整体治療院(痛みの解放)・骨・靱帯・筋肉の調整・心と体のバランス調整・ ストレッチ・マッサージ・オイルマッサージ(身体、こころ、魂、スポーツ、食事について)
日本一暑い場所でおなじみの熊谷。
最近も良く話題に上がるくらい気温が上がっています。気温差が激しいので体調管理が難しいですが、少なくとも夏に出来る野菜や冷たい食べ物を食べ過ぎない様に気をつける必要が有ります。内臓が冷えると体調不良に成りやすいのです。
例えば、蕎麦。冷たい「ざるそば」美味しいですよね。でも、疲れている時なら「かけそば」にしておくとかです。トマトやバナナなども胃を冷やします。気をつけたいですね〜

そんな折りですが、開店から2ヶ月が経過したばかりのカジュアルレストラン・里の紹介です。
私の先輩ご夫妻が定年してから始めましたお店です。ランチのみ・ワンメニューのみ!!
大人のひだまり処です。身体と心に優しいお店です。

◆魚または肉料理(週替わり)・季節のみちのく山菜料理・山形芋煮・ミニサラダ・お新香・プチデザート・コーヒーまたはお茶

さてさてさて^0^V
全日本バレーチーム。決めましたね、オリンピック出場!セルビア戦、勝てなかったのは残念でしたが、体育館に足を運んで応援して頂いたりTVを見て応援して頂いたり、有り難い事です。
オリンピックに出場してはもっともっと試練が有るのでしょうが、頑張って欲しいと思います。

日本国内で当たり前のプレーは通用しないことがたくさんあります。これは、日本では常識だけれど世界ではそうではない!ということと同じ事です。
日本は日本人に合う様に・・・、と言うアレンジが得意で、私達日本人は知らず知らずのうちに「日本」にガードされています。これが当たり前だと思って生きていると、この当たり前の範囲の中で概念が出来上がってしまいます。この概念が自分自身を囚われの身にするのです。(これは死後の世界にも通じてしまうそうですよ!)

日本のバレー界を支えるための選手育成の為に、開けた視野のもと「基本」をしっかり学ぶことが大切です。
ジュニアの時には中学で通用する「基本」、中学の時には高校で通用する「基本」、高校の時にはそれ以上で通用する「基本」をいかに意識して意識させるかが重要です。
その時々、そのステージのみに通用させることばかりしていると先が無くなってしまいます。よくあることですが、素晴らしい才能を持った選手がその才能を磨き上げる前にバレーから遠ざかってしまう・・・。
それでは日本バレー界の底辺の拡大・強化には繋がりません。

サッカーの選手には海外でプレーする方が多いですね。日本のガードから飛び出して海外に行き、プレーのみ成らず色々な事を学び、日本チームの強化に繋がっているように思います。
サッカー以外のスポーツ選手も日本を飛び出して多くを学んで欲しいと思います。
スポーツ留学はスポーツのみ成らず人として学ぶことが沢山あります。
スポーツパフォーマンスの向上は、人間性の向上に多々影響されていますから。
Posted at 2012年05月28日 10時59分16秒  
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