ふじの井酒造
ふじの井酒造からのお知らせです。
ふじの井酒造
2008-09

弊社の原料米について...

弊社の原料米について


平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。

現在報道されております「事故米の不正転売」の問題に関しまして、

弊社が使用している原料米の購入について下記の通りお知らせいたします。


・新潟県酒造組合より (JA全農にいがた)

  新潟県産 : 五百万石・こしいぶき・雪の精

  新潟県新発田市紫雲寺産 : 一本〆(契約栽培米)

      (紫雲寺一本〆栽培研究会:弊社蔵人栽培米)

  兵庫県産 : 山田錦

・中条町特別栽培米研究会「どっこん水」より

  新潟県胎内市産 : 減農薬減化学肥料栽培米コシヒカリ(新潟県認証済)

                (契約栽培米)


原料米は、すべて品種指定をしており、すべてその年度産の新米を購入しております。

弊社は三笠フーズ株式会社等とは一切関係はございません。


これからも製品の品質、安全性に一層努めてまいりますので、

今後ともご愛顧の程どうぞよろしくお願い申し上げます。



2008年09月13日 17時32分11秒

一本〆栽培研究会 収穫...

一本〆栽培研究会 収穫前検討会




紫雲寺地区の5軒の農家で一本〆を栽培しており、9月4日に私と新潟県 新発田地域振興局

農業振興部 普及課の指導員 廣澤さんで収穫前の一本〆の栽培圃場巡回を行ないました。


一本〆という品種は飯米に比べ粒が大きく重量感のあるお米で、今では数少ない品種の

ひとつとなっております。早生品種なので、鳥に狙われやすく鳥害の起こりやすい品種でも

あります。


今年の初めは気温が低く生育が遅れていたものの、後半気温が上がり平年並みに持ち直し

ました。見回りでは適正籾は確保できていると思われ、穂肥をいい時期に散布することが

出来たので粒も大きく育ったものと考えられます。ほぼすべての圃場で9月5日刈取り

適期でした。


JA北越後 紫雲寺支店  中野




2008年09月09日 11時44分02秒

前へ |