田舎ヒーラーの癒し通信
宮城県に住み気功整体の治療師としての仕事と自然農法による農業者でもある2つの顔を持つ田舎ヒ−ラーの癒しメッセージを届けます
白鳥孝則(田舎ヒーラー)

真昼岳

6月1日(日)岩手県と秋田県の県境に有る真昼岳に登山して来ました。

何時ものように20名でのツアーに参加したのですが女性が12名と女性優位が定番になっています

降水確率70%でしてカッパを着ての登山も覚悟しましたが一滴も降りませんでした。

「晴れ男」健在でした。私て何者? 普段の感謝行と笑顔の賜物? う〜ん自信と謙虚

登山口から入ると直ぐにブナの原生林でした。「ワ〜凄い癒しのエネルギーだ〜気持ち良いな〜

登山開始直ぐにこんなエネルギーに満ちているのは初めてです。これが登山の魅力なのですよ
ブナの林を黙々と登っていきます。

高山植物も豊富でして前回の記事で紹介した葉緑素の無い植物ギンリョウソウは芽が出たばかり

でして岩手県は北に位置していて雪解けが遅い為でしょう

今回一番目にしたのは「シラネアオイ」でした。大輪で綺麗な紫色でした
今回の登山は奥羽山脈の稜線を縦走するものですので

尾根まで出るのに暫し時間が掛かりました。

やっと目指す「真昼岳」が見えました
岩手県は日本のチベットとも言われますが見渡す限り

山々の連なりです。西側には秋田平野が見えました。水を湛えた水田がキラキラ光っています

素晴らしい景色を眺めながらもう一踏ん張りして頂上に到達したのが午後2時過ぎ、開始後3時間

でした。 山登りの魅力は頂上に立つ達成感が有るのですが今回は

頂上と言っても千メートル足らずですし感慨は少なく休憩と言った感じです。

その後4つほどの山を登り下りして下山したのが5時間後でした。

とても充実し体力的にも余裕の有る登山でした。

Posted at 2008年06月01日 21時11分36秒 []