田舎ヒーラーの癒し通信
宮城県に住み気功整体の治療師としての仕事と自然農法による農業者でもある2つの顔を持つ田舎ヒ−ラーの癒しメッセージを届けます
白鳥孝則(田舎ヒーラー)
2007-06

乳製品、肉、砂糖控えめに

お金の掛からない自然健康法の第3回目です。

今日は「乳製品、肉、砂糖控えめに」です。

当ブログを読まれる人は「こんなの解るよ常識〜」と言われそうですが

頭で解っても中々実行できないのが人間 再確認してください

乳 これは哺乳動物の赤ちゃんが飲むものです。牛乳は子牛さんが飲むものを人間が横取りし

しかも大人まで飲んでいる。乳離れしない子牛はいないのに。これ可笑しいよね

それでもスイスやノルウェーのように高地で穀類作れないところの国なら消化吸収できるのでしょ

うが。日本は瑞穂の国。米を中心として穀類で生きてきました。乳製品はほとんど取ってきていな

いので消化不良起こすわけです。体質変わるのに3代150年掛かると言われています

戦後アメリカの戦略で無理やり飲まされました。学校給食が好例です。

その結果 アトピー、花粉症などのアレルギーの蔓延となりました。

昔は骨折するような子供いませんでした。今は砂場や縄跳びで骨折です。

これは死んだ牛乳を飲まされているのも遠因のようです。

今の牛乳飲めば飲むほど骨のカルシュームが溶けて柔らかくなるとか?恐ろしいことです。

最近はお医者さんも牛乳の害を訴えるようになりました。

私達は先祖の遺伝子を引き受けています。先祖様が食べてきた物が一番のようです。

ちなみに我が家では乳製品を買うことはほとんどありませんが以前は毎朝牛乳を配達してもらった

時期がありました。それが自然に誰も飲まなくなって止めてしまったのです。

さすが健康家族ですね。えらい

次に肉を控えめに

戦後 肉の消費が20倍になったそうです。柔らかいハンバーグなどが罪だね〜

肉=スタミナ食ですかね? じゃ〜肉食動物はドンドン増えて良いようなものですが

虎、ライオンが減少していて絶滅しかねない その点シマウマなど草食動物は繁殖力旺盛ですね

肉の食べすぎも病気の増えた原因の一つのようです

私達人間は雑食動物です。ライオンのような歯をしていません

臼歯5:門歯2:犬歯1ですので穀類5:野菜類2:肉魚1の割合で食べるのが理想です。

肉を食べ過ぎれば病気だけでなく『直ぐキレル、簡単に殺人」など今の世相を表していますね

肉料理週1回ぐらいにしましょう そしてもっと雑穀 特にご飯を食べましょう。ご飯こそ日本人

の原点です。

次に砂糖控えめに

砂糖も戦後うなぎのぼりに消費増えました。そのカーブと比例して糖尿病などの病気も増えました

日本は世界一の砂糖輸入国だそうです。そして世界一の薬消費国だそうです。滑稽ですね

特に白砂糖の害は深刻のようで、これは食品でなく科学物質だそうで麻薬に匹敵するそうな

ジュース、ケーキ、あんパン、チョコレート、クッキー、キャンデーなどカタカナ食品のオンパレ

ード。しかも甘いだけでなく柔らかなので噛まないから始末が悪い

虫歯、折れやすい骨、骨粗鬆症、高血圧、精神異常、糖尿病、高脂血症・・・・

そして慢性疲労、不眠、便秘、頭痛、吐き気、肩こりなども砂糖の取り過ぎが関係しているのです

これら乳製品、肉、砂糖を減らす事によって食費を減額し健康になれるのです。まさに一石二鳥

花や野菜に毎日肥料やったらどうなるでしょう?解りますよね。それと同じ事を日本人の多くは自

分の口から入れているのです。植物も少し肥料少ないくらいが丈夫なのです。明快です。

健康は食から 食は日本人らしく和食で

当ブログを読まれた人々が健康でありますように

地球が安泰でありますように           ありがとうございます



2007年06月26日 17時45分07秒  /  コメント( 10 )  /  トラックバック( 10 )

その後の生育状況


田植えから1ヶ月が過ぎました。好天に恵まれ生育は順調です。

上の写真は今日6月20日に撮影しました。

稲の間にある弱弱しいヒエが1本解るでしょうか。小さな雑草が1本見えるかな?

もう去年から雑草取りから開放されました。

下の写真は左側が他家の普通栽培(化学肥料と農薬)、右側が当家の自然農法栽培

今の時期ではかなりの差があったのですが今年は差が見られない

無肥料だと小柄で葉色が黄緑で初期生育が極端に劣っていたのです

そして後半になると根が土中深く張り葉色が濃くなり追いつくのでした。

今年はさらに違うようです。波動農法は進化しているようです。

昨年までは他家よりも3割の減収でした。今年は増収が期待出来そうです

生産コスト安く、楽々の作業 だから安く販売できるのです

目指せ 安さ日本一の自然農法米  予約はHPからお願いします





2007年06月20日 13時41分27秒  /  コメント( 9 )  /  トラックバック( 0 )

田圃の状況

自然農法の生育状況をお伝えします

一連の作業も終了し、あとは太陽さんと田圃にお願いするだけの状況です。

好天が続いており生育はきわめて順調です。




もう雑草の心配は要らないようです。栽培している私が不思議

でならない

昨年までは他家の一般栽培よりも初期生育が劣っていました。何故なら他家は科学肥料を使用して

いるので

ところが今年は生育差が出ていないのです




左側が他家の化学肥料栽培 右側が当家の自然農法栽培

今年はさらに進化するのかな?期待しているところです




2007年06月05日 23時04分37秒  /  コメント( 10 )  /  トラックバック( 10 )

間食しない 腹八分目

今の時期は1年で一番日の出が早い時期でしょう

朝の4時にはもう明るいのです。自然の動物、鳥達はもうとっくに活動しています

私も遅ればせながら5時に田圃に行き畦畔の草刈りをしました。

マイナスイオン一杯の中での作業は超気持ちよいです

7時30分に帰宅し朝食代わりの豆乳と手つくり青汁を飲みました。

私は朝は食事をしない半日断食の1日2食でとても調子良いです。

さて今日のテーマ お金の掛からない自然健康法の2回目

間食しない 腹八分目

胃腸さんだって休みたいのです

3食の他におやつも2回も食べる? それじゃ胃腸さんかわいそうでしょう

心臓さんと肺さん以外はできるだけ休ませるようにするのが健康の基本です

それにお腹空いてから食べるのは何を食べても超美味しいのですよ

間食はしない その分 良い水だけは充分取りましょう (手前みそですがヒーリングポットの水

なら、尚良いでしょう (笑)

腹八分目に病なし 腹十二分に医者足りず

十二分に食べるという事は消化にエネルギーを要し体が重くなり眠くなります

自然の動物達に肥満体は一匹もいません

腹八分目で止め余計な分は穴を掘り隠しておくのです

植物に毎日肥料をやったらどうなるでしょう?

人間は体が要求しているのでなく頭(味覚だけで)で食べ過ぎているのです

そして病人だらけになっているのです

人間も同じ動物です。自然の動物達に見習いましょう 食費代が安くなるおまけ付きです。

         



2007年06月02日 21時43分37秒  /  コメント( 8 )  /  トラックバック( 10 )

早寝早起き

今日から私のHPの「院長の健康講話」に載せているものを随時解説していきます。

一回目は「早寝早起き」です

昔から「早寝早起き三文の徳」と言われているように解っているけど出来ないでいる人が多いので

はないでしょうか。だから人間には病気が多いのです。

私達は地球に生かされているので地球のリズムに合わせて生きるのが原則です。

太陽が昇ったら起き、月が出たら寝る。自然の動物達は皆実行しています。

誰のお腹にも「体内時計」があります。それが狂うと病気になります。

日の出は最高のエネルギーです。日の出を見ながら「ありがとうございます」と感謝するのが究極

の健康法と言えます。動物や鳥達は日の出の30分ぐらい前には起きて待っているようです

ちなみに私は今日は4時30分に起きましたが既に太陽は出ていました。太陽に感謝し地球の安泰を

祈願してから田圃に行き田植え後の補植をしました。静寂でマイナスイオン一杯の中での作業は超

気持ち良かったです。 一円もお金の掛からない自然健康法を是非、皆さんも実行してください。



2007年06月02日 21時43分17秒  /  コメント( 8 )  /  トラックバック( 3 )

ブログ開設しました

皆さん 初めまして 田舎ヒーラーの白鳥です。

田舎といってもド田舎では無く広々の水田地帯で自然豊かな中間地帯といったところです。

完全無農薬、無肥料でササニシキとひとめぼれを栽培しています

又 気功整体師として治療院も経営しております。

HPを開設して3年になり全国の人々と交流させてもらっていますが時代の潮流に乗り遅れないよう

にこの度ブログを始めてみました。

HPには無い登山や自然環境や楽に生きられるエッセイなどを書いていきます

日記では自信が無いので週記としました。(笑) まさしく楽に生きるです。

田圃のほうは16日に田植えを終了したところで上の写真が現在の風景です。

私に関する詳しい事はお気に入り欄より白鳥治療院のHPをご覧ください

それでは今日は開設の挨拶だけとさせていただきます



2007年06月02日 21時41分45秒  /  コメント( 10 )  /  トラックバック( 1 )

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