田舎ヒーラーの癒し通信
宮城県に住み気功整体の治療師としての仕事と自然農法による農業者でもある2つの顔を持つ田舎ヒ−ラーの癒しメッセージを届けます
白鳥孝則(田舎ヒーラー)
2007-08

槍ヶ岳登山

8月26日(日)〜29日(水)の4日間で北アルプスの槍ヶ岳に登山して来ました。

登山愛好者なら誰でも憧れの山です。富士山と並んで遠くからでも見え「アレが富士山、アレが槍

」と見えるくらいで私も1度は登ってみたいと思っていたのが実現した訳です。

26日の朝8時にバスで仙台を出発し午後3時に上高地に到着しました。

上高地は観光客で賑わっていました。1番の観光スポットは河童橋付近です。

ここでパーティを組む5人で記念撮影しました。男だけの5人です。その中で私が1番若い

右端の人が登山ガイドの小口さんです。とても気配りしてくれた良い男でした。


ここから木立の中を2時間歩き今日のお宿 徳沢の氷壁の宿「徳澤園」に着きました。



一応 山小屋なのですが風呂もあり綺麗で日本旅館と言える位素晴らしい宿でした。

下山後の28日と2泊しました。

翌日27日の早朝4:45分未だ暗い中を槍ヶ岳目指し出発しました。

途中には山小屋が2軒あり下山する人達と挨拶しながら登りました。

さすが花の北アルプスだけあって随所にお花が咲き乱れガイドさんから説明されながら苦しくも

楽しい登りでした。
ハクサンフーロー トリカブト ミヤマダイコンソー チングルマ

出発から6時間後 やっと槍ヶ岳が見えました。ここでのおにぎりは美味かった。

  

ここからが中々遠かった。3時間半かかり頂上真下にある槍ヶ岳山荘に到着しました。

山荘にリックを置き山頂目指しアタックです。30分ほどですが鎖や鉄梯子が有りまるでロックク

ライミングです。怖いといえば怖い最後の難所でした。

そして遂に頂上に立ちました。3180メートル 日本で5番目に高い山



頂上に立ったのが出発から10時間後の午後3時でした。

あいにくガスがかかり360度のパノラマは見られませんでしたが達成感は今までの山で1番

でした。頂上の面積は8畳ほどの狭さです。降りる時は怖さ半分で慎重に下山しました。



左が槍ヶ岳山荘の夕食  右が麓の徳澤園の夕食です。どうしても差は歴然ですね

山小屋の宿泊代はコスト面から割高です。どちらも1泊2食付で9500円でした。

翌日28日は朝6時に山小屋を出発 濃いガスで何も見えませんでした。途中から雨となり

晴れ男の私がカッパを着るのは2回目です。登山用のカッパは蒸れなく快適ですね〜

7時間半掛かり徳澤園に到着したのが午後2時30分でした。宿でゆっくり休みました。

今回は東北海外旅行のツアーに参加しましたが余裕のある時間配分で優雅な気分でした。

他の旅行会社ならこのまま慌ただしく帰路に付くのが常識のようです。

29日は朝の散歩などしながらゆっくり至福の時間を過ごしました。


徳澤園の庭から見える風景(明神岳)     波動の良い樹林帯を歩いて上高地へ歩く

上高地は全体が心地よい波動が充満していますが特に波動の高い場所がここです。


明神池は神降池(カミコウチ)と言われ上高地の語源となったところとか

なんとも素晴らしい心地良い波動で何時までも居たい所でした

槍ヶ岳は強靱な健脚者が登る山と思っていましたがそうではありませんでした。

登山に慣れている人なら誰でも登れる山でした。最後の30分だけが要慎重

行き交う登山者を見ていると中学生から20代の女性、70代の老人まで多彩でした。

男女の比率はほぼ半々というところでした。

私は4日間ですっかり心身を洗われて帰ってきました。やはり山は北アルプスが一番人気に納得で

す。ヒーラーは山に行くも納得です。とにかく良いんです。快調 快調



2007年08月31日 20時34分10秒  /  コメント( 6 )  /  トラックバック( 10 )

出穂完了しました


好天に恵まれ平年よりも幾分早く出穂し穂揃いとなりました。8月13日

今年は周りの一般栽培と変わらない生育経過を示してくれました。

そしてヒエさえ探すのが大変なくらい無いです。

波動農法の進化を強く感じます

無肥料ですので小ぶりでして田植えも周りよりは遅かったのですが出穂は早かったです。


左側が隣家の普通栽培 右側が私の自然農法

すでに穂が垂れてきています  撮影 8月13日



2007年08月13日 17時36分21秒  /  コメント( 8 )  /  トラックバック( 0 )

富士山登山

8月7日〜8日に富士山登山に行ってきました。

私としては3回目の富士山です。

6年前にある師より「日本で1番のパワースポットは富士山の頂上です」と聞いてから

行きたくなり登山そのものが初挑戦でした。

そして今回が3回目です。今回は私が主宰する教室の受講生3人が同行してくれて

4人で仙台からのツアーに参加したのでした。

富士山5合目です。ここから登山スタートです。バスは宮交サービス

後方に頂上は見えます。今年はまだ残雪がありました。


5合目の標識前で記念撮影 左より早苗ちゃん、京子ちゃん、私、佳紀君

富士登山のお目当てはご来光です。その夜明けに頂上に立てるように午後3時に出発です。

山の中腹に見えるのが山小屋群です。平日でも登山者の行列です。

約4時間かけて8合目の山小屋「鳳凰館」に到着しました。

山小屋で夕食の後でハイポーズ。私の顔 イヤに赤い そうです。持参したチューハイ1缶で

酔っちゃった。高度が高いので酔い早いのかな。ちなみに夕食はカレーライス(インスタントカレ

ーをのばしたような富士山ならではの味)テーブルの上に有るのが明日の朝食

拡大してご披露しましょう


袋入り釜飯が2袋 ご丁寧にチンしたのか暖かい でも明日の朝食用でしょう?

過去2回も同じメニュ-なので富士山の山小屋はすべて同じメニューのようです。

すっかり綺麗になったのはトイレでした。一昨年の2回目までは汚く臭く鼻をつまんで用を

足したものでした。それが今年は何処も綺麗でした。トイレでも日本一になったようです。

ちなみに無料ではありません1回につき100円 頂上だと200円です。

3時間ほど仮眠して午後11時30分に頂上目指し出発です。辛さは有りませんでした。

辛さは『高山病」でした。3000メートルを超えると酸素が薄くなるので頭痛、めまい

あくび、息切れと苦闘しながらの登頂でした。これが今回も辛かった

それが頂上に着くと一切無くなるのですから不思議です。
頂上でのご来光 雲上の人となり雲上から顔を出してくれました

今回は少し雲がかかりましたがしっかり拝めました。

初回は雲ひとつ無く感動的でしたし3回ともバッチリです。さすが晴れ男です。

頂上で4人で記念撮影です。寒そうでしょう。そうです最低気温3度でした。

足早に下山です。

九合目の鳥居が見えます

3人の美女と一緒でご満悦 私の左隣の女性は2日間ガイドしてくれた現地のガイド川手さん

女性のガイドさんは珍しいのですが良く気が利き説明上手で百点満点でした。

5合目に到着が午前9:30分でした。12時間歩きましたが足痛なし 後半はむしろ元気にな

ちゃった。またまた不思議だ〜。帰りの河口湖温泉は極楽極楽でした。

今後行きたいと思った人へのアドバイス

土日は超混雑なので頂上にたどり着けない可能性大です。絶対避けること

山としては誰でも登れる山ですが充分トレーニングして挑戦してください



2007年08月09日 22時14分49秒  /  コメント( 6 )  /  トラックバック( 10 )

冷たい物控えめに

梅雨も明けて暑い夏がやってきました。

私の提唱する『お金の掛からない自然健康法」には無いのですが暑い夏には

大切な事なので書きます。冷たい飲み物控えめに

暑い夏は冷たく冷やしたビールやお茶、氷水そしてアイスクリームなど美味しいですね

誰でも子供の頃冷たい物取りすぎてお腹を壊した経験あるはずです。

そうです。冷たい物はお腹ならず体を壊し夏バテの最大原因だったのです。

夏は暑いので陰の食品が似合います。代表格は「お酢」です。酢の物、ところてん等

そしてバナナ、スイカ、メロン、レモン、トマト、きゅうり、生野菜と続きます。

これらは取り過ぎという事は無い様で夏にぴったり美味しいものです

問題は冷たい飲み物です。ビール、お茶、コーヒー、ジュース、そしてアイスクリーム

これらを飲みすぎると内蔵を冷やし硬くし機能低下します。

『冷えは万病の元」と言われていますが冬よりも暑い夏がご用心です。

冷やし過ぎのギンギンに冷やしたビールを飲むのは日本だけだそうです。

内臓の中でも普段から弱っている肝臓と腎臓の機能がさらに低下します。

すると体が疲れやすくなり、やる気が全くでません。体の解毒作用が極端に弱りますので

下痢、便秘を繰り返します。そうです。冷たい物の取り過ぎが夏バテの最大原因だったのです。

内蔵が冷え硬くなることにより免疫力が下がり、血の流れが悪くなり、肩こり、腰痛、頭痛などが

が治りにくくなります。風邪をひきやすくなり冷え性にもなります。

そして動脈硬化、癌、心筋梗塞、脳梗塞までも誘発してしまうのです。

怖いですね〜 冷たい物の取り過ぎは夏バテはおろか病気の予約切符だったのです。

冷たい物の取り過ぎ、冷やし過ぎは厳禁です。

当然に部屋のクーラーも冷やし過ぎないように注意してください。

暑い夏に熱いお茶もおつなものです。元気出ます お試しください



2007年08月02日 16時12分32秒  /  コメント( 10 )  /  トラックバック( 10 )

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