田舎ヒーラーの癒し通信
宮城県に住み気功整体の治療師としての仕事と自然農法による農業者でもある2つの顔を持つ田舎ヒ−ラーの癒しメッセージを届けます
白鳥孝則(田舎ヒーラー)
2007-11

歩く

私が提唱する「お金の掛からない自然健康法」の第7項目目は『歩く』です。

歩く事は人間の運動の基本中の基本です。足が不自由な人を除いて誰でも毎日歩いています。

しかし便利になりすぎて歩く回数が極端に減少しているようです。

歩く事の効用をいくつか上げてみます

足は「第2の心臓」と言われています。足の末端の血液を心臓の力だけで引き上げるほど心臓さん

がタフとは思えません。歩く事によって『第2の心臓」としての役割が強化されて血液循環が良く

なるようです。血液循環が健康のポイントです。

次に歩くと腎臓が揺れて動き腎臓の機能強化されるそうです。現代人の腎臓さんはストレスや食品

添加物などの毒素で疲労困憊状態です。浄化フィルターが詰まっている状態では血液が浄化できず

に汚れた血液が全身に循環して病気、半病人が増加しているわけです。

歩く事により腎臓を強化し血液綺麗にする究極の健康法です。

それから歩く時は足の親指に力を入れて歩いてください。そうすると太もも(内側)に力が入りま

す。すると胃が上がるのです。

病気の7〜8割は胃腸の消化吸収能力の低下ですから胃が下がっているのです

歩く事により胃が上がり健康回復、増進となるわけです。

もう1つ、歩く時はできるだけ土の上を歩きましょう。

アスファルトやコンクリートの上では足に負担がかかります、大地のエネルギーを貰うのが弱いで

す。足からの邪気の放出も弱いのです。都会の人も公園や川の堤防などを見つけて土の上を歩きま

しょう。「足」という字は「口が止まり」と書きますが、足が弱っては、食べること、

おしゃべりすること、呼吸することなどもできなくなってしまいます

ちなみに私は広い水田の田圃道をゆっくりと走っています。毎日夕方に5キロを

とても気持ちよいですよ。歩くのでは物足りない。まだ若いので (笑)



2007年11月22日 12時03分50秒  /  コメント( 10 )  /  トラックバック( 1 )

汗をかく

私が提唱する『お金の掛からない自然健康法』 6項目目は『汗をかく」です

汗をかくのは体温を調節する為ですが、それだけでなく体内毒素を汗といっしょに外に出す重要な

働きがあるのです。汗をかかない生活をしていると体内毒素が充満していき病気になります。

汗をかくのに一番良いのは体を動かす事です。仕事でも運動でも良いでしょう

汗は臭いからかきたくないと思う人もいるでしょうが、そういう人は自分の体の声を聴けない人

つまり鈍感な人です。たしかに汗と一緒に体内毒素が出るのですから汗は臭いのが当り前です。

体の中から出るもの(息、大小便)もみんな臭いのです。

ウンチは臭いから出したく無いという人は一人もいないのですよ(笑)ネ

汗をかくと濡れて気持ち悪いとともにスカッとした爽快感も感じられますよね

これが体の声です。誰の体も汗をかきたいのです

昔は全ての産業が重労働でした。それで汗をかくのが当たり前でした。

それで今ほど病人はいなかったのです。栄養状態が悪かったのと過酷すぎて寿命は短かかったので

すが。現代は栄養取り過ぎの上、何もかも便利になり汗をかくほど体を動かさなくなりました。

これじゃ病人が増えるのは当たり前です。医学が飛躍的に進歩したのに病人が増える一方です。

全国的に医師不足です。これじゃ笑い話ですが実に深刻ですよね

病気になる原因は色々ありますが汗をかかなくなったのも大きな要因と思います。

いろいろと工夫して体を動かし汗をかくようにしましょう

一番手軽なのは次回にお話しする『歩く』ことですね。近くまでなら車に乗らないで歩く

エレベーターを使わないで階段を登る。趣味としてスポーツや登山も良いですね。

体力が無くスポーツも労働も苦手と言う人は入浴が有ります。温めの温度に浸かり、時間をかけて

しっとりと汗をかくようにしたら良いでしょう。たまには温泉に行くのも良いでしょう

もっと積極的に汗をかきたいと言う人はサウナがお勧めです。サウナと水風呂を交互に温冷浴する

と新陳代謝が活発になり心身ともスッキリします。ネガテブエネルギー、邪気が溜まったような時

は実に効果的です。(火(熱)と水で浄化)私も大好きではまっています。

サウナも苦手と言う人は『足湯』ですね。40度ぐらいのお湯に30分を目安に両足くるぶしまで

つけます。うっすらと汗をかくほどになります。足湯は冷え性などの体質改善に有効です。

さあ〜皆さんも積極的に汗をかいて益々健康になりましょう

自然界の動物達は健康が当たり前です。病気で死ぬことなど滅多に無いのですから



2007年11月14日 17時48分44秒  /  コメント( 9 )  /  トラックバック( 10 )

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