田舎ヒーラーの癒し通信
宮城県に住み気功整体の治療師としての仕事と自然農法による農業者でもある2つの顔を持つ田舎ヒ−ラーの癒しメッセージを届けます
白鳥孝則(田舎ヒーラー)
2008-04

全て必要、必然、最善

私の提唱する「お金の掛からない自然健康法」の12項目目です。

全ては必要、必然、最善

多くの精神的指導者が説いている究極のプラス思考で有り、リラックス法です。

人生を楽(ラク)に生きられる、つまり楽しく生きられる為の心の指針です。

今のあなたの環境は全て最高、神様のプレゼントなのです。

いつも楽しくウキウキ、ルンルン、ワクワク生きている人は健康が当たり前です。

私の人生こんな筈で無かったと嘆くから病気になるのです。

仮に困難な問題が降りかかってきても、それは長い目で見ればあなたに最善の学びと成長をもたら

す最善な出来事なのです。

私達には神様という後援会長が誰にも付いています。絶対大丈夫なのです。

そして私達を育てたいという愛情の元に自然界(神様)が出してくださった宿題、この宿題は出来

ない宿題は無いのです。あなたにとって丁度良い宿題なのです。

あらゆる事が最善のことなのです。楽しく、楽(ラク)に行きましょう

今起きていることは必要必然、最善の事です。

まず今日一日を喜んで生きる。生きよう今日も喜んで。

下記の詩は良寛が歌ったものと伝えられています。心が凄く軽くなります


ちょうど良い(仏様の言葉)

 お前はお前でちょうど良い

 顔も身体も名前も性も

 お前はそれでちょうど良い

 貧しさも職も親も子も息子の嫁もその孫も

 それはお前に丁度良い

 幸も不幸も喜びも悲しみさえも  ちょうど良い

 お前の歩いた人生は悪くもなければ善くも無い

 お前にとってちょうど良い

 地獄へ行こうと極楽へ行こうと

 行った所がちょうど良い

 うぬぼれる事も無く卑下する事も無く上もなければ下もない

 死ぬ月日さえもちょうど良い

 お前はお前、それはそれで丁度良い

                   良寛
                   江戸時代の曹洞宗の僧侶、歌人
 
 



2008年04月24日 15時50分39秒  /  コメント( 10 )  /  トラックバック( 10 )

誉める

私が提唱する「お金の掛からない自然健康法」の11回目 「誉める」です。

誉める。これは健康だけじゃなくてあらゆる幸福の基本となります。

誉められれば誰でも嬉しい、気分良いです。逆に貶されると怒る、落ち込むですね

子供の教育は子供の長所を誉めて伸ばしてやることが基本となります。厳しくスパルタ教育では拗

ねてズレタ子供に成りかねないようです

人間関係の中でも良いとこ探しは一番大切なんですね。

家族は勿論、近所、親戚、職場すべての付き合う人々を誉めましょう

誰にも欠点はあります。好きになれない部分はあります。でも誰にも長所が有るのです

その長所、良いところ探して誉めましょう

誉められると嬉しくなって自然治癒能力、免疫力が活発になるのです。

そして周りの人を誉めていると当然に自分も周りの人に誉められる

健康の循環、幸福の循環となります。

ただ 要注意は誉めすぎないこと。いかにもお世辞に聞こえるような言い方、ベタ誉めでは逆効果

と成りますので注意してください。

ニコッと笑顔が出るような1部分を誉める。少しだけ誉めるが秘訣です。

そしてなによりも鏡を見ながら自分の事もしっかりと誉めてください

自分の波動が低い状態では他人も自分も中々誉められないものです

誉めるということは自分の波動を上げる、つまりは人間修業の一環なのでした。

さあ〜皆さん実行有るのみですね。

身近な人から少しずつ、少しだけ誉めていきましょう



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2008年04月09日 16時08分12秒  /  コメント( 10 )  /  トラックバック( 10 )

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