田舎ヒーラーの癒し通信
宮城県に住み気功整体の治療師としての仕事と自然農法による農業者でもある2つの顔を持つ田舎ヒ−ラーの癒しメッセージを届けます
白鳥孝則(田舎ヒーラー)
2008-10

安達太良連峰縦走

快晴の18日に安達太良連峰の縦走登山に行ってきました。
日本の百名山であり高村光太郎の知恵子抄で有名な山です。

標高は1700メートルとほどほどですが素晴しい山でした。

こんな良い山を初めて登ったのはゴンドラが有って誰でも登れる山のようなので軽く見ていたため

でした。

ちょうど紅葉の時期でしかも土曜日なので沢山の登山客で頂上付近は 人、人でした。

写真の丸い所が最頂上です。形から別名「乳首山」と言われているそうです

登山のツアーで行きましたので当然にゴンドラに乗らずに9:30分に登山口を出発しました。

まずは安達太良山を目指して綺麗な紅葉の中を登ります。安達太良は連峰なので登るごとに色々な

山が変化し楽しい山です。

3時間ほどで頂上に到着しました。

その後は噴火口跡の沼ノ平を眺めながら鉄山へ。そして箕間山→鬼面山へと縦走しました。

刻々と登るごとに景観が変化し完全な別世界を堪能しました。

まさしく「イーイ〜ナ〜」でした。

歩行距離12キロを7時間半掛けて歩きました。

私的には疲労感なしで未だ余裕が有る縦走でした。

このツアーの参加者は22名でしたが内、女性13名でした。

山の世界でも今や女性優位が常識になっています。



2008年10月18日 22時22分41秒

オーラ

 宇宙エネルギーが、体から出ているところが、ファっと
 光って見える。そのファっていう光がオーラ。この
 オーラは、いつも笑顔で愛のある言葉をしゃべってると、
 自然と大きくなる。


 (『斎藤一人とみっちゃん先生が行く』(KKロングセラーズ)より)

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斎藤一人さんは「オーラって何かというと、オレは

 仮に宇宙エネルギーと呼んでいる」とおっしゃって  います。

 そして、このオーラはいつも笑顔で愛のある言葉を

 しゃべっていると、自然と大きくなるのだそうです。

 反対に、疲れてくるとオーラは小さくなってしまい、

 他人からオーラを奪おうとしてしまうのだといいます。

 斎藤一人さんの場合は、疲れてきた場合は花や太陽

 などから宇宙エネルギーをもらうようにしている そうです。

 常に身体を宇宙エネルギーで満たし、豊かな人生を

 送っていきたいものですね。



2008年10月06日 07時12分26秒  /  コメント( 7 )  /  トラックバック( 0 )

感謝に勝る良薬なし

▼こんな話を読んだことがあります。



▼昔、仲の悪い嫁と姑がいました。

 姑は、病気がちでいつも機嫌が悪く、
 事あるごとに嫁をいびります。

 「うちの嫁は、要領が悪くて、怠け者で・・・」と、
 
 本人に聞こえるようにブツブツと言うだけでなく、
 近所や親戚にも言いふらします。

 夫は、嫁の前では、
 「お母さんは言い過ぎじゃないか」とは言うものの、
 病気の母親の前に出ると口答えのできない人です。
 
 嫁は姑にいびられる度にいい嫁になろうと努力します。

 しかし、いくら努力しても、陰湿ないじめをやめない姑に
 次第に憎しみが募らせていきます。
 
 遂にはいっそ姑が消えていなくなればよいと思うようになりました。

 
▼そこで、あるとき、ある僧に自分の悩みを打ち明けます。

 するとその僧は、こう言いました。

 「そうか、ではお前の望みを叶えてやろう。
  簡単なことだ。

  この薬を姑の食事に少しずつ混ぜるのだ。

  すると、姑の体はだんだん弱まっていき、
  一月もすると消えてなくなるじゃろう」

 嫁は驚きました。

 「・・・つまり、一月で死ぬということですか?」

 僧は平然としていました。

 「人は皆、死に向かっておる。
  いずれ誰でも老衰する。
  ただそれを早めるだけのことじゃ」

 「でも・・・」

 「だだし、この薬を使うにあたって一つ条件がある。

  この薬を入れた食事は多少味が悪くなる。
  
  姑に気持ちよく食べてもらうためには、
  食事を出すごとに、何でもいいから感謝の言葉を述べるのだ」

 「感謝の言葉でございますか?」
  
 嫁は食事に薬を混ぜるよりも、
 姑に感謝の言葉を口にする方がずっと難しいような気がしました。
  

▼家に帰ると、
「どこに行っていたのか、お前はいつも帰りが遅い、グズで要領が悪い」
 などといつものように姑から罵詈雑言を浴びせられました。

 嫁は台所に駆け込み涙ながらに、食事の支度にとりかかりました。

 そして、良心の呵責を覚えながらも、
 僧からもらった薬を少しだけ混ぜて姑の前に出しました。

 さて、何か感謝の言葉を口にしなければなりません。

 「お母さん・・・」

 「ふん、なんだい、また同じようなおかずか。
  お前は料理が一向に上達せんの」

 「はい、ありがとうございます」

 「何?なんだって・・・」
 
 「ありがとうございます」

 「どういうことだ」

 「わたしは、本当に料理が下手です。
  ですから、お母さんがわたしの下手な料理でも
  食べてくださると思うとありがたく思うんです」

 姑はちょっと不思議そうな顔をしましたが、
 黙って料理に箸をつけました。

 そして、黙々と食べると
 箸を置く前に一言つぶやきました。

 「今日の料理、うまかったぞ」

 嫁は驚きました。
 
 なぜなら、初めて姑に誉められたからです。

 
▼それで積もりに積もった姑に対する憎しみが消えるはずはありません。

 嫁は僧が言ったとおり、料理に少しずつ薬を混ぜ、
 姑に毎回必ず感謝の言葉を言うようにしました。

 お母さんに味噌汁の作り方を教えてもらったこと。

 お母さんに掃除の仕方を教えてもらったこと。

 お母さんに裁縫のコツを教えてもらったこと。

 など、自分はまだ十分にできないが感謝していると
 くり返し伝えました。

 お母さんから言われてきた数々の叱責の言葉も、
 自分の励ましにしていきたいと感謝しました。

 嫁は始めは心にもない言葉を並べているように思えました。

 しかし、毎日感謝の言葉を口にする度に、
 自分の心が次第にほぐれていくのが不思議でした。

 
▼そうしているうちに、
 姑の嫁に対する態度が明らかに変わっていきました。

 嫁を見るときの顔が柔和になってきました。

 それどころか、陰で、嫁のことを誉めることもありました。

 夫には「お前はいい嫁をもらった」と言い、
 近所や親戚には「うちの嫁はできた女だ」
 と自慢するようにもなったのです。

 それに応じて、嫁は姑に対する憎しみは薄らいでいきます。

 それどころか、姑への愛情が湧き上がってくるようになったのです。


▼嫁は、次第に激しい後悔の念が湧き上がります。

 わたしは、あの姑を体よく老衰したように見せかけ、
 毒殺しようとしている。

 なんという恐ろしいことだ。
 
 なんという罪なことだ。


 いたたまれなくなった嫁は、僧のところ駆け込みます。

 そして泣きながらに訴えます。

 「お坊さま、わたしの間違いでした。
  
  わたしは、なんと罪深い女でしょう。

  どうかどうかお許しください。

  お坊さま、ともかくお母さんを死なせたくありません。
  
  どうかあの毒を消す薬をください。
  
  お願いいたします。 お願いいたします」


 泣いて頼む嫁に、僧は言いました。

 「案じるな。

  あれはただ海草を粉にしたものだ。
  毒ではない。
  
  毒を消す薬、と申したな。
  覚えておきなさい。

  心の毒は、感謝することで消えるものじゃ。
  
  どうやらお前の心にあった毒は、もうすっかり消えてしまったようだな」



★ あなたが幸運になれるヒント ★

  できなそうもない人にでも、感謝の言葉を言おう。

   感謝が人間関係を良好にし、心を浄化します。


出典:申し訳ありません。どんな本に載っていたか、忘れてしまいました。



2008年10月04日 20時50分23秒  /  コメント( 8 )  /  トラックバック( 1 )

裁くのをやめる

ゆるすことは、その人の行動に同意することでも、人を傷つける行動を肯定するのでもないという

ことを、思い出す。

・ゆるしの目的は他人を変えることではなく、心のなかでせめぎ合う否定的な思いを変えることだ

と思い出す。

 裁くのをやめる。それだけで、幸せになれる。

 「ゆるす」ことは、相手のひどい言動を肯定する(善いことと認める)わけではないのです。

 「ゆるせない」のは、善悪で裁きたい(相手が悪いと認めさせたい)からなのでしょう。

 また、「ゆるせない」場合、そういう相手の存在もゆるせない気もちになりがちです。

 「ゆるせない」のは、相手が変わることを期待しているからではないでしょうか。相手がそのま

までいいと思えるのなら、イライラしなくてすむはずです。

 「ゆるす」のは、「相手のため」ではなく、「自分(の心の平和・幸せ)のため」なのです。

 そして、変えるのは、相手ではなく、自分の考えということです。

 ここでの「ゆるす」とは、「こういうこともある」「こんな人もいる」のような現実を受け入れ

る考え方をすることではないかと思います。

「善悪を裁く(許す)」なんて、おこがましいことなのかもしれません。

 自分にはそんな権利はない、ただ現実を受け入れればいいと考えれば、過去や相手から自由にな

れ、幸せになりやすくなるのではないでしょうか。


『ゆるすということ』(ジェラルド・G・ジャンポルスキー)より、



2008年10月01日 06時04分58秒  /  コメント( 21 )  /  トラックバック( 10 )

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