田舎ヒーラーの癒し通信
宮城県に住み気功整体の治療師としての仕事と自然農法による農業者でもある2つの顔を持つ田舎ヒ−ラーの癒しメッセージを届けます
白鳥孝則(田舎ヒーラー)
2013-06

 宿泊治療その後の経過

 岩手県 M N さん   2013年 6月13日

1.治療に至る経緯
私は不安障害・抑うつ状態(通院中)を患って、丸10年。
それに伴って、ストレスを感じたり、疲れが出たりすると慢性じんましん(通院中)。
通院は止めたものの、過敏性腸症候群(便秘や下痢を繰り返す、特に下痢が多い)。
抗うつ薬を3年飲んで1年ごとに+10kgの体重増加があり、以降、安定剤のみの服薬とはいえ、食べる量が減っていても大きく減少することはない体重などに伴う、尿もれにも長い間悩まされてきました。


2.治療を受けてみて
(5月12日 初診) 前日は眠れないほど緊張しました。


いざ行ってみると、私だけの時間にしてくださって配慮が行き届いており、私から何も言わなくても、わかってくださる先生の懐の広さと深さに、ただただ「ありがとうございます」という感謝の気持ちでいっぱいでした。


初診は目を閉じて半分眠り、先生の「ありがたいお話」に耳を傾けながら治療を受けました。


治療が終わると、人生36年にして初めて「ボーッとする」という感覚がわかりました。それだけ頭がフル回転していたことに気づきました。かなり自分に悪いものがたまっていたようです。


Yさんのおすすめの「ヒーリングポット」と姫川薬石をたくさん購入し、帰り道には早速、近くの道の駅でポットに姫川薬石を落とし、水筒の水を入れて、ゴクゴクと大量の水を摂りました。ポットは大切にシートベルトまでかけて水を入れた状態で持ち帰るほどでした。


「自分を大切にする」ということの根本に、人生で初めて気づかされた初診の治療でした。


(5月26日〜27日 宿泊治療(4回)
2回目の治療は、たまたま養成講座の上級の皆様とご一緒ということで、先生と上級の4人の皆様、私一人のために5名の方々の総動員で、贅沢な治療となりました。


相当、悪いものが出たようで、私は、問いかけられてもグッタリの状態でしたが、治療後1時間でおなかが鳴るほどの空腹に襲われ、自分がリセットされたような感覚になりました。


3回目の治療は、2回目に比べ、先生も私自身も楽に治療が進みました。2回目の治療で一番悪いものが吹き出したようで、体もだいぶ楽になりました。


翌日、先生の畑でとれたての生野菜を中心にしたサラダと豆乳青汁の健康的な朝食をいただきました。

先生から朝食の摂り方についてのお話もいただき、宿泊治療が終わって、かれこれ3週間近くになりますが、私の朝食の形は先生との食事で大きく変わり、ずっと継続中です。体重も確実に減少しており、体調も日を重ねれば重ねるほど、良い方向へ向かっています。


4回目、5回目と治療を受け、休憩の時間帯には治療院内にある本をたくさん読みました。


すべての治療が終わり、先生からは「これほど体質が変わった人もなかなかいないですよ」とお話がありました。その時は、「そうなのかな?」とあまり実感がありませんでしたが、宿泊前の前日の自分の顔のこわばりを考えたとき、帰る頃には、明らかに顔のこわばりもなくなり、表情が明るくなっていることに帰りながら気づきました。


自分を見つめ直し、自分のために体も心も大切にすることができた、宿泊治療でした。


3.治療後の変化
5回の治療を1ヶ月の間に受けたので、私の変化はかなりのものでした。


・服薬が3週間後の現在、2〜3日に1錠程度(よほど調子の悪い時だけ)になった。


・治療の翌日、いつものように精神科に行ったところ、「自分がなぜここにいるんだろう?自分がいる場所ではない気がする」とこれまで感じたことのない気持ちになったこと。


・朝食は生野菜と豆乳が中心となり、午前中は内蔵を休憩させ、排泄に集中することで、便も尿もかなり出る→体重の減少につながっていること。(1ヶ月で2kg以上は痩せました)


・「無理しない、頑張りすぎない」ということが自然とわかってきたこと。自分の体の声が聴けるようになり、自然と早寝早起きが実践できるようになったこと(日が昇れば起きて、沈めば寝る(22時には眠っています)


・家事ややらなければならないことの目標を、休みながらでも確実にこなせるようになったこと。


・元々、世話好きだった自分が復活し、友人や地域のために手を差し伸べたり、それをすることが全く苦にならなくなったこと。(「出来る範囲で」ができるようになった。これまで無理をしていたことも多かったので)


・4月末の町の健康診断で「中性脂肪」と「悪玉コレステロール」の値が「C判定」だったものが、治療後の6月上旬に改めて病院で血液検査をしたところ、標準範囲で「すべてA判定」であることがわかり、検査や通院をしなくても大丈夫になったこと(後から思い出しましたが、1年前から通っていたのでした)


・何より「日々元気に動けるし、過ごせるようになったこと」、これが一番でしょう!


当初、治療について「1年はかかるかな」とのお話でしたが、5回の治療が終わった時点で、「もっと早く良くなるのでは?」という期待感が自分の中で生まれています。


紹介してくださった親友のYさんご夫妻からは、「表情が明らかにやわらかくなった」、「雰囲気が変わった。これまでと比べて、言葉も軽く明るくなって、(無駄な)力が抜けているような感じがする」と治療後の私の変化を話してくださいました。


1年後には治療前よりずっと良くなっていると今から楽しみですし、10年も抱えていた病気が1年のうちに治るとしたら、それはすごいことだとも思っています。

先生、これからもどうぞよろしくお願いします。ありがとうございます。



2013年06月21日 20時28分13秒

生育旺盛です。

久しぶりの投稿となってしまいました。
農業のことは別のブログで書いていたもので忘れていました。ごめんなさい。

さて今年25年の稲作も始まってから2ヶ月以上経過しました。
完全無農薬、無肥料栽培はすっかり定着し15年目を迎えています。
写真は現在の生育状況でして順調です。
除草剤を使用していないのに雑草はほとんどありません
ヒエがわずかにあるようですが、それも秋までには衰退していくのです。
農家のプロが不思議でならないのですから不思議です。ありがたいです。
田の草取り作業無しになってから8年を過ぎています。
写真にも写っていますが現在アオミドロが増殖しています。
それが自然のマルチングとなって雑草を抑制しているのです。
他の家の普通の田圃は除草剤を使用しているので雑草が無いのですがアオミドロも無いのです。
アオミドロの種など有りませんよ。全て自然発生です。 これもありがたいありがたい。
治療院をしながら楽チン米作りをしています。



2013年06月18日 15時43分44秒

一泊集中セミナーの感想

2013年 2月2〜3日  青森市  Y Sさん 

先生お元気ですか?二月初級宿泊研修を受講させていただいた、青森のY Sです。
その節は大変お世話になりありがとうございました。青森は、今年も雪が凄くて大変でしたが、ようやく落ち着いてきました。
研修後の感想ですが、以前私は、一日の尿の回数が極端に少なく、夕方には足がむくんで靴下の後が残るほどでしたが、研修後は、
尿の回数が格段に増えて、足のむくみも全く無くなったので、自身の体調の変化に非常に驚いております。
また、その体調を維持したいという意識が湧いてくるので、スワイショウやその他のストレッチ等四歳の娘と毎日実践しています。家族にもヒーリングを実践しています。それから、気や波動には距離は関係ないとわかったので、試しに遠方の友人へ、ヒーリングをするイメージをしてやってみたところ、その友人が、飼っている滅多に吠えない犬が吠えたそうです(笑)。不思議です。
また受講させていただく機会があると思いますのでその時は宜しくお願い致します。 感謝。



2013年06月18日 15時05分49秒

ガンにならないためには

             新潟大学大学院教授 安保徹
「免疫学問答」 無能唱元 共著より抜粋
ガンにならないための六箇条をあげてみましょう

働きすぎをやめ、充分な睡眠をとる
心の悩みを抱えない
腸の働きを高める
野菜やキノコ類の食物繊維をよく食べ、サブリメントに頼らないことです。
血行を良くする
運動、呼吸、爪もみ、入浴、適度に日光に当たることです。
薬漬けを避ける
対症療法としての痛み止めなどの薬をやめることです。
ガン検診は受けない
検診によって疑いありとされ、検査に時間がかけられれば、そのストレスは交感神経緊張から顆粒球の増加をもたらし、かえってガンを誘発してしまうかもしれません。
それよりも、毎日の生活を免疫力を高める生活にすることです。ガンといっても、それは現れたり、退縮したり、なくなったりしていることも考えられるのですから。
私は自己検診ということを勧めています。
医者の手で熱心にガンを探すよりは、ふだんの生活の中で体調をチェックする方が大切だ。
(1)顔色が悪い (2)疲れやすい (3)食欲がない (4)眠れない
こんな自覚症状があったら、自分の生活を振り返ってみる事です。
(1) 働きすぎていないか?
(2)悩み事に押しつぶされそうになっていないか?
(3)特定の薬を飲み続けてはいないか?
(4)暴飲暴食が続いていないか?
これで思い当たるところがあったら、生活の見直しをして、十日間ほど様子を見て、それでも体調が回復しなかったら、そこで初めて検査を受けるといいでしょう。この時には白血球のバランスを調べることをお勧めします。
あせることはありません。ガンが進行するのは、体調が悪いのに無理を続けるからです。
体調が良くないと自覚したら、それなりの養生をすればガンは進行しないのですから。
以上 「免疫学問答」より抜粋
★★院長からも一言★★
癌はどんな人がなるのでしょう?ガンバル人、ガンコな人、ガマンする人 三つとも頭がガの文字。日本語てスゴ〜イですね〜。
いずれにしても癌は誰でも成る可能性有るし、恐い物ではないし、必要に迫れて自分で作る物です。自分で作ったものは自分で消すことも出来るのです。簡単なのです。一切副作用が無く即効的に応援できるのが気功でありヒーリングです。



2013年06月17日 11時22分21秒

酒風呂健康法

酒風呂とは、お風呂に日本酒と粗塩を入れて入浴する方法です。人間誰でもお湯につかると毛穴が開き、血のめぐりがよくなり、体内の毒素や邪気が汗と一緒に体の外に出るのです。

日本酒と粗塩を入れる事により毛穴は更に開き、血行もよくなり日本酒と粗塩の浄化の力で、体は奇麗に浄化されます。

酒風呂に入ると老廃物とともに邪気、イライラ,ストレス、霊的なマイナスエネルギーが放出され体の芯までポッカポッカに温まります。気の流れが良くなり体の内臓の機能も蘇り、むくみが取れお肌がつるつるになります。

日本酒は、朝の神社でも撒かれている所が多く、家や土地を清める地鎮祭にも使われます。神社にも沢山奉納されるように、神様とリンクしやすい最高のクレンジング溶液です。天然塩は、相撲の時に撒かれているように強力に場を清める力があります。もちろん浸透圧で毛穴を広げ毛穴の奥に溜まった垢や邪気を全て体外に放出してくれるのです。

すなわち体が軽くなり、ムクミも取れ体の疲れが取れるのです。もちろんダイエットにも良くお肌つるつる美人になるのです。冷え性も改善され体の芯まで温まる為、よく眠れるようになるのです。

厄落とし!邪気落とし!霊落とし!マイナスエネルギーやストレスも取れツキを呼び開運を呼びます。最高の気分転換法です。

具体的な日本酒の量と粗塩(天然塩)の量は、自由です。日本酒2〜3合、粗塩ふたつかみ位でいいです。まず最初は、1〜2合から始めてください。

パック酒でもいいです。(合成清酒は不可。清酒はOK!お勧めは安くて強い「鬼ころし!」)特に疲れた時やストレスで一杯の方は、日本酒5合、粗塩1キロをいれ42度以上にならないようにゆっくりと入浴して下さい。顔や頭も時々浸けて充分に浄化してください。途中、頭や体も奇麗に洗うとゴマージュ(角質落とし)されます。

一回の酒風呂で4人位まで入浴できます。それ以上は流して変えてください

酒風呂はお湯そのものの洗浄力が非常に強いので、湯の汚れが普通のお風呂に比べて酷くなります。毛穴の奥の汚れが溶け出すので、黒ずんだ乳白色になるのです。

酒風呂は、体中の邪気やストレスの原因となるマイナスエネルギーを毛穴から出してくれます。ゆっくりと入浴して日ごろの疲れをとってください。

入浴後は、すっきりとして体が軽くなるでしょう。

明るい気持になると、自然にツキがくるでしょう。

最高の入浴法をたまにすると、オーラが浄化されパワーアップ間違いないです!



2013年06月17日 11時19分17秒

嬉しい〜

白鳥先生。昨晩、先生の遠隔治療を受けながら、そのまま今日の10時半まで眠
ってしまいました。久々に、体が熱くなって、汗をかきながら眠ったようです。
胃痛とむくみが取れて、楽になりました。
ありがとうございました。  仙台市 K Hさん



2013年06月17日 11時18分24秒

これを食べれば医者は...

これを食べれば医者はいらない  若杉友子著  祥伝社  1300円+税
                平成24年5月5日発行


普段に患者さんに言っている内容で100パーセント共鳴しました。
私達は日本人です。日本人の遺伝子が受け継がれています。
つまりご先祖様が食べていた食が一番似合うのです。
多くの人々に啓蒙したい一冊です。



2013年06月17日 11時17分22秒

がんを治すのに薬はい...

「ガンを治すのに薬はいらない」 医師 真柄俊一著 幻冬舎  定価1400円+税
                2012年7月27日 第1刷発行

医師が書いただけにとても説得力が有ります。
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多くの人に読んでいただきたいです。
そして正しいがん治療法を普及していただきたいです。
               田舎ヒーラー談



2013年06月17日 11時16分13秒

遠隔の喜び

宮城県 S Nさん   25年2月15日

白鳥先生、いつも大変お世話になっております
先生のお陰で、私も娘もだいぶ良くなりました。
去年の今頃は、体調を崩して幼稚園も休んでばかりいました。
何より、毎月何時間も費やしての病院通いから開放されて、精神的にも救われました。
本当にありがとうございます。

本日で、10回目を終えますが、正直迷っています。
今は安定している状態ですが、やめてしまったらまた悪くなってしまうのかな・・・と
不安もあり・・・

一旦終了して、また症状が出てきた時に再開しても大丈夫でしょうか?
自分で決めなければいけない事だとは思うのですが、先生のご意見も伺いたく
メールしました。


私からの返信

それは良かったですね
でも未だ安心はできませんね
少しずつ間隔を空けていくのがベストです。
今は3日に1回の割合ですが調子が良いときは5日に1回とか7日に1回と離していくのです。
本当に体質を変えるにはもう暫し必要です。
10回分を40〜50日掛かるような設定がベストです。



2013年06月17日 11時15分26秒

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