田舎ヒーラーの癒し通信
宮城県に住み気功整体の治療師としての仕事と自然農法による農業者でもある2つの顔を持つ田舎ヒ−ラーの癒しメッセージを届けます
白鳥孝則(田舎ヒーラー)
自然環境 登山

七ツ森縦走登山

              4月12日(土)今年最初の登山として宮城県大和町に有る

七ツ森登山に行ってきました。国道4号線を通過する時、龍の瘤のような山の連山です。

いつも見てはいるのですが登った事が無かったのでツアーで申し込みしました。

七ツ森とは7つの山の総称です。松倉山、撫倉山、大倉山、蜂倉山、鎌倉山、遂倉山、たがら森の

7つです。いずれの頂上にも薬師如来様が祀ってあり全山縦走するとご利益が有ると伝えられてい

ます。朝9時に出発し午後4時まで7時間で縦走しました。最高に高い撫倉山でさえ標高359mという

里山ですが頂上での365度の仙台平野の展望は最高でした。

七ツ森は花の山でも有りました。登山道の両側には至る所にカタクリが群生していました。

二輪草も旬でカタクリと仲良く群生していました。

斜面一帯にイワウチワが群生している姿は圧巻でした。
               カタクリと二輪草          イワウチワ         イワスミレ

まるで北アルプスを抱腹するような花の穴場でした。

ただ初心者の山では有りますが7つ縦走するとなるとアップダウンがきつくかなりの体力が必要で

す。初登山ということを引いても・私・筋肉痛になってしまいました。(笑)

今回のツアー20名中11名が女性でした。ほんと女性は強くなったですね。良いことです

山はホント良いですよ〜体は疲れるのですが他の部分が元気になる感じです

今回も薬師如来様のパワーをバッチリ頂戴してきました。



2013年11月11日 15時02分14秒

極楽浄土


今日は定休日です。

このところ休みの日は登山が多かったのですが、それも休み

のんびりと過ごしました。

休むのも仕事の内

車で10分ほどの所に有る池に行って至福の時間を過ごしました。

今まさに蓮の花が真っ盛り

キ〜レ〜イ〜ダ〜 まさに極楽浄土の世界

人一人いない。車も走らない。まさに独り占めの世界でした。


そんな極楽での誓い

 自分を愛して、他人を愛します。
 やさしさと笑顔を絶やさず、人の悪口は決して言いません。
 長所を褒めるように努めます。



2013年11月11日 15時01分02秒

大白森山登山


今年2回目の登山は5月5日福島県天栄村の小白森山、大白森山の縦走に行きました。
ツアー会社お任せなもんでどこにある山かも知らずに参加したんです。
その山は須賀川市の奥まった「天栄村」にある東北百名山でした。
まずは小白森山1568mを目指し二峡温泉登山口から出発しました。
中腹を過ぎる頃から雪渓でした。まだ雪が残っているとはウカツでした。
冬山の雰囲気で頂上を目指しました。
頂上には雪は無く360度の展望でした。
その後は大白森山目指し縦走です。
大白森山からの展望はまるで北アルプスのような絶景でした。 素晴しい〜

午前10時20分開始して下山したのが午後5時40分 計7時間20分の登山は丁度良いと言う感じの充実登山でした。



2009年05月05日 22時01分16秒

花見山縦走

今年初登山として福島市の花見山に行ってきました。
日本を代表する写真家 故 秋山庄太郎氏が『福島に桃源郷あり』と毎年訪れた事で有名観光地になったところです。花木農家の阿部さんの個人所有の山を無料開放されているものです。
朝の8時に到着でしたので空いていましたが帰りに見たら駐車場は満杯で大型バスだけで50台は
あったようです。まさしく桃源郷で連翹や梅などの花、花のオンパレードでした。
デジカメを買い換えた影響で上記の1枚だけしかアップできないのが残念です。
花見山は1時間ほどで通過し、私達は登山家なので、その奥へと足を伸ばしました。
十万劫山→大沢山→鍛治ケ原→山入と一周して花見山に戻る縦走でした。
計3時間半でしたが春の足慣らしとしては丁度良かったです。
花見山を過ぎると人の気配ゼロで手付かずの自然を満喫することができました。
とくにカタクリの花の群落は素晴しかったです。
写真は撮ったのですがアップできないのが本当に申し訳有りません
下山後は充分に時間があったので飯坂温泉でたっぷりと癒しの時間でした。



2009年04月16日 21時05分29秒

安達太良連峰縦走

快晴の18日に安達太良連峰の縦走登山に行ってきました。
日本の百名山であり高村光太郎の知恵子抄で有名な山です。

標高は1700メートルとほどほどですが素晴しい山でした。

こんな良い山を初めて登ったのはゴンドラが有って誰でも登れる山のようなので軽く見ていたため

でした。

ちょうど紅葉の時期でしかも土曜日なので沢山の登山客で頂上付近は 人、人でした。

写真の丸い所が最頂上です。形から別名「乳首山」と言われているそうです

登山のツアーで行きましたので当然にゴンドラに乗らずに9:30分に登山口を出発しました。

まずは安達太良山を目指して綺麗な紅葉の中を登ります。安達太良は連峰なので登るごとに色々な

山が変化し楽しい山です。

3時間ほどで頂上に到着しました。

その後は噴火口跡の沼ノ平を眺めながら鉄山へ。そして箕間山→鬼面山へと縦走しました。

刻々と登るごとに景観が変化し完全な別世界を堪能しました。

まさしく「イーイ〜ナ〜」でした。

歩行距離12キロを7時間半掛けて歩きました。

私的には疲労感なしで未だ余裕が有る縦走でした。

このツアーの参加者は22名でしたが内、女性13名でした。

山の世界でも今や女性優位が常識になっています。



2008年10月18日 22時22分41秒

真昼岳

6月1日(日)岩手県と秋田県の県境に有る真昼岳に登山して来ました。

何時ものように20名でのツアーに参加したのですが女性が12名と女性優位が定番になっています

降水確率70%でしてカッパを着ての登山も覚悟しましたが一滴も降りませんでした。

「晴れ男」健在でした。私て何者? 普段の感謝行と笑顔の賜物? う〜ん自信と謙虚

登山口から入ると直ぐにブナの原生林でした。「ワ〜凄い癒しのエネルギーだ〜気持ち良いな〜

登山開始直ぐにこんなエネルギーに満ちているのは初めてです。これが登山の魅力なのですよ
ブナの林を黙々と登っていきます。

高山植物も豊富でして前回の記事で紹介した葉緑素の無い植物ギンリョウソウは芽が出たばかり

でして岩手県は北に位置していて雪解けが遅い為でしょう

今回一番目にしたのは「シラネアオイ」でした。大輪で綺麗な紫色でした
今回の登山は奥羽山脈の稜線を縦走するものですので

尾根まで出るのに暫し時間が掛かりました。

やっと目指す「真昼岳」が見えました
岩手県は日本のチベットとも言われますが見渡す限り

山々の連なりです。西側には秋田平野が見えました。水を湛えた水田がキラキラ光っています

素晴らしい景色を眺めながらもう一踏ん張りして頂上に到達したのが午後2時過ぎ、開始後3時間

でした。 山登りの魅力は頂上に立つ達成感が有るのですが今回は

頂上と言っても千メートル足らずですし感慨は少なく休憩と言った感じです。

その後4つほどの山を登り下りして下山したのが5時間後でした。

とても充実し体力的にも余裕の有る登山でした。



2008年06月01日 21時11分36秒

新緑の背戸峨廊

ゴールデンウィークで世の人々は行楽に出かけているようですので私も少しはと

福島県いわき市の夏井川渓谷の支流「背戸峨廊」に行ってきました。

秋の紅葉時に人気が有ると聞いていましたが新緑も素晴らしかったです


                                     葉緑素の無い植物 ギンリョウソウ

登山では無いのですが登山並みにハシゴやクサリ場の連続でスリリングの連続の沢登りでした。

いろいろな滝の連続で新緑とのコントラスが素晴らしくマイナスイオンをいっぱい吸ってきました

走破時間は4時間でしたので少し物足りなさを感じながらも癒されました



2008年05月06日 22時27分04秒  /  コメント( 8 )  /  トラックバック( 0 )

パワースポット探訪

9月24日〜26日の3日間で紀伊半島の旅に行ってきました

パワースポットと言われる神社、仏閣めぐりでした

写真からの波動を感じてみてください

24日(月)午後

明日香村の石舞台古墳    日本最古の大仏の飛鳥寺     宿坊での夜の精進料理

他に高松塚古墳も見学                         高野山の宝城院

25日(火)



朝の精進料理        宝城院出発            高野山奥の院入り口

                                  中では撮影禁止でした

熊野本宮大社        那智の滝(滝は御神体)          熊野那智大社


青岸渡寺             熊野古道              熊野速玉大社

26日(水)

鬼ヶ城           伊勢神宮 内宮       鳥居を潜るごとにパワーが強くなる


拝殿 ここでお参り   運良く横から祭殿を写す(ここに天照大神が鎮座) 

3日間で奈良、和歌山、三重の3県を回る強行日程でしたが登山で鍛えている私には物足りないほ

どでした。こんなに多くの神々に浸ることが出来て幸せでいっぱいでした。

特に圧巻は伊勢神宮です。私としては2回目でしたが前回はエネルギーに疎かったので感激少々

今回は感激まくりました。富士山と並んで一生に一度はお参りすべき地です。
          



2007年09月27日 22時46分52秒  /  コメント( 10 )  /  トラックバック( 10 )

槍ヶ岳登山

8月26日(日)〜29日(水)の4日間で北アルプスの槍ヶ岳に登山して来ました。

登山愛好者なら誰でも憧れの山です。富士山と並んで遠くからでも見え「アレが富士山、アレが槍

」と見えるくらいで私も1度は登ってみたいと思っていたのが実現した訳です。

26日の朝8時にバスで仙台を出発し午後3時に上高地に到着しました。

上高地は観光客で賑わっていました。1番の観光スポットは河童橋付近です。

ここでパーティを組む5人で記念撮影しました。男だけの5人です。その中で私が1番若い

右端の人が登山ガイドの小口さんです。とても気配りしてくれた良い男でした。


ここから木立の中を2時間歩き今日のお宿 徳沢の氷壁の宿「徳澤園」に着きました。



一応 山小屋なのですが風呂もあり綺麗で日本旅館と言える位素晴らしい宿でした。

下山後の28日と2泊しました。

翌日27日の早朝4:45分未だ暗い中を槍ヶ岳目指し出発しました。

途中には山小屋が2軒あり下山する人達と挨拶しながら登りました。

さすが花の北アルプスだけあって随所にお花が咲き乱れガイドさんから説明されながら苦しくも

楽しい登りでした。
ハクサンフーロー トリカブト ミヤマダイコンソー チングルマ

出発から6時間後 やっと槍ヶ岳が見えました。ここでのおにぎりは美味かった。

  

ここからが中々遠かった。3時間半かかり頂上真下にある槍ヶ岳山荘に到着しました。

山荘にリックを置き山頂目指しアタックです。30分ほどですが鎖や鉄梯子が有りまるでロックク

ライミングです。怖いといえば怖い最後の難所でした。

そして遂に頂上に立ちました。3180メートル 日本で5番目に高い山



頂上に立ったのが出発から10時間後の午後3時でした。

あいにくガスがかかり360度のパノラマは見られませんでしたが達成感は今までの山で1番

でした。頂上の面積は8畳ほどの狭さです。降りる時は怖さ半分で慎重に下山しました。



左が槍ヶ岳山荘の夕食  右が麓の徳澤園の夕食です。どうしても差は歴然ですね

山小屋の宿泊代はコスト面から割高です。どちらも1泊2食付で9500円でした。

翌日28日は朝6時に山小屋を出発 濃いガスで何も見えませんでした。途中から雨となり

晴れ男の私がカッパを着るのは2回目です。登山用のカッパは蒸れなく快適ですね〜

7時間半掛かり徳澤園に到着したのが午後2時30分でした。宿でゆっくり休みました。

今回は東北海外旅行のツアーに参加しましたが余裕のある時間配分で優雅な気分でした。

他の旅行会社ならこのまま慌ただしく帰路に付くのが常識のようです。

29日は朝の散歩などしながらゆっくり至福の時間を過ごしました。


徳澤園の庭から見える風景(明神岳)     波動の良い樹林帯を歩いて上高地へ歩く

上高地は全体が心地よい波動が充満していますが特に波動の高い場所がここです。


明神池は神降池(カミコウチ)と言われ上高地の語源となったところとか

なんとも素晴らしい心地良い波動で何時までも居たい所でした

槍ヶ岳は強靱な健脚者が登る山と思っていましたがそうではありませんでした。

登山に慣れている人なら誰でも登れる山でした。最後の30分だけが要慎重

行き交う登山者を見ていると中学生から20代の女性、70代の老人まで多彩でした。

男女の比率はほぼ半々というところでした。

私は4日間ですっかり心身を洗われて帰ってきました。やはり山は北アルプスが一番人気に納得で

す。ヒーラーは山に行くも納得です。とにかく良いんです。快調 快調



2007年08月31日 20時34分10秒  /  コメント( 6 )  /  トラックバック( 10 )

富士山登山

8月7日〜8日に富士山登山に行ってきました。

私としては3回目の富士山です。

6年前にある師より「日本で1番のパワースポットは富士山の頂上です」と聞いてから

行きたくなり登山そのものが初挑戦でした。

そして今回が3回目です。今回は私が主宰する教室の受講生3人が同行してくれて

4人で仙台からのツアーに参加したのでした。

富士山5合目です。ここから登山スタートです。バスは宮交サービス

後方に頂上は見えます。今年はまだ残雪がありました。


5合目の標識前で記念撮影 左より早苗ちゃん、京子ちゃん、私、佳紀君

富士登山のお目当てはご来光です。その夜明けに頂上に立てるように午後3時に出発です。

山の中腹に見えるのが山小屋群です。平日でも登山者の行列です。

約4時間かけて8合目の山小屋「鳳凰館」に到着しました。

山小屋で夕食の後でハイポーズ。私の顔 イヤに赤い そうです。持参したチューハイ1缶で

酔っちゃった。高度が高いので酔い早いのかな。ちなみに夕食はカレーライス(インスタントカレ

ーをのばしたような富士山ならではの味)テーブルの上に有るのが明日の朝食

拡大してご披露しましょう


袋入り釜飯が2袋 ご丁寧にチンしたのか暖かい でも明日の朝食用でしょう?

過去2回も同じメニュ-なので富士山の山小屋はすべて同じメニューのようです。

すっかり綺麗になったのはトイレでした。一昨年の2回目までは汚く臭く鼻をつまんで用を

足したものでした。それが今年は何処も綺麗でした。トイレでも日本一になったようです。

ちなみに無料ではありません1回につき100円 頂上だと200円です。

3時間ほど仮眠して午後11時30分に頂上目指し出発です。辛さは有りませんでした。

辛さは『高山病」でした。3000メートルを超えると酸素が薄くなるので頭痛、めまい

あくび、息切れと苦闘しながらの登頂でした。これが今回も辛かった

それが頂上に着くと一切無くなるのですから不思議です。
頂上でのご来光 雲上の人となり雲上から顔を出してくれました

今回は少し雲がかかりましたがしっかり拝めました。

初回は雲ひとつ無く感動的でしたし3回ともバッチリです。さすが晴れ男です。

頂上で4人で記念撮影です。寒そうでしょう。そうです最低気温3度でした。

足早に下山です。

九合目の鳥居が見えます

3人の美女と一緒でご満悦 私の左隣の女性は2日間ガイドしてくれた現地のガイド川手さん

女性のガイドさんは珍しいのですが良く気が利き説明上手で百点満点でした。

5合目に到着が午前9:30分でした。12時間歩きましたが足痛なし 後半はむしろ元気にな

ちゃった。またまた不思議だ〜。帰りの河口湖温泉は極楽極楽でした。

今後行きたいと思った人へのアドバイス

土日は超混雑なので頂上にたどり着けない可能性大です。絶対避けること

山としては誰でも登れる山ですが充分トレーニングして挑戦してください



2007年08月09日 22時14分49秒  /  コメント( 6 )  /  トラックバック( 10 )

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