田舎ヒーラーの癒し通信
宮城県に住み気功整体の治療師としての仕事と自然農法による農業者でもある2つの顔を持つ田舎ヒ−ラーの癒しメッセージを届けます
白鳥孝則(田舎ヒーラー)
楽に生きる一言エッセイ

悟りの本質

悟らなくてもいいから、笑顔で過ごしましょう。
 悟らなくてもいいから、愛情ある言葉をかけま
 しょう。そして、絶対、自分は機嫌よくしてい
 ましょう。


 (『愛のセラピー』(KKロングセラーズ)より)

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斎藤一人さんは「結局、それが悟りなんです」
 とおっしゃっています。

 「それ」というのは、今回ご紹介した、笑顔で
 過ごすこと、愛情のある言葉を使うこと、機嫌
 良くいることの3点です。

 笑顔、愛のある言葉、機嫌良くいることのできる
 人が悟りを開いている人なのだそうです。

 このように考えると、非常にシンプルな行動
 指針でいることが最も重要なことが分かります
 よね。

 笑顔、愛のある言葉、機嫌良くいることを
 意識しながら生活していきたいものですね。



2010年12月24日 17時12分43秒  /  コメント( 13 )  /  トラックバック( 10 )

もっと笑う

ロビン・シャーマ「3週間つづければ一生が変わる」(海竜社)に、「もっと笑う」ようにと、次のように書いています。

ある調査によれば、平均的な4歳児は1日に300回笑うのに対し、平均的な大人は1日に15回しか笑わないそうです。

日々のいろいろな義務、ストレス、活動のせいで、私たちは笑い方を忘れてしまいました。

毎日のように笑えば、気分が高揚し、創造性が高まり、さらなるエネルギーがあふれることが証明されています。

コメディアンのスティーヴ・マーティンは、毎朝5分、鏡の前で笑って全身に力をみなぎらせ、いい気分で1日をスタートさせているそうです。(やってみてください――効果がありますから)。

現代心理学の父であるウィリャム・ジェイムズは、こういっています。
「私たちはしあわせだから笑うのではない。笑うからしあわせなのだ」

私の友人は、ある年、もっと笑おうという新年の決意をしました。彼は2、3週間おきに地元のビデオ・ショップに行って『三ばか大将』の映画を借りるか、ユーモアのつまった新刊を買って、1日のわずかな自由時間を惜しんで見たり読んだりしていました。

もともとポジティブな人間だった彼は、さらに幸せな気分を感じ、前より笑うようになったのです。

ユーモアの中に身を置いて、ユーモアが生活の中で新たな認識を生むようになると、ものごとの明るい面が見えてくるようになり、仕事で感じていたストレスはきれいに消えてなくなりました。

そのシンプルな訓練をすることで、彼の生活はまったく新たなレベルに高まり、望ましい結果も生まれたのです。

私の友人の例にならって地元のビデオ・ショップに行き、最新の面白い映画を借りてみてはいかがですか?

1コマ漫画や、人気漫画等から2,3冊を選んで、笑う習慣をうながすのです。あなたの陽気な面を再び探しだして、腹の底から笑うことの不思議さを楽しんでください。

(以上)


中村天風先生も「笑顔をしてごらん。嘘でもいいから笑ってみるんだよ。
朝、顔を洗うとき、誰でも一度は鏡を見るはずだ。そんな時、自分の顔をみてワッハハと笑ってみるんだよ。二度、三度、四度、五度、ほんとうに可笑しくなるまで」といわれています。

コメディアンのスティーヴ・マーティンは、毎朝5分、鏡の前で笑うのと同じですね。



2010年12月02日 20時40分37秒  /  コメント( 12 )  /  トラックバック( 10 )

笑いが500分の1の奇蹟を生んだ

「笑う門には福来る」と言われるように、「笑い」が心身によい影響を与えるということが、昔から経験的に知られていました。

最近では医学界においても、世界的に「笑い」について様々な研究が行われ、笑いと免疫機能の関係が明らかにされてきました。

その「笑い」の医学的研究のきっかけとなったのが、
アメリカの有名な雑誌「サタディ・レビュウ」の元編集長のノーマン・カズンズ氏が笑いで、現在の医療では治る見込みが500分の1しかないと宣言された難病を、笑いで治したことによります。

ノーマン・カズンズ氏は生涯原水爆禁止運動に献身、広島の原爆孤児の救援活動でよく知られている人です。
1964年、49歳の時、ユネスコ代表団の一人としてソ連に親善旅行中に発病。

発熱、首、手、足などの激しい痛みで動かせない、からだじゅうに固いかたまりができ、さわると砂利のような固さでした。

診断の結果は膠原病のひとつの強直性脊椎炎でした。
数週間後には半身不随となり、血沈は1時間に115ミリにもなっていました。正常の血沈値は一時間に10ミリくらいですから、どんなに炎症が激しかったかがわかります。

そのとき彼は、「今まで自分の病気をすべて医者にまかせてきたが、これではいけない。自分で何とかしょう」と考えました。

彼にとって、取材で知り合ったシュバイツァー博士の「体内のあなたの受け持ち医をもっと働かせなさい」という言葉がヒントになりました。

そして、彼はかつて読んだハンス・セリエの「生命とストレス」という本に書いてあったことを思い出したのでした。

「そうだ、あの本には、悲しみ、怒りなどの不快な情緒が人間の身体に悪いとあった。
悪い感情が身体に悪いとしたら、逆に積極的な感情、例えば希望、自信、愛、笑いは細菌に対する抵抗力を高めるのではないか」と考えたのです。

そして病院で投与された薬をすべてやめて、もっと積極的に自分の気持ちを明るくする方法として大声で笑うことにしたのです。

同時に、弱った副腎を強くするためにビタミンCの大量療法も始めました。

彼は連日、コミックや大好きなユーモア全集を読み、チャップリンなどの喜劇映画やどっきりカメラのビデオを見て、10分間声を出して腹の底から大笑いしたところ、あれほど苦しかった痛みがやわらぎ、2時間ぐっすり眠ることができました。

痛みを感じないで眠ることができ、さらに驚いたことには、大笑いした後の血沈値がいつも5ミリくらい低下し、8日目には80ミリに下がったのです。

親指も動かせるようになり、首のまわりや手にできた砂利のようなコブも小さくなっていきました。

そして当初はほとんど助からないと言われていたカズンズ氏は、なんと2週間後は退院して歩けるようになり、数ヵ月後には、元の編集長の仕事に戻ることができたのです。

医学上不治とされ一切の治療法がなかった強直性脊椎炎をただ「笑い」だけで治したので、医学界では大反響を生みました。

そして、この闘病体験は世界的に権威のある臨床医学雑誌「ニューイングランド・ジャーナル」で発表されました。   (日本では岩波書店より「笑いと治癒力」と題して出版されています)


カズンズ氏は言っています。
「私が治ったとき、多くの人は最初にこの病気が治らない病気だと聞かされたとき、どう思ったかを尋ねたが、私はこの言葉を信じなかったから、不安や恐怖も持たず、うつ状態にもならなかった。
 
しかし、私が重病だということは知っていた。私はまったくからだを動かせないのだから。しかし、心の奥では、自分は必ず治るという気持がいつもあった」
 
さらに氏は、
「人の心の力を過小評価してはいけない」
「また悪くなると言われても、からだがよくなろうとする再生力を疑ってはいけない」
「病気の85%までは自然治癒力で治るのに、自分で勝手に直らないと決めてしまうのがいちばん悪い」と述べています。

カズンズ氏は当時のアメリカの政財界において非常に著名な人であっただけに、氏の事例は多くの関心を集め、「病は気からおこり、気の持ち方で治したり、進行をとめたりする可能性」の研究が世界中で始まるきっかけとなりました。



1980年、65歳になってカズンズ氏は心筋梗塞になり、危篤状態でUCLAの治療室に入院しました。

病院側は、笑うことは心臓に負担をかけるからやめるようにいわれ、前回のことは稀にみる奇蹟だ、奇蹟が起こるはずはないとまで言われました。

しかしカズンズ氏は、再びプラス思考と笑い療法を行い、冠動脈のバイパス手術も受けずに心不全を克服して退院、二度目の「笑いの奇蹟」を証明しました。

今回の闘病記も「生への意欲」岩波書店より出ています。


カズンズ氏の体験は、笑いの大切、生命の力というもの、生きていくうえでの心の持ち方について多くのことを教えてくれるようです。



2010年12月02日 20時32分39秒  /  コメント( 10 )  /  トラックバック( 10 )

からだは絶対に間違わない

 からだは絶対、絶対に間違えません。からだは
 神が創ったものです。あなたのからだに、神が
 いるのです。
『この不況で損する人この不況で得する人』(KKロングセラーズ)より)

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斎藤一人さんは「神が創ったものに、間違いは
 ない」とおっしゃっています。

 からだに出た反応は絶対に間違えないのだ
 そうです。

 例えば、熱が出たときには、熱を下げようと
 処置をするよりも熱でからだの菌を倒すことが
 正解なのだといいます。

 重要なことは、からだに起きた反応に自然に従う
 ことなのだと思います。

 「からだは絶対間違えない」という、斎藤一人さんの
 言葉を覚えておきたいものですね。


普通は50点

 普通って真ん中だからね。100点満点でいえば、
 50点だよ。きっとお母さん、50点だったら怒ると
 思うよ。うん。子どもだったらね。


 (『千年たってもいい話』(マキノ出版)より)

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斎藤一人さんは「日本人は普通が大好き」
 だとおっしゃっています。

 しかし、斎藤一人さんは普通よりちょっと
 上のほうがいいと指摘されています。

 確かに、斎藤一人さんがおっしゃるように
 「普通」が50点だとすると、それを良しと
 する人は少ないですよね。

 そのように考えると普通を良しとするよりも
 普通よりも上を目指して向上していくことの方が
 楽しく充実した毎日になるのではないかと
 思います。

 普通より少し上を目指して日々過ごしていきたい
 ものですね。



2010年03月24日 21時15分53秒  /  コメント( 10 )  /  トラックバック( 10 )

神様、不平を言う私をお許しください

今日、バスで金髪のきれいな少女に出会いました。

私はうらやましかった。
少女はとても明るく見えました。

そして「私も金髪で色白だっらいいのに」と思いました。

バスから降りようとして、少女がつと席を立ちました。
見れば、足を引きずりながら通路を歩いています。

片方の足がなく、松葉杖を一本ついています。
それなのに、少女は通り過ぎるとき、あの笑顔!


ああ、神様、不平を言う私をお許しください。

私には足が二本そろっています。
世界は私のものです。



私は店によってお菓子を買いました。

応対したのは感じのいい青年でした。

彼とおしゃべりしましたが、とてもうれしそうなので、
もし遅刻にすることになってもかまわないと思いました。

店を出るとき、青年が言いました。

「親切にしてくださって、ありがとうございます。
 あなたのような方とお話できてよかったです。
 ほら、ぼくは目が見えないんです」


ああ、神様、不平を言う私をお許しください。

私には両眼がそろっています。
世界は私のものです。



そのあと街を歩いていると、青い目の子供に出会いました。

少年は他の子供たちが遊んでいるのを、ポツンと立って見ています。
どうしたらいいのか、わからないのです。

私はちょっと立ち止まって声をかけました。

「坊や、どうして一緒に遊ばないの?」

少年は黙って前方を見ています、
それで声が聞こえないとわかりました。


ああ、神様、不平を言う私をお許しください。

私には両耳がそろっています。
世界は私のものです。



行きたいところへ連れていってくれる足があり、
夕焼けを眺める目があり、
知りたいことを聞く耳がある。

ああ、神様、不平を言う私をお許しください。

私は本当に恵まれています。
世界は私のものです。


             作者不詳


★ 今日の話から学べる幸運のヒント★

今日も感謝しましょう。

      あなたもたくさんものに恵まれています。  



2010年03月19日 21時06分13秒  /  コメント( 10 )  /  トラックバック( 10 )

氣の交流

純粋な人がなぜ、凶悪な事件を起こしたりするのか。
それは、マイナスの氣を育ててしまっているからです。
純粋なゆえに、いろんな氣を受けてしまう場合があります。
自分で育てなくても、自分自身をしっかりと主管できなければ、
周りの影響を受けてしまうことがあるのです。

しかし、宇宙の氣を育てれば周りの影響を受けることはありません。
うつ病と呼ばれている人も、例えば、地震の被災地に1週間
ボランティアに行けば、治る人も多くいるのだと思います。
また便秘を解消して、うつ病の状態が治る人もいるのだと思います。

すべては、氣と氣の交流です。人と氣の交流、便と氣の交流、
すべて氣の交流なのです。


肌で感じる世界

いろんな方法でみなさん、キャッチしてください。アンテナを
伸ばし、心のアンテナを先に伸ばしてください。

目、鼻、耳、いろんなところから感じてください。
風邪をひいたときの感覚を知っていますか。何か音を感じますか。

共鳴するとき、舌をうえの歯につけて、天眼で見れば、宇宙の
回転が聞こえます。宇宙とテレパシーとれば、全部中から教えて
くれます。海馬の奥まで入ってきます。
すべての世界に関心を持って、
自分の周りを守るような世界に持っていってください。



2010年03月10日 20時51分31秒  /  コメント( 10 )  /  トラックバック( 10 )

あくび

あくびは、元のサイクル。脳に酸素が足りないとあくびがでます。
脳に酸素がいく運動をしましょう。
ため息の世界も癖になります。
ため息をするときは、落ち込んでいます。胃と脾臓の関係が弱く
なっていることもあるのです。そのような氣が充満したとき、
転換しないといけません。

自分が負けたとき、病気になる世界が生まれる場合があります。
どのように清めればいいのか考えましょう。

息を吸って、吐いて私は幸せだと5分から10分してみましょう。

それだけでも、ため息の世界は小さくなるでしょう。
簡単なことから始めましょう。


色んな奇跡

氣の世界でも、氣の世界でなくても、世の中にはいろんな奇跡が
あります。

例えば、肝臓が弱くなっているとき、緑の氣を入れて、清めて
肝臓がよくなるようにお願いすれば、宇宙から緑の氣が入って
奇跡がおきます。

ある人に、癌が発生して、急に消える世界もあります。
癌が消えるようにお願いすれば、癌細胞が宇宙のエネルギーで
とけることもあります。

宇宙の氣が体に入れば、その方の精神力が強くなって、
体が焼けるほどあつくなり、癌が消えてしまうこともあるのです。

どんなときも、治りたいと願う強い願いと宇宙がひとつになった
ときに自然におこることなのです。



2010年02月07日 20時29分13秒  /  コメント( 9 )  /  トラックバック( 0 )

薬を飲むより

薬を飲むより毒を出せ

毒を出すには水を飲め

断食をすれば さらに良し

     医学博士 二木謙三


イイですね そのとうりだと思います。

私はとかく医師批判をしてしまいますが二木先生のように自然療法に
理解の有る医師が増えてきたのはとても心強いです。
本物(自然)に気付いた医師がどんどん増えていってほしいです。

あくび

あくびは、元のサイクル。脳に酸素が足りないとあくびがでます。
脳に酸素がいく運動をしましょう。
ため息の世界も癖になります。
ため息をするときは、落ち込んでいます。胃と脾臓の関係が弱く
なっていることもあるのです。そのような氣が充満したとき、
転換しないといけません。

自分が負けたとき、病気になる世界が生まれる場合があります。
どのように清めればいいのか考えましょう。

息を吸って、吐いて私は幸せだと5分から10分してみましょう。

それだけでも、ため息の世界は小さくなるでしょう。
簡単なことから始めましょう。


きょうの名言 『人間は有るものを粗末にし、
          無いものを欲しがる』

          ユダヤの格言

   有るものを粗末にして幸せになれず、
   無いものを欲しがってばかりいて不幸になる人が多い  

==============================================
 きょうの幸せのヒント 「有る幸せを感じる」
==============================================

 『幸福はスウェーデンの日没だ──誰の前にもあるのに、
 ほとんどの人は別の方向に気をとられているうちに見逃してしまう』
                      マーク・トゥエイン

  『他人は、失ったものに目を向けますが、
   私は得たものに目を向けます』 モーリス・エルゾーグ

  『苦しいことについては何も考えない。
   まだ残っている美しいことだけ考えよう』 アンネ・フランク


  無い幸せや有る不幸に目を向けてばかりいないで、
   有る幸せに目を向けるように心がけたほうがいいのでしょう。


  『人はえてして自分の不幸には過敏なものです』 日野原重明

  『誰しも幸福を望みますが、
  それを実感することにおいてはきわめて鈍感です』 日野原重明

  『幸福な人は「いいこと」に敏感な人です。
   不幸な人は「悪いこと」に敏感な人です』 和田秀樹


  日常生活の中で「いいこと」に敏感に気づき、
   幸せを感じられるようになれたらいいのではないでしょうか。



2010年01月25日 17時38分25秒  /  コメント( 9 )  /  トラックバック( 0 )

病気になる人の特徴

病気になる人の特徴は愚にもつかねえことにくよくよ、
 くよくよするの。それか、愚にもつかねえことに
 怒り出すの。それ、やめなって。


 (『千年たってもいい話』(マキノ出版)より)

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斎藤一人さんは「病気は体の中からなる」と
 おっしゃっています。

 そして、病気の原因としては、考え方と食事が
 大きく影響しているそうです。

 ですから、病気を回復させるには、考え方を
 変えることと食事を変えることの両者が必要な
 ようです。

 確かに、病気になると気が滅入ってしまいますが、
 病気になることで気付かされることもたくさん
 ありますよね。

 「病気」というシグナルを考え方と食事を変える
 チャンスと捉えていきたいものですね。


自分自身のチェック

体の中に早く塩分が入れば、力がでます。
もちろん、腎臓が悪い人達はあまりとるのはよくないと思います。

昔の人達は、咳がでれば、大根、玉ねぎなどの白いものを食べて
いました。昔の人達の知恵はたくさんありますね。
みんな天才的に研究して、子孫たちに渡したのに、
今の私たちの姿は、どうでしょうか。

風邪をひけば、風邪薬、胃が痛いときは胃薬。
薬に頼りすぎていませんか。氣の流れが頼る方向へ進んでもいます。
自分自身を信じましょう。もちろん薬が必要なときもあります。
それでも、生活環境や体の環境を再度チェックしてみるのも
いいのではないでしょうか。


魂の充電

自分の中に今、どのような氣があるのか知ることは大切です。
苦しい氣、悲しい氣が大きいのは、太陽の氣をしっかりと浴びて
いない証拠。
太陽の光がないと愛の氣が消滅していきます。
氣も枯れることがあるのです。

過ぎた失敗、後悔などマイナス的なことは、忘れましょう。
思い出すことで、マイナスの悪い氣を呼び込むことにもなり
ます。
悪い木に肥料をあげて育てていることと同じです。
過ぎたことは忘れましょう。
思い出しても意味がありません。

「恨」(ハン)が大きいと光が見えません。
この地上から生きているうちから魂の充電をしていきましょう



2010年01月25日 17時29分52秒  /  コメント( 6 )  /  トラックバック( 10 )

男女関係がうまくいく秘訣

なぜつまらないことで夫婦喧嘩になるのか


 女性と男性の根本的な本質的な違いがある
 それを理解していないと無用の対立が起きます

 では、男はどんな動物か


 はっきり言って
  男は鈍感で単純です

  というのは、同時に2つのことができないのです

  たとえば、男が真剣に新聞を読んでいるときに
  女房が話しかけても、男はうわの空です

  「ねえ、あなた聞いてるの!」なんて怒っても
  男には迷惑なのです

  男は新聞を読み終わって、はじめて話を真剣に
  聞くことができます


  ですから、
  「それが終わったら声をかけて。ちょと話を聞いて
   欲しいの」と声をかけるのが一番です


  女性は自分が同時に2つのことを処理できるので
  男もそうだと思いがちですが、男はその才能が
  ある人は少ないといえます


  男は目標(ゴール)と行動に一番関心があります
  会話はそのための意思伝達手段にすぎません

  
  男は女房や仲間に「バカ」と言われても
  そんなに傷つきません

  でも結果や行為を
  口うるさく批判されると一番頭に来るのです


  たとえば
  「隣のご主人に比べてあなたの収入は少ない」

  「なぜもっと早く帰れないの」

   などと行為や結果を批判すると、男は腹が立って
   すねてしまい

  「この女房のためにもっと稼ごう」
  「女房のために早く帰ろう」という気をかえって
   なくしてしまうのです


  ではどうすれば?
  
   逆にすればいいのです
   男は単純です

   行為や結果を女房に褒められると
   やる気がでるのです

  「あなたのおかげで生活が安心できて感謝しているわ」
   などと、とにかくほめる、おだてる

   男は女にほめられてやる気がでる動物です

   あまりよい言葉ではありあませんが
   以前「あげまん」「さげまん」という言葉がすこし
   はやりました


   「あげまん」の女性はなぜ旦那の地位を上げるのか?

   それは、旦那を上手に「ほめて、おだてる」ことが
   できるからです


   逆に「さげまん」と呼ばれる女性は
   男の行為・結果を口汚く批判する女性です
   男はやる気をなくすのです


  <今日のポイント>

  1 男は単純

    同時に二つのことはできない

  2 会話は意思伝達手段が中心

  3 女房が「ほめておだてる」と
    男はつらくても頑張れる


   あなたの夫に対する態度はいかがでしょう?



2008年12月04日 17時24分28秒  /  コメント( 9 )  /  トラックバック( 10 )

ありがとうございます

自分自身のマイナス思考が

神様の愛を否定しているのです

どんな些細なマイナス思考であっても

それが積み重なれば神さまの愛を否定する心に陥るのです

プラスだけを数え上げてゆく楽天主義こそが

神さまの愛を受け入れてゆく生き方なのです。


         ありがとうございますカレンダーより



2008年12月04日 17時21分39秒  /  コメント( 10 )  /  トラックバック( 0 )

アメリカンインディアンの教え

子供たちはこうして生き方を学びます

批判ばかり受けて育った子は非難ばかりします。

敵意にみちた中で育った子は誰とでも戦います

ひやかしを受けて育った子は「はにかみ屋」になります

ねたみを受けて育った子は、何時も悪い事をしている
 ような気持ちになります

励ましを受けて育った子は自信を持ちます

ほめられる中で育った子は
 いつも感謝することを知ります

公明正大な中で育った子は正義心を持ちます

おもいやりのある中で育った子は信仰心を持ちます

人に認めてもらえる中で育った子は自分を大事にします

仲間の愛の中で育った子は世界に愛をみつけます


       作 ドロシー・ロー・ノルト 訳・吉永宏



2008年12月04日 17時18分51秒  /  コメント( 10 )  /  トラックバック( 10 )

自分の機嫌をとる

正しいほうが「悪」に合わせちゃいけないんです。

 人の機嫌をとっちゃダメですよ、自分の機嫌を

 とるんです。


 (『変な人が書いた人生が100倍楽しく笑える話』(角川書店)より)

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斎藤一人さんは「常に機嫌のいい人が、この世の中を

 リードしていく」とおっしゃっています。

 そして、人の機嫌を取る必要はなく、自分が心地よく

 いられるように、自分の機嫌を取ることが非常に

 重要なのだそうです。

 確かに、他の人の感情をコントロールしようとすると

 大きな負荷がかかりますから、こちらの機嫌も悪く

 なってきてしまいますよね。

 重要なことは、自分の精神状態を心地よく保つこと

 だといいます。

 自分で自分の機嫌を取るように努めたいものですね。



2008年11月04日 07時40分35秒  /  コメント( 10 )  /  トラックバック( 10 )

人をほめる

今日の名言

  『人をほめれば、その人と対等になれる』

                      ゲーテ


  『可愛くば、五つ教えて三つほめ、
   二つ叱って、良き人とせよ』 二宮尊徳


  『やってみせ、いって聞かせて、させてみて、
   褒めてやらねば人は動かじ』 山本五十六


  『才知や容色や勇気は、
   人様に誉めてもらって、大きくなり、磨きもかかる。
   独りではできそうもない働きまで、誉めてもらうとできるのだ』
                       ラ・ロシュフーコー


  『立派な行為を心から誉め称えるとは、いわば、
   自分もその行為に参加することなのだ』 ラ・ロシュフーコー


  『ほかの人をほめる者は、ほめた相手よりも
   自分自身をはるかに豊かにする』 ジョージ・マシューズ・アダムズ


  ★人をほめるということは、相手を喜ばせるだけでなく、
   自分の人間性を豊かにすることにつながるものです。

  ★人を動かし、人を育てるためには
   相手をほめることが大事なのです。



2008年11月04日 07時32分30秒  /  コメント( 10 )  /  トラックバック( 10 )

オーラ

 宇宙エネルギーが、体から出ているところが、ファっと
 光って見える。そのファっていう光がオーラ。この
 オーラは、いつも笑顔で愛のある言葉をしゃべってると、
 自然と大きくなる。


 (『斎藤一人とみっちゃん先生が行く』(KKロングセラーズ)より)

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斎藤一人さんは「オーラって何かというと、オレは

 仮に宇宙エネルギーと呼んでいる」とおっしゃって  います。

 そして、このオーラはいつも笑顔で愛のある言葉を

 しゃべっていると、自然と大きくなるのだそうです。

 反対に、疲れてくるとオーラは小さくなってしまい、

 他人からオーラを奪おうとしてしまうのだといいます。

 斎藤一人さんの場合は、疲れてきた場合は花や太陽

 などから宇宙エネルギーをもらうようにしている そうです。

 常に身体を宇宙エネルギーで満たし、豊かな人生を

 送っていきたいものですね。



2008年10月06日 07時12分26秒  /  コメント( 7 )  /  トラックバック( 0 )

感謝に勝る良薬なし

▼こんな話を読んだことがあります。



▼昔、仲の悪い嫁と姑がいました。

 姑は、病気がちでいつも機嫌が悪く、
 事あるごとに嫁をいびります。

 「うちの嫁は、要領が悪くて、怠け者で・・・」と、
 
 本人に聞こえるようにブツブツと言うだけでなく、
 近所や親戚にも言いふらします。

 夫は、嫁の前では、
 「お母さんは言い過ぎじゃないか」とは言うものの、
 病気の母親の前に出ると口答えのできない人です。
 
 嫁は姑にいびられる度にいい嫁になろうと努力します。

 しかし、いくら努力しても、陰湿ないじめをやめない姑に
 次第に憎しみが募らせていきます。
 
 遂にはいっそ姑が消えていなくなればよいと思うようになりました。

 
▼そこで、あるとき、ある僧に自分の悩みを打ち明けます。

 するとその僧は、こう言いました。

 「そうか、ではお前の望みを叶えてやろう。
  簡単なことだ。

  この薬を姑の食事に少しずつ混ぜるのだ。

  すると、姑の体はだんだん弱まっていき、
  一月もすると消えてなくなるじゃろう」

 嫁は驚きました。

 「・・・つまり、一月で死ぬということですか?」

 僧は平然としていました。

 「人は皆、死に向かっておる。
  いずれ誰でも老衰する。
  ただそれを早めるだけのことじゃ」

 「でも・・・」

 「だだし、この薬を使うにあたって一つ条件がある。

  この薬を入れた食事は多少味が悪くなる。
  
  姑に気持ちよく食べてもらうためには、
  食事を出すごとに、何でもいいから感謝の言葉を述べるのだ」

 「感謝の言葉でございますか?」
  
 嫁は食事に薬を混ぜるよりも、
 姑に感謝の言葉を口にする方がずっと難しいような気がしました。
  

▼家に帰ると、
「どこに行っていたのか、お前はいつも帰りが遅い、グズで要領が悪い」
 などといつものように姑から罵詈雑言を浴びせられました。

 嫁は台所に駆け込み涙ながらに、食事の支度にとりかかりました。

 そして、良心の呵責を覚えながらも、
 僧からもらった薬を少しだけ混ぜて姑の前に出しました。

 さて、何か感謝の言葉を口にしなければなりません。

 「お母さん・・・」

 「ふん、なんだい、また同じようなおかずか。
  お前は料理が一向に上達せんの」

 「はい、ありがとうございます」

 「何?なんだって・・・」
 
 「ありがとうございます」

 「どういうことだ」

 「わたしは、本当に料理が下手です。
  ですから、お母さんがわたしの下手な料理でも
  食べてくださると思うとありがたく思うんです」

 姑はちょっと不思議そうな顔をしましたが、
 黙って料理に箸をつけました。

 そして、黙々と食べると
 箸を置く前に一言つぶやきました。

 「今日の料理、うまかったぞ」

 嫁は驚きました。
 
 なぜなら、初めて姑に誉められたからです。

 
▼それで積もりに積もった姑に対する憎しみが消えるはずはありません。

 嫁は僧が言ったとおり、料理に少しずつ薬を混ぜ、
 姑に毎回必ず感謝の言葉を言うようにしました。

 お母さんに味噌汁の作り方を教えてもらったこと。

 お母さんに掃除の仕方を教えてもらったこと。

 お母さんに裁縫のコツを教えてもらったこと。

 など、自分はまだ十分にできないが感謝していると
 くり返し伝えました。

 お母さんから言われてきた数々の叱責の言葉も、
 自分の励ましにしていきたいと感謝しました。

 嫁は始めは心にもない言葉を並べているように思えました。

 しかし、毎日感謝の言葉を口にする度に、
 自分の心が次第にほぐれていくのが不思議でした。

 
▼そうしているうちに、
 姑の嫁に対する態度が明らかに変わっていきました。

 嫁を見るときの顔が柔和になってきました。

 それどころか、陰で、嫁のことを誉めることもありました。

 夫には「お前はいい嫁をもらった」と言い、
 近所や親戚には「うちの嫁はできた女だ」
 と自慢するようにもなったのです。

 それに応じて、嫁は姑に対する憎しみは薄らいでいきます。

 それどころか、姑への愛情が湧き上がってくるようになったのです。


▼嫁は、次第に激しい後悔の念が湧き上がります。

 わたしは、あの姑を体よく老衰したように見せかけ、
 毒殺しようとしている。

 なんという恐ろしいことだ。
 
 なんという罪なことだ。


 いたたまれなくなった嫁は、僧のところ駆け込みます。

 そして泣きながらに訴えます。

 「お坊さま、わたしの間違いでした。
  
  わたしは、なんと罪深い女でしょう。

  どうかどうかお許しください。

  お坊さま、ともかくお母さんを死なせたくありません。
  
  どうかあの毒を消す薬をください。
  
  お願いいたします。 お願いいたします」


 泣いて頼む嫁に、僧は言いました。

 「案じるな。

  あれはただ海草を粉にしたものだ。
  毒ではない。
  
  毒を消す薬、と申したな。
  覚えておきなさい。

  心の毒は、感謝することで消えるものじゃ。
  
  どうやらお前の心にあった毒は、もうすっかり消えてしまったようだな」



★ あなたが幸運になれるヒント ★

  できなそうもない人にでも、感謝の言葉を言おう。

   感謝が人間関係を良好にし、心を浄化します。


出典:申し訳ありません。どんな本に載っていたか、忘れてしまいました。



2008年10月04日 20時50分23秒  /  コメント( 8 )  /  トラックバック( 1 )

裁くのをやめる

ゆるすことは、その人の行動に同意することでも、人を傷つける行動を肯定するのでもないという

ことを、思い出す。

・ゆるしの目的は他人を変えることではなく、心のなかでせめぎ合う否定的な思いを変えることだ

と思い出す。

 裁くのをやめる。それだけで、幸せになれる。

 「ゆるす」ことは、相手のひどい言動を肯定する(善いことと認める)わけではないのです。

 「ゆるせない」のは、善悪で裁きたい(相手が悪いと認めさせたい)からなのでしょう。

 また、「ゆるせない」場合、そういう相手の存在もゆるせない気もちになりがちです。

 「ゆるせない」のは、相手が変わることを期待しているからではないでしょうか。相手がそのま

までいいと思えるのなら、イライラしなくてすむはずです。

 「ゆるす」のは、「相手のため」ではなく、「自分(の心の平和・幸せ)のため」なのです。

 そして、変えるのは、相手ではなく、自分の考えということです。

 ここでの「ゆるす」とは、「こういうこともある」「こんな人もいる」のような現実を受け入れ

る考え方をすることではないかと思います。

「善悪を裁く(許す)」なんて、おこがましいことなのかもしれません。

 自分にはそんな権利はない、ただ現実を受け入れればいいと考えれば、過去や相手から自由にな

れ、幸せになりやすくなるのではないでしょうか。


『ゆるすということ』(ジェラルド・G・ジャンポルスキー)より、



2008年10月01日 06時04分58秒  /  コメント( 21 )  /  トラックバック( 10 )

波動を変える力

人間は万物の霊長と言われています。万物の霊長は、
 この波動を変える力を神様から与えられているのです。
 ですから、人間は波動を変えることによって、成功者に
 なることも、失敗者になることもできます。


 (『変な人が書いた成功法則』(総合法令)より)




斎藤一人さんは「豊かな人からは豊かな波動が

 出ているし、貧しい人は貧しさという波動が

 出ている」とおっしゃっています。

 そして、万物の霊長である人間はこの波動を変える

 ことができるのだそうです。

 斎藤一人さんは、波動を変える第一歩として

 「困ったことは起こらない」と思うことを  提唱されています。

 そして、第二番目として会う人会う人に「この人に

 すべての良きことが雪崩のごとく起きます」と

 念じる癖をつけることが大事なのだといいます。

 豊かな波動を身につけ、成功の道を歩んでいきたい
 ものです.



2008年09月25日 21時15分12秒  /  コメント( 10 )  /  トラックバック( 10 )

今を楽しむ心

今日の名言 『自分の今行っていること、

         行ったことを心から楽しめる者は幸福である』

        ゲーテ (ドイツの作家・詩人/1749−1832)
  
  
  
    今やっていることを楽しむ、今の生活を楽しむ、

    今の環境を楽しむ、今の季節を楽しむ、・・・
 
   「今を楽しむ」ことが、今の幸せにつながり、

    幸せな人生にもつながるのではないでしょうか。
 
   働くことを楽しめる、学ぶことを楽しめる、

   遊ぶことを楽しめる、趣味を楽しめる、

   夢や目標をもって努力することを楽しめる、

   まわりの人といっしょにいることを楽しめる、

   歩くことを楽しめる、くつろぐことを楽しめる、

   食べることを楽しめる、寝ることを楽しめる、・・・


  生活の中に、心から楽しめることを、

   一つ一つ増やしていけたら、それだけ

   幸せになっていけるのではないでしょうか。

  自分の今の生活を楽しめるようになれたら、

   幸せな人生を送ることができるでしょう。


  どんな時にもその時時の楽しみがあり、どんな事にも楽しみ方はある。

  「楽しもう」と思う心が大事なのではないでしょうか。

    幸せについていくら知っていても

     幸せを感じられなければ意味がありません

    幸せをいくらもっていても

     幸せを感じられなければ価値がありません

    幸せを求めてそれを得たとしても

     幸せを感じられなければ幸せにはなれません


    自分の幸せを知り、かつ自分の幸せを好み、

   かつ自分の幸せを楽しむ人になれたらいいのではないでしょうか。



2008年09月21日 06時37分53秒  /  コメント( 7 )  /  トラックバック( 0 )

贈り物

今日 来院の患者さんより素敵な手作りの飾り物を頂きました
牡蠣と帆立貝の貝殻に絵付けした物です。
とても良い癒しの波動が出ています


特に下の写真の言葉が印象的で心に染みました。



写真では読みづらいでしょうから下記に紹介します

  真剣だと知恵が出る

   中途はんぱだと ぐちが出る

    いいかげんだと 言いわけばかり



2008年08月28日 21時05分58秒  /  コメント( 7 )  /  トラックバック( 0 )

小欲を捨て大欲に立つ

その昔、ひとりの老人が、一休和尚を訪ねて、祈とうを頼みました。

「私は80歳になりますが、あと20年長生きしたいのです」

一休は答えて言いました。

「たった20年でよいのですか。何と欲の少ない人だ」

老人は驚いて、言い直しました。

「いえ、できればあと40年ほど長く生きたいと思います」

「これは、ますます欲の少ない人だ」

「では、あと100年」

ここで一休は諭しました。

「50年や100年長生きしても、同じことだ。そんな小さな欲ではなく、なぜ永遠に生きようという大きな欲をもたないのだ。御仏は、永遠に生きる道を説いているのだ」
花は散っても、また次の年には咲きます。川の水は流れ去っても、流れは永遠に続きます。
人の肉体は滅びても、また自然に返り、新しい生命の源となります。魂は仏となって、永遠に生き続けるのです。

老人は、一休の言葉によって目覚め、余生をやすらかに生きたそうです。

人間は、欲望によって苦しみます。

欲望は、大きいほど浅ましく、卑しいものとされています。

しかし、仏法では、「小欲を捨て、大欲に立つ」ことを説いているのです。

ちっぽけな欲望を捨て、それらすべてを超越するような大きな欲をもてば、煩悩にわずらわされる

こともなく、かえって謙虚になれるというのです。

他人をうらやんだり、憎んだりするのは、「自分のもの」と「他人のもの」を分けて考えているか

らです。 「自分の幸せ」よりも「他人の幸せ」のほうが大きく見える。

「自分の心」が「他人の心」によって傷つけられた。

どれだけ必死に「自分のもの」だけを大切に守り、増やそうとしても、それはしょせん「小欲」に

すぎません。
人は誰でも幸せになりたいと願うものであり、それは悪いことではないのですが、他人と自分を比

較して落ち込んでしまう人は、「自分だけが幸せになりたい」と思うから苦しいのです。

「他人のもの」も「自分のもの」だと思って大切に扱えば、他人の幸せまでも自分の幸せと感じる

ことができるようになるのです。

「他人のもの」を「自分のもの」にすると言っても、何かを奪い取るわけではありません。我が物

顔で振る舞うというのでもありません。

「奪う」という発想は、「他人のもの」と「自分のもの」を分けているからこそ起こるのです。

他人と自分の垣根を取り払い、すべてを共有すると考えればよいのです。

ある大学の教授が、次のようなエピソードを本に載せていました。

教授がキャンパスを歩いていると、ベンチに学生が座っており、その前にゴミが落ちていました

教授は学生に言いました。

「目の前にゴミが落ちているんだから、拾ったらどうだ」

学生は、まったく心外だという顔で、こう答えました。

「僕が捨てたんじゃありません」

「そんなことは分かっている。だが、ここは君の大学だろう」

せっかく大学に在籍しているのに、自分を「よそ者」であるかのように考えるのは、まったくもっ

たいないことです。

大学の校舎も、庭も、「自分のもの」だと思えば、愛着がわき、きれいに使おうと思えるのではな

いでしょうか。

「私は○○大学の学生である」という誇りがあれば、自然にそう思えるようになれるはずなので

す。 車の窓から平気でタバコの吸い殻を投げ捨てる人でも、まさか自分の部屋の中で同じことは

しないでしょう。

「自分の車の中、自分の部屋の中さえきれいになればいい」という考え方は、とても貧しく、ちっぽけな欲です。
「この町、この国、地球すべてが自分のもの」と大きな欲を抱けば、どれだけ心は豊かになるでし

ょう。 「自分さえよければいい」というのは、かえって自分を窮屈にするのです。

誰でも、自分の親や子供には、幸せになってほしいと願うはずです。

他人も自分の家族だと思えば、その幸せを自分の幸せとして感じることができます。

赤の他人に対してなら腹の立つことでも、自分の家族だと思えば許すことができます。

自分ひとりの幸せは、どれだけ大きくしても「ひとり分の幸せ」でしかありませんが、10人の幸せ

を自分の幸せのように感じることができる人は、10倍幸せになれるのです。



2008年08月26日 17時25分04秒  /  コメント( 10 )  /  トラックバック( 10 )

蟻(アリ)と人との違いは?

   蟻は障害に出会ってもすぐ次の道を探すが

   人は多く立ちどまって腹を立て 他人のせいにし始める


 誰であれ人生で障害はつきものです

 障害に出会ったとき


    すぐ次の道を考える姿勢というのは 人を幸せにします


 でも実に多くの人が

 自分を責めたり、他人のせいにしたがります


 多くの人がもつ不思議な心の癖ですよね

 そんなことに感情のエネルギーを使い果たして

 やる気をなくしてしまうのです

 ときに生きているのがもう嫌になったりします


 幸せは自分の外にあるのではなく 自分の内側にある

 外に求めている限りあなたは裏切られるだろう


  さとり、覚醒とは

  本来の自分をつかむこと以外のなにものでもない


 古来より覚醒の聖者はそう繰り返しています。


 あなたはいかがでしょうか?



2008年08月23日 20時10分37秒  /  コメント( 10 )  /  トラックバック( 10 )

見ざる 聞かざる 言わざる

見ざる

  人の悪しき姿を見るために目がついているのではない。

聞かざる

  人の悪を聞くために耳があるのではない。


言わざる
 
  人の悪を語るために口があるのではない。



2008年08月19日 13時55分29秒  /  コメント( 9 )  /  トラックバック( 0 )

トイレ掃除

(イエローハットの鍵山秀三郎さんのお話です。
  イエローハットが、「掃除」の力で
  ここまで大きくなったということが語られています。

  イエローハットがまだまだ小さくて
  社員の心もすさんでいた頃、
  鍵山さんは、社員の心を癒したい、
  社員への感謝の気持ちを表したいという
  一心で毎日毎日掃除を続けていたのです。

  そんな鍵山さんの姿勢を見て、
  少しずつ、少しずつ「掃除をする社風」
  ができてきたのです。
  
  トイレ掃除でも、裸足、素手で行う鍵山秀三郎さんが
  トイレ掃除をする理由を5つ挙げています。
  1.謙虚な人になれる
  2.気づく人になれる
  今日は3つ目からお話します。

  
3つ目「感動の心を育む」

 「感動こそ人生。
  できれば人を感動させるような生き方をしたい。
  そのためには自分自身が感動しやすい人間になることが第一。

  人が人に感動するのは、
  その人が手と足と身体を使い、
  さらに身を低くして一生懸命取り組んでいる姿に感動する。 

  特に、人の嫌がるトイレ掃除は最良の実践です」

最初は、汚いトイレですよ。
それでも、汗水たらして必死で磨いたりしていると、
最初は取れないと思っていた汚れまで取れて
ピカピカになる。
…これは達成感ありますよね。
まさに感動します。

トイレ掃除で感動するんですよ。
これは、本当に一生懸命にトイレ掃除をした人でなければ
わからない感動です。

また、一生懸命、無心にトイレ掃除をする姿を見て
人は感動してくれるんです。
あの子があんなに一生懸命になって、
あんな汚いトイレをきれいにして…って。

4つ目「感謝の心が芽生える」

 「人は幸せだから感謝するのではない。
  感謝するから幸せになれるのです。
  トイレ掃除をしていると
  小さなことにも感謝できる感受性豊かな人間になれます」

似たような言葉で、

 「人は幸せだから笑うのではない、
  笑うから幸せなんだ」

結局は自分の考え方ひとつ、
心の持ちようってことですよ。

トイレ掃除をしていると、
不思議と自分を見つめなおすことができるんですね。
まさに、自分を磨くことができるんです。

そうすると、だんだん小さなことにも
感謝できるようになってくるんです。
感受性が豊かになってくるんですね。

感謝できるようになると、幸せになれるんです。
親がいてくれてありがたい、毎日ご飯が食べれてありがたい、
勉強ができてありがたい、友達がいてありがたい…
そんな風に思えれば、幸せじゃないですか。ねぇ。

5つ目。「心を磨く」

 「心を取り出して磨くわけにいかないので、
  目の前に見えるものを磨く。
  特に、人のいやがるトイレをきれいにすると、
  心も美しくなる。
  人はいつも見ている物に心も似てきます。」

だから、形のある、目に見える、
汚れたトイレをきれいにすることで、
みなさんの心はどんどんどんどん
きれいになっていくのではないでしょうか。

 「学んでほしいのは、
  そうじの技術ではなく、そうじの心」

ってことなんです。
もちろん、そうじの技術も知っているに越したことはないんですが、
一番は、そうじの心を身につけてほしいなと思っております。

誰も見ていないところでも、誰にも気づかれなくても
黙々とそうじができるようになってほしいなと思います。
しかも、楽しみながら。

そういう人なら、社会人になっても絶対に
いい仕事ができるんじゃないでしょうか。


そして、「そうじの心」を身につけた人は、
間違っても「ポイ捨て」なんかしない と思います。

どこでもきれいにする心、その心を学んだ人は、
自分が出したゴミをその辺に捨てるなんてことは、
絶対にしないと思います。

引用
「掃除道 会社が変わる・学校が変わる・社会が変わる」
 著者:鍵山秀三郎 出版:PHP研究所
 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4569643590/mag12-22/ref=nosim/



2008年08月07日 21時24分14秒  /  コメント( 10 )  /  トラックバック( 3 )

悩みが尽きないのは

悩みが尽きないのは、

自分のことばかり考えているからです。

自分の立場や面子や利益を保つことばかり考えておりますと

悩みはどんどん膨らんでいきます。

心安らかな人生を過ごしていくためには、

いつも周囲の人を気づかい、

人の歓びをわが歓びとできるようになることです。

人を喜ばせようと考えている人に悩みはありません。

         (鍵山秀三郎)


鍵山さんは十数年前にトイレ掃除の社長さんということで知りました。
素晴しい人ですね。真理を悟ったお人で心から尊敬しています。



2008年08月05日 21時58分41秒  /  コメント( 10 )  /  トラックバック( 1 )

平気だ平気だ、心配するな

皆さんが楽に生きられて勇気の出る「言葉」を見つけましたので紹介します。

平気だ 平気だ 心配するな

なんとかなるよ だいじょうぶ

心も体も元気いっぱい

光り輝け 私の使命

今おこっている問題は

なんとかなるんだ だいじょうぶ

あらゆることに ありがとう

頭のてっぺんから足のつま先まで

60兆の細胞に

心の底からありがとう

うれしい たのしい おもいしろい

よろこびはじける 私の生命

人生すべてにありがとう

とびっきりのありがとう

なんとかなるよ だいじょうぶ

安心 平気 の充実人生

だいじょうぶさ ありがとう

ありがとうで だいじょうぶ  
     
             作者不識



2008年07月06日 06時29分06秒  /  コメント( 10 )  /  トラックバック( 10 )

講演会

昨日の午後休みをいただいて仙台市国際センターでの講演会に行ってきました。

講師は「病気にならない生き方」の著者 新谷弘実(しんやひろみ)先生です。

ベストセラーですので既に読まれた人も多いと思います。

一昨年の10月に発売当初に本屋で見つけ、ひとめぼれしてHPのお勧め図書にも掲載しています。

演題は「病気にならない幸せ健康法」

日米で通算35万人の腸相をみてきた世界的権威の外科医が話す事には説得力がありました、

スライドで色々な病気の腸相、健康な人の腸相を説明してもらい解り易かったです。

良い腸相にするための健康法を色々話されました

薬を止める事、牛乳を飲まない事、肉、乳製品を食べない事、良い水を2〜3リットル飲むこと

玄米と五穀米を食べる事・・・・・等など とても西洋医学の医者が話すような内容でないだけに

何度も場内は大爆笑の連続でした。まるで自然療法家が話す内容で何時も私が施術しながら話す事

とですので余裕を持って聴け痛快でした。

先生御自身も酒タバコを一切呑まないし、50年以上薬も牛乳も飲んでいないそうです。

72歳ですが肌つやが良く若く見えます。輝いています。

石鹸やシャンプーも使わないとか。もう敬服するばかりでした。

世界的権威の医者が薦めることですから自信を持って来院される皆さんに広めて行こうと

決意を新たにしました。本当に楽しく痛快な講演会でした。



2007年09月10日 22時03分11秒  /  コメント( 10 )  /  トラックバック( 10 )

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