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プロ家庭教師・東京多摩西部地区 岡崎展久
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浪人生へ・・・暑い夏ですが、受験できる境遇に感謝
毎日暑いですね。
夏期講習頑張っていますか?
夏の終わりには、模試があって、それで、しばらくしたら、秋で、秋になったら、さすがに、焦ってきて、怠けてる暇はなくなるので、
ここだけ乗り切ってください。
僕も二浪もしてしまったので、毎日、いつ春が来るのかなあと、気の遠くなるような、浪人生活でした。
毎日のノルマを果たすだけの毎日です。息を抜けば、偏差値はすぐに下がってしまいます。
計画はこれでいいのか、毎日、自分の計画表を見て確認します。
少しでも余裕があれば、もっとアナを埋めようと思いました。
それでなくてもセンター試験は、科目が多くて、良は少ないので、焦りました。
私立文系の3教科の人がうらやましくなりました。
3教科だったら、社会は、死ぬほど完璧に出来るのにと思いました。
ダカラ今でも、いくらいい大学でも、私立は、?だと思っています。
国語と英語と社会一教科なんて、楽だろ?
昨年私立の下のほうは、社会もなくて、早稲田と慶応以外は、漢文もなくて、古文さえないふざけた大学があるのに驚きました。
文学部に、数学の試験があるのも?ですが、あまり、楽すぎるのも?です。
入学試験が現代文と、英語だけなんて、あんまりだろ。
東大なんて、理系でも二次試験に、古文と論文まであるんだから、格差がひどすぎる。
英語も、客観テストで、子供でもわかるような設問の、大学もありました。
今となっては、浪人は大変だったなあと思い返すだけですが、
また、たまにまた、夢でセンター試験受ける夢見て、うなされることもあります。
センター試験中なのに、何も覚えていなくてあせっているという、
シュールな夢です。
なぜだか、同じ大学の同じ学部を受けていて、苦しんでいるという夢です。さすがにウン十年も前のことなので、回数は減りました。
受験なんて、ひどいシステムだと、特に、センター試験考えた文部省うらんでいましたが、今も、それは変わりませんが、
試験自体は、点数で判断してくれるので、公平なシステムだと思っています。
よく、学生時代に帰りたいという人がいますが、また、単語覚えるくらいなら、死んだほうがましです。
二度と、同じことはしたくありません。
ただ、最近になってまた考えも変わりました。
よくよく考えてみると、五体満足で、目も見えて、指も使えて、足も動いて、受験できたのは幸せなほうだったと思います。
もちろん、障害を抱えて、受験される方もいるでしょうが、
ほぼ、受験生は、健常者がである場合がおおいのではないでしょうか?
スポーツジムにいっていても、結構杖付いたりしている人がいらしゃいます。
お金の心配もあまりなく、受験だけに集中できたのは、環境的に恵まれていたのだなあ、と思うようになりました。
家庭的にもめていると、受験どころではなくなることもわかりました。
先輩が、「試験受けているうちが華」
といっていましたが、確かに、人に試されているうちが華とも言えます。
けったいな精神論になりましたが、
受験できる境遇にあることにある意味感謝しなければならないということも、
今は思っているということです。
そういえば、アメリカは親は、普通学費出さないので、自分で働きながら、何年もかけて、大学にいっている人がホトンドでした。
厳しい受験もありませんが。働きながら、単位取るために、レポートばかりです。
では、暑い夏ですが、頑張ってください
Posted at 2010年08月05日 04時09分49秒
SPI就職試験必勝法・・・面接の極意?
面接は、運不運があります。
面接官の前に出たとたん、なんだか、「いい雰囲気」で、好意的な場合もあれば、なんだか、「嫌な感じ」で、なんにも聞いてくれないこともあります。
圧迫面接という手法もあるそうで、わざと、攻め立てて、そのときの、受験者のリアクションを見ているという、事もあるそうですが、あまり、大きな会社がやるべき手法ではないと思います。
趣味が悪いです。
一生かけて、頑張って、履歴書かいて、わざわざ、「あんたの会社」うけにきてんのに、世間知らずの若者を振り回すなんてとんでもないことです。
自分が優位に立って、試すなんて、とんでもないことです。
せめて、気持ちよく、自分を出させてあげて、帰ってもらうことです。
受験者だって、その会社の消費者です。
アンマリひどい面接だと、もう、「あんたんとこの商品」買ってやらない。といわれてしまいます。
感じの悪い面接官に出会ったら、不運だと思って、諦めて帰りましょう。
のぞまれてないのに、媚びうるなんて、男(女)がすたります。
その会社に入るとろくなことがなかったと思って諦めましょう。
その人の人柄は、顔に出ます。
人柄も遺伝で、顔つきも遺伝ですので、生まれつき目つきの悪い人は気の毒ですが、
仕方がありません。前世?で、よほど悪いことでもしたと思って諦めましょう。
それでも、こんな自分でも、是非頑張ると、思えば、拾ってくれる会社もあります。
これまで頑張ってこなかった、人生、今から悔やんでも仕方がありませんが、出来ることをするしかしかありません。
知り合いが、面接は異常に緊張するとかいって、予想の、答えを必死に丸暗記していましたが、
「その場で、考えればいいのに」といいましたが、きいてくれません。
彼も、その10年後には、ふてぶてしくなって、受け答えできるようになりましたが、面接官も、緊張して、上がるような人なら、誠実だろうと思うかもしれません。
まあでも、面接の前には、受ける会社の、研究くらいはしておきましょう。
また、その業界のことも調べておきましょう。
若いと、「企画がやりたい」などといいますが、大抵は、下働きで、営業なので、しばらくは、様子見で下働きです。
自分がすぐれていると自負するのであれば、
自分で事業を起こしましょう。
会社は、作った人の都合で動きます。
後から入れてもらう人は、会社を作った人たちの都合に合わせて、今、お金を稼いでいる人たちの都合に合わせて、
しばらくは働きます。
大きな会社はそういうところで、僕の好きな山本夏彦さんに、よると、100人いたら、99人はぼんくらだそうですから、99人は、一人のおかげで食わせてもらっているそうですから、
その一人になるよう頑張ってください。
面接は、今までの、自分のやってきたこと、やってこなかったこと、今まで読んだ本、見につけた教養で勝負です。
見た目のいいやつ、清潔感のあるやつ、にはかないませんが、
仕事が出来るできないは、また別問題です。
いつか自分を、認めてくれる、会社があると思って、頑張りぬきましょう。
一番よくないのは、訳のわからない情報に振り回されることです。
正直な自分を、謙虚に出してください。
何度も面接に落ちたからといって、なげやりなことや、暗い気持ち、「どうせダメだろう」という気持ちは、忘れましょう。
反省は、全部終わってからで充分です。
Posted at 2010年08月03日 03時38分03秒
読書感想文・・・例えば夏目漱石「坊ちゃん」
今回、坊ちゃん、改めて読みました。
今まで、漱石の作品の中では、珍しく、楽しい作品だと思っていましたが、こっちが、年をとったせいか、漱石の神経病みの部分ばかりが気になりました。
坊ちゃんは、楽天的に描かれていますが、実際は「こころ」の先生と瓜二つで、
かなりな、繊細な人みたいです。
読んでて、疲れました。
本当は、読書感想文にありがちな、正義感あふれる坊ちゃんが、今の世に生きてたら、どうだろうとか、これじゃあ、苦労するのにな、とかというラインでまとめようと思いましたが、あまりの、内向的な性格に圧倒されました。
以前は、草枕、とか、吾輩は猫であるなどが、本当に、つまらない作品で、?でしたが、これも、大して変わりないと思いました。
唯一、清の、純な性格と、坊ちゃんの心のふれあいが、救いです。
漱石の意図通り解釈すれば、
まっすぐな気性の坊ちゃんが、俗世間で苦労する話です。
「智に働けば、角が立つ。情に棹差せば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい。」
有名な、草枕の冒頭です。
一直線な気性の坊ちゃんが、まともに、世に出れば、こういうことになります。
学校というところは、比較的花園ですが、松山の、子供たちもひどかったみたいです。いまどき、松山は、坊ちゃんの舞台として、売り出しているみたいですが、明らかに、漱石は、田舎者として、とらえているので、?ですが、商売なので仕方がありません。
僕も一年だけ学校に務めたことがありますが、けったいなところで、
実際赤シャツのような先生はいます。
学校というところは、ホトンド、お金を稼がなくていいので、浮世離れしていますが、それゆえ、変な先生は、どんどん変になります。
特に人事異動のない私立は、変になります。
僕も家庭教師という立場で、いろいろな学校や先生、塾の話を、生徒から、聞きますが、かなりけったいです。
最近は、子どもが言うことを聞かなくなってきたので、中学あたりは、内申で縛るようで、実際の試験の点数より、提出物や、先生の印象で決まることも多いようです。
まあ僕自身も、学校にいつつずければ、けったいな人間になっていたと思いますが、まあ、フリーランスの今の状態でも、結構けったいな人間なので、あまりう、代わり映えしないかもしれません。
要するに、生徒が、坊ちゃんにいたずら、をした、時の学校の態度、
また、卑怯な手を使って、ウラナリから、マドンナを奪ってしまった、赤シャツが、結構偉そうに、説教をしたり、したり顔で、人生ととくので、ヤマアラシと、坊ちゃんが、怒るという、プロットですが、
マドンナも、赤シャツと結婚したほうが、あとは楽なような気もしますし、
普通、大抵、坊ちゃん側が、世のなかでは、負けてしまうので、
学生のときには、坊ちゃん側、が、暴力で解決したことに対して、拍手していましたが、いろいろ世の中で経験すると、大抵は、正義が負けるので、やっぱり、暴力しかないかとも思います。
さすがに、「われら、青春」とか「キンパチ先生」のようなことは、実人生ではありえないので、漱石は、このような結末にしたのだと思います。
よく、いじめにあって、生徒が自殺して、学校側が会見を開きますが、責任逃れだけですし、生徒が死んでも、裁判に負けないように嘘をつくのが、学校がわで、よくドキュメンタリーなどでやっています。
そもそも、あんな顔をした校長に生徒がすくえるはずはありません。
昨日も、子供を放置したまま、家に帰らず、子供が、亡くなっていた事件を報道していましたが、家庭内暴力、離婚、家庭内離婚、虐待のあるうちは、きっと一杯あって、生徒や子供は、傷ついているのに、学校を出て、そのまま、先生になってしまった、先生達は、苦労知らずの高学歴で、
生徒より、人生経験が少ないので、生徒は、聞いてもらえません。
そのような背景もあって、漱石は、いろいろこの作品に書いているのですが、まあ、一応物語としては読めるようになっています。
ただ、いい歳してよんでみると、いろいろ考えます。
漱石はデフォルメして書いていますが、実際の職員会議だとどうなんだろうとか、今なら、赤シャツは、110して警察呼ぶのかなとか、
驚くのは、生徒にもロクナやつは出てきません。
漱石も松山でロクナ生徒に出会わなかったんだと思います。
唯一ほめているのは、ヤマアラシで、彼とでさえ、なかなか、打ち解けないし、別れてから、連絡取るでもありません。
本当に唯一心の支えは、「清」だけで、
本当にさびしい話です。
「心」の先生が、「私は、寂しい人間です。」とか言いますが、実際は、坊ちゃんも寂しいです。
肉親はいないし、唯一の兄は、嫌なやつで、
清が死んでしまって、坊ちゃんは何を頼りに生きていくんだろうと思います。
逆に清さえ信じられたら、坊ちゃんは幸せだったのかもしれません。
なんだか、ストーリーや、あだ名や事件に、振り回されますが、
実は、いろいろ厳しい世間を書いた物語です。
さすが、夏目漱石。ちょっと、くらすぎるけどね。
どうでもいいけど、図書館で漱石全集かりたら、線ばっか引っ張ってあって、
ほんとマナーが悪いと思いました。
Posted at 2010年08月02日 02時46分42秒
都立一貫校記述対策・・・生徒の成長・・・継続は力なり
彼女は5年生。
作文はからっきしダメで、一応指導したので、ある程度は書けるようにはなっていました。
ところが、突然、中高一貫校を受験すると言い出しました。
確かに彼女には、向いているし、ノンビリやさんなので、
普通の中学受験よりはいいように思いました。
まあ、普通に、指導していけば、何とかなると思いましたが、
さすがに専門の塾があるだけあって、特殊な問題が多いです。考えさせる問題が多いので、アメリカの学校か、民主党の議員のような、考え方が必要です。
普段話していて、ホトンド大人に近い女子なので、普通にやっていれば、すぐに、こつをつかんで、伸びてくれると思っていました。
ところが、意外に時間がかかり、1年以上やっている子達は、コツを知っているので、点数に差が出ます。
ノンビリ屋の彼女もさすがに気分が悪かったみたいで、
かなり、真面目に取り組んだようです。
理科社会算数は、何とかなるみたいで、・・といっても点数はいまいちですが・・・やっぱり、作文が大の苦手です。
見ていると、最初に出会ったときよりは、別人のような作文を書いていますが、いかんせん、時間との闘いもあって、点数は出ません。
僕は、少し僭越ですが、経験から、言葉が、作文には大事だと思っています。決まり文句や、言い回しが、増えると、つまり、語彙が増えれば、
おのずと書く力も備わるようです。
とても傲慢に聞こえるかもしれませんが、僕が、やや、代筆のような形で、言葉を吹き込んでいくと、段々、かけるようになってくるような気がしています。
英語で、なぜかはわからないけど、訳文を覚えていくと、訳す力が、付いていくようなものだと思っています。
もちろん彼女も、塾でも教わっているので、会話文、鍵括弧の使い方も、堂に入ったものになってきました。
もちろん、余計なテクニックも入ってきます。それは、家庭教師の僕が、本質に導いていく責任があります。
記述の本質は、なにを言うかと、相手が何を言っているかを、自分の言葉で表現することです。
これが、国語の本質です。
ただ、いい加減な先生だと、子供が、誤解する形で、説明します。
たとえば、「作者の言いたいことは、つまり、という言葉の次にある」
とか。生徒は、とてもいいことをきいた気になって、やたら、本文に、線がはいったりします。
生徒によっては、全文線が引いてあって、矯正するのに大変です。
直前なら、無理な場合もあります。
彼女も、かなり、成績が上がってきました。
僕もプロなので、なかなか上がらないと、焦りますが、クレバーな子だと、安心してみていられますが、中には、怠け者もいるので、要注意です。
夏は、夏期講習の季節ですが、子供さんが、今どの位置にいて、何が、必要なのかを、考えてください。
わからない場合は、誠実なプロに聞いてくださいって、営業すか?^¥^
Posted at 2010年07月31日 01時49分53秒
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プロ家庭教師覆面座談会・・・アエラウィッズキッズにて
プロ家庭教師の座談会に行ってきました。
10時50分に朝日新聞集合で、遅れたくないので、10時過ぎには、着きました。遅れないよう、目覚ましは、何個もかけました。何度も目が覚めました。
着いて、朝日新聞社のトイレかりようと思ったら、
警備が厳重で、パスが必要でした。
時間がちかずいてくると、それらしい人たちが集まってきました。
前回の取材とは、人が違うので、アエラの方達とも初対面です。
かなりな貫禄な、おじさんがいるので、僕よりベテランだと思ったら、アエラ側の方でした。
新聞社で、座談会。
大体、向うが聞いてきて、僕がガハガハなんかこたえて、もう一人の兄ちゃんがしゃべって、時々お姉さんが口挟むというパターンでした。
あっという間の3時間でした。
想定問答集もあって、考えていましたが、盛り上がって、
しゃべりました。
不思議なことに、子供の話より、親御さんの話がほとんどでした。
結論としては、親御さんがしっかりしていると、家庭教師もうまくいくという感じですか。
本職のライターがどうまとめるか、興味深いです。
僕は本音トークでしたが、他のお二人さんは、かなり、ガードが固かったです。
アエラの方によると、こういう座談会は、シリーズでやってて、一番盛り上がったということです。
家庭教師が、お互いのことを話すということはめったになく、楽しみにしていましたが、お互い、やはり、問題や、経験や、喜び辛いことは、同じ場所でした。
面倒なご家庭は、すぐに、引き上げるという方もいて、それはクレバーだなあと思いました。
そもそも、うまくいっていれば、家庭教師は頼むはずはなく、
いろいろあるのも当然です。
あまり深く家庭教師の社会的な立場を考えたこともありませんでしたが、
今回考えました。
帰りの電車で、「ああいえばよかった、こうも言いたかった」とも思いましたが、他の方達も同じだと思いました。
わかれしな、「お茶でもどうですか」と誘おうかと思いましたが、
その前に、お二人とも、きびすを返してお帰りになりました。
自分がどう見えていたのかわかりませんが、
やや孤独な感じでした。僕もそう見えたのかなあ。
お一人は、30歳で、僕が、家庭教師を始めて30年なので、
ちょうど始めた頃に生まれた方です。
上京して初めて教えてからでも、24年くらいなので、その子供ももう、44歳くらいになっているはずです。
長さは、長いです。
いろいろ考えさせられた、座談会です。
Posted at 2010年07月19日 04時18分14秒
ぱっとしない大学からの就職試験
そろそろ、3年生の就職試験の、ガイダンスも始まったところのようです。
早稲田慶応や、マーチもしくは、国立大学であれば、就職試験の氷河期といわれる、現在でも、まだ門戸は開かれているかもしれません。
企業も実際は、黒字のところもあるようです。
ソニーは前期黒字と聞きました。
いくら不況でも、いい社員を取らなければ、企業は、将来つぶれてしまいます。
しかし、今、アナタがあまりぱっとしない学歴の場合どうでしょうか?
ガイダンスに行っても、ぱっとしない企業に内定した先輩が来て、
「ウチの大学は厳しいと思うよ」
等といわれるとへこみます。
今までの、過去は仕方がありません。
就職試験でもっとも避けるべきは、
ハッタリや嘘です。
社会人を長くやってると、だまされることもありますし、裏切られることもあります。極端な話、交通事故1回やれば、
人間って信用できないとよくわかるはずです。
なかなか、相手は謝らないし、警察には嘘をつくし、
保険会社は、他人事で、相手の社会的地位なんてアンマリ関係ありません。
背に腹がかえられなくなったら、大学教授でも、医者でも、無茶言ってきます。
サラリーマンで、一流企業であっても、嫌な事は一杯あります。
まあ、汚れているわけです。
そんな人に向かって、世間知らずの大学生が、
「やるときはやります」といったって、ばれるに決まってます。
ばれないのは、役所か、学校の先生くらいです。
教え子が、垂涎の的の超一流企業に就職して、
大学の後輩に会うと、応募シートは、きれいごとばっかりで、
それは仕方がないと思うが、
親切に「書き方」を教えても、曲げない学生が多いようです。
面接でも、「やるときはやります」とかいって、
「やるときやらないから、三流大学なんだろう」と心の中で突っ込まれます。
ソニーは、学歴伏せるそうですが・・・。
大事なのは、自分の非は認めてソコから出発することです。
学歴がいまいちで、SPIも悪ければ、当たり前で、頑張って、そこそこ取れば、・・・大学のわりに頑張ったな・・・ということになるわけです。
そして出来ることをやりましょう。
大事なのは、ネットで流れている情報ではなくて、足で稼いだ情報です。
何だって、大事な情報は誰も教えてはくれません。
目標が決まったら、全精力を注ぎましょう。
SPIの準備なんか当たり前です。
二次試験で、論述まである、東大京大には勝てませんが、
一応、そこそこ出来るようにしておくことです。
何人か、就職試験の生徒も担当しましたが、謙虚になって、頑張る大学生は、最後には栄冠をおつかんでいます。
そもそも、自分は学力に自信がないと、認識して、SPIを家庭教師に頼んでいる時点で、◎です。
後ろ向きに考えないで、ベストを尽くしましょう。
流れは段々自分に来ます。
ゲーリープレーヤーが言っています。
頑張れば頑張るほど、運がよくなる。
聖書にも書いてありますね。
「天は、自らをたすく者をたすく」
大学名を気にしないで、精一杯頑張ってください。
Posted at 2010年07月10日 04時13分23秒
不肖岡崎、中学受験専門?受験雑誌「アエラウィッズキッズ」に再び登場です。
昨年の秋、プロ家庭教師として、受験雑誌?アエラウィッズキッズ秋号の「家庭教師特集」に、僕のコメントが載せられました。
その際、「話が面白いので、また、座談会などに、お呼びします」といわれていましたが、
それっきりになっていました。
先日、突如、アエラの編集部から、電話があり、
「家庭教師の座談会に出てもらいたい」ということでした。
最初は、写真も出るのかとおもいきや、似顔絵とかになり、結局、
プライバシーに配慮して、
匿名になってしまいました。
というか、家庭教師の職業上、生徒のプライバシーもあるので、
匿名になったということみたいです。
確かに、生徒や、親のことは、いえませんので、仕方がありません。
日程についても、ご自分のスケジュールを強硬に主張された方がいたみたいで、僕の最も都合の悪いときになってしまいましたが、しかたがありません。
こういう場合、多分、・・・・・勝ちです^¥^
アエラウィッズキッズは、中学受験専門なので、中学受験にまつわる話が多いと思います。
プロ家庭教師としては、受験に関しては、高校受験も、大学受験もさしてかわりがないと思っていますが、
確かに、中学受験には中学受験の特殊性もあり、
例えば、子供が小さいので、親が、かなりの役割をになうとか・・・
あります。
その辺も含めて、現在中学受験でお困りのかたがたの参考になるように
お話をしてきたいと思います。
僕も、家庭教師同士で話すことなど、多分これが最初で最後でしょうから、どうなるのかなあ、と思ったりもします。
また、例えば、家庭教師にしかわからない、困ったこと、
例えば「・・・・・・・・・・・・・・・」等、聞いてみたいとも思っています。
まあでも、何となく、自分のほうが優秀な家庭教師だと、主張しあいになるような気もしますが、
僕は、自虐ネタでいってみたいと思っています。
僕が経験した、困ったことは、おそらく、皆さん経験しているに違いないと思うからです。
また、雑誌の原稿があがったら、ここで、著作権に抵触しない範囲で、
ご紹介したいと思っています。
多分9月頃になると思います。
Posted at 2010年07月06日 01時26分58秒
都立一貫校中学受験の要諦
都立一貫校も、段々、年が重なるにつれ、傾向は決まってきたように思います。
普通の中学受験よりは、知識は必要とされませんが、
結局、記述などに、特徴があるので、それなりの、対策が必要です。
文系と、理系に分けて考えて見ましょう。
文系科目
国語・・・都立一貫校の最も、特徴的な科目です。
かなりな記述力が必要です。
塾で間に合えばいいでしょうが、キチンと、記述の指導の出来る、家庭教師の先生に付いたほうが、早道かもしれません。
コツさえつかめれば、あとは、量です。
かなり、大人、な発想が必要です。
社会・・・グラフの読み方、少子化対策など、パターンが決まっていますので、ある程度のなれ、が必要です。
理系科目
算数・・・推理など、何となく、就職試験を思わせるもので、確率など、の数え上げ、等は練習が必要です。中学受験を、途中で方向転換した人は、有利かもしれません。
理科・・・飽和水溶液の考え方や、光合成の仕組みを、実験で確かめるなど、社会と同じで、ある程度のパターンは、なれて、出題者の要求どおりに発想できることが必要です。
いずれの科目もかなりな記述力が必要とされます。
算数でも、ただ答えだけではなくて、「なぜそうなったか」を、
論理的に、人に説明する、訓練が必要です。
小学生、特に男子は、苦手なので、じっくり実力を蓄えていきましょう。
また思いついたらいろいろ書いてみようと思います。
Posted at 2010年06月16日 03時36分50秒
中学受験・・・もうすぐ勝負の夏休みです。
さて、6月も半ばになりました。
もうすぐ、夏休みです。
勉強のほうはどうでしょうか?
うまくいっていれば、リズムは崩さず、そのままつずけましょう。
もしうまくいっていない場合は、夏休みの過ごし方を考えましょう。
塾にいっていて、半年以上通っていて、あまり効果が上がらない場合は、
塾を変えるか、もしくは、勉強のやり方を見直しましょう。
見直して、チェンジできるのは、夏休みまでで、その後、効果が出てくるのは、3ヶ月くらいかかってしまうので、7月にはじめたとして、10月になってしまいます。
9月か10月の、センター試験、実力考査を経て、それから対策にかかると、効果が出るのは、12月とかの直前になってしまい、
受験には、不安なまま、行かざるを得なくなってしまいます。
大事なのは、リズムで、全範囲が、一ヶ月で、カバーできるようにスケジューリングしましょう。
塾にせよ、問題集にせよ、3回は繰り返さないと、効果は出ません。
そして、お子さんが、キチンと、理解しているかどうかをチェックしてください。
塾の先生は、意外と説明は下手なもので、場合によっては、
お子さんが全く理解していない可能性もあります。
また志望校についても、もう一度考えて見ましょう。
理想は高いにこしたことは内のですが、あまりにも、現実の学力とかけ離れている場合、お子さんは、嫌になってしまいます。
塾のクラスも、現実的なものに変えていきましょう。
偏差値や合格可能性があまりにも、志望校と離れていれば、
お子さんはやる気を失ってしまいます。
またこの機会に、本当に中学受験が必要かどうか、冷静に考えて見ましょう。
勝負はいつかしなければなりませんが、中学受験は、ホトンドが、4教科で、算数が苦手なお子さんには、不利にできています。言語能力が高い場合、大学受験の際に、文系科目で受験すれば、マーチあたりは狙えるのではないかと思います。
夏休みが最後に、キチンと、時間の取れる、期間なので、有効に活用してください。
塾の合宿や、夏休みのコースにいわれるままに、受動的に参加しても、効果は知れています。
すべて、夏休みのコースを取る必要もありません。
今、何がかけていて、何をすればよいのか、冷静に判断してください。そして、その判断にもとずいて、塾、問題集、家庭教師などを活用するようにしましょう。
Posted at 2010年06月14日 03時25分52秒
12勝3敗の勧め
受験勉強はどうでしょうか?
今日は、12勝3敗の勧め、をしたいと思います。
これは、あさだ哲也こと、色川武大さんの、教えです。
相撲はご存知の通り、15日間で戦います。
15戦全勝がいいように思いがちですが、
無理して、勝ちに行くと、たとえば、土俵を割らずに打っちゃろうとおもうと、怪我をしてしまい、台無しになるということです。
怪我をしてしまえば、いくら優勝しても、あとがありません。
また、ムリに勝にこだわると、フォームが崩れてしまい、目の前の相手には勝てても、ほかで勝てなくなってしまいます。
受験も一緒で、最初っから、偏差値をねらいすぎると、基礎がおろそかになってしまい、いっこうに伸びなくなってしまいます。
意外に、とりあえず、偏差値60くらいをメドに、やっていったほうが、基礎が身について、後々高得点が狙得るようになると思います。
僕もセンター試験でえらい目にあって以来、神戸大学でいいので、センター試験できちんと点が取れるように考えました。
基礎を、固めていったので、あっという間に、偏差値、70になりました。
これが、東大狙いで、論述とか、Z会に、偏っていたら、こうはならなかったと思います。
選ぶ問題集も、オーソドックスなものばかり。
いまでも、理系の数学は、「大学への数学」という、が雑誌がありますが、
そういう、一流ばかり、自分の学力もないのに、背伸びしていると、ろくなことはありません。
中学受験で言えば、麻布開成狙いで、難しいものばかりやっても、こけてしまいます。
受験は、みんなが取れるものをバランスよく取る闘いです。
また、教科についても、苦手なものは、苦手で、自分の事は、許してあげましょう。
灘高校の人とかで、数学も英語も何でも出来るように見える人がいますが、どっちもというのは、普通ありえません。
大体文系か理系かどっちかです。
一部、特殊な人は、ほうっておいて、苦手科目は、受け入れて、怪我しないようにしましょう。
意外に、家庭教師していて、苦手なものは、家庭教師の言うこと聞くので、得意科目より成績がよくなったりします。
以上が12勝3敗の薦めです。
15章ねらうと、ろくなことがありません。
負けは負けで、引き込んで処理してあげましょう。
諦めも肝心です。
ただ、怠け者に限っては、これは当てはまりません。
最初っから、幕内を目指さない、とんでもない人で、
そういう人は、出来るときにやっとかないと、大変なことになります。
というか、そういう人は、受験やめて、他の道を探しましょう。
勉強だけが人生ではありません。
他の道で、身を立てましょう。
Posted at 2010年06月11日 02時10分16秒