中学受験・高校受験・大学受験にプロ家庭教師@東京
東京多摩西部地区でプロ家庭教師をしております。詳しくはプロフィールページをご覧ください。
プロ家庭教師・東京多摩西部地区 岡崎展久

差集め算、過不足算の、画期的な解法…三日も考えた。

差集め算、過不足算については、数直線でやっていました。
ただ、これの説明も、わかりにくいので、

鶴亀算の面積図で考えられないかと思っていました。
三日考えて、面積図でやる方法を、考え付きました。

よく見ると、新小学問題集に、それらしきものが載っていましたが、
難しいのは、細かい処理で、
これは、隣で生徒に教えないと、
わかりません。
新小学問題集の面積図にも、画期的な解法という扱いもなく、
問題集は、平板な書き方なので、
たぶん小学生や、親御さんにはわからないと思います。

細かいところというのは、
「余った本数と、余った、お金」の処理と、以下の3パターン
「あまり、あまり」
「あまり、たりない」
「たりないたりない」
の処理です。

面積図にしていいのは、解法がシンプルだということです。
個人的には、「特許モノ」と思っています。

鶴亀算も、面積図にすると、イメージがしやすく、
簡単になります。

小学生の算数の場合、方程式が使えないので、
ほかのやり方が必要になります。

「過不足算、差集め算」は、数直線でもわかる生徒はいいですが、
面積図でやれば、かなり、簡単になると思います。
.

 

Posted at 2012年01月03日 03時32分06秒

割合必勝法!「割合」の苦手な方へ、ご提案です。

割合は、なかなか、めんどくさい分野です。
特に女子には、鬼門です。

実際、人間の頭の中は、有理数しかないのに、少数や分数で、割ったりかけたりしなければなりません。

苦手な人の場合は、以下のように、公式でまずできるようにしてから、
なじんでいくほうがいいかもしれません。


割合は次のように考えていきましょう。


A(もと)、B(割合)、C(くらべられる部分)
問題を読んだら、数字のそれぞれが、何にあたるか、決定します。

あとは、A×B=C・・・・エビ
     C÷A=B・・・・シーエー♪(エーシー)
     C÷B=A・・・・シビレル(ミスターシービー)

を暗記してください。
最初はこれで考えましょう。
慣れてくれば、いろいろ、応用もききますが、
とりあえず、割合の問題は、これだけ考えていきましょう。
覚え方の暗記法は、男子生徒と考えました。
ダジャレと侮ることなかれ!
子供が親近感を持ってくれれば、オッケイです^¥^


そして、発展編で、これは、速さにも、展開できます。

A(速度)B(時間)C(距離)
そして A×B=C   速度×時間=距離
    C÷A=B   距離÷速度=時間
    C÷B=A   距離÷時間=速さ

公式は全く一緒です。
けったいな、絵図の、「はじき」
よりは、シンプルだと思いますが・・・・。
とりあえず、導入としては、いいと思います。

実用的だと思いますが、いかがでしょうか?

 

Posted at 2011年12月16日 22時25分25秒

計画表の薦め…自己分析と、戦略です!

現在の、勉強方法に、疑問を持ったことはありませんか?
もし、成績が思うように伸びないなら、自分を見つめなおしてみましょう。

紙に各教科、やっていることを書き出してみます。
国語も、漢字、古文、漢文、文法、小論文など、
それぞれ書き出してみます。

基本的には、1か月で一回は触れないと、忘れてしまい、定着しませんから、
各教科で、できることは、限られてしまいます。

この量で十分かと、不安になってしまいますが、
実際は十分です。
各教科、1冊くらいしか、征服できないものです。

英語なんか、英文法、単語、熟語、英作文、リスニング、読解
などあって、それぞれ一冊しかできなくて当たり前です。

一番いけないことは、あれもこれも、やんなきゃ、とあせって、
いろいろなものに手を出し、そうすると、必ず、睡眠時間に来ます。

土日に回復しようと思いますが、普段乱れていると、精神的に疲れてしまい、
自分がどこにいるか、わからなくなってしまいます。

僕も、中学生のころは、受験雑誌にそそのかされて、
実現不可能な、計画を、紙に書いて、満足していたものでした。

高校になると、さらにひどくなって、
単語1万個と、トレーニングペーパー、先輩のすすめるいっぱいの参考書、ラジオ講座、Z会

などに、翻弄されて、ひたすら疲れていました。
そのくせ、学校の問題集も、終わらない始末で、
失敗するにきまってます。

2年も浪人して、やっと、現実的になり、
最小限のものを、地道にやることにしました。

志望校を、神戸大学くらいに落としたのもよかったと思います。
3浪なんて、意志強固な僕でも、無理です。

不思議なことに、基礎に絞って、やったら、成績は、うなぎのぼりで、
偏差値も、75くらいになりました。

最初から、難関校を考えて、それには、難しいものをやらねばならないと思っていたら、失敗していました。

それでも、宅浪だったので、自分の状況に自信がなく、何度も紙に、
現在の状況と、やってることを確認のために、書き出していました。

予備校や塾に行ってる人は、その教材だけやればいいと思います。
家庭教師についてる人は、先生に相談しましょう。

家庭教師は、第三者です。
自分のことはわからなくても、人のことは、よくわかります。
「コイバナ」でも、聞いていると、その人が、相手に大事にされているかどうかは、すぐにわかります。

意見を言うと、(あなたにあたしたちの何がわかるのよ)

とか反撃を食らいますが。
他人のことは、利害関係がないので、よくわかります。
家庭教師も、生徒のために助言しますが、
なかなか、聞いてくれないことが多いです。

いつかはわかってくれますが、
なかなか、大変です。

とりあえず、とにかく、受験まで、何をするのか、書き出してみましょう。

そして、計画のコツは、実現可能であることです。
ちょうどいいかなというところで、毎日、気持ちよくやりましょう。
睡眠だけは、きちんととってください。

まず冷静に自分を見つめる。
今できなくても、それが現実なら仕方がありません。
計画がしっかりしてれば、3か月もすれば、成果は表れます。

 

Posted at 2011年12月16日 04時10分08秒

割合の苦手な方へ、提案です。

割合は、なかなか、めんどくさい分野です。
特に女子には、鬼門です。

実際、人間の頭の中は、有理数しかないのに、少数や分数で、割ったりかけたりしなければなりません。

苦手な人の場合は、以下のように、公式でまずできるようにしてから、
なじんでいくほうがいいかもしれません。


割合は次のように考えていきましょう。


A(もと)、B(割合)、C(くらべられる部分)
問題を読んだら、数字のそれぞれが、何にあたるか、決定します。

あとは、A×B=C・・・・エビ
     C÷A=B・・・・シーエー♪(エーシー)
     C÷B=A・・・・ミスターシービー

を暗記してください。
最初はこれで考えましょう。
慣れてくれば、いろいろ、応用もききますが、
とりあえず、割合の問題は、これだけ考えていきましょう。


そして、発展編で、これは、速さにも、展開できます。

A(速度)B(時間)C(距離)
そしてA×B=C   速度×時間=距離
    C÷A=B   距離÷速度=時間
    C÷B=A   距離÷時間=速さ

公式は全く一緒です。
けったいな、絵図の、「はじき」
よりは、シンプルだと思いますが・・・・。
とりあえず、導入としては、いいと思います。

実用的だと思いますが、いかがでしょうか?

 

Posted at 2011年12月15日 02時47分27秒

小学校、中学受験のために休んでいいでしょうか。

結論から言うと、たぶん、やめたほうがいいと思います。

子供は、学校生活を送っていて、友達との関係の中で生きています。

中には、3学期初めから、受験まで全部休んでしまう猛者?もいますが、
精神衛生上よくないと思います。

ほかの生徒が学校に行っているのに、自分は、家で勉強している。というのは、よくないと思います。

どうしても、お子さんが、主張すれば、いいでしょうが、それで求めるのが親の役目だと思います。

目的のためには、手段を選ばず。

あまり、いい人生観とは言えないと思いますし、
そもそも、この時点で、そんなことを考えないとだめということは、
受験自体、失敗に近いという気がします。
残念だけど、何かが間違っていたので、余裕がないわけです。

先日、ある仕事で、まにあわなくなって、リーダーが、本番直前まで、
メンバーをしごいたことがありました。
結果は、散々なことになってしまいました。
問題は、間に合わなくなった過程にあるのであって、
直前に徹夜しても何しても、もう負けに決まっています。
負けは負けとして、受け入れるのが、次の成功につながると思います。

自分も嫌な気持ちになるし、周りも嫌な気持ちになります。
焦っているとろくなことがありません。
ほんとです。
僕も高校生の時、恥ずかしい話ですが、
休み時間も、勉強していました。
受験に関係ない科目は、内職していました。
そんなことしたって、だめに決まっていますが、
自分では、精いっぱいぎりぎり、頑張っていました。
周りには迷惑な話です。

それなりに成績も伸びましたが、失ったものも大きかったと思います。
自分で、責任を取って、やっている分には、非難も仕方がありませんが、
親のエゴ?で、子どもさんを、そんな気持ちにさせるのはどうかと思います。

だから、僕の生徒が、内職の話をしたりすると、気にならないんだったらいいよと言って、
答えますが、あまりすすめません。

大事なことは、自分のペースを見つけて、いいリズムでやっていくことです。
だめなときは、いろんなものに手を出して、虻蜂取らずになります。

よく、なぜ勉強するのか聞かれることがありますが、
戦い方の勉強もしていると思っています。

勝つ人は、余裕がありますし、なんとなく、予感もします。
穏やかな気持ちになります。

家庭教師をしてて、最後までの過程は分かっているので、
だめなときは、だめだしします。

そういう点で、コーチがいるのは、いいものです。
親も子も、当事者ですので、巻き込まれて、客観的になれません。

プロの家庭教師は、何回も同じことを経験してきたので、
親の言うことも子供の言うことも、大体同じだとわかっています。


もちろん時期もあって、いわないほうがいいこと、今は見せないほうがいいこともあります。
それもこれもさじ加減で、
職人?技かもしれません。

学校言ってる間は、発散場所だと思って、ゆっくり、遊んで、ストレス解消すればいいと思います。

疲れ果てたら、たまには、学校サボってもいいと思いますが、
さじ加減が難しいので、病気以外は、休まないほうがいいと思います。

学校は、出席日数さえ足りてれば、卒業できるので、今から、全部休んでも、
たぶん大丈夫だとは思いますが、そこは、きちんと担任に確認してください。

冬休みもあるので、その時期にガッツリやればいいと思います。

前にも触れましたが、必ず朝方にする必要はありません。

もちろん、公立の先生方が、中学受験には、理解はなく、腹が立つのは、わかりますが、
その反動で、学校に逆らうのも、あまり、教育上いいとも思えません。

本当に成績がいい人たちは、余裕があります。
今回の教訓を糧に、また、高校受験で挽回という作戦もあります。

僕の教え子の多くが、中学に行くと、とたんに、数学が得意になります。
中学受験の、消去算はもろ、方程式だし、
計算の技術も叩き込んであるので、
中学だとトップクラスになります。

逆に言うと、中学受験の算数は特殊で大変だということです。

なんだか、間に合わなくて、塾も学校も親身になってくれないので、
投げやりな気持ち、焦りの気持ちになって、
学校も休んじゃえという気になったら、

もう一度、受験までの2か月に何ができるのか、洗いなおして、
冷静になってください。
お子さんも、親が、がたがたすると、気持ちが揺らぎます。

この時期、特殊な対策はありません。
何とか特訓うけても、たいしてかわりません。
今まで使ってきたテキストを見直してください。

日能研なら、2学期の本科か、1学期の本科を。
四谷大塚なら、5年生の、予習シリーズ上下を、お願いします(算数です)
国語は、なんでも結構です、一日1題。
理科社会は、メモチェか、今まで使ったテキストを。

焦ってもいいことありません。
冷静になってください。 .

 

Posted at 2011年12月07日 00時26分51秒

アエラ・ウィッズ・キッズの校正が来ました。

記事は、僕の勉強法を、ライターさんが、まとめてくれています。
一見して、地味で、インパクトがないが、よく考えてみると、勉強は、地味な作業の繰り返しで、
仕方がないとおもいました。
友人曰く「学問に王道なし」
確かに。

今年度も、何人かの生徒さんを担当しましたが、
どの生徒さんも、それなりに成績は急上昇しています。

それにつけても、思うのは、塾の先生の無責任さです。

塾は、有名校の進学実績で、生徒を獲得しますので、
レベルによって、クラス分けをして、
一番いいクラスには、一番いい先生が派遣されます。

塾は、教育機関ではなく、残念な話ですが、
いかに、たくさん生徒を集めるかということなので、
進学実績の数が、至上命題になってしまいます。

また、長年家庭教師をやっていて思いますが、
算数や、理科で、まともな説明をしてくれる先生は、あまりいないということです。

生徒は、途方に暮れてしまいます。
お母さんやお父さんは、
きっと塾ではきちんと、叩き込んでくれているだろうと、考えがちですが、

ほとんど、基礎を教えてくれるところはありません。

放りっぱなしなので、計算で、変な癖がついても、そのまま、何年も、放置されます。

そして、一度見についた癖は、なかなか治りません。

僕はヒツコク言いますが、たいていの先生は、投げ出していると思います。

それなりに点数が取れてる子では、特に気が付きにくく、

算数や、理科以外でも、きちんと、国語の読解の、基礎を教えてくれる先生はなかなかいません。

適当に、問題集をやって、お茶を濁していることが多いと思います。

生徒は、わかれば、興味を持って、やる気になりますが、
わからないことを何回やらされても、いやになるだけです。

また、間違えても、いつか、できるようになるんだという、忍耐心希望を持って、
先生は、励ましつずけなくてはいけません。

「わかってるんの」
「わかったいるかいないかはっきりしなさい」
という設問は不毛で、
そんなことわからないようなら、先生なんか勤まりません。
一斉授業の塾では、
「はい、わかったね」

で次に行ってしまいます。

親に対しては、わからないことがあったら、付き合いますから、
授業の後いつでも来てくださいなんて、言いますが、

子どもは、一回は親に言われていっても、
ちゃんと教えてくれないし、先生が、迷惑そうなのは、すぐにわかります。

結局自分で考えなくてはならなくなりますが、
大手の塾のテキストはしっかりしているので、それは安心です。

ただ、量が多いので、何かに、絞って、繰り返しましょう
というのが、僕の主張で、
このやり方で、ほぼ全員が、好成績を収めてきました。

もちろん、天才肌というか、集中力が、強い子供は、独自のやり方で、
やりますが、それはそれで結構だと思います。

僕のやり方は、万民が、成績を伸ばせるやり方です。

ただ、天才肌の生徒にも、苦手教科は必ずありますので、
その場合は、この方法が効くと思います。

不思議なことに、実際の試験では、得意教科より、素直にやった、
苦手強化のほうが、得点源になります。

利き手より、バックハンドや、左打ちのバッターのスイングが素直で美しいということと、関係していると思います。

詳細は、12月17日発売予定の、アエラ・ウィッズ・キッズ
もご覧になってください。

今回で、3回目の登場となりますが、勉強方法について
結構な量の記事が載っていて、
かんがえてみるとありがたいことだなあと思っています。

勉強方法は、中学受験に限らず、高校大学受験まで、同じだと思っています。

 

Posted at 2011年12月06日 00時50分21秒

あと2か月…直前の心構え

あと2か月あまりになりました。
これまでの、成果が出ている人は、今のままの勉強をつずけてください。
最も大事なことは、リズムなので、リズムがいい人は、直前まで、そのリズムで行ってください。

調子が今一つな人は、決して無理をしないように。
いまさら、塾を変えても、問題集を変えても、いい結果は得られません。
できれば、問題集はしぼって、集中していくほいうがいいです。

あまたの、受験雑誌や、塾の先生たちは、朝方に変えろと言いますが、
無理に変える必要はありません。
自分のリズムに固執してください。
夜不型の人が、朝方に変えて、失敗することはよくあります。

人それぞれですから、自分に合った、生活パターンでいきましょう。

大事なことは、受験の結果に責任を持つのは自分だということです。
塾の先生たちは持ってくれません。
学校の先生は、もっともってくれません。

家庭教師は、そばにいるので、かなり、責任は感じています。

今日、生徒が過去問をやりました。
ほとんど志望校の問題正解で、時間も計り、厳しく点をつけて、苦手科目で80点以上でした。
本人も、ほっとしたみたいです。

どんな学校でも、80点取れば受かりますから、安心です。
一番大事なことは、志望校の過去問で、合格最低点を、クリアすることです。

何年分かやって、毎年、過去問が、最低点をクリアすれば、必ず受かります。

残念なことですが、見てないと、答えうつしてしまうこともあるので、横で見ててください。

受験で大事なことは、100点を取るゲームではないということです。
例えば、算数でも、1番2番3番は大体とって、残りの問題は、小問題の一番をとって、
60点狙いで十分です。

100点取りに行くと失敗します。
安全に、各教科60点狙いで行って、たまたま取れれば、90点で十分です。

いつも、模擬試験で、安定していれば、心配しないで大丈夫です。

この時期、冷静になりましょう。

サピや日能研の問題は、国立御三家仕様です。
それで、ひどい結果が出ても、志望校の過去問でいい点とれれば大丈夫です。

一番大事なことは、志望校の過去問で、合格最低点を取ることです。

そのために、毎日勉強してきました。

そしてもし、最低点が、取れなければ、実力が不足しているということなので、
志望校を下げなければなりません。
もちろん、チャレンジは大事ですが、現実的になりましょう。

お子さんは、親御さんの期待を背負って、プレッシャーがかかっています。
友達との競争もあります。
塾で、学校で。

でも、中学受験で、成功しても失敗しても、背負うのは、お子さんと、親御さんです。
ともだちは、究極のところ、関係ありません。
私立に行ってしまえば、会わなくなりますし、公立に行っても、
みな忘れてしまいます。

そして、頑張ったことは、いつか生きてきます。
失敗しても、また、高校受験もあるし、大学受験もあるし、リベンジはききます。

今までと、同じようにして、受験まで、やることをやりましょう。

問題集は、今までのものを、繰り返しましょう。

もしなければ、各教科あげておきますので、ご参考になさってください。

算数・・・四谷大塚「予習シリーズ5年生上下」・・お急ぎの場合、例題と、基本問題だけで結構です。
理科社会…日能研ブックス「メモリーチェック」
国語…何でもいいので、一日1問…志望校のものでもいいです。

あくまで参考なので、ご自分に合ったものをお選びください。
大事なことは、絞って、繰り返すことです。

 

Posted at 2011年12月03日 01時41分49秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

三度みたび、アエラ・ウィッズ・キッズに登場

2011年10月23日03:37 カテゴリ
三度みたび、アエラ・ウイッズ・キッズに登場。先日、アエラ・ウイッズ・キッズの編集部から、連絡があり、12月17日発売の、冬号に、僕の記事が掲載されることになりました。

前回は、確か、去年、いや、おととし、プロ家庭教師の覆面座談会という企画でした。
僕は、柿沼実という、ひげの濃い,おっさんの名前で登場しました^¥^

今回の記事は、「日頃の勉強を、いかに根ずかせるか」、というテーマです。
中学受験生のみならず、小学生が、いかに、毎日の勉強を、モチベーションをもって、
やっていけるかということです。

中学受験生については、やるべきことがあるので、一か月間隔で、割り振っていく、というやり方でいいと思うのですが、全体的に、毎日の学習のモチベーションをあげる、ということになると、考えてしまいました。

ただ、記者の方と、ライターの方がいたので、いろいろ話しているうちに、結論が見えてきました。
結論については、アエラのライターの方にお任せすることにしますが、

結局、いい、循環を作っていくということに尽きると思いました。
その際、やっぱり大事なのは、子どもを、ほめるということだと思います。
その子の中で、成長した部分があれば、素直に、驚いて、ほめる。
河合塾の、ラジオコマーシャルでも言ってましたが、水も、ほめないと、結晶しないそうです。
ネガティブな、声掛けをすると、結晶しないそうです。
にわかに信じがたい話ですが、水の結晶をとりつずけているけているカメラマンの、証言らしいです。


何度も聞かれたのは、例えば、勉強したら、ご褒美を上げるというのはどうかということでした。
経験上、これは、なぜかしら、うまくいったためしがありません。
たぶん、勉強自体の喜びが、学習の目的にならないと、だめだということだと思います。

長年、家庭教師をやっていますがいろんなことを、、面と向かって、聞かれると、
いろいろなことが、言語として、僕自身に明確に理解されていないことがわかりました。
いい勉強になりました。

若いころと違って、よくなったと思うことは、
わからないことに関しては、どうなんだろうと、そこで立ち止まって、考えることができるようになったことです。

適当に答えるのでなくて、わからないときは、相手にも、聞いてみたりする。

まあ、なんだかんだで、聞き上手のライターに誘導されながら、しゃべりぱなしで、
二時間、脱線しながらも、楽しくお話しできました。どういう風に、ライターの方が、
まとめてくれるのか、楽しみです。
また、これをお読みになる、読者のお母さんの、少しでもお役にたてれば幸いです。

世の中には、何万人?という家庭教師が存在したと思いますが、
新聞や、雑誌に掲載される家庭教師は、特に個人の立場では、たぶんそんなにいないと思

いますので、
なんだか、僥倖に感謝したい気持ちです。

 

Posted at 2011年10月23日 04時04分15秒  /  トラックバック( 0 )

あと4ヶ月・・・この時期のご相談

この時期、さすがに、切羽詰ってきて、ご相談が増えます。
「相談内容・・・・志望校にとても、偏差値が足りないが、どうしたらいいのでしょうか?」

親が、無理やリ、受験させているのであれば、
もう一度、きちんと、話すべきだと思います。
受験するのかしないのか、志望校は、下げるのか、このままで行くのか。

子供は、小学生くらいなら、ほぼ、親の言うとおり、受験します。
後で、「やりたくなかった」という話は、よく聞きます。
もちろん、受験は無駄にはなりませんが。
消去算とか、もろ、方程式で、公立中学にいったとしても中学の数学は、バッチリだったリします。
家庭教師も、も、ただ、やらせるだけじゃなくて、方程式とか、逆比と、方程式の関係性を考えて指導できるくらいの、力量がほしいところです。


ただ、本人が、やりたいといっているなら、問題はないと思いま
頑張れば、後で、いいこともあると思います。

やり方は、各教科、一冊決めて繰り返すしかないと思います。
今まで使ったものがいい問題集であれば、それを繰り返してください。
それしかありません。

もし、なければ、

算数・・・・四谷大塚予習シリーズ5年上下(ネットでかえます)
理科・社会・・・・日能研ブックス・メモリーチェック(普通の本屋ならどこでも売っています)

国語・・・分厚い過去問でもいいですし、一日一題。問題集は、なんでもいいです。


志望校の、時間はかって、過去問やって、合格者最低点を越えるかどうかが、目安です。
一番大事なのは、リズムだと思います。
スケジュールを立てて、無理なく、毎日毎週のリズムを作ってみてください。
一ヶ月で、問題集は、1回繰り返す感じです。
問題集のページ数を、30で割って、そのページ数が、一日のノルマです。
勉強も一緒で、無理なスケジュール立てると、睡眠時間に来ますので、ご注意を。
「ああ、今日も頑張った」、という感じでやってください。
一日の終わりに「まだ、あれもこれも、終わっていない」、という、感じはダメですよ^¥^
詰め込みすぎです。

 

Posted at 2011年09月22日 00時04分55秒

ここ一二年の大成果

家庭教師にも、守秘義務があるので、あまり、具体的なことはいえませんが・・・


中学2年生女子・・・大手の塾に通っています。
国語の、指導を頼まれて、短期間に、「難しいと有名な塾」で偏差値が10上がりました。
国語が落ち着いたので、、英語も指導し、同じく偏差値が10あがりました。
志望校の、合格確率が、90になりました。
英語を完璧にし、最後に、数学に手を入れるつもりです。

小学校4年生男子・・・・模擬試験で、見たこともないようないい成績を取りました。
有名私立小学校に通っていますが、学校内の試験で、
今まで、とったこともないような、成績をとり、周囲が驚いています。
得意科目だけではなくて、不得意科目でもです。

小学5年生女子・・・大手の塾にかよっています。
塾内テストの得点が、倍になりました。
学習習慣がつくようになりました。
(具体例は、本人と、わからないように、加工してあります)

ここ一、二年の出来事です。
やることをやれば、成績は、あがります。

何十年か教えていて、どうしようもない怠け者もいて、それでも何とか、ご希望には沿ったと思いますが、
最近は、僕自身が、年齢のせいか、
壊れないように、早めにお断りしています。
お互いのためにならないので。

僕は、たいていの場合、成績は、上げられるので、他の生徒にいったほうが、いいと思うようになりました。
相性もあるでしょうし。

やることやれば、成績は上がりますが、
それは、生徒の個性キャラクターを判断し、信頼関係を作って、
それぞれ、微妙なさじ加減で、やっています。

「岡崎マジック」といってくださる、おかあさんもいらっしゃいますが、
結構、ただ、誠実にやっているだけです。

プロに任せたのなら、任せるのが、賢明だと思います。結果がでなければ、代えればいいだけの話です。
何十年もやって、いろんな生徒も、お母さんも見てきました。
こちらが、頭が下がるような、親御さんもいらっしゃいました。

僕が家庭教師で、手を抜くなんてことはありません。
誠心誠意やっています。
可能な限り、成績の向上にまい進しています。
できるだけ、生徒にも楽しくやってもらいたいとも思っています。

やっているから、結果がでてるだけです。
僕は、家庭教師以外でも、ほとんど、手を抜くということはありません。

お子さんの成績が上がっているなら、その家庭教師は大したもんです。
ものすごく上がったり、見たことのないような成績が出たら、
スーパー家庭教師で、プロなら当たり前と思っていたら、大間違いで、
それは、先生が、精一杯頑張っている結果で、
お金を払えば、いい先生が見つかると思ったら、大間違いだと思います。

生徒からも、いろんな家庭教師の先生の話を聞きます。
僕が初めてというご家庭は、ホトンドないと思います。
僕が何人目か^¥^
それは、社会常識と同じで、非常識な先生は、家庭教師としては失格で、
成績を上げることなんて出来ません。
遅刻したり、尊敬できない先生の、宿題なんか、子供はやりません。

家庭教師が、その場面場面で、どう誠実に対処するのか、子供は、じっと見ています。
教育は、口で、ああしろこうしろということではなくて、

背中で見せることだと思っています。

叱れば自分に帰ってきます。

誠実な家庭教師だとわかれば、任せてあげてください。
一生懸命やっています。
そして、親が、先生を大切にするかどうかも、
子供は見ています。

大事なことは、相手を尊重すること。
別に、先生をないがしろにしたって、お金を払っている人のほうが、立場は強いですから、
先生は、逆らえません。でも、それは、いつか、ご自分に帰ってくると思ったほうがいいと思います。

こちらが頭が下がる親御さんのお幸せは、僕は今でも、心から、願っています。
東京に出てきて、初めての家庭教師先のお母さん。
とても親切にしていただいて、いろいろ、モンクもあったでしょうに、
やってくださいました。
25年以上も前の話ですが、今でも感謝しています。
その後いろいろなご家庭にうかがいましたが、あんなに親切なお母さんはいなかった。
ご兄弟の家庭教師をさせていただきました。

僕は、いつも、生徒が結婚して子供を持って、家庭教師を雇ったとき、
「岡崎先生は、いい先生だったんだな」と思ってくれれば勝ちだな^¥^とおもっています。


あまりにも、いろんな意味でひどい場合は、最近は、やめることにしています。
精神的にもとても傷つきますから。
そして、また新しい先生を雇って、比べてくださいと思っています。

相性もありますから、新しい先生のほうがいい場合もあると思います。
ただ、なかなか、こんなに成績を上げられる先生はいないよ〜
とかは思っています。

成績が上がっているうちは、たいていうまくいきます。
問題は、例えば、受験で、初日に受かるはずのところを落ちたときとかかな。
まあ、成績が、上がらなければ、いろいろ、がたがたしますが。

定期考査なら、点数は、すぐ取れますが、受験だと、
やることやんないと、まあ、成績は伸びないですけどね。

一番かわいそうなのは、一生懸命やっているのに、伸びない子。
それを伸ばすのが、仕事だと思っています。

やることやれば、たいていは伸びます。
ほんとに。

みんな、がんばれ〜。

 

Posted at 2011年09月21日 15時55分59秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )