中学受験・高校受験・大学受験にプロ家庭教師@東京
東京多摩西部地区でプロ家庭教師をしております。詳しくはプロフィールページをご覧ください。
プロ家庭教師・東京多摩西部地区 岡崎展久

塾で毎週行われるテスト「復習はどのようにすればいいでしょうか?」とお母さんに質問を受けました。

塾の毎週のテストについてですが、目的は、普段使っている教材の、定着度を見たいと思っています。
毎週のテストの中には、難問があるので、それは、スルーして、いっしょにやったところの、定着度を見たいと思います。
家庭教師のいいところは、スルーするべき難問を見極めることが出来るところです。
国語の、問題集の解答にも?な部分があるときは、家庭教師の出番ですし、生徒の解答が、正解かどうか判断できるのも、家庭教師の強みです。
ちゃんと勉強した家庭教師でないと、無理ですが、と、自画自賛^¥^

原則がわからずに、とき方だけ覚えさせたところは、点が出ていてもいずれ、破綻するでしょうし^¥^

ただ「やったことはちゃんとフォロウする」という習慣は大事です。

次回のテストのためには、あまり復習に時間はさけませんが、この習慣は大事なので、一応見ましょう。
「やったことは、ちゃんとゲットする」「やることは絞る」
点数より、 定着度です。また解法とは別に、
計算も点数に直結する場面では、生徒の、反省も深いと思います。
計算力も大事で、これは、計算のやり方と、直結しています。
計算は癖で、なかなか直りません。100回でだめなら、200回いわなければなりませんが、テストで、間違うと、「説教」も有効です。
算数が得意な生徒ほど、計算は雑な生徒が多いです。はしょりますから^¥^ただ、はしょっている間は、計算間違いはなくなりません。

折に触れて、大事なことは、伝えていくと思いますので、段々と、いい形が出来上がってくればと思っています。
教材の復習についても、どうすれば、生徒が、復習しやすいか考えています。
あの、教材の構成は、家庭教師の先生泣かせで、生徒は、混乱すると思います。
あ、実際の復習は、教材の延長上にある問題は、間違えていれば、やり直します。計算間違いも、解答用紙か問題に、書いてあれば、チェックします。
難問も、教材の延長線上ならば、説明し、難問はスルーします。
理想を言えば、テストは取っておいて、定期的に復習しますが、結局、夏期講習などにおわれると、この暇がありません。
テストの目的も、普段の教材の定着度を確認するという、大原則だけは、抑えておいて下さい。
テストの結果がいいにこしたことはないですが、偏差値や順位に振り回されないようにしましょう。教材の内容を確実にゲットするというのが原則です。地道に、つずけていれば、いつか、点数も上がってきます。
3ヶ月もしくは半年以上あがらない場合は、学習に問題があるので、専門家に相談してください。その際塾に相談しても、「モット、コースを取ってください、あがりますよ」というだけなので、気をつけてください。その塾の言うとおり、半年やって、あがらなければ、永久に一生あがりません

Posted at 2009年06月07日 22時10分39秒 []