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プロ家庭教師・東京多摩西部地区 岡崎展久

SPI就職試験必勝法・・・面接の極意?

面接は、運不運があります。
面接官の前に出たとたん、なんだか、「いい雰囲気」で、好意的な場合もあれば、なんだか、「嫌な感じ」で、なんにも聞いてくれないこともあります。

圧迫面接という手法もあるそうで、わざと、攻め立てて、そのときの、受験者のリアクションを見ているという、事もあるそうですが、あまり、大きな会社がやるべき手法ではないと思います。
趣味が悪いです。
一生かけて、頑張って、履歴書かいて、わざわざ、「あんたの会社」うけにきてんのに、世間知らずの若者を振り回すなんてとんでもないことです。
自分が優位に立って、試すなんて、とんでもないことです。
せめて、気持ちよく、自分を出させてあげて、帰ってもらうことです。
受験者だって、その会社の消費者です。
アンマリひどい面接だと、もう、「あんたんとこの商品」買ってやらない。といわれてしまいます。

感じの悪い面接官に出会ったら、不運だと思って、諦めて帰りましょう。
のぞまれてないのに、媚びうるなんて、男(女)がすたります。
その会社に入るとろくなことがなかったと思って諦めましょう。

その人の人柄は、顔に出ます。
人柄も遺伝で、顔つきも遺伝ですので、生まれつき目つきの悪い人は気の毒ですが、
仕方がありません。前世?で、よほど悪いことでもしたと思って諦めましょう。
それでも、こんな自分でも、是非頑張ると、思えば、拾ってくれる会社もあります。

これまで頑張ってこなかった、人生、今から悔やんでも仕方がありませんが、出来ることをするしかしかありません。
知り合いが、面接は異常に緊張するとかいって、予想の、答えを必死に丸暗記していましたが、
「その場で、考えればいいのに」といいましたが、きいてくれません。

彼も、その10年後には、ふてぶてしくなって、受け答えできるようになりましたが、面接官も、緊張して、上がるような人なら、誠実だろうと思うかもしれません。

まあでも、面接の前には、受ける会社の、研究くらいはしておきましょう。
また、その業界のことも調べておきましょう。

若いと、「企画がやりたい」などといいますが、大抵は、下働きで、営業なので、しばらくは、様子見で下働きです。

自分がすぐれていると自負するのであれば、
自分で事業を起こしましょう。
会社は、作った人の都合で動きます。
後から入れてもらう人は、会社を作った人たちの都合に合わせて、今、お金を稼いでいる人たちの都合に合わせて、
しばらくは働きます。
大きな会社はそういうところで、僕の好きな山本夏彦さんに、よると、100人いたら、99人はぼんくらだそうですから、99人は、一人のおかげで食わせてもらっているそうですから、
その一人になるよう頑張ってください。

面接は、今までの、自分のやってきたこと、やってこなかったこと、今まで読んだ本、見につけた教養で勝負です。
見た目のいいやつ、清潔感のあるやつ、にはかないませんが、
仕事が出来るできないは、また別問題です。

いつか自分を、認めてくれる、会社があると思って、頑張りぬきましょう。
一番よくないのは、訳のわからない情報に振り回されることです。

正直な自分を、謙虚に出してください。
何度も面接に落ちたからといって、なげやりなことや、暗い気持ち、「どうせダメだろう」という気持ちは、忘れましょう。
反省は、全部終わってからで充分です。

Posted at 2010年08月03日 03時38分03秒 []