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プロ家庭教師・東京多摩西部地区 岡崎展久

就職試験の性格試験の対処法^¥^

性格試験は、いろいろ。真面目に考えていると、迷います。

そもそも、自分の中に、気の長い自分もいれば、気の短い自分もいて、状況によって、リアクションも変わるし、同じことでも、相手によっては、腹のたつこともあれば、許せることもあります。
だから迷ってしまいます。

どうすればいいのでしょうか?

答えは簡単です。
別の人格を作ります。
企業が求めているのは、『いい人』
ではなくて、『会社のために働いてくれる人』

です。

つまりは「会社の利益のために、なる人、会社に、お客さんから、お金を取れる人」が大事です。


したがって、性格検査もそのためにあります。
だから、間違っても、仕事より、休日や、年金のほうが大事だなどと書いてはいけません。
勿論、休むときは、けじめをつけて休むべきで、
毎日365日働くという答えは必要アリマセン。

ただ、お客とトラブっているのに、休みを優先されては困るのです。

人とうまくやっていけないとか、自分は、柔軟性がないとか、

正直な人を企業は求めていません。
嘘ついても稼いでくれる人がほしいのです。
そもそも、みんなうそつきです。

だから、理想的なビジネスマンを想定して、
それにあった答えを書くのです。

独創的で、パワーがあり、自信満々。困難は、気力で乗り切るタフな人。かといってけじめをつけて、休むときは休む。
キチンと、やれば、お金は付いてくる。

「宮沢賢治」の、ビジネス版が必要です。


それに、この種の性格テストは、同じ問題が手を変え品を変えでてくるので、そのうち、自分で何をこたえたかわからなくなるので、中途半端な嘘はばれます。


一貫した、完璧なビジネスマンを想定して、こたえてください。

世間に名の通った、IT企業が、
ボランテアをしたいという、優秀な学生を、企業理念に合わないからといって、最終面接で落としたということです。
その企業のトップは、公には、ボランテアに前向きな姿勢をしてるということです。


企業が、エコとか社会奉仕とか何とかいってるのは、世を欺くための方便で、本当は、お金のために、もっと、やりたいのだが、
あまり、ひどいことすると、たたかれるので、善人ぶっているだけです。

歴史を紐解けば、つい最近でも、企業が利益のために、
人権を踏みにじったなどということは一杯あります。

それが嫌なら、自分で、企業を起こすしかアリマセン。
そして気が付いてみると、自分も、背に腹がかえられなくなったら、
同じことをしてしまいます。
残念だけど、仕方がありません。

資本主義なので、弱肉強食です。
それでも、みんな怠け者になってしまう社会主義よりは、ましです。

Posted at 2011年01月05日 03時23分49秒 []