中学受験・高校受験・大学受験にプロ家庭教師@東京
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プロ家庭教師・東京多摩西部地区 岡崎展久
2009-09

駿台文庫「システム英...

駿台文庫「システム英単語」のお話です。
本屋のど真ん中で、平づみになっていて、ベストセラーなのだと思います。
学校で、指定して使用しているところも多いようです。
「駿台」という、大手の、予備校の名前も信頼感があります。

後発の単語集なので、これまでの単語集の欠点を正せば、いい訳で、それなりの長所も一杯あります。
当然、カラーもきれいで、何色刷りかでつかいやすそうにしています。

ただ、つかってみて、こまったことは、全体で、単語が2000近くあるということです。単語なんだから、多いにこしたことはないと思いますが、2000は、多すぎると思います。
まず、1200〜1300が限度だと思います。
「シス単」も、1200語くらいで、一応基礎編となっていて、上級編には、
志望校が高い人は、2000までやる構成になっていますが、1200まででは、当然、一流大学には届きません。
1200以降に受験の必須単語が一杯あって、1200までしか覚えない人は困ってしまいます。
「一流志望者は、覚えればいいじゃないか」という意見もあるとは思いますが、単語集としては、「これだけ」ということで、出してほしいと思います。

もうひとつの困った点は、単語だけで覚えるのではなくて、連語で、覚えやすくなっている点です。確かに最初は、覚えやすいですが、セットで覚えているので、実際の模試や試験で出てきたときは、単独で出るので、すぐに思い出せないのです。勿論、単独で覚えていても、思い出せなくて、何度も、模試や長文などで、記憶を深くしていくのが、受験の王道?^¥^ですが、連語だと、さらに、きつくなります。
かつて、一世を風靡した「DUO」は、文章で覚えるので、さらに、この傾向がひどかったです。指導していて、単語熟語はセットで覚えたものの、実践にいかすには、知識をつなげていく必要がありました。
結局、覚えるのに、苦労しただけ、忘れにくいという、非情な、鉄則があるようです。

名著「試験に出る英単語」のあと、それを、種本として、いろいろな単語集が出てきました。これは、1200強で、ホトンド、受験単語を網羅しています。「シス単」も、勿論、「出る単」を意識して、また、デザイン的にも美しく、現在「出る単」の単語は、一部、古くなっているとも書いています。
当然、後発の単語集のほうが、いろいろな意味で、有利だと思います。

使う人も、自分が、どういうキャラクターなのか、考えて、単語集は、選べばいいと思います。
ただ、多ければ、多いほど、語彙力はあがりますが、多ければ、覚えるのは大変だし、連語や文章で覚えるのは、覚えやすいけど、単発で出た単語には、弱いといううらみもあり、選択は、難しいです。

ただ今回、シス単をつかうのは、2度目ですが、ようやく実態が見えてきました。単語集を選ぶときの参考になれば、幸いです。
いずれにせよ、記憶を強化していくためには、自分なりに、同義語をまとめてみるとか、熟語集とリンクさせるとか、模試で間違えた単語は、その文章を書いてみるとか、する必要があります。お仕着せで、眺めていても、頭には入ってきません。駄洒落でも、ローマ字覚えでも構いません。
したがって、繰り返す自分の教材は多いほうがいいのです。例えば、「駿台700選」の文章を暗誦して覚えていたら、決してそのなかの単語は、忘れません。
脱線すると、古文の、助動詞が、活用語の何形に接続するか、というものも、何か、好きな古文をひとつ、暗誦していれば、そこから、類推できます。
僕自身は、伊勢物語の「蛍」を暗誦していました。
これまで教えた生徒の中で、高校1年生で、「出るたん」をマスターし、学校で2年生で、「シス単」を軽々と覚えた、スーパーな生徒がいましたが、みんなが、そんなすばらしい記憶力をもっているわけではありません。
どんな単語集を選ぶにせよ、自分なりにアレンジしていってください。



2009年09月27日 02時56分36秒

本日発売の雑誌「アエ...

「アエラウィッズキッズ」の取材を受けたのは、確か一箇月も前のことで、暑い盛りでした。近所の、「バーミヤン」で、やたら、聞き上手のライターと、物腰の柔らかい編集者の口車に乗せられ?、大爆発で、しゃべり倒したことを覚えています。
いろいろしゃべりましたが、それっきり、連絡もなく、突然先週あたり、校正の原稿が来て、希望を伝えたら、結構、聞いてくれて、昨日雑誌が届きました。
アマゾンでは、9月18日の、僕の弟の誕生日^¥^に、発売だということです。

まあ、家庭教師というお仕事をしていて、若いころから、今と同じように、原付で、その当時は、高校受験大学受験が、盛んだったので、わけもわからずあっちこっちいって、家庭教師をしていたことが夢か、幻のようです。家庭教師として、雑誌に載るなどということは考えてもいませんでした。

何千人という家庭教師がいる中で、雑誌に掲載してもらえる人も、少ないだろうと思うと、「感謝」の一言に尽きます。
昨年、朝日新聞に掲載してくださった、新聞記者の方のおかげか、
今年担当して、なんだか、ブログの手入れをこまめにしてくださっているとある生徒さんのお母さんのおかげか、はたまた、ブログを読んでくださっている方達のおかげか、勿論、今まで、一緒に受験を経験してきた、生徒やお母さんお父さん達のおかげには違いなく、とにかく感謝の気持ちで一杯です。


ただ、現在も実際に何人も、生徒を見ているので、毎年のこととはいえ、責任は重大で、きちんと、志望校に合格させる責任、成績を上げる責任、何とか、楽しく勉強してもらう責任等を考えると、身の引き締まる思いです。
今日も、家庭教師、をしてきましたが、説明は、充分だったか、指示は間違っていなかったか、もう少し、出来たのではないかなどと考えています。

アエラの記事のタイトルは、「やる気にさせる家庭環境」・・・1000人を教えた家庭教師が語る・・・です。
110ページからの記事です。
良かったら、本屋さんでご覧になってください。
定価は、¥680です^¥^



2009年09月19日 03時01分09秒

センター試験まであと...

とうとう9月です。
2月に試験があるのであと5ヶ月となりました。
センター試験までは、4ヶ月ちょっとです。
いかがお過ごしですか?
夏休みも終わり、もっとも大事な模擬試験の真っ最中です。
夏休み、というよりは、4月から、きちんとリズムに乗れて、勉強してきた人は、満足のいく結果が得られるのではないでしょうか?
いまひとつ、結果につながらず、もがいている人は、もう一度、自分の計画生活を見直す時期です。
自分の事は見えないので、誰か信頼できる人に、自分の状況を客観的に見てもらうといいかもしれません。
そういう人がいない人は、
紙に、自分のやっている教材をすべて上げて、入試に、充分かどうか、自分でチェックしてもいいかもしれません。
毎日の生活も、書き出してみてもいいかもしれません。

受験の、鉄則は、何ですか?
「繰り返すこと」です。
逆に言うと、「繰り返せないものは、やらないことです。
少なくとも、一ヶ月には1回、触れなければならないので、あと5ヶ月、5回出来ます。何を選びますか?
迷ったら、評判のいいもの、また、このブログにも書きましたので参考にしてください。

ただ、単語熟語だけは先にやってください。
今の時期で、単語熟語が入ってないと、今年は浪人です。
それでも、死ぬ気で、浪人を避けたい人は、ぎりぎり今月一杯で、おぼえましょう。
大学受験で、単語熟語が入ってないと、お話になりません。
それも、見たら、一瞬で、訳がでないと、敗北します。
特に、センターなど、時間勝負のものは、さらに、一瞬で出ないと、敗北決定です。

入試で一番大事なことは、リズムです。
睡眠や生活をコントロールし、落ち着いて、受験に望めるように、自己管理しましょう。
気持ちが荒れているのは、結果が出ないからです。
出来ることを絞って、これでだめなら、仕方がないと、開き直ってください。人生が終わったわけではありません。また、挑戦すればいいだけの話です。
ただ、もう一年浪人すれば、成績が伸びるなどと、甘えるのはよしましょう。
そういう人は、決して、浪人しても、伸びません。
万が一、浪人しても、今の勉強が、着実になっているやり方をしてください。
直前のこの時期、焦って、新しい問題集を始めたり、怪しげな、勉強方法に惑わされたり、睡眠時間を削って、能率が悪くなったりするのは、避けましょう。自分を、壊していくだけです。
以上は、僕が、現役時代はまった悪癖です。
いろいろ手を出し、睡眠が足りなくて、焦って、図書館で勉強していたのですが、疲れて、寝ているだけでした。
図書館には、卒業生の東山魁夷の絵がありましたけど^¥^
「山国の春」毎日、それを見ながら寝てました。
いまだと一億円くらいするのかなあ?
単語は、知らず、熟語をやることもなく、ひたすら辛い時間でした。
英語の配点の少ないない大学探したり・・・。
それでも投げずに一所懸命やったので、浪人してから、伸びました。
伸びたのは2浪目ですけどね。お恥ずかしい話です。
学歴社会で、こんなに勉強しても、成績伸びないなんて、学歴社会では、話にならないと思いました。同級生でも、要領のいいのは、現役で、京大とかいってましたから・・・。
こんなことにならないように、健闘を祈ります。
正しい勉強方法で、やれば、必ず結果は出ます。



2009年09月16日 04時27分51秒

中学受験まで、あと5...

夏休みが終わりました。
夏休みの成果は、どうでしたか?
リズムよく、過ごせた人は、それなりの結果が出たのではないでしょうか?
6年生は、受験まで、あと5ヶ月です。
この時期、直前なので、みんな、焦り始めます。
特に初めてのお子さんだと、あたふたしてしまいます。
今のお父さんお母さんは、、おそらく、まだ、中学受験が一般的ではなかった頃に、子ども時代をすごしているので、経験がなく、判断の基準がわかりません。

多分塾に、4年生から、付いてきて、とうとう6年生の、2学期です。
順調に来ている生徒は、それで結構です。そのまま、進んでください。

この時期、家庭教師の依頼が増えます。
塾の言うまま、ここまで来てしまったが、塾が「そのうちそのうち成績が上がります。もうすぐです。」
といわれてきましたが、とうとう6年生の2学期です。
結局入塾したときと成績は変わっていません。
偏差値を見れば、到底、希望する中学には、入れません。
焦ります。
「このままでは、子どもは、希望の中学に入れない」

大事なことは、2点あります。
ひとつは、塾の偏差値を取ることが、大事なのではなく、志望校の過去問で、合格最低点を、例えば、3年分くらい超えていれば、大抵入れます。
塾の模試は、大抵は、御三家仕様なので、それ以下の生徒達の、尺度としては、あまり、意味がありません。
そもそも、塾は、いろんな生徒をまとめて教えているので、生徒一人ひとりには合わないことが多いのです。
そして塾の宣伝文句は、
「麻布開成、早慶?名」ということが大半ですから、戦略上、御三家と、早慶や上位校の結果に、心血を注ぎます。
実際の経営は、上位校の生徒ではなくて、それ以外の生徒の、月謝で成り立っていますが、上位校の合格実績が、世間的な評価の対象ですので、そうなってしまいます。
これから、のしていきたい、私立の学校が、特待生待遇で、いい生徒を集めて、東大以下の合格実績を上げるのと似ています。
したがって、大抵の生徒の利害と、塾の利害は、バッテングしているので、冷静に生徒の状況を把握する必要があります。
塾の偏差値表を見て、お子さんの偏差値と見比べて絶望する必要はありません。

もうひとつは、そろそろ、やることを絞るべき時期です。
大抵のお子さんは、夏期講習に通ったことと思いますが、成果はありましたか?
これから、2学期の教材を使っていくと思いますが、4年生から、その繰り返しではありませんか?
多分ですが、学力が停滞する原因はここにあります。
人間繰り返さないことは、習得できません。
次から次へと、教材が、変わっていけば、繰り返すことが出来ません。
夏期講習の復習はいつするのでしょうか?1学期の教材の復習は、いつするのでしょうか?
5年生の教材、4年生の教材、大抵は同じ内容です。
でも繰り返さないので、中途半端な習得に終わっています。
塾は、教材を変えないと、商売にならないので、こういうシステムになりますが、3つの違う教材を、やるより、同じ教材を、3回やるほうが、能率がいいに決まっています。
それでも、塾の教材を追いかけて、ここまで来ました。
僕は、大抵、毎年、中学受験生を見ているので、大抵は、このパターンです。
そしてこの時期から、依頼があって、イザ、ご家庭にいって見ると、あまりにも、生徒がやることが多すぎて、混乱しています。
塾に週に3〜4回いって、土日はテストで、早朝から深夜まで、塾から帰ってきたら、勉強です。
息抜きは、学校で、それでも、結果が出ていれば、いいですが、ホトンドはあまり、成績は伸びないで、生徒は悲しい思いをしています。
家庭教師としてご家庭に行っても、なかなか、塾の洗脳?^¥^が解けないので、大体11月くらいまで、洗脳が解けません。
それから、洗脳が解けてから、やっと、やることが絞れます。
そうすると、子どもも落ち着いてきて、めきめきと、成績は、上がっていきます。
万が一、希望校に受からなくても、シンプルな方法で、精神的に納得して、受験していれば、あまり後悔は少ないものです。
ただ、イザ、家庭教師を頼むとしても、何を基準にしていいかわかりませんし、来てもらって、やってみなければ、どんな人かもわかりません。
家庭教師センターに頼んだとしても、いい人が来るとは限りません。
一応、第三者を挟んだほうが、いろいろ安心のような気もしますが。

うまくいっている生徒さんはそのまま、続ければいいと思いますが、何となく調子が悪い場合は、もう一度、受験までに何ができるのか、考えなおしたほうがいいと思います。

あと5ヶ月です。大抵は、4教科あります。一ヶ月に一教科1冊こなしたとしても、5回しか繰り返せません。
何を繰り返しますか?
そして、繰り返さないと、知識が定着しないのは、自明の理です。
逆に言うと、繰り返せないものは、やらないほうがいいのです。
今まで、塾のいうとおりやってきました。
成績は上がりましたか?
もしあがらないのであれば、原因があります。
そして、今が修正する最後のチャンスです。

せめて、落ち着いて、お子さんが、受験勉強出来るように祈るのみです。



2009年09月09日 05時41分15秒

読書感想文・・・例え...

浅田次郎氏が、直木賞を取ったとき「ぽっぽや」という小説を読みました。
もしかしたら、高倉健さんの主演の映画が話題になったときに、読んだのかもしれません。

よく出来たストーリーだけれども、なんとなく人物の造形が浅いような気がして、そのほかの、著作にはいままで手を出しませんでした。

今回、「めぐりあい」という短編を読む機会がありました。
月島慕情という、短編集のなかの一編です。
主人公の、田中時枝は、目の病気で、いずれ失明する運命にあります。遺伝病で、両親にも捨てられて、孤児院で、育ち、盲学校を出て、マッサージ師として京都で、一人で懸命に生きています。

そしてある秋の日、図書館の帰り道、医学生の英一と知り合い、恋に落ちるのですが・・・。

やはり、よく出来た話なのですが、人物の造形が浅くて、どうもうそくさいい気がします。

同じ短編小説家の、黒岩重吾氏の、こてこての、泥臭い短編と比べると、あまりにも、話が、きれい過ぎて?に思えます。

浅田次郎氏も黒岩重吾氏も、短編を書きすぎて、ネタに困って?歴史小説に走ってしまっているところは同じですが^¥^そういえば、北方謙三氏も、歴史に入ってしまっています。

「めぐりあい」は、主人公の時枝ちゃんが、恋人の英一の医者としての将来に、盲目の自分がいたのでは、邪魔になるという思いから、自分で身を引いて、北陸あたりの温泉宿で、一生をマッサージ師として、姿を隠しながらも、いつか英一と、「めぐりあえ」るのではないかという、夢だけで、生きているという、切ないお話です。

そんな時枝ちゃんには、結局すばらしい人生が開けるのですが、この結末は、夢物語で、小説なので仕方がありませんが、多分現実は、温泉宿で地味に一生を終わるのだと思います。

読書感想文としては、恋人のために、すべてを捨てて、身を引く時枝の心情に対する思いを書けば、簡単にかけると思います。

盲目になるとわかっているという人の気持ち、親に捨てられて、孤児院で、誰を恨むことなく、懸命に生きている時枝には心打たれるものがあります。

それに対して、医者の家のために、時枝に引導を渡す、英一のお母さんや、なんだか、結局は、恋人を守れず、何となく、流されて、自分も被害者のような顔をして、勝手なことをいっている金持ちのぼんぼんの英一との対比で書けば、かなり書きやすいと思います。

自分が医者の跡取り息子で、京都大学医学部で、将来を嘱望されていて、盲目になるとわかっている、美人で、性格のいい、孤児院育ちの貧乏な娘と、親の反対を押し切って結婚できるか?
僕には、お金持ちなんだから、お手伝いさん雇えば、結婚できるじゃないか、と思いましたが、世間的には、手切れ金払って、追い出すというのが、正当なのかもしれません。性格が良くていい子なら、何で、捨てる必要があるのだろう?また、
三代続いたお医者さんの家だから、それは許されないという理屈も、何で、三代続いたら、許されないのかも、よくわかりません。医者って人を救うのが仕事じゃなかったっけ?
と友人と話しましたが、どちらかというと、僕が分が悪くて、英一のお母さんが、世間的には正しいということでした。
僕としては、どうでいつか死ぬんだから、好きな人と、一緒になればいいのにと思いましたが。
英一は、最後に時枝に「自分が時枝を捨てる罪滅ぼしに、時枝の目の病気を、一生かかかっても直す」といいますが、結構な無責任な手前勝手な言い草だと思いました。

今回浅田次郎氏の作品をホトンド読みましたが、主人公が医者という話が多いようです。これは、浅田氏が、駒場東邦出身で、友人に医師が多いということも関係しているということです。
「めぐりあい」に関しては、時枝はきちんと、書かれていますが、英一のおばあちゃんにしても、温泉宿に自殺しに来て、思いとどまる、オッサンも、タクシーの運ちゃんも、旅館の若主人も、類型的で、すべては、時枝の人格と、ストーリーを、円滑に運ぶこま回しのようになっていて、何となく、素直に泣けません。泣いている自分もいるのですが、「何かが違う」と思ってしまいます。
よく出来た話ですが、例えば、高橋三千綱氏の短編だと、素直に感動できますが、なんとなく「めぐりあい」は?です。
「月島慕情」に入っている短編にしろ、他の短編集にしろ、ストーリーは、すばらしいと思いますが、ナンシー関さん的に言うと、「いけない感じ」です。ただ、読書感想文は、非常に書きやすい題材です。



2009年09月04日 04時35分28秒

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