中学受験・高校受験・大学受験にプロ家庭教師@東京
東京多摩西部地区でプロ家庭教師をしております。詳しくはプロフィールページをご覧ください。
プロ家庭教師・東京多摩西部地区 岡崎展久
2010-07

プロ家庭教師覆面座談...

プロ家庭教師の座談会に行ってきました。
10時50分に朝日新聞集合で、遅れたくないので、10時過ぎには、着きました。遅れないよう、目覚ましは、何個もかけました。何度も目が覚めました。

着いて、朝日新聞社のトイレかりようと思ったら、
警備が厳重で、パスが必要でした。

時間がちかずいてくると、それらしい人たちが集まってきました。
前回の取材とは、人が違うので、アエラの方達とも初対面です。

かなりな貫禄な、おじさんがいるので、僕よりベテランだと思ったら、アエラ側の方でした。

新聞社で、座談会。
大体、向うが聞いてきて、僕がガハガハなんかこたえて、もう一人の兄ちゃんがしゃべって、時々お姉さんが口挟むというパターンでした。
あっという間の3時間でした。
想定問答集もあって、考えていましたが、盛り上がって、
しゃべりました。
不思議なことに、子供の話より、親御さんの話がほとんどでした。
結論としては、親御さんがしっかりしていると、家庭教師もうまくいくという感じですか。
本職のライターがどうまとめるか、興味深いです。
僕は本音トークでしたが、他のお二人さんは、かなり、ガードが固かったです。
アエラの方によると、こういう座談会は、シリーズでやってて、一番盛り上がったということです。

家庭教師が、お互いのことを話すということはめったになく、楽しみにしていましたが、お互い、やはり、問題や、経験や、喜び辛いことは、同じ場所でした。

面倒なご家庭は、すぐに、引き上げるという方もいて、それはクレバーだなあと思いました。
そもそも、うまくいっていれば、家庭教師は頼むはずはなく、
いろいろあるのも当然です。

あまり深く家庭教師の社会的な立場を考えたこともありませんでしたが、
今回考えました。
帰りの電車で、「ああいえばよかった、こうも言いたかった」とも思いましたが、他の方達も同じだと思いました。

わかれしな、「お茶でもどうですか」と誘おうかと思いましたが、
その前に、お二人とも、きびすを返してお帰りになりました。
自分がどう見えていたのかわかりませんが、
やや孤独な感じでした。僕もそう見えたのかなあ。

お一人は、30歳で、僕が、家庭教師を始めて30年なので、
ちょうど始めた頃に生まれた方です。
上京して初めて教えてからでも、24年くらいなので、その子供ももう、44歳くらいになっているはずです。
長さは、長いです。
いろいろ考えさせられた、座談会です。



2010年07月19日 04時18分14秒

ぱっとしない大学から...

そろそろ、3年生の就職試験の、ガイダンスも始まったところのようです。
早稲田慶応や、マーチもしくは、国立大学であれば、就職試験の氷河期といわれる、現在でも、まだ門戸は開かれているかもしれません。
企業も実際は、黒字のところもあるようです。
ソニーは前期黒字と聞きました。
いくら不況でも、いい社員を取らなければ、企業は、将来つぶれてしまいます。

しかし、今、アナタがあまりぱっとしない学歴の場合どうでしょうか?
ガイダンスに行っても、ぱっとしない企業に内定した先輩が来て、
「ウチの大学は厳しいと思うよ」
等といわれるとへこみます。

今までの、過去は仕方がありません。
就職試験でもっとも避けるべきは、
ハッタリや嘘です。
社会人を長くやってると、だまされることもありますし、裏切られることもあります。極端な話、交通事故1回やれば、
人間って信用できないとよくわかるはずです。
なかなか、相手は謝らないし、警察には嘘をつくし、
保険会社は、他人事で、相手の社会的地位なんてアンマリ関係ありません。
背に腹がかえられなくなったら、大学教授でも、医者でも、無茶言ってきます。
サラリーマンで、一流企業であっても、嫌な事は一杯あります。

まあ、汚れているわけです。
そんな人に向かって、世間知らずの大学生が、
「やるときはやります」といったって、ばれるに決まってます。

ばれないのは、役所か、学校の先生くらいです。
教え子が、垂涎の的の超一流企業に就職して、
大学の後輩に会うと、応募シートは、きれいごとばっかりで、
それは仕方がないと思うが、
親切に「書き方」を教えても、曲げない学生が多いようです。

面接でも、「やるときはやります」とかいって、 
「やるときやらないから、三流大学なんだろう」と心の中で突っ込まれます。
ソニーは、学歴伏せるそうですが・・・。

大事なのは、自分の非は認めてソコから出発することです。

学歴がいまいちで、SPIも悪ければ、当たり前で、頑張って、そこそこ取れば、・・・大学のわりに頑張ったな・・・ということになるわけです。

そして出来ることをやりましょう。
大事なのは、ネットで流れている情報ではなくて、足で稼いだ情報です。
何だって、大事な情報は誰も教えてはくれません。

目標が決まったら、全精力を注ぎましょう。
SPIの準備なんか当たり前です。
二次試験で、論述まである、東大京大には勝てませんが、
一応、そこそこ出来るようにしておくことです。

何人か、就職試験の生徒も担当しましたが、謙虚になって、頑張る大学生は、最後には栄冠をおつかんでいます。

そもそも、自分は学力に自信がないと、認識して、SPIを家庭教師に頼んでいる時点で、◎です。

後ろ向きに考えないで、ベストを尽くしましょう。
流れは段々自分に来ます。
ゲーリープレーヤーが言っています。
頑張れば頑張るほど、運がよくなる。
聖書にも書いてありますね。
「天は、自らをたすく者をたすく」

大学名を気にしないで、精一杯頑張ってください。



2010年07月10日 04時13分23秒

不肖岡崎、中学受験専...

昨年の秋、プロ家庭教師として、受験雑誌?アエラウィッズキッズ秋号の「家庭教師特集」に、僕のコメントが載せられました。

その際、「話が面白いので、また、座談会などに、お呼びします」といわれていましたが、
それっきりになっていました。

先日、突如、アエラの編集部から、電話があり、
「家庭教師の座談会に出てもらいたい」ということでした。

最初は、写真も出るのかとおもいきや、似顔絵とかになり、結局、
プライバシーに配慮して、
匿名になってしまいました。
というか、家庭教師の職業上、生徒のプライバシーもあるので、
匿名になったということみたいです。

確かに、生徒や、親のことは、いえませんので、仕方がありません。


日程についても、ご自分のスケジュールを強硬に主張された方がいたみたいで、僕の最も都合の悪いときになってしまいましたが、しかたがありません。
こういう場合、多分、・・・・・勝ちです^¥^


アエラウィッズキッズは、中学受験専門なので、中学受験にまつわる話が多いと思います。

プロ家庭教師としては、受験に関しては、高校受験も、大学受験もさしてかわりがないと思っていますが、
確かに、中学受験には中学受験の特殊性もあり、
例えば、子供が小さいので、親が、かなりの役割をになうとか・・・
あります。

その辺も含めて、現在中学受験でお困りのかたがたの参考になるように
お話をしてきたいと思います。
僕も、家庭教師同士で話すことなど、多分これが最初で最後でしょうから、どうなるのかなあ、と思ったりもします。

また、例えば、家庭教師にしかわからない、困ったこと、
例えば「・・・・・・・・・・・・・・・」等、聞いてみたいとも思っています。
まあでも、何となく、自分のほうが優秀な家庭教師だと、主張しあいになるような気もしますが、
僕は、自虐ネタでいってみたいと思っています。

僕が経験した、困ったことは、おそらく、皆さん経験しているに違いないと思うからです。

また、雑誌の原稿があがったら、ここで、著作権に抵触しない範囲で、
ご紹介したいと思っています。
多分9月頃になると思います。



2010年07月06日 01時26分58秒

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