中学受験・高校受験・大学受験にプロ家庭教師@東京
東京多摩西部地区でプロ家庭教師をしております。詳しくはプロフィールページをご覧ください。
プロ家庭教師・東京多摩西部地区 岡崎展久
2011-04

日能研ブックス、理科...

僕は日能研の回し者ではありませんが、日能研ブックスのメモチェは、とてもよい問題集です。
普通の書店で手に入ります。
塾に行くと、いっぱい問題集が渡されて、学期ごとに変わっていきます。
塾も商売なので、同じものやるということが出来ません。
同じものならm生徒がやめて、商売にならなくなるからです。

そして、6年生の2学期になって、何も残っていないことに気が付きます。
そして、あわてて、メモチェに取り掛かりますが、ぎりぎりになってしまいます。
僕の生徒も多くはこのパターンです。


まだ5年生のうちにはじめれば余裕がありますから、
メモチェの能率的なやり方をやりましょう。


まず、全体のページ字数を、30で割ります。
そして、一日に、そのページ数をやります。
以上です。
簡単です。
大事なことは、あまり、わからなくてもこだわらないことです。
1回2回3回目で、何とか感じが出てきます。

6回やれば、相当定着します。

休日には、倍やってもいいと思います。

一ヶ月でしんどければ、2ヶ月にします。
社会は基本的に暗記ですから、これで充分です。
理科も、これをマスターしてから考えましょう。

理科の、電気と、天体は、一人では無理なので、
そこだけは、誰かに頼ってもいいかも知れません。

メモチェがマスターできれば、かなりの得点が期待できます。
難関校の場合は、これ以上やらなくてはいけませんが、
それも、テキストを、重ねるだけです。
市販されている四谷大塚の予習シリーズ、か、手に入れば、日能研の、6年生のテキストがお薦めです。

みんな、やれば差が付かないとお思いかもしれませんが、
やった人は少ないと思います。



2011年04月19日 02時28分28秒

新6年生のお母さんへ

さて、4月が始まりました。
塾の春季講習の終わりごろかと思います。

6年生になって、いよいよ、受験が現実味を帯びてきました。
1学期こそ、飛躍的な伸びを期待したいところですが、
どうでしょうか?
塾に入ったころと比べて、今の成績はどうですか?

入ったころと、変わらなければ、失礼を承知で言いますが、このまま、つずけても、多分、9月10月まで変わらないと思います。

そして、塾の先生の洗脳もとけたコロ、多分、11月に現実に直面すると思います。

この偏差値では、受けるところは、考えてもしなかったところです。

そのコロあわてて、家庭教師頼んでも、手遅れです。

一か八かの勝負になってしまいます。

ここで、冷静に考えて、やり方を洗いなおしましょう。

これまでと同じやり方であれば、このままになってしまいます。

大切なことは、誰でも成績が上がるような方法を考えることです。
残念ながら、塾の算数の先生は、教え方が上手ではありません。

昔から、算数数学が得意で、先生になっています。
わからない人の気持ちも、誰にでもわかる教え方も知りません。

トレーニングや研修やっているといってますが、うそです、
そのまま、現場に放り込まれます。
大学生さえいます。

一番オーソドックスなやり方は、同じ問題集を繰り返すことです。

繰り返せば、よほどのことがない限り、習得していけます。

それでもダメなら、多分時期が早すぎたと思って、中学受験はやめるか、
もしくは、勉強以外も考えてもいいと思います。

中学受験で失敗して、高校受験、大学受験で成功した生徒は一杯見てきています。

それぞれ、生徒は、爆発する時期があって、学歴を手にする人は、一時期は、勉強に没頭します。

なにも訳のわからない、逆比で、つぶすことはありません。
高校の数学の方が筋が通っています。
中学受験やった子はたいてい、中学の数学は得意になります。
中学の数学は、ずっと簡単ですから、中学受験と比べて。
トニカク筋が通っているのでわかりやすいです。



やる子はやるので、自由に、遊びサッカー野球、書道、ピアノ、バレエなどに没頭してもいいかもしれません。


みんなが行く道は、茨の道です。
競争相手が少ないところにいったほうが率がいいです。

それでもどうしてもという場合は、問題集を繰り返しましょう。
だから問題集は、答えがしっかりしているものを選びましょう。

算数は、四谷大塚、理科社会は、メモリーチェック、国語は何でもいいです。1ヶ月で、1回とおせるスケジュールを立てて、やっていきましょう。
塾に通っている生徒は、、もちろん塾中心になりますが、塾は、個々人
をケアできないので、親の取捨選択が必要です。
何を捨てて、何を得るか?

全部は無理です。
子供も毎日、塾では、参ってしまいます。
取ればいいというものではありません。
塾は、生徒を合格させる目的で経営されていません。
いかに、生徒に最後まで、授業料を払ってもらうかを考えています。

そこをよく認識して、塾を、「利用」するつもりで、行きましょう。



2011年04月07日 02時15分10秒

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