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プロ家庭教師・東京多摩西部地区 岡崎展久
2011-12

割合必勝法!「割合」...

割合は、なかなか、めんどくさい分野です。
特に女子には、鬼門です。

実際、人間の頭の中は、有理数しかないのに、少数や分数で、割ったりかけたりしなければなりません。

苦手な人の場合は、以下のように、公式でまずできるようにしてから、
なじんでいくほうがいいかもしれません。


割合は次のように考えていきましょう。


A(もと)、B(割合)、C(くらべられる部分)
問題を読んだら、数字のそれぞれが、何にあたるか、決定します。

あとは、A×B=C・・・・エビ
     C÷A=B・・・・シーエー♪(エーシー)
     C÷B=A・・・・シビレル(ミスターシービー)

を暗記してください。
最初はこれで考えましょう。
慣れてくれば、いろいろ、応用もききますが、
とりあえず、割合の問題は、これだけ考えていきましょう。
覚え方の暗記法は、男子生徒と考えました。
ダジャレと侮ることなかれ!
子供が親近感を持ってくれれば、オッケイです^¥^


そして、発展編で、これは、速さにも、展開できます。

A(速度)B(時間)C(距離)
そして A×B=C   速度×時間=距離
    C÷A=B   距離÷速度=時間
    C÷B=A   距離÷時間=速さ

公式は全く一緒です。
けったいな、絵図の、「はじき」
よりは、シンプルだと思いますが・・・・。
とりあえず、導入としては、いいと思います。

実用的だと思いますが、いかがでしょうか?



2011年12月16日 22時25分25秒

計画表の薦め…自己分析...

現在の、勉強方法に、疑問を持ったことはありませんか?
もし、成績が思うように伸びないなら、自分を見つめなおしてみましょう。

紙に各教科、やっていることを書き出してみます。
国語も、漢字、古文、漢文、文法、小論文など、
それぞれ書き出してみます。

基本的には、1か月で一回は触れないと、忘れてしまい、定着しませんから、
各教科で、できることは、限られてしまいます。

この量で十分かと、不安になってしまいますが、
実際は十分です。
各教科、1冊くらいしか、征服できないものです。

英語なんか、英文法、単語、熟語、英作文、リスニング、読解
などあって、それぞれ一冊しかできなくて当たり前です。

一番いけないことは、あれもこれも、やんなきゃ、とあせって、
いろいろなものに手を出し、そうすると、必ず、睡眠時間に来ます。

土日に回復しようと思いますが、普段乱れていると、精神的に疲れてしまい、
自分がどこにいるか、わからなくなってしまいます。

僕も、中学生のころは、受験雑誌にそそのかされて、
実現不可能な、計画を、紙に書いて、満足していたものでした。

高校になると、さらにひどくなって、
単語1万個と、トレーニングペーパー、先輩のすすめるいっぱいの参考書、ラジオ講座、Z会

などに、翻弄されて、ひたすら疲れていました。
そのくせ、学校の問題集も、終わらない始末で、
失敗するにきまってます。

2年も浪人して、やっと、現実的になり、
最小限のものを、地道にやることにしました。

志望校を、神戸大学くらいに落としたのもよかったと思います。
3浪なんて、意志強固な僕でも、無理です。

不思議なことに、基礎に絞って、やったら、成績は、うなぎのぼりで、
偏差値も、75くらいになりました。

最初から、難関校を考えて、それには、難しいものをやらねばならないと思っていたら、失敗していました。

それでも、宅浪だったので、自分の状況に自信がなく、何度も紙に、
現在の状況と、やってることを確認のために、書き出していました。

予備校や塾に行ってる人は、その教材だけやればいいと思います。
家庭教師についてる人は、先生に相談しましょう。

家庭教師は、第三者です。
自分のことはわからなくても、人のことは、よくわかります。
「コイバナ」でも、聞いていると、その人が、相手に大事にされているかどうかは、すぐにわかります。

意見を言うと、(あなたにあたしたちの何がわかるのよ)

とか反撃を食らいますが。
他人のことは、利害関係がないので、よくわかります。
家庭教師も、生徒のために助言しますが、
なかなか、聞いてくれないことが多いです。

いつかはわかってくれますが、
なかなか、大変です。

とりあえず、とにかく、受験まで、何をするのか、書き出してみましょう。

そして、計画のコツは、実現可能であることです。
ちょうどいいかなというところで、毎日、気持ちよくやりましょう。
睡眠だけは、きちんととってください。

まず冷静に自分を見つめる。
今できなくても、それが現実なら仕方がありません。
計画がしっかりしてれば、3か月もすれば、成果は表れます。



2011年12月16日 04時10分08秒

割合の苦手な方へ、提...

割合は、なかなか、めんどくさい分野です。
特に女子には、鬼門です。

実際、人間の頭の中は、有理数しかないのに、少数や分数で、割ったりかけたりしなければなりません。

苦手な人の場合は、以下のように、公式でまずできるようにしてから、
なじんでいくほうがいいかもしれません。


割合は次のように考えていきましょう。


A(もと)、B(割合)、C(くらべられる部分)
問題を読んだら、数字のそれぞれが、何にあたるか、決定します。

あとは、A×B=C・・・・エビ
     C÷A=B・・・・シーエー♪(エーシー)
     C÷B=A・・・・ミスターシービー

を暗記してください。
最初はこれで考えましょう。
慣れてくれば、いろいろ、応用もききますが、
とりあえず、割合の問題は、これだけ考えていきましょう。


そして、発展編で、これは、速さにも、展開できます。

A(速度)B(時間)C(距離)
そしてA×B=C   速度×時間=距離
    C÷A=B   距離÷速度=時間
    C÷B=A   距離÷時間=速さ

公式は全く一緒です。
けったいな、絵図の、「はじき」
よりは、シンプルだと思いますが・・・・。
とりあえず、導入としては、いいと思います。

実用的だと思いますが、いかがでしょうか?



2011年12月15日 02時47分27秒

小学校、中学受験のた...

結論から言うと、たぶん、やめたほうがいいと思います。

子供は、学校生活を送っていて、友達との関係の中で生きています。

中には、3学期初めから、受験まで全部休んでしまう猛者?もいますが、
精神衛生上よくないと思います。

ほかの生徒が学校に行っているのに、自分は、家で勉強している。というのは、よくないと思います。

どうしても、お子さんが、主張すれば、いいでしょうが、それで求めるのが親の役目だと思います。

目的のためには、手段を選ばず。

あまり、いい人生観とは言えないと思いますし、
そもそも、この時点で、そんなことを考えないとだめということは、
受験自体、失敗に近いという気がします。
残念だけど、何かが間違っていたので、余裕がないわけです。

先日、ある仕事で、まにあわなくなって、リーダーが、本番直前まで、
メンバーをしごいたことがありました。
結果は、散々なことになってしまいました。
問題は、間に合わなくなった過程にあるのであって、
直前に徹夜しても何しても、もう負けに決まっています。
負けは負けとして、受け入れるのが、次の成功につながると思います。

自分も嫌な気持ちになるし、周りも嫌な気持ちになります。
焦っているとろくなことがありません。
ほんとです。
僕も高校生の時、恥ずかしい話ですが、
休み時間も、勉強していました。
受験に関係ない科目は、内職していました。
そんなことしたって、だめに決まっていますが、
自分では、精いっぱいぎりぎり、頑張っていました。
周りには迷惑な話です。

それなりに成績も伸びましたが、失ったものも大きかったと思います。
自分で、責任を取って、やっている分には、非難も仕方がありませんが、
親のエゴ?で、子どもさんを、そんな気持ちにさせるのはどうかと思います。

だから、僕の生徒が、内職の話をしたりすると、気にならないんだったらいいよと言って、
答えますが、あまりすすめません。

大事なことは、自分のペースを見つけて、いいリズムでやっていくことです。
だめなときは、いろんなものに手を出して、虻蜂取らずになります。

よく、なぜ勉強するのか聞かれることがありますが、
戦い方の勉強もしていると思っています。

勝つ人は、余裕がありますし、なんとなく、予感もします。
穏やかな気持ちになります。

家庭教師をしてて、最後までの過程は分かっているので、
だめなときは、だめだしします。

そういう点で、コーチがいるのは、いいものです。
親も子も、当事者ですので、巻き込まれて、客観的になれません。

プロの家庭教師は、何回も同じことを経験してきたので、
親の言うことも子供の言うことも、大体同じだとわかっています。


もちろん時期もあって、いわないほうがいいこと、今は見せないほうがいいこともあります。
それもこれもさじ加減で、
職人?技かもしれません。

学校言ってる間は、発散場所だと思って、ゆっくり、遊んで、ストレス解消すればいいと思います。

疲れ果てたら、たまには、学校サボってもいいと思いますが、
さじ加減が難しいので、病気以外は、休まないほうがいいと思います。

学校は、出席日数さえ足りてれば、卒業できるので、今から、全部休んでも、
たぶん大丈夫だとは思いますが、そこは、きちんと担任に確認してください。

冬休みもあるので、その時期にガッツリやればいいと思います。

前にも触れましたが、必ず朝方にする必要はありません。

もちろん、公立の先生方が、中学受験には、理解はなく、腹が立つのは、わかりますが、
その反動で、学校に逆らうのも、あまり、教育上いいとも思えません。

本当に成績がいい人たちは、余裕があります。
今回の教訓を糧に、また、高校受験で挽回という作戦もあります。

僕の教え子の多くが、中学に行くと、とたんに、数学が得意になります。
中学受験の、消去算はもろ、方程式だし、
計算の技術も叩き込んであるので、
中学だとトップクラスになります。

逆に言うと、中学受験の算数は特殊で大変だということです。

なんだか、間に合わなくて、塾も学校も親身になってくれないので、
投げやりな気持ち、焦りの気持ちになって、
学校も休んじゃえという気になったら、

もう一度、受験までの2か月に何ができるのか、洗いなおして、
冷静になってください。
お子さんも、親が、がたがたすると、気持ちが揺らぎます。

この時期、特殊な対策はありません。
何とか特訓うけても、たいしてかわりません。
今まで使ってきたテキストを見直してください。

日能研なら、2学期の本科か、1学期の本科を。
四谷大塚なら、5年生の、予習シリーズ上下を、お願いします(算数です)
国語は、なんでも結構です、一日1題。
理科社会は、メモチェか、今まで使ったテキストを。

焦ってもいいことありません。
冷静になってください。 .



2011年12月07日 00時26分51秒

アエラ・ウィッズ・キ...

記事は、僕の勉強法を、ライターさんが、まとめてくれています。
一見して、地味で、インパクトがないが、よく考えてみると、勉強は、地味な作業の繰り返しで、
仕方がないとおもいました。
友人曰く「学問に王道なし」
確かに。

今年度も、何人かの生徒さんを担当しましたが、
どの生徒さんも、それなりに成績は急上昇しています。

それにつけても、思うのは、塾の先生の無責任さです。

塾は、有名校の進学実績で、生徒を獲得しますので、
レベルによって、クラス分けをして、
一番いいクラスには、一番いい先生が派遣されます。

塾は、教育機関ではなく、残念な話ですが、
いかに、たくさん生徒を集めるかということなので、
進学実績の数が、至上命題になってしまいます。

また、長年家庭教師をやっていて思いますが、
算数や、理科で、まともな説明をしてくれる先生は、あまりいないということです。

生徒は、途方に暮れてしまいます。
お母さんやお父さんは、
きっと塾ではきちんと、叩き込んでくれているだろうと、考えがちですが、

ほとんど、基礎を教えてくれるところはありません。

放りっぱなしなので、計算で、変な癖がついても、そのまま、何年も、放置されます。

そして、一度見についた癖は、なかなか治りません。

僕はヒツコク言いますが、たいていの先生は、投げ出していると思います。

それなりに点数が取れてる子では、特に気が付きにくく、

算数や、理科以外でも、きちんと、国語の読解の、基礎を教えてくれる先生はなかなかいません。

適当に、問題集をやって、お茶を濁していることが多いと思います。

生徒は、わかれば、興味を持って、やる気になりますが、
わからないことを何回やらされても、いやになるだけです。

また、間違えても、いつか、できるようになるんだという、忍耐心希望を持って、
先生は、励ましつずけなくてはいけません。

「わかってるんの」
「わかったいるかいないかはっきりしなさい」
という設問は不毛で、
そんなことわからないようなら、先生なんか勤まりません。
一斉授業の塾では、
「はい、わかったね」

で次に行ってしまいます。

親に対しては、わからないことがあったら、付き合いますから、
授業の後いつでも来てくださいなんて、言いますが、

子どもは、一回は親に言われていっても、
ちゃんと教えてくれないし、先生が、迷惑そうなのは、すぐにわかります。

結局自分で考えなくてはならなくなりますが、
大手の塾のテキストはしっかりしているので、それは安心です。

ただ、量が多いので、何かに、絞って、繰り返しましょう
というのが、僕の主張で、
このやり方で、ほぼ全員が、好成績を収めてきました。

もちろん、天才肌というか、集中力が、強い子供は、独自のやり方で、
やりますが、それはそれで結構だと思います。

僕のやり方は、万民が、成績を伸ばせるやり方です。

ただ、天才肌の生徒にも、苦手教科は必ずありますので、
その場合は、この方法が効くと思います。

不思議なことに、実際の試験では、得意教科より、素直にやった、
苦手強化のほうが、得点源になります。

利き手より、バックハンドや、左打ちのバッターのスイングが素直で美しいということと、関係していると思います。

詳細は、12月17日発売予定の、アエラ・ウィッズ・キッズ
もご覧になってください。

今回で、3回目の登場となりますが、勉強方法について
結構な量の記事が載っていて、
かんがえてみるとありがたいことだなあと思っています。

勉強方法は、中学受験に限らず、高校大学受験まで、同じだと思っています。



2011年12月06日 00時50分21秒

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