中学受験・高校受験・大学受験にプロ家庭教師@東京
東京多摩西部地区でプロ家庭教師をしております。詳しくはプロフィールページをご覧ください。
プロ家庭教師・東京多摩西部地区 岡崎展久
2012-06

よい塾の選び方

よい塾の選び方。
たぶん、よい先生、よい学校の選び方、と言ってもいかもしれません。

一番端的に表れるのが、テストの答案の返す速度です。
そんなことで、というかもしれませんが、
一番わかりやすいです。

日能研、サピ、など、よい塾、というか、やる気のある塾は、すぐに即日返却します。
それが、つまり受験が一番大切だからです。

だれている塾、学校は遅いです。
一番遅いのは、公立の、学校で、
ひどい場合は、2週間くらいかかります。

公立の先生は、身分が安定していますから、
生徒が、どこに行こうが、関知しません。
結局役人です。
おはなしになりません。

よほどのことがないと、首になりません。
別に、来てもらわなくてもいいのです。
義務教育だから。
仕方がありません。
そんな先生は、のんきです。

国立の先生や、公立の先生は、
子供が塾に行くのを嫌ったりします。
理由はわかりません。
彼らがしっかりしてれば、塾なんか必要ありませんが、
現実、親は、任せておけないので、
税金の上に、費用を使って、塾に行きますから、
すでにこの国の教育は破たんしています。

その当事者であるので、
「申し訳ない」
というのが、正しいリアクションですが、
塾を毛嫌いしていますが、理由はわかりません。

また、私立も、名門とか言ってても、
答案返却の遅い学校はだめです。

大事なことは、何においても先にやる。
そんな基本が、なおざりにされています。
教育は、お金で測れませんが、

怠け者の先生は、お金ではかったほうがいいかもしれません。


みんな、塾に行く、というのは、教育の崩壊です。
せめて、子どものころから、塾通いして、
夜遅くまで、勉強している子供たちに、同情するならまだしも、
「俺は、塾は、認めない」とか言っている先生がたくさんいます。

そしてそんなはざまで、一番傷ついているのは、
子供たちです。
塾嫌いの先生の前では、塾で習ったことは、
使わせてもらえません。
そんな人間に、教育者の資格があるとは思えませんが、
現実は現実です。

親も子供も内申点があるので、あまり、文句も言えないみたいです。

ただ、中学受験は、点数なので、ほとんど、内申点は、関係ありません。

子供の前で、先生の悪口を言うのは、あまり、薦められませんが、
度を越している先生がいることも事実です。

塾は、任意なので、いつでも、先生たちは、首になります。
実績が上がらなければ、生徒は離れていき、商売になりません。

もう一度戻りますが、
いい塾は、答案を返すのが早いです。

いい先生は、遅刻をしません。
それは、生徒を大事にしているからです。

教育委員会の、委員長と、アポイント取ったら、
遅刻してきて、謝罪もしないことがありました。

答案の返却ごときで、なにがわかるか
という向きもあるかもしれませんが。、
遅刻したり、何かが、滞るということは、
その人にとって、それが大事でなくなっているということです。


そのほか、
先生の白い上っ張りが汚い、服装が薄汚れている、

とか、こちらの希望を言っているのに、
あまり、希望通りしてくれないとか、

先生の、苦情を言ってもきちんと対応、処置しない塾は、
あまり良い塾ではありません。

そのあたりは、普通の商品を購入する場合と変わらないと思います。
何度言っても、変わらない場合、
別の塾を探したほうがいいと思います。
大手の塾の場合、きちんと、本部が、ケアしてくれるので、
あまりひどいことはおこらないと思いますが、

現実的に、そんなに優秀な先生ばかり、大手の塾が抱えているわけでもないので、
なかなか、希望通りいかないことも予想されます。

最近はやりの個別指導塾も、結局は、先生次第なので、
なかなか、希望通り教えてもらえないみたいです。

一人で、二人の生徒を抱えれば、ほとんど、先生は、パニクリますし、
報告書を書かねばならないので、
1時間のうち、四分の一の時間は、生徒にやらせておいて、
先生は、報告書を書いているのが実情です。

個別指導で、生徒の指導が終わって、自分の時間を使って、報告書を書く先生などいるはずもありません。
ご自分でもそうされると思います。

ですから、個別指導に通われるお母さんには、
報告書は、お断りになればと、余計?なサジェスチョンしたりしますが、
個別には個別の事情もあって、そうもいかないみたいです。


社会人の常識に照らし合わせてみて、おかしいと思えば、
そこの塾はおかしい、と思っていいと思います。
パンフレットを見れば、少人数制で
すべての生徒のケアはばっちりなどと、書いてありますが、

それは理想です。
わからないところは、いつでも聞きに来て
といいますが、実際にききに行くと、
先生は嫌な顔になって、
子供は、それは敏感で、
二度と行きません。

最近はひどい、塾長も増えてきたみたいで、
誠実な責任者は減っている気がします。

雰囲気も大事ですので、お子さんにあった、塾を見つけてください。

ある程度の、ノウハウさえわかれば、
必ずしも、塾に行く必要もないとは思います。



2012年06月30日 00時23分31秒

塾の先生は、教えるの...

「塾の先生は教えるのが下手」
家庭教師をしていて、一番驚くのは、塾の先生は、あまり、教えるのがうまくないということです。
中学受験の場合、一番、大変なのは、算数で、
僕も一番算数を教えることが多いのですが、
おどろいたことに、塾の先生たちは、何もしていません。
塾の教材を、ただ、こなしていくだけで、
生徒たちがわからなくても、放りっぱなしです。

一斉授業であれば、ほとんどが、教えっぱなしになります。
算数の先生が、一応の解説をして、問題をやらせ、
宿題を出します。

それぞれの単元は、それぞれ難しくて、
かなりの時間を予習復習にかけないと、
生徒たちは、混乱してしまいます。

そして、先生は、だらだらと教えて、
生徒の理解度には注意を払わないので、
生徒は、理解していなくても、次の単元に進んでしまいます。

一番かわいそうなのは、生徒はわからなくても、相談する相手もいなくて、泣きたい気持ちです。
問題によっては、中学生レベル、高校生レベル、大学生レベルの問題もあります。
等差数列も出てきますが、これは、中学では、習わなくて、大学入試のレベルです。

等差数列の和もでてきます。
公式がありますが、
生徒にとっては、突然、闇夜から現れて、押し付けられて、
混乱します。
対角線の数とかの公式も覚えますが、
しばらくたつと、どんな時に使うか分からなくなってしまいます。

そして、模擬試験がやってきて、
本人も、親もびっくりするような点数になり、
親は、塾の先生に教わっているのに、できないのは、
勉強不足だと思い、子供を責めます。

確かに勉強時間は足りていないのですが、
大事なことは、理解の度合いであるのに、
点数しか見てくれません。

更には、朝早くたたき起こされて、漢字や計算を意味なくやらされて、
消耗していきます。
真面目な親だと、日曜日も、特別コースを取ってきたりして、
自分なりに勉強して、理解する、いとまもありません。

たいていの塾の宿題は、到底こなしきれない量になっていて、
通り一遍しかできないし、厳しい塾だと、宿題チェックがあって、
一つのものに集中する、自由もありません。

きちんとした親であれば、このまま、つずけていても、
いい結果は見えないということはわかって、
冷静に考えますが、
そんな親は、ほとんどいません。

今までお会いした親御さんの中で、ごく少数です。

ぶっちゃけ、という言葉はあ、あまり好きではありませんが、
ぶっちゃけ、塾の先生の立場になってみてください。
先生やるなら、条件のいい公立や、給料の高い私立の先生になるに決まっています。
望んで、塾の先生になったわけではありません。
失礼ながら、教員採用にもれたか、別の職種を考えていて、
いつの間にか、こちらに足を踏み込んだ、ということが多いと思います。

教え方も、自己流です。
経験もそんなにありません。
何となく、始めてしまった。

まあ、でもなんとなく、責任もあったりして、
あれ?いつの間にか、塾長だ。

ということが多いと思います。
ただ、親御さんの立場だと、経験も情報もないので、
専門家だと思い込んでしまいます。

実際、ほとんど、僕が行った時点から、やり直しになります。

生徒によって、教え方を変える、芸当などは、まったくできませんし、
忍耐もありません。

塾は、理解力の高い子供が中心で、
そこに最も有能な先生をつけます。

塾は、有名校の進学実績で判断されるからです。
そして、理解力の高い子供に教えるのは、
一番簡単なことです。
ツーカーで、通じます。

本当は、優秀な先生こそが、理解力の低い子供の指導をするのが、いいのですが、
そうはなりません。

苦手なお子さんは、中から下のクラスに配属させられ、
説明の下手な先生のもとで、悲しい思いをしています。

また触れますが、理科の電流なんて、まともに教えてくれる先生なんか見たことありません。
テキスト見ても、どこにも書いてありません。

算数でも、すべて教えればいいわけでもなく、レベルによっては、やめて、ある程度の学力がつくまで、待ったほうがいい場合もあります。

塾は一斉指導なので、それは許されません。
そして、メインは、優秀な子どもで、
優秀な子どもが、有名校に行くための、カリキュラムです。

80パーセントの子供がお客さんです。
塾の経営は、実際は、80パーセントの生徒で成り立っていますが、
指導は、上位の子供が中心になっています。

教わってもわからないのは、指導する先生が悪いと思いますが、
先生は、生徒のせいにしてしまいます。
「〜にはわからないだろう。」
と思っています。

もしかしたら、わかっていないことさえ、わかっていないのかもしれません。

算数を上手に教える先生のことは、あまり聞いたことがありません。
理解しているかどうかは、実際にやらせてみればすぐにわかります。

冗談抜きで、計算さえ、教えていない塾もあります。

お子さんの成績が、伸び悩んでいる場合、
誠実な専門家の一度ご相談することをお勧めします。
誠実な先生は、お子さんの立場も、個性も特徴もわかって、
指導してくれます。
もちろん、ある程度の勉強時間は、必ず必要になりますが。



2012年06月21日 00時55分09秒

塾の特徴…日能研・四谷...

塾の個人的な感想…あくまで、主観的な個人的な感想です。
ご自分の目で、きちんと、調べてください。
変化している部分もあるとおもいます。




日能研・・・・四谷大塚の独壇場だった、中学受験界に、殴り込みをかけました。

電車の中の、個性的な広告で売りました。
おそらく、それまでは、受験生のバイブルは、四谷大塚の「予習シリーズ」だったのが、独自の「本科教室」を編集し、「栄冠への道」という問題集も併用します。
受験一辺倒?だった、四谷に対して、5年生の本科教室は、
かんがえる形で、一部ちょっと、「国立の小学校の」考える算数っぽい雰囲気が残っています。
6年生のは、がち、受験で、背に腹は代えられない、感じが漂います。

大体、毎週、カリテ、という、テストがあります。二週間に一回だったかな。
基本、御三家仕様なので、あまり、中位以下の生徒には、参考にはなりません。
最近は、センターテストは、レベルで分けているようです。
問題点は、テキストが、毎年変わるので、繰り返せないことです。
これは、ほかの塾の問題点でもありますが、別に述べます。
夏季冬季春季、テキストが違います。
塾が、教育をビジネスとしている以上、
仕方がありませんが、テキストが変わるのは、非効率です。

理科と社会の、「メモリーチェック」は、よくまとまっていて、名著です。
市販されているので、ぜひ使ってください。
特に社会はこれ以上覚えなくてもいいかもしれません。

テキストの解答は、第何回のなんとかという、書き方で、みずらいです。
スウケンの問題集みたいに、トータルナンバーにしてくれればなあと、いつも思います。
段々、日能研も、大きくなって、頭が固くなってきているかもしれません。
四角い頭を…という、キャッチでしたが。

サピックス…確か、タップの先生が集まって作った塾。
やたら、高度な授業らしく、ついていけない生徒は脱落していきます。
テキストが、ばらばらに、毎週配られて、優秀な会計士くらいしか、管理できないほど、量が多くなるので、
お母さん泣かせのテキストです。
内容は、素晴らしいですが。
何となく、算数の大好き人間集合、みたいな感じです。
最近は、高校受験にも進出。
模擬試験の、英語、国語は、なんだか、大学受験レベル。
さすがサピ。

四谷大塚
老舗。昔はここだけでした。
確か、「日曜テスト」とか言ってましたっけ。
四谷に非ずンば、中学受験に非ずくらいの、勢いでした。

「予習シリーズ」という、テキストは、素晴らしいです。
写真もあったりして、見ごたえあり。
個人的には、日能研より、テキストは、わかりやすい気がします。
ただ、量が多いのが難点。
メモチェのほうがよくまとまっています。

ワセアカでも、「予習シリーズ」は使っていますが、うなずけます。

ワセアカ
新興勢力。日能研が、大きくなって、巨大化して、
やや、かつての、四谷大塚帝国に近くなってきたときに、
雑草?のごとく、現れた新星。
新しいだけにパワー十分。
教室に行くと、かつての、フジテレビのように、挨拶が、素晴らしいです。
みなきびきびしていますが、先生は大変だろうなあ。
お正月特訓とか、鉢巻をして、
「必勝」とか、言ってるそうです。
パワフルですが、雰囲気が合う人と会わない人がいると思います。
ただ、一番親切に、生徒の動向を見ていると思います。
なんたって、新興勢力ですから。
偉そうにしていては、帝国に勝てません。

テキストは、四谷大塚の予習シリーズと、ベーシックという、問題集を使うみたいです。
ただ、宿題が多く、こなしていると、あっという間に一年で、
自分をしっかり持ってないと、だめだと思います。

以上ですが、あくまで、主観です。
合う合わない、があると思います。
もしかしたら、その塾に
人生を変えてくれるような、先生が、いるかもしれません。
ただ、やんない限りは、どんないい塾いい先生でも、だめなことははっきりしています。
塾はあくまで、きっかけです。
上手に付き合っていきましょう。
基本、大手の塾のテキストは、しっかりしています。
それは、信用できます。



2012年06月15日 03時12分55秒

塾の先生は、教えるの...

「塾の先生は教えるのが下手」
家庭教師をしていて、一番驚くのは、塾の先生は、あまり、教えるのがうまくないということです。
中学受験の場合、一番、大変なのは、算数で、
僕も一番算数を教えることが多いのですが、
おどろいたことに、塾の先生たちは、何もしていません。
塾の教材を、ただ、こなしていくだけで、
生徒たちがわからなくても、放りっぱなしです。

一斉授業であれば、ほとんどが、教えっぱなしになります。
算数の先生が、一応の解説をして、問題をやらせ、
宿題を出します。

それぞれの単元は、それぞれ難しくて、
かなりの時間を予習復習にかけないと、
生徒たちは、混乱してしまいます。

そして、先生は、だらだらと教えて、
生徒の理解度には注意を払わないので、
生徒は、理解していなくても、次の単元に進んでしまいます。

一番かわいそうなのは、生徒はわからなくても、相談する相手もいなくて、泣きたい気持ちです。
問題によっては、中学生レベル、高校生レベル、大学生レベルの問題もあります。
等差数列も出てきますが、これは、中学では、習わなくて、大学入試のレベルです。

等差数列の和もでてきます。
公式がありますが、
生徒にとっては、突然、闇夜から現れて、押し付けられて、
混乱します。
対角線の数とかの公式も覚えますが、
しばらくたつと、どんな時に使うか分からなくなってしまいます。

そして、模擬試験がやってきて、
本人も、親もびっくりするような点数になり、
親は、塾の先生に教わっているのに、できないのは、
勉強不足だと思い、子供を責めます。

確かに勉強時間は足りていないのですが、
大事なことは、理解の度合いであるのに、
点数しか見てくれません。

更には、朝早くたたき起こされて、漢字や計算を意味なくやらされて、
消耗していきます。
真面目な親だと、日曜日も、特別コースを取ってきたりして、
自分なりに勉強して、理解する、いとまもありません。

たいていの塾の宿題は、到底こなしきれない量になっていて、
通り一遍しかできないし、厳しい塾だと、宿題チェックがあって、
一つのものに集中する、自由もありません。

きちんとした親であれば、このまま、つずけていても、
いい結果は見えないということはわかって、
冷静に考えますが、
そんな親は、ほとんどいません。

今までお会いした親御さんの中で、ごく少数です。

ぶっちゃけ、という言葉はあ、あまり好きではありませんが、
ぶっちゃけ、塾の先生の立場になってみてください。
先生やるなら、条件のいい公立や、給料の高い私立の先生になるに決まっています。
望んで、塾の先生になったわけではありません。
失礼ながら、教員採用にもれたか、別の職種を考えていて、
いつの間にか、こちらに足を踏み込んだ、ということが多いと思います。

教え方も、自己流です。
経験もそんなにありません。
何となく、始めてしまった。

まあ、でもなんとなく、責任もあったりして、
あれ?いつの間にか、塾長だ。

ということが多いと思います。
ただ、親御さんの立場だと、経験も情報もないので、
専門家だと思い込んでしまいます。

実際、ほとんど、僕が行った時点から、やり直しになります。

生徒によって、教え方を変える、芸当などは、まったくできませんし、
忍耐もありません。

塾は、理解力の高い子供が中心で、
そこに最も有能な先生をつけます。

塾は、有名校の進学実績で判断されるからです。
そして、理解力の高い子供に教えるのは、
一番簡単なことです。
ツーカーで、通じます。

本当は、優秀な先生こそが、理解力の低い子供の指導をするのが、いいのですが、
そうはなりません。

苦手なお子さんは、中から下のクラスに配属させられ、
説明の下手な先生のもとで、悲しい思いをしています。

また触れますが、理科の電流なんて、まともに教えてくれる先生なんか見たことありません。
テキスト見ても、どこにも書いてありません。

算数でも、すべて教えればいいわけでもなく、レベルによっては、やめて、ある程度の学力がつくまで、待ったほうがいい場合もあります。

塾は一斉指導なので、それは許されません。
そして、メインは、優秀な子どもで、
優秀な子どもが、有名校に行くための、カリキュラムです。

80パーセントの子供がお客さんです。
塾の経営は、実際は、80パーセントの生徒で成り立っていますが、
指導は、上位の子供が中心になっています。

教わってもわからないのは、指導する先生が悪いと思いますが、
先生は、生徒のせいにしてしまいます。
「〜にはわからないだろう。」
と思っています。

もしかしたら、わかっていないことさえ、わかっていないのかもしれません。

算数を上手に教える先生のことは、あまり聞いたことがありません。
理解しているかどうかは、実際にやらせてみればすぐにわかります。

冗談抜きで、計算さえ、教えていない塾もあります。

お子さんの成績が、伸び悩んでいる場合、
誠実な専門家の一度ご相談することをお勧めします。
誠実な先生は、お子さんの立場も、個性も特徴もわかって、
指導してくれます。
もちろん、ある程度の勉強時間は、必ず必要になりますが。



2012年06月14日 01時13分19秒

中学受験・・・傾向と...

中学受験が、いつの間にか、受験の主役になってきました。

まだ、これから、受験するお母さん方も、経験のないことなので、不安だと思いますので、
あらましと、対策を述べたいと思います。

学歴社会なので、最終的には、最終学歴が、ものをいいます。
東大を出て、役人になり、天下りすれば、お金には不自由しないし、
医者になれば、定年もないし、高収入です。
就職試験のサポートもしているので、知っていますが、
一流企業のエントリーは、最近は、パソコンからで、
三流大学だと、エントリーもさせてもらえません。
表向きは、オープンですが、企業は、大学によって、説明会の参加資格を、限定するところもあります。

以前は、大学入試が、メインでしたが、
段々低年齢化し、中学受験が、今メインです。

御三家と呼ばれる名門があり、男子は麻布開成武蔵、女子は、桜蔭女子学院双葉です。
東大の合格者数が、判断基準で、
このほかに、国立の付属が、名門です。

以前は、都立の、日比谷、富士、西などが名門でしたが、
受験をメインにできないので、私立に負けてしまいました。

「日程のマジック」

私立の受験は、中学は、2月1日、高校は、2月10日がメインなので、
第一志望を、御三家にすると、
それ以外の日に受験できる学校が、
御三家につずく、名門になりました。
例えば、桐朋です。
あるいは、豊島が岡女子などです。

御三家と、名門の時代がありましたが、後発の私立が、ぐんぐん力をつけてきました。


「桐蔭革命」と僕はよんでいます。
名もない私立が、まず、スポーツで、名を挙げ、
生徒を集めて、補習など、受験対策で、学校を予備校化し、
東大、早稲田、慶応の合格者を増やして、生徒を集めるやり方です。


少子化の中で、ほかの私立もこれに倣い、戦国時代となりました。

最近では、渋谷幕張などの進出が目立ちます。

ほかの、例えば、吉祥女子や光華なども、中堅として、受験指導に当たり、実績を伸ばしています。
これに反して、桐朋、鴎友などの伝統校は、
のんびりしすぎて、受験対策が、いまいちで、下降気味です。

国立の付属ものんきですが、集まっている生徒が御三家並なので、
浪人して、東大に入ります。



2012年06月13日 01時03分19秒

久しぶりの模擬面接

今年は、就職試験の生徒がいないので、
就活は、関係ないと思っていたら、知り合いの人から、面接の依頼が来たので、
久しぶりに模擬面接やってみました。

一番よくないのは、書いた文章を記憶して
読むことで、ビビッドな感じになりません。

人にもよるとは思うが、
一番言いたいことを、いきなり持ってくるのが一番いいと思います。
組み立てていくと、なんだか、ライブな感じがなくなります。

お薦めは、ビデオで、自分を取ること。
なれないと面倒ですが、自分を見たほうがいいです。
僕がいくら、「もっとこうしたほうが、明るくなるよ」、というより、ビデオで本人に見せたほうが早いです。

意外なことに気づきます。

後、自分が、欠点と思っていること、は人は気にしていなくて、
自分が気が付いていないことが、人は、?だと思っていることがあります。
面接は、内容ではなくて、
アナタの、リアクション
を、面接官は見ています。

面接官を、笑かせば「勝ち」ですが、

無理に張り切ることはありません。
普通に、人とやっていけるかどうかです。

見るほうだって、5分で、人を見抜くなんて無理です。
素直に正直に、自分を出しましょう。

どうせばれます。



2012年06月11日 02時56分33秒

前へ |