中学受験・高校受験・大学受験にプロ家庭教師@東京
東京多摩西部地区でプロ家庭教師をしております。詳しくはプロフィールページをご覧ください。
プロ家庭教師・東京多摩西部地区 岡崎展久
2013-01

有料レッスンの薦め

趣味で、スカッシュをやっています。
世知辛い世の中で、
昔ジムは、月々のフィーを払えば、スカッシュにせよ、
どんなプログラムでも、無料?で受けられましたが、

頭がいいのか悪いのか、
一部のレッスンは有料化されました。
普通、会員は文句を言うものだと思いますが、
ジムには金持ちが多いみたいで、
文句も出ず、会員は差別化されています。
アメリカでは、確かジムのフィーは、25ドルくらいかと思いましたが、
日本では、1万円くらいで、
彼我の差はすごいものがあります。

ケーブルテレビも、アメリカでは、23ドルくらいでしたが、
日本では、¥5000で、
更には、有料チャンネルもあり、
目玉番組は、有料化され、
更には、ケーブルテレビなのに、
コマーシャルが入りはじめました。
コマーシャルが入るなら、地上波と同じで
無料化するべきだと思いますが、
最初は、ジムの有料レッスンと同じで、
様子見していましたが、
文句が出ないので、
今では、かなりの番組に
コマーシャルが入るようになりました。

脱線しましたが
有料レッスンの薦めです。
お金を払っているだけあって、
それなりの人は、それなりにうまくなっています。
プロのコーチがついているので、
基本的なことは、厳しくやらされているようです。
以前は?な人も、
有料レッスンを受けると、
いつの間にか、形にはなっているようです。

やってみると、はっとしたショットが出ることがあります。
有料レッスンを受ければ、
モチベーションも上がるし、
話題も、スカッシュのことが多くなるので、
必然的に多くなるので、
うまくなっていくものでしょう。

勉強も同じことが言えると思います。
家庭教師をしていて、
気が付くと、生徒の実力は上がっています。
僕が家庭教師する場合は、
親も周囲も驚くほど、成績が上がります。
これまでは、あまり疑問に思っていませんでしたが、
個別や、ほかの家庭教師のやりかたを聞いていて、
僕がやっているように、
丁寧に、細かく親切に家庭教師やっている人は少ないみたいです。

何度も言っていますが、
数学の先生は、数学の達人が多くて、
苦手な人の気持ちがわかりませんし、
最終的には、
「何でできないの?」
ということになってしまいます。

塾と違って
家庭教師は、成績に責任があります。
成績が上がらなければ、
首になってしまいます。
この辺りは、ジムの、インストラクターとは違うかもしれません。
ジムのイントラは、お客さんが楽しんでくれればオッケイです。

僕もいくつかおけいこごとをしたことがありますが、
たいていの先生は、結果に責任を負いません。
うまくならなくても、
上達しなくても、たいていのおけいこごとの、師匠は成り立ちます。
家庭教師だって、成績を上げる必要がなければ、
毎回、時間を過ごせばいいわけですから、
楽ですが、
それでは絶対に成績は上がりませんから、
甘くないわけです。
お稽古ごとの先生を見るにつけ、
楽な商売だなあと思います。
うまくならなくても、上達しなくても、
あまり先生は、気にしていないみたいです。
スポーツと違って、点数が出るわけではないので、
おけいこごとの場合は、
本人が自分でうまくなっていると思っていれば、
いいのかもしれません。


僕もスポーツを大学時代やっていたので、
スポーツはどうすればいいのか知っているつもりです。
試合に出ることです。
プライドをかけて試合に出れば、
気づ尽きますし落ち込みます。
失敗すれば、監督に叱られますし、
クラブの中での、地位も下がります。
背に腹は代えられません。
仲のいい同級生だって、ライバルで、
自分の身が危なくなれば、平気で裏切ります。

あとで考えてみると、それでも、真面目に練習したものはそれなりの、
結果が出ていますが、
「真面目に」というのが曲者で、
真面目というのは、相手
と正面から向き合うことで、
勉強でいえば、
教科の本質を見極めて、基本を繰り返すということです。

基本とは、「人間のわがまま、やりたいこと」と反している場合も多く
なかなか、素直に取り組むことができません。
楽しくやって、成績が伸びればいいですが、基本の習得は大変なことです。

昨日、元西武の伊東選手が出ていました。
今回、ロッテの監督になるようです。
西武時代、
捕手として、練習では、いやというほど、
基本練習させられたが、
のちに自分を支えたのは、その、厳しい、
広岡監督の、指導のおかげだったとおっしゃっていました。

スカッシュに話は戻りますが、
有料レッスンしている大人たちをしり目に、
学生のプレーヤーたちは、めきめきうまくなっています。

試合に出ているからです。
同級生どおし、プライドをかけて、
切磋琢磨しているからです。

きっと、いろいろ、落ち込むこともあるでしょうが、
そうやって、ギリギリのところで、闘っている人の成長
には、いい加減な努力では、太刀打ちできません。

受験も、人間の成長の場と考えて、
真正面から取り組んで、
栄冠を勝ち取ってほしいと思っています。

残念ながら、僕は、要領が悪くて、2浪もしてしまいました。
僕が家庭教師をやっているのは、
早く、くだらない回り道して、
時間を浪費しないで、
教科教科の、本質の勉強をやってほしいと思っているからです。
自分で考えて、いろいろなことを試して、
その挙句にかちえた勉強法は
それはそれで素晴らしいものだと思っていますが、
受験は手段であって目的ではありません。
受験で得られるものも多いですが、
好きなことを見つけたら、
そちらに、心血を注ぐほうがいいと思います。
ノーベル賞を取った物理学者は言っています。
人生で好きなことやりたいことを見つけたら、人生は、半分成功したようなもんだ」

僕は全く関係ありませんが、よく生徒に言います。
単語を覚えたら、受験は半分成功したようなもんだ」たびたび脱線してすみません。

今年指導していた生徒が、最後の仕上げに向かっています。
大体予想した通りの出来上がりです。
予想以上に伸びた生徒もいます。
彼らに、また、これからの生徒に言いたいことは、
結局肝心なことは、
「細かいことが大半で、繰り返して練習して、
何度でも、自分の頭で考えなきゃあしょうがない」

ということです。
なんでもそんなに簡単にいくもんではない。
プロの世界はきっとそうなんだろうと思っています。
先ほどのキャッチャーの伊東捕手だって、
相手の打者や走者のくせを、
何度もビデオで見て、研究したに決まっています。
人には決して言わないでしょうが。
味方のピッチャーとも、ご飯食べたり、
悩みを聞いてあげたりして、
コミュニケーションとったに決まっています。


僕は、家庭教師として、
生徒の個性に合わせて、
なんとか、教科の本質に、たどり着けるように、
サポートしているつもりです。
3か月、6か月たつうちに、
どんどん知らず知らず、成績は上がっていきます。
周囲がびっくりするくらい。

集団レッスンより、個人レッスンのほうが効果は高いと思います。



2013年01月29日 03時04分57秒

読解の極意・・・今年...

英語に関して言えば、
単語・熟語・文法に関しては、マストでこれができないと話になりません。

が、たいていの受験生は、これが不確実で、
成績は停滞します。
成績は絶対に上がりません。

これらの基礎をおろそかにしておいて、
「何で伸びないんだろう」
とか考えています。
笑止千万な話ではあります。

ここをクリアすれば、
普通の人なら、偏差値58はいきます。

読解力のある人なら、65くらいまでいくのかもしれません。

さらに上に進みたければ、
英作文の暗誦が必要になります。
駿台700選などお勧めです。

そしてここからが本当の勝負になります。

次は、精読になります。
実際、文法などは、
解釈のためのもので
関係代名詞などは、難しいのですが、
in  whichの用法など、
文法の知識が、
分かりずらい文章には必要になります。

頭がい人が書くと、
文章は理路整然としていますが、
世間で教授とか、
評論家として成功している人でも、
何かいてるかわからない人はいっぱいいます。

というより、文系の学部の教授の飯の種は、
わかりやすいことを難しく書くことだったりします。

個人であれば、くだらない文章は読まないで済みますが、
受験ではそうはいきません。

真の読解力を上達するためには、
「全訳」
をお勧めします。

作者の言いたいことを、自分の言葉に直すのです。
映画で、デンゼル・ワシントンが言っていました。
「5歳の幼児にわかる言葉で語ってください」

これが肝要です。
子供に分かる言葉で言えるということは、
本人が、完全に、わかっていなければなりません。

中学受験の塾、入試では、
「抜き出し」
というテクニックがありますが、
これはよくないと僕は考えています。

人の、表現をつぎはぎしても、
読解力はつきません。

全訳して、自分の言葉に置き換えれば、
自分がどれくらいわかっているか、わかります。

「わかっているけど、表現できない」
というのは、わかっていない証拠です。

したがって、全訳して
訳せない部分は、
わかっていない箇所です。
これをできるだけ減らすのが、
最後の勉強です。
国語も一緒です。

難しい評論は、
自分の言葉で、全訳してください。

「現代文」だけど、
「全訳」
します。

これが究極の勉強法です。

これをやればあらゆる問題に対応できます。

マークシートや、客観テストで、
いい点数とっても、
読解力があるとは限りません。

こういう観点に立つと、
文章を読む前に問題を読むなんて、
あり得ないことだと思いますが、
結構な数の国語の先生
塾の先生が、
そんな邪道を言っているのは、こまります。
生徒が誤解するからです。

ただ、この勉強法は、やたら時間がかかります。
出も仕方ありません。

真の実力は訓練からしかありません。

今年のセンターの国語 の、1番は
「小林秀雄」でした。

ただし勉強をやっていれば、
小林秀雄は、一番読み易いはずです。

ある程度、点数が取れるようになったら、
精読をしましょう。
もちろん、難関校の方たちは、必須です。

自分でやるのが無理なら、
Z会の問題をやりましょう。
本格派で、全訳なんか当たり前の世界です。



2013年01月28日 23時25分34秒

お母さん、最初はあん...

小学生の場合、
「ほとんど自分から受験したい」
ということはまれだと思います。
子供なんだから遊びたい。

でも、特に首都圏だと、
3年生くらいから、周りが騒ぎ始め、
いつの間にか、
お母さんの陰謀?で、塾に通い始めます。

学歴社会ですから、
お母さんが、早めに手を打ちたいのはごもっともです。

地球の支配者が人間であるのは、頭脳のおかげ。
ライオンやゴリラに、人間は、素手ではかないませんが、
頭脳で勝負です。

だから、世界で一番ケンカの強い人は、
ボクシングのチャンピオンでもなく、
K−1の覇者でもなく、
オールブラックスのリッチーマコーでもありません。
アメリカ合衆国の大統領です。

暴力はいけないといいながら、
世界平和は、軍備の均衡のもとに保たれています。
暴力団が、警察に弱いのは、
喧嘩をしても、警察には、軍備には勝てないからです。

さて脱線しましたが、
人間は頭脳で勝負です。
軍備も、今は、PCで、コントロールしているはずですから、
ヤッパリ、頭が肝心です。
ハッカーは、ペンタゴン(アメリカの軍隊)
も恐れています。

子供は、ほとんど、反抗期が来るまでは親のいいなりです。
反抗期の前に、エスカレーター式の学校に入れれば、しばらく、
当座は安心です。

ここで、お子様の生活は一変。
塾中心にうつってきます。

本日言いたいのは、最初は、あまり、きつきつにしないで下さいということです。

再三申し上げていますが、
受験で一番大事なのは、
「リズム」
です。
リズムよく学習できるようになれば、
半分以上成功です。

一日の分量を決めて、
まず、それをきっちりこなすことから始めましょう。

これが習慣になれば、
徐々に分量などは増やしていっていいと思いますが、
最初は、親子ともども、張り切って
テンションあげて、走りますが、
そのうち、挫折がやってきます。

マラソンなのに、
短距離で走ったようなものです。
このあたりの按配は、プロの家庭教師の、
本領発揮です。

また、分量だけではなくて、
レベルも、低めに設定しましょう。

早く早く
と気がせきますが、
いきなり、御三家の入試問題なんかできるはずはないんです。

結局は、基礎をしっかり固めて、
その土台の上に、積み上げていくしかできません。

プロのスケーターのユズルクンも、
回転の上手だったコーチに
弟子入りしましたが、
コーチは、毎日、回転ではなくて
基礎的なスケーティングばかり、繰り返させたそうです。

「なんで?」
とかユズルクンも思いましたが、
1年後、成果が出たといいます。

そして、基礎が何かがわかっているのが
プロの家庭教師です。

この基礎の習得は、なかなか、大変な作業です。

この際、急にレベルを上げてもいけません。
リズムを設定してあげて、
ゆっくり醸造していきます。
もちろんほめながら。
基礎さえしっかりすれば、
どんな難問も、できるようになります。
そして、ここで、その生徒がどこまで、伸びるかわかってきます。

たいていの生徒は、明治くらい入れてあげられます。
少し、能力があれば、
早稲田か、慶応くらいです。

勤勉な生徒なら、東大に行った生徒もいます。

でもそれは将来のことです。
今は、勉強のやりかたとか、
スケジューリングを学んでいると思ってください。

人によって伸びる時期は異なります。

一番大事なことは、
相手を信じてあげることだと思います。

岡崎先生は、嘘は言いません。
お世辞も言いません。

能力があれば、ほめるし、
激励もします。

困るのは、怠けもの。
こればっかりは、どんな優秀な先生でも、無理です。
基礎が身につかないからです。

だからと言って、人生が終了なわけではありません。
ほかに才能があると思ってください。
また、時期が違うかったのかもしれません。

最後に
最初は少しの分量で、
レベルは、低い目か、
実力より、やや上で設定してください。
無理しても破綻します。
地道に積み上げていったら、
いつか、遠いところまで到達します。


びっくりしますよ。
本人も、周囲も。



2013年01月27日 02時32分46秒

明日は、センター試験...

生徒から、受験には、何分前に行ったほうがいいかという質問受けました。
回答です。



実際受験は、失敗できないので、
交通機関使う場合は、遅くとも、30分前には、入室しないといけない。
1時間前には、現地大学には到着しないといけない。
トイレも行きたいし、女子は、トイレは混むに決まっている。
緊張するから、トイレには、いきたいしね。
もしかしたら、受験票忘れた場合とか、てつづきも必要だし。

早稲田のように、でかい大学は、
学校に入ってから、また、迷うこともある。
早稲田は、高田馬場から、かなり遠いしね。


○○大学は、近いし、交通機関使わないので、
9時半につくようにいけばいいと思うよ。

行ったことない大学は、早めに出るべし。
理想は、前日に下見だけど、なかなか、面倒だしね。
今は、ネットがあるから、地図も、かなり、使いやすいかな。

日本史は、基本、「教科書と、資料集」を、獲得するために、
問題集やっていると考えてください。

以上が回答です。
僕も、一番大事な、センター試験に、初日遅刻して、
何年にもわたる、努力を台無しにしそうになった、人間です。
ですから、えらそうなことは言えませんが、

僕の場合は、早く出て、余裕を持ちすぎて、遅刻してしまいました。

今は、何でも、かなり早めに出るようにしています。
遅れて、誤るのは、いやですから。
マイナスのスタートはしたくありません。

受験の鉄則は、
|拗錣靴覆
⊆験番号を書く
L簑衒犬鬚茲読むです。



2013年01月18日 20時12分30秒

中学受験のタブー

今年の6年生は、受験直前になってしまいました。
よほどのことがない限り、もうすることはほとんどありません。
うまくいっている人は、そのままの調子で。
志望校に届かない人でも、あまりバタバタするのは考え物です。
バタバタしていいのは、ぎりぎりの人です。
バタバタしても、基本は、今までやったことの復習をメインにおいてください。



いつもは、こうすべきだみたいなことを言っていますが、
今回は、中学受験でしてはいけないことを考えてみたいと思います。

ヽ惺擦亮業を休むこと。内職すること。
直前になると、授業を休んで、受験勉強する人がいますが、
子供にはストレスになります。
学校の友達に合わす顔がないからです。
それに、実力のある子どもは、余裕があるので、こんなことはしません。
自分で自信がないと言っているようなものです。

内職も一緒です。
小学生で、内職はないでしょうが、
高校生くらいになると、
受験に関係のない科目の時は、先生に隠れて、単語を覚えたりします。
先生は、見て見ぬ振りしますが、ばれています。
教壇は高いところにあるので、
よく見えています。
これもストレスがたまります。
がり勉君と思われるからです。
これも余裕があれば、必要がありません。
新幹線で、ノートパソコンを開いているサラリーマン。
集中力がないから、新幹線や、電車で、周りの、迷惑考えず、
カチャカチャやっていますが、
自分が無能だと言っているようなものです。
そもそも、周りに迷惑かけても、知らない振りするような人が、
仕事ができるはずありません。
仕事相手も怒らせてているに違いないからです。

話がそれました。
生活は普通にしましょう。
そのためには、綿密にすけじゅーりんすることが必要です。
きちんと、現実的にスケジューリングすれば、
このようなことは避けられます。

⊆りの情報に振り回されない。
周りからいろんな未確認情報が飛び込んできて、
焦りますが、気にしないでください。
塾だって、一応の情報はある振りしますが、
大して持っているわけではありません。

情報があれば、得したような気がしますが、
損得だけで、受験を考えていると、自分がどこにいるのかわからなくなってしまします。
情報を人に渡したくなるものです。
大事な情報は、実践するのが大変で、
結局は、合格するためには、地道な努力しかありません。
僕たち家庭教師の仕事は、
その際できるだけ、最短距離で行けるようにしたり、
生徒の特長に合わせて考えているだけのことです。

言うは易し、です。
生徒の特長をつかんで、上手に導くなんて、
天性のもので、なかなかできるものではありません。
特に親子なら、感情が先に立ちます。

歌舞伎の親子関係なんか、あれは、特殊で、
親子とは言えないかもしれません。
外人に言わせると、歌舞伎は、死ぬほど退屈で、
世襲の世界は、やはり活力を失うようです。

もっとも信頼できる情報は、
志望校の過去問です。
中には、情報を出さない学校もありますが、
そのような学校は閉鎖的に決まっていますので、
焼けたほうがいいかもしれません。
ディスクロージャーが、資本主義・民主主義・自由主義の大前提です。
情報を出さないのは、後ろ暗いことがあると疑われても仕方がありません。

塾予備校を頭から信用しない。
塾は、資本主義です。
塾の目的は、お子さんから、お金を取ることであって、
お子さんの学力を上げたり、合格させたりすることではありません。
したがって、時には、学力を上げるのに、?なことも平気でします。
大手の塾の、テキストはしっかりしているので、
それは活用してもいいでしょう。
競争が好きなお子さん、負けず嫌いな子は、
ライバルが見つかって、塾はいいかもしれません。

ただ、原則は、お子さんの合格が最重要課題で、
塾は、その一つの、手段ということはいつも頭に入れておきましょう。

塾にテキストも、これまでの、過去問を、分類して、
何々算と、銘打ってテキストにしているだけで、
あまりオリジナリテイのあるものではありません。

昔すごい人がいて、
就職試験のSPIの問題を、集めて、
分類して、問題集を作った人がいて、
もちろん、個人的に利用されていましたが、
膨大な時間と労力を使ったことと思います。

高校数学からは、教科書がしっかりしてきますが、
中学受験あたりでは、
教科書がないので、
大手の塾の、問題集に頼らざるを得ない一面もあると思います。

繰り返しますが、塾は、受験の一つのオプションで、手段でしかありません。

なんだか、長くなってきました。
続きはまた、次回書くことにします。



2013年01月09日 03時40分05秒

またまた大成果…「岡崎...

夏過ぎから見ている、高3の男子。
上智の2012の年の問題をやって、
英語が90%、社会が70%、国語が、85%になりました。

英語が上がらなくて、担当したので、
素晴らしい成果だと思います。

以前は、偏差値が、50ちょっとだったことも考えると、大躍進です。
上智の英語は難しいので、本人も、自信がついたと思います。
この年のことだけ考えれば、偏差値は、英語は65を軽く超えていると思います。
英語の配点は大きいので、油断はできませんが、合格かな^¥^

指示したことは、基本のチェックで
みな意外とできていません。
彼もそこそこでしたが、
穴がごろごろあって、
点が取れないのもうなづけます。
夏過ぎから、細かく
単語のやりかたも指示して、様子を見ました。
彼も半信半疑だったのですが、
まず、国語が上がってきて、自信をつけたみたいです。
次第にいうことを聞くようになりました。

彼は、代ゼミに通っていて、
真面目に授業も受け、
代ゼミのチューターにも相談したそうですが、
さっぱり伸びなかったそうです。

最初は、僕の指示と、
予備校の先生の言っていることが違うとかごねていましたが、
英語は、今まで、何をやってもだめだったので、
言うとおりにしました。
彼のいいとこは、努力するところです。
彼は、中学受験の時からの付き合いで、
親には、大学受験になったら、
早めに連絡するように言ってありましたが、
夏過ぎまで、連絡はありませんでした。
こちらから、無理矢理、誘うわけにもいかないので、
内部受験で、そのまま大学に行くものかと思っていました。

早くから、専門家の指示を仰げば、もっと楽だったろうと思いますが、
歯医者?と同じで、痛くならないと、行かないものです。

相互理解に時間がかかり、
社会はほうってありましたが、
僕が指示した、科目が、異常に伸びるので、
社会も、12月から、面倒を見ています。

センターには間に合うかどうかです。
社会の、やりかたは、これもまた、ひどいもので、
話になりませんでした。
細かく指示をして、
問題集も買わせて、
やりかたも一緒にやって、
教科書の使い方、便覧の使い方も指示して、
あとは、彼は努力家なので、時間との戦いです。
間に合うのか?

英語国語の伸び方を見ると、
2月の本番には、間に合いそうです。

ものの考え方で、
1ランクか、2ランク上の大学に行けるなら、
短い期間でもありますし、
家庭教師も、ペイすると思います。
間違って、浪人したら、費用はかさみますし、
変な言い方ですが、
生涯に、働ける時間が減りますので、
マイナスです。
かくいう僕も、2浪しているので、えらそうには言えませんが、
できれば、苦労は、本業でやったほうがいいと思います。

ヤッパリ、大学なら、マーチ以上のほうが、生涯いいとは僕は思います。

学歴だけではありませんが。

今年も内部進学で、一人、グマーチに一人入りました。
2年以上のお付き合いで、
二人三脚みたいなものです。
また、内部進学の小学生は、
平均点が20点も伸び、
全科目満点にちかくになり、お母さんは恵比須顔です。

すべての生徒が、すぐに結果が出るわけではありませんが、
「岡崎マジック」と言われ、
ほとんどの生徒が、思いがけないほどの、栄誉を手にします。
岡崎マジックは、さすがに、自分で言ったものではなくて、お母さんがおっしゃってくださったものです。

僕にとっては毎回、毎年のことで、生徒が幸せになってくれるとやりがいがあります。
当たり前のことを当たり前にやっているだけのことですが、
ほかの先生は、当たり前のことができないようです。

彼からは、大みそかにメールがありました。
よほどうれしかったのでしょう。

あと少しですが、何とか、
早稲田まで行けるように、サポートして、気を配るつもりです。



2013年01月07日 01時11分32秒

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