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プロ家庭教師・東京多摩西部地区 岡崎展久
2013-07

優秀な生徒の理科社会...

優秀な生徒のメモリーチェック活用法

もうすぐ夏休みです。
6年生で理科社会に全く手を付けてない生徒もいるでしょう。
心配には及びません。
私たちには、日能研メモリーチェックがあります。

って、日能研の回し者ではありませんが。
社会は、80項目しかありません。
優秀な生徒であれば、一項目
15分でできます。
15分で完全に覚えられます。
つまり、4項目で1時間。
80項目で、20時間しかかかりません。
1日4項目やれば、20日で完成です。
もちろん、繰り返さないと、記憶は飛んでいきます。
が、おおむね、基礎的なことは、これで、
ほぼ十分です。

みんな、やったらどうなるのか?

心配には及びません。
ちゃんとやった人はあまり見たことがありません。
僕の生徒でいうこと聞いてやった人は、
あっという間に、社会の偏差値が、60を超えます。
が、成績が上がったからと言って、
家庭教師の僕に感謝してくれ親御さんはあまりいませんでしたが・・・。

英単語と同じです。
受験に必要な単語は、1300くらい。
が、きちんと覚えてる人はあまり見たことありません。
いうこと聞いた人は、
いうこと聞いた僕の生徒は、
一橋、東大、青学その他、
いいとこに合格しました。
が、これもまた、あまり感謝している親御さんはあまりいないみたいで残念です。

あっという間に上がるので、当たり前のように思うのかもしれません。
感謝は大事です。
正当な感謝をしないと、
あとで、気が付かないうちにおつりが人生でやってきます。

人生は、プラスとマイナス。
いってこいです。

それはともかく、
とりあえず、まだ何もやってなくても、
メモチェやりましょう。
算数に比べて、
ものすごく少ない時間で完成します。
社会は暗記なので、
絶対に上がります。
やりかたは、前々回に書いたので参考にしてください。
「小分けの極意です」

これも、受験の極意ですが、
実社会の仕事の達人も使っているみたいなので
真実みたいです。


理科のメモリーチェックは
60項目で
社会より時間はかからず、
一項目たったの10分で仕上がります。
優秀な生徒なら、10分です。
やる気がなかったり、勉強が本当に嫌いな生徒だと、も少しかかります。

やる気がなかったり、勉強が嫌いだと、
家庭教師は大変です。

15分でできるところを、
僕が背中に背負って走らなければなりません。
背中にオブるのは、しんどいことですが、
これも、親御さんはあまり、感謝してくれないようです。
優秀な生徒の何倍も、しんどいです。

理科に関しては、メモリーチェックだけでは、不十分です。
もう少し、問題をやらなければ追いつきません。

また、電流のところは、説明の上手な先生について、学ばないと、
生徒は、混乱します。
そして、説明の上手な先生は、塾にはいません。
問題集にも、参考書にも書いてありません。

困ったことですが、それが現実です。
優秀な家庭教師につくしかありません。
理科の苦手な女子は特にそうです。

4教科で、理科と算数が苦手なら、
本当は、中学受験で勝負するのは不利なので
大学受験をお勧めしますが、
それは、文系科目だけで受験できるからです。

社会と英語は暗記なので
勉強すればだれでもできます。

国語は、超優秀な、家庭教師につけば、
いい点が取れますが、
これも、めったに見つかりません。

僕も国語を教えるのは大好きですが、
毎年、
算数や、社会理科もしくは英語を教えているうちに本番になってしまいます。

実際には国語が一番差が付きやすいのですが。

さあ、夏休み。
遅れている人は、メモチェでバックアップ。

塾の理科社会で思うように伸びない人も、メモチェでバックアップ。

メモチェが完成したら、またご相談ください。

夏過ぎたら、もう、ほとんど勝負が決まってしまいます。

今、偏差値が低いなら、
やりかたが間違っています。
せっかく勉強するなら、
正しいやりかたで、やりましょう。
あくまで、基礎が大事です。
基礎の繰り返しです。

けったいな先生は、何が基礎かもわかっていません。

お子さんが頑張っているなら、結果が出るように、
お父さんお母さんは、考えてあげてください。

まだ間に合います。



2013年07月09日 02時44分40秒

学研合格自在は、上級...

合格自在・・学研…算数
決して悪い問題集ではありません。
使ってみて、
あまりにも問題集としての、進度が早いのが気になりました。


例えば、数列。
そもそも、小学生に、
高校生でやる、等差数列やその和などをやらせるのもどうかと思いますが、
それはともかく、

合格自在の場合、
例題が一個しかなくて
基本問題で一回練習したら、
もう応用問題になっています。

小学生が、自学できる難度ではない。
標準問題になると、かなり難しい問題が出てきます。

普通の問題集であれば、
もう少し、等差数列の練習をやってから先に進みますが、
最低限の練習しかありません。

高校の数学の問題集でも、進度はもっと遅いと思います。
ちょうど、高校生に数列を教えているのでよくわかります。
高校の数学のスウケンの、問題集でももう少し親切です。

これでは、小学生では無理で
親が教える場合でも、
かなりなストレスになるとおもいます。

四谷大塚の、予習シリーズはもう少しかわいい感じだったような気がします。

家庭教師がいる場合、
僕であれば、
少し、進度が早いので
生徒に対して、
進度をゆっくりしてあげて、
レベル調整ができますが、
ふつうは無理だと思います。
かなり、優秀な生徒でも無理だと思います。

たぶん、塾で、一通り、教わった
かなり優秀な生徒が復習に使うにはいい教材だと思いますが、
それ以外は無理だと思います。

つまりは、ほとんどの生徒には向いていない、
ハイレベルな問題集です。

おそらくは、一通り、終わった生徒が、
それも、御三家レベルが取り組むべき問題集です。

5年生でこんなに難しいと、
6年生はもっとすごいと思います。
初心者には不向きだと思います。
学研も、ちょっと、どのレベルを想定していたのか、
よくわかりません。

さっきも申しあげましたが、
高校の、数学の問題集でも、
もう少し親切ですし、
高校の場合は、
教科書という、
究極の、シンプルな問題集があるので
調整は可能ですが、

この合格自在という教材は、
立ち位置が不明な問題集です。

相当経験豊富な家庭教師がついていないと、
しんどいと思います。

内容は、直接的で直接難問へのステップとなっています。
早稲田慶応御三家仕様になっていますが、

初めて、中学受験の算数に取り組むには、
かなり、厳しい内容です。
日能研の、中位の生徒でもかなりしんどいし、
日能研の下のクラスの生徒は、
やめたほうがいいと思います。



2013年07月08日 22時07分37秒

受験の極意・ビジネス...

小分けの極意・・・ビジネスと受験の極意は一緒だった。

新聞を読んでいたら、
「仕事の達人」という人の、記事がありました。
「仕事は、小分けすると、能率がよい」
とのことでした。
ヤッパリそうかと思いました。
受験勉強のやりかたと同じです。

やるべきノルマがあって、
効率よく達成するためには、
「小分け」が最も良いのです。

受験勉強でもっとも、これが当てはまるのは、
英単語の暗記だと思います。
が、中学受験の場合、
社会の暗記だと置き換えていただければいいと思います、

受験に必要な単語の数は、
1200余りです。
一度に覚えようとすると、無理になります。
いやになってしまいます。

しやがって小分けにします。
まずは、1ページ覚えます。
1ページ覚えたら、
次のページを覚えます。
こうやって、5ページくらい覚えます。

5ページ覚えたら、
最初のページは忘れていますから、
5ページ分の復習をします。

5ページがだいたい覚えられたら、
次の5ページに進みます。

こうやって、1200個を覚えます。
1200個だと、1ページの単語数20個くらいですから、60ページくらいです。

たぶん600個までやって、それが完璧になってから、
次の60にかかるのが賢明かと思われます。

僕のように気が短い人は、
そのまま、1200個いってしまいます。
その代わり、最後までいったら、
また元に戻って、最初からやり直します。
かなり時間がある場合でも、
まったく単語が入っていなければ、2か月は覚悟してください。

暗記力が低い人は、もっとかかります。

大事なことは、単語を1200と思わないで、
とりあえず、目の前の20個に集中することです。

中学受験の場合、社会で同じようにやりましょう。

鎌倉時代の社会のメモチェが、6ページあるなら、
6ページをまず完全に覚えます。
単語と同じように、まず最初の1ページを覚えきります。
そして、次のページに行きます。
最後の6ページまで、
1ページずつ覚えて、
最後に、6ページまとめて覚えましょう。

各ページがあいまいな場合、
もう一度、
1ページずつやっていきます。
ある程度、鎌倉時時代がすんだら、

次の、室町時代に進みましょう。

こうやって、現代までやってきて、歴史を完成します。
歴史が完成したら、
地理に進み、公民に進みます。

大事なのは、小分けです。
いっぺんに、すべてやろうとすると、破たんします。

受験勉強で、単語が覚えられれば、受験は半分終わったと思っていいのは、
単語を覚えるのが最も無味乾燥であり、なおかつ、
受験の、メソッドの基礎だからです。

これだけ覚えられれば、歴史の記憶なんて、簡単です。
資料もあるし、いろいろな連想や知識を利用できます。

単語は、異国のアルファベットなので、連想が利きません。
せいぜい、単語帳の位置や、ダジャレくらいしか利用できません。

そして、小分けの思想は、
いつも僕が提唱している
1か月ノルマ方式と、まったくコンセプトが同じです。

人間は繰り返さないと覚えません。
したがって、同じものを何回も繰り返すことが受験の極意です。

各教科1冊問題集を選んでください。
それを、30で割ってください。
それが1日分のノルマです。
各教科の1日分の「小分け」の分量です。

1か月後には、初日の小分けに戻ってきます。
騙されたと思って、3か月、3回繰り返してください。
2回目あたりから、何となく変わってきます。
栄光は目前です。
3回やれば、わかってきます。
本当は6回やってください。
6回やれば、細かい、その教科の本質も見てきます。

今7月です。
7月から、1月まで7か月あります。
7回できます。
7回やればどこでも、合格します。

御三家や東大以外は。
でも、御三家や東大目指す場合もやりかたは同じです。
これがもっともオーソドックスな、
岡崎式…合格法です。
もしくは、岡崎マジックです。

ビジネスの達人もやっぱりやりかたは同じでした。

そして、これまでの僕の生徒は、このやり方で、
短期間に偏差値を上げ、
合格を手にしてきました。
だめ子ちゃんも、いままでの怠けのの太郎君も、
合格してきました。
もちろんこの通りやってでの話です。
やらない子は、絶対に無理です。
幾らやりかたがよくても、無理です。
当たり前のことです。



問題集は、このブログの、過去のページに書いてあります。
基本的には、皆がすすめるものがいいと思います。

暗記だけではなく、数学や、理科も同じやりかたで結構です。
高校数学は、教科書と、スウケンの問題集だけで、大丈夫です。
中学受験は、大手の塾のテキストか、
塾に行ってなければ、四谷大塚の予習シリーズなどがあります。
これを、小分けして、1か月に一回やって、繰り返してください。
それしかありません。
塾の先生の説明はおおむね下手で、
お子さんはさっぱりわかっていません。
上位5%のの子供以外は時間の無駄です。



2013年07月01日 00時14分55秒

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