中学受験・高校受験・大学受験にプロ家庭教師@東京
東京多摩西部地区でプロ家庭教師をしております。詳しくはプロフィールページをご覧ください。
プロ家庭教師・東京多摩西部地区 岡崎展久
2014-08

自宅で出来る理想的な...

ヾ霑段
算数・・・・四谷大塚予習シリーズ算数5年上下…6回やる
社会…メモチェ・・・・右ページの空欄を完全に暗記
理科…メモチェを6回
     四谷大塚予習シリーズ6年上問題のみ6回
国語…毎日読解1題・漢字はなにか1冊月一回まわす・知識はベストチェック月一回まわす最低3回できれば6回。


⊆体蕨成編
算数・・・予習シリーズ6年上・・・6回やる
社会・・・予習シリーズ6年上…6回やる…メモチェは毎日2回土日3回で繰り返す
理科・・・予習シリーズ6年下…6回やる
国語・・・毎日読解1題・漢字とベストチェックは月一回のペースで復習する。

1用編
算数・・・予習シリーズ6年下…6回
社会・・・・予習シリーズ6年下…6回・メモチェは毎日2回土日3回で繰り返す
理科・・・・予習シリーズ6年下…6回
国語・・・毎日読解1題・漢字とベストチェックは月一回のペースで復習する。

ぜ汰編
過去問をやる。
上記のやることが、6回完全に終わったら、また、を繰り返す。
模試も、1か月に一回、もしくは2か月に一回受ける。
ただし、
,隆霑段圓終わらないうちは、模試は受けても意味がない。

以上は理想的な展開です。
経験上、ほとんどの生徒が、,終わるか終らないかで
受験に突入していきます。
各教科、きちんと、知識を定着するには、最低6回はやってください。

したがって、逆算すると、5年生から毎日やって、ちょうど受験に間に合うくらいだと思います。
´↓それぞれ、6回やるには、、半年はかかります。
理想は、受験本番前の、11月くらいから、過去問に取り掛かれるくらいがいいと思います。

ただこれはあくまで理想であって、
小学生が、自力で、算数や理科が解答のみを見て、自分で考えて、できることはありません。
解答自体?なものもあります。
説明の上手な、家庭教師の先生を探すしかありません。
たいていの、プロの家庭教師の先生は
上記のような、テキストを選ぶと思います。
手持ちのものがあれば、
また塾のテキストでも構いません。
受験の基礎は
繰り返すことです。
逆に鉄則は
繰り返せないものはやるな・・です。

面倒であれば、日能研でも、サピでもテキストはしっかりしているので、
なにか1冊に絞って6回繰り返すことをお勧めします。

すでに現時点は、夏休み後半です。
,蓮△匹鵑弊古未砲睇須です。
これだけやれば、
模試でそれなりの点数は出ますし、
社会などは偏差値メモチェだけで60はいくと思います。

受験本番まで後、半年を、今年の受験生は切っているので、
,終われば、過去問に行ってもいいと思います。


理想的な準備なんて、誰もできるはずがありません。
いろいろな情報が飛び交い、
大手の塾、近所の塾、お友達の情報、
家庭教師、
Z会の添削・進研ゼミ・小学館のドラえもんゼミ
など、
いろいろ、試してみて
迷うことが多いと思います。
すんなり、うまくいっているほうが稀です。

変な情報に振り回されずに、

またおこさんの現状を、きっちり、
把握して無理のないスケジュールを組んでください。

いたずらに難しいものをやらせたり
基礎ができない状態で
難しい問題を解いても
しんどいだけです。

ただ、これだけは守ってください。

成績を上げるには、同じ問題集を繰り返すしかありません。



2014年08月09日 03時18分26秒

英語・・・・多読か精読か

多分どちらも必要でしょう。
ただ、最初は精読をお勧めします。

ただその前に、単語熟語文法は必須です。

読解の基礎は、単語熟語文法にあります。

読むためには、単語熟語は必要で
文法とは本当は、読解のためにあります。

難しい文章になると、意味がよくわかりません。
哲学的な文章もあります。

ただ、
自分勝手に読んでいるだけでは自分が、その文章を理解しているかどうか、わかりません。

実際は英語の問題は、生徒が受験生が理解しているかどうかを、
計測するためにあります。

が、一番効果的な、読解のやりかたは、全訳です。

全訳はしんどいです。
でも、これが正当なやりかたで

おおむね、効果的な学習法は、もっとも基礎的でしんどいものです。

全訳のいいところは、
訳せないところがはっきりするところです。


理解したつもり。
これがいちばんあぶないです。
何となく分かったつもり。

こんな学習はいくらやっても身に付きません。
時間の無駄です。

じっくり読んで、わからないところはとことん、調べて、
自分なりの解決を図る。

これしか向上の道はありません。

いい問題集を買ってきて、自分で確認する方法もありますが、

添削をお勧めします。

Z会は全訳です。

全訳で鍛えていると、怖いものなしです。

また、何字以内に、まとめよ。

という問題も、全訳をやったあとで、
挑戦します。

これも慣れです。

慣れてきたら、大体の、

何字・・・・

も、感覚がつかめます。


練習するしかありません。

こうやって追いつめてやっとくと、後が楽です。

長文も、短文の集まりですから。

読解力を鍛えておくと、
長文の読み方もわかります。

コツは、実はじっくり慎重に最初から読むことです。

もちろん時間制限がありますから、
のんびりは無理ですが、

速読のためには、

結局単語熟語が必要となります。

塾予備校の先生で
時間節約のために、
問題文を先に読めなどと、という先生がいますが、
邪道です。

さきを焦れば焦るほど、真の読解からは離れていき、
内容がわからなくなり、
得点率は落ちます。

わかってないのに、ただ、適当に答えても、
知れています。落ちます。

内容を瞬時に分かるよう
できるだけ、丁寧に、文章をたどります。

中にはどうしてもわかりにくい部分もありますが、
なんとか、解釈します。
それでもだめなら、
ラインを引っ張っておいて、
最後まで読みます。

わからない部分は、1か所に限ります。

3か所になってしまうと、
それは文意を取り違えているからで、
最初に戻らざるを得ません。

きちんと理解しないと、得点できないからです。

一か所わからないくらいで
最後まで読むと、
あら、不思議、
わからなかったところが見えてきたりします。

後ろの部分に
例示がされていたりします。

こうやって、
1問1問地道にといてゆき、
また、内容にも精通してきます。
人間の考えることは対して変わりないですから、

例えば、自然保護の文章だと、こういうパターン

機械文明の批判のパターンだとこういうパターンだと、
認識能力が蓄積されてて行きます。

模試で、ぶれなくなったら、
最後は速読に入ります。

センター用の、問題集で
時間をはかってやります。

これは、訓練なので、試験直前にやるべきもので
毎日やり、あまり、細かくは、精読しません。

センターの前、11月とか、から始めます。

余裕があれば11月くらいから、1日1題。
20分くらいでやります。
答え合わせもやります。

しかし、こんなに余裕がある人は少ないでしょうから、
単語熟語文法、精読したら、
もう本番直前のはずです。

できれば、NHKの、ラジオ英会話など聴いていると、さらにいいと思いますが、
これは理想です。
更に理想を言うと、ビジネス英会話も聴くと、鬼に金棒。
アメリカ・欧州
の、ものの考え方もわかってきます。
もちろん、
時勢にも、敏感になります。
が、ここまでは、無理でしょう。
私立3教科なら、行けそうですが、
それでも、現役でまた、ほかの
教科もあれば無理でしょう。



2014年08月01日 06時48分59秒

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