中学受験・高校受験・大学受験にプロ家庭教師@東京
東京多摩西部地区でプロ家庭教師をしております。詳しくはプロフィールページをご覧ください。
プロ家庭教師・東京多摩西部地区 岡崎展久
2015-01

算数で、何回やっても...

基本的におすすめしている勉強法は、何回も繰り返す勉強法です。

これの利点は、

同じことを繰り返すことによって、

記憶が確かになるということです。

したがって、

特に社会などで、暗記しなければならない場合は、効力を発揮します。

さらに繰り返すことによって、余裕ができてきて、一回ではみえなかったものがどんどん見えてきて

ドンドンよくなっていきます。

また繰り返すことによって、ある部分だけ、拡大して集中的にやって、ある苦手な部分は、

次の繰り返しで習得しようという、融通が利くようになります。

また全体として、1か月周期で廻すので、
風邪ひいたり、学校行事があったりして

何日か、勉強できなくても、出来る日からまた、

ループに入っていけばいいので、

そこはいいところです。

また算数でも、

同じように、全範囲をまんべんなく繰り返すことで

見ていないとこ、触れていないとこがなくなって、

実力テストでは効力を発揮します。

定期考査や範囲が狭い時だけ、いくらいい点を取っても、

その場で付け焼刃、

泥縄、一夜漬けで覚えたとしても、

人間は忘れる動物なので、

あっという間に忘れてしまいます。

人にもよりますが、

3回繰り返せば、なんだかいい感じになってくるのがわかります。

6回やれば、王者の風格が出てきて、

12回くらい僕はやっていたのですが、

さらに、踏み込んでいけます。

この方法のいいところは、だんだん進化していくことで

実力がついていくのが自分で分かります。

また一冊にしぼることによって精神的に安定しますし、

とりあえず一回やったら、いつでも受験できる最低限に達したという安心感が

気持ちに余裕を生みます。

人によって、

どこそこの分野はまだ手を付けてない

とかいう人がいっぱいいますが、

小心者の僕にはよくわかりません。

物理とかで多いでかね^^

「力学はまだです」・・・・とか。

他人事ながら、

間に合わなかったらどうすんだろうと思ってしまいます。

秋になっても社会で

近現代はやってませんとか。


ビビりますけど・・・。


それに最後に、近現代ばっかりやっていたら、


江戸も、縄文時代も忘れませんか?と、他人事ながら心配です。

・・・・・

さて、本題の算数です。

お薦めは、四谷大塚の算数5年生です。


今年受験生を担当して、

過去問までやってきましたが、

5年上下以上の内容はまあ、ほとんど、上のクラスでもないと思います。

5年上下を繰り返したら、

次は、もう過去問でいいと思います。

確かに、6年の上に進むのが王道のような気がしますが、

ほとんど内容も変わりませんし、

二冊もやるのはどうかと思いました。

なぜそんなことになったかというと、

どうも、成績のアップが芳しくないので、

問題が変わるたび、

出来なくなる症候群になっていたからです。

今回、あるお母さんから相談されましたが、

目先が変わると、ついていけない場合

問題数を増やすしかないのではないか


ということを聞かれました。


僕も今までの方法論であれば、

5年生の上下に固執していましたが、

それでだめな場合、

どうすればいいのかという問題にぶつかります。

5年上下にしたって、

僕の場合、基礎に絞っているので、
基本問題しかやりません。

練習やその先、また、例題まで手を付けると、

やる量が膨大になって


繰り返す、

周期が遅くなります。

普通の生徒は学校に通っていて

塾に行ってない場合でも、ほかの

教科もありますし、

もちろん理想を言えば、

例題から基本問題、練習問題さらにその先まで行けばいいのですが、

現実的には無理です。

塾に通っている場合はさらに無理で

塾の教材を繰り返してもらいますが、

どうしても、自習の場合、

基本問題の繰り返しを6回やるのがベストだと、今でも思っています。

ただ、やっても、伸びない場合、


例えば、


ある、仕事算なら仕事算


食塩なら食塩の問題の、

根本的な考え方を習得してくれなければ、


もっと、問題数

つまりパターンを増やすという方法論に行ってしまうことになります。

ただこの場合も、本当にそうかといえば、

いろいろな問題点が出てきます。

〔簑螻阿任垢、さぼっている場合。

ごまかしていれば、いつまでたってもできません。

解答写すだけの子もいます。

これは永久にできません。

結構います。

こういう場合、

親御さんには引退^^をお勧めします。つまり、受験断念です。

もちろん意志が弱い場合と、冷たい言い方ですが、知能指数が低い場合と両方ありますが、


どちらにせよ、どうせだめです。

本人にもご家庭にもよくないと思います。

でもほとんどの場合、引退勧告しても、それでもいいから続けてくださいということが多いです。

⊆蠅動かない場合。

説明されるとわかるのだが、自分ではわからない。

書けと言っても書けません。

そして僕が書いて説明しだすと、

自分でやりたがります。

ひどい場合は、受験の初期だと、

速度の問題で

グラフ書くしかないのに、

「かけ」と言っても抵抗したりします。

怠け者なのかなんなのか?

たいていは,離僖拭璽鵑多いですが、

そこそこできるのに、人の言うことを素直に聞けない子もいます。

国語の論述でも、

確かに、論述は大変で
僕自身も、

書くのは嫌いで

読書感想文も苦手で、

受験で無理やりZ会で書かされて、

コツをつかんでからは、好きになりましたが


というより、

国語は、相手の考えを自分の言葉で書く

というのが、国語の本質なので

書かざるを得ません。

相手の言うことをわかろうとすると、


結局は

嫌いだった、


段落わけや

記述にたどり着きます。

本当に国語ができる人は、

そういう地道な作業を惜しまない人で


これは、小学生

ほとんどが、

親の希望で受験が始まっている場合は、しんどいと思います。

算数も、なんだか、

強制的にいやいややっていると、


自分で

概念をコツを獲得することに、


みづからいけないので、


停滞することになります。

多分何回やっても、習得できない生徒は、

自分から積極的に獲得していけない生徒で

それは小学生にはちょっとしんどいかなと思いいます。


出来がいい子は、自然とそれができていて、

どんどん進むと思います。

たぶん子供の頭の中では、

固定した、

勉強という概念がこびりついていて

獲得するものではなく

やらされてる感が強いのではないかと思います。


したがって


こういう場合伸びないのは、


応用力が弱いと、一概に

決めつけて、

問題数を増やすのは、だめかもしれません。


問題増やしても、

算数のやりかたを、獲得する方向に行かないと、

ただ、時間が伸びて、成績は上がらないと思います。


サボる子や、もともと、勉強に向かない子の扱いより、

面倒かもしれません。

そのうちに、

基本的な問題でさえ、

立ち止まったりするようにもなります。

ただこういう子はまじめにやっているので、

もちろんクラス学校のクラスでは結構トップで

塾でもそこそこの成績で、クラスも二番手くらいの位置になるので、

発覚が遅れます。

ほとんどの子が,能わってしまうことが多いのです。

もちろん問題を前にして、

自分の知識を応用できないというのは

本当に困ったことで悲しいことですが、

自分の小学校や中学

下手すると、大学受験浪人時代も含めて、

方法論が、確立したのは、

浪人時代なので、

子供に求めるのは無理かもしれません。

「書けば、図形やグラフが書ければ問題は、半分出来たようなもんだ」


と分かった時は、かなりな、手練れのはずです。


が、素直な子は、先生の言う通りにしますから、

なんでも書いてるうちに、問題はするする、解けると思います。、

素直で、いつまでも、闘っていけるわけではありませんが、


最初から俺流を貫かれると困ります。


何でも、序破急

と言って、

先人の考えを取り入れて、

模倣して、獲得して

最後にオリジナルにたどり着きます。

また、

ちゃんと説明できない先生も多いので

問題が、確実に表面化することもありません。


本当にわかりやすく説明しても、

わからないのであれば、いいのですが、

算数の概念が、

きちんと生徒に、子ども目線で

伝えられる先生がそんなに多くいるとも思えません。


出来ない子を山ほど教えて、いろいろ工夫して

やっとたどり着く場所です。


そして相手のレベルに合わせて教えなければなりません。

したがって、

以上、何回繰り返しても定着しない

という問題、質問は

そう簡単には判断できない

難しい問題です。

ほとんどの生徒が

サボったり、もともと、論理的思考に無理だったり、


子供は発達段階がありますから

今は、受験に耐えられる

頭脳の仕組みでなかったりします。

自分自身でも本当に要領がよくなかったと思うくらいです。

真面目にやっていればそこそこにはなりますが、

それ以上真髄に達するためには、

本当に、戦略的に

受験や勉強を、

解析して勉強をしなければ、

伸びません。

勉強してる自分と、

その自分を客観的に


俯瞰している自分がいなければ、なんだってうまくいきませんが、

よほど精神年齢が高いお子さんいがいは、

しんどいと思います。

中学受験までは、

がちがち、親の言うこと聞く素直な子は

なんとか、能力によっていいとこ行ったりするのでしょうが、

その先は精神的な成長が欠かせないと思います。

ただ経験上

やっぱり、素直だったり、

必死に食らいついてくる子は

今だめでも、

将来的に、ある日、

一皮むけることが多いのです。

でもいったん素直になったら、

相手の言うことは聞かなくてはいけません。

本当に大事なのは、素直な心だと思います。

きっと、公立の小学校で、出来がよかったりして

プライドが高かったりすると、

なかなか、素直になれなかったりするのだと思います。

いろいろ書きましたが、

長年やっていても、

いろいろなお子さんがいるので、

試行錯誤しています。

いつもいつもうまくいくわけでもありませんし

ベストの方法論をその習慣に選択するしかないなと思っています。

お子さんもそうですし、

お母さまお父様も様々で、

通っている塾や予備校で

全然効果が違ったりします。

カリスマ的な先生に洗脳されてる場合は、
洗脳解けるまで待たなくてはいけないし、


それだって、

模試受けて、
自分で何かが、違うと、

本人が素直に思わなければ、

こちらとしては助けようがありません。

あと1年早く依頼して呉れれば、

もっと素晴らしい学校に超一流の学校に入れてあげられたのに、

と思うこともありました。

依頼が遅くて一流どまりになった生徒もいます。

・・・・・・


計算とかが、代表的で

なかなか、

絶対に計算ミスしない方法論を教えても、

整然と、式を書いてくれる子はいません。

口を酸っぱくしていって、


本人が間違えた時に、原因を見せつけて

それでもなおしません。

山本五十六艦長が言ったように、

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」

だと思います。

それでもたとえば、

国語で大事なとこは線引け


と言って、まったくひかなかった子が引いてくれたり、


算数で

とにかく条件はずに書き込め


と言って、

まったく書かなかった子が書いてくれると、

先生としてはうれしいものです。

実際、そういう積み重ねでしか、ないと思います。

自分でできる子は家庭教師なんかいりませんし・・・・

あと少しで本番ですが、

自分を信じて

あと少しでも、先に行こう、

と思ってやってくださいね^^






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2015年01月26日 04時51分16秒

後、1週間ほどになり...

後、1週間ほどになりました・・・・最後の過ごし方

今年は、2月1日が、日曜日なので、

明日から考えると、後、1週間ほどになりました。

よく、お母さんで日めくりカレンダーや、自家製の

日めくりカレンダー

「あと受験まで…日」

というカレンダーも、

あと少しになりました。

お父様の中には、

習字で、志望校を書いて


・・・・中学合格、
・・・・・大学合格


とか壁に貼られているご家庭もあります。


受験はほぼ、お母さまの守備範囲ですので、

お父様はあまり口を出されることはありませんし、


お子さんの受験について家庭教師の僕と、受験について話す機会もないのですが、


あまり口数の多くない、おとなし目の、いいお父様が、

お習字で見せてくださる親心には、

引き締まる思いと、責任の重さを感じたことがあります。


生徒は、志望校の・・・・中学に合格したので、

ほっとしましたが、だからと言って、お父様からお礼を言われたわけでもなく、

なんか拍子抜けした記憶があります。

毎年のことですが、お金をもらって言ってる以上

責任もあり、

かなりなプレッシャーです。


さて、本題です。

後、1週間どう過ごされますか?

多分順調に行っていれば、

過去問はやりつくしたはずです。

もう一度やるのもいいでしょう。

特に算数は

1日やらないと、勘が鈍るので

時間の訓練で、過去問をやったほうがいいと思います。


もちろん遅れている方は、基礎を繰り返したほうがいいと思います。


受験の初めから

作戦は基礎の習得でした。

受験前になって、実戦形式になっていますが、

よってかかるところ、

基盤は、じっさいは、

繰り返してきたテキストだったはずです。

年末から、過去問に集中している間に、

段々テキストからは遠ざかっているはずです。

受験の鉄則は

同じものを繰り返せ。

繰り返せないものはやるな・・・です。

過去問といえども、

テキストとして扱うなら、国語以外は3回やるべきですが、

そんな時間はないので、

1日のノルマは、算数過去問1年分として、

残りの時間は、これまでやってきた、愛着のある古巣

これまで使ってきたテキストに戻るべきです。

そして実践の過去問をやった後で

テキストに戻れば、
例えば、

メモチェの社会の輝きが増すと思います。

ああ、ここに書いてあることが出てるんだな…受験に。

そして、受験本番の3日前くらいから、

また志望校の過去問を実際の時間で

もう一度やるといいと思います。

もちろん、前日のみでも結構です。

インフルエンザがはやっていますから、手洗いや、うがいも忘れずに。

ただ、よほどのことがない限り、
集中していれば

病気のほうが逃げていきます。


また、

かりに熱が出たとしても、

深刻に考えないで

多少の微熱くらいなら、

問題は解けます。

かえって集中できるかもしれません。

また本番当日も、興奮して夜眠れなくても、

寝不足位では、

頭の働きは悪くなりませんから、

大丈夫です。

そして焦っているお母さんには一言。

なんだか、志望校に全く届かない場合、

じたばた

今から受験校を、泥縄で探し始めますが、

出来れば、お子さんの精神状態も、

乱れますので、

あまり急激に受験校を変えるのはよくないと思います。


もし、なんだか、わからなくなってきたら、

受験の目的をもう一度、原点に戻って

考え直してください。

おこさんの幸せのためでは、ありませんか?

なんだか、巻き込まれてはじめってしまったけれど、

確かに、今、首都圏で中学受験しないのは、勇気がいります。

やらないと、自分のお子さんだけ、取り残されているような気になりますから。

ご心配なさらないでも、

受験しないと口外されてるご家庭も、

ふたを開けてみると、
結構受験されていることが多いといいます。


また、ママ友だったはずのお子さんも、

どこの学校に行ったのか、

だれも知らないなどという話もよく聞きます。

また、あまり片一方がいい学校にいって、

もう一方が、ぱっとしないところに行くと、

今までの親友が、突然、そっぽを向くこともあります。


いろいろありますが、

結局は人は人

と割り切られるのがいいと思います。


おこさんの幸せが一番です。

他人がどこの学校を受けようと、関係ないわけです。

いろいろと悩まれた結果が、

現状なわけですから、

今までの方針を貫かれたほうがいいと思います。


かりに失敗したとしても、

受験しないよりは、

情報や経験は蓄積されますから

のちに役に立ちます。

本当です。

そうやって、
中学高校でリベンジした生徒をいっぱい知っています。

なんといったって、

最終学歴ですから、

中学受験で失敗したとしたって、

悲観することはありません。

1年もたてば、受験に失敗して

真っ暗だったお子さんも

全国大会に出場するような、クラブが

すべり止めに入学した中学にあって、

幸せにクラブに励んでいる子もいました。

今まで頑張ってきたんだから決して

無駄ではありません。

子供だから、

宿題を写したり、嘘ついたり、

点数ごまかしたりします。

僕もやっていました。

肝心なことは、

それを自分で認識していること。

嘘ついたって、自分だけはごまかせませんから。

そしていつか、

正々堂々と勝負すればいいですし、

もし今回の受験で

いつわらず正々堂々と戦ったのであれば、

それは、人生にとって

大きな財産になります。

お子さんにお金や財産を残したって、

ぐうたらするだけです。

教育・・・・


それは、ある、期日までに、

いつわらず戦うこと、

一生懸命に努力することを、

教えることです。

これだけ、ちゃんとできれば人生で怖いものなんかありません。


就職試験で

「僕はいざとなったら、ちゃんとできる人です」

と、ちゃんと言えるかどうかです。

3流の学校に行って、

ろくにクラブ活動もせず、

ぶらぶら学生活を送ってきた人間が、

そんなことをいったって、だれも信用なんかしません。

自分は、報われないかもしれないが、

自分なりに、必死に考えてやってきた。

こんな学校だけど、

僕には精一杯だった

といった方が格好いいに決まっています。

4年生から5年生からもしくは急に6年生の夏休みから

受験が始まりました。

模試でへこんだこと、

サピについていけなかったこと、

日能研でクラスが下がったこと、

ワセアカになじめなかったこと、でも、ワセアカの一人だけ先生は認めてくれたこと、

何人も家庭教師が変わっていったこと、

模試の成績を見て、
自分より、お母さんのほうが落ち込んでいたこと、


志望校を相談しに行ったら、塾の先生にばかにされたこと、

問題集アマゾンで買ったら、答えがなかったこと、

いっぱいいった、説明会、

いろんなことがありました。


きっと終わってしまえばいい思い出です。

でも、自分だけはごまかせません。

後、1週間。

月並みですが

健闘を祈ります。




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2015年01月24日 02時30分47秒

国立の附属はどうでし...



一度、国立の附属の小学生を見たことがありますが、

結局役所なので、

言い換えれば、

危機感がないので、なんでも可能です。

先生たちは、

役人なので、

また、いくらでも生徒は集まるので、

危機感はなく、


研修の名のもとに、

月に二回くらいは、

担任のクラスを放り出して、


研究会に出席します。


東北で

放射能が排出されていても、

東北の子たちとの連携とか何とか言って


子供達を、放射能にさらして

東北に、旅行します。

親も、

そのまま、国立に中学に進学したいので、

文句も言えず、

東北に帯同します。

基本、国立の付属小学校には、意識の高い子供しか、

くじ引きとはいえ、


集まりませんから、


間違って、

小学校に来た子供は、ひどい目にあいます。

たいていの親は、

マスコミ関係とか、

学歴の高い親です。そしておおむね、高収入の方が多いと聞きます。

中学以降は

試験で選別されるので、

さらに、優秀な子供たちが集まりますが、

だからと言って、

国立の附属が特別な、

受験指導しているわけではないと思います。

そもそも、国立の学校中学高校小学校は、教育の研究機関、施設の位置づけになっていて、

受験のサポートはそもそも念頭にないと思います。


優秀な生徒が集まるから、

東大そのほか、の合格者が増えるだけです。


先生にとって優秀な生徒の指導位楽なものはありません。

したがって、先生の指導力は、低いと思います。

出来の悪い生徒を教えて、悩んで、指導法を研究して、指導力が上がるのだと思います。


御三家もそうですが

学校は、特別なカリィキュラムで動いてるわけではなくて


生徒が勝手に、

予備校や、

専門の塾に行って、


獲得しているだけです。

逆に、名門校に行ったとしても

やる気がなくなった生徒は、

幾ら、中学受験で

全国レベルでブイブイいっていても、

勉強しなくなった途端、

ついていけなくなり、

終わります。

僕の経験上、

御三家の生徒を見ましたが、


やはり、みな、

潜在能力が高く、

説明した後の理解力が、けた違いです。


国立は放任主義で

昔の、旧制中学のノリで

結構浪人が多い、印象です。

考えてください。

もし、合格実績が上がらなくても、


誰にもとがめられないとしたら先生たちは、困りますか?


背に腹は代えられないのです。

いくら偉そうにしても、

進学実績が落ちれば生徒は離れていき、

偏差値は下がります。

私立は、生徒獲得のために、進学実績を上げようと必死です。

国立は、それは良くも悪くもないので、

結局は自己責任になります。

意志が強固ならばいいですが、

それ以外は、かなりの覚悟を必要とします。


国立の小学校はかなり、ぬるいです。

おそらく、中学高校もそうでしょう。

自己責任で行くなら、生徒の質は高いし、

学費は安いし、お薦めですが、

学費だけだったら、だったら、近所の、公立と変わらないのではないかと思います。

僕自身、神戸が地元で

実際、

首都圏よりは、

のんびりしてて、

関西には

ほとんど私立受験の

風土がないようにおもいました。

例えば、灘中学に行ったとしても、

自分で、勉強しているのだと思います。

環境的に、

国立は意識が高いけれども、

サポートはあまりない

という、

覚悟をもって入学されればいいと思います。

結局大学受験で、問われるのは、

キチンとした知識です。

個人的には、

自分で獲得する方法論を実践したほうがいいと思います。

思春期が過ぎれば、良くも悪くも、

親の口を出す機会は減っていきます。

自立できるお子さんなら、国立はがみがみ言われないのでいいですが、

怠け者なら、最悪の環境です。

僕の通った、県立高校も、

かつてのナンバースクール・・・名門でしたが、

先生たちは公務員で、プライドは高いけれども何もしなかった、と思います。

だって、どうなろうと、自分の生活とは関係ないから・・・・・


したがって、神戸なんとか中とか言って、全国に名がとどろいた、かつての名門高校も、今では、お話にならない進学実績です。

おおむね、公立・国立はぬるま湯です。

自立できるなら、がたがた言われないのでいいでしょうが、

たいてい、失敗して、浪人必須です。

それも人生ですが、

出来れば現役で受かりたいものです。

だからと言って、私立をすすめているわけではありません。

どこにいようが同じ、

自分で獲得できなければ・・・・

結局は学校ではなくて「自分」

[克己」です。

健闘を祈ります。




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2015年01月20日 16時41分10秒

SPIの準備にどれだけ時...

SPIとは、就職試験の際の、筆記試験の一形態です。

以前は、普通に、筆記試験と言っていて、おおむね各企業が独自にやっていました。

内容的には、さして変わりないと思われますが、
受験の形態として、パソコンを使った受験も増えてきました。

中学受験・高校受験・大学受験には関係ないように思われますが
中学受験や高校受験で
なんとか、学校に入学して、
数学などを嫌がったり、
一番多いのは、面接や推薦だけで
大学に入学した場合、

どうしても、数学の筆記試験には対応できなくなってしまいます。


もちろん中学受験をちゃんとやった方は、
ほぼ大丈夫です。
就職試験で、実際、年齢算や、確率、仕事算、水槽算も出ますから笑ってしまいます。
電車の速度、トンネルや鉄橋の問題も出ますから、びっくりです。

高校受験大学受験で数学をちゃんとやった場合もほぼ大丈夫です。
中学で方程式をちゃんとやっとけば大丈夫です。

高校数学の数列や、微分積分は出ません。

方程式や、数学の基礎さえ押さえておけば大丈夫ですが

逃げていた人は、いざ、

就職試験で、SPIが来ると、泡を食います。

僕が家庭教師を依頼されるのは、

おおむねこういうケースです。

最近は、不登校や引きこもりの生徒も増えて、

高認とかで、高校卒業資格を取ったりしますが、

高認だと、ちょっとしんどいかなというレベルです。

大学3年生くらいから、現在は、就職試験が始まっているようです。

国立大学のセンター試験を経験していればまったく問題ありませんが、

そうでない人もいっぱいいて、

本当に数学が苦手な人は、

そして、一流企業を目指す場合、
かなりなネックとなります。

また中途採用でも、仕事の

実力はあっても、正社員にする場合、

「形だけ」と言いながら、

部長さんは

「ある程度は取ってもらわないとな」

と脅しが来るので、

なかなか、大変です。

ああ、ちゃんと数学やっておけばよかったなあ

と後悔しても後の祭りで

根性入れて、やり直すしかありません。

また、SPIを受ける場合、

すでに20歳を超えているので、

なかなか、家庭教師も見つかりにくいのです。

まさか、同じような年齢層の人にやってもらうわけにもいかないし、

さらに、SPIに詳しい人もいないからです。

皆就職したら、忘れてしまいます。

僕の場合は、希望があれば、面接の指導も行います。

大体聞かれることは決まっています。

ビデオに自分お顔を取ってみれば、一目瞭然です^^
・・・・・・・・・


家庭教師として、SPIの指導の場合、

通常は、対策の問題集を買い、おおむね、文系科目・国語はご自分でやり、
算数・数学を一緒にやります。

1日に一項目ずつやっていきます。

簡単なものはすぐにすみます。
複雑なもので、理解できるものと、無理なものに分けて、
無理なものは、諦めたりします。

場合の数や確率は、数えるだけなので、常識で出来ます。


通常、本人のレベルをみますので、
レベルチェックから入ります。

出来ないといっても
/学的な思考が苦手な場合
△燭澄∈までさぼってやってなくて、できない場合

とは、かかる時間が違います。

また、
電通などは難しい場合がありますが、

簡単な、SPIもあります。

現在では、
おそらく、リクルートなどが
各企業各会社に変わって、
代行して、SPIを作っていると思われます。
以前は、各会社で問題は作っていました。
おそらく、人事課の負担を減らすために外部に委託しているのだと思われます。
また、最近では、各会社ではなくて、決められた試験場に行くなり、自宅で、
試験を受けるところも増えているようです。

もし、これまでの問題・過去問があれば、

本人と、試験のレベルの差がわかり、
宿題なども含めて、
かかる時間は正確に出ると思います。

もちろん全く宿題ができない場合、
家庭教師内での時間で、勝負します。


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2015年01月19日 22時30分20秒

改訂版・中学受験必勝...

改訂版・中学受験必勝法

まあ、普通は、あまり時間もなくて
受験直前の10月くらいにご依頼が来ることが多いので、
最低限のことは、やってもらおうと、

以下のようなスケジュールを提案しています。

算数・・・・四谷大塚5年上下・基本問題のみ
社会…メモチェ右ページを暗記
理科…メモチェオンリー
国語…志望校の過去問を、1日1問

以上を繰り返す訳です、本番まで。

まあ、これで何とかなりますし、

短い時間であれば、これしかやりようがありません。

これがこなせれば、あとは過去問で、補充する感じになります。


ただ、もし、5年生くらいから時間の余裕があれば以下のような感じをご提案します。

算数・・・・四谷大塚5年上下・基本問題…これは一緒です。過去問をやってみて思ったのですが、
これ以上の算数の考え方というのはないようです。

社会・・・・四谷大塚5年上下…メモチェだけでは、少し、基本が乏しいのでこれを繰り返します。
      メモチェは後でまとめに使います。一応基礎をやった後、メモチェは完全暗記です。
また、豊島岡や鴎友など上位校を目指す場合は。年表も覚えます。
メモチェの各ページについているものをつないだもので十分です。年号は本当によく出ます。
知識とメモチェに年号が加われば、鬼に金棒。

理科・・・四谷大塚5年上下・やっぱり、理科も、電流や重り、梃子、天候などは、基礎的な知識がないとしんどいので基本的な説明は知っておいたjほうがいいと思います。

理科にせよ社会にせよ、6年生の四谷の上下は、5年生のものが基本にあっての構成なので、
6年生上は、かなり、味気ないというか、不親切です。

国語・・・・読解については、1日1問でいいと思いますが、なんでも結構です。

ただ、中学受験の場合、算数やほかの科目が先になりますので、
読解は最後になると思います。

ただ、知識は必要なので、

ベストチェックか、四谷大塚の4科のまとめの国語をお勧めします。

また、
漢字も、
一朝一にはいかないので、何か一冊決めてやってください。

ただ、漢字は出るところが多いですが、知識はさほど出題していないように思います。

志望校の過去問で確認してください。

・・・・・・・・

以上のような、テキストを、最低3回、できれば6回し、

理想を言えば、12回くらい繰り返します。

そして、すらすら、できるようになったら、

そのまま過去問に行っていいと思います。

いろいろな問題集がありますが、
結局は、過去問の集大成みたいなものです。

・・・・・・・・


これらの習得は実は、簡単ではありません。

テキストがあっても、

特に算数や、理科は、ベテランの家庭教師のサポートを受けたほうがいいと思います。

解答を見ても、よくわからない場合もあります。

親子でやるとたいていもめます。

普通は、塾に通うのですが、

塾の先生は、説明が下手で、一斉授業です。

上位5%くらいの人しかついていけません。

その上位の人でも、

実は自宅で

家庭教師のサポートを受けています。
家庭教師で中学受験で一番多いのは、

塾のサポートです。

そして、

おおむね、6年生の夏休み過ぎ、9月になって

志望校の診断テストがあり、

絶対に、無理だとわかってから、家庭教師や個別に走るケースが多いのです。

なかなか、正直にご自分のお子さんの姿を把握するのは難しいものです。

「何とかなるんじゃないか?」
「あそこくらいにははいりたいな、
でもあそこは、だめでも、あそこくらいに落とせば、入れるだろう」


と思っていても、
希望のはるか下の受験校を塾の先生に示唆されたりします。

基礎さえついていれば、そんなひどい成績にはならないし、

一教科くらいだめでも、

ほかで何とかなりますが、

たいていの場合、

算数もだめ、社会も覚えてなくて

理科はかっらっきし

というケースが多いのです。

誠実な家庭教師に当たればいいですが、

ただ、お金だけもらって無責任という家庭教師もいます。

毎年のことで

派遣センターから言われて、ただまわってるだけの家庭教師もいます。

強力なセンターの営業に押しまくられて、

ついつい頼んでしまうケースもあります。

なかなか、断るときも契約で

1か月前とかでしんどいこともあります。


・・・・・・・


ご事情はかくご家庭で、

様々ですし、

お子さんのキャラクターによって、取り組み方も様々です。


ただはっきり言えることは、

偏差値もある目安にはなりますが、

一番信頼がおけるのは、志望校の

過去問の合格最低点です。

これが、5年分くらい余裕でクリアできれば合格確実です。

・・・・・

でもそのためには、しっかりとした土台…基礎の上に成り立つ

実力を養うことが肝要です。
・・・

上記のような、テキストが、きちんと理解されれば、


困ることはありませんが時間と努力が必要です。

今回は

時間がたっぷりあるという前提で、お話ししました。

実際は、塾に行っていても、

同じような基礎が身についていければ、全然大丈夫ですし、塾には塾の良いところもあります。

ただ、一斉授業で、説明の下手な先生に、ちんたら、説明されても、

たいていの場合、何も残っていないというケースが普通です。

またいつも言っていますが、

塾ではテキストが毎学期、また、休みごとに変わっていくので

復習することが困難になり、

知識の定着がしんどいのです。


・・・・・・・・

現在は、情報化社会で

ネットに情報はあふれていますが、


またスマホも身近になり、何でも、スマホで

用が足せるような錯覚に陥りますが、

ご自分のお子さんに

どういうやりかたがあっているのかは、

ネットにはのっていません。

どのご家庭もそうですが、

いろいろなこんなんにぶつかりながら、

親子でもめたり、

失敗したりしながら、

本番まで泣き笑いで進んでいきます。

プロの家庭教師はそばでサポートしています。

毎年、見ていますから・・・


ご家庭でドツボにはまっても

「うちだけかしら?」

とは思わないでください。

受験はストレスです。

情報が豊富ということは
選択に困るということでもあります。

困ったら、専門家に聞きましょう。

なんだか、嘘くさければ

セカンドオピニオンを求めましょう。

繰り返しになりますが、目標は志望校の過去問の
最低点です。

そのための基礎です。

なんだかんだ言って、勉強ですから大変です。

修練の場と思って、頑張りぬくしかありません。

今年ももう本番まであとわづか。

僕も毎年のことですが、

なかなか、思うようにはいきません。

その場でベストの選択を重ねていくしかないのです。

健闘を祈ります。


5月ごろになって、お母さま・お父様方がほっとされてるころ、

僕はまた次の生徒と一緒に頑張っているでしょう^^


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2015年01月19日 00時59分47秒

中学受験の考え方・・...

中学受験の考え方・・・本番に向けて・・

さて、あと3週間足らずとなりました。

埼玉や、地方などではもう始まっているところもあります。

桜が咲いてる人もいっぱいいるのではないでしょうか。

今は、最後のまとめの時期です。

過去問を使って実戦形式で、やっていると思います。


・・・・・
再三申し上げますが、志望校の過去問が、最も信頼できる情報です。

毎年、合格最低点を、大幅に上回っていれば、合格確実、

そのあたりを行ったり来たり・・・・上回ったり、下回ったりすれば…ボーダーラインです。

・・・・
経験から老婆心で申し上げますと、子供に採点させると、

採点が甘くなったり、また、試験自体、親が目を離したすきに、

冗談と思うかもしれませんが、

解答を見たりする子がいるので、

正確に測りたいなら、

ストップウォッチを持って、親が試験官をしてください。

また採点も親がやってください。

・・・・・・・・・・

さて、中学受験の最終盤となりました。

今更、もう実力の伸びはあまりないと覚悟してください。

今更ふつうは無理です。

せいぜいが、

社会の知識が増える、

国語に時間が回せるようになって、国語が伸びるくらいです。

算数や理科は無理だと思います。

いや、理科は、暗記分野はまだ知識が取れます。

・・・・・・・・・

が、今一番大切なことは、今持っている実力でいかに、点数を上げるかということです。

これはテクニックで

知らない生徒には誰かが教えてあげないといけません。

受験は100点を取るゲームではありません。

取れるものを取るゲームです。

同じ実力でも、

すべてをゲットしようとするとミスします。

問題を見て

「できる問題か、できない問題か」

仕分します。

出来る問題を確実に取るんです。

それも自分の手で。

パニックって

すべて、がーーーーーとやれば、

落ちます。

出来る問題を確実に取る・・・・のが受験の極意です。

特に算数がそうです。

おおむね、最初は取れる問題をくれています。

大きな問題の、1番2番です。


豊島岡なら、8問あります。

出来れば、7問は取りたい。

そして、

残りの大きな問題も、

なんとか、小問の、1っ個は取るようにしましょう。

出来れば、あと2問くらいは大きな問題も完答したいですが、

贅沢は言ってられません。

取りやすいのからとって

一見取りにくそうに見える問題も、

よく読んでみると、簡単なこともあります。

最後の超難しそうなものも、

小問だけは取れるようにしてくれています。


・・・・・

理科だって、難関校でも、

鬼のように難しい、計算問題…中和滴定・・・もありますが、

ただ、よく読めば、実験の

グラフを読むだけで、理科知らなくても、

かなりの、正答率になることもあります。


・・・・・・

お子さんには難しいでしょうが、

やりやすい問題からやってくださるようお伝えください。

同じ実力でも、やる問題の順番で得点は違ってきたりします。

本当です。

また、空欄は避けること。

なんか、書いておけば、

まぐれで当たるかもしれません。

・・・・・

理科と社会で、同じ時間帯でやる場合には、

社会を先にやって、

面倒な理科は後にするのが普通です。


社会は、

「知ってるか知らないか」

になりますので

出来るかできないかの判断がすぐつきます。

理科で時間を取られて、

必ずとれる社会の問題を落とすのは、愚の骨頂です。

・・・・・・


いろいろ書きましたが、


やっぱり子供は子供で

1番から突っ走るのが常です。

これは無理かもしれませんが、

計算問題見て

突っ込んでいくと絶対失敗します。

いつも必ず、

「これであってるかな」

という気持ちを持って、計算もすすめなければなりません。

結合の法則放り出して、

円周率ほか、ひどい複雑な計算を、

がちでやって答えが合う人はまあ、いません。


面積の問題だって、

短い時間に解くのだから

まあ、ほとんどは等積移動です。


「補助線引いて等積移動しろ」・・・・が、必殺です^^

まあ、昔でいえば、

チャート式です。
・・・・・・

以上いろいろ言いましたが、


子供にはきついですが、


普段の勉強でいかに、強い目的意識を持ってやってきたか

ということだと思います。

「計算は合わせる」

という意思

意志、が強くないと、何をやってもだめです。

だめよ〜だめだめ〜です。・・・・・後年見たら、わからないフレーズです^^


・・・・・

東大行ってる人は、実際は、

こういうトータルな技が、

駆使できる人です。

地道に点数を、総合的に重ねていく


これが、東大受験者の極意だと思います。


苦手・教科があっても、

総合力で上回る。

バランスで勝つ。

算数だけとびぬけていても、

ごにょごにょ、地道に点数取られたら、

総合力で負けてしまいます。


逆に言うと、そこそこの知能でも、

なんとか、なる部分があります。

もちろん、4教科バリバリの人はそれでいいんです。

上位5%はそうだと思います。

ただ上位には上位の、上位どおしの戦いがあります。


が、受験は目的ではありません。


次のステップへの、

手段です。

勝っても負けても、自分を見つめなおすいい機会

修練の場です。

あと少し、悔いを残さないように頑張ってください。


それは、睡眠時間をけづって追いこむことではなく、


限りなく現実的になることです。

次回、「改訂版中学受験必勝法」・・・を書く予定です。

て、大して変わってませんけど・・・^^


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2015年01月17日 02時47分35秒

お試し受験は必要です...

お試し受験の是非・・・・お母さんの質問から

さて、受験直前。

「お試し受験」の季節です。

あるお母さんから質問が来ました。

「もし合格しても入学しないのに、受験する必要があるのでしょうか?」

・・・・・

お試し受験は、子供が、試験になれるためのもので

本番になれるために行います。

お子さんが、緊張するタイプの場合は、是非やったほうがいいですし、

家で、過去問を一人でやるよりは、緊張感もあるし、

他の生徒もいますから、

試合と一緒で、他で味わえない臨場感があります。

受験票や、時間調整・・・交通機関と、試験時の時間調整、当日の時間配分、そして、トイレや、緊急時の対応の

練習、鉛筆・筆記具や消しゴムの確認・・・・もお試しで経験できます。

まだ子供ですから、精神的に幼い子はやったほうがいいと思います。

受験の時の、受験後の夜の疲労度、前日の夜の緊張感も、味わえます^^

また、模試と一緒で

そこで間違えた問題は、非常に、記憶に残るので、

一番いい練習方法です。

時事問題は特にそうかも知れません。

が、確かに

「入学しないなら、わざわざ寒い中、受験に行き、しかもインフルエンザ感染のリスクをおかす必要があるのか?」

「それならかわりに、自宅で過去問をした方が良いのでは!?」

と言う意見もあります。

インフルエンザは、どこにいてもかかる時は、かかるので、個人的には?ですが、

確かに「おためし受験」は、体力は消耗します。

模試も同じで、でも、強烈なモチベーションにはなります。

・・・・以上、メリット・デメリット両方あります。

お子さんが、「自分の受験に必要ない」と思うのであれば、行かなくてもいいかもしれませんが、

まあ、普通は、

一校はやるのが、通例です。

30年前はほとんどありませんでしたが、15年くらい前から、まるで、必然のようになりました。

受験産業・受験雑誌が、あおっているようなところもあります。

お子さんが、模試を一杯受けている場合は、必要ないかも知れません。

大手の塾のように、毎週、試験があって、受け続けて試験慣れしている生徒も必要ないかもしれません。

個人的には、「もう、お金を払った」のであれば、受けるべきではないかと思います。

合格へのイベントとして・・・

最終的には、受験に必要なことは、

選ばれたテキストの繰り返しによる、

「基礎力の養成」と、

目的は、「志望校」の、「過去問の最低点のクリア」です。

実際は、お試し受験は、枝葉末節にしかすぎません。

ここまでやって来て、結果が出たのであるのなら、

お試し受験は、やってもやらなくても、大丈夫です。

受験までの、ちょっとした準備です。

個人的には、もう金を払ったのなら、やるべきだと思います。

合格への一里塚、ちょっとした、イベントとして、気楽にやればいいと思います。

僕が教えた生徒で、自信のない生徒で、塾で、ぼこられていて

ほとんど受験者の半分は、合格するのではないか?、と言われているお試し受験の、「九段下」

に始めて合格し、少し自信がついたというか、

始めて、ひとに、勉強で評価され、

自信をもとに、本番に向かった生徒もいました。

あと少し、・・・・健闘を祈ります。



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2015年01月07日 04時57分54秒

お子さんをできる子に...






お子さんをできる子にしたいなら・・・・合格への道

 優先順位を、はっきりすることです。

なんだ、優先順位って?

受験なら、受験を第一義に置くこと。

当たり前じゃないか・・・


そうでもないご家庭もいっぱいあります。

受験しながら、野球やサッカーやるこがいます。

家庭教師の、原則は、[ご家庭の教育方針には口を出さないこと]・・・・です。

そのご家庭が、子どもの情操教育上、受験前まで、野球やサッカーやらせているのであれば、

それは家庭教師の口を出す問題ではありません。

大体10月末まで、試合があります。

[ご家庭の教育方針には口を出さない]・・・・・・・それは「鉄則」です。

しかし、相談されれば、「受験をするなら、やめるべきだ」と、いうでしょう。

というより、やめて勉強に集中したほうが可能性は高まります。

なんだって、可能性です。

頭がいいということは・・・・成功するということは・・・・可能性の高いものを常に選択するということです。



大事なことは、人間は、一時に一つのことしかできないということです。

あることに、そのほかのものを、捨てて集中していくから

何かが獲得できるのです。

いや,自分は、能力が高いから、二つでも三つでも最高レベルに達することができる

なんていう人は、「本当ですか?」と思います。

 アメリカンフットボールに、ディオン・サンダースという名選手がいました。

万能選手で、野球もメジャーリーガーです。

両刀使いでしたが

結局、野球のほうは、大した成績ではありませんでした。

が,確か、オールスターに出たか・・・

アメリカンフットボールのほうも、オールスター選手で、オールタイムの名選手かもしれませんでした・・・

「大した選手」ではありましたが、

図抜けたトータルの生涯成績は残していません。


僕自身、あまり、器用な方ではないので、

なんでも習得には、時間がかかります。

器用な人はあっという間に上手になって練習に来なくなります。

僕は、できないので、「ああでもないこうでもない」、と考えて、

成長に時間がかかります。

いちいち、原則的に考えていきますから、

あらゆる方法論を試していきます。

ある時間が、間違った方法論で、つぶれようと、自分で検証します。

したがって、時間がかかります。

感覚や肉体は、「それをしたくない」といっているのに原則に忠実なので

ばらばらになります。男性に多いと思います。原理主義。かたい^^

  
しかし、これに反して、器用な人は

すぐに先生の言うことがわかって

なんだか、本質に近いパフォーマンスをします。
すぐできるので、
そして「感覚に忠実」です。
女性に多いと思います。やわらかい。

出来るので、練習には来なくなります。


結果はどうなるかわかりますか?

結局、何年かしたら、僕の方が本質に近づいて

器用な人は器用どまりになります。

器用な人は、人が見て

納得するほどのレベルには達しません。

5年もたてば、器用・不器用なんて関係ありません。

本質の獲得に必要な、訓練をしたほうが勝ちです。


家庭教師を頼むのであれば、何か、お子さんに問題があります。

もし、サッカーと受験が両立できるほどの

才人なら、家庭教師なんか必要ありません。

塾も必要ありません。


それでも、家庭教師を頼むのであれば、

優先順位をはっきりして、

[受験が一番大事]と言うことをお子さんに

はっきり、意思表示されたほうがいいと思います。

おおむね、

6年生になれば、「習い事」はやめて勉強に集中するみたいです。

サッカー、野球、バレエ、ピアノ・・・・

中途半端に才能があると、大変です。


各分野で一流になる人はほんの一握りです。

特殊技術の困るとこは、
「世界で1番」じゃなきゃあだめなこと。

勉強なら、

1番でなくて結構です。

東大でさえ、

年間3000人くらいいます。

プロのスポーツ選手は華やかですが、

30過ぎで、引退します。

そのあとどうすんだろ?

が、30才過ぎまで、
一線にいられれば、幸せで、

プロ野球なんか、

戦力外通告されると、

「トライアウト」かなんか、厳しいことが待っています。

他人が、「お前はもうだめだ」、と言ってくれるだけ

ましかもしれません。

けじめがつきます。

そうでなければ、本人は、
いつまでも引きずります。


受験に優先順位をつけたら、あとは楽になります。

すべてが受験優先。

成功しても失敗しても、

一意専心したんだから、悔いはありません。

軸が定まったら、

あとは、「どうやって成績を伸ばすか」を常に考えます。

点数を上げることが最優先。

本当は、おけいこ事をやらせるのは、

「受験が一番大事じゃない。遊んでもいいんだ」、

という意思表示を親御さんがすることになるので、困るのです。

だれだって、勉強はしたくない。

ほかのことに時間を割いていいなら、たいていの子供はそっちに行きます。

それでも、両立する子供は、「超人」で家庭教師も塾も必要ありません。

・・・・

最近、3学期、学校に行かない生徒が増えています。

優先順位は、受験なんだから

必然です。

いや、待ってください・・・・

前回お話しした通り、

実際はこの時期、勝負はほぼついています。

受験は、リズムです。

5年生くらいから始めて、

「いいリズム」がなんにせよ出来ていたら、

偏差値は65以上です。

したがって、この時期は、
これまでの総まとめと、
過去問です。

3学期休む必要がありません。
実力がついていたら

不自然なことはやめましょう。


・・・・実際、僕自身が、受験生で

間に合ってなければ、当然学校は休みます。

僕こそが、最も、「優先順位を大事にする人」で

学校は休んで受験準備します。

しかし、ほんとは、間違っています。

受験直前で、

間に合っていないということは失敗です。

失敗です。

何か、間違ってました。

そして学校を休むと、精神的にしんどいです。

行くべきところに、行ってないのですから。

学校には嘘をつきます。

もしかしたら、親主導の場合は、

偽の診断書で

嘘ついて休みます。

ここでまた登場です。

優先順位です。

受験に勝つため、というのが優先事項ですが、

でも、そもそも、受験は

「幸せになるため」の手段のはずでした。

人格がいがんだら、もともこも、ありません。

「人にさげすまれても、勝てばいいんだ」
「目的のためには手段を択ばない」

それはそれで崇高ですが

所詮は受験です。

この程度で

「人の道」?に反することをしているようでは。、

あまり、能力は高くなかったと考えて、

別の道を選ぶべきです。

僕がそう思いました。僕は大したことはない、勉強では、絶対大したことない。…

今は、結構休む人は多いですが、
僕の受験の時代は
それほど
多くありませんでした。

自分だけ、学校を休んで

勉強してるなんて、

とってもいやな気分で、集中できません。

「今、級友たちは、
何してるんだろう」、

「僕のことを何て言ってるんだろう?」

なんて考えるくらいなら、意地でも学校にいって、
すっきりした気分で

放課後自宅で勉強したほうがましです。

なにより、

受験直前、にそんなこと考えたり、

時間がないなんて

つまりは、自分があほで、

受験には向かなかったということが

しみじみ、後年、身に染みて、わかりました。

秀才は、軽々と、受験なんて超えていきます。

僕が家庭教師やっているのは、、軽々と越えられない人に少しでも、

本質を見極めて、楽に、楽しく受験に取り組んでもらうため、といってもいいのです。

自分がしんどい目したことは、ほかの人には味あわせたくない・・・・

なんでも優先順位です。

幸せになるための受験、

なのに、人格を破壊するようなことをやっては元も子もありません。

ほんとです。

出来る子、

合格確実な子は、

今の時期はのんびり構えています。

学校は「ストレス解消」の場位の位置づけです。


以上、優先順位の話でした。

まだ言い足りないことはありますが、


クリスマスのシャンペンのせいで、どうも、思い出せないので次回補足します。


次回・・・優先順位の話です。

家庭教師は、おおむね、生徒の部屋でやりますが

たまに、キッチンでやることもあります。

勉強してるのに、お母さんが、洗い物されることがあります。

料理する方もいます。

家庭教師なんてせいぜいが、二時間のものです。


帰ってから、やればいいのに。

だって、優先順位は、勉強なんじゃないのかな?

と思います。

そこも、家庭教師の突っ込みどころではないので、

あえて、いいません。

勉強は静かなところでやるものです。

ながら勉強なんて無理に決まっています。

人生の一番大事なことは

一時には、一つのことしかできないことです。

昔、僕は中学生のころ、ラジオの深夜番組に凝ってしまい、


毎晩深夜3時か4時までラジオを聴きながら、勉強していました。

当然、成績は急降下。

ラジオ聞きながら勉強なんてできません。

次のコーナーが気になって、勉強なんてできませんでした。

なんでも「けじめです。


偏食の話・・・・

これも、ご家庭の自由なので

家庭教師の出る幕ではありませんが、

大人がが、社会で、地位ができてからなら、偏食は本人の勝手ですが、

子供には偏食は、禁止したほうがいいと思います。

偏食とは「嫌いなものを食べなくていい」

ということです。

「嫌いなことはやんなくていい」

ということは

「嫌いな科目はやんなくていい」

ということです。

もしかしたら

「嫌いな勉強もやんなくていい」

ということになるかもしれません。

嫌いなことをやんなくていいなんて

行ったら、何にもできなくなってしまいます。


僕が常々、提唱していることは

基礎の習得です。

基礎の習得は、大変です。

同じことを何度も繰り返さなければ習得できません。

頭で考えているようではだめです。

身体が、無意識に動くようになるまで、反復するしか道はありません。

メモチェや出るたんが

無意識に、問題を見た瞬間に、口を突いて出るようになるまで訓練しなければなりません。

それには、地道な努力しかありません。

算数が嫌いだ

暗記が嫌いだ

なんて言っていたら、絶対に無理なんです。

スポーツだって

走り込みと筋トレは絶対に必要です。

走るのが嫌だ、筋トレは嫌いだ

と言っていたら、スポーツは、上達しません。

前にも言いましたが

ケングリフィージュニアは、

才能あふれるメジャーリーガーでイチローが尊敬する、スラッガーでしたが

若いころ、薦められても、筋トレしなかったので

引退は早かったのです。

本人も後悔しています。

若いころ、筋トレやっとけばなあ

後悔先に立たず。

が、若いころは彼は遊ぶのに夢中で

自分の才能におぼれ、やんなかったからあまり尊敬されていません。

才能はいまいちでも、頑張ってる人のほうが、

なんか見てて気持ちがいいし、何かを達成します。

今でいえば、巨人の、代走の人かな。

だれよりも先に球場に来て

黙々と、自分で決めたメニューをこなし、

たった一回の盗塁、代走に欠ける・・・・なんて格好いいじゃないですか?

大谷みたいに才能あふれるピッチャーより、なんだか、いぶし銀です。

僕も教えていて、

一生懸命やってくれる子なら、いつでも、

明治に入れてあげられると思っています。

ただ、

あれが嫌だこれが嫌だと言い出すと、どうにもなりません。

人間だれだって、文系か、理系に決まっています。


当然文系は算数が嫌いだし、

理系は、国語や、英語が嫌いです。

でも、嫌いだからと言って、やらなければ、

どこの学校も入れません。

いつも、算数ができなければ、

私立の文系なら、

英語と、社会と国語で入れるから

楽だよ、と、薦めますが、

そりゃあ、誰だって、国立が格好いいに違いありません。


今回大学入試のシステムが変わることになりましたが、

無駄です。

システムをいじっても、優秀な奴はどうやったって東大に入るし、

システムが変わると、
たいてい、普通の生徒は迷惑します。

何度も何度も制度をいじって

泣くのは、弱い立場の生徒だけです。

幾ら客観テストをやめて

論述にしたって、マニュアルが変わるだけで

東大から役人になるやつは、すぐに適応します。

そんないらないコストをかけるなら、

ほかに回したほうがいいと思います。

論述や面接がうまくなっても、

思考力が付くとは思えません。

共通一次以降

制度をいじってきましたが

学生の質が上がったとは思えません。

選挙制度だって、小選挙区になると、バラ色みたいなこと言ってましたが

政治がよくなってるとも思えません。

ますます、世襲がひどくなっている印象です。

話がそれました、

偏食です。

いやなものから逃げるなら

勉強なんてできません。

優先順位で、

お子さんの成績を上げたいなら、

偏食はやめたほうがいいと思います。

身体にもいいですし。

親御さんが偏食でもいいんです。

大人は、自分でお金稼げるなら、食べ物は人が口出す筋合いではありません。

でも、ご自分が偏食でも、お子さんには内緒で

偏食は許さないことにしたほうがいいのです。

僕も子供のころ、ニンジンが嫌いで

食べないと、よく母に殴られてましたが、

要するに逃げ場がないわけです。

そうすると、我慢して食べるんです。

後年、母も結構偏食な部分もあると知りましたが、

それは後の祭りです。


ちなみに僕の現在の偏食というか、苦手はブロッコリーとカリフラワーと、シャケの刺身。

出されれば食べますが、積極的には注文しません。



いろいろ、雑然と言いましたが

受験は、優先順位を、はっきりしたほうが子供は伸びます。

子供の言い訳や要望もあるでしょうが、

いちいち聞いていては、

勉強なんかできません。

受験のためには、抑えなければならないこと、我慢しなければならないことがいっぱいあります。

いちいち

「僕は、そうは思わない。」「私はそうは思わない」
と、

言い訳していては前に進みません。

食塩水の問題だって

鶴亀使ったら、あっという間に

解けるのに、

地道に、

食塩量を計算していったら

膨大な時間がかかることがあります。

体積や面積だって

逆比使えば楽な問題、

面積の問題なんか、どこだって、

面積を等積移動させるに決まっています。

言いたいことは、

やりかたは、相手が決めていて

子供のやりかたなんて誰も聞いてはくれません。

割合なんか特にそうです。

30%が、600円の商品は、もとは、いくらですか?

と言われたら

有理数でやるなら

600円が30%なら

10%が、200円だから

100%は、2000円だな。

とやる子が多いと思いますが、

そんなことやってたら、
対応できない問題も出てきます。

いつも割り切れる問題ばかりじゃないから。

600÷0.3=2000が、王道です。

たいていの入試の1番に出てくる、

計算も、たいていは、

結合の法則使います。

円の面積の問題だって、

いちいち、3.14

使ってたら、無理なので
結合の法則使います。

先人が残してくれた、
マニュアルがあるのに

わがままの生徒は

「俺流」を貫きます。

それが、一か所ならいいのですが、

たいていは全方位に向けて、わがままを貫きますので

いつまでたっても、成績は上がりません。

謙虚になって、自分があほかもしれないというところから始めないと、いい結果は出ません。


やっと書いてて「結論」が見えてきました。

受験は、相手の言い分を受け入れることです。

問題のやりかたから、なにから。

鴎友なんて、記述の嵐が吹いています。

記述が嫌いだ、苦手だ

なんて言っていたら、絶対無理です。

そもそも、受験日から、受験料から科目まで

すべて、受験校の勝手で決まっています。

それに異を唱えても仕方がありません。

受験するのであれば、

優先順位をつけて、

相手を尊重しない限り、
いい結果は生まれません。

言い訳している限り無理です。

上位校の算数なんか、

本当に難しい問題が多いですが

よく見ると、
取れる問題もあります。

苦手だからと言って逃げていては、困ります。

100点取るゲームじゃないんだから、
算数が苦手なら、

合格最低点を狙って、

点数を積み上げていき、

算数の分は、

ほかの得意科目で補うのが、常道です。


受験を第一義において

相手に合わせていくこと、

優先順位を、自分ではなく、
相手に合わせること、相手とは、

逆比だったり、

差集め算だったり、

ニュートン算だったりします。

明治時代の文豪の作品なんか、

一生関係ないかもしれないが、黙って覚えるんです。

上位校の社会は、

どう見たって、年号覚えたほうが歴史の得点率は上がります。

年号なんて、意味がないです。実際。

歴史なんて暗記なので、なんで受験にあるのか意味が分かりません。

でもある以上、暗記しなきゃしょうがないし、

年号も無意味だけど、覚えないと点数は取れません。

僕は国立の文学部ですが、

共通一次で数学や化学・生物をやらされました。

いまだに、文学部に数学や理科を要求する大学の意図はわかりませんが

仕方がないので黙ってやりました。

毎日の生活で

受験に第一義をおいて、

刻苦勉励すること。

優先順位をはっきりして、

まず受験に、有効な方法論を常にとること、


が受験に成功する秘訣です。

塾だって、

模試やって、いい塾は

返却が早いです。

受験に優先順位をおいているからです。

遅いのは公立の学校の先生です。

いつまでたっても期末試験のテストが返ってきません。

優先順位が、公立の場合、受験にないからです。

どうやっても首にならないので、

優先順位が生徒にないんです。

長くなりました。

優先順位を、きっちりつけて、

受験に取り組んでください。

塾や家庭教師選ぶのも、

お子さんが伸びるかどうかを第一義においてください。

・・・・・不言実行です。







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2015年01月06日 23時54分54秒

あまりにひどい大手塾...

あまりにひどい大手塾の個別の実態…お母さんのご相談から

(以下は、加工していますので、事実とは異なっており、具体的な個人・団体とは一切関係ありません)

小学校6年生の男子の母親です。

5年生から大手塾に通い始めました。

最初は、自分が教えていましたが、

どうも、親子の折り合いが悪く

塾に行かせることにしました。

が、行けども行けども、

成績は下がる一方で、塾の補助で、

大手塾の付属の個別にも週一回通わせることにしました。

それでも、成績はあがらず、

夏休みに個別の塾長にご相談したところ、

志望校から考えて、

個別に重きを置いた方がいいとのことだったので、大手塾はやめて

秋から個別一本にしました。

週4回も通っているのですが、

あまり成績は芳しくありません。

息子の担当は、副塾長なのですが、マーチの一角を占める

A大学の学生(女性)です。

息子とは相性も良くその点では、

問題はないのですが、

いかんせん、成績が上がらず、

志望校には届きません。

どちらかというと、どんどん現実的には志望校は下がっています。

息子の担当者のA大学の彼女に聞いても、

自分は、プロ?なんだから、任せてくださいの

一点張りで

後、一か月しか、ないのに、のんきな印象です。

宿題も、1時間以内に終わってしまいます。

一か月を切って

成績も芳しくないのに、

この宿題の分量で大丈夫かと、親としては不安ですが、

彼女に相談しても、任せてくださいの一点張りで

実際、息子も不安がって、

親子で再度、

取り組むことにしました。

岡崎先生のお薦めの、

テキスト、

塾のテキストを算数は使い、

理科社会は、

メモチェを見ています。

が不安でたまりません。


・・・・・


いろいろな問題が見えてきますが、

しかし、いろいろと、ご相談にも乗りますが、

こんなひどい話は聞いたことがありません。

入試本番まで1か月です。

自宅学習が、1時間以内に終わるなんてありえません。

それで合格する学校があるとも思えません。

昔は特に女子校などは、

花嫁修業というか、


受験はしないで、のんびり、短大まで学生生活を楽しむための、受け皿のようで

受験の問題も、懸賞

「ラーマの奥様」のようでした。

答えありきのような。

パンに美味しいマーガリンといえば…○○○

答えは決まっていておまけのようで、懸賞はハワイ旅行だったりしました。

女子校の入試問題なんか、受かるためのもので

本当に昔はやさしかったのです。

しかし昨今は

少子化の影響で

そんな女子校も特進クラスを作り張り切っています。

問題も難しくなりました。

1時間以内に終わる宿題で受かる中学なんてどこにもないんです。


以前から、大手塾のサブのはずの、

大手塾付属の個別指導は、お母さんたちから、学生が多くて、問題があるとは聞いていました。

しかし、こんないひどくなっているとは思いませんでした。


大手塾の看板があるので、

お母さんは、まったく知らない、家庭教師や個別に行くよりは、

塾のサポートの場合、

教材も一緒だし、

塾の併設の個別に通うのはわかります。


したがって、本当は塾のほうも、

親身に誠実になるなら、

きちんと、トレーニングして、個別に学生を派遣するにしても、

実力のある、学生を置くべきなのですが、

それはそもそも無理なんです。

学生はこないだまで高校生でした。


やっと、大学にとおって、学生生活をエンジョイしたいので、

お金が要ります。

サークルに行けば、活動費、飲み会旅行など行事が目白押しです。


大学が終われば、就職なので、ここで遊ばないと、

うかばれない^^

それに、

今は、就職氷河期は終わりましたが、

インターンシップ制度が始まってしまいました。

夏休みとかに、実際の会社に行って、

業務を積み顔を売り、内定もらう。

要するに就職活動が長期化しています。

東京在住の学生はいいですが、

地方出身だと、帰省もしなきゃならないし、

帰省しなくてもいきなり、留学する子もいます。

地方出身者は、やっぱり、お金には不自由しますから、

バイトもかけもちです。

勉強もしなきゃあなりません。理系は特にしんどいです。

こんな状況で

小学生の受験の手伝いなんかできるわけないんです。

プロだって、教えるのが下手な人が多いんです。

教えるのが上手な人はまれで、

塾の講師の算数がさっぱり理解不能なのと同じです。

学生はさらに経験がないので

教えるのは下手に決まっています。

教えるのは、物分りの悪い子を何人も教えて

やっと、

普遍の教え方が会得できるものなのです。

僕もいろんな子を見てきましたが、

相当な猛者も担当しましたが

まだまだ、

毎年、すごい生徒が登場してきます。

今年も史上最強の生徒を担当中です^^

30年もやってまだ、へこむのに、

学生にいい個別の先生が務まる訳がないんです。


それを、副塾長にするなんて、とも思いますが、

それでも優秀ない天才的な先生がいるかもしれません。

学生は、ほかのこと、

帰省彼女クラブ試合バレンタイン就職飲み会・・・・

で頭がいっぱいで、サポートしかできません。

塾の個別を出た瞬間に、生徒のことは忘れています。


いずれにしても、あと一か月しかない場合、

学力が志望校に達しない場合、

先生の方も焦ります。

どうしよう、お金もらってるのに結果が出ない。

だから一生懸命やります。僕は・・・


家庭教師と違って、個別は家庭教師のような顔してますが、

塾だから、責任は分散しています。

落ちても痛くもかゆくもありません、

担当はほかの生徒もしてるし、

一人、失敗しても、

ほかの生徒は、塾の名前でまたやってきます。

おおむね塾の、授業についていける子は

2割以下ですから。

しかし、

宿題が1時間でお母さんが不安がっているのに、

まったく放置しているというのは、

本当におかしな話です。

お母さんが話をもってるとも思えません。

話を盛る必然性がないからです。



一番腹が立つのは、


お母さんの、専門は

中学受験ではありません。

専門家だと思うから

お金を払って塾に行かせ

だめだったら、さらに高いお金を払って、

個別に通わせているわけです。

そんな親心を踏みにじるなんて許されることでは、ありません。

お金を払ってるのは、

専門家だと信じて、自分の大事な子どもを、預けてるから・・・・

はじめての経験のお母さんには、無理なんです。

受験のことは知らないわけですから。

だからお金をもらった以上

誠心誠意向き合って、

ベストのことをやるべきで

塾のほうも看板を掲げているなら、

学生は無責任にちがいないから、

管理監督するべきなんです。


アルバイトで、4年生ならもうすぐ就職で、塾をやめたとたんに、生徒のことは忘れるでしょう。

3年生なら、就職活動まっただ中で自分の人生がかかっているので、他人事どころではありません。

もちろん彼女が中学受験の経験者でも、それは関係ありません。


中学受験は算数だけは特殊ですから経験者以外は説明できませんが、

ある程度以下の学校なら、そこまで算数がきついわけではないのです。


個別にはほかに問題もいっぱいありますが、

大手塾の個別にも問題はいっぱいありますが、

そもそも学生を、雇っている時点で、よほどの人材以外は

中学受験の指導には向いてないと思います。

教育産業は、一応、建前では、

専門家として、

困っている生徒や親御さんを助けることで

お金をもらっている、という当たり前のことが、

なおざりにされて、

お母さんにしろ、お子さんにしろ、

つらい思い、不安な思いをされるのは間違っているとは思いますが、


僕ができることは、自分の生徒をきちんとなんとかすることで

それもそんなにいつもいつもうまくいくとは限りません。

毎年毎年生徒は変わっていきますから、

試行錯誤です。

もし、間違ったとしても、

少なくとも

この個別の先生たちにも、誠意だけは見せてほしいと思いました。


お母さんに対しては、


塾の6年生のテキストと、とメモチェを繰り返すように、申しあげました。そして、

国語は読解を1問。

残念ながら、あと一か月ではどうにもならないと思いますが、

中学では、この試練をばねに、同じような間違いをしないように、
祈るのみです。

中学受験は歴史が浅いし、

マニュアルも、確立していませんので

お母さんが、間違っても仕方がありません。

本来であれば、

専門家である、

大手の塾や個別が、迷っている方々を、

お導きするのが本筋だと思いますが、

現状ではそうなっていません。

僕は僕の生徒に、向き合うのみです。







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2015年01月06日 23時54分01秒

一定間隔で走る電車と...

一定間隔で走る電車と、自転車(歩行者)が、すれ違う問題。


「電車が60分おきに走っている時、一定の速さで走っている自転車は、48分おきに出会いました。
電車と、自転車の速さの比を求めなさい。」


有名な問題だと思いますし、受験算数の一角を占めていると思います。

生徒に質問されて、生徒がイメージしにくい原因を考えていました。

なんかいやっても、生徒はここで躓きます。

原因は、具体的に、イメージできる数字がないからだと思いました。

問題には、時間しか書かれていません。

同類の問題も恐らくそうです。

すれ違う場合と、追い抜かれる場合も、時間しか、書いてありません。

実際は、昨年、僕は中学生の夏休みの宿題でこの問題に出会って、

説明に窮しました。

中学生なら、方程式で、解くのですが、なかなか、わかりやすい式がすぐ出てきません。


小学生的に
解くなら

例えば、電車が60分に移動する距離をイメージします。

まあ、だいたいは、

○ですね。

○÷電車の速さ=60分ですね。

60分間隔で走ってるんだから、電車の間隔の距離を○とおくと、こうなります。

いっぽう、

自転車とすれ違うならば、自転車の速さが加わりますから、

○÷(電車の速さ+自転車の速さ)=48分です。


したがって、右辺は、60:48=5:4です。


この差は何でできているんだというと、

分母の差なので、

電車自転車連合軍は、
速さの比はイ世、電車単独だと速さの比はい砲覆蠅泙后

つまりは、

電車と、自転車の速さの比は、4:1です。


これができると、いいのですが、

なかなか、小学生に理解させるのは大変です。

多分、中学生でも大変。

だから、何度やっても、自力では、?になります。

なぜしんどいのかというと、

多分、速さと時間って

人間の感覚では理解できない代物だからです。

距離は具体的だけど、

速さって、感覚では、つかみにくいのです。

時間も感覚ではつかみにくいです。

だって、

人間の体で

速いって、表現しにくいです。

時間は、長い短いは手で表現できるけど、

60分と120分なんて時計がなければわかりづらいです。

人生考えてみれば、

時間軸で、今しか認識できない。

生まれてから、50年たったとして

50年認識できる人っているのでしょうか?


長い間生きたけれど、振り返ってみれば一瞬っていうのが普通ではないでしょうか?

時間って、つらいと、長く感じるし、楽しいとあっという間です。

待ってると、お湯はなかなか沸きません^^


・・・・

この電車のすれ違いの問題は、


具体的な数字が出てこないのでしんどいのだと思います。

割る対象が何だか、イメージしにくい。

以上です。

今、豊島岡や鴎友の過去問をやっていますが、

部分的には、

方程式を教えたほうがいいと思います。
最初から教えちゃうと、そっちばかりになります。

方程式が一番解きやすい問題があります。

中学受験やってない親御さんだと、方程式しかわからないので

どうしても、XYで説明してしまいますが、


子供は塾で、方程式は習わないので


方程式を教えると混乱します。

鶴亀算は鶴亀算で教えないと仕方がありません。

方程式を使わない前提で発展してきた

中学受験算数ですが、

結局消去算って言って

結局方程式やんけ…というところがあります。


方程式に逃げちゃうと、受験算数は成り立たなくなり、

絶対に、両方を知ってないと困りますが、

未知数のXYの代りに、

○や、×、△、□を使っているとなんだか、むなしくなります。

一緒やん・・・


これもたいていの親御さんと同じく、

僕が、中学算数は後天的に学んだところからきていますが、

それにも善し悪しがあります。

知らないところから入ってきたので

生徒の気持ちもわかりますし、できるだけ、実感を伴うように教えようと思うからです。

そもそも、受験算数をガッツリやってきた人たちは、

悩むこともないし、

マニュアルとしてあらゆる問題を解いていくのだと思います。

ただその際、感覚的に、これはこの
解法だと決めつけると、

ほかの可能性がなくなっていきます。

その生徒に一番わかりやすい、解法を心掛けたほうがいいと思います。

ただ、

割合や速度は抽象的なので

実感がなくて当たり前だということは

理解したほうがいいと思います。

サクサク、解法を知ってて、深く考えず

解くよりは、意味合いや、

方程式との兼ね合い、

女子や算数苦手な生徒の立場に立った解説が、

必要だと思うからです。

なんだって、

上手な人に教えるのは簡単です。

英会話教室のネーティブの外人だって、


しゃべれる日本人が来るのが一番楽で

一番しんどいのは、

ハウアーユーと言ってる、初心者で

多分気が狂うと思います。


もちろん限度があって、

いつまでも、割合にしろ、速度にしろ、

実感を求めていくと、

上位校では、絶対に、それでは、無理なので、

ある部分でこれ以上は、

実感は無理だと教えなければなりません。

そこが、先生が生徒に対して、キチンと説明できるかどうかが、

ポイントで、

おそらく塾の先生は、

そんなことは考えていないと思います。

ここが塾に行っても、算数はさっぱり理解できない原因になっていると思います。

もし苦手な生徒がいたら、

マニュアルで
はじき、と、もとくらわり

の絵をかいて、教えるしかないと思います。

そして残念なことに、

出来ない生徒ほど、

はじきと、もとくらわりの

絵を、ワンパターンで使い混乱します。

多分先生ならわかると思いますが、

もと、がどれなのか、

問題文読んで、即座に分かるまで

相当な時間と練習を必要とします。

出来ない子は、適当に答えます。

いつか、あたるだろ・・・・

いや、反対になって

かけるところが割るになったり、

割られるほうが、割る数になったりします。

これは、家庭教師してる人にはわかると思います。

こうなったら、

また1からはじめないといけません。

この見極めが一番難しいと思いますが、

それがわかって教えてる人はそんなに多くないと思います。

割合や速度は抽象的なので、

理解しづらいし、

線分図や

ある場所に行ったり来たりする、折れ線グラフ・・・・A地点からB地点にを往復して途中で出会う問題・・


が書ければ、ほとんど卒業です。

出来ない子は、書けません。

一番困るのは、

なんもかけない子で

放っておくと、いつまでもうんうん、唸ってますが、ノートはあき状態です。

記述もそうです。

どうすればいいかというと、

やっぱり地道に基礎を固めたのち、
何度もヒツコク、

「かけ」とかかせないと、

無理です。

成績が、上昇しやすいほど、

地道な指導に対して

素直に応じるものです。

怠け者は、そもそも向上心がありませんし、

素直でない生徒は伸びません。

方程式にしろ、ニュートン算や、鶴亀算にしろ、

結局はだれかが、

編み出した解法を、なぞって使っているだけです。

いつまでも俺流を、貫いていると、

いつまでたっても前に進みません。

スポーツだって、勉強だって、

最初は、模倣から入ります。

個性やオリジナルが発揮されるのは最後の部分だけです。

が、逆に言うと、

素直な気持ちで先人たちのやりかたを、踏襲すれば、
だれでもできるようになります。

そして人生の面倒な問題と違って、

答えは必ずあって、

先生はいっぱいしますし、

独学でも、

問題集の答えを見れば、何とかなります。


が、独学なら、遠回りだし、

時間もかかるので、家庭教師がいるわけです。

そして、真摯な家庭教師につかなければ、

お子さんは間違った道に入り、

お子さんはしんどい思いをすることになります。

いつまでたっても、半年たっても、

何も変わらなければ、

塾にしろ、家庭教師にしろ、

変えてみるのもいいと思います。

僕は、日々、その時々で精いっぱいやるしかない、と思ってやっています。


後、受験まで、わずかです。

頑張りましょう。

ひたすら、健闘を祈ります。



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2015年01月04日 04時27分29秒

うれしい便り・・・・...

うれしい便り…お母さんのご相談メールから

(以下は、加工した話なので、事実とはことなっており、具体的な団体や個人とは一切関係ありません。)


今日あるお母さんから、うれしいメールが届きました。

受験準備を遅くに始められたのですが、

まあ、夏休みくらいです。

志望校はK女子です。

遅くに始めたので、塾に行くのも不能率と考え、

僕に相談のメールが来ました。

まあ、ほとんど見解の相違もなかったのですが、

四谷大塚の予習シリーズの算数と、

理科社会はメモチェを繰り返すという、

いつもの通りの作戦をご提案しました。

多分10月ごろ。

それから、お母さんと、御嬢さんで精進され

ついに、過去問に着手。

過去10年間で、合格最低点を4教科で30点上回ったというお話です。

ここでまた相談メールが来ました。

「過去問は終わってしまったし、

過去問をもう一度やるべきなのか、もしくは、問題集を続けるべきなのか、

迷っています。どうしたらいいでしょうか?」

というものです。


以前から申し上げている通り、過去問の合格最低点を、5年以上確実にクリアしていれば、

ほぼ合格するといって間違いないでしょう。

模試の問題は、まんべんなく作られているので、

ある程度の指標には、なっても、

あくまで、
指針にしかなりません。

過去問の合格最低点は、

その学校の問題ですし、

毎年受験者のレベル人数が

大幅に変わることがないので、

一番信用できるデータです。


あと心配なのは、病気と、心のゆるみくらいで

ほぼ受験は成功したとみて間違いないでしょう。


もしご指導するとすれば、

〆までの問題集を、さらに繰り返すこと。

過去問は、もう一度やること。
ただし国語は、二度といても仕方がないので、
ほかの過去問をやるか、問題集で1日1問やってください。

過去問を二回やることで、さらに、傾向を獲得できます。

同じ学校の問題はたいてい

毎年問題の数も、傾向も、何度も、範囲も、

出る順番も決まっています。

例えば毎年、1番が計算の学校は、まあ、100%計算です。

もし傾向が急に変わったとしても、

きちんと、問題集を繰り返していれば大丈夫。

また、急に変わった場合、ほかの生徒も同じ条件なので

ほとんど合格者に変動はないでしょう。



ああ、忘れないうちに言っておきますが、

ある女子校で

入試の説明会があり、

生徒には、受験の「模試」を特別に受けさせてもらえるそうですが、

その問題を見た限りでは、

「実際の試験」よりかなり簡単な問題でした。

多分いっぱい受けてもらって、

受験料を稼ごうという、肚か^^

易しい問題だして、いっぱい受けてもらって、その中から生徒合格者を選びたいということかもしれませんが

本番とレベルの差があるなんて、卑怯?話です。

まさかとは思いますが

生徒がこの程度と、たかをくくっていたら

本番でひどい目にあいます。

まさか、本当の過去問をやらないで

受験に突っ込む人もいないでしょうが・・・・・

2甬醋笋盻わってしまったら、

同じレベルか、

もう少し偏差値が志望校より高い学校の過去問をやってみましょう。

これが一番モチベーションを上げるコツだと思います。

場合によっては、もう少し高い学校にチャレンジしてもいいかもしれません。

だめもとで。

ただこの場合、よほど注意しないと、

実際の志望校に対する、

気持ちがあいまいになり、

自分の中で志望校の位置づけがわからなくなる危険もあります。

のれ的には、基礎を固めてその上に過去問があるわけですので

本道を忘れないようにしましょう。

それでなくても、いろいろな雑音がママ友から

はいって、焦る時期です。
出来たら、志望校と、生徒の関係だけで受験は望みたいです。

変な雑念が入ってくると、

ばらばらになってしまう可能性もあります。

過去問を再びやる場合、

問題文や解答の中で

理科社会で、知らない語句や史実があれば、きちんと調べましょう。


志望校によっては、と問えば、幕末が好きだ

という社会の先生の学校もあります。


今書いてして思いつきましたが、

余裕ができてしまうと、いろいろな雑念が入って困りますし、

また、ママ友から

必要なのか、不必要なのか、わからない情報が流れてきて、

それに流されると、

ドンドン本質が見えなくなっていきます。

あの学校はどうだとか、今年は受験者数が少ないからねらい目とか、

何とかちゃんは、すでに合格確実らしいとか・・・


数え上げればきりがありません。



本質を忘れず、本道正道で、

受験に向かいましょう。

基礎の確認です。


その上に立った過去問という位置づけがはっきりできれば、

おのずと、今、やるべきことが決定されます。

お薦めしたいのは、今まで通り、変わったことはせず、

「いいリズムで」

「毎日同じことをやる。」

今、合格最低点を毎年クリアしているということは、

今までの準備が間違ってなかったということです。


振り返って、受験を志してから、

安定軌道に入った時までを思い出して、

その日常を繰り返してください。

おそるるに足らずです。

成功の、正しい道筋に入っています。

同じリズムペースで、慢心せず、受験までいってください。








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2015年01月04日 01時38分55秒

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