中学受験・高校受験・大学受験にプロ家庭教師@東京
東京多摩西部地区でプロ家庭教師をしております。詳しくはプロフィールページをご覧ください。
プロ家庭教師・東京多摩西部地区 岡崎展久
2015-07

モチベーションの維持...



お母様の頭痛の種は、

モチベーションの維持ではないでしょうか?

夏休み・・・・

いろんな誘惑があります。

塾にはいきますが、

あいている時間は家庭学習です。

どれくらいやればいいのか?


中学受験なら、可能な限りやるしかありません。


4教科です。

算数が一番時間がかかりますが、

理科も大変で、

社会も、

公民歴史地理、一杯あります。

・・・・

簡単に言うと、知識の獲得なので、

問題集を繰り返すしかありませんが、


いかんせん、子供です。

実際、受験がなぜ必要なのか、

わかっている子供は少ないと思います。

が、

首都圏では、

ほとんどの子供が中学受験していますので、

やらないと、置いてきぼりになるのが嫌なのか、

ママが怖いのか、

やめるといった子供は一人もいません。


僕は、ご相談に乗った時、

大学受験のほうが楽だから、

その選択もあると、

本気で勧めますが。


・・・・・

塾をやめてしまった場合、

完全に自宅学習になります。

夏休み40日を、

管理するのは大変だと思います。

自宅学習が苦手な子供には、

塾に行ってもらいます。

塾に行けば、少なくとも、

その時間は、頭は少しでも使っているだろうし。

まあ、中には、

下位のクラスには、さぼりんちょの子供が何人かいて、

邪魔されることも多いと聞きます。

どんな塾でもそうです。

・・・・

母が、書道塾を営んでいましたが、

たいていは、成績の悪い悪童が、

騒いで困ると言ってました。

親は、家にいられると困るので、

書道塾に行かせるのです。

成績のいい子たちは、

おとなしく、何枚か書道を書いて

おとなしく帰っていくし、

たいていは、こういう子たちは、


お正月の、

書道大会で、優勝したりして、

三越デパートの展覧会に出品されたりします。

僕が育った地域は、神戸のスラム街だったので、

いっぱい悪童はいました。

2,3人の悪童のせいで

母は、書道塾をたたんでしまいました。

生まれてこの方、喧嘩をしたことがない母は、

子供を叱れなかったのです。

誰にでもいい顔をする母は、

そのおかげで、書道塾は流行りましたが、

悪童を追い払えないので、

やめてしまいました。

・・・

あ、何の話だっけ。

そう、塾も、下位のクラスは、

大手の塾でも、

学級崩壊みたいなことになっていると聞きます。

個別も、どうしようもない子が、

ゲームしてたり、

ポテチ食べてたりします。

・・・・

仮に、しづかな上位クラスだとしても、

塾の先生は、説明が下手なので、

半分は、説明がわかりません。

特に夏期講習は、

今までの総復習なので、

忘れていたことが出てきて、

子供は混乱します。

忘れているならいいですが、

そもそも、

最初からわかっていない、範囲もあります。

・・・・

一番大事なのは、

わかってないことが、わかった時、

子供がどう感じるかで

・・・・

「これはまずい何とかしなくちゃ」


と思ったら何とかなります。

でもこれは最低ラインで、

これ以下だと、受験はやめたほうがいいと思います。


・・・・

やる気が充満してるなら、

家庭学習のほうが効率的ですが、

教材が、親の手に余る場合もあります。

家庭学習に切り替えるとしても、

子供なので、

ノルマを課しても、

ちゃんとやらない子供が結構います。

・・・・・


ノルマがこなせれば、

誰でも、東大に入れます。


・・・・・

もし、多少、能力が劣っていても、

マーチには行けます。

・・・・・

いずれにしても、自分でなんとかするつもりがないと、

受験は無理のように思います。

何度も言ってますが、

覚える気がないなら、

4桁の数字でさえ、

覚えられません。

いやだいやだと思っていて、逃げていたら、

いつまでたっても、

同じ場所です。

こういう場合、

家庭教師としては、

やめるよう勧告しますが、

子供も、親も、

なかなか、納得してくれない場合が多いです。

それ以前に、

さぼっていることを、認めない生徒も増えてきましたし、

ごまかすのは、

年々うまくなっているような気がします。

勉強なんて

ごまかそうと思えば、

いくらでもごまかせます。

模試を受ければ、

普段のさぼりっぷりは、一目瞭然です。

・・・・

以上まとめると、

―里帽圓ない場合

かなりの負担が親にかかる…なかなか自分で、コントロールできる子供はいない。

△靴燭って、よほどのことがない限り、

塾に行くべきでしょう。

ただ塾に行っても、

その内容は、理解してるとも思えないので、フォロウが必要です。

・・・・

最終的には、信頼できるテキストを決めて、

繰り返すのが最も効率的ですが、

生身の人間のやることなので、

柔軟に対応してください。

・・・・・


一つのコツですが、

一冊決めたら、6回は繰り返すこと。

そしてコツは、

わからないとこは、「流す」。


流すことがコツです。

わかんないことを、一人でああでもないこうでもないと思っていたら、

つぶれます。

また、繰り返すんだから、

わかんなければ、

次回繰り返した時にゲットする。

・・・・・

塾に行くか行かないかの判断は、

勉強やってて、

勉強自身に

興味があるかどうかだと思います。

「できた」


という喜びがある、強い、生徒は、

自宅でやってもいいと思います。

やらされてる感満載の子供は、

塾に行くべきだと思います。

・・・・

さぼりんちょは、

塾に行こうが行くまいが、

同じで、

時間の無駄なので、

受験はおやめになったほうが、

子供のためにも、

教室の周りにも迷惑かけるので、

今は、遊ばせたほうがいいと思います。

・・・・

確かに、

差集め算や、方陣算、

過不足算も、

レベルが高くなっていくと、

これが小学生にやらせるのか、

という疑問は沸いてきます。

塾のテキストの中にも、

明らかに、

問題的に、

説明しても、

わからない問題が含まれています。

お母さんの中には、

精神論で、

やる気がないからできないの、

答えを見てやりなさい

と、いうお母さんもいらっしゃいますが、

中には、

たぶん、カットしたほうが、

そのこのためにも、いい場合もあります。

絶対無理なものは、

捨てて、できる問題に集中する、

というのも極意です。

受験は100点を取るゲームではありませんから。

・・・

「流す」、「捨てる」ということも、

時には大事だと思ってください。

(もちろん、さぼりんちょにこんなこと言ったら、全部やらなくなります^^)

・・・・

お子さんの個性、能力、その時点でのレベルもありますので、その選択は、

経験豊富なプロの家庭教師にお任せください^^

毎日暑い日が続きますが、

健闘を祈ります。

・・・・

夏明けに、6年生は、レベルが上がっていかなければ、

残念な結果となります。

大事な夏休みなので、

計画は慎重にお願いします。

塾に振り回されないように。

あそこは、お子さんを、志望校に入れることが最大の目的ではありません。


お子さんと、塾の利害が一致しないことに早くお気づきになって、

距離を置くことをお勧めします。

って、

初めての受験だと、どうやって、いいのか、わからないとはおもいますが・・・・

ただいえることは、

正しいやり方で、

なんとか一生懸命がんばったら、

結果は、納得のいくものになります。

岡崎展久








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2015年07月31日 12時19分41秒

中学受験で失敗した人...


親子そろって初めての受験。


周囲や情報に振り回されて、冷静なご両親でも、


受験後失敗した、と思うご両親も多いようです。



でも頑張った、記憶や経験は絶対に、役に立ちます。


友人が言っていますが、

「無駄な経験なんかない」


志望校に入れなかったからと言って、

卑下することもないし、

住めば都。


だんだん学校も好きになっていきます。


第一志望じゃなければ、

当然学校内では、トップクラスです。

・・・鶏口となるも牛後となるなかれ


昔の人はいいこと言っています。

今の日本に必要なことわざは、いや、中学受験にも、必要なことわざは、


禍福はあざなえる縄のごとし。

機事あれば機心あり。

春秋に、義戦なし。

人を呪わば穴二つ。


など、でしょうか?


中学受験で、失敗した生徒でも、高校受験や大学受験で

マーチに進学した生徒もいっぱいいます。


筑駒や、コマトウにいって、

周りが優秀すぎて、へこんでる生徒の話も聞きます。

偏差値70で、

開成に入学しても、

入っちゃえば、偏差値は開成の中では、50になってしまいます。


開成のトップでも、

東大に行っちゃえば、また真中、

東大のトップでも、

MITに行けば、また真中、きりがありません。

・・・・・

中学受験、たいていは、一貫校ですから、

次は、大学受験


算数が苦手だった、女子は、以下で、

頑張れば、

早慶、だめでもマーチはいけます。

なんたって、

大学受験には、数学がありません。

理科もありません。

リベンジしてください。

問題は、最終学歴です。

・・・


英語

単語・・・・出るたん・時代的には、速読英単語や、システム英単語なども考えられますが元祖は出るたん。

熟語…ジーニアス・ターゲット

文法・・・・基礎英文法標準問題セイコウ、標準問題セイコウ
     エイヒン


リスニング・・・・ラジオ英会話


これだけやれば、あとは過去問です。

心配な人はゼット会をやりましょう。


社会


センター試験への道(山川)

日本史も世界史も

これをやりながら、

山川の教科書を、丸暗記する。


年号や、囲み記事もやる。

これでマーチはオッケイ。

早稲田はめんどくさいので、

もっと、ひつこく、しないとだめですが、何せ、3教科、

難しい問題集を仕上げていってください。

国語

古文漢文は、量なので、

受験研究社の、

トレーニングノートなどで、一杯やってください。

私立は選択なので、

いっぱい客観テストをやれば勘が養われます。

が、本格派を目指すなら、ゼット会。

最近、私立が漢文まで外す暴挙に出ています。

楽になって、

受験生が増えると思っていますが、受験料収入が増えるからいいなんて、

そんな学校はつぶせばいいと思います。

怠け者が、増えたら、

日本はつぶれます。

二教科の学校もあります。

?です。


迷ったら、


また岡崎先生に連絡してください。

軌道に乗るまで面倒見ます。







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2015年07月28日 00時07分14秒

またまた大成果・・・...




(以下の話は、加工していますので、具体的な個人や団体・事実とは一切関係はありません)


暑いですね。

いかがお過ごしですか?

パソコンが壊れて、復旧に、1週間かかり、


結構へこみましたが、

担当した生徒さんたちは、1学期

結構うまくいったみたいです。


家庭教師やってて、やっぱり生徒がうまくいってるのを見るのはうれしいものです。

〔礁臙羈悗膨未Α⊇子生徒。

誰でも知ってる名門中学、仮に朋友学園としましょう。

朋友学園は、名門で、中学からの外部生徒も、

優秀で、なかなか、小学校からの内部組は

分が悪いのです。

彼女は、なかなか優秀で、

僕は数学を担当しています。

彼女は数学が得意なので、なかなかいうことを聞いてくれませんが、

プライドの高い分、頑張り屋さんで、僕とはいいコンビです。

一学期の成績は、

10段階でほとんどが8か9でした。

数学は、得意な分いまいちでしたが、


特筆すべきは、国語。


理系な彼女は、国語は大の苦手で、

いつもネックでしたが、

苦手な分素直に言うこと聞いてくれて、

今回は、8になりました。


苦手な国語もよく頑張りました。

何よりありがたいのは、

指導して、結果が出ると、生徒が信用してくれて、スムーズにいくことです。

もちろんご家庭の信頼も厚くなります。

なかなか得意科目は言うこと聞いてくれませんが、

いつか困ったら、ねらい目^^

こうやれば、数学はもっとできると吹き込んで、

数学はもっと、上位に行くはずです。

ほかの

教科もほとんどが、

8か9で、

朋友学園で、この成績はうらやましい限りです。

僕自身、このレベルの学校だと、

まあ、せいぜいが、6か、7なので、

うらやましい成績です。

頑張れば、東大もいけそうな勢いです。

焦っても仕方がないので、じっくり担当するつもりです。

¬礁臂学校に通う6年生男子生徒。

最近の首都圏の中学受験は過熱の一途ですが、

小学校から名門に行く生徒も増えてきました。

ここも仮に朋友小学校としましょう。


朋友は、最近メキメキ実力も付き、

偏差値も上がってきた学校です。

昔はそうでもありませんでしたが、

気が付けば、すぐ上が、

御三家のレベルです。

親御さんの意識も高く、

ほとんどが、中学に進学できるのに、

塾や家庭教師は当たり前で、

熾烈な競争です。

公立ならトップクラスの生徒でも、

レベルが高いので、

5段階で3くらいしかにしかなりません。

そのまま、名門中学に進めるのに、

上位の方々は、

ここを滑り止めにして、

御三家を狙うみたいです。

日能研にしろ、トップオブエムにいたり、

サピックスのアルファークラスにいたりする生徒がごろごろいるみたいです。


地方の公立学校から、兄弟そろって、国立大学に進学した

僕の家からは想像もつかないような、エリート感が漂います。

まあ、でも彼も含めて、生徒は大変でしょうね。

ほとんどが、

親が張り付いて指導してると思います。

夏休みも、毎日塾。

彼もその路線でしたが、

塾や個別に振り回されるのが、いやで、

というよりは効果が全く上がらないので、

自宅学習に切り替えました。

朋友学園のテキストは、

日能研ほどではないにしろ、

十分に、中学受験に対応できます。

ご相談して

朋友のテキストに絞ることにしました。

彼は意外に、というと失礼ですが、

算数の感もよく、

まじめにやるタイプです。

一番助かるのは、

算数がわかることに、喜びを見出すタイプです。

まあ、できるから、そうなるんでしょうが・・・

自宅学習への

移行もスムーズに進み、

直近の算数の学校のテストで、

100点が出ました。

そうなると、しめたもので、

やる気も出るし、僕に対する信頼感も高まりますが、

一番すごかったのが、

すっぱり、塾や、個別をやめてしまったことです。

これは生徒によっては失敗する可能性もあるので、

すべての生徒にお勧めする方法ではありません。

お母さんに、ご負担もかかりますし・・・・

算数の試験はもう一度夏休み前にあり、

それもそこそこの成績でしたので、

名門朋友学園の通知簿が、初めて算数で5になりました。

まあ、並み居るライバル、優秀な生徒の中では立派な成績です。

可能性が出てきたら、

人間、かわれるもんだし、

周囲も状況も変わっていくものです。

・・・天は自ら救うものを救う・・・

きっと、成績が上がったら、

友達の態度も変わっていくでしょうし、…残念ながら、やっかみや嫉妬も含めて、・・・

先生の、彼に対する態度も微妙に変わっているはずです。

・・・

本当は、私立で高いお金とってるんだから、

ほんとは、先生の、仕事なんですけどね・・・^^

誰だって、上がったねと褒めるに決まっていますが、

ずっと3や4だったものが、

5に上がるのは、並外れた努力があったに違いないんです。

家庭教師としても、

手ごたえもあり、

ある部分は、これくらいまではいけるはずだという確信もあります。

受験は、彼は6年生なので、

長丁場ですから

あと半年でいろいろなことがあるはずですが、

勉強がまんざら嫌いでないというところが彼の一番、

良いところだと思います。

毎年担当する生徒が変わっていきますが、

自分のことを棚に上げて申し上げると、

生徒はそれぞれ、

長所も短所もあるので、

これが正解だという、

指導法はありません。

もちろん、

知識の獲得には、

同じことを繰り返すのが

ベストであるには違いありません。

超優秀な人を除いて

繰り返しがコツです。

が、生もので、

塾に通ってたり、

学校が内部受験もあったりすると、

そう理想的には事は運びません。

その時点時点でベストという選択をして、

試行錯誤していくしかないのです。


・・・・・・・・

たまたま、1学期はうまくいきました。

夏休みに入り、

ここも正念場だったりもします。

気を引き締めて、

また、頑張ろうと、思っています。

・・・

しかし、パソコンのダウンはへこみました^^

最後はPCデポーで決着しました・・・

なんだ、ハードディスク変えたら、

何にも問題はなかった。

が、最初は右往左往しますもんね。






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2015年07月25日 12時54分32秒

出来る子とできない子...



出来ること、できない子の違いは、

宿題に対する、態度で決まると思います。


^貳屬いい里蓮∩管瑤ちんとやる子。

なかなか、全部きちんとやる子はいません。

やってくれた子は、御三家や東大に合格しています。

塾にしろ家庭教師にしろ、

時間内にすべて終わるわけではありません。


家庭学習がないと、追いつきません。


塾や学校のように、実現不可能な宿題を出すのは論外です。

割合でアップアップしてるのに、

ほかの分野のことも、

宿題で毎日やれって、それは無理でしょう。

学校から帰ってきて、

塾が週3日。

帰宅が9時で、

学校の宿題もあります。

中には、家庭科の宿題とか、読書感想文で、

時間を取る学校の宿題もあります。

週末にカリテとか、模試とかやってたら、

宿題をやる時間なんか、無くなってしまします。

宿題の指示も、理由がよくわかんない場合も多々あります。

その時の先生の気分で、出されてはたまったものではありません。

授業でやるものと、

宿題に出すものが決まっているなら、

そもそも、テキストをそういう風に作ればいいと思います。

僕の場合は、

きちんと繰り返せる分量に設定します。

日能研なら、栄冠かな。

スケジュール的にきつければ減らします。


大事なことはリズムで、


1日これだけやっておけば大丈夫となると、安心します。

・・・・

が、なかなか、やってくれる生徒は少ないと思います。

おかあさんが張り付いてくれてやっとという感じですか。

,両紊砲呂気蕕冒農欧蕕靴だ古未燭舛います。

自分で分類する生徒です。

自分で戦略を立てる生徒です。


・・・・・

たいていの生徒は、戦略があります。

後ろ向きの戦略で

後、その日は何ページやるか確認します。

やる前から、テキストを最後まで、目を通します。

怠け者に多いパターンです。

・・・

いい戦略とは、自分で、

パターン認識します。

そして、テキストの知識を広げていきます。

・・・・

例えば出るたん。

1300ほどの単語が並んでいますが、

よく見ると、派生語もいっぱいあります。

また、

postponeという単語には、

put up wiht

と書いてあります。

わざわざ熟語をやんなくても、

出るたんだけで、

熟語もできるよという、著者の配慮です。

いい問題集とは、そういうことも考えてくれている問題集です。

文法の問題集としては、

旺文社の、標準問題セイコウ、もしくは、

基礎標準問題セイコウ

を、薦めていますが、


単語にせよなんにせよ、細かい心配りがあり、

やると、それがよくわかります。


一粒で2度おいしいげな・・・・

出るたんは、本編以外に、

「よく間違える単語」の項目もあり、

また、「日本語になった英語」の項目もあり、

至れり尽くせりです。

出来る生徒はここも拾っていきます。

ドンドン知識が定着するので、最終的には、

ドンドン楽になっていきます。

出るたんの前のベストセラーは

旺文社の赤尾のマメタンで、

旺文社は、

単語集に、

you とか、 atとか、  Iとかのっけてる、

不能率っぷりで、

出るたんは飛ぶように売れました。

出るたんの著者によると、

それ以外にも、

不必要な単語ばかり載せている単語集が多いと書いていました。

今でも、

「ターゲット」はそういうきらいがあります。

なんだか、つかいづらい。

システム英単語も、多すぎるし、

出るたんに、勝るものはないと思います。


その後でた、単語集は、

出るたんの、物まねで、

本家をしのぐものはありません。

・・・・

算数でいえば、


例えば食塩水。


まず、普通に、

3%の食塩水100グラムに、何グラム食塩が含まれているか、に始まって、

混ぜたらどうなるか、

鶴亀算を使ったらどうなるか、

という感じで

応用まで続いていきます。


栄冠にせよ、

予習シリーズにせよ、

繰り返させるのは、


そのパターンを習得してほしいからです。

出来る子は、何回目かで、

ほぼ、

分類わけも習得し、

ほかの問題、

例えば、模試で出た場合、

どのパターンか瞬時に、判断し、解きます。

そのうち、

出題の意図も見抜くようになります。

出題者目線になれば、しめたものです。

何度もやってると、

社会だって、同じ問題が頻出することがわかるようになります。、

これが、究極の姿であって、


ここまでくれば、御三家東大クラスです。

だから英語の問題でも、

選択問題で、センター試験で、

put  up with 
ほかの単語があって、
postpone


という選択肢が目に入ったら、

文章は読まずに、

postponeを選びます。


やみくもに早いわけではありません。

・・・・

真面目な子は、きちんと、家庭教師の意図を理解し、

きちんと宿題をやっているうちに、

パターンに目覚め、

人が悪ければ、家庭教師を試したりします。

これが、できる子です。


⊇病蠅楼豈やるが、熱意がない。


帳尻合わせでやっています。


ちょっと、チェックしないと、やってることになっています。


したがって、成績は停滞します。


親に言われていやいややっている。


同じパターンの問題があっても、数字が違えばできません。


メモチェ覚えても、


前向きに知識を膨らませないので、

応用が利きません。

ある程度はできるし、

公立の小学校ではトップクラスです。

自分の中でできるイメージが、なかなか浮かんでこないんだと、思います。

算数が苦手なら、中学受験はやめて、

大学受験で、3教科の文系を目指したほうが、現実的かもしれません。


・・・・
,里茲Δ砲任呂覆い韻譴鼻△ちんと宿題をこなせば、ある程度の結果は出ます。

△涼罎砲癲△瓦泙すタイプと、何とかついていこうとするタイプで、かなり結果は違ってきます。


宿題をできるかぎりサボる生徒。


メモチェなら、社会の、「記述」の部分のメモチェは飛ばします。


国語なら、字数制限のあるものは解きません。


書くのが面倒だから。


僕も迎合して、客観テスト・・・・記号オンリーのもの、も選びますが、


面倒が嫌いじゃあ、勉強は無理です。


お母さんの、怒りが怖いので、つじつま合わせ、帳尻合わせばかりやっていまうす。


い泙辰燭やらない子。

これは笑えます。

まったくやる気がない。

まったくやんない。

説教も暴力も、意味がありません。


最近は、まったくやってないのに、


ァ屬笋辰討い襪噺世つイ觧辧廚盻个討ました。

自分ではわかっているのに、言い訳を、やり倒します。

まだやんなくて、ウソがばれて、泣いて

反省してる子のほうが、かわいげがあります。


・・・・・・・・・・・・・・・・


勉強はある程度は、やればできるものです。

成績が、ぱっとしない場合、

たいていの場合は、家庭での、学習態度が、いまいちなこと、が多いと思います。

,函△修両紊了劼蓮

自力でどんどん伸びます。

この子たちがおそらく20%

・・・・

それ以外は、

ひとりでは無理なことが多いタイプですから、

お母さんが張り付くか、

家庭教師にやってもらうしかありません。

もしくは塾に通わせるか・・・


ただ、

イ寮古未世函甘い家庭教師なら、

生徒は、寝たり、ボールペンの解体などを延々やって、

時間の無駄、ということもあります。

・・・・・・

急激に伸びる生徒は、

向上心があり、努力もしたけど、

要領が悪くて

低迷したケースが多いと思います。

やりかたさえ、このタイプなら、きちんと教えてあげれば、

普通に急激に、伸びていきます。


・・・・・

一応,らイ泙如▲織ぅ彿けしましたが


現実的には、

いろんなタイプがいます。

ちゃんときちんとやってくれれば、マーチには、入れてあげられます。

中学受験は、算数が絡むので、

そして、4教科なので、

なかなか、大変です。

・・・・

健闘を祈ります。










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2015年07月12日 00時31分03秒

夏休みになすべきこと




夏休みがやってきました。

塾に行っている子供は、良くも悪くも夏期講習に通います。

塾で順調に伸びていれば、

そのまま、塾に通っていいと思いますが、

なかなか、そううまくいっているご家庭はないと思います。

―里膨未錣覆ぞ豺腓離好吋献紂璽襪箸靴討蓮夏休みが40日と仮定して、

算数・・・・四谷大塚の「5年生上下」を繰り返す。
     
上下で36回あるので、1日二回やると、18日で一周します。
     
40日だと、二周します。
     
1日3回やると、12日で一周、36日で3周です。
     
ほかの問題集を考えるとしても、大体こんな感じで、スケジューリングします。
     
僕は、繰り返すことをメインにしますので、予習シリーズは基本問題だけやりますが、
    
 時間があれば、「練習問題」や「例題」をやるに越したことはありません。
    
 ちゃんと、やれば、結果は出てきますが、お子さんに丸投げすると、たいていは、さぼりますので、
     
お母さんが張り付くしかないと思います。
       
     
基礎が固まれば、そのまま、過去問に移ればいいと思います。

お母さんが貼り付けない場合は、塾に通わせるしかないと思います。

本当にちゃんとやる子は、2割くらいになると思います。


たいていの子供は、任せておくと、ごまかしにかかります。


のノートを見れば一目瞭然です。


かといって、塾に行っても、ボーとしてる子供もいるので頭の痛い話です。
      



国語…・1日1問が理想です。忙しければ、二日に1問とか。受験のスタートが遅い場合は、最後になります。


理科社会、算数をやり遂げるまではお預け。最悪は6年の冬休みから。


漢字…これも変えずに、1冊決めて、受験本番までやりとおすことが重要です。

理科・・・メモチェでは足りないですが、とりあえずの指標となります。難関校を目指す場合は、四谷大塚の予習

しシリーズなりで、カバーしてください。一番予習シリーズが説明がしっかりしてると思います。


社会・・メモチェだけで十分ですが、経験上ちゃんと覚えた生徒は少ないです。

覚えられないのは、やる気がないからで。、

これが覚えられるかどうかで、やる気は、計れます。

いろいろな問題集や、メモチェっぽいものがあるので、

ご自分が使っているものを、繰り返すしかありません。

難関校を、目指す場合は、歴史の年号も必須です。

事実さえ押さえておけば、あとは、問題集で、

その事実の応用の仕方を学ぶだけです。

残念ですが、出来が悪い生徒の場合、

メモチェなどで獲得した知識を、応用する能力が足りなくて

幾ら覚えても、点数につながらない場合もあります。

これは、遺伝かもしれないので、何とも手の打ちようがありません。

こういう場合、いくら頑張ってるように見えても、

点数が上がらず、

本人もやる気が失せて、ごまかしに入る場合もあります。


残念な話ですが、


その教科に興味を持つということは、


ある程度、その教科に対してのセンスがあるということで、


自分でそれがわかるから、ある程度は努力できるのだと思います。


10歳や12歳で受験に参戦することに関しては、

是々非々、いろいろな意見があると思いますが、

やる気のない場合、

能力がないことが多いと思います。


能力があっても、どうしようもない怠け者もいますし、


結局、

能力があって、意志が強い子供だけが、

上位の20%に食い込んでいくと思います。


ただ受験は、長丁場なので、


優秀な子どもでも、

へこんだり、やる気がなくなったりすることもしばしばです。

親にせよ、家庭教師にせよ、サポートするしかありません。

気長に、根気強く。

⊇里帽圓辰討い襪个△ぁ

塾に行っている場合、塾の、カリキュラムと、お子さんの利害が、

いつも合致しているとは限りません。

塾は利用するつもりで・・・・


などと書いている、受験本もありますが、


塾の先生は、


唯我独尊?で、押し付けてきますので、

通っている以上、

ある程度は、合わせることも必要なのかもしれません。


お金を払っている以上、客なんだから、


どうしようと勝手だとは思うものの、


なんだか、学校の延長みたいです。


わりと、うるさいお母さんだと、


塾の先生も面倒なので、

意向は尊重してくれるみたいです。


・・・・・・

来週くらいに、通常のカリキュラムは終わり、

再来週の頭から、夏期講習です。


塾によって違うと思いますが、


おおむね、お盆の一週間は休み、


最後の週も休みです。

日曜日が休みで、時々模試がある。


それ以外、

全部毎日塾があると思うと、子供にも気の毒ですが、

受験がある以上仕方がないと思います。

東京で、中学受験しないという選択は今はふつうない感じです。

まあ、中学受験のいいところは、

高校受験がないこと、

大学まで続いていると、

それで受験は終わりです。


また、お子さんも、反抗期前で


とりあえず親のいいなりです。

・・・

付属校の家庭教師もよくやりますので、


まんざら、

はいっちゃえば勝ち、というほど甘くはないと思いますが、

一般入試よりは楽です。


・・・・・


では、塾に通っている場合は、夏休みはどうするか?

まあ、通塾してる以上、

塾のテキストをちゃんとやるしかないし、


宿題のチェックもあるし、


ということで、


これまでの春季講習、などと同じ感じになりますが、


成績が停滞している場合は、

そろそろ決別の時です。

塾に従っていると、

毎回お話ししていますが、

テキストが変わっていくので、

いつまでたって知識が定着しません。

・・・・・・

ではどうすればいいのか?

夏期講習は休んで、これまでのテキストを復習するのがいいと思います。

日能研のテキストを例にとると、


本科か、栄冠を復習するのがいいと思います。


本科は、考えようとか、オプ理・オプ活があるので、

取り扱いづらいので、

栄冠に絞って、

問題研究をやることにしてはどうでしょうか?

普段、本科をやっているなら本科の復習をしたらいいと思います。

5年生だと、

36回くらいあるので、

1日、二回

づつやっていけば、18日で一周するので、

2回繰り返せます。


というよりは、

普段もそのつもりで、


復習するつもりで、

ノートを作っておけばいいと思います。

一回やった問題なら、

覚えてるし、

繰り返すことで、知識が確実になっていくと思います。

算数が得意不得意あると思いますが

ある程度は、パターン認識です。

難関校は別として、

それ以外の学校は、

時計算など、まんま出ます。

それじゃあ難関校は無理ではないかという向きには、

いずれにしても、

時計算なら、時計算の、普通のパターンができなければ、

難関校なんか無理だから、

特殊算の基本パターンを完全に習得することです。

面積の問題だって、

ほとんどは、

等積移動で、パターンも限られています。


これを、

また、夏期講習のテキストで、ばらばらに配置して、


予復習で、アップアップしていると、

子供は混乱して、

「キー」という子も出てきます。

慣れ親しんだテキストで、

これは覚えがある

ということで、

復習したほうが能率的です。

・・・・・

いろんな問題を一回やるより、

同じ問題を繰りしたほうが能率的だ。


100問違う問題をやるより、

10問を10回繰り返したほうが能率的だ。

優秀なお子さんはともかく、

10問を10回繰り返したほうが定着します。

・・・・

ただ、お子さんによっては、家では勉強しない

もしくはパフォーマンスが下がるという場合は、

塾に行くしかないでしょう。

国語なんかは、

一回しかふつうやらないので、塾で十分だと思います。

社会もほんとは、

これまでの復習をやったほうがいいと思います。

理科は天体など、

わからなかったところは、

もう一度、一緒にやってもらうしかないでしょう。

基本的なコンセプトが、理解できなければ、

勉強は苦痛にしかなりません。


・・・・・・

いろんなタイプがいると思います。

いろんな条件が違うと思います。

ただ、よほど優秀な生徒以外は、

やることを絞って繰り返すのが一番能率的だと思います。

子供は、子供なので、

戦略的には考えません。

親がある程度は、

見ないことがいい場合は、目隠しをして、

目の前の問題だけを、見せたほうがいい場合もあります。


今、取り組まないほうがいい問題もあります。

難しすぎるとか・・・・

その判断は経験を積んだプロの家庭教師しかできないと思います。

塾は、生徒に通塾してもらわないとだめなので、

そこは、お子さんとの利益相反になります。

・・・・


一番いけないことは、八方美人。

何でもすべてやり遂げるなんて、無理に決まっています。

受験までの日程を考えて、

この夏休みは、これを成し遂げよう

ということでいいのかもしれません。


全教科追いまくられてやって、何も残ってないのが、一番困ります。


5年生の夏で、社会のメモチェは、

制覇した・・・・でもいいと思います。

これで受験までは、社会は安泰です。

これまで、4年生から、あるいは、5年史の初期から、

やってきて、

確実に知識として残っているものは何か?

と考えてみてもいいと思います。

逆に、

今が、

中学受験1か月前だったら、

何をやらせるかとか・・・・・考える。

毎年のことなので、

受験前1か月で

皆半狂乱になるのは僕はよく知っているので、そう、思います。

2月1日に不合格になったら、

2月2日も、不合格だったら、

どうなるか。

目の前のことばかり考えないで、

これまでのことや、

受験の直前のことも考えても、

今の状況の答えがそのにあるかもしれません。

・・・歴史の年号なんか、ほんと本番では役に立ちます・・・・

健闘を祈ります。












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2015年07月11日 01時49分32秒

親が子供に勉強を教え...



なかなか、塾だけでは、獲得できないものです。

小学生の場合は、自分で勉強することは、なかなか、難しいので、


たいていは、お母さんが、横で、勉強を見ている場合が多いみたいです。

ただ、それも、5年生までで、

それ以上になると、


算数や理科は、難しくなってくるので、


たとえ、お母さんが中学受験を経験していたとしても、


よほどのことがない限り、


家庭教師を頼むようです。


昔はありませんでしたが、


お父さんが、中学受験に参戦していることも多くなってきました。


男は、仕事のように、論理的に考えていくので、


あまり、小学生の先生には向いてないかもしれませんが、


お父さんと息子で、


中学受験を突破するケースもあるようです。


この場合でも、息子はかなり無理しますから、


入学後、3年寝太郎になるケースもあります。


お父さんと娘というパターンはあまり、ないようです。


子供が自分で出来ない場合、


お母さんに、せめて、メモチェのチェック位は、お願いすることがあります。


お母さんのものすごく管理が厳しい場合も、


それは良し悪しで、


うまくいかないこともうまくいくこともあります。


最近は、お母さんも、仕事を持ってらっしゃる場合もあって、時間のやりくりも大変です。


このあたりの兼ね合いは、難しくて、


それぞれのお子さんの個性もありますので、


ケースバイケースになります。


が、一般的な注意をしておくと、



/道劼牢靄榲には、


師弟関係にはなりにくい。


感情が先に立って、たいていは、失敗します。


家庭教師に頼むのは、


喧嘩が激しくなってきたときです。


管理の厳しいお母さんと、子どもがもめ始めると、


お父さんは、居場所がなくなって、


家に帰りたくないというお父さんもいらっしゃるようです。

歌舞伎や相撲で、もしくは、落語で、


親子で、師弟関係がある場合がありますが、


あれは、特殊な世界です。


父親を、親方、と、呼んだり・・・・・


狂言とか能とか


華道とか、一子相伝になる場合もあり、


家業の秘密をは人には教えないというところから来る場合もあるようです。


世襲の世界は、おおむね前近代的で、


つまんない芸能が多いと、僕は思っています。


自由競争ではありませんから・・・


・・・・

僕の母は、書道の先生でしたが、


僕は、字が下手で、こないだ

あまりの下手さに、


家庭教師先のおかあさんに、

腹から、笑われてしまいました。

下手さは認めているので、腹は立ちませんが、

まあ、一応、あとで、裏で笑うのが礼儀でしょう・・・^^


今日、ジムで、仕事が美容師さんの方に、

僕が頭が大きいから

カットしにくそうだといわれて、

頭の大きさも、僕は、

認めているので、

はいはい聞いてました。


頭が大きいので、

近所、でカットすると、

爆発するので、

原宿とか、上手な人にやってもらっています。


中学の制帽は、特注で、頭が大きすぎて、並みの帽子でははいりません。

小学校時代のあだ名は、「あたま」

福助、という言葉が死語でよかった。

・・・・

脱線しました。

書道塾は、無理矢理やらされたというより、

貧乏で、自宅の文化住宅(アパート)

でやってるので、、居場所もなく、

書道はやってましたが、

先生が親というのは緊張感がなく、

横の1、という字を、

いつまでたっても、縦に、1と書いてました。

門前の小僧といいますが、

まあ、いまでも人が、書道のうまい下手は、わかります。

弟はうまかったので、

環境や遺伝はあまり関係なかったのかも。

最近思いますが、

勉強ができる子、というか、

興味を持つ子は、

ある程度、

そもそも、それが、上手なのかもしれないなと思っています。

誰だって、勉強なんかしたくないけど、


そこそこ、頭に入ってくる子は、

興味を持ってやるみたいです。

僕も、例えば、スポーツで、

ラグビー・バレーボールは、なんだだか、

教えてもらわなくても、

コツはわかったが、

バスケと、サッカーはいつまでたっても意味が分かりません。


苦手なものをやっていると、認められないし、

チームでは補欠になっちゃうし、

ますます嫌いになっていきます。

怠け者、練習に来ない、と、

ひとくくりにされますが、

向いてない場合は、仕方がないのかなと思ったりもします。

苦手なことが勉強だったら、中学受験はしんどい毎日です。

大学時代、馬術部でしたが

向いてなくて、しんどい4年間でした。

仕方がないので、根性で乗り切りましたが、

後年、なんだか、クラシックバレエに、のめりこんで、

これも、世界で一番向いてないのではないかと思いましたが、


これも根性で、頑張りました。

もちろん、バレエなんか、

頭がでかいんだから、それだけで、やるべきじゃないんです。

生まれかわったら、ラグビーか、アメフトがいいなと思っています。


向いてる競技だと、コーチのオン覚えもめでたく、

試合でも、なぜか、チャンスボールが来るものです。

またまた脱線しましたが、

中学受験する場合は、

お子さんが、向いてるかどうか、きちんと、

専門家に判断してもらったほうがいいかもしれません。

大学受験だと、3教科で済みますし、


子供は自我が、良くも悪くもないので、

かわいそうな気もします。

僕が、やめるよう、説得しても、

子供も、本線の路線から外れるのが嫌みたいで、

やめたいという子は、なぜか、少ないのです。

おかあさんのお気持ちとしては、


自分の子供にはできるだけのことをしてあげたい

というお気持ちで、

荒れてる、公立中学にはいかせたくない、

というお母さんが大半です。

個人的には、僕はずっと

公立で、何の不便も感じませんでしたから、

首都圏の中学受験の過熱は?ですが、


気が付くとど真ん中にいて、


今の首都圏の教育事情で

中学受験しない選択は、

無理だということもわかっています。



・・・・ということで

お母さんがお教えになる場合のコツを書きます。

△曚瓩襦

とにかくほめる。

何でもいいから誉める。

僕のバレエの先生は、

〜〜〜くんいいですよ〜

というのが口癖で、


わかっているけど、うれしいもんでした。


馬鹿じゃねえの、この先生決まり文句ジャン


と思いつつ、

気持ちがいい。

・・・

お母さんは、95点取ったら、

なんで、後、5点取らないの、

というお母さんが、120%です。

絶対ほめたほうが子供は伸びます。

85点でも、

今までが、

70点台だったら、ほめちぎる。

ケアレスミスが惜しいなんて言わない。

ほめてほめてほめ倒す。

点数が悪かったら、

気の利く子だとか、

トイレのの電気を消したとか、

ほめる。

ただし、

お母さんの心にもないことは言わない。

嘘はすぐばれます。

必死に見つけて、事実をほめる。

いきなり難し事をやらせない。

子供の少し上のレベルをやらせます。

馬術で、新馬の調教の際、

障害の高さは、ちびちびあげていきます。

最終的に、試合で170CM飛ぶとしても、

最初は、

横木通過から。


60センチ飛んで、ゆっくり、1メーターに上げていく。

難関校目指してたって、

基礎がなければ、伸びません。

合格自在は難しすぎます。

子供がこれならできる、

というところ、をやらせます。

焦ったって、仕方がありません。

理解してないのに、

進めたって、破たんします。

きともつながりますが、

相手を見極める。

その子にはその子の、成長曲線がありますから、

それに合わせてあげてください。

大器晩成型もいます。

不器用だが、地道に積み上げていく子もいます。

家庭教師してて、一番、将来性があると思うのは、

真面目な子です。

真面目だったら、マーチは入れてあげられます。


ちょっと、できる子が一番危ないです。

なめたことやって、

サボります。

サボったら、負けです。

素直な子が伸びます。

きちんと、線分図を手間を惜しまず書く子が伸びます。

ノートは頭の中です。

ノートが雑なのは、

思考が乱れている証拠です。

計算も雑なのは、

思考が雑な証拠です。

何度指摘しても直さない子が大半です。

すぐ直した子は、

東大と、一橋と、東工大に行きました。

といいながら、

辛抱強く、指導するしかありません。

僕自身も、計算をちゃんと書くようになったのは、

浪人してからです。

人間は追い詰められないと、

ちゃんと出来ません。

世は締切・・・・山本夏彦。

僕を指導してくれた、バレエの先生は、

相手によって、指導を変えてました。

趣味のおばちゃんと、

プロのバレダンサーになろうとしてる男の子、

音大で、バレエをオペラのために、やってる学生

とは、目的が違うので、

言い方も指導法も違ってきます。

厳しいということは、

期待してなんとかしてやろう、と思っているということです。


もちろん、見目麗しい国際的なダンサーになるような少女が来たら、先生の目の色が変わります。

ほかの女子は、へこみますが、

悔しかったら、死ぬほどレッスンして、先生を見返すしかありません。

バレエのトップダンサー・プリンシパルは、

ひとりしかいませんが、

勉強の方は、

いちばんにならなくても、いい大学に入れるし、

いう通りやれば、マーチくらいには行けます。

・・・・・

言いたいことは、お子さんにも、

タイプもあるし、

個性も違うし、

性格もあるから

怒ってばかりでも困るし、

夜型の子は、朝おこしちゃいけないし、

それぞれ、指導法は変わるということです。

プロの家庭教師は、

いろんなお子さんを見ていますから、

その判断は早くて、

比較的正確です。

親御さんより、

第三者であるだけ、客観的です。

ただ気を付けてほしいのは、

見放す家庭教師がいて、

お金だけもらって

結果に責任は感じない家庭教師もいます。

センターの、派遣のばあい、

幾らでも仕事は来ますので、

流れ作業になっています。
時間だけやれば、落ちたって、知らん。

お宅のお子さんが、怠け者もしくは、

頭が悪い。

それならそれで、

誠意を持って、

やめるなり、

親に相談すればいいのですが、

真面目に意見すると、

面倒くさくなるので、

1月まで、引っ張ればいいやという人もいます。

ご注意を。

あんまり、毎度毎度、聞くのもどうかですが、

聞いても返事が遅い場合、

もしくはない場合は、

不誠実な人なので、

考え直したほうがいいと思います。

確かに、何べんも聞いてくるお母さんは、

返事をすると、

相談が毎日来たりして、困ることもありますが・・・・


ジせてはいけないこと、言ってはいけないことがある。

あるレベルになるまでは、教えてはいけないことがあります。

これは難しい。

その子の成長段階を踏まえて、

これを教えると、混乱するから、見せない、教えない。

塾のテキストは、

あらゆる、テクニック、知識を網羅しているので、


全部やらせると危険だったりします。

また、

算数など、いろんなやりかたがあって、

解法が、3つの場合、お子さんによって、

また成長段階によって

解法が変わることがあります。

そして、

絶対できないから、

やらせてはいけない問題、

流すべき問題もあります。

これは、プロの領域なので、

お母さんには無理だと思います。

ただ、ものの考え方として、

「捨てる」
「見せない」

いや、

「捨てる」が一番大事かな、

「捨てる」ことがベストの場合もあると、思ってください。


お母さんというのは、

たいていは、

情報をすべて、

獲得しようとする傾向があります。

それは、多くの場合、間違っています。

捨てて、

きちんとできるものだけを獲得していくのが、早道です。

そして、獲得したものが充実していくと、


捨てていたものがいつか見えるようになってきます。

急がば、まわれ・・・・です。


最初から、すべてを求めない。

Νイ判妬しますが、

「待つこと」も大事です。

お子さんが、考えていたら、答えを言わない。


強制されたって、すぐに忘れてしまいます。


・・・・・・

思いつくままに書いてみましたが、

一番大事なことは、

おこさんの顔をよく見るということです。

大事なことは、

お子さんが学力を伸ばすことです。

プロとアマの違いは、

プロは、相手を重視しています。

お子さんが主役。

お母さんの気持ちは関係ありません。

ある問題があって、

できないと、どうしよう、

無理くそ解かせようと考えるのがあ母さん。

答えも教えてしまいます。

プロは、

どうしてできないのか分析して、

基礎が、なければ、

レベルを落とし、

やり直します。

説明が下手なら、

「何でできないんだ}とは言わず、

自分の説明が下手なのかもしれないと、反省します。


ある時点では、時間の無駄だから、

これは

「流そう」

と、決断します。

お子さんが、わからない状況で

お母さんは、焦って、自分の気持ちが出てきてしまいます。

プロは、お子さんが、できないシチュエーションにはビビりません。

どうしたら、この子がわかるようになるかを考えます。

お母さんは、答えばかり焦って、自分の答えを押し付けます。

そんなことしたって、子供は嘘をつくし、

次回もできません。

家庭教師でも、

だめな人は、

「何でできないんだ」

とか

「自分の頭で考えろ」

とか、繰り返します。

子供は、相手も怒りや怠けに敏感です。

・・・・こいつ、信用できるかな…・

まあ、実際は、戦いです。

・・・・

いろいろ書きましたが、

ケースバイケースです。

お母さんお父さんが、お子さんと勉強する際の参考になれば幸いです。

健闘を祈ります。










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2015年07月07日 03時10分30秒

夏休前のお父様お母様...



(以下の話は、加工してあるので、具体的な個人や団体とは一切かかわりがありません)



夏休み前のご相談・・・・お母様お父様とのメール、や面談から

ここ2週間くらいの間で


何人かの、お父様、おかあ様からの、ご質問、ご依頼を受けました。


塾に2月3月からやってきて、



夏休み前で、どうもうまくいてないような気がする・・・・・


その感覚は正しいと思います。


これから夏休みに入るが、このまま、塾に夏期講習に通って大丈夫なのか?

受験で一番大事なのは、リズムです。


なんだか、うまくいってないのは、


リズムが取れていないのだと思います。


原因はいっぱいあります。


―里僚病蠅膨匹錣譴討い襦

いつも申し上げているのは、

教材は一つに絞って、繰り返すことです。

日能研でいえば、

栄冠・本科・難問とあり、


さらに、日々の、総括的な宿題があります。


どんなに優秀なお子さんでも、すべてをこなすのは無理でしょう。


今回ご相談があった、


白金にある塾は、

すべてが、プリントで、お母さまも、整理に困っているとか・・・・


サピもそうです。


塾的には、何度も、プリントの中に、同じ系統の問題を、織り交ぜるので、


大丈夫との見解ですが、


復習には、向きません。


この塾は、補助教材が、


合格自在で、超難問です。


合格自在は、


一応すべて終わった、超優秀な生徒が


整理に使うのもで、初心者、途上にある生徒には向きません。


難度のカーブが異常で、


少しだけ練習したかと思うと、


すぐに、超難問に向かいます。


子供には、例えば平均算だと、


基本的な問題を習得させてから


その上の問題にいくべきです。


なんだか、栄冠とかでも、


いきなり、平均算に鶴亀算が、入ってきたりします。


食塩水にしても、

その塾のプリントでは、

食塩水の基本的な問題の練習が明らかに足りないのに、


食塩水を鶴亀算で解くパターンが出てきます。


問題によっては、鶴亀で解いた方が楽ですが、


それは、先生が感じることで


生徒は、どうしても子供なので、


鶴亀より、実際の食塩の


量で解きたがり、


これをきちっと、


生徒に伝えるのは至難の業です。


問題が難しくなっていくカーブは、


大事なことで、


急激に上がると生徒は混乱します。


きちんと基礎を習得させないと、


混乱してしまいます。


生徒によっては、

ただ先生のあるいはお母さんの望む答えに同意し、


「わかった」という生徒もいるので要注意。


塾の算数の授業の後の生徒に、


生徒に確認しても、大方、わかっている生徒はいません。


予習していくか、

復習を激しくやるしかありません。


そして塾はよくばりで、



平均算だけ出しておけば、平和なのに、


循環式のような、ものも出してきます。


A+B=30

B+C=50

C+A=40


を条件とし、

2(A+B+C)=120

より

A+B+C=60から、


A,B,Cを出してきます。


おそらくこれは、


大学入試の高校数学で学ぶ問題で


高校入試も、難関校は使うかもしれません。


苦手の生徒が、平均算だけでアップアップしているのに、


循環式という、まったく違う概念を持ち込んでくれば、


子供は混乱します。


さらに、宿題で、


忘れている、別の、特殊算の公式も、

使用していくと、

子供は自分がどこにいるか、わからなくなります。


・・・・


白金の塾の教材は、


社会だと、プリントが3種類あり、

テキスト、と、あと2種類あって、


ばらばらになっているので、


どうやって絞っていいのか、

プロの僕でもにわかに判断がつかないような、


構成です。


お母さんが、迷うのも無理はありません。


お母さんたちは、情報の大事さをご存じなので、


どうしてもすべてをこなす傾向にあります。


そして白金の塾でも、


やっぱり毎日の


総花的な、プリントが宿題があり、


お母さまは、どうやってこなしていくのか、困ってしまいます。


現実的に塾の宿題をしないと、



日本の社会では、先生からの、



オン覚えが悪くなり、こなさざるを得ません。


「お金を払っているのだから、断れるはず」


と、僕は思いますが、


勝手を許すと、きっと、


秩序が乱れ、


そして、


突き詰めていくと、

上位5%(もしくは20%)の優秀者以外は、


このシステムからは落ちこぼれ、



どうにもならないという事実が露呈するので、


許さないのかもしれません。


どちらかというと、


「自分が上」と、お母さんに刷り込みたいのかもしれません。


現実的には、続けていっても、


6年生の9月には、


はっきりと、そのシステムでは、どうにもならないことがわかりますが、


まだ6年生の夏休み前でも、


塾の先生が、


「このまま、夏期講習も頑張れ」


というのを信じてしまう親御さんがほとんどでしょう。


クレバーなお父様なら、

取捨選択していくことで、

最適なスケジュールは作れますが、


いまいち、


専門家でもないし、


経験もないので、

確信が持てなかったりします。


この現実的な考えを推し進めていくと、

必然的に、塾はやめて、


自分で、教材を繰り返す、というのが妥当な選択になってきますが、


問題は、


塾に行かないで、子どもが自分で勉強するかというと、

かなり怪しいし、


算数や理科などは、


特殊な考え方が多いので、


結構なレベルの学歴の親御さんでも、


中学受験の算数・理科の話は、


理解できなかったりします。


理科なんか、大学入試の化学の、

難しい、

中和滴定があったりします。


また何より、


自宅学習の場合、


親が張り付くことになるので、


現実的に無理なこともあります。


・・・・・


塾に通ってみて、


非常な矛盾を抱えて


毎日を過ごすご家庭がほとんどで


「うちだけかな?」


と、お悩みなご家庭がほとんどですが、


実際は、


どこのうちでも、困っていますし、


親子喧嘩は、かなり悲惨になります。


・・・・


ということで、ご相談が増えています。


特効薬はなくて


教材を絞って、繰り返すしかない。


というありきたりな結論で、


小学生の場合、


自律は、難しいので、


どうしてもお母さん・もしくは、お父さんとの、

二人三脚ということが多いようです。


「うちはうまくいってて、

ひとりでやっている。家庭教師はいない。

夜も9時にはねてしまうが、偏差値は、65以上ある」


なんて話は、嘘に決まっています^^


たまにぼくが解答を見ても


よくわからない場合もありますし、


わざと難しく書いてある場合もあります。


よく、塾は、利用するつもりで・・・・

何て書いてある受験雑誌がありますが、


そんなこと、素人?の親御さんには無理に決まっています。


誰だって専門分野があります。


経験がなければ、専門家に頼るしかありませんが、


塾は専門家で


きちんと


成績を上げてくれる専門機関だ


と思ったら大間違いで、


うまくいかない。


宣伝文句にも、


少人数制とか、


保護者会でも、


いつでも、聞きに来てください


とか言ってたが、


子供にそう言っても聞きにいかない。


????


じゃあ、あの合格者数はなんなんだ?



と、そのあたりから、


疑問が出てきます。


ここ2週間で伺った質問も


この文脈に沿ったご質問が、ほとんどでした。


メールだけではわからないし、


子供の本人の資質もあります。


時間的にも、


基本的には家庭教師のご依頼を前提としたご質問に限定させていただいてます。



・・・・・・・


本人の資質もありますし、


これまでの塾との経緯、今の学力


志望校、やる気、


などによって、お答は変わってきます。


いちばん僕が言いたい言葉は、


この子なら、・・・・中学は大丈夫です・・・・


という言葉です。

さらに言えば、


僕の言う通りやってくれれば・・・・


です。


家庭教師の中には、


「早慶に絶対合格させます。」


なんて人もいるみたいですが、


それは、誇大広告だと思います。


専門家が担当して、


「こりゃあ、ここは、無理だ」と思ったら、


誰が担当しても無理です。


それでも目指したいなら、協力は惜しみませんし、


以前にも書きましたが、


難関校を目指すとしても、


やることは基礎の習得なので、


基礎を固めて、それから判断することも出します。


ただ、やることがばらけていては、しんどいです。



夏期講習、もう申し込みはすんでいますが、


普段と全く違うテキストで


二度と受験までに復習しません。


簡単に言うと、基礎とは、


英語の単語に当たるものです。



単語の意味が分からなければ、


文章は絶対読めません。


単語の習得に、

もちろん多読が有用で、王道ですが、

受験生は時間がないので、そんな悠長なことは言っていられません。

出るたんや、速読英単語をやる。ほんとは出るたんが一番少なくていい。


こないだから、ある生徒と、センターの英語やっていますが、やっぱり出るたんだけやっておけば、


ほぼ対応できると、確信しました。


・・・・多分、たとえとして適当ではないかもしれませんが、



中学受験の算数ほかで


塾の、多すぎるテキストをやるのは、、多読しているようなものだと思います。

そういう優秀な人は別として、


普通の人は、テキスト絞って、やったほうが効果は上がります。


「出るたん」をちゃんとやるようなものだと思います。


・・・・・

中学受験は魔界です。本当に。


どの親御さんもお子さんと一緒に迷います。


上記の文章が、少しでもお役にたてれば・・・・と願っています。


健闘を祈ります。









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2015年07月05日 02時23分04秒

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