中学受験・高校受験・大学受験にプロ家庭教師@東京
東京多摩西部地区でプロ家庭教師をしております。詳しくはプロフィールページをご覧ください。
プロ家庭教師・東京多摩西部地区 岡崎展久
2009-07-06

受験生の夏休みの過ごし方

夏休みだからといって、取りたてて、変わったことをする必要はありません。
普段の勉強を続けていけばいいと思います。
塾予備校などでは、夏期講習が行われますが、原則は、

「繰り返せないことはやらない。繰り返せること、復習がきちんとやれることをやる」

なので、夏期講習のテキストは、1回こっきりになりがちなので、あまりお薦めしません。
ただ、うちにいると、怠けてしまう生徒は、行った方がいいと思います。
が、自分でモチベーションがあがらない生徒は、かなり難しい状況だと思います。

塾予備校にいっている人は、どちらかというと、一学期のテキストの復習をしたほうがいいと思います。予備校に行くなら、
「毒食わば皿まで」
という風に、予備校のテキストに全力を挙げるべきだと思います。

自宅でコチコチやっている人は、今までのやり方で、時間が増えるので、復習の回数や周期を、増やすことが出来ます。時間があるからといって、目移りして、いろんなテキストに手を出すと失敗します。
原則は、一教科一冊です。ただ英語は単語熟語文法で3教科という風に考えます。他の教科は、一冊をまず仕上げましょう。

夏休み明けには、模試を受けましょう。ここで、手ごたえがないと、やり方に問題があるので、もう一度、計画を練り直しましょう。
夏休み前に、手ごたえのない人は、計画を考えたほうがいいと思います。
折角時間が取れるので、無駄にすることはありません。

夏休みですべて決まるわけではありませんが、受験で一番大事なことはリズムです。正しいリズムをつくりましょう。



2009年07月06日 03時44分01秒

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