中学受験・高校受験・大学受験にプロ家庭教師@東京
東京多摩西部地区でプロ家庭教師をしております。詳しくはプロフィールページをご覧ください。
プロ家庭教師・東京多摩西部地区 岡崎展久
2009-07-31

勉強ってある意味楽し...

今日は、「実践ビジネス英語」を聞いていて思いました。
随分知らないことが減った・・・。
何となく行き詰まりを感じて、英会話はじめたのが、1988です。
もう現在までかれこれ20年もやっているのに、こんなもの?とか思うと、暗然とします。
「もっと地道に、ビジネス英語きいてればよかったなあ」とも思います。
ビジネス英語の、真面目なリスナーの話だと、真面目にやった人は、
ぼんぼん英検一級とか、トーイック900とかとっているようで・・・。

勉強も時期があるようで、やる気のあるときにやっておかないと、そんな時期は、短くて、ある時期を境にやらなくなってしまいます。

だから逆に言うと、追い詰められている人はチャンスなわけで、
受験とかは絶好の機会だと思います。
芸術やスポーツと違って、一番になる必要もありません。
大学のとき運動部でしたが、逃げ場がないために、とても上手になったような気がします。
試合があれば、追い詰められるし、試合に負ければ、惨めだし、クラブの中の地位も低下しています。
一番追い込まれたのは、大学4年生のとき馬事公苑で、総合馬術の試合で野外騎乗の際、
僕の乗っていた馬、前年は、生意気な女子が、ゴールに帰ってきていたので、
失権・・リタイヤ・・するわけにはいかなかったことです。あの女より、成績が悪いなんて、死んだほうがましだ。マジで。
コース見たら、死にそうなコースで、当日、僕の前の騎乗者は、救急車で運ばれるし、鞭で、自分の長靴の足をたたいて、アドレナリン出して、半狂乱になって、乗るしかありませんでした。
でも、そんなこんなで、成長できたと思います。
乗馬が終わって、英会話も、ラケットボールもバレエもやりましたが、試合がないので、ぱっとしませんでした。クラブに入っている大学生とかは、やっぱり追い込んでいるだけあって、どんどん上達します。
失ったものと、得るものの対価は同じか・・・と思います。

さて、受験です。英語なら、単語と熟語覚えたら、絶対偏差値58は行きます。文法もやれば、偏差値62〜66は行きます。みんな何でやらないのか不思議でなりません。1回覚えたら、どんどん楽になって、知らないことは、毎日へって行きます。
日本史世界史も同じです。歴史的な事実を、ちびちび覚えたら、知らない問題はなくなります。
どんな人でも、同じ問題集6回もやれば、覚えます。
知れば知るほど、細かい味わいも出てくるし、楽しみも増えます。そのうち出題者の意図までわかるようになり、いいことずくめですが、
なぜ皆やらないのでしょう。
馬術なんか、馬がいないと、練習できないし、バレエも職人ばかりで、先生なにいっているかわからないし、ラケットボールもコートがないと出来ないし、歴史が浅いので、教科書もありません。第一、紙で説明できません。
受験なんか、必須なので、いい問題集は、本屋に行けば、平積みで、合格者体験記も、読み放題で、何を獲得すれば、勝者になれるかも、ほぼ、わかっています。

ビジネス英語で言ってました。
「簡単なことを、完璧にやる根気強い人たちだけが、難しいことを難なくこなす能力を身につける」
確かに・・・。
僕も頑張ろう、追い詰めて。



2009年07月31日 02時48分57秒

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