中学受験・高校受験・大学受験にプロ家庭教師@東京
東京多摩西部地区でプロ家庭教師をしております。詳しくはプロフィールページをご覧ください。
プロ家庭教師・東京多摩西部地区 岡崎展久
中学受験のコツ

岡崎展久塾から、グルッポテスタ塾へ

この度、グルッポテスタ塾を開設することになりました。
昨年、岡崎展久塾を立ち上げ、はや1年がたちました。

 おかげさまで、指導方法も好評で、生徒も増え、
生徒と一緒に楽しく勉強しています。
来年の1月・2月には一期生が、旅立ちます。
きっと、繰り返し勉強法で、目覚ましい成果を
上げてくれることでしょう。

 ただ、生徒も増えてきたので、僕一人では、
対応できなくなってきました。
そこで、優秀な先生をお願いして、
個別塾として、一歩前に前進することにしました。

 また、塾に来られない生徒のために
家庭教師センターを併設することにしました。
こちらは長く人材派遣で活躍され、
クライアントの信頼も厚かった、
五島氏にお願いすることにしました。
今までより、ご相談などには乗りやすくなったと思います。


 繰り返し勉強法を軸に、生徒にわかりやすい
指導を追求していきたいと思っています。
そして何より、生徒が、たのしく勉強できる
場を提供していきたいと思っています。
それが、何より、生徒の能力を伸ばすものであるからです。

 なお、現在岡崎展久塾に通塾中の
生徒さんにつきましては、
授業内容や費用などは、
これまで通りで、
なにも、変わることがありませんので
そのままご安心してご通塾ください。この度、グルッポテスタ塾を開設することになりました。
昨年、岡崎展久塾を立ち上げ、はや1年がたちました。

 おかげさまで、指導方法も好評で、生徒も増え、
生徒と一緒に楽しく勉強しています。
来年の1月・2月には一期生が、旅立ちます。
きっと、繰り返し勉強法で、目覚ましい成果を
上げてくれることでしょう。

 ただ、生徒も増えてきたので、僕一人では、
対応できなくなってきました。
そこで、優秀な先生をお願いして、
個別塾として、一歩前に前進することにしました。

 また、塾に来られない生徒のために
家庭教師センターを併設することにしました。
こちらは長く人材派遣で活躍され、
クライアントの信頼も厚かった、
五島氏にお願いすることにしました。
今までより、ご相談などには乗りやすくなったと思います。


 繰り返し勉強法を軸に、生徒にわかりやすい
指導を追求していきたいと思っています。
そして何より、生徒が、たのしく勉強できる
場を提供していきたいと思っています。
それが、何より、生徒の能力を伸ばすものであるからです。

 なお、現在岡崎展久塾に通塾中の
生徒さんにつきましては、
先生・授業内容や費用などは、
これまで通りで、
なにも、変わることがありませんので
そのままご安心してご通塾ください。

もちろん僕も、グルッポテスタ塾の先生・塾長として
頑張りますので、また、ご依頼をこころよりお待ち申し上げています。

岡崎展久



グルッポテスタ塾のホームページは以下になっています。
https://gogo-study.jimdofree.com/



2018年11月17日 00時59分09秒

あの先生すごいよ・・体験授業の感想・・ママさんメールから

岡崎先生

昨日、体験授業を受けさせていただきました○○です。
子供に聞くと「緊張した」と言っていましたが、
どう見てもリラックスしていたような・・・
先生の前であのような状態になる子供は初めて見ました。
楽しかったようです。
そしてわかりやすかったそうで、


「あの先生すごいよ!」


と言っていました。

・・・・

ありがとうございます^^




2018年09月17日 04時16分51秒

詳しくはホームページご覧くださいね^^

岡崎展久 ホームページ
http://happy-juken.jimdo.com/
ご注文はホームページからどうぞ。
「ママがなびする中学受験」「ママがまってた解答集」


岡崎展久塾のお申し込みは、ホームページからお願いします。
岡崎展久 ホームページ・浜松町・豊洲・調布・天王洲・中学受験
http://happy-juken.jimdo.com/」



2018年09月06日 03時07分24秒

詳しくはホームページご覧くださいね^^

岡崎展久 ホームページ
http://happy-juken.jimdo.com/
ご注文はホームページからどうぞ。
「ママがなびする中学受験」「ママがまってた解答集」


岡崎展久塾のお申し込みは、ホームページからお願いします。
岡崎展久 ホームページ・浜松町・豊洲・調布・天王洲・中学受験
http://happy-juken.jimdo.com/」



2018年09月06日 03時06分33秒

詳しくはホームページご覧くださいね^^

岡崎展久 ホームページ
http://happy-juken.jimdo.com/
ご注文はホームページからどうぞ。
「ママがなびする中学受験」「ママがまってた解答集」


岡崎展久塾のお申し込みは、ホームページからお願いします。
岡崎展久 ホームページ・浜松町・豊洲・調布・天王洲・中学受験
http://happy-juken.jimdo.com/」



2018年09月06日 03時05分32秒

詳しくはホームページご覧くださいね^^

岡崎展久 ホームページ
http://happy-juken.jimdo.com/
ご注文はホームページからどうぞ。
「ママがなびする中学受験」「ママがまってた解答集」


岡崎展久塾のお申し込みは、ホームページからお願いします。
岡崎展久 ホームページ・浜松町・豊洲・調布・天王洲・中学受験
http://happy-juken.jimdo.com/」



2018年09月06日 03時04分42秒

まさかの学年2位・・・今年合格したお母様からのメール

岡崎先生



ご無沙汰しております。

毎日暑いですが、お元気でお過ごしですか?



入学から早いもので、先日やっと1学期が終わりました。

中間・期末テストは、岡崎繰り返し勉強法を守り、
いろいろ手を出さず基本の繰り返しの結果、
数学、英語、その他科目も大健闘しました。

特に数学は主席入学のお友達に次ぐ2位!
算数で苦戦し続けた娘がまさかの好成績でびっくりしています。
娘は毎日、岡崎先生のアドバイスを守り、欠かさず「NHK基礎英語」にも取り組んでいます。

初日の不合格に泣いた日は、親子共々自らの戒めとする良い思い出となりました。

直接のご指導を終えてからも、先生の教えを実践する娘を見るにつけ、改めて感謝感謝の思いです。




娘が、高校2年生になったら岡崎展久塾にお世話になりたい、
それまでは、岡崎繰り返し勉強法で日々の学習に励むと申しております。

どうぞよろしくお願いいたします。


・・・・・

この子は本当にいい子でした。

「先生、あたしが、大学受験するまで生きててね。」



2018年07月26日 07時59分50秒

祝・100万アクセス突破

アクセス数が
ついに100万アクセスを突破しました。

現在では主軸を、ライブドア中学受験必勝法に移していますが
最初に始めたブログで、ここは感無量です^^

お読みくださいましたありがとうございました。

心よりお礼申し上げます。



2018年07月05日 01時36分12秒

体験授業に必要なもの・・・

〆お使いのテキスト。
塾に行ってるならそのテキスト。
使用中の漢字テキストなども・・・


▲瓮皀船Ъ匆颪肇瓮皀船理科
もしお持ちであれば・・・

最近の模試やテストの結果など・・・

ど記用具とノート

・・・・

以上がなくても
少し一緒にやれば
大体のレベルはわかりますし
指針は立つと思います。

計算の悪い癖などは
おいおい直します。
意外と位取りがおかしかったり
ゼロの扱いが間違っていたり、
計算する位置が間違っていたりします。
それが、計算間違いにつながります。



2018年07月04日 08時07分14秒

メモチェ社会のリンク

メモチェを覚えて、
週テストや過去問をやって
メモチェの知識をリンクさせます。
それが社会のコツです。

岡崎展久塾のお申し込みは、ホームページからお願いします。
岡崎展久 ホームページ・浜松町・豊洲・調布・天王洲・中学受験
http://happy-juken.jimdo.com/」



2018年06月28日 12時04分21秒

塾で上位のお子さんなら、自宅学習ママなびだけで御三家へ行けます。

塾で上位のお子さんなら、
ママなび通りに学習を進めていけば
御三家にも、自宅学習のみで
合格できると思います。
上位のお子さんなら、
ママ解を見れば
算数はできるようになると思います。
上位のお子さんは、ママ解で、基礎がわかっていれば
過去問でも解答を見れば
大手塾に行かなくても
わかるはずです。


岡崎展久 ホームページ
http://happy-juken.jimdo.com/
ご注文はホームページからどうぞ。
「ママがなびする中学受験」「ママがまってた解答集」



2018年06月28日 12時03分00秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

家庭教師での対応

今は、ほぼ塾での、個別塾での指導になっていますが
ご希望があれば、家庭教師に参上します。
が、塾より時給は多少上がり
また、そちらに伺うまでの時間も
自宅からの時給換算となります。



2018年06月28日 12時01分52秒

ママなびだけで、芝浦工大合格しました!

  ママなびだけで、芝浦工大付属中学突破・・お母様のメールから・・・

 お礼

 岡崎先生こんにちは。
昨年ママなびを購入しました○○です。
他のお母さまがお礼のメールされてて
合格で舞い上がってお礼を忘れてたの思い出しました。
大変申し訳ありませんでした。
 第一志望だった芝浦工大付属には1日目で合格しました。
 「くり返しは本当に大事なことだ」
とよく分かった受験でした。
先生のママなびがなければ
いろんなものに手を出して中途半端で終わってたと思います。
本当にありがとうございました。

 入学後ベネッセのテストや中間テストもそれほど悪くなく
塾なしでもある程度頑張れるんだと思った次第です。
「授業がわかってるからそんなにしなくていいんだ」
と言い張る子供に任せましたが、やはり不安なので
学校の指定教材を同じものを買って期末に向けてさせているところです。(直接書き込みなので学校提出用と家用)
 Z会の勧誘もダイレクトメールで来ますが、「とにかく2回は繰り返す」を
信条に手は出さないでおくつもりです。

 芝浦は数学理科は得意な子が多く、授業も早いです。(体系数学)
英語は指定教科書なので、英語初心者のお子さんでも大丈夫です。
これが「ニュートレジャー」とかならどうしようと思ってました。
 学校は楽しいようですが、推薦はそれなりに厳しいので
ママなびを基本にこれからも頑張らせたいと思います。
 NHK基礎英語1が挫折気味なのが、辛いところです。
 中学範囲までは監視しようと思っていますが、
中3からの高校範囲になった時は私もチンプンカンプンなので、
先生の門をたたくときにはよろしくお願いいたします。

 中学受験を振り返ってですが、先生が言われるメモチェ完璧なら四谷偏差値65以上は堅いだろうなと思いました。国語も銀本解いたほうが、力になります。
 四谷のテストは、難しくて(テスト生だけしてました。)偏差値50前後の子は首都圏模試のほうがいいかと。
「難しいテキストとテスト」で損してるタイプのお子さんも多いのではないでしょうか。
ただ男子校は難関校のすべり止めと、ゆるい付属系だと同じ偏差値帯でも見方、やり方変えないといけないですよね。

 
 これからもブログ読みます。
 世代が近いのか、共感できる話も多いです。
 お体お気をつけてこれからもご指導がんばってくださいませ。

・・・・

良かったですね。
芝浦工付属中学は
豊洲に移転し、新校舎で
共学になり女子も入ってきて
偏差値急上昇中の注目校です。
伝統校だけに長所もいっぱいあります。

ママなびをお送りしたお母様は
不思議とお名前だけは憶えています。

私立中学は中学3年生で
高校の範囲になります。
英語や数学で困ったら
一度お越しください。
ママなびだけなので
お顔を存じ上げませんが
楽しみにしています^^

とてもいいメールを有難うございました。


岡崎展久 ホームページ
http://happy-juken.jimdo.com/
ご注文はホームページからどうぞ。
「ママがなびする中学受験」「ママがまってた解答集」



2018年06月21日 03時14分11秒

ママなびのおかげで合格しました・・・お母様のメールから

お久しぶりです。
ご報告がおそくなりまして申し訳ありません。
以前「ママなび」購入時、メールにて連絡をとっていた□□と申します。
今年受験でした。
5年の夏休みから塾なし家庭教師週一でこちらに相談にのっていただきながら
○○中学に合格しました
(△△中学は落ちました、が後で聞いたところ○○のほうが
偏差値があがってきているとのことびっくりしています)
とても楽しく通っています。
この「ママなび」の書いてある通りしか勉強しませんでした。
使った本は国語、算数は四谷。社会、理科はめもちぇのみ(地図は学校の物)
途中、家庭教師の良い先生に出会えた事もよかったです。
本当にありがとうございました。
地方の私がこの本に出会えたことで、子供をいい環境の中学に送れたのは岡崎先生のおかげです。
この本が出版される事をお祈り申し上げます。

ほんとに本当にありがとうございました。

岡崎展久 ホームページ
http://happy-juken.jimdo.com/
ご注文はホームページからどうぞ。
「ママがなびする中学受験」「ママがまってた解答集」



2018年05月26日 09時15分26秒

わからないことは、その場で先生に聞くべきだ・・そんなご無体な

お稽古事で、そう叱られました。
日本の文化で、わからなくて師匠に
聞けるはずがないのです。

僕は、先生がお金を取っているなら
わからないなら先生が原因を追究して
できるように理解させて
向上させるべきだと思っています。

絶対にわかったほうがいい。
出来たほうがいい。
原因もわかんないで
「だめだだめだ」なんて、
おまえの頭が悪い・おまえの聞き方が悪い、お前の耳が悪い、
そんなことはお金もらって許されるはずがないと思います。


そこが僕の家庭教師道・
指導の原点です。

わかってもらって喜ぶ顔が見たい。
そしてできるようになって幸せになってもらいたい。
そうじゃなきゃあ先生なんかやっても意味がない。


職人じゃないんだ。

でも相手はわからなかったみたいです。
ちゃんと聞かないお前が悪い。

僕は仕方がないから、自分で解決します。
誰も教えてくれないから・・・・
わかったら人に伝えます。

繰り返し勉強術も、
そのことです。

大手塾の先生は
みな、生徒なんかどうでもいいんです。
なんでわからないんだ。
だって秀でてるから
先生になったんでしょ。

何がわからないかわからない。



2018年05月17日 00時52分25秒

国語教授法

問題文で、わからない言葉を聞いていきます。
読書量が減っているので
最近の子供は語彙が少ない・・・
意味がちがうと文章を誤解してしまいます。
生徒にわからない言葉にアンダーラインするように指示することもあります。


次にキーワードというか、
流れ的に重要な部分について聞いていきます。
これでほとんど、文章の骨格について誤解はなくなります。


内部の定期考査なら
教科書で同じことをやると、
生徒は学年トップになります。
国語の先生が考えること、
聞きたいことは一緒ですから・・・・


ほかの教科についても
社会なら社会の先生が
聞きたいことを想像します。
問題やってれば、おのずとわかります。
日本史なら条約改正ですね^^

それから
問題に入ります。
記号で中には
難しいものもありますが
大事なのは
答えをどうやって導くかです。
結果ではありません。

それが正しいと、
おのずと点数は上がっていきます。

理系でもまじめで頭のいい子なら
早くて3週間、遅くとも2カ月で偏差値は
劇的に上がっていきます。

ただ、生徒の状況レベルなどを
細かく生徒の表情などから
読み取る能力も必要です。

これに自宅学習の銀本1日1題が加われば
偏差値はうなぎのぼりになります。

・・・
とはいうものの
授業は、楽しく進んでいきます。
たとえ話も面白いですしね^^
気が付いたら、お子さんはトップクラスです。

もちろん社会も・・・・

・・・

ある程度点数が取れるようになったら
記述力を養成していきます。
最高水準問題集で・・・
一生お子さんは記述作文で
困らないはずです。

問題文で、わからない言葉を聞いていきます。
読書量が減っているので
最近の子供は語彙が少ない・・・
意味がちがうと文章を誤解してしまいます。
生徒にわからない言葉にアンダーラインするように指示することもあります。


次にキーワードというか、
流れ的に重要な部分について聞いていきます。
これでほとんど、文章の骨格について誤解はなくなります。


内部の定期考査なら
教科書で同じことをやると、
生徒は学年トップになります。
国語の先生が考えること、
聞きたいことは一緒ですから・・・・


ほかの教科についても
社会なら社会の先生が
聞きたいことを想像します。
問題やってれば、おのずとわかります。
日本史なら条約改正ですね^^

それから
問題に入ります。
記号で中には
難しいものもありますが
大事なのは
答えをどうやって導くかです。
結果ではありません。

それが正しいと、
おのずと点数は上がっていきます。

理系でもまじめで頭のいい子なら
早くて3週間、遅くとも2カ月で偏差値は
劇的に上がっていきます。

ただ、生徒の状況レベルなどを
細かく生徒の表情などから
読み取る能力も必要です。

これに自宅学習の銀本1日1題が加われば
偏差値はうなぎのぼりになります。

・・・
とはいうものの
授業は、楽しく進んでいきます。
たとえ話も面白いですしね^^
気が付いたら、お子さんはトップクラスです。

もちろん社会も・・・・

・・・

ある程度点数が取れるようになったら
記述力を養成していきます。
最高水準問題集で・・・
一生お子さんは記述作文で
困らないはずです。

岡崎展久塾のお申し込みは、ホームページからお願いします。
また、ご注文はホームページからどうぞ。
「ママがなびする中学受験」「ママがまってた解答集」

岡崎展久 ホームページ・浜松町・豊洲・調布
http://happy-juken.jimdo.com/」



2018年04月14日 01時08分55秒

自宅学習で難関校に行く生き方

「岡崎展久塾のお申し込みは、ホームページからお願いします。
岡崎展久 ホームページ・浜松町・豊洲
http://happy-juken.jimdo.com/」


岡崎展久塾の使命だと思っています。
結局、自宅学習・・・自分で頭を使った時間しか
習得できません。
自分で頭を使った分だけ伸びます。
塾に行っている時間は無駄です。
受け身だから・・・
説明もよくわからない。

ただ、初めてだったり、うまくいかなかったりすると、
専門家がスケジュールを考えてあげることが必要ですし、
どうしても、算数の説明や、国語の読解にはヘルプが必要です。
それは週一回で、この塾でやりましょう。
あとは家庭学習で補ってくださいね。
そういう意味だと思います。

中学受験に踏み込んではや20年近く・・・
なんだか、たいていのご家庭がうまくいかない妙な感覚がずっとありました。

家庭学習を基本として
無理な部分はここで引き受ける、
そしてスケジューリングもこちらで
もちろんご相談してから、個人個人に合わせて
計画を作る。


これしかないのではないでしょうか?



2018年03月15日 02時43分06秒

受験は手段

「岡崎展久塾のお申し込みは、ホームページからお願いします。
岡崎展久 ホームページ・浜松町・豊洲
http://happy-juken.jimdo.com/」

大学なんて通過点。

いつまでも学歴自慢は困ります。

もちろん僕は合わせますよ。


へえ〜〜〜〜○○大学ですか〜〜〜

すごいですね〜〜〜


とか・・・・^^



2018年02月24日 03時00分39秒

東大合格

「岡崎展久塾のお申し込みは、ホームページからお願いします。
岡崎展久 ホームページ・浜松町・豊洲
http://happy-juken.jimdo.com/」

僕の担当した生徒たちは

以上のようなやり方で
東大東工大
一橋大など、合格してきました。

青山明治法政早稲田慶應など、

私立は、国立に比べ、

科目が少ないし、

苦手科目は捨てられるので、

簡単です。いっぱい受かりました^^

逃げ場が多い・・・

中学受験は算数勝負でしんどいです。

国語はなんとか、僕が、御三家、難関校合格レベルまでにはもっていってあげられます。



2018年02月24日 02時59分21秒

大学受験の国語勉強法

「岡崎展久塾のお申し込みは、ホームページからお願いします。
岡崎展久 ホームページ・浜松町・豊洲
http://happy-juken.jimdo.com/」


古文・・・・いっぱいやさしい問題集をやります。

今昔物語集・古今著問集とか、・・・

受験研究社の、トレーニングノートとかお勧めです。

助動詞だけは、文法をやったほうがいいでしょう。

めんどくさいです、助動詞。


漢文・・・古文と同じです。

質より量です。

これもトレーニングノートで・・・


古文漢文は、


センター試験の問題もいいと思います。


現代文


これは量より質です。

Z会をお勧めします。

苦手な人は、銀本方式で・・・

過去問・センターの現代文を


いっぱいやると、勘が養われます。



2018年02月24日 02時58分04秒

大学受験の社会

「岡崎展久塾のお申し込みは、ホームページからお願いします。
岡崎展久 ホームページ・浜松町・豊洲
http://happy-juken.jimdo.com/」



繰り返し勉強法とは、結局塾に行かない勉強法ですね^^

大学受験なら、予備校に行かない勉強法ですね^^


社会は世界史が必修になったとか・・・

世界史やったからグローバルだなんて、

馬鹿な奴の言うことだと思います。


社会は暗記です。以下は、世界史日本史のやり方です。

山川のセンター試験への道を繰り返しながら

山川の教科書を読みます。

山川の教科書を一言一句覚える。

メモチェ社会で岡崎式でやった人は簡単なはずです^^

年表も覚える。

そこまで行ったら、後は過去問ですね。

東大の二次が必要な人は、Z会やってくださいね。

・・・・

同じ時間だけやると、

世界史のほうが日本史より、

偏差値は上がります。

ほんとです。



2018年02月24日 02時56分47秒

大学受験の繰り返し勉強法

「岡崎展久塾のお申し込みは、ホームページからお願いします。
岡崎展久 ホームページ・浜松町・豊洲
http://happy-juken.jimdo.com/」

元々、繰り返し勉強法は、大学受験から来ています。


英語・・・一番時間がかかります。

単語・・・学校で使っているものか、なければジーニアスや、出る単がお勧め。

熟語・・・エイヒンがいいと思います。

文法・・・エイヒンがいいと思います。

したがって、熟語と文法はエイヒンですね。

以上が基礎力になり、これを繰り返してマスターすれば

言語能力の高い方は、偏差値は65を超えると思います。

とはいえ実践も大事・・・

読解・・・センター試験か、過去問でいいと思います。

総合・・・Z会ですね。



2018年02月24日 02時54分59秒

中学受験に失敗しても

「岡崎展久塾のお申し込みは、ホームページからお願いします。
岡崎展久 ホームページ・浜松町・豊洲
http://happy-juken.jimdo.com/」

算数が苦手な子は、中学受験はしんどいです。

女子は典型的ですね。

ある程度まではできると思いますが・・・

高校受験も数学があるからそれも気になるし、

ただ、大学受験なら、

文系科目3科目で、何とかなります。



2018年02月24日 02時53分24秒

公文の分数割り算

「岡崎展久塾のお申し込みは、ホームページからお願いします。
岡崎展久 ホームページ・浜松町・豊洲
http://happy-juken.jimdo.com/」


普通は、分数の割り算は

逆数をかけるのですが

公文の分数テキストは、

割る数が整数なら

逆数にしないで

そのまま、分母にかけています。

これは公文式がスピード重視で、逆数にする手間を省いているからだろう

と推測しますが

子供は、ごっちゃになって、

分子か分母かわからなくなります。

絶対に整数も一分の何とかにして

逆数にする手間をかけたほうが

わかりやすいし、子供も混乱しません。

実際生徒も、分子にかけたりしていました。


・・・・・


公文にいった生徒は

スピードが一番なので、

端折る癖がつきます。



これはなかなか治らない。



本当に困ります。

この分数計算も

王道ではないと思います。



2018年02月19日 04時41分19秒

お父さんとお母さんは、お子さんの受験に一生懸命

「岡崎展久塾のお申し込みは、ホームページからお願いします。
岡崎展久 ホームページ
http://happy-juken.jimdo.com/」

親孝行はしたほうがいいと思います。

余裕があるなら・・・

お父さんとお母さんは、

お子さんの受験に一生懸命です。

ありがたいものです。

何より大事なのは、無償の愛です。

これは、何物にも代えがたい・・・


「年老いたあなたに、この歌を届けよう。

心優しく育ててくれた、お礼代わりにこの歌を(^^♪」

・・・・切手のない贈り物



2018年02月19日 02時13分18秒

新5年生・国語上がる!

「岡崎展久塾のお申し込みは、ホームページからお願いします。
岡崎展久 ホームページ
http://happy-juken.jimdo.com/」

新5年生・国語の正答率が上がってきました^^

中央大学付属横浜中2014年の問題。

女子のグループの話・・・

4人組で、グループができたが

一人が男の子好きのグループに去り、

一人が、メンバーの一人にケチつけて去り

残ったのは、主人公と変わり者の文学少女。

まだ、説明とかはいやがりますが

記号は結構あってきました。

これならここは、受かるな^^

エカッタ、エカッタ^^

続けるもんですね^^



2018年02月18日 21時23分33秒

やる気さえあれば何とかします。

「岡崎展久塾のお申し込みは、ホームページからお願いします。
岡崎展久 ホームページ
http://happy-juken.jimdo.com/」


そうなんです。

やる気さえあればなんとかできますよ^^



2018年02月17日 23時13分02秒

苦手君の国語

「岡崎展久塾のお申し込みは、ホームページからお願いします。
岡崎展久 ホームページ
http://happy-juken.jimdo.com/」


4年生。

親御さんが心配するほどの国語力・・・

本人もやりたくない・・・

いざやってみると、読解力は

結構ありました。

正答率は高い。

素直ですしね^^性格

語彙力強化が、課題かな?

苦手なお子さんもぜひ

お越しください。



2018年02月17日 23時10分14秒

南多摩28年度の問題

「岡崎展久塾のお申し込みは、ホームページからお願いします。
岡崎展久 ホームページ
http://happy-juken.jimdo.com/」


やさしい厳しさと、厳しいやさしさの問題。

普通に書くと、100字くらいで終わってしまいますが

体験を書くと増えるなあと思っていましたが

問題に書いてありました。

生徒は塾の先生のしかり方で考えました。

そしてお母さんのしかり方も僕が

サジェスチョンしました。

そうしたら生徒にはよく理解できたようです。

作文もそうした感じで指導すると、

うまくいきますが、これは

なかなかできる先生はいないでしょう。

抽象的な内容を、身近な例で、

本人に落とし込むのです。

生徒の個性と、

叱られ方を、

サジェスチョンすると、

集中が苦手な生徒が

がっつりかけました。

我ながら、うまい^^

自我自讃。

まあ、家庭教師の醍醐味ですね・・・・



2018年02月17日 19時14分58秒

豊洲

なんだか、整然としたところです。

元々、埋め立て地なのだからでしょうか?

モールと、住宅・・・

居酒屋さんとか見なかったような・・・

アド街ック見た感じと違うな

でも、ベリーなお母様

キャナリアンは、
いらっしゃっるみたいです。

芝浦工大も引っ越してきたし、

築地もやってくるから

これからの街なのかもしれませんね。



2018年02月10日 00時42分55秒

四谷大塚・豊洲教室

岡崎展久塾の申し込みは、ホームページからお願いします。
岡崎展久 ホームページ
http://happy-juken.jimdo.com/


ららぽーとの中にあります。

二階です。

ららぽーともすごく広いです。

駅から少し歩きますか・・・・

四谷大塚予習シリーズの解答集を出しているので、

親近感がありますね。


サピックスや、日能研に比べると、

雑然とした雰囲気が、

老舗四谷大塚らしいですね。



2018年02月10日 00時41分37秒

受験前日のお母様のメール

岡崎先生

半年間、国語を見ていただいてありがとうございました。

あれから半年、明日、ついに本番になりました。

やれることはやってきたつもりですが、不安です。

もっともとやれたのでは?

やるべきだったのでは?

そんな気分です。

ボロボロの国語でしたが、先生のおかげでここまで来れました。

何より本人が、文章を読むのが、やっぱり好き!

と、感じているようで、そのことが大きな成長で、生涯の宝物になると思っています。

四谷の教材も大手塾もやめてきっとよかった・・

ボロボロになる前に先生に出会えて、方向を教えてもらって

本当に感謝しています。

中学受験の結果が、どんな結果に終わっても、

もう一度時が戻っても、きっと今と同じやり方で

やると思います。次に続く娘にも同じやり方でやります。

また、3年後、娘の時にお願いしたいです!

それまで元気で、家庭教師やっててくださいね。

ありがとうございました。


昨年の生徒です。
見事翌日、難関校に受かりました。



2018年02月07日 23時46分54秒

夢破れても・・・

体操で、日本代表入りを逃した選手。

今回のピョンチャンで、出場します。

アテネで、金メダルを取った日本チームに惜しくも

代表入りを逃しました。

チームは金メダルです。

悔しいなんてもんじゃないです。

スポーツ選手なんてそんなもんです。

正直者・・・

「栄光への架け橋」

カラオケで聞くとイラっとする・・・

・・・

毎夜嫉妬で苦しんで、

笑顔で答えて

「気にしてない」

最後は自分で立ち上がるしかないのです。

葛西選手も

長野オリンピックで

代表もれし、

悔しすぎたとか・・・

・・・・

健闘を祈ります。



2018年02月07日 16時20分23秒

家庭教師といふもの

受かってしまえば、過去のひと・・・・

それでいいのです。

何かの・えにしで、出会い

一緒に戦って

笑って泣いて、

そして受かれば、生徒は次のステップへ・・・

それでいいのです。

去年の生徒も、

今はすっかり、学校に慣れているみたいです。

一昨年の生徒は

受験なんってあったけ

くらいの勢いです。

また、それぞれ、それぞれの人生と

闘いが始まります。

今は、疲れた心と体を休めてくださいね。

ま、子供は強いので

すぐに回復します。

お母さんと、先生は

しばらく、ダウン^^



2018年02月07日 13時21分38秒

岡崎展久の塾の入会案内です^^


いろいろと、検討して
以下のような入会案内になりました。
初めてのことなので、いろいろ、
試行錯誤してみて、お父様お母様のご希望・生徒の感想なども伺って変わっていくかもしれませんが
とりあえずはこんな感じの入会案内にさせていただきます。
ご検討の上、興味を持たれた方は
岡崎展久塾の応募フォームから、お申し込みください。
なお、定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。

カリスマ家庭教師・岡崎展久の塾です。
入会案内
まず、レベルチェックで、2時間の体験授業(2万円)を受けていただきます。ご納得いただければご入会となります。
入会金2万円をお支払いいただきます。授業料を2か月分お支払いいただき、指導開始となります。

ヾ袷寛板躑技娑貘舒譴離魁璽后ι余渉教室と調布教室で・・・

1時間1万円(2時間以上)になります。
曜日・時間などはご相談に応じます。
補習などにご利用ください。科目も、自由です。
このコースも1カ月4回でのご契約となります。
毎月、料金は、月末にお支払いください。
2か月分前払いとなります。

⊂人数の集団授業のクラス
日曜日・浜松町にて

算数レベル1(受験基礎クラス)
14時〜15時30分 (90分)    
中学受験・算数の基礎を徹底的に指導します。
「わかる」を実感します。計算力も養成します。

算数レベル2(受験応用クラス)
15時40分〜17時10分
基礎の上に立った、応用力を養成するクラスです。
算数的なものの考え方を、深く学びます。

国語(読解と記述のクラス)
17時20分〜18時50分 (90分)    
読解の基礎から、応用、そして記述まで幅広く国語力を養成していきます。漢字もやります^^

それぞれのクラスで、月4回で4万円  
少人数制です(最大5人まで)
人数に達し次第、締め切ります。

退会は、自由ですが、ほかの生徒さんとの兼ね合いもあるので
一カ月以上前にお申し出ください。
以上、すべて消費税別途となります。
体験レッスンのみ、消費税込みとなります。




2017年10月30日 12時16分20秒

岡崎マジック


一緒にわかりやすい勉強

効率的な勉強で、

ワンランク上をまず目指しましょう。

可能性は無限です。

今年の生徒見ててもそう思います。

あの子が、こんなにできるようになるなんて・・・





岡崎マジック




2017年10月15日 02時55分51秒

少数精鋭のエリート塾、始動!

あーでもないこーでもない
その無駄に見える時間が
将来の大飛躍へとつながります。
が、受験は、時間が決まっています。
受験は手段であって、目的ではありません。
時間が決まってるなら
プロの指導が、飛躍を生みます。
・・・・・・
絶望の淵で、立ち上がれない。
そうじゃなきゃあ、本質は見えません。
それでも見えないのかもしれません。
鍛錬しなければ、すぐ忘れてしまう。
身体に叩き込む。


少数精鋭・エリートのための個別塾
御三家から東大へ

個別塾・・・・浜松町と調布にて・・・

お申込み・お問い合わせは、家庭教師のフォームからお願いします。

☆楽しい夢を見ましょう。
そしてそれを現実にしていきましょう。
二人三脚で並走しますよ^^




2017年10月13日 02時56分48秒

お子さんを御三家に

一度体験していただいて・・・・有料になってしまいますが

それでご納得していただければ

入塾していただいて

その後、指導が始まるという形になると思います。

塾はやったことがないので、

やり方はだんだん固まると思いますので、

ご容赦ください。

ただ、わかりやすい説明は保証します^^


岡崎マジック

経験36年、

実績多数

また、朝日新聞やアエラ・ウイッズ・キッズでも何度も取り上げられた

カリスマ?家庭教師・・・の個別塾ですね^^

繰り返し勉強法の成果で、

お子さんを御三家に・・・・


岡崎展久 ホームページ
http://happy-juken.jimdo.com/
ご注文はホームページからどうぞ。
「ママがなびする中学受験」「ママがまってた解答集」



2017年10月12日 03時34分14秒

個別塾開塾のお知らせ

この度、個別塾を開塾することにしました。

場所は

浜松町駅(大江戸線大門駅)から徒歩7分の好立地です。

これまで、遠くて、アウトオブ眼中だったかたも、

ご検討ください。

調布教室も同時開塾です。

現在指導中の生徒もいますので、

時間や曜日などは相談となります。

興味のあるかたは、家庭教師のフォームでお申し込みくださいね。

お待ちしています。

もちろん家庭教師ご希望の方も、以前と同様、同時に募集しています。


・・・

現在は、中学受験に特化していますが

以前は大学受験高校受験も

ずっとやっていましたので、

そちらの受験者にも対応できると思います。



2017年10月10日 03時14分31秒  /  トラックバック( 0 )

中学受験必勝法

練習した人が勝つ・・・・

このブログも久しぶり・・・

もうすぐ80万アクセス・・・すごいですね。

なつかしの初めてブログ・・・

変わらないのは、相変わらず、クリントイーストウッドを見てしまうことです。

ここ最近は、まんが日本昔話^^


にほんブログ村


にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



2017年03月17日 04時11分50秒

盆土産

今日は、あまり、中学受験とは関係ない国語の話なので、関係ない話だと思われる方は、スキップしてください。



「盆土産」三浦哲郎作


東北に住む少年には、出稼ぎに行っている父がいました。

東北地方では、産業がないので、お父さんたちは、出稼ぎに行くしかないのです。

出稼ぎに行っても、お父さんたちの仕事は3Kと呼ばれる仕事ばかりです。

土方・どかちん、もしくは、いまなら、ガードマン

季節労働者と言われ

以前は、農閑期・・・・冬場、米を作っていない時期ですね・・・

だけの仕事でしたが、いいお金になるので、お父さんたちは、1年中働きに出るようになりました。

中学受験に関係ないと思っていましたが、農閑期とかは関係ありますね。

今、もめているTPP交渉も、農業や畜産業にとっては、死活問題です。

お父さんは、年中かえってきません。

子供たち家族に仕送りをするには、何日でも働いたほうがいいいし、

帰ると、その分交通費もかかってしまいます。

・・・・

お父さんは、お盆に返ってこないはずが、急に帰ってくることになりました。

盆の土産はエビフライです。

この作品のテーマは、家族と、貧困。

嘘くさいまで、貧乏が書き込まれています。

急に帰ってくるのは、きっと、東京で嫌なことがあったから・・・。

ピンハネと言って、働いても、

やくざや会社が、間に手数料を取るので、なかなか、お金はたまりませんが、

資本主義とは基本そういうものです。

お父さんの楽しみといえば、家族の写真や手紙と、

夜に飲む、焼酎一杯。

お父さんは、3日間の、ス強行ケジュールで帰省しました。

往復に、16時間以上かかるので、

滞在できる時間は、1日半しかありません。

貧乏のおまけに、お母さんまで、ここの家庭は死んでいます。

きっと、貧乏ゆえに、栄養失調・病院にもいけず、

手遅れとなり死んでしまったのでしょう。

お父さんも悔いています。

子供に申し訳がなくて

なおさら、がんばって働こうとしますが、

学歴も、手に職もないので、どかちん・土木現場で、

安い金で働かされています。

本当は、労働基準法では、他人の、労働でお金を稼いだはいけないんですが、

お上は何もしないので、搾取し放題です。

お盆の土産は

冷凍のエビフライって

貧乏すぎるやろ^^

でも、東京タワーにしろ、首都高にしろ、

こうしたお父さんたちが、作ってきたんです。

高度成長を支えたのは、こういうお父さんたちです。

建築家でも官僚でもありません。

ここのお父さんは、もうはげています。

苦労は髪に出ます。

白髪になったり、禿げたり…


好きでなってるわけじゃあ、ありません。

家族のために身を粉にしているから、

老けていくんです。

家族と離れ、土木建築のプレハブや、

山谷の安宿で、

お父さんたちは、

ひざを抱えて、暮らしています。

文学や演劇の世界にはこういう労働者は、あまり出てきません。

出てくるとしてもこのお父さんのように、概念的です。パターン的です。

それは、作家がインテリで、労働なんか一生縁がないので、こういうことになります。

貧乏、母の死・出稼ぎ、東北、

これでもかと、不幸のオンパレードで、まるで、時代劇です^^

おばあちゃんには、リアレテイが欠如しています。

父と息子の話で、おばあちゃんと、お姉さんには、

狂言回しとしての役割しかありません。

・・・・・・

生徒の中間試験の、国語の課題だったので、ちょっと書いてみました^^

書いていると、結局、中学受験の社会にまんざら、無関係ではないと思いました。


にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村




にほんブログ村


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


中学校受験 ブログランキングへ


高校受験 ブログランキングへ


大学受験 ブログランキングへ


家庭教師 ブログランキングへ

受験 ブログランキングへ


医学部・医療系受験 ブログランキングへ



2015年10月08日 01時37分33秒

気のいい兄弟

今、担当している生徒は6年生の男子です。

彼には、気のいい、弟がいて、

お勉強の後は、3人で、鬼ごっこなんかして、楽しく遊んでいます。

兄弟から、ご丁寧にも、この夏、暑中見舞いが来ました^^

兄「北海道に帰省してきます。北海道には『ひいばあ』がいます。かえったら、また先生の授業楽しみにしています。」

弟「また先生と一緒に勉強がしたいです」


お兄さんの、中学受験の担当ですが、時々、弟君も、同じ机に座って、一緒に勉強することもあります。

・・・・・

兄弟の「暑中見舞い」は、僕の冷蔵庫に、磁石で張り付けてあります。

横には、今年、子供展で、気に入って買った、

「マネ」の絵葉書があります。

「マネ」の甥っ子かなんかの写真ですが、なんか、僕自身に似ているような気がして、買いました。

そう思わせるんだから、マネは、偉大な画家なのでしょう。

暑中見舞いとマネ、と、接骨院の出勤表(いい先生の出勤日が書いてある)が、僕の冷蔵庫の壁の定番です^^









にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村




にほんブログ村


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


中学校受験 ブログランキングへ


高校受験 ブログランキングへ


大学受験 ブログランキングへ


家庭教師 ブログランキングへ

受験 ブログランキングへ


医学部・医療系受験 ブログランキングへ



2015年10月07日 00時19分14秒

逆比のこと



逆比のこと

中学受験のメインは、「逆比」で、確かにわかりづらいです。

速さが遅くなれば、かかる時間は、長くなる。

速さが、早くなれば、かかる時間は、短くなる。



自動車を運転してれば当たり前ですが、

お子さんには、わかりづらいと思います。

知り合いの大学生の女子が、

「お彼岸に墓参りに行った」

というので、、場所を聞いたら、

家から30分くらい。

で、寝てたのでよく知らないとのこと。

彼女は、理系ですがそれでも、女子とは、

場所とか、行きかたとか、そういうものには興味がないのだと思いました。

だから女子は、速度は苦手、逆比はもっと苦手です。

・・・・・・・

抽象的なので、面積図で考えるのが一番、わかりやすい。

長方形の面積が、24平方僂世箸靴泙靴腓Α


タテが、 8センチなら、横は3センチ
タテが、 12センチなら、横は2センチ
タテが、 3センチなら、横は8センチ
タテが、 6センチなら、横は4センチ
タテが、 1センチなら、横は24センチ
タテが、 24センチなら、横は1センチ
タテが、 3センチなら、横は8センチ


ということです。

片一方が、ふええれば、片一方が、減る。

学校までの距離が、1200メートルだとしましょう。

速さが、分速100メートルなら、かかる時間は12分。

速さが、分速200メートルなら、かかる時間は6分。

速さが、分速300メートルなら、かかる時間は4分。

速さが、分速400メートルなら、かかる時間は3分。

速さが、分速600メートルなら、かかる時間は2分。

速さが、分速1200メートルなら、かかる時間は1分。

これは理屈で、やっぱり、逆比は、面積図がいいと思います。



中学で方程式を学びますが、

3x=4Yということは

x:yの、比が、4:3ということです。

外項の席は内項の積に等しい、という、中学受験でもよく使う、公式があり、

x:y=4:3ということは

なかどおし、そとどおしかけて

3x=4Yです。

・・・・・・

方程式は、勝手に、

xとyを決めてしまうと、


勝手に式が、計算してくれるので、

簡単ですが、

これを逆比でやると、子供は混乱します。


面積図で、タテがのビルと、横はちじむ。
       横が伸びると、縦は、ちじむ。


いつも面積は一緒なんだから。

そして、逆比ができて、面積図ができるようになったら

鶴亀算です。


これも、面積図を書けばよろし。

差集め算も過不足算も、面積図がよろし。

が、差集め算や過不足算も面積図で、理解できますが、

やっぱり、速度にかえってくると、しんどいです。


これが、すっと理解できるかどうかで、

やっぱり、算数が得意かどうかが決まる気がします。

わかって、できてうれしい子は何とかなります。

何でこんなことやんないとだめなの?
という子は、きっと、わからないだと思います。








にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村




にほんブログ村


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


中学校受験 ブログランキングへ


高校受験 ブログランキングへ


大学受験 ブログランキングへ


家庭教師 ブログランキングへ

受験 ブログランキングへ


医学部・医療系受験 ブログランキングへ



2015年10月05日 00時57分52秒

練習がすべて…日本サモア戦に学ぶ




今日、ラグビー世界ワールドカップ

日本・・・サモア戦が行われました。

日本の圧勝でした。


以前では考えられない、結果です。


エディージョーンズ監督のもと、朝5時から、練習を積み重ねてきた成果です。

ほとんど、ハンドリングミスがありません。

タックルも、ほぼ低くて、安心してみていられました。

少し、ボールへの執着が

甘い感じもしました。

相手は、反則すれすれで来るんだから、お坊ちゃまのように、

ルールに安住していると、審判の見ていないところでは、

やられてしまいます。

かつての、ジャパンのキャプテン薫田が、言ってました。

練習でやってないことは、ゲームでは、おこらない。

・・・・・・

勉強も一緒です。

毎日の学習の中で積み上げてきたものしか、

本番では出ません。

ラグビーのハンドリングエラーは、

計算ミスみたいなもので、

毎日一期一会で、やってきた人しか、

計算は合いませんし、

ボールもプレッシャーがかかれば、落としてしまいます。

・・・・

そして、勉強とスポーツは違うような感じもしますが、

本当は、

勉強も体に覚えさせるという点では同じです。

頭で考えていたら、負けます。

問題を見た瞬間に、解法が思い浮かんで

そして、体は、計算ミスしないような

方法で、確実にやり遂げる。

体が、計算ミスしないような方法を取り、

急ぎながらも、

絶対に間違えないように、大事なとこは、ゆっくりやる。

これは、毎日の勉強の中でしか得られません。

まあいい方を変えれば

「いい癖をつける」

・・・・

健闘を祈ります。



にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村




にほんブログ村


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


中学校受験 ブログランキングへ


高校受験 ブログランキングへ


大学受験 ブログランキングへ


家庭教師 ブログランキングへ

受験 ブログランキングへ


医学部・医療系受験 ブログランキングへ



2015年10月04日 02時56分16秒

学校説明会は行ったほうがいいですか…お母様のご質問から




学校説明会は行ったほうがいいですか…お母様のご質問から

秋は、学校説明会が目白押しです。

行ったほうがいいのか、行かなくてもいいのか・・・・・


お子さんのためには、何でもしてあげたいと思うのが、親心。

行ったほうが、いろいろ、入試に有利な情報が得られるかも・・・

・・・・・・・・

結論から言うと、どっちでもいいと思います。

.瓮螢奪

先生の雰囲気がわかる。

芝浦工大は、古色蒼然、いまどきこんな先生が…という感じらしいです。

伝統校らしいが、やや、浮世離れしているかもです。

私立は人事異動がありませんからなかなか、校風は変わりません^^きっと。

古株が、しきたりで、仕切っています。きっと。

ショウエイは、事務室の対応が非常に悪いらしいです。

が、それも善し悪しで、本当の学校と違う印象を持つ可能性もあります。

人それぞれ、好みも違います。

ゆったり、人格形成したいのに、

がつがつ、受験というのも?という人にとってがりがりの進路指導の先生が来たらお手上げだし、

たまたま、話がうまい先生が来て

実際入学したら、新任ばっかりで困ったということもあります。

おそらく話のうまい先生が来るので、割り引いたほうがいいかもです。

学校の雰囲気もわかる・・・・でもそれなら、文化祭いって実際の生徒見たほうがいいと思います。

F試傾向がわかる。


これが、一番の動機でしょうが、それは、

赤本・過去問見ればいいだけの話です。

たいていのお母さんが、ノートに先生の行ったことを書き写して戻られますが、

拝見すると、おおざっぱな話で、あまり意味があると思えることは少なかったです。経験上。

い燭澄過去問が実寸大でもらえるかも知れません。無料で。

分厚い過去問が無料とか、これはお得ですが、

時間をかけて、行くなら、買ったほうが早い?^^

デメリット
〇間がとられる。

知り合った、ママ友の偽情報に踊らされる。

みな、中学受験は不安です。

偽情報に振り回されるのももっともです。

そして、みな、お母さんは自分のお子さんに不利な情報はながしません。

穴場の受験校があって、絶対いいませんし、

塾も秘密、家庭教師も雇ってないと嘘をつき、

いい家庭教師なら、絶対、紹介しない。

自分の子供が受かるまでは・・・・^^

3惺擦飽いイメージが付く場合がある。

説明会ですべて、わかるわけではありませんが

お母さんにとっては、そこにいた、

校長の顔で、イメージが付くかも知れません。

こ惺擦皀妊瓮螢奪箸聾世い泙擦鵝

学校も商売です。
進学実績は
眉唾かも知れません。

一人がいっぱいの大学受かったのに、

何人も受かったことにしてるかも知れません。


いじめで苦しんでいる生徒がいるとしても、絶対に言わないと思います。

・・・・・・を目指してますといわれても、冷静に考えて、あとで?になるかもしれません。

偏差値が低い学校なのに、東大合格率ナンバーワンを目指してますといわれても、?です。

・・・・・・・・

どちらでもいいと思います。

ご自分のお子さんを軸に考えますから

どうしても都合のいいように考えてしまいます。

・・・・・・

本筋は、いかに受験までに、ちゃんと、学力を上げるか、ということです。

今の実力で、1ランク上を狙うのに、必要な情報を得ようと思うと、失敗します。

実力を養うことが一番大事なので、

説明会の情報は、

一つの目安と考えましょう。









にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村




にほんブログ村


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


中学校受験 ブログランキングへ


高校受験 ブログランキングへ


大学受験 ブログランキングへ


家庭教師 ブログランキングへ

受験 ブログランキングへ


医学部・医療系受験 ブログランキングへ



2015年10月03日 00時24分50秒

かぶと虫がいっぱい・・・・替え歌



以下、くだらないかもしれないので、興味ない人は、見ないでください^^

原作の作詞は、かの阿木燿子様だそうです。さすがです。

(『タッチ』の主題歌です、あ、『みゆき』の、エンディングみたいです^^)



かぶと虫がいっぱい(思い出がいっぱい・H2O・替え歌)  作者  岡崎展久



古いブログの中に 隠れて
  想い出が いっぱい
  無邪気な笑顔の 下の
  日付は 遥かなメモチェ〜

  受験は無限のつながりで
  終わりを 思いもしないね
  手に届く鴎友は 限りなく澄んで
  君を包んでいた

  偏差値・階段上る 君はまだシンデレラさ
  合格は誰かがきっと 運んでくれると信じてるね
  少女だったと いつの日か 思う時がくるのさ



  キラリ木漏れ日のような
  まぶしい かぶと虫がいっぱい
  一人だけサボる 3学期だね
  鴎友を夢見るころ

  偏差値・階段上る ガラスの靴・シンデレラさ
  踊り場で足を止めて 時計の音 気にしている
  少女だったと 懐かしく 振り向く日があるのさ

  偏差値階段上る 君はまだシンデレラさ
  サクラは誰かがきっと 運んでくれると信じてるね
  少女だったと いつの日か 思う時がくるのさ

  少女だったと 懐かしく 振り向く日があるのさ










にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村




にほんブログ村


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


中学校受験 ブログランキングへ


高校受験 ブログランキングへ


大学受験 ブログランキングへ


家庭教師 ブログランキングへ

受験 ブログランキングへ


医学部・医療系受験 ブログランキングへ



2015年10月02日 01時11分33秒

かぶと虫・・・・思い出がいっぱい




かぶと虫・・・・思い出がいっぱい

パソコンには疎くて、時々半泣きになりますが

このライブドアのブログは、スマホでは、広告が鬼のように入って、見づらいとのご意見があり、

広告の入らない、ブログに移動しようかと考えています

・・・・・・・・

その候補として、あるブログの有料プランの無料お試しに、昨日入りましたが

その投稿画面に、広告が入ってきて閉口しました。

担当者は、「レコメンド」だと言い張りますが、

広告を消すと、

「広告が消えるまであと、3秒2秒1秒・・・」

という、表示が出るので、

広告です。きっと^^

北海道旅行には、…・ツアーとか、

毛穴ケアーの、化粧品の、広告まで出てきます。

入会すれば、、広告がなくなるかどうかの、確証もなく困っています。

まあ、疎いので、情報が少なく、困るのも仕方がありませんが、


そもそも、パソコンの世界

ビルゲイツ以下、理系の勝手なアルゴリズムで事が運ぶので、

僕は困っていますが、仕方がありません。


・・・・・・・・・

さて、今回その話を・・・・ライブドアのブログを一部やめて、スマホに広告のないブログに移動しようかと思っている・・・・

と、かつて一緒に戦った、中学受験生のお母様にしたところ、

ライブドアの

「中学受験必勝法」は

そして、

画面の最初のページの「かぶと虫」は

お母様の、お子さんと中学受験に立ち向かった思い出がいっぱい詰まっているので、

「これだけは、消さないでください」、

と、、言われました。

きっと、そのお母様は、

塾で困り果てて、家庭教師を頼み、

その先生が書いている、

このブログを、毎日、

すがるようにお読みになっていたのだと思いました。

・・・・・

毎年、中学受験生を担当していますが、

そして、いままで、一回も家庭教師をやっていて、手なんか抜いたことはないですが

また、ひしひしと、責任の重さを感じた、

お母様のお言葉でした。

いつも、

「健闘を祈ります・・・」

で締めくくりますが

改めて、

誠心誠意、サポートしようと思った次第です。














にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村




にほんブログ村


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


中学校受験 ブログランキングへ


高校受験 ブログランキングへ


大学受験 ブログランキングへ


家庭教師 ブログランキングへ

受験 ブログランキングへ


医学部・医療系受験 ブログランキングへ



2015年10月01日 01時08分37秒

2月1日からの受験術…受験校の決定





2月1日から、中学受験が始まります。

長い人は、4年生くらいから、始まった中学受験が、集大成です。

1日からの、受験校決定が、頭の痛い選択ですです。

御三家や、筑駒合格確実という人以外は、迷います。

以下はヒントです。

・・・・・

普通は以下のようになるでしょう。

偏差値は、塾によって違うし、模試の種類でも違うので、僕は、過去問の、点数を一番信頼しています。


2月1日・・・・・本命校(過去問で、まあ、半分以上合格最低点を超えた学校)

2月2日・・・・・挑戦校(たぶん無理だろうが、一番行きたい学校)

2月3日・・・・安全校(過去問で、いつも合格最低点を突破していて、絶対受かる学校)

2月4日・・・・すべりどめ(何があっても、絶対落ちない学校)


できるだけ、条件のいい学校に行きたいのは、

親御さんにとって「悲願」です。

僕も、長年寄り添ってきたので、

そのお気持ちはよくわかります。

ダメなら、

公立と、腹をくくる場合もありますが、

今の状況・・・・公教育がダメに見える・・・・

だと、それも、選択肢にはないというのが普通です。


本当は、安全校を、2月1日に受ければ、気が楽なのですが

2月1日は、

みな本命狙いでいくし、合格者数も一番多いので、

一番受かりやすいので、

たいていこうなります。

日能研やサピのトップは、そんな、心配はいりませんが、

ごく少数です。


そこそこ気楽に受験に突入できるのは、

おそらく2割以下だと思います。

本当は御三家だけれど到底無理だから

その次のランクで手を打とう、という人を除くと、

5%くらいしか、自信を持って本番に臨めないと思います。

・・・・・・

さて、以前はありませんでしたが、

2月3日4日の、スケジュールですが、

こういうお母さんも増えてきました。

3日の安全校の結果が、その日の夜に出た場合・・・・

4日は、すべりどめをの受験を受験料だけおさめてて

もう一度、挑戦校や、本命校の、チャレンジに向かう・・・・

3日の結果次第で、

選択肢を、2つにしておく。

受験料は4日に、2校分おさめておくという作戦です。


御三家や難関校は自信満々

上のほうからとっていくし、したがってほぼ1日で入試は終わり、

御三家の落ちた子を、いただくのが難関校で、ここも2日で終わり。

それは、東大の進学実績のためです。


が、それに続く難関校…おそらく新興の、難関校は

4日も、生徒を拾おうとします。


優秀な生徒がほしいからです。


親御さんは進学実績で、学校を判断するので、

できるだけ優秀な生徒がほしいのです。

そのために、安全校の結果が出る場合、

受験料は挑戦校と、すべりどめと2つかけておいて、

選択肢の幅を広げておくのです。

・・・・

仮に、安全校に受からなかった場合は、もちろんすべりどめを受けます。

また、安全校に受かった場合、

当然、挑戦校にチャレンジです。


・・・・・・・


学校も背に腹は代えられないので、

できるだけいい生徒を集めたいが、

定員割れしたら一番困りますので、

4日に試験をしたり、

補欠合格にしたりします。


・・・・・・・

無駄金になるとわかってて、

2校分払うかどうか・・・・

それは、ご家庭の選択で

潔しとしないご家庭もあり、


せっかく、やってきたんだから、

それくらいは、お金は惜しくない、というご家庭が増えているようです。

・・・・・


ありがたい親心です。

個人的には、中学受験は最終到達点ではないので、

そこまでやる必要があるのかどうか、

わかりません。多少今は見劣りするとしても、

そこそこの学校に行っておけば、

いくらでも打ち返しがきくと思っていますし、

そうやって、中学受験では失敗し、高校や大学で

難関校に受かった生徒をたくさん見てきました。

決定権はご家庭にあります。


実際難しい選択なのです。

正解がないんですから。

が、今から腹づもりだけは準備しておけば、

直前にあせることもありません。

いつも、その地点から、

つまり、2月1日の視点で、

ブログは書いているつもりですし、

「ママなび」も書いています。

健闘を祈ります。





にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村




にほんブログ村


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


中学校受験 ブログランキングへ


高校受験 ブログランキングへ


大学受験 ブログランキングへ


家庭教師 ブログランキングへ

受験 ブログランキングへ


医学部・医療系受験 ブログランキングへ



2015年09月27日 21時52分26秒

中学受験やってみないとわからない?



中学受験で、親御さんが、混乱して迷うのは、

中学受験の歴史が浅いせいで

マニュアルがはっきりしていません。

また、親御さんも、

中学受験の経験者は少ないですし、

親御さんの中学受験をやったころとは状況が違っています。

昔は、簡単だった、

女子校の問題も、かなり難しくなっていますし、

昔は偏差値の低かった学校が、今は、上がってたりします。

知らない学校も、あったりします。

20年前

しぶしぶ・・・・なんてなかったし、

西武文理だって、誰も知らなかった。

・・・・・

今回は知らない道は困る、というお話。

今回ママなび出版にあたり

アマゾンの電子書籍を調べてみましたが、

まあ、大変でした。

自分がワードで書いた文章をアップすれば何とかなると思っていましたが

まず、アカウントを作らなければなりません。

その前に、いきなり、

税金の話が出てきて

これに同意しないと、アカウントが作れません。

なんとか頑張って作っても、

今度は振り込み先が

銀行なのですが

なぜか、口座番号の前に1がついてきて、ビビります。
その前に、

英文の翻訳が、直訳で日本語になっていませんし、

ロイヤルテイという言葉が

逆の意味なっていたりします。

何とか、

頑張って、出版にこぎつけて、

ネットを見ると、

先輩たちが、怖いことを教えてくれて、またビビります。

とりあえず、アメリカの国税庁にお許しを得ないと、

所得税がかかります。

それも困るので、

頑張って

フォームを書きますが、

書き終えて、ファックスしたら、届きません。

また調べると、

何と、アメリカの国税庁のファックス番号が勝手に変わっています。

やっと見つけたと思って

ファックスしたら

何度やっても、届きません。

時差の問題かと思い、

何度も試しましたがダメ。

またネットを見ると、

自宅からは、国際ファックスは無理な機種があるとのこと。

仕方がないので、今、雨ン中、

セブンイレブンに行ったら

表示がないので、店員に聞いても、

国際ファックスができるかどうか知りません。

よく見たら、無理と書いてあります。

コンビニでも無理なら自宅でも無理だろ、

と今思いました^^


雨ン中移動して、ミニストップへ。

やっと送れましたが、

これで、ちゃんと、手続きは終わったかどうかは、

自宅へのファックスがないと、わからないみたいで、

さらに、別のフォームを書いて完了らしいですが、

本当に、知らないことは、やってみなとわからない。

きっと、電子書籍出版を考えたら、

皆、同じ罠にはまると思います^^

・・・・・・

お父様お母様

中学受験も一緒で

ろくな先生も塾もないので、

気を付けないと、罠にはまりますよ。

やってみて終わってから

ああ、こうすればよかったんだな、

と、後悔すると思います。

蛇の道は蛇

僕は中学受験に30年くらいかかわっています。

まあ、ひどい話もいっぱいあります。

遠回りするよりは、

本筋をきちんと知っておいたほうが、

無駄な時間、ストレスを感じなくて済むと思います。

特にお子さんが・・・・

迷っているときは、

情報がありがたく、信じてしまうものです。

アメリカの国税庁のファックス番号が変わってるなんて、

思いもしませんでした。

たいそうご立派な、ホームページに

自分は知らないことはないげな、調子で、先輩は書いていましたから。

そのあとで変わったんだから、先輩に責任はありませんが、・・・^^

・・・・・

「ママなび」、に中学受験に必要な情報はすべて、書いてあります。

お読みください。








にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村




にほんブログ村


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


中学校受験 ブログランキングへ


高校受験 ブログランキングへ


大学受験 ブログランキングへ


家庭教師 ブログランキングへ

受験 ブログランキングへ


医学部・医療系受験 ブログランキングへ



2015年09月26日 20時36分19秒

算数のコツ



算数のコツ

昨日と今日6年生男子に

算数を教えていました。

難しい問題で、

説明したのですが、

怪しいので、

ノートのやり方を書きなさい

と指示したところ、

意外と素直に

「僕は国語得意だから、説明はうまいんだ」

と言って、書いてくれました。

解法を自分でまとめるというのは、

高度な脳の訓練で、

ちゃんとわかってないとできません。


めんどくさがり屋は書きませんし、

かけないのかもしれません。

別の生徒も、

難問を僕が回答して

ノートに書いといて、僕の説明のノートなら、あとで見ると危ないから

といって、

書かせたところ、この子もちゃんと書きます。

・・・・

二人とも、もともとの頭がいいのでしょう。

繰り返し勉強術で、

定着してきたというのもあります。

・・・・・・

自分で、解法を、

言ってみなさいというのは、

書いてみなさいというのは

究極の勉強法かもしれません。

・・・・・

国語が一番大事

というのは、このせいです。

解法を論理的に整理する道具だからです。








にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村




にほんブログ村


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


中学校受験 ブログランキングへ


高校受験 ブログランキングへ


大学受験 ブログランキングへ


家庭教師 ブログランキングへ

受験 ブログランキングへ


医学部・医療系受験 ブログランキングへ



2015年09月25日 22時10分47秒

だんだん成績が下がってきた場合




頭の痛い話です。

6年生のこの時期に、下がり気味だと、目の前真っ暗です。


原因と考えられるのは、以下でしょうか?

)椰佑砲笋覽いない。
△笋衒がマンネリだ。
やり方が、適当だ。
に萋に希望がない。
ザ戯爐難しすぎる。

合格判定は、ほとんど目も当てられない状態・・・・


実際は、夏休み中で、勝負はある程度ついていると思われます。

これまでのやり方だと、このまま、つぶれてしまいます。

が、おそらく、

全体の2割くらいしかうまくいっていないと思います。

偏差値が60以上の生徒は、まあ、二割くらいです。

塾も同じで、生活も同じで、

個別なり、家庭教師なりも同じなら、

この先後、

半年、同じ状態が続くと思います。

1月の終わりまであと5か月。

・・・・・・

じたばたしても結果は同じかもです。

したがって、


5年生くらいから、

きちんと、意識を持って、何を獲得するのか、

はっきりさせて、受験勉強すべきでしたが、

いまさら遅いです。

逆に今まで獲得したものは何なのか、

数えてみましょう。

全部全教科、俯瞰すると、

ポイントがわからなくなります。

国語であれば、読解もできないのに、

漢字やっても仕方がないので、

漢字は捨てます。

そうやって、シンプルにしていきましょう。

塾も必要なのかどうか?

残念ですが、


勉強時間中に逃げることばかり考えている生徒は、

もうやめたほうがいいと思います。

時間と、お金の無駄です。

少なくとも本人が、なんとかする意識がなければ、

どうにもならないです。

なんとかする意識があれば、

やることを絞るしかないと思います。

・・・・

何であれ、人間のやることは理屈に基づいています。

やることやって結果が出ないなんておかしいです。

社会右ページ、メモチェ全部言えますか?

言えてなおかつ

点数が出ないなんておかしいです。

算数どんな問題集であれ、

一通りやっていれば、

模擬試験である程度の点数は出るはずです。

・・・・・

家庭教師をやっていて

1日だけ見てくださいということもありますが、

情がない分冷静に、分析できます。

・・・・・・

国語、説明しなさいという問題があって、

一言何でもいいから書いてといっても、

書かない生徒もいて、これはお手上げです。

そういう場合、

このはなしは、どんな話なのかとか、

底辺まで下がって、話をしても、何も言わない子もいます。

きっと自分で前向きに考えてない、

どこか他人事です。

・・・・・・・

やる気が少しでもあるなら、今からでもなんとかなります。

後、5か月でもがんばれます。何とか、なります。

5回問題集を絞って繰り返せます。5回繰り返せば、なんとか目鼻はつきます。

が、お子さんが、他人任せの場合、他人事の場合、絶対に無理で、

それは、お子さんにも、親御さんにもつらい時間が過ぎるだけなので、

おやめになったほうが、いいと思います。

・・・・・

何でもそうです。


なせばなる。

天はみづからを救うものを救う。

ダメかもしれないけれど、

自分の与えられた条件の中で精一杯やった、

なら、失敗してもまたいいことあります。

自分のできる限りのことをやった人は、

いつか報われます。

たぶん失敗しません。

可能性を信じて

精一杯頑張ってください。

きっといいことあるし、

顔も輝いてきます。

やることに何の価値も持てないなら、


やめたほうがいいと思います。

ニューシネマパラダイスで

映画技師は


トトに、お別れのときこういいます。

「お前のすることを愛しなさい」


今日も僕は家庭教師してきました。

なんだかんだありましたが、とても楽しい時間でした。

勉強は勉強でせいいっぱい一緒にやり、その勉強の2時間半のあとは、生徒と鬼ごっこして遊びました。

とても楽しかったです。


健闘を祈ります。






にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村




にほんブログ村


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


中学校受験 ブログランキングへ


高校受験 ブログランキングへ


大学受験 ブログランキングへ


家庭教師 ブログランキングへ

受験 ブログランキングへ


医学部・医療系受験 ブログランキングへ



2015年09月25日 01時40分31秒

カレンダー算・・・・日歴算ふたたび





カレンダー算・・・・日歴算ふたたび

日能研の生徒が、カレンダー算に突入しました。

復習しましょう。

。横娃隠鞠9月1日は、火曜日です。

9月30日は何曜日でしょうか?

最初は、カレンダーを見ながらやりましょう。

30日は、

30÷7=4余り2です。


カレンダーは、一週間7日をワンセットと考えます。


火水木金土日月でワンセットです。



火水木金土日月
火水木金土日月
火水木金土日月
火水木金土日月

これで4セットです。

そして、あまりが2なので

5セット目の

火水木金土日月の、あまり2ですから、

二つ目の

火曜日から考えて、二つ目の

水曜日となります。


難しいのは、

どこから、日にちを数えるかということと、

最後のセットの出発点です。


いろんなやり方がありますが、

統一しましょう。

僕は、全部日にちを数えて、

セット数の頭から何番目というやり方に統一しています。


迷った場合

短い周期で考えます。

この場合だと、

9月1日が火曜日なら、

当然8日も火曜日です。

1日から8日までは、8日間あり、

8÷7=1余り1です。

セットの火水木金土日月

が終わって、1日目なので、

2セット目の1番最初の火曜日になります。

やっていて、混乱してきますから

混乱しても、おかしいと思わないように・・・・^^

では、来年の9月1日は何曜日でしょうか?

今年の9月1日から来年の9月1日までは、

365日+1=366日あります。

いや、来年はオリンピックイヤーなので、うるう年。

だから、366+1=367日あります。

367÷7=52あまり3です。

火水木金土日月が、52セットで、

53セット目の3番目で

木曜日になります。

はい、知人にもらった、来年の手帳を見ると、

確かに、2016年の9月1日は、木曜日になっています。

2月は29日あります^^

この手帳は、岩合さんという

著名な猫写真家のものでしゃれています、はい^^

以上です。

カレンダーを横に置いて、

何度か、お持ちの問題集の例題を解いてくださいね^^

















にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村




にほんブログ村


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


中学校受験 ブログランキングへ


高校受験 ブログランキングへ


大学受験 ブログランキングへ


家庭教師 ブログランキングへ

受験 ブログランキングへ


医学部・医療系受験 ブログランキングへ



2015年09月24日 00時38分55秒

お子さんの可能性を信じて・・・・



(以下は、加工してありますので、特定の個人や団体とは一切かかわりがありません。)

昨日、4年生の、「四谷大塚の予習シリーズの算数」のスケジューリングを書いたところ、

反響がありました。

もちろん、あるお母様の、ご質問にお答えしたのですが、

まず、ほかのお母さまからメールがいきなり飛び込んできました。


・・・・・・・

「こんばんは、本日のブログ拝見しました。

『5年生の算数上下』を購入したところ教科書通りの進度で特殊算ができていないうちの子には厳しくちょうど『4

年生の予習シリーズ』も自宅にあったのでこちらから手をつけようとしていたところでした。

 進めるペースに迷っていたところ岡崎先生のブログでいちにち一回分、土日2回分1ヶ月で一周できるというこ

となので、このペースで頑張ってみようと思いました。

 基本問題くらいであればなんとか私も勉強すれば一緒にできそうです。遅れを取っている我が家ですが、先生

の方法を信じて頑張ります。

1日分をどのように分けたらいいのかということにすごく迷っていたので本当に助かりました。

いろいろなお母様方の疑問って自分に当てはまる部分も多くあり、体験談や相談


からアドバイスしてくださるブログはなかなかないので本当に嬉しいです。

先生の近所に住んでいたなら家庭教師お願いしたかったです。

これからもブログを見ながら希望を持って頑張ります。


・・・・・

お役にたててうれしい限りです。

普通の小学校の算数の授業と中学受験の算数はかけ離れてるので、戸惑いも多いと思います。

地方の塾であれば、のんきなところも多く、

歯がゆい思いをなさってるお母様も多いに違いありません。

予習シリーズは、ネットでも買え、ほぼ、中学受験の、標準を教えてくれるので、ありがたい教材です。

まあ、老舗の貫録です^^

では次のお母さまのメールです。

・・・・・・・

「息子には予習シリーズ5年は今のところ絶対できないので

4年からやるしかないとは思ってはいましたが、とはいえ無駄な

ことをやっているとしたら…意味のないことではなくても、

そのままのペースでやっていては間に合わないということだったらと心配して

いたので、こうやって回答をもらえて安心して進めることができます。

あと…練習問題についても…やはり難しいものなんですよね。安心しました。

というのも親は両親とも


中学受験をやったことがないので…練習問題…できないのですね。

解説読めばなんとか理解はできるけどそのレベルでは説明も難しく…

どうにもこの基本問題との差を埋めるのが

大変で、結局受験勉強の一時中断までしてしまいました。

でも予習シリーズに載っているからには、これをみんな4年で解いているわけで、

いずれはやらねばならないだろうと思ってでもできない…難しい…

息子が中学受験するなんておこがましいことなのだろうか…

などと悩んでいたのですが、

先生にこれは難しいとおしゃっていただいたので…そうなんですね。では飛ばします、

とすっきりしてしまいました。

ブログで練習問題もできればよしとあると、できない我が家(まして4年なので時間はある)

はどうしよう…と気になってしまったのですが、今回の記事で迷いなく進めることができます。

まずは4年生の予習シリーズの基本と例題を完全にします。



先生の受験勉強のやり方はやるべきことがシンプルですっきりしているので

とてもありがたいです。

それを実行するのはもちろんなかなか難しいことでは

あるのですが、先生のブログを拝見しながら(ママなびの改訂もあれば待っています)

少しずつ前に進めたらと思っています。



・・・・・

受験の情報商材いくつか、読みましたが

何を言っているかわかりませんでした。

どっかで、教育心理学っぽいことと、混じってしまっている。

なになにをすれば

頭がよくなるとか、

こうすれば、お子さんはもっと伸びるとか、

なんだかくだらないビジネス本やPHPみたいな感じですか?

勉強にしろ、スポーツにしろ、

基本があるのだから、それに従うしかないのです。

昨日、ラグビーのワールドカップで

日本が南アフリカに勝ちました。

4年前に聞かれたら、僕は不可能に100万円かけていました。

日本のレベルは低く、以前ニュージーランド・オールブラックスに100点ゲームで負けています。

南アフリカスプリングボックスは

オールブラックスと、ためで、互角の試合をします。

勝ったり負けたり。

クリントイーストウッドの、

インヴィクタス、というネルソンマンデラの映画は、

スプリングボックスがワールドカップで優勝する話です。

そのティームに日本が勝つなんて

衝撃が走りました。

僕も久しぶりに興奮しました。

まあ、サッカーならブラジルに逆転勝ちという感じですか。

もっと、すごいと思います。

でも、それを支えたのは、

エディージョーンズという監督が

毎日、選手を死ぬほど走らせて鍛えぬいた結果です。

・・・・・

勉強も同じで、

基本を繰り返しやり抜くしか方法はありません。

それしかありません。

わけのわからない方法論より、

変な心理学より、

四谷大塚を繰り返すだけでいいのです。

5年がダメなら4年。

4年がダメなら3年。

九九がダメなら、九九からやるしかありません。

もしかしたら、将来、御三家に合格する生徒でも、

スタートは、九九がダメだったということかもしれません。

4年前、日本がスプリングボックスに勝つと思った人は、

世界中でおそらく、

エディー・ジョーンズだけ。

彼にしても試合前勝つつもりでいく、としか言っていません。

僕が家庭教師として優れているとすれば、

可能性を、子供の可能性を信じてあげられることです。

そして方法論はシンプルです。

健闘を祈ります。

ぶれないで、目の前のことを一所懸命にやってください。

道は開けます。





にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村




にほんブログ村


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


中学校受験 ブログランキングへ


高校受験 ブログランキングへ


大学受験 ブログランキングへ


家庭教師 ブログランキングへ

受験 ブログランキングへ


医学部・医療系受験 ブログランキングへ



2015年09月21日 04時10分32秒

4年生から始める、中学受験…お母様のご質問から





4年生から始める、中学受験…お母様のご質問から

「ママなび」を買ってくださったお母様から

「ママなび」には、基本ツールとして、四谷大塚の5年生の、算数を推薦という形で書いているが、

4年生のものを使っている自分は、間違っているのか・・・・

というお問い合わせがありました。

一応の回答はしましたが

もちろん間違っていなくて、

一冊の問題集を、きっちり仕上げるのが

受験の王道で、

一番、漏れがないのが

5年生の四谷大塚の予習シリーズですという風にお応えしました。

・・・・

しばらく、個人的に忙しい毎日が続き

ちゃんと、4年生を見なければと思いつつ、

やっと、ちゃんと見る時間ができたので、

解説させていただきます。

・・・・・

4年生の四谷大塚の予習シリーズ

素晴らしい問題集だと思います。

5年生6年生を教えていて

計算の基礎がなってない生徒が多い中で、

きちんと、一応の計算の基礎も解説しています。

消去算とかの原則も書いてあります。


・・・・・・

一番指導していて気になるのが、

繰り上がりや
繰り下がり、

掛け算や、割り算の

「0」の処置ですが、

一応の解説があります。

おそらくどんな学校でも、解説はするのでしょうが、

たいていの小学生が身についてない印象です。

・・・・・

算数が得意な生徒もそうでない生徒も、

一応ここで、基礎を確認すべきだと思います。

基礎をないがしろにして

その上にはつみあがっていきません。

癖がついてしまうと、

なかなかとるのが大変です。


・・・・・・

一度基本は見直したほうがいいでしょう。

そして、基礎がない場合は、

元に戻って、

このお母様がやってらっしゃるように、

計算のドリルをやったほうがいいと思います。

焦って先に進んだとしても、

どうせいつかしっぺ返しが来ます。

計算は、基本通りに丁寧にやらないと、

いつまでたっても、できるようになりません。

今担当している、中学2年生の女子は、

大方、1年近くたって、

やっと、計算が丁寧になってきて、

必然的に計算間違いが減ってきました。

まあ、得意な生徒ほど先を焦って、雑にやるものですし、

こればっかりは、

地道に粘り強く指導するしかありません。

本人が、大事なことに気づくまで・・・・・

・・・・・・

さて、4年生の予習シリーズのやり方ですが、


上が19回、下が19回に分かれています。

原則的には、

最初は基本問題だけでいいと思いますが、

例題に正しいやり方が書いて あるので、

例題もゲットしますが、

時間がなければ、基本問題だけでいいと思います。

・・・・

プロとしてやってきて、

やっぱり思うのは、

例題をきちんと読む生徒は少ないということです。

問題をやらせて、間違った時に、帰るというのが効率的です。

・・・・・

歴史でも、山川の教科書を覚えればどんな大学も通りますが、

ただ覚えられないので、

センター試験への道という、山川の、問題集をやりながら、確認していく方法を

推薦しています。

・・・・・

毎日基本問題を1回分やって、余力があれば例題もやる、

土日は二回分

これで一週間で、9回分進みますから、

ほぼ一か月で一周します。

そして、最初は流す。

最低6回やるつもりで、

例題もゲットしていく、

というのが一番いいと思います。

現在は、5,6年生の指導をしていますし、

たいていは、切羽詰まった受験生を指導していますので、

4年生の教材は、

簡単で、まどろっこしく見えますが、

大事なのは、


基礎であって、4年生がしっかりできて、

5,6年生の飛躍へつながります。

今まで公立の小学校でやってきたお子さんは、

4年生レベルでかなり戸惑うと思います。

したがって、4年生のものを、焦らないでしっかりやってください。

練習問題は見ないで結構です。

6周やって、

確実に、例題と基本問題ができたら、

練習問題に進んでもいいですし、

先取りして、

5年生の予習シリーズに進んでもいいと思います。


5年生とかで進度が遅れていて、始める場合は、

4年生からやって、例題と、基本問題を征服したら、

5年生に進むべきでしょう。

大事なのは、

お子さんのレベルに合わせることです。

難しすぎると、つぶれます。

難しいのに、無為な戦いをするのは、愚の骨頂です。

レベルが4年生なら、そこから始めてください。

苦手なら、4年生からでいいと思います。

(本当はプロの家庭教師がそばにいればその塩梅はやると思いますが、

経験上そんない優秀な家庭教師もいないので、

考え物です。

僕がいくご家庭はたいていは、

僕の前に家庭教師がいますが、

かなり、いい加減な方が多いと思います。)


・・・・・

まとめると、

本来は5年生の上下が基本ですが、

まだ、4年生の場合や、

基礎がなってない場合は焦らずに、

4年生の上下からやる。

例題と基本問題が獲得できれば、

次のステップに行く。

4年生なら5年生。

5年生終わったら、6年に進まずに過去問でいいと思います。


時間に余裕があるなら、

練習問題にいくべきでしょうが

ほかに、

理科社会国語もあることを考えると、

練習問題はスキップしていいと思います。

もし練習問題をやる場合でも、

全部やる必要はないと思います。

全部やっていくと、

かなり精神的な負担になります。

・・・・

全教科まずは、最低限のことを整えてから

余裕があれば、練習問題にいくというのが

スケジュール的にも精神的にも

余裕が生まれて、

毎日が、リズム良く過ごせると思います。

・・・・・

以上です。

お母さまの発案で、

4年生の四谷大塚、予習シリーズ算数を拝見しましたが、

立派な問題集だと思います。

基礎が抜け落ちてる生徒が苦戦しているのを見る機会が多いので、

感心しました。

が、いつでも、へんなら

基本に戻って、やればいいと思います。

子供にいってはいけないのは、


「こんなことも知らないのか」

「知らないなら一緒にやろうね」、でいいと思います。

こっちのほうが楽だよ・・・・・

健闘を祈ります。







にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村




にほんブログ村


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


中学校受験 ブログランキングへ


高校受験 ブログランキングへ


大学受験 ブログランキングへ


家庭教師 ブログランキングへ

受験 ブログランキングへ


医学部・医療系受験 ブログランキングへ



2015年09月20日 02時15分14秒

尊敬できる生徒・・・・^^



(以下は、加工してあるので、具体的な個人や、団体とは一切関係がありません)

今日は、中学2年生の女子の家庭教師をしてきました。

お題は、一次関数^^

僕は大好きな分野ですが、生徒にとっては、初めてのようです。

素直で立派なお母様で

中学の自宅学習には、キーワークがいいと、申し上げたところ、

早速買ってきてくださいました。

キーワークはいい問題集ですが、

難を言うと、ひつこい^^

あらゆるパターンが網羅されているのはいいのですが、

長い長い^^


二人で辟易して、最後は飽きてしまって、図形に移りました。

一次関数は難問か解いたところで

生徒は、確認しています。

一次関数のパターンをどうやら分類しているようです。


すごいわ。

僕は馬鹿なので、そういう、分類わけに気が付いたのは、

僕は40を過ぎてからです。

どっちかというと、ガンガンやって

あとで、分類わけするタイプです。


生徒は分類わけして、パターン認識をやっています。

すごい。クレバーだわ。

キーワークの最後のほうの問題は、

6問あって、彼女によれば

すべてのパターンが網羅されてるとのこと。

脱帽です。

でもあまり、細かいので、

彼女がやってるテニスに例えて、釘はさしました。

いっぱいやったほうがいいんでないかい?

ボレーの練習、

いちいち、足運びや、

ラケットの持っていき方


理論してるより、

100球ボレーしたほうがわかるんでないかい?^^

と言ったら納得してました。

まあ、両方必要なわけです。

中学2年で、戦略的に考えて攻める。

すごい。

僕が、甘すぎたのかもしれませんが。

中学受験も一緒です。

パターン認識をして、

戦略的に攻める。

が、ノックも必要・・・

健闘を祈ります。









にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村




にほんブログ村


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


中学校受験 ブログランキングへ


高校受験 ブログランキングへ


大学受験 ブログランキングへ


家庭教師 ブログランキングへ

受験 ブログランキングへ


医学部・医療系受験 ブログランキングへ



2015年09月18日 21時30分32秒

迷えるお母様から、お礼のお便りをいただきました。




「先日のメール早速のご返信ありがとうございました。
ブログのお人柄そのままに、息子への個別の対処法を考えていただけて
本当にありがとうございます。」・・・・・迷える母より


・・・・・・・・・

せっかく、「ママナビ」買っていただいたのだから、

できるだけ、答えられる範囲で、お答えしようとは思っていました。


最近情報商材みたいな形で、

かなりのものが売られているみたいです。

あるお母さんの、基準は、

「お金儲けかどうか?お金儲けが前面に出ると、引く・・・」

ということでした。

あるお父様から、情報商材について聞かれて、

クリックしたら、

なんだか、僕のパソコンには、最近その商材の、広告ばかり、目立ちます。

みなさんは、もっと、そういう経験をいっぱいお持ちなのではないでしょうか?

いろいろな、情報商材が乱れ飛ぶ背景には、

やっぱり、中学受験の歴史が浅く、

はっきりしたマニュアルがないということに尽きると思います。

・・・・・

長年中学受験を指導してきて、

塾にせよ、こういう、情報商材にせよ、

いい加減な情報が多すぎて、

親御さんもお子さんも混乱するのだろうな、


と、思っていました。

自分の経験から、

一応の、本筋はこちらですよ、

という内容の、

ものをまとめて出したのが

「ママがなびする中学受験」です。


今いただいたメールを読んでいますが、

やはりいろいろと、

「ママなび」に書いてあることは一般論ですので、

ここ、お悩みのご様子が伝わってきました。


・・・・・・・・

長年中学受験に携わっていると、

当たり前のことが、

初めてのお母さま方には、

当たり前ではないという現実が迫ってきます。

ママなび、

日々改訂しつつも、

わかる範囲で、

ブログの中で、お答えしていきたいと思っています。

健闘を祈ります。

岡崎展久









にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村




にほんブログ村


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


中学校受験 ブログランキングへ


高校受験 ブログランキングへ


大学受験 ブログランキングへ


家庭教師 ブログランキングへ

受験 ブログランキングへ


医学部・医療系受験 ブログランキングへ



2015年09月18日 21時24分25秒

日能研・「栄冠」の次にやるとしたら。





日能研に通っている場合、

テキストは、本科にしても、栄冠にしてもしっかりしていますが

本科は、

なんだか、まとまっていないいし、

量が多いので、扱いに困ります。

いろいろ問題はあるでしょうが、

コンパクトで、復習しやすい、


「栄冠」の繰り返しをお勧めしています。

ただ、繰り返しが熟してきたら、

例えば、

カリテの前に、何をすべきかで迷う

お母様もいらっしゃることでしょう。

・・・・・・


繰り返していくと、子供は、

だんだんグラフや、線分図

つるかめや、

差集めの図を書かなくなります。


・・・・・

人間の脳は、繰り返しを嫌うので、


というよりはどんな動物も、

最短距離を目指すので、


一番早く栄冠の復習を終えようとします。


・・・・・

下手をすると問題を読まなかったりしますっが、

この原因は、モチベーションと深くかかわっていると思います。

何かを達成しようという向上心がないと、

ノルマの消化におわってしまい、

身につかないのです。


・・・・お子さんにゆるみが見えたら、次はどうしますか?

オプ活や、
オプ理は、

難しすぎます。

できる人は進んでください。

全部やるに越したことはりません。

が全部やると、空中分解します。

自分の能力のやや上あたりを目指すのが受験のコツです。


・・・・・

今は、場合の数と、鶴亀算と差集め算です。


考えよう4の次の問題をやるのがいいと思います。

・・・・

これはかなり原則的です。

樹形図なんかも、親切に、日能研には珍しく親切に、

書いてくれています。

この10問くらいで

さらに基礎力をアップさせましょう。

また、

線分図や、鶴亀の面積図は手間を惜しまずに毎回書いてください。


嫌がるようなら問題を減らすしかないと思います。

この場合、家庭教師がいると、


致命的な計算の欠陥なども、発覚します。


主に、掛け算割り算の、00の処理とかです。

あまり上を見ずに基礎を固めてください。

これが、合格、偏差値アップの秘訣です。


お母様方は、すべての情報をゲットしようと思われます。


これが時々、混乱を招き、

虻蜂取らずになる原因です。


情報は多ければ多いほうがいいのか?

多すぎると、すべてを覚えていることなんてできません。

最小限のことを身に着けてから拡張していくのが王道です。

・・・・

特に5年生の今回の算数のような、

難しい項目は、原則をちゃんとわかるように、

学習することが大事です。

・・・・・

ある学校では、

授業と言わず、

学習、というそうです。

学習ってなんだと、その学校の卒業生に尋ねたら

レッスンといいます。


レッスンを訳すとなんだ?というと、口ごもるので、

日本語訳は、授業だというとへこみました。

その学校は、

無駄に進歩的、というか、


たぶん自発的に研究していく姿勢が大事だと、主張したいのでしょうが

なんだか、偽善のにおいがします。

勉強なんてどうやったって、強制です。

スポーツも、勉強も、

最初は模倣から始まります。

芸術も・・・・・・

なんだって、基礎訓練を、放置して向上なんてありえません。


くだらない理想論ばかり振り回しているその学校は

何も教えなくて有名で、

中学受験するというと、いやな顔をするようです。


好き嫌いにかかわらず、

生徒が中学受験で困っているなら、相談に乗るのが、誠意です。

塾で習った公式を使わせないとか、

塾に通っていると、責められるので、子供にかん口令が敷かれていたりして、


本末転倒です。

練習も勉強も最初は、しんどいが、耐えていると、

そのうち面白くなってきます。

自分の趣味よりも好きになるかというと、それはないです。

今まで担当した生徒で、

勉強が好きだった生徒は一人もいません。

なぜ勉強するのかというと、

一つには基礎の大切さを学ぶためでしょう。

じゃあ、基礎ってなんだというと、

それはやっぱり、本科の前半部に書かれています。

そこをクリヤしないと、もっと難しい問題は、、手が付けられません。

・・・・・

もし算数が苦手だったりするなら、

まず栄冠をマスターし、

考えよう4の後の、問題をじっくり、

解くのがいいと思います。


多すぎれば減らしましょう。

大事なのは、いかに子供が、頭を使ったか・・・・そして理解したか?ということです。


健闘を祈ります。









にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村




にほんブログ村


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


中学校受験 ブログランキングへ


高校受験 ブログランキングへ


大学受験 ブログランキングへ


家庭教師 ブログランキングへ

受験 ブログランキングへ


医学部・医療系受験 ブログランキングへ



2015年09月18日 21時21分50秒

迷えるお母様の続報です^^・・・・頑張ってください!



(以下は加工してあるので、特定の個人や団体とは、一切関係がありません。)

迷えるお母様の続報です^^・・・・頑張ってください!


「ママなび」をお読みになった福岡在住のお母さまから、

いくつか質問があったのでお答えしました。


そのお返事です。


「おはようございます。

忙しい中、丁寧に返信していただいてありがとうございます。感謝しています。

ブログにも載せていただいたようですね。ありがとうございます。

算数は予習シリーズ5年生で大丈夫とのことなので、今遅れを取っている部分をできるだけ早く取り

戻し、始めていきたいと思います。

理科はメモリーチェックでは不十分のようなのでまずはメモリーチェックを繰り返しやってから補充し

てみます。


うちの子供にも、首都圏で有名な家庭教師の先生にアドバイス頂いたからその通りに信じてやって

みようと話したところ、


目をキラキラさせて、

「ママすごいね!」

とまたやる気になってくれました。


色々な体験談も読ませていただいて、私も前を向けたような感じです。


不安いっぱいですが、アドバイスいただいて、久しぶりに朝もすっきり目覚めたような気がします(^^)


お忙しい中本当にありがとうございました!


親子で一生懸命頑張ります(^^) 」



・・・・・・理科はメモチェでは不十分ですが

基礎はできますので、

まず、メモチェからやっていけばいいと思います。

時間がない場合は、

そのまま、過去問に移動して

フォロウしていくという方法もあります。

塾についていくと、やってない部分は忘れていくので、

塾の成績が良くても、

実力テストがいまいちということになります。


・・・・

「ママナなび」に乗せている経験談は、

かなり加工はしていますが、

事実に基づいています。

みな、中学受験では、

すったもんだして、

七転八倒します。

「ほかのお子さんも、ご家庭も、

結構大変なんだな」

と思えば、

多少気が楽になるかもしれません。

「苦しい」

ということは、うまく言ってない証拠です。

「ママなび」

をお読みになり、

正しい方法論で、

毎日をリズムよくお過ごしください。

それが成功のカギです。

いろんな受験本も読みましたが

正しい情報は、きわめて少ないと思います。












にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村




にほんブログ村


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


中学校受験 ブログランキングへ


高校受験 ブログランキングへ


大学受験 ブログランキングへ


家庭教師 ブログランキングへ

受験 ブログランキングへ


医学部・医療系受験 ブログランキングへ



2015年09月17日 02時28分16秒

「ママなびを読みましたが質問です」・・・もう一人の迷えるお母様からの質問です



(以下は加工してあるので、特定の個人や団体とは、一切関係がありません。)


「『ママがなびする中学受験』を早速読ませていただきました。

実はブログもかなり読みこませていただいていたのですが、

今回PDFにまとめていただいたので、読みやすくなったと思います。」



・・・・・

ありがとうございます。

書いている方は、誠心誠意書いていますが、読者の方の反応は?ですのでそういっていただけるとありがたいです。



「子供は、今小学4年生男子です。

中学受験については…都立中高一貫校が私自身がどうしても

気になっており、そちらに通わせられたらと思っているところです。

ただ、塾に通わせることには迷いがあり、今のところ下記のような感じで自宅学習をしています。



算数…予習シリーズ4年上2巡目 

     教科書レベルのドリル

国語…予習シリーズ4年上練習問題の音読 

     作文の通信添削

     漢字」



「そんなことを始めていたところで先生のブログを見つけて読みこませていただいていたのですが…

今回2点お聞きしたいことがあります。



先生のブログでも著書のほうでも、中学受験算数は「予習シリーズ5年上下」が基本とあります。

そしてこれが難しい場合は、もっとやさしい問題集をとありますが、それは予習シリーズの4年で問題ないでしょうか?」



・・・・問題ないと思います。

レベルは、当然5年生よりは、低いですが、小学校4年生で、算数が苦手なら、やさしいものからやった方がいいと思います。

ただ、同じことの繰り返しなので、5年生の方が能率的だと思いますが、苦手な場合は、4年生の予習シリーズからで十分です。

日能研の4年生のテキストもかなり、やさしいと感じましたが、最初から、ガチな受験問題だと、子供も嫌気がさすと思います。











「当初先生のブログを知らず、普通に予習シリーズの4年上から一週間に一章のペースで全問解くことを始めました。

息子は算数はあまり得意ではなく、自宅学習故のペースの遅さもあり、それとは別に中学受験勉強の中断もあったりして

4年生の4月ごろから始めて、ようやく2周目に入ったぐらいです。」



・・・・・・・・



1周で、5か月はきついと思います。やる量は減らして、繰り返してあげた方が、お子さんにはよかったと思います。

1か月で、1周できる量に減らしましょう。

基本問題で十分です。

余裕があれば、例題もやりましょう。たぶん、2周目はやれると思ます。メールの内容からすると。

難しい範囲は、例題の方が、解説が丁寧なのでいいのですが、

四谷大塚の説明が、わかりにくい場所もあり、そこは、

僕が説明してあげた方がいいと思います。

「無駄なストレス」は、「無駄なバトル」を呼びますが、お母様も初めての経験だし、プロではないのですから仕方がありませんし、どこのご家庭でも、バトっています^^


今は、お子さんは、いやだなと思っているかもしれませんが、そんなに、心配してくれる人いるなんて幸せだと、いつか、気が付くと思います。もしかしたら何十年後・・・^^





「ブログのほうで4年生からはじめるプランの記事もありましたが、そちらでも予習シリーズ5年上下からが基本で

予習シリーズ4年をやるという選択肢はないようでしたので

もしかして4年の予習シリーズをやる意味がないのかどうかちょっと不安になりました。」



・・・・あ、間違ってませんから、心配なさらないでください。今手元に、「予習シリーズ4年生」があり、見ていますが^^、やる意味は十分ありますよ^^



「著書のほうでも学年別のプランなども書いていただけると、より参考になるかなと思います。」



・・・



ありがとうございます。考えます^^





「また予習シリーズをやるにあたって、練習問題までできるに越したことがないが、基本問題ができればいいとあるのは、

それも5年上下の場合でしょうか?6回繰り返せというのは基本問題を繰り返せば事足りるということでしょうか?」

・・・・



「5年生の上下」基本問題で十分です。6回繰り返しましょう。


余力があれば、例題と、練習問題も。
大事なことは、各特殊算の、

基本概念をゲットすることです。



基本問題や、例題で、基礎を練り、それがあれば、次に進めます。



極端な場合、時間がない場合、基本問題から過去問でもいいと思います。



ただ、



「差集め算」には、「差集め算」の、お作法があり、



「鶴亀算」には、「鶴亀算」のお作法があるので、



少なくとも、



各特殊算の、お作法は押さえておかないと、



それは無理になります。



「実は4年上の予習シリー ズでも、一回目は全問ということで練習問題を解いていたのですが、これがかなり骨で

(これをどうにか解かせたり、解説するなどしているうちに

私も息子も嫌になってしまったということもありました。」



・・・・・



全問解いてはいけません。

流すことが大事で、



なんでも最初から完ぺきを求めると、こけます^^



絞って、必要最低限をまずゲットしてください。



これが受験のコツ、ツボです。ほんとです。



ただ、4年生だし、失敗して当然です。



みな失敗します。



早めに失敗してよかったです^^ほんとです。



「現在2周目は例題・類題・基本問題のみ一日一章のペースにして、無理のないペースになってきたかなという

ところです。次の3周目に入る時、もう一度例題類題基本問題に行くのか、練習問題もやったほうがよいのか?

そのあたりが素人にはよくわかりません。」



・・・・・無理のないペースで、1か月で一周を守ってください。



もう一度、例題・基本問題でいいと思います。



そこまで行けば、実際は、練習問題は飛ばして、



5年生に、行ってもいいかもしれません。



5年生をお勧めしているのは、ほぼ全範囲網羅しているからです。



4年生の上下では、穴ができてしまいます。レベルも受験には程遠いです。

が、慣れるためには、4年生でいいと思います。学校でやってることとかなり違いますから。



(今日も5年生に、逆比を教えました。その子には初めて。大変です。)



もちろん、練習問題をやって、力をためてもいいかも知れませんが、



早めに一応のことをやっておくのが受験の鉄則で



やはり、5年生に行きましょう。



ただ、4年の基本問題・例題が完璧になってからです。最低6回繰り返してください。



5年生に手を付けて、しんどかったら、4年に戻ってもいいと思います。



基本は、自分の、レベルのやや先のレベルを目指すことです。







・・・・・



ただ、中高一貫を目指すなら、



本当に「5年生上下」だけで十分だと思います。



中高一貫の問題は、



普通の、中学受験とは全く違いますから



全く違うやり方になります。



ただ基礎学力は必要なので、



予習シリーズの算数をやるのは無駄にはなりません。



早めに、



中高一貫の、過去問を見て、判断された方がいいと思います。







僕も、そういう、中高一貫の生徒を担当したことがあるのでわかります。



かなり、求められることが、中学受験とは異なります。



記述力がない場合は、現実的には、やめた方がいいと思います。



お子さんの記述力に関しては、情報がないので、判断できませんが・・・・





現在のやっていることが次のようでしたね。



「算数…予習シリーズ4年上二巡目 

     教科書レベルのドリル

国語…予習シリーズ4年上練習問題の音読 

     作文の通信添削

     漢字」



・・・・・・僕のコメント・・・・



算数は、ドリルはやめて、予習シリーズに絞った方がお子さんは、楽だと思います。





漢字も計算も宿題も、全部を求めると、つぶれますよ。本当です^^



「音読」を説く国語の先生は多いですが、



僕は、必要ないと思っています。



音読は、認知症防止・ボケ防止にはいいとは思います。ほんとです。





言語中枢にききますが、小学生には必要とは、僕の意見では、思いません。



(もちろん、ご自分のお子さんですから、音読させるのはご自由だと思います。)





科学的に証明されていません。



やった方がいいかもしれませんが、その分時間が、かかるので、ストレスが増えます。



中学受験では、「読解」をがっつりやった方が、具体的だと思いますが、



中学受験の場合、国語は、算数が完成した後でいいと思います。

ただ、中高一貫は、国語は早めに始めたほうがいいです。


算数があまりにもできないなら、先に、算数をやってくださうね。



・・・実を言うと僕は、ほぼ毎日音読をやっています^^



音読を始めてから、言語の機能は発達したと思います^^



ただそれは、受験には必要ないと思っています。



人間は、40歳を過ぎると、だんだん、固有名詞が出てこないことが増えてくるのですが…きょう、美容室の雑誌で読みました。ポパイか、ホットドッグでした^^

僕は、音読を始めてからそれが食い止ってる気がします。









・・・記述の練習は一番大変で、



ちゃんとした、先生に診てもらわないと、



間違った方向に行くと思います。



ブログにも書いているので読んでくださいね。



作文、論述のブログもやってます^^ライブドアです。





「小論文&作文必勝法」です^^

http://blog.livedoor.jp/k_sakura_net-composition/



中高一貫の記述に関しても書いています。



作文の極意?についても書いています。



以上です。



健闘を祈ります^^



いろいろとご指摘、また「ママなび」ご購入ありがとうございました。



学年別計画、練ります^^





岡崎展久






にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村




にほんブログ村


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


中学校受験 ブログランキングへ


高校受験 ブログランキングへ


大学受験 ブログランキングへ


家庭教師 ブログランキングへ

受験 ブログランキングへ


医学部・医療系受験 ブログランキングへ



2015年09月17日 02時27分49秒

塾で5年生なのにまだ特殊算やってません…お母様のメールから




(以下は加工してあるので、特定の個人や団体とは、一切関係がありません。)


「ママがなびする中学受験」をお読みになったお母様からのメールです。

福岡にお住いの、小学5年生のお子さんのお母さまです。



「返信ありがとうございます。

今朝から一気に読ませていただきました。

私も「いろいろな情報」に振り回されながら「いいという問題集」にあちこち手を付けてしまって・・・。

「一冊を繰り返すことの大切さ」を知り、信じてやってみようと思いました。

地方なので、地元の同級生はほとんど自動的に公立中学校にすすむような土地に暮らしています。

私立中学校の校風や中高一貫のメリットにひかれて受験に挑戦させたいと思っています。

本人も行きたいという希望を持っています。

親と してはもう少し塾の時間や回数を増やしたいのですが、塾のほうではまだ今の段階では大丈夫ですよとの

こと。

算数は学校の進度と同じ状況で、特殊算は全くやっていない状況です。

「このままでいいのだろうか?」ととても不安です。

首都圏では5年生のうちに6年生の勉強を終えると聞いています。

こうなったら自宅で何とかしなくちゃいけないのかと心配です。

岡崎先生は算数は「予習シリーズ5年生上下」で十分とのことですが、5年生の予習シリーズ上下に6年生まで

の内容が学べるという認識でいいですか?


理科と社会はメモリーチェックで十分ということなので、信じて受験までがっちりさせたいと思っています。

先生の本を読んでみてお母さんの仕事は「褒めること」という部分はまさにその通りだなと反省しました。

まだ一回しか読んでいないので何度も読み返したいと思いま す。

154ページ内容がとてもいいので一気に読めてしまいました。

先生に家庭教師をしてもらえるお子さんは本当に幸せですね(*^^*)

これからもブログも楽しみにしています。

岡崎先生のことを信じて親子で頑張っていきたいと思っています。」



・・・僕の回答というか、返事・・・


励みになるお便りありがとうございます。



本格的な感想が聞けてうれしかったです。



塾で、5年生の夏で、特殊算やってないって、のんきなような気がします。



たぶん周りが、中学受験、という雰囲気じゃないんだと思います。



昨年、北海道の「ホクレイ」という学校の問題過去10年分、やりましたが、

九州と同じ地方ですが、ガチでしたし・・・



まあ、首都圏みたいに、4年生からピリピリしてるのも考え物ですが・・・



逆に、6年生から本腰入れて、間に合った子もいます。城北入りましたよ。



算数が、「5年生の予習シリーズ」で十分かというお問い合わせですが、



予習シリーズの、算数・6年生とほとんど内容は変わりません。



基礎は、5年上下で十分です。



急ぐなら、



5年上下終わったら、過去問でいいと思います。



志望校にもよりますが・・・



難関校以外は、大丈夫だと思います。



難関校受験の場合でも、最初は、基礎です。まずは基礎固めてから・・・・





社会は「メモチェ」で十分ですが、



理科は、「メモチェ」だけでは、足りなくて、少し補充が必要です。



それも、「ママなび」に書いていると思います。



理科、メモチェだけで行ける学校もありますが、難関校は、もっとやらないと、ダメです。




・・・・・・

受験はどうしてもストレスで、お母様としては、叱りたくなるのが当たり前ですが、

「がみがみ」言っても、子供は、また始まったと思って、流します^^右耳から左耳へ。

馬耳東風・・・・

特にやかましいお母様だと、いつも同じことを言ってるので、子供は、はなから、流します。




「聞いてんの?」って、聞いてません^^



ただ、しかるときは、ガツンとやった方がいいと思います。



関西では、「しばく」・・・といいます。


しばいちゃってください^^

・・・・・


「先生に家庭教師をしてもらえるお子さんは本当に幸せですね(*^^*)



・・・・今担当してる、生意気な生徒に伝えたい^^です。


子供が話聞いてないときは、僕はすぐに、わかりますよ。

お母さんは聞いてなくても、最後まで、言いたいことを飛ばします^^


「ママがなびスル中学受験」は僕の家庭教師人生?30年の集大成です。

楽しんで読んでくださいね。

健闘を祈ります^^









にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村




にほんブログ村


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


中学校受験 ブログランキングへ


高校受験 ブログランキングへ


大学受験 ブログランキングへ


家庭教師 ブログランキングへ

受験 ブログランキングへ


医学部・医療系受験 ブログランキングへ



2015年09月15日 16時55分03秒

ママなび異聞




ママなび・異聞

今回「ママなび」を、出版することになりました。

お母様方に読んでいただいたところ、おおむね、好評のようです。

自分でも渾身の一作です。

今回プリントアウトしていただいたものが手元に、一冊ありますが、

なかなか、「名作」の、貫録十分です。

・・・・「ママなび」の経緯


3年ほど前に、ある出版社の社長から、

中学受験の本を書いてみないかと言われました。

これまで、

就職試験で、息子さんを、

大手の広告代理店に就職するための、SPIをお手伝いしたお母さまから、

「絶対に、あなたのブログは、本にしたほうがいい」

と、すすめられていましたが、

なかなか、その気になれませんでした。

「あなたのブログは価値が高いから、無料で読ますのは、もったいない。

読んでいて面白いから、あなたなら、何冊でもかけるわよ。」

と、たいそうほめていただきましたが、

さすがに、神輿は上がりませんでした。

ところが、ある日、

僕の記事が

「アエラウィッズキッヅ」

に掲載されたことを、

その出版社の社長の前でたまたまもうしあげたところ、

「本を書いてみないか」

といわれ、

書いてみる気になりました。

1週間ほどで、初稿を書きました。

最初は、

今までのブログを、ちょちょい、と、

盛ればいいやくらいの気持ちでしたが、

構成とか考えていると、

ブログを、つなぐ、という作業では、

まったくらちが明かないことがわかりました。

まあ、書くのは嫌いなほうじゃないので、

寝る間を惜しんで書きました。

・・・・・

たまたま当時は、

ちょっと、おけいこごとに忙しかったり、

生徒もいっぱいいたり、

父は病気で、

神戸と往復しなけりゃあ、いけなかったりで、

ものすごく忙しくなってしまいました。

・・・・

そして一週間、頑張って書いていきましたが、

社長さんには、ぼろくそ言われました。

「視点が定まってない。

誰をターゲットにしてるのか?」


確かにそれはそうで、僕は、

大概、生徒の視点で書いてしまいます。


もちろん社会人ですから

お母様方の視点もわかります。

両方が、ないまぜになっているので、


何を書いているのか、あいまいになってしまっていました。


さらに一週間たって、

書き直していきました。

多少良くなったものの、まだまだという評価です。

夏でやたら暑かったのを覚えています。


出版社は、四谷3丁目にあり、

この本といえば、

灼熱の信濃町を歩いた印象しかありません。

広告会社のお母さまも、僕以上に興奮して

アウトラインにしろとか、

いろいろな指示が飛んできます。

・・・・・

ついに僕も切れて、

よし、本気で書いてやろう

と、腹をくくりました。

目が血走って、鬼の形相で書きました。


・・・・・

書き直しから一か月、

社長さんからも、

「よくなったね」

というお言葉をいただき、

社長の部下の出版部の方も、

「よくなりましたね」


と褒めてくださっていました。

翌年の春ごろに出版の予定でした。

社長ご自身の自伝めいた本の出版の後、

出版の予定でした。

お母様も、

「ようやく先生も知識人の仲間いりね。

一冊出してるのと出してないのでは、世間の評価が違うのよ。

欲を言えば、大きな出版社から出したほうがいいんだけどね。」

と、喜んでくださいました。

ところが、1月を過ぎても2月を過ぎても、音沙汰がありません。

別件で、たまたま、社長にお会いしたところ、

「うちの出版がダメになって・・・・」

と、おっしゃいます。

ずいぶん僕も期待していただけに、がっかりしました。

こんなことを言ってはあれですが、

「ダメになったらだめで、

どうして電話一本よこさないんだろう?」


と思いました。

ご依頼があって、

かなり、時間も能力も使って、書き上げた、

自信の一冊です。

何度も自分でプリントアウトして、

誤字脱字、その他、いろいろ、

苦心してきましたが、

出版できないのは、

商売だから、

売れなかったら、社長の、責任だから、

没でも仕方がないと思いましたが

せめて、電話位できなかったのか・・・・・


まあ、結果的に言えば、電話しようがしまいが、

出版しないことには変わりないのですが・・・。


・・・・・・


ずいぶんがっかりして、その社長とはそれっきりです。

プリントアウト、した、物も、


おいしれに入ったまま^^


ショックは大きかったのです。

それっきり、

中学受験必勝術(仮題)

は、お蔵入りになり、

僕も、思い出しもしませんでした。

たまに、書いたワードが目に入りますが、

無視です。

今回改訂?にあたって、

ワードを見たら、

タイトルの候補まで、何十通りも、打ってあります。真剣だった・・・ワタシ^^

確か出版部の方も社長も、タイトルを考えといてねといったような・・・・^^

・・・・

そして3年。

たまたま、7月にパソコンが壊れて、

ハードを取り換える際に、

とにかく、大事に思ったのが、

中学受験必勝術で、

それだけは、移し替えました^^

「Nの罠」、とか、

これまでのメアドなんか飛んでしまって、

あとであわてました。

結局大事だったのは、

メモリーの中の

「中学受験必勝術」だけ・・・・ママナビ、の原型ですね^^


・・・・・・


現在、担当しているお母様からも、

「ブログは本にしたらどうか」、

というお話もあり、

もう一度、自分で、書いてみることにしました。

書き出すと、

やっぱり3年間の間に中学受験に対する、

僕の考え方も、変わっていることに気がつきました。


それは、やはり、

3年の間に出会った生徒たちとの経験の、お陰です。


・・・・

最初にブログを始めて、たった2か月で、

朝日新聞から取材が、来たのは、

僥倖だと思っていましたが、

実際は、生徒との格闘の歴史、経験があったからこそ、

ブログに説得力と、リアレティがあったのだと、あとで気が付きました。

生徒との格闘の歴史が、

僕の家庭教師としての、人格、態度、姿勢を作っている。


まあ、だから、ブログにせよ、

ママなびにせよ、

生徒たちのおかげです。

でも振り返ってみると、厳しいこともいっぱいありました。

今だって、日々、

生徒との戦いですし、

毎日、お母様のご要望にお応えしなければなりません。

成績は言う通りやってくれれば、伸びますが、

いろんな生徒もいますし、

生徒の状況も違います。

自分でできる子もいるし、

まあほとんどは、自分ではできない生徒が大半です。

ご心配になっていると思いますが、

どこのご家庭も、

すったもんだしていて、

本当に、スムーズなのは、ごく少数の、

できのいい子たちだけです。

・・・・・・

今回、生徒さんのお母さんに推薦文を書いていただいたのですが、

素晴らしい推薦文で、

もちろん実話なのですが、

よく読んでみると、

「繰り返し勉強法」は

「半信半疑でした」

と書いておられます。

「おいおい、半信半疑だったのか?」

と、笑ってしまいました。

この生徒は、この頃、ずいぶん算数もできるようになっていますが、

繰り返し勉強法も、効果が出るには、

やっぱり、、3か月くらいはかかります。

生徒も、塾に行っていたり、私立だと、やたら、

縛りがきつかったりして、

なかなか、理想的に、1冊に絞ることは難しいのです。

・・・・

「ママなび」のいいところは、

本当にこれ一冊で中学受験のすべてがわかる、

というところです。

今回、出版にあたって、

ほかの、中学受験の本をいっぱい読みましたが、

たいていの場合、〜澗料がわからない
        ⊆験をどういう風に進めるかの具体策が示されてない

という、欠点があります。

僕の場合は、

はっきり、「これしかない」ということを、書いていますし、

あるお母様には、

岡崎先生の「ママナビ」にせよ、「ブログ」にせよ、

指示が具体的でわかりやすい、と言っていただいています。

何冊か読みましたが、

本当に受験に関係があるのかというような、記述もありました。

そして一番困るのは、お母様が読み終わった時、

「で、どうすればいいの?」

と思うことです。

たいてい、指示があいまいで、

論点がぼけますので、

よくわかりません。

各教科の、世間に名だたる本も読みましたが

国語・・・・・

国語の先生の僕にはわかるが、

これは、生徒にはわからないだろうという、内容です。

教えるときに大事なのは、

相手のレベルです。

今日も、国語を生徒と一緒にやりましたが

生徒は、国語の読解の仕方が全く分かっていませんでした。

クレバーなお子さんなので、

何回か、一緒にやれば徐々に、国語の全体像はつかんでくれるはずです。

どっちかというと、

理系の生徒は国語は苦手なので、

よく言うことを聞いてくれて、

1年もたてば、

すらすら作文が書けるようになりますし、

読解も真髄をつかんでくれます。

が、

いかんせん

国語に割ける時間は、短いし、

一番最後になるので、なかなか、

僕の国語教師としての、真価は発揮できません。


・・・・・

今回情報素材といわれるものも見ましたが

僕ならこんな、回りくどいやり方はしないな、と思いました。

時間がないんだから、

ポイントだけ、まずおさえさせるのが大事だと思います。

無尽蔵に時間があって、

やる気満々の生徒がいるなら、この情報素材も役立つが、

無理だろ。


と思いました。

かといって、

自分が、各教科の情報素材作るかというと、

そうでもありませんが・・・・^^

国語は作ってみたい気もしますが、

大事なことは、

やっぱりそばにいて、

伝えないと、わからないものです。

ここんとこ、

二人の生徒に、

国語の真髄伝えましたが、

普段、算数の先生だと思っているせいか、

まず生徒に信用がないのが笑えました。

「あんた、ほんとに、国語できるの?」

女子は、そこんとこ、大人で、

疑い深くて笑ってしまします。

僕は国語だけは、Z会の王者なんだけどな・・^^

・・・・・・

「ママなび」


これ一冊で、中学受験のすべてがわかります。

各教科のやり方もこの通りやれば、必ず、偏差値は上がります。

そして、それを作ってきたのは、

今まで見た生徒との経験です。

中学受験を戦ってしのぎを一緒に削ってきた経験です。

直接的な方法です。

誰にでもできますし、

誰でも成績が上がります。

上がらない理由は二つ。

,気椶辰討襦
△笋辰討襪佞蠅靴討襦
たぶん、

一生けんめいやってるが、

成績が上がらない生徒に一番効くと思います。

「半信半疑」でもいいですから、

騙されたと思って、

3か月、


「ママなび」


通りにやってください。

お子さんを

ナビするのはお母さんです。


面白いエピソードもいっぱい詰まっています。

お子さんも十分笑って読める、エピソードになっています。

読んだら、

どのエピソードが面白かったか、教えてください。

ボンボヤージュ、健闘を祈ります。










にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村




にほんブログ村


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


中学校受験 ブログランキングへ


高校受験 ブログランキングへ


大学受験 ブログランキングへ


家庭教師 ブログランキングへ

受験 ブログランキングへ


医学部・医療系受験 ブログランキングへ



2015年09月08日 04時35分54秒

3年生から中学受験を始めるとしたら…お母さんの質問から・お願い






3年生から、中学受験の準備を始めるとしたら塾はどこを選び、科目は何を先にすればいいでしょうか?


・・・・僕の回答

塾はどこも同じで、教材も、大手の塾なら大して変わらないと思います。

塾のテキストは、過去の入試問題を、種類別カテゴリー別にしているだけのものです。

昔はもっと、やさしい問題でしたが、

中学受験が過熱するにしたがって、

年々難しくなっています。

かつては、お嬢様が、アンパイで

大学まで、のんびり過ごすために行く中学高校が、

少子化の影響で、どんどん難しくなってきています。

受験では、簡単な計算しか、やらなかったような、

お嬢様学校も、今は、

結構受験ど真ん中の問題が出たりします。

生徒を確保するためには、

大学進学実績を上げなければならないので、

特別コースを作って、

あたかも受験の対応はしていると、

親御さんにアピールしているわけです。

学校によっては、特待生を誘致?して、

学費免除にして

進学実績を表向き、よくする学校もあります。


・・・

こないだまで甲子園やってましたが、

北海道の学校の生徒が、

なんだか、みんな関西弁を話してる、

そんなスカウトと似ているような気もします。

さっき見ていた、ビーチバレーの選手も、

長野県のバレーが強くて有名な中学から、群馬か、どっかの名門校にスカウトされて他県に

留学?していました。

個人的には、オリンピックだってそりゃあ、日本人が勝つのはうれしいものですし、

感動もしますが、

商業主義と結びついて、
強化の費用が、

年間1000万円というのを聞くと、?とも思います。

ウサインボルトが、地球上で俺が一番早いと言っていましたが、

その辺の「わんこ」でも、きっと、ボルトより早いぞ

とか、へそ曲がりな僕は思ってしまいます。

「いるか」より、早い水泳選手もいないだろうし、

ゴリラに勝てる格闘技選手もいないと思います。

人間は、頭脳で、ほかの動物を圧倒してきたのだから、

そっちに行く必然性はあるのかな?と思います。

運動能力は黒人が高いに決まっている。

100メートルの決勝は黒人ばかりだ(山本夏彦談)

日本人は、劣っているなら、

トヨタのように、車で、技で・細かい技術で勝負したほうがいいと思いますが・・・・


最近は選手も、

「応援してくれる人のために」

とか、

「見ている人に夢を与えたい」

とか言いますが、

それは、ちょっとどうかなと思います。

見て、あこがれるのはこっちの勝手で、

あんたに言われたくないよね^^

競歩の選手が、

「サッカーだって、つまんない人にはつまんない」

と言ってましたが、

確かにそれはそうです。

・・・

はい脱線しました。


塾はどこでも同じだと思います。

ただ、サピックスは

小冊子が毎週来て管理が大変なので、

それは言えると思います。

実際に、行ってみて、

気に入ったところに行くのがいいような気もします。


・・・・


ただいつも言ってますが、

塾のペースでいくと、たいていは、引きずられていくので、

そこはある時期が来れば、距離を置く必要があります。

・・・・

そのような話をした資料

「Nの罠」

資料請求があれば、送っていましたが

この間、パソコンが壊れて、

データが失われてしまいました。

これを読んでいる方で、

「Nの罠」

お持ちの方は、

できれば、僕が送ったメアドに送っていただければ嬉しいです。


また、現在、「中学受験必勝法」を、まとめた本を執筆中です。

というより、ほぼ完成しました。

これ一冊で、中学受験のすべてがわかると思います。

また、必ず成績の上がる、勉強法・生徒の実例集などもご紹介しています。

また、ブログで、バナーを張りますので、

興味のある方は、請求してくださいね(値段は検討中です)

 乞う期待^^

・・・・・・

さて、教科についてですが、

算数は時間がかかるので、早く始めたほうがいいと思います。

ただ理科と算数は、中学受験は特殊なので、

サポートしてもらったほうがいいと思います。

少なくとも、へこむことが少なくて済みます。

よほど優秀なお子さんを除いて

サポーターは必要です。

塾は、ある程度の説明しかしてくれません。

解答見てもわかんないこともあります。

・・・・・

3年生からでもできるのは「社会」だと思います。

暗記ですから、サポーターがいなくても、

理論上は可能。

ただ、テキストとか…どのテキストがまとまっているか、使いやすいか、

やり方は、最初はわかんないので、

最初はプロの家庭教師についたほうが、

寄り道・迷い道しないで済むと思います。

・・・・・

僕はつれづれ草が、大好きですが、

「何事にも、先達は、あらまほきなり」

と書いてありますが、

その通りだと思います。

なんだって、知らない人は

わからないので、

いらぬ、心配や無駄が発生します。

情報はあるようでなく、

全然関係ないかも知れませんが、

例えば、

僕は30過ぎて一人でアメリカの大学に留学しましたが、

あとで考えると、

「本当に必要な情報は日本にはなかったな」、

と思いました。

留学した経験のある人には当たり前でも、

「当たり前」が、初心者にはわからないいです。

極端な話、

「夏時間」を教えてくれた人は誰もいませんでした。

ある日、いつもの時間に行ってみたら、

学校は、がらんどうでした。

留学生のアドバイザーの大学の職員の

「ばあば」
はいたのですが、

またく役に立ちません。

彼女には当たり前だからです。

中学受験も一緒で

肝心なことは意外と、どこにも載ってない。

何冊か、中学受験の本は読みましたが、

概論ばかりで、

もしくは精神論ばかりで

これ、

お母さんが読んでも、

雲をつかむような話だなと思いました。

まあ、どなたかが、「鉛筆の持ち方が、

脳の発達には重要な役割を果たす」と書いていたとしましょう。

本当なのかもしれませんが、

実際の中学受験で、そんなこと、関係あるのかな

と思いました。

とにかく

全体像がさっぱりわからない。

別の先生は、

国語の、読解・記述のコツを書いておられました。

が、もともと、国語の先生の僕には、彼が、言わんとしてることは分かるが、

たぶん小学生には、さっぱり、その文章ではわからないだろうと思いました。

きっと、お母様にも。

・・・・

たとえとして適当かどうか・・・・・

英語の中学の教材は、

今、オラルが主流で

説明も英語だったりします。

英語を英語で理解する。

理想は高邁ですが、

日本生まれで日本の小学校いった人が、

ネーティブスピーカーの、

勉強の仕方で、理解できるのかな、と思います。

いろんな先生のいろんなメソッドがありますが、

よほど優秀な生徒以外は、

それ、無理なんじゃない?

と思います。

たいていのお母さんは、

うちの子供が、算数が、全くできない、

どうしたらいいの?

という切実な、思いでいらっしゃるはずです。

なんだか、また手前味噌になりますが、今回僕が書いた

「中学受験必勝法」をまとめた本は、

わかりやすく、全体像が見られて、

「誰でもできる勉強法」となっています。

ただ、実際は、サポートが必要だと思います。

・・・・

そして、実際のお母さんは

塾や個別や家庭教師に対して、

期待もあると思いますが、

現実の先生は、

実際そこまでプロフェッショナルじゃないんじゃないか?

という不満もあると思います。

今日話した生徒は、

個別に行ってて、

「90分で、

二回しか質問ができなかった」、

と言ってました。

わからないから、算数聞きに行ってるのに、

2対1だと、厚かましいもん勝ちになったとこぼしていました。

現実はこんなもんだろうと思います。


・・・・

現実に生徒がいて、いろんな、ことがあって、

そのたびに対処しなければ、

物事はうまく運びません。

お母様ならよくご存じのはず。

子供は理屈通りにいかないものです。

先生に求められるのは、

誠実さなのだと思います。

手を抜けば、ばれますしね。


・・・

以上、また取り留めのない話になりましたが

「3年生からの受験」について

でした。

塾同士の違いはそんなにないと思います。大手塾なら。

算数は、時間がかかり、一人でできるのは社会でしょう。

いつでも国語は最後です。

そして、「Nの罠」のお願い、と、

「中学受験必勝法」をまとめた本の完成のご報告でした。

健闘を祈ります。








にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村




にほんブログ村


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


中学校受験 ブログランキングへ


高校受験 ブログランキングへ


大学受験 ブログランキングへ


家庭教師 ブログランキングへ

受験 ブログランキングへ


医学部・医療系受験 ブログランキングへ



2015年08月25日 00時29分54秒

練習してるやつにはかなわない。




練習してるやつには、かなわない・・・

大手塾の夏合宿で、盗難があったらしいです。

生徒から、貴重品を預かって

部屋に放置していたとか・・・・・

それは無責任のそしりをまぬかれないことです。

ホテルに預ければ済むことで、まあ、緩んでいたとしか言いようがありません。

せめて、

部屋のカギ付きの、金庫に預けるのが普通だと思います。


きっと、毎年同じことをやっていて、今回、たまたま、盗難にあったのだと思います。

預かった先生も、気の毒だとは思いますが、

塾側も補償するみたいです。

こういう場合、塾側が、保険に入っていれば、誰も一応は困らないとは思います。

ネガティブな広告になってしまい、塾側もあせっていると思います。


・・・・・・


僕も、おけいこ事で、男子更衣室に、財布を置いていて、

1年以上にわたって、財布からお金を抜き取られていたという経験があり、

いったいいくら盗まれたのか、今も謎です。

それ以降は、

ジムでも、貴重品ボックスに、財布は入れるようにしています。

警察官であった父によると、

「泥棒はばれないように、お金は全部抜き取らないで、

いくらかは残しておく」みたいです。

母も書道塾を経験していて

何回か、盗難はあったようです。

犯人は、わかっていても、無くなったお金は母が全部、払ったそうです。


・・・・・・

さて、ぼくは「おけいこ事」をここ5年くらいやっていて、

たまには、生徒の立場になるのも、いいものだと思います。

生徒の気持ちもわかりますし・・・・

昨日レッスンを受けた先生は、

「海千山千」の先生で


どんな生徒も嫌な気持ちに巻き込まず、

生徒を非難することもなく、

笑わせながら、生徒を導いていく、いい先生です。

先生によると、

「自分が死ぬ思いでつかんだ、コツは、

死んでも誰にも公開しない」と心に誓ったが、

「自分の先も見えてきて、

自分の秘伝を公開しても、もう盗まれても、

自分は引退が近くなったから

教えることにした」、

と語っていました。

「自分がつかんだコツを、

ライバルである同業者に渡すと、

飯のくいっぱくれになるので、

今までは秘伝にしていた」そうです。

血をにじむ思いで、つかんだ、秘伝を、

公開しようと、伝えていくことにしたわけですが、

これは笑ってしまいますが、いつでも次のような展開になります。



,擦辰く伝えようとしても、生徒がが怠け者で、ついてこない。

先生の秘伝が、素晴らしい秘法だと、わかる人が少なくて

一回受けたら、二度と来ない^^

何回か受けたら、ケツを割る・・・

僕は、ああだこうだ考えて、

不器用なので、先生の秘伝もこねくり回して

失敗するタイプですが、

僕は少なくとも、この先生はクレバーだし、

親切だし、信頼で来るお人柄なので、ここ5年くらいは、

黙ってレッスンを受けていますが、みな、我慢ができないみたいです。

僕は、「石の上にも3年」といって、とりあえず、先生を信じて3年は我慢しよう。と思っておけいこ事を始めました。

何人かの先生のレッスンを受けましたが3年間はわがままを言わず、言う通りやってみよう

と思って、3年たちました。

それでも、「彼女は、まだ受け続けるべき先生だ」と、僕は思いました。

3年で僕がレッスンに、いかなくなった先生もいます。

とりあえず、「またいくかもしれないが、3年も学んだんだから、自分で、練習してみよう」、と思いました。

でも「この先生は、まだ受け続けるべきだ」と、僕は思いました。

・・・・・・・・・

大事なのは基本なので、

それの習得が、上達への道ですが、

先生である彼女を信じられないのか、

生徒はいつも閑散としています。

僕もいろいろ考えましたが、5年たって、この女性の先生の秘儀は

やっぱり、正しかったと改めて思いました。

5年かかるんだから、みな我慢できないのも当たり前かも知れません。

ほかの名人たちの教えと、言っていることはほぼ同じだということがわかりました。

先生はこんな大事なコツを、お安い月謝で伝えるのだから

こんな、いいレッスンは、ないと思っていたようですが、

結局「馬の耳に念仏」で、

杞憂に終わったようです。

つまり、教えても、誰も、価値がわからないので、

同業者にも、盗まれる、危険はなかったという、ことです。


△發Δ劼箸弔蓮

先生の秘儀の真髄をだれも極められないということです。

僕も5年間、ああだこうだ考えながら、やってきましたが、

やっとある程度、

先生を満足させるくらいのレベルには、きましたが、まだまだです。

極めた、というなら、いついかなる状態でも、

それが人前で披露されなければなりませんが、

どうも、限定的な条件でしか、

披露できません。

結構練習はしましたが、

僕自身が、原則的な人なので、

うまくいかなくても、

原理を貫いていくので、

時にはひどいことになったりします。

不器用ながら、熱心な僕でさえ、

コツはつかみかねているのですから、

気が向いたときにやってくる、ほかの生徒は、

獲得できるはずがありません。

そもそも秘儀なんですから、

そんなに簡単に、習得できるものではないはずなんです。

極めた先生にしたら、

簡単・・・・

なことなんでしょうが

簡単なわけないんです。

秘儀なんですから・・・・^^


先生は、秘儀を伝えたら、飯のくいっぱぐれになると思っていた

秘儀ですが、

現実的には、

秘儀なんだからなかなか、会得できないし、

そもそも、先生を師匠として

秘儀の伝達者として、認める、器も、生徒側にないんですから、

そもそも、

先生はもっと若いころから秘儀を伝承しても、大丈夫だったわけです。


・・・・・

もちろん先生を認めたお弟子さんたちは、

その道で、超一流として、活躍されているそうですから、

先生の、

危惧もまんざら、的を得てなかったのかもしれません。


・・・・・・


先生のレッスンは、笑いも交じり、和やかに進んでいきます。

たぶん、一流の人というのは、

余裕があるから、和やかになるんだと思います。

余裕があるから優しくなれる。

でも時々ハッとするようなことをおっしゃいます。

・・・・

先日聞いた言葉で心に残ったことは

「練習してる人には、かなわないのよ。」


先生はさらっとおっしゃいましたが、

すごい言葉です。

才能なんか関係ない。

努力して練習してる人が
その道ではトップに立てる…ということです。

裏返せば、先生も、

肉体を使って、

裏では、血のにじむ努力をしてこられた。

だから今の自分がある、ということです。

また先生は、普段から、自分の秘儀を日常生活で実践されているそうです。

家を出たら、自分はプロなんだから、

意識を持って行動している。気を抜くことはない

と、おっしゃってました。


・・・・・・

今は、

亡くなった松田優作さん。

「自分は、映画で、人に負けることはない。

自分は24時間映画のことを考えてるんだから負けるはずはない。」

とおっしゃってました。

今見ても素晴らしい、役者さんです。

がんが見つかって治療すれば治ったかもしれないのに、

治療せず、映画出演「ブラックレイン」にかけて、

早世してしまいました。

家庭教師を演じた名作「家族ゲーム」・・・・森田芳光監督

での、彼の演技も印象的でしたが、

個人的には、

「太陽にほえろ」

で、鮮烈なデビューを飾ったころの、

Gパン刑事が、一番、彼らしいと、僕は思っています。

・・・・
野球の王監督も、

「報われない努力があるとすれば、それは努力とは言えないかもしれない。」

と、おっしゃっています。

・・・・・・・・

練習した人には勝てないのよ。

けだし名言です。

練習すれば、勝てるのか・・・・・


・・・・・・


僕も、自分が受験のコツだと思ったことを、このブログで公開しています。

生徒が心配しています。

「そんなことを公開したら、

みんなが、その通りやったら、みんなの成績が上がって

自分は志望校に落ちてしまう。」

心配しなくて大丈夫です。

本当に大事なのは、やるかやらないか。

練習するかしないか。

しない人が大半です。


・・・・

毎日暑い日が、続きますが、 健闘を祈ります。


岡崎展久








にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村




にほんブログ村


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


中学校受験 ブログランキングへ


高校受験 ブログランキングへ


大学受験 ブログランキングへ


家庭教師 ブログランキングへ

受験 ブログランキングへ


医学部・医療系受験 ブログランキングへ



2015年08月16日 03時41分55秒

やっと効果が出た!・・・先生の喜び・・生徒の変身


以下は、加工してあるので、、実際の個人や団体とは、一切かかわりがありません)


彼は、名門私立小学校に通う、6年生男子です。

塾は、サピックスに4年生から通っています。


名門なので、、上に上がればいいのですが、

名門ゆえに、授業がゆるくて、

中学受験することにしました。

志望校はこれまた、名門・芝中学です。

国語の成績はいいのですが、

算数は、ピリッとしません。

「受験全体を何とかしてもらいたい」というご要望で

お引き受けすることになりました。

塾に通っていると、どうしても、

塾の宿題や、

授業やテストに振り回されるので、

これから、いつかは、

ある程度距離を置くように、という、ことはお伝えしてありました。

したがって、日々の学習も、

何冊かあるテキストは一冊に絞り、

それを繰り返すことにしました。

実際初めて見ると、

なかなか、

決まったテキストを、繰り返すことが困難です。

塾は、週3日ありますし、

週末は、テストです。

塾のある日は、

夕方から、夜遅くまで塾で、

息をつく暇もありません。


彼は、バイオリンも週一回習っているので、

それの、練習やレッスンもあります。

塾の宿題が毎日あり、

学校の宿題もこなしていると、

いくらテキストを絞っても、

繰り返す回数は減ってしまいます。

4、5年生のテキストなら

なんとか、体裁を保っていましたが、

塾の教材も6年生になって、本格化すると、

だんだん、ついていけなくなります。

僕のレッスン中も、

苦手な分野だと、

疲れが目立つようになり、

後半は、ため息が、多くなっていきました。

理科も、案の定苦手ですが、

彼も、僕に、理科も見てもらいたいのですが、

そこまで、手が回りません。

なかなか、成果が出ないので、

親御さんとしては、はがゆかったと思います。

僕としては、

とにかく、今までの、

理解していなかったところを、

基礎からフォロウしていくしかありません。

彼は計算もノートも雑で、

それも矯正していかなくては、いけません。



  信頼関係もなければ、

そんなに厳しくはできないので、

徐々に、やっていくしかありません。

・・・・

いつも繰り返しの重要性を説いていますが、

こういう場合こそ、

もっと基本に立ち返らなくてはなりません。

短期の物差しで

うまくいかないからといって、

やり方を変えるのはよくありません。


ダメなときほど、

基本にかえるのが重要です。

・・・・・

算数は、暗黒大陸に突っ込みましたが、

ゆういつの救いは、

僕と、彼が、仲が良かったこと。

休憩時間や、

勉強の後に、

彼と、毎回遊びました。


時には、勉強時間と同じくらい。


結構学校ではおとなしめの彼ですが、

はじけることがないので、

僕と遊んでいる時間は、

はじけて、とても楽しそうでした。

そのうち、

彼の弟も、

遊びの時間には、

レギュラー・メンバーとして加わりました。

僕は

以前、高名な占い師に、

「お前の精神年齢は5歳だ」

と、喝破されたことがります。

まあ事実で、

僕自身そう思います。

したがって、子供に重石はきかないが、

仲良くはなれます。


いいのか悪いのか・・・


・・・・

面白いのは遊びの内容で

気を使ってくださって、お父さんが、

いろいろな、遊び道具を買ってくださったのですが、

結局は、

うちに転がっている、

ぬいぐるみとかの、なげっことかが、

一番面白いということになりました。

彼も、体を動かすほうが好きなので、

ありものの、ゲームよりは、

彼と僕と、弟に3人で、自分たちで、

決めた、ルールで

縫いぐるみを使って、

ドッジボールとか、やるほうが楽しいということがわかりました。

弟のほうも、

「一緒に勉強したい」と言い出して、

兄の前で、しゃちほこばって、宿題なんかしています。

弟が見ていると、

だれていた兄も、

兄の威厳・貫禄を見せないといけないので、

やるようになります。

だんだん仲良くなって、

僕が行くと、兄弟そろって、ドアのところで、迎えてくれる、

素直な、いい兄弟です。


いまいち、すぐ、成績、にはつながりませんでしたが・・・・^^


・・・・ご家庭ご家庭と僕との関係は、いろいろです。

昔先生をやっていた時も、

クラスによって、僕が、なじむクラスと、そうでないクラスとありました。

僕が高校生の時も、居心地のいいクラスとそうでないクラスとありました。

家庭教師の場合は、なじめなければ、早晩別れがやってきます。

そして最後までついてきてくださった、ご家庭は、

たいてい納得のいく結果を見ています。

・・・・・・

仲良くなって、僕も、勉強の進み具合はともかく、

遊ぶのも、楽しくなってきました。

遊ぶのは考えちゃあだめ。

彼は、動くのが好きなので、

動いていると、楽しそうです。

運動神経は、お世辞にもいいとは言えないと思いますが、

僕だって、相手を見ているだけで、自分のフォームなんか、汚いに決まっています。

運動神経なんか、関係ない。

自分が、楽しけりゃあ、いいんだ。

と、全身で、主張されている彼。

尊敬します。これが人生の極意か。

・・・・


遊びの延長で

彼が、僕の授業の模様を、復習のために、録音し始めました。

遊びの延長なので、


くだらないことも、いっぱい吹き込んでいます。

ノートが穢ければ、

「ばばちばっばち」

とか、僕が即興で、「ばばちブルース」を吹き込みます。

すでに、

もしかして、僕と彼は、同級生か?

それでも彼は反省しないで、相変わらず、ばばち・なノート・・・

・・・・・

同じ土俵に立つのがいいのか悪いのかわかりませんが、

彼はそれから、

僕が行かないときは、

そのけったいな、テープ、いや、いまどきは、

ハードディスクを、聞いて復習するようになったということです。

耳にイヤホンをつけながら・・・・

・・・・・

成績はいまいちでしたが、

まあ、授業は、楽しく彼はご機嫌で、

まあ、僕は仕事なので、

楽しいのは楽しいが、

このまま、

伸びなければどうしよう、と心配していました。

親御さんもきっとそうです。

深く考えていないのは、彼だけ・・・^^

「目指せ、アルファークラス」とか、わけのわからないことを言っています。

「芝中ファイトーーーイパアアアアッツー」、とか・・・・

お前誰やねん、なあ。

ま、お父様が、ゆっくりやりましょう、と言ってくださったのが、心のよりどころ・・・



・・・・

夏休みが近づいてきて

「夏期講習についてどうするか」、相談しました。

最初は、また、夏期講習いくと、

テキストに振り回されるので、

算数だけは、サピに行かないほうがいいと、いいましたが、

考えてみると、

僕が横についても「ハアハア」言ってる彼が、

一人で勉強するとは思えません。

本人だけは、「やる」・「一人でできる」、とのたまわってましたが

親御さんも、僕も、?なので、

夏期講習に行くだけいって、

家では、6年生の1学期のテキストを繰り返すことにしました。

一人でできない子供は、塾に行くしかありません。

・・・・・・

夏休みが始まって、2週間。

1学期のテキストの、復習が、2回ほどまわりました。


・・・・・・

むむむむむ・・・・・・

なんだか、できるようになってる・・・・・・

別人のようだ・・・・・

わからないとこは、質問するのですが、

説明すると、リアクションは早いし、

理解も深まっています。

同じところを、

学期中に、ぜいぜい・いって、一緒にやった時より、

格段の進歩です。

・・・・・

まさに別人28号・・・・古いか・・・・

・・・・・

もちろん、このブログで繰り返し説いていることは、

繰り返しの重要性です。

しかし、効果が表れないと、

かなりへこみます。

学校の定期考査だと、効果は表れやすいのですが、

中学受験の算数だと、

レベルが高くて、

これまでの知識の積み上げの関係もあって、

なかなか、効果が出るのに時間がかかります。

自宅学習で、

本人が、さぼってると、

最後まで、効果は出ません。

・・・・・

いつも言ってますが、算数もパターン認識です。

差集め算・過不足算・植木算・割合


それぞれのお作法

があります。

何回か、繰り返しやって、

パターンがわかってくると、

進歩します。

・・・・

何度も繰り返していると、

理解した部分には、

精力を注がなくて済むようになります。


2回3回、

だんだん、苦手な部分がはっきりしてきます。

もちろん、迷った時、わからないときは、

説明の上手な先生に聞かなければ、生徒は混乱します。

・・・・・


生徒は分かれば、わかった顔になります。

ナンセンスは、

「わかった?」という質問です。

聞かなくても、生徒の顔や表情見ればすぐわかります。

それでもわからなければ、

同じ問題を解かせます。

何より、わかった瞬間・腑に落ちた瞬間、

「あああ〜〜〜」

という言葉が、腹の底から出てきます。

人間は、素直な感情がでると、腹式呼吸になります。

「あああ〜〜」がたくさんあった人が合格する・・・

・・・・・

何より、

彼は、

「わかるということは、どういうことか」

が、わかったということです。

「こうやれば、なんだか、わかるようになる」



それと大事なのは、

テキストの問題の中に、

今の生徒のレベルを勘案して

捨てる、

保留にする問題がいっぱいあるということです。

今のレベルで、説明して、きっと、わからなければ、

もう少し成長した段階で

もう一度説明すればいい。

時間がたてば、

まじめにやっていれば、

必ず、実力は上がっています。

実力は、らせん状に上がっていきます。

今できなくても、

ほかの能力が上がってくると、

できるようになるかもしれません。

・・・・

中学受験の算数の多いパターンは、

実際の数が不明だけど、

答えが出るパターンがあります。

例えば、

対角線の二乗はでてくるが、

対角線の数値は出ないとか、


除外されたものを、合わせると、
360度になるとか、


上下足すと、横の長さになるとか、


未知数が、未知数のまま、答えが出る問題があります。


そういう「考え方」が、ゲットできると、ほかの問題にも応用が利くのです。

これは確か、

転移…といったと思います。


・・・・・・・


彼の頭の中で、どのような変化が起こったのかは、正確には分かりません。

また、成績にまでつながるまでには、

少し時間がかかると思います。

・・・

が、

いったんわかったものは、

同じパターンで獲得していけばいいので、

彼は、少し成長できたのかなと思います。

こういうやり方で、やっていくと、わかってくる・・・・はず


これも自信につながると思います。

夏休みもあと1か月、

この成長が、

2学期につながって、

大化けしてくれることを望みます。


不思議なもので、

あんなに、


授業中

しんどくなってくると、

ため息ついたり、水筒のお茶ばかり飲んでいた彼が、

まったく、ため息をつかなくなりました。

本人は、気が付いてないと思いますが。

・・・・

もし、どツボにはまっても、

基本に立ち返り、繰り返すしかありません。

希望の出口はすぐ眼の前に来ているかもしれません。

もちろん地道な努力が根底には必要ですが・・・・


健闘を祈ります。









にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村




にほんブログ村


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


中学校受験 ブログランキングへ


高校受験 ブログランキングへ


大学受験 ブログランキングへ


家庭教師 ブログランキングへ

受験 ブログランキングへ


医学部・医療系受験 ブログランキングへ



2015年08月09日 00時37分32秒

書店に、ろくな問題集がなかった・・・・^^


(以下は、話を加工していますので、具体的な個人や、団体とは一切かかわりがありません。)

今、大学受験生を見ています。

彼女は、まったく、英語がわからないので、

一から教えましたが、

何分、来年の、2月には、受験なので

とりあえず、単語と熟語は覚えさせました。

文法は、

旺文社の、基礎標準問題セイコウを使っていましたが、

何分、不慣れなので、

中学用の問題集を、彼女が望みましたので、

久しぶりに、本屋に、高校受験用の問題集を買いに走りました。

・・・・・

適当な問題集が見つかるかと思いきや、

なんだか、中途半端な問題集ばかりです。

イメージ的には、

簡単な、説明があって、

そのあと、がっつり

受動態なら受動態の演習がひつこく

続いているという類がいいのですが、

探してもありません。

その本屋は、うちの近所では、

受験参考書に関しては、

ちゃんとしているので、

ここにないということは、

ほかの書店にもないということです。

・・・・・

具体的に言えば、

シリウスか、新中学問題集(教育開発出版)

げな奴がいいのですが、。

ありません。

受験研究社も、

あてになっていたのが、

まったく中途半端になってしまっています。


基礎を大事にする、教師なら、

とりあえず、

イメージ通りのものがあれば、

あとは、生徒を導いていけますが、

ありません。


シリウスや、新中学問題集は、

市販されてないし、

ネットで求めると、

めんどくさいし、

塾で、大量購入するか、

教科書販売店で、

探すしかありません。

例えば、

ほかに、教育開発出版のキーワークでもあればいいのですが、

それもネット販売です。

・・・・・

出版社の気持ちもわかります。

本屋に卸せば、

仲介f業者がいっぱいいて、

マージンとられたり、

確か、日本の出版物は、

再販制度が煩雑で、

マーケットに入ると、ろくなことがないという感じがします。


一番の動機は、


たぶん、直接に、塾や学校に卸すと、

利幅が大きいということでしょう。

・・・・

書店の立場に立ってみれば、


ろくな問題集が、入荷されなければ、

家賃や、維持費に消え、

客は、実物を書店で立ち読みして、

アマゾンで、購入されたら、たまったものではありません。

万引きもあるでしょうし・・・

以前は、新学期になると、

辞書で潤ったそうですが、

今は電子辞書になり、

本当に赤字で困っているそうです。

アマゾンや、楽天

ブックオフのせいで

書店はどんどん淘汰されていってるみたいです。


ドキュメンタリーでは、

人にあった本を選ぶサービスをやってる、

北海道かどこかの書店が流行ってると言っていましたが、

そんな恵まれた書店はわずかでしょう。


中学の問題集や参考書では、

以前は、

ひのき、や、


イチシンのものが、


際立ってよかったです。


最近は聞きませんが、

シュウエイもよかったです。

今でもそうなんでしょうが、

一般の公立の中学の子たちが、


本屋で問題集を見つけるとなると、

そもそもないので、

大変だと思います。

大学受験になると、

書店でも、

いい問題集がいっぱい買えるので、

それは楽だと思いますが、

高校受験の問題集がこれほどないとは思いませんでした。

もちろん、いい問題集を購入する、

中高一貫の、私立だって、

ひどい話はいっぱいあります。

スウケンは、問題集は素晴らしいのに、

教科書は?で、

たいていの

中高一貫は、スウケンの教科書です。


東京書籍は、いい教科書を作っていたのに、

英語に関しては、

時代の流れの中で、

中途半端な教科書になっています。

絵やアニメみたいな、物を取り入れて、

どこに、中心があるのわからなくなってしまいました。

そもそも、

私立は、教科書をつかわず、


プリントで、やるので困ります。

また、

上位の学校では、

ネーティブスピーカーが使う教科書を使うので、

日本人の初心者の中学生には、そぐいません。

それでもって、

私立の英語教師は、

「うちは英語教育に力を入れている」とか、のたまひます。

見たこともないような教科書です。


外国人が学ぶには、外国人が学ぶための、テキストはあって、

それを、ネーティブが使ってる、テキストを使うと、

子供は混乱します。

そういう意味で、

シリウスや、新中学問題集や、

ヒノキや、イチシンの、問題集は優れています。

いつも思いますが、

いっそのこと、英語の先生はみな首にして、

英語の授業は、

基礎英語から、NHKの、

講座をみんなで聞くとしたほうがいいと思ったりもします。


各学校には、

AETだか何だか、

外人の先生がいて、

オーラルの授業があるみたいですが、

ちょっとやそっと、外人と話したって、

英語が話せるようになるわけではありません。

英会話教室に通ったって、

英語には英語の作法があるので、

覚えるしかありません。

そういう意味で

下手に外人を高いお給金で雇ってやるより、

みな、基礎英語聞いたほうが、

能率的だと思います。

小学校でも、英語が始まるそうですが、

役所が絡むと、非効率的なことが蔓延します。


また、外人だって、

話せれば、教えられるかというと、

本当は、

外国人に、英語を教える、資格があって、

アメリカ人的な考えでは、

資格もないのに、

ただアメリカ人であるというだけで、

日本の学校が自分を雇っているのは、おかしいと思ってるはずです。

外人が言ってましたが

外人に対する、日本人の遠慮コンプレックスをいいことに、

義務とかは、知らんぷりをしているということでした。

・・・・

聞いた話では、私立のある学校では、

夏休み、ネットで、外人の先生をつないで、自宅で、パソコンの画面の外人と、ライブで話すのが宿題とか・・・

学校には、外人の先生もいるでしょうに、

ばかばかしい話です。

接続も子供にやらせるので、親がサポートしなければできないので、大変だという話です。

外部委託のようで、お金は、莫大だと思います。

文部省から援助が出ているのか、

無駄なことにお金を使うと思います。

原資はもちろん税金です。

高校まで、授業は、無料になったので、莫大な補助金が私立に出ているのに、

私立は、さらに、同じくらいの授業料を取り、いったい、何に使っているのか・・・・関係ないですけど^^

格差は広がるばかりのような・・・・

・・・

僕が子供だった時代でさえ、

お金持ちというか、進歩的なうちでは、

キッズ・イングリッシュで鍛えて、

中学では、はなから、差がありました。


何度も言いますが、

僕はひどい英語教師に中学で当たったので、

浪人するまで、英語は苦手で、

ひどい思いをしました。

・・・・

頑張れば、誰だって、言語なんだから、できるようにはなりますが、

やり方を間違えると、ひどいことになります。

書店には、多くの種類の問題集が並んでいて、

初心者には、どれがいいか、わかりません。

単語集だって、何個のものがよくて、

どれがいいのか、プロが使ってみなければわかりません。

一時デュオが流行りましたが

それも、一長一短でした。

・・・・

それでも昔は、まともな問題集も中にはありましたが、

中学生用の英語のいい問題集は、

今は、書店にはないみたいです。

世の中で一番大事なのは、

情報で、

いい問題集を選ぶのは大変です。

中学時代、独学してて、

2年生で、英語も数学も、成績が下がり始め、

親があわてて、塾を探してきて、

そこの、数学のテキストが、

ニュウースタディーという、

立派な問題集で、

おかげで、数学は何とかなりましたが、

英語は、やっぱり、お茶を濁しただけになりました。

僕が家庭教師をやっているのは、

今の子供たちにそんな思いをさせたくない


という気持ちが強いのです。


一生懸命やっているのに、

成績が低迷しているなんて、理不尽で

かわいそうでなりません。

藁をもつかむ思いで、

高校生2年生の時、

英語の立花先生に、

単語は覚えたほうがいいですかと、聞いたのに、

いっぱい触れて覚えるのが王道だと、

いらないことを言われました。

本当は、何でもいいから、

「出るたん」覚えろ、が正解です。

2年生でちゃんと、やっていたら、英語はもっと早く上達したのに、

覚えたのは一浪目の秋です。

もっと言うと、

中学生から、英語の授業は、全部基礎英語にして、


杉田先生の、ビズネス英語までやらせる。

全部暗唱。


それが完成したら、出るたん、次が、

今なら、ジーニアス熟語集。

そのあとは、基礎標準問題セイコウ。

ここまでやったら、

東大早稲田慶応までオッケイだと思います。

基礎はばっちりで、

あとは演習のみ。

単語集も溢れすぎて、

そして、たいていは、収録語が多すぎます。

出るたん1300覚えて、それでも余力がれば、また次考えればよろし。


が、意外と、きちんと、獲得した人は少ないと思います。

やるかやらないか・・・・・


ほかの

教科にしても、情報が多すぎて、親も生徒も混乱します。

天才というか、秀才というか、

知能指数の高い人は別にして、

勉強のコツは、

いい問題集を繰り返すことだけだと思います。

それしかありません。

僕が、生徒のために本屋に行って気づいたことを、

先生たちは、気づかないと思います。

それは身分が安定してるから。

家庭教師はいつ首になるかわかりませんから、

必死です。

必死でも首になるときもあります。


去る者追わず、来る者拒まず。

それしかありません。

プロの、懇意にしてもらってる先生たちは、

最近は、やめ方他ひどいので、

契約にして、

成功報酬、当日キャンセル、やめるときは一か月前に通告、なども決めているとおっしゃいます。

時代はそうなってしまったのかも知れません。


・・・・

まともな本屋に、まともな、高校受験用の問題集がない。

資本主義なのに。

資本主義だからか・・・・

思い返せば、

ほかの

教科にしても、

全部独学です。


いろんな無駄をして、

これしかないという、方法論、問題集を見つけてきました。

もちろん生徒によって、最適な

問題集も違ってきます。

僕が家庭教師してるのは、

後輩である、子供たちが、無駄な嫌な思いをしなくて済むように・・・・


・・・・・・・


今担当している生徒・6年生男子が、

なんだか、今日は、人が変わったように、

「理科」を理解してくれたようでうれしかったです。

もちろん彼に指示したのは、


テキストを決めて繰り返せ・・・・

でした。

効果がなかなか出なくて、

へこみましたが、

なんだか、

やっと光が見えたようで、うれしかったです。

効果が出ようが出まいが、

光が見えようが見えまいが、

できない場合は、

特に原則に忠実にならざるを得ません。


やり方をかえると、もっとどツボにはまっていきます。

・・・・

高校受験用の英語問題集、書店で、いい問題集が見つからなかったので、

「ブックオフ」も寄ってみましたが、

ダメでした。

ネットで買うか、


ヤフオクとかで

オークションに出てる、上記の問題集を買うことになりそうです。

健闘を祈ります。

・・・・・

中学受験は、

塾のテキストもしっかりしてるし、

ダメなら、

「四谷大塚予習シリーズ」はネットで買えるし、

「メモチェ」もあるし、

割と恵まれているかも。


というより、

中高一貫で


中学受験は、加熱し、

大学受験は、老舗で、

間に挟まれた、

高校受験が、

割を食ってるという、現象なのかも知れませんね。

手に入るなら、普通の授業は、

キーワークをお勧めします。

受験なら、

シリウスか、新中学問題集。

ヒノキ・イチシンは、テキストはしっかりしてるので、

それをやってください。


高校受験は、高校受験用の単語・熟語集も忘れずに。


これも数は、少なめのものを選びましょう。











にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村




にほんブログ村


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村



2015年08月03日 12時37分52秒

モチベーションの維持・・・・平たく言うとやる気です^^



お母様の頭痛の種は、

モチベーションの維持ではないでしょうか?

夏休み・・・・

いろんな誘惑があります。

塾にはいきますが、

あいている時間は家庭学習です。

どれくらいやればいいのか?


中学受験なら、可能な限りやるしかありません。


4教科です。

算数が一番時間がかかりますが、

理科も大変で、

社会も、

公民歴史地理、一杯あります。

・・・・

簡単に言うと、知識の獲得なので、

問題集を繰り返すしかありませんが、


いかんせん、子供です。

実際、受験がなぜ必要なのか、

わかっている子供は少ないと思います。

が、

首都圏では、

ほとんどの子供が中学受験していますので、

やらないと、置いてきぼりになるのが嫌なのか、

ママが怖いのか、

やめるといった子供は一人もいません。


僕は、ご相談に乗った時、

大学受験のほうが楽だから、

その選択もあると、

本気で勧めますが。


・・・・・

塾をやめてしまった場合、

完全に自宅学習になります。

夏休み40日を、

管理するのは大変だと思います。

自宅学習が苦手な子供には、

塾に行ってもらいます。

塾に行けば、少なくとも、

その時間は、頭は少しでも使っているだろうし。

まあ、中には、

下位のクラスには、さぼりんちょの子供が何人かいて、

邪魔されることも多いと聞きます。

どんな塾でもそうです。

・・・・

母が、書道塾を営んでいましたが、

たいていは、成績の悪い悪童が、

騒いで困ると言ってました。

親は、家にいられると困るので、

書道塾に行かせるのです。

成績のいい子たちは、

おとなしく、何枚か書道を書いて

おとなしく帰っていくし、

たいていは、こういう子たちは、


お正月の、

書道大会で、優勝したりして、

三越デパートの展覧会に出品されたりします。

僕が育った地域は、神戸のスラム街だったので、

いっぱい悪童はいました。

2,3人の悪童のせいで

母は、書道塾をたたんでしまいました。

生まれてこの方、喧嘩をしたことがない母は、

子供を叱れなかったのです。

誰にでもいい顔をする母は、

そのおかげで、書道塾は流行りましたが、

悪童を追い払えないので、

やめてしまいました。

・・・

あ、何の話だっけ。

そう、塾も、下位のクラスは、

大手の塾でも、

学級崩壊みたいなことになっていると聞きます。

個別も、どうしようもない子が、

ゲームしてたり、

ポテチ食べてたりします。

・・・・

仮に、しづかな上位クラスだとしても、

塾の先生は、説明が下手なので、

半分は、説明がわかりません。

特に夏期講習は、

今までの総復習なので、

忘れていたことが出てきて、

子供は混乱します。

忘れているならいいですが、

そもそも、

最初からわかっていない、範囲もあります。

・・・・

一番大事なのは、

わかってないことが、わかった時、

子供がどう感じるかで

・・・・

「これはまずい何とかしなくちゃ」


と思ったら何とかなります。

でもこれは最低ラインで、

これ以下だと、受験はやめたほうがいいと思います。


・・・・

やる気が充満してるなら、

家庭学習のほうが効率的ですが、

教材が、親の手に余る場合もあります。

家庭学習に切り替えるとしても、

子供なので、

ノルマを課しても、

ちゃんとやらない子供が結構います。

・・・・・


ノルマがこなせれば、

誰でも、東大に入れます。


・・・・・

もし、多少、能力が劣っていても、

マーチには行けます。

・・・・・

いずれにしても、自分でなんとかするつもりがないと、

受験は無理のように思います。

何度も言ってますが、

覚える気がないなら、

4桁の数字でさえ、

覚えられません。

いやだいやだと思っていて、逃げていたら、

いつまでたっても、

同じ場所です。

こういう場合、

家庭教師としては、

やめるよう勧告しますが、

子供も、親も、

なかなか、納得してくれない場合が多いです。

それ以前に、

さぼっていることを、認めない生徒も増えてきましたし、

ごまかすのは、

年々うまくなっているような気がします。

勉強なんて

ごまかそうと思えば、

いくらでもごまかせます。

模試を受ければ、

普段のさぼりっぷりは、一目瞭然です。

・・・・

以上まとめると、

―里帽圓ない場合

かなりの負担が親にかかる…なかなか自分で、コントロールできる子供はいない。

△靴燭って、よほどのことがない限り、

塾に行くべきでしょう。

ただ塾に行っても、

その内容は、理解してるとも思えないので、フォロウが必要です。

・・・・

最終的には、信頼できるテキストを決めて、

繰り返すのが最も効率的ですが、

生身の人間のやることなので、

柔軟に対応してください。

・・・・・


一つのコツですが、

一冊決めたら、6回は繰り返すこと。

そしてコツは、

わからないとこは、「流す」。


流すことがコツです。

わかんないことを、一人でああでもないこうでもないと思っていたら、

つぶれます。

また、繰り返すんだから、

わかんなければ、

次回繰り返した時にゲットする。

・・・・・

塾に行くか行かないかの判断は、

勉強やってて、

勉強自身に

興味があるかどうかだと思います。

「できた」


という喜びがある、強い、生徒は、

自宅でやってもいいと思います。

やらされてる感満載の子供は、

塾に行くべきだと思います。

・・・・

さぼりんちょは、

塾に行こうが行くまいが、

同じで、

時間の無駄なので、

受験はおやめになったほうが、

子供のためにも、

教室の周りにも迷惑かけるので、

今は、遊ばせたほうがいいと思います。

・・・・

確かに、

差集め算や、方陣算、

過不足算も、

レベルが高くなっていくと、

これが小学生にやらせるのか、

という疑問は沸いてきます。

塾のテキストの中にも、

明らかに、

問題的に、

説明しても、

わからない問題が含まれています。

お母さんの中には、

精神論で、

やる気がないからできないの、

答えを見てやりなさい

と、いうお母さんもいらっしゃいますが、

中には、

たぶん、カットしたほうが、

そのこのためにも、いい場合もあります。

絶対無理なものは、

捨てて、できる問題に集中する、

というのも極意です。

受験は100点を取るゲームではありませんから。

・・・

「流す」、「捨てる」ということも、

時には大事だと思ってください。

(もちろん、さぼりんちょにこんなこと言ったら、全部やらなくなります^^)

・・・・

お子さんの個性、能力、その時点でのレベルもありますので、その選択は、

経験豊富なプロの家庭教師にお任せください^^

毎日暑い日が続きますが、

健闘を祈ります。

・・・・

夏明けに、6年生は、レベルが上がっていかなければ、

残念な結果となります。

大事な夏休みなので、

計画は慎重にお願いします。

塾に振り回されないように。

あそこは、お子さんを、志望校に入れることが最大の目的ではありません。


お子さんと、塾の利害が一致しないことに早くお気づきになって、

距離を置くことをお勧めします。

って、

初めての受験だと、どうやって、いいのか、わからないとはおもいますが・・・・

ただいえることは、

正しいやり方で、

なんとか一生懸命がんばったら、

結果は、納得のいくものになります。

岡崎展久








にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村




にほんブログ村


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村



2015年07月31日 12時19分41秒

中学受験で失敗した人へ・・・・大学受験は簡単です。


親子そろって初めての受験。


周囲や情報に振り回されて、冷静なご両親でも、


受験後失敗した、と思うご両親も多いようです。



でも頑張った、記憶や経験は絶対に、役に立ちます。


友人が言っていますが、

「無駄な経験なんかない」


志望校に入れなかったからと言って、

卑下することもないし、

住めば都。


だんだん学校も好きになっていきます。


第一志望じゃなければ、

当然学校内では、トップクラスです。

・・・鶏口となるも牛後となるなかれ


昔の人はいいこと言っています。

今の日本に必要なことわざは、いや、中学受験にも、必要なことわざは、


禍福はあざなえる縄のごとし。

機事あれば機心あり。

春秋に、義戦なし。

人を呪わば穴二つ。


など、でしょうか?


中学受験で、失敗した生徒でも、高校受験や大学受験で

マーチに進学した生徒もいっぱいいます。


筑駒や、コマトウにいって、

周りが優秀すぎて、へこんでる生徒の話も聞きます。

偏差値70で、

開成に入学しても、

入っちゃえば、偏差値は開成の中では、50になってしまいます。


開成のトップでも、

東大に行っちゃえば、また真中、

東大のトップでも、

MITに行けば、また真中、きりがありません。

・・・・・

中学受験、たいていは、一貫校ですから、

次は、大学受験


算数が苦手だった、女子は、以下で、

頑張れば、

早慶、だめでもマーチはいけます。

なんたって、

大学受験には、数学がありません。

理科もありません。

リベンジしてください。

問題は、最終学歴です。

・・・


英語

単語・・・・出るたん・時代的には、速読英単語や、システム英単語なども考えられますが元祖は出るたん。

熟語…ジーニアス・ターゲット

文法・・・・基礎英文法標準問題セイコウ、標準問題セイコウ
     エイヒン


リスニング・・・・ラジオ英会話


これだけやれば、あとは過去問です。

心配な人はゼット会をやりましょう。


社会


センター試験への道(山川)

日本史も世界史も

これをやりながら、

山川の教科書を、丸暗記する。


年号や、囲み記事もやる。

これでマーチはオッケイ。

早稲田はめんどくさいので、

もっと、ひつこく、しないとだめですが、何せ、3教科、

難しい問題集を仕上げていってください。

国語

古文漢文は、量なので、

受験研究社の、

トレーニングノートなどで、一杯やってください。

私立は選択なので、

いっぱい客観テストをやれば勘が養われます。

が、本格派を目指すなら、ゼット会。

最近、私立が漢文まで外す暴挙に出ています。

楽になって、

受験生が増えると思っていますが、受験料収入が増えるからいいなんて、

そんな学校はつぶせばいいと思います。

怠け者が、増えたら、

日本はつぶれます。

二教科の学校もあります。

?です。


迷ったら、


また岡崎先生に連絡してください。

軌道に乗るまで面倒見ます。







にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村




にほんブログ村


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村



2015年07月28日 00時07分14秒

またまた大成果・・・・1学期のご報告




(以下の話は、加工していますので、具体的な個人や団体・事実とは一切関係はありません)


暑いですね。

いかがお過ごしですか?

パソコンが壊れて、復旧に、1週間かかり、


結構へこみましたが、

担当した生徒さんたちは、1学期

結構うまくいったみたいです。


家庭教師やってて、やっぱり生徒がうまくいってるのを見るのはうれしいものです。

〔礁臙羈悗膨未Α⊇子生徒。

誰でも知ってる名門中学、仮に朋友学園としましょう。

朋友学園は、名門で、中学からの外部生徒も、

優秀で、なかなか、小学校からの内部組は

分が悪いのです。

彼女は、なかなか優秀で、

僕は数学を担当しています。

彼女は数学が得意なので、なかなかいうことを聞いてくれませんが、

プライドの高い分、頑張り屋さんで、僕とはいいコンビです。

一学期の成績は、

10段階でほとんどが8か9でした。

数学は、得意な分いまいちでしたが、


特筆すべきは、国語。


理系な彼女は、国語は大の苦手で、

いつもネックでしたが、

苦手な分素直に言うこと聞いてくれて、

今回は、8になりました。


苦手な国語もよく頑張りました。

何よりありがたいのは、

指導して、結果が出ると、生徒が信用してくれて、スムーズにいくことです。

もちろんご家庭の信頼も厚くなります。

なかなか得意科目は言うこと聞いてくれませんが、

いつか困ったら、ねらい目^^

こうやれば、数学はもっとできると吹き込んで、

数学はもっと、上位に行くはずです。

ほかの

教科もほとんどが、

8か9で、

朋友学園で、この成績はうらやましい限りです。

僕自身、このレベルの学校だと、

まあ、せいぜいが、6か、7なので、

うらやましい成績です。

頑張れば、東大もいけそうな勢いです。

焦っても仕方がないので、じっくり担当するつもりです。

¬礁臂学校に通う6年生男子生徒。

最近の首都圏の中学受験は過熱の一途ですが、

小学校から名門に行く生徒も増えてきました。

ここも仮に朋友小学校としましょう。


朋友は、最近メキメキ実力も付き、

偏差値も上がってきた学校です。

昔はそうでもありませんでしたが、

気が付けば、すぐ上が、

御三家のレベルです。

親御さんの意識も高く、

ほとんどが、中学に進学できるのに、

塾や家庭教師は当たり前で、

熾烈な競争です。

公立ならトップクラスの生徒でも、

レベルが高いので、

5段階で3くらいしかにしかなりません。

そのまま、名門中学に進めるのに、

上位の方々は、

ここを滑り止めにして、

御三家を狙うみたいです。

日能研にしろ、トップオブエムにいたり、

サピックスのアルファークラスにいたりする生徒がごろごろいるみたいです。


地方の公立学校から、兄弟そろって、国立大学に進学した

僕の家からは想像もつかないような、エリート感が漂います。

まあ、でも彼も含めて、生徒は大変でしょうね。

ほとんどが、

親が張り付いて指導してると思います。

夏休みも、毎日塾。

彼もその路線でしたが、

塾や個別に振り回されるのが、いやで、

というよりは効果が全く上がらないので、

自宅学習に切り替えました。

朋友学園のテキストは、

日能研ほどではないにしろ、

十分に、中学受験に対応できます。

ご相談して

朋友のテキストに絞ることにしました。

彼は意外に、というと失礼ですが、

算数の感もよく、

まじめにやるタイプです。

一番助かるのは、

算数がわかることに、喜びを見出すタイプです。

まあ、できるから、そうなるんでしょうが・・・

自宅学習への

移行もスムーズに進み、

直近の算数の学校のテストで、

100点が出ました。

そうなると、しめたもので、

やる気も出るし、僕に対する信頼感も高まりますが、

一番すごかったのが、

すっぱり、塾や、個別をやめてしまったことです。

これは生徒によっては失敗する可能性もあるので、

すべての生徒にお勧めする方法ではありません。

お母さんに、ご負担もかかりますし・・・・

算数の試験はもう一度夏休み前にあり、

それもそこそこの成績でしたので、

名門朋友学園の通知簿が、初めて算数で5になりました。

まあ、並み居るライバル、優秀な生徒の中では立派な成績です。

可能性が出てきたら、

人間、かわれるもんだし、

周囲も状況も変わっていくものです。

・・・天は自ら救うものを救う・・・

きっと、成績が上がったら、

友達の態度も変わっていくでしょうし、…残念ながら、やっかみや嫉妬も含めて、・・・

先生の、彼に対する態度も微妙に変わっているはずです。

・・・

本当は、私立で高いお金とってるんだから、

ほんとは、先生の、仕事なんですけどね・・・^^

誰だって、上がったねと褒めるに決まっていますが、

ずっと3や4だったものが、

5に上がるのは、並外れた努力があったに違いないんです。

家庭教師としても、

手ごたえもあり、

ある部分は、これくらいまではいけるはずだという確信もあります。

受験は、彼は6年生なので、

長丁場ですから

あと半年でいろいろなことがあるはずですが、

勉強がまんざら嫌いでないというところが彼の一番、

良いところだと思います。

毎年担当する生徒が変わっていきますが、

自分のことを棚に上げて申し上げると、

生徒はそれぞれ、

長所も短所もあるので、

これが正解だという、

指導法はありません。

もちろん、

知識の獲得には、

同じことを繰り返すのが

ベストであるには違いありません。

超優秀な人を除いて

繰り返しがコツです。

が、生もので、

塾に通ってたり、

学校が内部受験もあったりすると、

そう理想的には事は運びません。

その時点時点でベストという選択をして、

試行錯誤していくしかないのです。


・・・・・・・・

たまたま、1学期はうまくいきました。

夏休みに入り、

ここも正念場だったりもします。

気を引き締めて、

また、頑張ろうと、思っています。

・・・

しかし、パソコンのダウンはへこみました^^

最後はPCデポーで決着しました・・・

なんだ、ハードディスク変えたら、

何にも問題はなかった。

が、最初は右往左往しますもんね。






にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村




にほんブログ村


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村



2015年07月25日 12時54分32秒

出来る子とできない子のヒエラルキー・違い



出来ること、できない子の違いは、

宿題に対する、態度で決まると思います。


^貳屬いい里蓮∩管瑤ちんとやる子。

なかなか、全部きちんとやる子はいません。

やってくれた子は、御三家や東大に合格しています。

塾にしろ家庭教師にしろ、

時間内にすべて終わるわけではありません。


家庭学習がないと、追いつきません。


塾や学校のように、実現不可能な宿題を出すのは論外です。

割合でアップアップしてるのに、

ほかの分野のことも、

宿題で毎日やれって、それは無理でしょう。

学校から帰ってきて、

塾が週3日。

帰宅が9時で、

学校の宿題もあります。

中には、家庭科の宿題とか、読書感想文で、

時間を取る学校の宿題もあります。

週末にカリテとか、模試とかやってたら、

宿題をやる時間なんか、無くなってしまします。

宿題の指示も、理由がよくわかんない場合も多々あります。

その時の先生の気分で、出されてはたまったものではありません。

授業でやるものと、

宿題に出すものが決まっているなら、

そもそも、テキストをそういう風に作ればいいと思います。

僕の場合は、

きちんと繰り返せる分量に設定します。

日能研なら、栄冠かな。

スケジュール的にきつければ減らします。


大事なことはリズムで、


1日これだけやっておけば大丈夫となると、安心します。

・・・・

が、なかなか、やってくれる生徒は少ないと思います。

おかあさんが張り付いてくれてやっとという感じですか。

,両紊砲呂気蕕冒農欧蕕靴だ古未燭舛います。

自分で分類する生徒です。

自分で戦略を立てる生徒です。


・・・・・

たいていの生徒は、戦略があります。

後ろ向きの戦略で

後、その日は何ページやるか確認します。

やる前から、テキストを最後まで、目を通します。

怠け者に多いパターンです。

・・・

いい戦略とは、自分で、

パターン認識します。

そして、テキストの知識を広げていきます。

・・・・

例えば出るたん。

1300ほどの単語が並んでいますが、

よく見ると、派生語もいっぱいあります。

また、

postponeという単語には、

put up wiht

と書いてあります。

わざわざ熟語をやんなくても、

出るたんだけで、

熟語もできるよという、著者の配慮です。

いい問題集とは、そういうことも考えてくれている問題集です。

文法の問題集としては、

旺文社の、標準問題セイコウ、もしくは、

基礎標準問題セイコウ

を、薦めていますが、


単語にせよなんにせよ、細かい心配りがあり、

やると、それがよくわかります。


一粒で2度おいしいげな・・・・

出るたんは、本編以外に、

「よく間違える単語」の項目もあり、

また、「日本語になった英語」の項目もあり、

至れり尽くせりです。

出来る生徒はここも拾っていきます。

ドンドン知識が定着するので、最終的には、

ドンドン楽になっていきます。

出るたんの前のベストセラーは

旺文社の赤尾のマメタンで、

旺文社は、

単語集に、

you とか、 atとか、  Iとかのっけてる、

不能率っぷりで、

出るたんは飛ぶように売れました。

出るたんの著者によると、

それ以外にも、

不必要な単語ばかり載せている単語集が多いと書いていました。

今でも、

「ターゲット」はそういうきらいがあります。

なんだか、つかいづらい。

システム英単語も、多すぎるし、

出るたんに、勝るものはないと思います。


その後でた、単語集は、

出るたんの、物まねで、

本家をしのぐものはありません。

・・・・

算数でいえば、


例えば食塩水。


まず、普通に、

3%の食塩水100グラムに、何グラム食塩が含まれているか、に始まって、

混ぜたらどうなるか、

鶴亀算を使ったらどうなるか、

という感じで

応用まで続いていきます。


栄冠にせよ、

予習シリーズにせよ、

繰り返させるのは、


そのパターンを習得してほしいからです。

出来る子は、何回目かで、

ほぼ、

分類わけも習得し、

ほかの問題、

例えば、模試で出た場合、

どのパターンか瞬時に、判断し、解きます。

そのうち、

出題の意図も見抜くようになります。

出題者目線になれば、しめたものです。

何度もやってると、

社会だって、同じ問題が頻出することがわかるようになります。、

これが、究極の姿であって、


ここまでくれば、御三家東大クラスです。

だから英語の問題でも、

選択問題で、センター試験で、

put  up with 
ほかの単語があって、
postpone


という選択肢が目に入ったら、

文章は読まずに、

postponeを選びます。


やみくもに早いわけではありません。

・・・・

真面目な子は、きちんと、家庭教師の意図を理解し、

きちんと宿題をやっているうちに、

パターンに目覚め、

人が悪ければ、家庭教師を試したりします。

これが、できる子です。


⊇病蠅楼豈やるが、熱意がない。


帳尻合わせでやっています。


ちょっと、チェックしないと、やってることになっています。


したがって、成績は停滞します。


親に言われていやいややっている。


同じパターンの問題があっても、数字が違えばできません。


メモチェ覚えても、


前向きに知識を膨らませないので、

応用が利きません。

ある程度はできるし、

公立の小学校ではトップクラスです。

自分の中でできるイメージが、なかなか浮かんでこないんだと、思います。

算数が苦手なら、中学受験はやめて、

大学受験で、3教科の文系を目指したほうが、現実的かもしれません。


・・・・
,里茲Δ砲任呂覆い韻譴鼻△ちんと宿題をこなせば、ある程度の結果は出ます。

△涼罎砲癲△瓦泙すタイプと、何とかついていこうとするタイプで、かなり結果は違ってきます。


宿題をできるかぎりサボる生徒。


メモチェなら、社会の、「記述」の部分のメモチェは飛ばします。


国語なら、字数制限のあるものは解きません。


書くのが面倒だから。


僕も迎合して、客観テスト・・・・記号オンリーのもの、も選びますが、


面倒が嫌いじゃあ、勉強は無理です。


お母さんの、怒りが怖いので、つじつま合わせ、帳尻合わせばかりやっていまうす。


い泙辰燭やらない子。

これは笑えます。

まったくやる気がない。

まったくやんない。

説教も暴力も、意味がありません。


最近は、まったくやってないのに、


ァ屬笋辰討い襪噺世つイ觧辧廚盻个討ました。

自分ではわかっているのに、言い訳を、やり倒します。

まだやんなくて、ウソがばれて、泣いて

反省してる子のほうが、かわいげがあります。


・・・・・・・・・・・・・・・・


勉強はある程度は、やればできるものです。

成績が、ぱっとしない場合、

たいていの場合は、家庭での、学習態度が、いまいちなこと、が多いと思います。

,函△修両紊了劼蓮

自力でどんどん伸びます。

この子たちがおそらく20%

・・・・

それ以外は、

ひとりでは無理なことが多いタイプですから、

お母さんが張り付くか、

家庭教師にやってもらうしかありません。

もしくは塾に通わせるか・・・


ただ、

イ寮古未世函甘い家庭教師なら、

生徒は、寝たり、ボールペンの解体などを延々やって、

時間の無駄、ということもあります。

・・・・・・

急激に伸びる生徒は、

向上心があり、努力もしたけど、

要領が悪くて

低迷したケースが多いと思います。

やりかたさえ、このタイプなら、きちんと教えてあげれば、

普通に急激に、伸びていきます。


・・・・・

一応,らイ泙如▲織ぅ彿けしましたが


現実的には、

いろんなタイプがいます。

ちゃんときちんとやってくれれば、マーチには、入れてあげられます。

中学受験は、算数が絡むので、

そして、4教科なので、

なかなか、大変です。

・・・・

健闘を祈ります。










にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村



2015年07月12日 00時31分03秒

夏休みになすべきこと




夏休みがやってきました。

塾に行っている子供は、良くも悪くも夏期講習に通います。

塾で順調に伸びていれば、

そのまま、塾に通っていいと思いますが、

なかなか、そううまくいっているご家庭はないと思います。

―里膨未錣覆ぞ豺腓離好吋献紂璽襪箸靴討蓮夏休みが40日と仮定して、

算数・・・・四谷大塚の「5年生上下」を繰り返す。
     
上下で36回あるので、1日二回やると、18日で一周します。
     
40日だと、二周します。
     
1日3回やると、12日で一周、36日で3周です。
     
ほかの問題集を考えるとしても、大体こんな感じで、スケジューリングします。
     
僕は、繰り返すことをメインにしますので、予習シリーズは基本問題だけやりますが、
    
 時間があれば、「練習問題」や「例題」をやるに越したことはありません。
    
 ちゃんと、やれば、結果は出てきますが、お子さんに丸投げすると、たいていは、さぼりますので、
     
お母さんが張り付くしかないと思います。
       
     
基礎が固まれば、そのまま、過去問に移ればいいと思います。

お母さんが貼り付けない場合は、塾に通わせるしかないと思います。

本当にちゃんとやる子は、2割くらいになると思います。


たいていの子供は、任せておくと、ごまかしにかかります。


のノートを見れば一目瞭然です。


かといって、塾に行っても、ボーとしてる子供もいるので頭の痛い話です。
      



国語…・1日1問が理想です。忙しければ、二日に1問とか。受験のスタートが遅い場合は、最後になります。


理科社会、算数をやり遂げるまではお預け。最悪は6年の冬休みから。


漢字…これも変えずに、1冊決めて、受験本番までやりとおすことが重要です。

理科・・・メモチェでは足りないですが、とりあえずの指標となります。難関校を目指す場合は、四谷大塚の予習

しシリーズなりで、カバーしてください。一番予習シリーズが説明がしっかりしてると思います。


社会・・メモチェだけで十分ですが、経験上ちゃんと覚えた生徒は少ないです。

覚えられないのは、やる気がないからで。、

これが覚えられるかどうかで、やる気は、計れます。

いろいろな問題集や、メモチェっぽいものがあるので、

ご自分が使っているものを、繰り返すしかありません。

難関校を、目指す場合は、歴史の年号も必須です。

事実さえ押さえておけば、あとは、問題集で、

その事実の応用の仕方を学ぶだけです。

残念ですが、出来が悪い生徒の場合、

メモチェなどで獲得した知識を、応用する能力が足りなくて

幾ら覚えても、点数につながらない場合もあります。

これは、遺伝かもしれないので、何とも手の打ちようがありません。

こういう場合、いくら頑張ってるように見えても、

点数が上がらず、

本人もやる気が失せて、ごまかしに入る場合もあります。


残念な話ですが、


その教科に興味を持つということは、


ある程度、その教科に対してのセンスがあるということで、


自分でそれがわかるから、ある程度は努力できるのだと思います。


10歳や12歳で受験に参戦することに関しては、

是々非々、いろいろな意見があると思いますが、

やる気のない場合、

能力がないことが多いと思います。


能力があっても、どうしようもない怠け者もいますし、


結局、

能力があって、意志が強い子供だけが、

上位の20%に食い込んでいくと思います。


ただ受験は、長丁場なので、


優秀な子どもでも、

へこんだり、やる気がなくなったりすることもしばしばです。

親にせよ、家庭教師にせよ、サポートするしかありません。

気長に、根気強く。

⊇里帽圓辰討い襪个△ぁ

塾に行っている場合、塾の、カリキュラムと、お子さんの利害が、

いつも合致しているとは限りません。

塾は利用するつもりで・・・・


などと書いている、受験本もありますが、


塾の先生は、


唯我独尊?で、押し付けてきますので、

通っている以上、

ある程度は、合わせることも必要なのかもしれません。


お金を払っている以上、客なんだから、


どうしようと勝手だとは思うものの、


なんだか、学校の延長みたいです。


わりと、うるさいお母さんだと、


塾の先生も面倒なので、

意向は尊重してくれるみたいです。


・・・・・・

来週くらいに、通常のカリキュラムは終わり、

再来週の頭から、夏期講習です。


塾によって違うと思いますが、


おおむね、お盆の一週間は休み、


最後の週も休みです。

日曜日が休みで、時々模試がある。


それ以外、

全部毎日塾があると思うと、子供にも気の毒ですが、

受験がある以上仕方がないと思います。

東京で、中学受験しないという選択は今はふつうない感じです。

まあ、中学受験のいいところは、

高校受験がないこと、

大学まで続いていると、

それで受験は終わりです。


また、お子さんも、反抗期前で


とりあえず親のいいなりです。

・・・

付属校の家庭教師もよくやりますので、


まんざら、

はいっちゃえば勝ち、というほど甘くはないと思いますが、

一般入試よりは楽です。


・・・・・


では、塾に通っている場合は、夏休みはどうするか?

まあ、通塾してる以上、

塾のテキストをちゃんとやるしかないし、


宿題のチェックもあるし、


ということで、


これまでの春季講習、などと同じ感じになりますが、


成績が停滞している場合は、

そろそろ決別の時です。

塾に従っていると、

毎回お話ししていますが、

テキストが変わっていくので、

いつまでたって知識が定着しません。

・・・・・・

ではどうすればいいのか?

夏期講習は休んで、これまでのテキストを復習するのがいいと思います。

日能研のテキストを例にとると、


本科か、栄冠を復習するのがいいと思います。


本科は、考えようとか、オプ理・オプ活があるので、

取り扱いづらいので、

栄冠に絞って、

問題研究をやることにしてはどうでしょうか?

普段、本科をやっているなら本科の復習をしたらいいと思います。

5年生だと、

36回くらいあるので、

1日、二回

づつやっていけば、18日で一周するので、

2回繰り返せます。


というよりは、

普段もそのつもりで、


復習するつもりで、

ノートを作っておけばいいと思います。

一回やった問題なら、

覚えてるし、

繰り返すことで、知識が確実になっていくと思います。

算数が得意不得意あると思いますが

ある程度は、パターン認識です。

難関校は別として、

それ以外の学校は、

時計算など、まんま出ます。

それじゃあ難関校は無理ではないかという向きには、

いずれにしても、

時計算なら、時計算の、普通のパターンができなければ、

難関校なんか無理だから、

特殊算の基本パターンを完全に習得することです。

面積の問題だって、

ほとんどは、

等積移動で、パターンも限られています。


これを、

また、夏期講習のテキストで、ばらばらに配置して、


予復習で、アップアップしていると、

子供は混乱して、

「キー」という子も出てきます。

慣れ親しんだテキストで、

これは覚えがある

ということで、

復習したほうが能率的です。

・・・・・

いろんな問題を一回やるより、

同じ問題を繰りしたほうが能率的だ。


100問違う問題をやるより、

10問を10回繰り返したほうが能率的だ。

優秀なお子さんはともかく、

10問を10回繰り返したほうが定着します。

・・・・

ただ、お子さんによっては、家では勉強しない

もしくはパフォーマンスが下がるという場合は、

塾に行くしかないでしょう。

国語なんかは、

一回しかふつうやらないので、塾で十分だと思います。

社会もほんとは、

これまでの復習をやったほうがいいと思います。

理科は天体など、

わからなかったところは、

もう一度、一緒にやってもらうしかないでしょう。

基本的なコンセプトが、理解できなければ、

勉強は苦痛にしかなりません。


・・・・・・

いろんなタイプがいると思います。

いろんな条件が違うと思います。

ただ、よほど優秀な生徒以外は、

やることを絞って繰り返すのが一番能率的だと思います。

子供は、子供なので、

戦略的には考えません。

親がある程度は、

見ないことがいい場合は、目隠しをして、

目の前の問題だけを、見せたほうがいい場合もあります。


今、取り組まないほうがいい問題もあります。

難しすぎるとか・・・・

その判断は経験を積んだプロの家庭教師しかできないと思います。

塾は、生徒に通塾してもらわないとだめなので、

そこは、お子さんとの利益相反になります。

・・・・


一番いけないことは、八方美人。

何でもすべてやり遂げるなんて、無理に決まっています。

受験までの日程を考えて、

この夏休みは、これを成し遂げよう

ということでいいのかもしれません。


全教科追いまくられてやって、何も残ってないのが、一番困ります。


5年生の夏で、社会のメモチェは、

制覇した・・・・でもいいと思います。

これで受験までは、社会は安泰です。

これまで、4年生から、あるいは、5年史の初期から、

やってきて、

確実に知識として残っているものは何か?

と考えてみてもいいと思います。

逆に、

今が、

中学受験1か月前だったら、

何をやらせるかとか・・・・・考える。

毎年のことなので、

受験前1か月で

皆半狂乱になるのは僕はよく知っているので、そう、思います。

2月1日に不合格になったら、

2月2日も、不合格だったら、

どうなるか。

目の前のことばかり考えないで、

これまでのことや、

受験の直前のことも考えても、

今の状況の答えがそのにあるかもしれません。

・・・歴史の年号なんか、ほんと本番では役に立ちます・・・・

健闘を祈ります。












にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村



2015年07月11日 01時49分32秒

親が子供に勉強を教えるときのコツ



なかなか、塾だけでは、獲得できないものです。

小学生の場合は、自分で勉強することは、なかなか、難しいので、


たいていは、お母さんが、横で、勉強を見ている場合が多いみたいです。

ただ、それも、5年生までで、

それ以上になると、


算数や理科は、難しくなってくるので、


たとえ、お母さんが中学受験を経験していたとしても、


よほどのことがない限り、


家庭教師を頼むようです。


昔はありませんでしたが、


お父さんが、中学受験に参戦していることも多くなってきました。


男は、仕事のように、論理的に考えていくので、


あまり、小学生の先生には向いてないかもしれませんが、


お父さんと息子で、


中学受験を突破するケースもあるようです。


この場合でも、息子はかなり無理しますから、


入学後、3年寝太郎になるケースもあります。


お父さんと娘というパターンはあまり、ないようです。


子供が自分で出来ない場合、


お母さんに、せめて、メモチェのチェック位は、お願いすることがあります。


お母さんのものすごく管理が厳しい場合も、


それは良し悪しで、


うまくいかないこともうまくいくこともあります。


最近は、お母さんも、仕事を持ってらっしゃる場合もあって、時間のやりくりも大変です。


このあたりの兼ね合いは、難しくて、


それぞれのお子さんの個性もありますので、


ケースバイケースになります。


が、一般的な注意をしておくと、



/道劼牢靄榲には、


師弟関係にはなりにくい。


感情が先に立って、たいていは、失敗します。


家庭教師に頼むのは、


喧嘩が激しくなってきたときです。


管理の厳しいお母さんと、子どもがもめ始めると、


お父さんは、居場所がなくなって、


家に帰りたくないというお父さんもいらっしゃるようです。

歌舞伎や相撲で、もしくは、落語で、


親子で、師弟関係がある場合がありますが、


あれは、特殊な世界です。


父親を、親方、と、呼んだり・・・・・


狂言とか能とか


華道とか、一子相伝になる場合もあり、


家業の秘密をは人には教えないというところから来る場合もあるようです。


世襲の世界は、おおむね前近代的で、


つまんない芸能が多いと、僕は思っています。


自由競争ではありませんから・・・


・・・・

僕の母は、書道の先生でしたが、


僕は、字が下手で、こないだ

あまりの下手さに、


家庭教師先のおかあさんに、

腹から、笑われてしまいました。

下手さは認めているので、腹は立ちませんが、

まあ、一応、あとで、裏で笑うのが礼儀でしょう・・・^^


今日、ジムで、仕事が美容師さんの方に、

僕が頭が大きいから

カットしにくそうだといわれて、

頭の大きさも、僕は、

認めているので、

はいはい聞いてました。


頭が大きいので、

近所、でカットすると、

爆発するので、

原宿とか、上手な人にやってもらっています。


中学の制帽は、特注で、頭が大きすぎて、並みの帽子でははいりません。

小学校時代のあだ名は、「あたま」

福助、という言葉が死語でよかった。

・・・・

脱線しました。

書道塾は、無理矢理やらされたというより、

貧乏で、自宅の文化住宅(アパート)

でやってるので、、居場所もなく、

書道はやってましたが、

先生が親というのは緊張感がなく、

横の1、という字を、

いつまでたっても、縦に、1と書いてました。

門前の小僧といいますが、

まあ、いまでも人が、書道のうまい下手は、わかります。

弟はうまかったので、

環境や遺伝はあまり関係なかったのかも。

最近思いますが、

勉強ができる子、というか、

興味を持つ子は、

ある程度、

そもそも、それが、上手なのかもしれないなと思っています。

誰だって、勉強なんかしたくないけど、


そこそこ、頭に入ってくる子は、

興味を持ってやるみたいです。

僕も、例えば、スポーツで、

ラグビー・バレーボールは、なんだだか、

教えてもらわなくても、

コツはわかったが、

バスケと、サッカーはいつまでたっても意味が分かりません。


苦手なものをやっていると、認められないし、

チームでは補欠になっちゃうし、

ますます嫌いになっていきます。

怠け者、練習に来ない、と、

ひとくくりにされますが、

向いてない場合は、仕方がないのかなと思ったりもします。

苦手なことが勉強だったら、中学受験はしんどい毎日です。

大学時代、馬術部でしたが

向いてなくて、しんどい4年間でした。

仕方がないので、根性で乗り切りましたが、

後年、なんだか、クラシックバレエに、のめりこんで、

これも、世界で一番向いてないのではないかと思いましたが、


これも根性で、頑張りました。

もちろん、バレエなんか、

頭がでかいんだから、それだけで、やるべきじゃないんです。

生まれかわったら、ラグビーか、アメフトがいいなと思っています。


向いてる競技だと、コーチのオン覚えもめでたく、

試合でも、なぜか、チャンスボールが来るものです。

またまた脱線しましたが、

中学受験する場合は、

お子さんが、向いてるかどうか、きちんと、

専門家に判断してもらったほうがいいかもしれません。

大学受験だと、3教科で済みますし、


子供は自我が、良くも悪くもないので、

かわいそうな気もします。

僕が、やめるよう、説得しても、

子供も、本線の路線から外れるのが嫌みたいで、

やめたいという子は、なぜか、少ないのです。

おかあさんのお気持ちとしては、


自分の子供にはできるだけのことをしてあげたい

というお気持ちで、

荒れてる、公立中学にはいかせたくない、

というお母さんが大半です。

個人的には、僕はずっと

公立で、何の不便も感じませんでしたから、

首都圏の中学受験の過熱は?ですが、


気が付くとど真ん中にいて、


今の首都圏の教育事情で

中学受験しない選択は、

無理だということもわかっています。



・・・・ということで

お母さんがお教えになる場合のコツを書きます。

△曚瓩襦

とにかくほめる。

何でもいいから誉める。

僕のバレエの先生は、

〜〜〜くんいいですよ〜

というのが口癖で、


わかっているけど、うれしいもんでした。


馬鹿じゃねえの、この先生決まり文句ジャン


と思いつつ、

気持ちがいい。

・・・

お母さんは、95点取ったら、

なんで、後、5点取らないの、

というお母さんが、120%です。

絶対ほめたほうが子供は伸びます。

85点でも、

今までが、

70点台だったら、ほめちぎる。

ケアレスミスが惜しいなんて言わない。

ほめてほめてほめ倒す。

点数が悪かったら、

気の利く子だとか、

トイレのの電気を消したとか、

ほめる。

ただし、

お母さんの心にもないことは言わない。

嘘はすぐばれます。

必死に見つけて、事実をほめる。

いきなり難し事をやらせない。

子供の少し上のレベルをやらせます。

馬術で、新馬の調教の際、

障害の高さは、ちびちびあげていきます。

最終的に、試合で170CM飛ぶとしても、

最初は、

横木通過から。


60センチ飛んで、ゆっくり、1メーターに上げていく。

難関校目指してたって、

基礎がなければ、伸びません。

合格自在は難しすぎます。

子供がこれならできる、

というところ、をやらせます。

焦ったって、仕方がありません。

理解してないのに、

進めたって、破たんします。

きともつながりますが、

相手を見極める。

その子にはその子の、成長曲線がありますから、

それに合わせてあげてください。

大器晩成型もいます。

不器用だが、地道に積み上げていく子もいます。

家庭教師してて、一番、将来性があると思うのは、

真面目な子です。

真面目だったら、マーチは入れてあげられます。


ちょっと、できる子が一番危ないです。

なめたことやって、

サボります。

サボったら、負けです。

素直な子が伸びます。

きちんと、線分図を手間を惜しまず書く子が伸びます。

ノートは頭の中です。

ノートが雑なのは、

思考が乱れている証拠です。

計算も雑なのは、

思考が雑な証拠です。

何度指摘しても直さない子が大半です。

すぐ直した子は、

東大と、一橋と、東工大に行きました。

といいながら、

辛抱強く、指導するしかありません。

僕自身も、計算をちゃんと書くようになったのは、

浪人してからです。

人間は追い詰められないと、

ちゃんと出来ません。

世は締切・・・・山本夏彦。

僕を指導してくれた、バレエの先生は、

相手によって、指導を変えてました。

趣味のおばちゃんと、

プロのバレダンサーになろうとしてる男の子、

音大で、バレエをオペラのために、やってる学生

とは、目的が違うので、

言い方も指導法も違ってきます。

厳しいということは、

期待してなんとかしてやろう、と思っているということです。


もちろん、見目麗しい国際的なダンサーになるような少女が来たら、先生の目の色が変わります。

ほかの女子は、へこみますが、

悔しかったら、死ぬほどレッスンして、先生を見返すしかありません。

バレエのトップダンサー・プリンシパルは、

ひとりしかいませんが、

勉強の方は、

いちばんにならなくても、いい大学に入れるし、

いう通りやれば、マーチくらいには行けます。

・・・・・

言いたいことは、お子さんにも、

タイプもあるし、

個性も違うし、

性格もあるから

怒ってばかりでも困るし、

夜型の子は、朝おこしちゃいけないし、

それぞれ、指導法は変わるということです。

プロの家庭教師は、

いろんなお子さんを見ていますから、

その判断は早くて、

比較的正確です。

親御さんより、

第三者であるだけ、客観的です。

ただ気を付けてほしいのは、

見放す家庭教師がいて、

お金だけもらって

結果に責任は感じない家庭教師もいます。

センターの、派遣のばあい、

幾らでも仕事は来ますので、

流れ作業になっています。
時間だけやれば、落ちたって、知らん。

お宅のお子さんが、怠け者もしくは、

頭が悪い。

それならそれで、

誠意を持って、

やめるなり、

親に相談すればいいのですが、

真面目に意見すると、

面倒くさくなるので、

1月まで、引っ張ればいいやという人もいます。

ご注意を。

あんまり、毎度毎度、聞くのもどうかですが、

聞いても返事が遅い場合、

もしくはない場合は、

不誠実な人なので、

考え直したほうがいいと思います。

確かに、何べんも聞いてくるお母さんは、

返事をすると、

相談が毎日来たりして、困ることもありますが・・・・


ジせてはいけないこと、言ってはいけないことがある。

あるレベルになるまでは、教えてはいけないことがあります。

これは難しい。

その子の成長段階を踏まえて、

これを教えると、混乱するから、見せない、教えない。

塾のテキストは、

あらゆる、テクニック、知識を網羅しているので、


全部やらせると危険だったりします。

また、

算数など、いろんなやりかたがあって、

解法が、3つの場合、お子さんによって、

また成長段階によって

解法が変わることがあります。

そして、

絶対できないから、

やらせてはいけない問題、

流すべき問題もあります。

これは、プロの領域なので、

お母さんには無理だと思います。

ただ、ものの考え方として、

「捨てる」
「見せない」

いや、

「捨てる」が一番大事かな、

「捨てる」ことがベストの場合もあると、思ってください。


お母さんというのは、

たいていは、

情報をすべて、

獲得しようとする傾向があります。

それは、多くの場合、間違っています。

捨てて、

きちんとできるものだけを獲得していくのが、早道です。

そして、獲得したものが充実していくと、


捨てていたものがいつか見えるようになってきます。

急がば、まわれ・・・・です。


最初から、すべてを求めない。

Νイ判妬しますが、

「待つこと」も大事です。

お子さんが、考えていたら、答えを言わない。


強制されたって、すぐに忘れてしまいます。


・・・・・・

思いつくままに書いてみましたが、

一番大事なことは、

おこさんの顔をよく見るということです。

大事なことは、

お子さんが学力を伸ばすことです。

プロとアマの違いは、

プロは、相手を重視しています。

お子さんが主役。

お母さんの気持ちは関係ありません。

ある問題があって、

できないと、どうしよう、

無理くそ解かせようと考えるのがあ母さん。

答えも教えてしまいます。

プロは、

どうしてできないのか分析して、

基礎が、なければ、

レベルを落とし、

やり直します。

説明が下手なら、

「何でできないんだ}とは言わず、

自分の説明が下手なのかもしれないと、反省します。


ある時点では、時間の無駄だから、

これは

「流そう」

と、決断します。

お子さんが、わからない状況で

お母さんは、焦って、自分の気持ちが出てきてしまいます。

プロは、お子さんが、できないシチュエーションにはビビりません。

どうしたら、この子がわかるようになるかを考えます。

お母さんは、答えばかり焦って、自分の答えを押し付けます。

そんなことしたって、子供は嘘をつくし、

次回もできません。

家庭教師でも、

だめな人は、

「何でできないんだ」

とか

「自分の頭で考えろ」

とか、繰り返します。

子供は、相手も怒りや怠けに敏感です。

・・・・こいつ、信用できるかな…・

まあ、実際は、戦いです。

・・・・

いろいろ書きましたが、

ケースバイケースです。

お母さんお父さんが、お子さんと勉強する際の参考になれば幸いです。

健闘を祈ります。










にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村



2015年07月07日 03時10分30秒

夏休前のお父様お母様との、メール、面談から・・



(以下の話は、加工してあるので、具体的な個人や団体とは一切かかわりがありません)



夏休み前のご相談・・・・お母様お父様とのメール、や面談から

ここ2週間くらいの間で


何人かの、お父様、おかあ様からの、ご質問、ご依頼を受けました。


塾に2月3月からやってきて、



夏休み前で、どうもうまくいてないような気がする・・・・・


その感覚は正しいと思います。


これから夏休みに入るが、このまま、塾に夏期講習に通って大丈夫なのか?

受験で一番大事なのは、リズムです。


なんだか、うまくいってないのは、


リズムが取れていないのだと思います。


原因はいっぱいあります。


―里僚病蠅膨匹錣譴討い襦

いつも申し上げているのは、

教材は一つに絞って、繰り返すことです。

日能研でいえば、

栄冠・本科・難問とあり、


さらに、日々の、総括的な宿題があります。


どんなに優秀なお子さんでも、すべてをこなすのは無理でしょう。


今回ご相談があった、


白金にある塾は、

すべてが、プリントで、お母さまも、整理に困っているとか・・・・


サピもそうです。


塾的には、何度も、プリントの中に、同じ系統の問題を、織り交ぜるので、


大丈夫との見解ですが、


復習には、向きません。


この塾は、補助教材が、


合格自在で、超難問です。


合格自在は、


一応すべて終わった、超優秀な生徒が


整理に使うのもで、初心者、途上にある生徒には向きません。


難度のカーブが異常で、


少しだけ練習したかと思うと、


すぐに、超難問に向かいます。


子供には、例えば平均算だと、


基本的な問題を習得させてから


その上の問題にいくべきです。


なんだか、栄冠とかでも、


いきなり、平均算に鶴亀算が、入ってきたりします。


食塩水にしても、

その塾のプリントでは、

食塩水の基本的な問題の練習が明らかに足りないのに、


食塩水を鶴亀算で解くパターンが出てきます。


問題によっては、鶴亀で解いた方が楽ですが、


それは、先生が感じることで


生徒は、どうしても子供なので、


鶴亀より、実際の食塩の


量で解きたがり、


これをきちっと、


生徒に伝えるのは至難の業です。


問題が難しくなっていくカーブは、


大事なことで、


急激に上がると生徒は混乱します。


きちんと基礎を習得させないと、


混乱してしまいます。


生徒によっては、

ただ先生のあるいはお母さんの望む答えに同意し、


「わかった」という生徒もいるので要注意。


塾の算数の授業の後の生徒に、


生徒に確認しても、大方、わかっている生徒はいません。


予習していくか、

復習を激しくやるしかありません。


そして塾はよくばりで、



平均算だけ出しておけば、平和なのに、


循環式のような、ものも出してきます。


A+B=30

B+C=50

C+A=40


を条件とし、

2(A+B+C)=120

より

A+B+C=60から、


A,B,Cを出してきます。


おそらくこれは、


大学入試の高校数学で学ぶ問題で


高校入試も、難関校は使うかもしれません。


苦手の生徒が、平均算だけでアップアップしているのに、


循環式という、まったく違う概念を持ち込んでくれば、


子供は混乱します。


さらに、宿題で、


忘れている、別の、特殊算の公式も、

使用していくと、

子供は自分がどこにいるか、わからなくなります。


・・・・


白金の塾の教材は、


社会だと、プリントが3種類あり、

テキスト、と、あと2種類あって、


ばらばらになっているので、


どうやって絞っていいのか、

プロの僕でもにわかに判断がつかないような、


構成です。


お母さんが、迷うのも無理はありません。


お母さんたちは、情報の大事さをご存じなので、


どうしてもすべてをこなす傾向にあります。


そして白金の塾でも、


やっぱり毎日の


総花的な、プリントが宿題があり、


お母さまは、どうやってこなしていくのか、困ってしまいます。


現実的に塾の宿題をしないと、



日本の社会では、先生からの、



オン覚えが悪くなり、こなさざるを得ません。


「お金を払っているのだから、断れるはず」


と、僕は思いますが、


勝手を許すと、きっと、


秩序が乱れ、


そして、


突き詰めていくと、

上位5%(もしくは20%)の優秀者以外は、


このシステムからは落ちこぼれ、



どうにもならないという事実が露呈するので、


許さないのかもしれません。


どちらかというと、


「自分が上」と、お母さんに刷り込みたいのかもしれません。


現実的には、続けていっても、


6年生の9月には、


はっきりと、そのシステムでは、どうにもならないことがわかりますが、


まだ6年生の夏休み前でも、


塾の先生が、


「このまま、夏期講習も頑張れ」


というのを信じてしまう親御さんがほとんどでしょう。


クレバーなお父様なら、

取捨選択していくことで、

最適なスケジュールは作れますが、


いまいち、


専門家でもないし、


経験もないので、

確信が持てなかったりします。


この現実的な考えを推し進めていくと、

必然的に、塾はやめて、


自分で、教材を繰り返す、というのが妥当な選択になってきますが、


問題は、


塾に行かないで、子どもが自分で勉強するかというと、

かなり怪しいし、


算数や理科などは、


特殊な考え方が多いので、


結構なレベルの学歴の親御さんでも、


中学受験の算数・理科の話は、


理解できなかったりします。


理科なんか、大学入試の化学の、

難しい、

中和滴定があったりします。


また何より、


自宅学習の場合、


親が張り付くことになるので、


現実的に無理なこともあります。


・・・・・


塾に通ってみて、


非常な矛盾を抱えて


毎日を過ごすご家庭がほとんどで


「うちだけかな?」


と、お悩みなご家庭がほとんどですが、


実際は、


どこのうちでも、困っていますし、


親子喧嘩は、かなり悲惨になります。


・・・・


ということで、ご相談が増えています。


特効薬はなくて


教材を絞って、繰り返すしかない。


というありきたりな結論で、


小学生の場合、


自律は、難しいので、


どうしてもお母さん・もしくは、お父さんとの、

二人三脚ということが多いようです。


「うちはうまくいってて、

ひとりでやっている。家庭教師はいない。

夜も9時にはねてしまうが、偏差値は、65以上ある」


なんて話は、嘘に決まっています^^


たまにぼくが解答を見ても


よくわからない場合もありますし、


わざと難しく書いてある場合もあります。


よく、塾は、利用するつもりで・・・・

何て書いてある受験雑誌がありますが、


そんなこと、素人?の親御さんには無理に決まっています。


誰だって専門分野があります。


経験がなければ、専門家に頼るしかありませんが、


塾は専門家で


きちんと


成績を上げてくれる専門機関だ


と思ったら大間違いで、


うまくいかない。


宣伝文句にも、


少人数制とか、


保護者会でも、


いつでも、聞きに来てください


とか言ってたが、


子供にそう言っても聞きにいかない。


????


じゃあ、あの合格者数はなんなんだ?



と、そのあたりから、


疑問が出てきます。


ここ2週間で伺った質問も


この文脈に沿ったご質問が、ほとんどでした。


メールだけではわからないし、


子供の本人の資質もあります。


時間的にも、


基本的には家庭教師のご依頼を前提としたご質問に限定させていただいてます。



・・・・・・・


本人の資質もありますし、


これまでの塾との経緯、今の学力


志望校、やる気、


などによって、お答は変わってきます。


いちばん僕が言いたい言葉は、


この子なら、・・・・中学は大丈夫です・・・・


という言葉です。

さらに言えば、


僕の言う通りやってくれれば・・・・


です。


家庭教師の中には、


「早慶に絶対合格させます。」


なんて人もいるみたいですが、


それは、誇大広告だと思います。


専門家が担当して、


「こりゃあ、ここは、無理だ」と思ったら、


誰が担当しても無理です。


それでも目指したいなら、協力は惜しみませんし、


以前にも書きましたが、


難関校を目指すとしても、


やることは基礎の習得なので、


基礎を固めて、それから判断することも出します。


ただ、やることがばらけていては、しんどいです。



夏期講習、もう申し込みはすんでいますが、


普段と全く違うテキストで


二度と受験までに復習しません。


簡単に言うと、基礎とは、


英語の単語に当たるものです。



単語の意味が分からなければ、


文章は絶対読めません。


単語の習得に、

もちろん多読が有用で、王道ですが、

受験生は時間がないので、そんな悠長なことは言っていられません。

出るたんや、速読英単語をやる。ほんとは出るたんが一番少なくていい。


こないだから、ある生徒と、センターの英語やっていますが、やっぱり出るたんだけやっておけば、


ほぼ対応できると、確信しました。


・・・・多分、たとえとして適当ではないかもしれませんが、



中学受験の算数ほかで


塾の、多すぎるテキストをやるのは、、多読しているようなものだと思います。

そういう優秀な人は別として、


普通の人は、テキスト絞って、やったほうが効果は上がります。


「出るたん」をちゃんとやるようなものだと思います。


・・・・・

中学受験は魔界です。本当に。


どの親御さんもお子さんと一緒に迷います。


上記の文章が、少しでもお役にたてれば・・・・と願っています。


健闘を祈ります。









にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村



2015年07月05日 02時23分04秒

勉強が好きな子供とは・・・・逆説的真実の話。



勉強が好きな子とは・・・・





勉強が好きな子が、勉強をするわけではありません。



勉強をしている子が、勉強が好きな子です。





いくら勤勉だって、毎日机に向かって、勉強するのはしんどいもの。




僕も勤勉な方ですが、浪人中、毎朝、勉強がしたくて、したくてたまらなかったわけ

ではありません。



朝起きて、さてやるかと、なんとか、腰を上げ、仕方なく、机の前に座り、おもむろ


に自分で決めた・ノルマを始め、何となく、気持ちが乗って来て、進んでいくのです。


どうしても気が進まないときは、教科を変えてみたりしました。



教科を変えると不思議に気持ちが落ち着いて、気持ちが乗ってくることもありまし

た。乗ってくれば、ずんずん、進みます。



原因は、はっきりわかっています。嫌いな教科からやるから、気が進まないのです。



10日に一回送られてくるZ会もしんどいし、



引きずるようにして、机の前に座り、自分をだまし、




いつしか、時間も忘れて、勉強に熱中、



てな、感じで、毎日、朝から晩まで勉強していました。



・・・・先日、生徒と話しました。




彼は、形から入るタイプ。



まず気持から盛り上げてから、勉強に入るとのこと。



そんなの無理に決まっています^^



なんでもいいから、机の前に座って始めなければ



勉強は始まりません。





一般的に、認識の誤解があって、




「勉強が好きだから、机の前に座る。」



と思っていますが、誰だって勉強が好きな訳はありません。



ぶらぶら遊んでいる方が、楽しいに決まっています。



皆、無理やり、仕方がないから座るのです。



好きな教科だけならいいですが、



国立なら、センター試験があって、無理です。



共通一次なんて5教科7科目。



中学受験だって、4教科あって、全教科・皆好きなんて人はいないに決まっていま

す。





もっと大きな間違いは、好きな教科だからと言って




楽しいことばかりでは、ない、と言うことです。



僕は、国語が一番好きですが、評論なんて、



馬鹿なおっさん・インテリが書いた、くだらない論文を、



自分をなくして、消して、読まなくっちゃあいけません。



ちゃんと理解しようと思ったら、全文、自分の言葉で置き換えてみる。ノートに書

く。




頭のいい、小林秀雄の文章なら楽ですが、あんぽんたんな、中途半端なインテリ学者

の文章なら、意味がとりにくいのです。



徒然草ならいいけど、源氏物語とか枕草子とか、何が面白いのかわからない、しょう

もない古典もあるし、そんなにいいことばかりじゃありません。





「勉強は好きじゃないから頑張れるけど、好きなことならいくらだって、頑張れ

る。」




なんて、嘘に決まっています。



好きなことでも、突き詰めていけば、大変になってきます。



野球だって、適当にやれば、楽しいでしょうが、



真面目にやれば、



毎日、ランニングと、筋トレと基礎練習の連続です。



まあ、ほとんど、どんなスポーツでも、突き詰めれば、ボクサーみたいなストイック

な生活になるに、決まっています。





だから、せいぜい、スポーツは、20歳前後で、遅くとも始めなければ、大成しませ



ん。25歳を過ぎると、脳細胞は、毎日何十万も減っていき、新しいことは身に付き


ません。




・・・40の手習い・・・・




一番惨めなのは、そして、恥ずかしいことは、自分がお話にならないレベルであるこ

とさえ、自分で、わからないことです。



わかってないから、本人は幸せかもしれません。



年を取れば、余計なプライドが邪魔して、人の言うことが聞けません。コーチの言う

ことも聞けません。



それどころか、コーチに「金を払っている」という意識まで出てきます。



お世辞で褒められても、真に受けて、自分は結構できると信じます。



学生のあいだはそんなことも考えないで、一生懸命に練習に取り組みます。






好きなことだって、突き詰めていけば、嫌いなこともやんなきゃあ、仕方がなくな

る。



だから、勉強も、同じです。



嫌いだからと言って、やんないのは、怠けものの証拠で



「他のこと」をやらせた、からと言って



一生懸命やるわけではありません。





中学受験の生徒を長年見てきて



「『今』じゃないのかもしれない」



と思ったこともありましたが、中学受験は惨敗したが、



後に頑張って、高校受験や大学受験で、



栄冠を手にした生徒は、



たとえ、敗れても、その時はそれなりに、自分なりに、時間と能力の許す限り、一生

懸命取り組み、闘った生徒達です。





勉強は好きだからといって、やるもんじゃありません。




勉強やっている子が、勉強が好きなんです。





「フォレスト・ガンプ」と言う名画がありましたが、



知恵おくれの、ガンプが言います。



「みんなが、僕のことを馬鹿だっていうけど、ママがね、



『馬鹿なことをするやつが、馬鹿なんだ』って、言ってたよ。



だから僕は馬鹿じゃないんだ。」



至言です。



礼儀正しい人っているわけじゃなくて、ちゃんとあいさつする人が礼儀正しんでしょ

う。



よく、女性がさんざん悪口を言った後で




「悪い人じゃないんだけどね。」



と、言います。



悪いことをしてるんだから、悪い人なんです。





芥川龍之介が言っています。



「今のあなたは、かつて、自分が望んだアナタだ」



これも名言です。



どんな状態であれ、



「今の自分」が、「自分が希望した自分」だ。



今の自分が、惨めだったら、惨めな人生を自分で選んだんだ。



逆に、前向きにとらえれば、今、自分自身が望めば、将来いい自分になれるは

ず・・・・



運命や宿命や、占いなんて関係ありません。



運命と人生は自分で切り開くものです。





僕も、若いころは、学歴と、その人の価値は違う、と思っていましたが、今は、逆に

考えています。



人を問わず、なりを問え・・・・



いい大学を出た人が、頭がいいんだ。



頭のいい人が、大学に行くわけじゃない。



いい大学に行った人は、頭がよかったんだ。



例外はあるにせよ、人生を重ねるにつれ、そう思います。



貧富の差は拡大していますが、お金がなかったから、進学できなかったなんて人は、


現在、あんまりいないと思います。





・・・・言いたいことは、「ひとは行動だ」ということです。



勉強している人が、勉強が好きな人。





演劇で、古典に



「スタニスラフスキー・システム」と言うものがあります。



人間の行動は、目的がすべてだ、という教えです。



人間は、好き嫌いでは動かない。損得で動くに決まっている。



相手が嫌な奴でも、自分に、利益があるなら



逆らわないで、そいつに取り入って、お世辞を言うに決まっています。



背に腹は代えられない。



そして、その人の本音・目的がその人を語るから、



演技とは・・・・行動で決定されます。



したがって、演技プランは、すべて、スタニスラフスキー・システムは、to不定詞と、

動詞で書かせます。





〜〜のために、彼はこう『やった』。





そしてもっと、すごい教えは、



舞台では、泣くシーンで、泣く気持ちになるのを待っていてはいけない。




泣く「振り」、泣く、体のポジションを取ることが



大事である。



泣きまねをすれば、泣く気持ちが出てくる、と言うすごい逆転の発想です。





桂枝雀と言う、名落語家がいました。



桂三枝さんを除けば、多分日本一の落語家。



談志なんて、物の数ではありません。




関西人は、浅草や笑点なんて、馬鹿馬鹿しくて、見てられません。



小さいころから、船場太郎・岡八郎・花紀京・山田スミ子・を見て、コテコテで、ガ

チな笑い、見て育ったら、浅草はしんどいのです。別に阪神ファンでもありません

が・・・





枝雀師匠が言っています。



「楽しいから笑うんじゃない。笑うから楽しんだ。」





勉強が好きだから、勉強をしているんじゃない。



勉強して机に向かっている人が、勉強が好きなんだ。






そして、名言を残した



芥川龍之介も、枝雀さんも、お二人とも、



自殺されています。



後世の人が、うなるほどのことを言うためには、



死ぬほど考えて、うつ病になって首つっちゃった・・合掌





「勉強は嫌いだけど、好きなことなら一生懸命やるよ。」



なんて、馬鹿馬鹿しい言い訳です。



今、就活のシーズンですが、面接で、皆言います。



学歴は大したことはありませんが、僕はやる時はやります。



「やる時はやる」人が



受験勉強さぼって、学歴もなく、部活も、大学で軟派なテニスサークルってどういう

ことだ?





鮨の名人親方、数寄屋橋・次郎さんが、



「天職ってなんですか?」と聞かれて



次郎さんが答えます。



「自分のついた仕事が天職なんだよ。」





たいていの名人と言われた人は



最初は、不器用で、お話にならなかったけれど、



いつの間にか、一番不器用だった人が、名人と言われている。





有名なデザイナーの事務所で、不器用と言われた人たちは、



どっからも引きが来ず、



ずっと、デザイナーの卵だった。



「猪口才」ちょこざい・がある奴等は、世間に取り入って、どっかの、



美術館の館長に潜り込んだり、文部省や大学の講師



の口を見つけて、上手にやった。





そのデザイナー事務所に、残った不器用なやつらは



どこにも行き場がなかったけれど、



自分を見つめなおして、今では、トップデザイナーとして世界中から、引っ張りだこ
だ。





勉強が嫌いだけど、バレエは好きだからがんばれる、といって、学校は行かず、バレ

エ団に行った人たち。実際は、毎日レッスンしているやつなんて、一人もいません。



バレエ団の理事にばれないように、(ほんとはばれてるんだけど)、



目立たないように休みます。



バレエのプロなのに、もしくは、プロを目指しているのに、



毎日のバー・レッスンもしないなんて、



いくら才能があっても、ダメです。



バレエが好きな人は、毎日バレエのバー・レッスンをする人、



才能なんて関係ない。いつか、真面目に練習した奴がさぼったやつらを凌駕する。



大学時代、僕は、馬術部にいました。



2年生になるころには、自分が馬術は向いてないし、馬術部も、僕には合わないな、

と思っていましたが、練習を休んだことはありません。1年も運動部で奴隷状態やっ

たら、やめられません、惜しくて。やめた奴らは、犠牲よりも、遊びたかった人た

ち。それもありです。残ったんなら、おとこ気・根性見せないと・・・





同級生も、先輩も後輩も、これが激烈な受験を潜り抜けてきた



奴等かと思うくらい、馬術部さぼります。



寒い冬なんか、朝練習で、集合しても、同級生も下級生も



2人くらいしかいません。来ない上級生は、喘息で休みらしいです。



当時はその言い訳をそのまま、信用しましたが、それもほんとだったのか、どうなの

か?今は思います。





でも、同級生たちは、自分が、上級生になり、試合に出られるようになると、



何事もなかったかのように、さぼったことなどないような顔をして、偉そうな顔をし

て、先輩ずらしています。ほとんどみなそうです。



僕は、この性格で、いろいろ、OBや監督



上級生にもまれながら、結局は、最後はいい成績を上げ、調教した新馬は、全日本3

位(内国産)になり、率部しました。



もちろん、心身とも、ぼろぼろになりながら。



血のおしっこだして、命かけなきゃあ、馬なんか育たない。



だから僕は馬術が好きだったんだろうと、今、初めて思います。



「すきだ」なんて考えたこともなかったけれど。向いていたのかも。




数寄屋橋次郎さんの言を借りれば、入ったクラブが、自分に向いてたクラブ。



きっとみんなそう。やっている最中は夢中で、すきだの嫌いだの言ってない。そして

いつか、時期が来るか、熱が冷めて、我に返る。


一時は気の狂うほどやんないと、物事は成就しません。



その人の価値は、「必死にやったかどうか」で決まる。



逆に言うと、必死になれないものには手を出すな。



・・・・実際は、才能は関係ないと思います。



何だって、上を目指して必死に努力すれば、



きっと、報われる日が来ます。才能も、運命も、宿命も関係ありません。



・・・王監督がおっしゃっています。



「報われない努力があるとすれば、



それはまだ、努力とは言えないのかもしれない」



皆、結果だけ見て、



「いいなあ」とか、「生まれつきだろう」とか、



才能だとか思うに違いありません。





でもきっと、王監督も、エジソンも、皆知っています。




今、自分があるのは、努力したおかげだ。



流した汗は裏切らない。





勉強が好きだから、必死に、勉強してるんじゃない。



必死に、勉強してる子が、勉強が好きなんだ。





健闘を祈ります。















































にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村



2015年06月17日 01時45分35秒

割合の要諦・・・・超簡単・簡便マニュアル・




割合は抽象的で、特に女子は苦手です。

一番シンプルな解決法をご提示します。

男子は、クイズ感覚で、割ったりかけたりしますが、


女子は、抽象は嫌いで、

理解できません。

ただ女子は、マニュアルが好きなので、

簡単なマニュアルを、提示すると喜んで、受け入れます。

ただ、マニュアル法は、

あまり多すぎると混乱するので、多用は禁物です。

マニュアル好きの女子は、

何でもこれで解けると思いがちです。

逆比を覚えたら、

何でも逆比で解こうとします。

原則に帰って、考え直すことはしません。

女子には

習慣しかないのではと、思います。

身体に叩き込む、

自分で考えるのが苦手だから、

先生のやったとおりにしかやりません。

原則は考えません。

立派な先生がそれは間違っていると指摘しても、

自分のやりかたは、変えようとはしません。

これにはいいところもあって、迷いが少ないですし、


おおむね女子は、気持ちのいい方を選びますので、

大崩れしません。

うまくいっていれば、それで通します。

が、いつか、壁にぶち当たりますが、

ほとんどは、そこで進歩が止まるので、

最初に倣った・習った先生が大事になります。

先生選びを間違えると、

ひどいことになります。

先生が、原理主義で

正しくて

女子の弟子が(まあ、男子でも)

例えば、ピアノやバレエなどの

芸事で、かなり、うまくなっていった場合、

それが幸せかどうかも疑問です。

勉強と違って、

ピアノなどの道は、とても厳しいので、

中途半端に才能があると、

道を誤る可能性もあります。

中庸ということが、

論語で説かれてることは、そうなのかもしれません。


バランスが大事で偏ると、人間は、不幸になる。

スポーツや、音楽で、大成するのは、幸せかどうかわかりません。

マイケル・ジャクソン・美空ひばり、

ホイットニー・ヒューストン、

キングこと、エルビス・プレスリー

ものすごい成功を収めましたが

人生が幸せだったかどうか・・・・


はい、割合です。

割合の要諦は

,發箸砲覆訖堯珍澗痢ΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΔ發

比べる量・・・・だいたい現実の量・円とか重さとか・・・・・・・・・・・くら

3箙隋ΑΑΔ世い燭ぞ数か、分数・%とか、割り、とかもそうです…わり

この三つ・・・・・・もと・くら・わり・・・・の相関関係です。

そして、

文章を読んだら、

線分図を書いてください。

いちばん長いのが、もとです。

くら、と、わり

を線分図に書き込んでください。


そして

くらとわりが、線分図内で、一致してたら、割りましょう・・・・・・・くら÷わり=もとです。

くらとわりが線分図内で、ずれてたら、かけましょう・・・・・・・・・・もと×わり=くら

これを原則と知り、しっかり叩き込みましょう。

わかるようになるまで、これで行きます。

日本語で、

〜の、とか、〜に当たる、という言葉での、区別もありますが、

あいまいで、すぐに忘れます。

(関係代名詞で、後ろに来るのが〜だったら、主格だ、所有格だ、目的格だ…という区別と似ていて、原則どおりにはいきません。将来困ります。すぐ忘れるし。)

線分図法は、線分図を書くだけなので、、間違えません。

これだけですか、という向きもありますが、

これだけです。

これが割合の要諦で、これ以上

子供に、特に女子に、ごちゃごちゃ言ったら、混乱します。


いつか、実感を伴ってわかるときが来ます。

中学生か、高校生か、浪人時代に・・・・

中学では、方程式を習うので、

ますます実感がわかなくなりますが、

勝手にエックスが、導いてくれるので、

楽だと思います。

エックスという、代わりの数が、

活躍するので、

代数というのだと思います。


ある日、ある将来のある日、

実感を伴って、

割合がわかるときが来ます。

来ない人は、

それで一生大丈夫な人がほとんどで、

逃げおおせたと思っても、

就活のSPIで出てきたりします。

先生をやっていると、

小数や分数は、人間の頭では理解できないんだな、

結局頭の中で

自然数に置き換えて理解してるんだな、ということもわかります。

が、数学や算数の先生は、

最初っから、疑問を感じることもなく、割ってる人なので、

そんな、マニュアルに頼らざるを、得ない、数学や算数の苦手な人の気持ちがわかりません。

「何で、できないの?(こんな簡単なことが)」

「何で、わかんないの?(いくら説明しても)」

「わかったよね!(塾の先生の、生徒への問いかけ)」


最初は線分図と友達になりましょう。

線分図が描ければ、8割はできたも同然です。

算数の問題に見えて、実は国語の問題だったりします。

以上です。

健闘を祈ります。








にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村



2015年05月29日 23時20分06秒

困った生徒さん列伝




(以下は加工していますので、特定の個人や団体とは一切関係がありません。)

お母さまは、いい先生についての、お考えをお持ちでしょう。

僕も何度か、いい家庭教師の選び方、というタイトルで書いたこともあります。

先日、僕を推薦してくれている、

「東京の・いい家庭教師をご紹介」、という、ブログで

いい家庭教師の選び方、見極め方、という、

記事を読んでしまいました。思わず。

もちろん「自分が当てはまっているかどうか」を考えながら。

「こんな人は、うつ病になりやすい」、という、タイトルなら、思わず読んでしまう、心境と同じでしょうか?


・・・・・

家庭教師をしていて、困った生徒さんには、最近は、たびたび出会います。

昔は、家庭教師は、楽な仕事だと思っていました。

近所の銀行に、「家庭教師いたします」

と、張り紙をしておくと、

そのころは、携帯もメールもなかったので、

電話が来て、少し話して、

面談になります。

まあ、たいていは決まって、

週に一回、普通にお邪魔して、受験までご一緒するというパターンでした。


休憩には、「ケーキとお茶」なんか出て・・・・

が、バブル崩壊以降、銀行は張り紙を許さなくなり、

困って、家庭教師センターに登録したりしていましたが、

そこは買い手市場で、

ひどい境遇が多かったと思います。

センターは、無料初回授業と謳っていますが、

先生のサービス残業?持ち出しで、

そもそもセンターは、ひどいぼったくりで

時給の半分くらいはセンターが、がめたり、

ひどい時は、3分の2をセンターが持っていったりします。

中には、毎月報告を、センターまでいって、しなければならないとこもあり、

登録にお金がかかるとこ、

登録にお金を払って、なおかつ紹介がないとこ、

更には、筆記試験に行ってみたら、

宗教の勧誘のようなことをされたこともありました。

我ながら、苦労してるなあ^^・・・・

まあ、労働基準法をしっかり読めば

本当はほとんどが?です。

なんたって、

「他人の労働で稼いではいけない」、とか書いてあります。

僕も一度、センターみたいなことをやったことがありますが、

良心的には、やっていました。

自分も、ぼられた口ですから。

が、学生や、大学院の方、大学教授まで登録していましたが、

結構、皆さん、指導の時間に来なかったり、ばっくれたりされて、

ケツをふく・・・失礼・・・のが大変で、

「ひとりで誠実に家庭教師やってるほうが楽だわ」

と思い、それからはあまり乗り気ではありません。

あまり、人を支配するのが、得意ではないと思います。

きっと、組織って大きくなればなるほど、

厳しく、縛っていくんだろうな、と思います。

基本、人間怠け者ですから。

黙って聞いていると、際限なく「嘘や言い訳」が続きます。

センターに紹介してもらっているうちに、

生徒のお母さんが、僕の家庭教師のブログを作ってくださる、

5万円で、

という話がお母さんから来て、

渡りに船

で、作ってもらいました。

技術的、経験的に、

「僕が、行けば、

救われる生徒が東京中にいっぱいいる」

ということは、はっきりわかっていたので、

これで何とかなると思いました。

・・・・

ブログを作って、最初に家庭教師のご依頼のメールをくださった時の喜びは

すごかったです。

その生徒は、

ビギナーズラックなのか、

東大に合格しました。

英語なんか、ひどいもんでしたが、

言うとおりにやってくれたので、

ぐんぐん伸びました。

・・・・

それから、というか、ブログを作ってもらって、2か月後に、

なんと、朝日新聞から取材の申し込みがあり、

「幸運だな」、と思いました。

新聞に載った割には、急に問い合わせが増えた

と、言うものでもありませんでしたが・・・・


あまたあるブログの中から、

しかも

はじめて2か月で、


と思いましたが、

よく考えてみると、

「取材申し込みの前には、

かなりな数のブログも読んだだろうし、

ブログに書いてあることが

ちゃんとしてたから、取材に来られたんだろう」と、思いました。

また取材しても言ってることが?なら、新聞にのっからなかっただろうし・・・


まあ、生徒の数が半端じゃないので、

話には説得力があるのだろうと思います。

・・・それ以前に、さるセレブの、

ご子息の家庭教師に行ったことがありますが、

まあ、生徒の前では、セレブでも、

普通にお父さん・お母さんですし、

ちょっと緊張しましたが

生徒の経験数は多いし、

生徒だけ、プロとして考えればいいと、開き直って、

玄関のブザーを押しました。

そこには、テレビで見たまんまのセレブがいて、

感動しましたが、

指導が始まれば、あとは、いつもと同じ話です。

お母さんという生き物は、

たいてい同じシチュエーションで、同じことを、言いますし、

子供の反発も大体一緒です。

おそらく、世界中で同じなんじゃないかと思っています。

僕の仕事も、成績を伸ばすのが一番大事で

そこさえ、やれてれば、何とかなります。

とはいうものの、時代とともに、

社会も変わってきて、

困った生徒さんも増えてきました。

幾例かあげておきます。

ご子息で、お子さんで、以下に当てはまるなら、

受験はあきらめたほうがいいかもしれません。

受験ばかりが人生ではありません。

いつも言ってますが、宿題さえやってくれれば、マーチに入れてあげますが、・・・・

多分そうじゃない生徒さんたちです。

若いころは、生徒を泣かせても、何とかしようと思っていましたが、

ものには、限度もあり、不可能もあると、経験とともに知りました。


,笋覽い里覆せ辧

これはだめです。

宿題もやらないし、宿題やらないのは、常道ですが、

家庭教師が横にいて、それでもサボるなら、無理です。

こういうタイプは、先生におんぶにだっこで、

自分で、覚えようとか、

考えようとはしません。

坐った瞬間から、逃げることを考えています。

反省なんかしません。

反省したと思ったら、次回は、忘れています。

原因は、わかりませんが、親が

怠け者か、

育児放棄したかです。

覚える気がなかったら、4桁の数字さえ覚えられません。

ひどい生徒は、部屋に入った瞬間に、

「疲れた…」とか言います。

何もやってないやんけ〜〜〜

まったりしたいだと?

留年がかかっているのに、

彼女を連れ込んだり、

たばこを吸ったり、

生徒が、たばこ吸って、注意したら、親から連絡が来て、

首になったこともありました。

て、「僕の前では吸わないで」って言っただけですけど。

未成年でしたが・・・・

たばこ吸って、母親が、怒って

「家が燃えたらどうするの?」

と叱ってることもありました。

なぜ、そうなるのかはわかりませんが、

西洋のことわざで

「馬を井戸に連れてはいけるが、無理に飲ますことはできない」

というのがあります。

昔から、しつけや教育には、洋の東西を問わず、困っていたのかもしれません。

こういう生徒は、逃げることしか考えていないので、

家庭教師が躍起になっても無理で、

こちらがおかしくなるので、

イライラしてきたら、お断りすることにしています。

家庭教師の法則があって、

なぜか、ひとりやめたら、次が来る・・・・というのがあります。

逆に言うと、やめない限り、次は来ない。

ひどいのにかかわっているとお互い不幸だから、判断は迅速に。

ただ、母親がどうしても、と、駄々?をこねる場合まれにがあり、

僕の体は、ぼろくそになります。

ぼろくそになったからと言って、

大して感謝もされないので、どちらかというと、命はって、むりして、やったのに、ネガティブにいわれたりして、次

は、絶対にやめようと思っています。

¬軌媼韻法拒絶してる場合

授業中

とてもつらそうにしている生徒がいます。

勉強がひどく嫌なのか、レベルが、本人には高すぎるのか。

もしくは、教科的に、毛嫌いしているのか・・・

まだ、やる気がある場合は、

なんとか、いろんな手段を使って、引っ張りますが、

ほんとにやる気もなく、肉体的に拒絶している場合、

お互いきついので、

これもやめることにしています。

やたら、キャンセルが多い場合。

これは、同業者にはわかると思いますが、

家庭教師は1日に何人も担当することはできません。

せいぜいが1日に二人です。

そして、何曜日かに決まった場合、

そこはあけますので、

キャンセルされるととても困ります。

塾のように、月謝制なら、休んでも困りませんが、

おそらく、出来高制で、日雇いニンプ?の場合が多いと思います。

特に、ひどい場合は、

当日キャンセルが続きます。

当日にキャンセルされたら、先生は

困ることはわかるはずなのに、しらっとされても困るので、

「二回目はいただきますよ」、というと、

二回目はなくて

二日前にいってきます。

二日前にいってきたら、大丈夫かというと、

それでも困るのですが、

ひどい場合、月の

半分、休む方もいます。

相手がいるんだから、ご自分の都合ばかり押し通してると、

あとでひどい目に合うよ、

と、心の中では思っていますが、

ただ、なかなか、やめられないのが、しんどいとこです。

ドタキャンして、

お金持ちだろうがなんだろうが、

自発的に払った人は、ひとりもいなくて

でも、ひとりだけ、

お母さまで、「あたしも、フリーだから、

払わいます」と、

心から言ってくださったお母様もいて

生徒本人は、払いたくなさそうでしたが、

結局払ってくださいました。

最初で最後かもしれません。

生徒は、超の名が何度もつく、第一志望に受かりました。

心意気、

というか、

親として、子供に何を見せるのか、ということだと思います。

とても、金持ちとは言い難い母親が、

僕のために、勉強もしてないのに、お母さんは、黙って払ってくれた。

申し訳ないことをした。

と、心から反省します。

そしたら、子供は絶対頑張る。

払わなくて得したねって言ってると、

なんか失っていきます。ほんとです。

受験なんて、1年くらいのものです。永久に続くわけではありません。

短くて半年。

そのお母さんは、息子の立派な未来が、お金で買えるなら、安いもんだ、とおっしゃってていました。

一番大事なのは、

子供のためには、お金なんか惜しくない、という、親の姿勢です。お母さんやお父さんが、絶対、

いってはいけないことは、いくらかかってると思ってんの、です。

「お母さんは、僕のためには、

お金は惜しまないんだ」、

と思ったら、お子さんは強くなります。

そして、

いやでも、人の道は、

払うべきものは払うんだ

という教えです。


誰だって、こんなお金は払いたくないけど、

でも、払うものは払うんだ、という覚悟です。

人の世の法則は

正負は拮抗している…です。

宇宙の法則は、

エネルギー不変の法則。

そして、作用と反作用です。

以上は、同じことで、宇宙や世界の法則は

人間の気持ちや、人間の都合とは相いれないこともあります。

子は親の鏡です。

親が怠け者で、

子供が勉強するはずはありません。

人のこと、他人の家庭はどうでもいいんです。

ご自分が「ずる」ばかりしていては、

お子さんはまっすぐ育つわけはありません。

ここはやせ我慢して、正直・正義をがんばる、のが親の心意気。

自分のためならできないけど、お子さんのためならやせ我慢できるのではありませんか?

やせ我慢…まあ、意地ですか・・・・

お子さんは、お母さんが好きだからじっと見ています。

受験は相手の都合に合わせるもの。

自分の都合ばかり優先しては成功はかないません。

受験中なのに、

飲み会で出かけて、飲んで酔っ払って帰ってくるお母さん、子どもが勉強するはずはありません、

お子さんは、「ママがサボってる」家庭教師に報告です。

「こないだママはあたしに宿題させといて、友達と飲みに出かけて、よっぱらって帰ってきた。」

今の塾家庭教師より、もっといい先生を探せば、うちの子の成績は上がるに違いない

と考えて、パンフレット取り寄せる前に、飲み会に行かないで、

一緒にメモチェをやってください。お子さんが望んでるのは、、一緒にそばにいてくれる人。受験のつらさ・悲しみ

を分かち合ってくれる人です。

・・・・うちの母は、僕の受験中、必ず、相当先に寝てましたが^^

まあ、これ見よがしに起きていられても困りますが・・・・・^^

大学時代、馬術部で、馬術部は早朝練習なのですが、、4年間、一回も朝ご飯作ったこともありませんでした。

まあ、

責めても、「いちいち起きてられるかいな、舅姑の世話もせないかんし、

うちは、書道塾ではたらいとったんや」…開き直るだけでしょう。

・・・・・・ご家庭のすべての秘密は、お子さんが家庭教師に話します。

家庭教師がそのうちでなんて呼ばれてるかも。

たいていは、「カテキョー」です。最近は^^

そしてこれは、

当人にはどうしようもないことですが、

受験中に離婚されたご両親。

僕は生徒に何と言っていいかわかりませんでした。

「大変だね」、

薄すぎます。何も言えず・・・・


なんだか、書いているうちに、

子供には責任がなくて

ご家庭の問題か・・・・

と、思う次第です。

友人と最近話していて、

ネガティブな話はつまんないから、

面白い話をしよう

といって、

別れました。

嫌いな映画や芸能人お話をしていたって、

顔は、いがんでできます。

今回は、困った生徒というお題が悪かった。

次は、


馬鹿親列伝

を書いて、

ネガティブキャンペーンは終わりにしようと思います。

書かないかもしれません^^










にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村



2015年05月27日 03時22分37秒

まずはがっちりっすべり止め・・・・偏差値75への道筋



大した理由もなく、東大を受けて、不合格になり、

「はた」と考えました。

というよりは、

ひたすら自分を鍛えて(いや、鍛えたつもりで)、受験に臨んだものの、

はじめて、四谷から東京の街を見て、

「ここは、人の住むところじゃないな」、と思って、

そこからすでに二浪目が始まっていたと思います。

その年、共通一次が始まり、

準備もせずに、高をくくって

共通一次を受けたら、まったく点が取れず、

純粋なのか、バカなのか、

私立も受けていなかったので、

1月の半ばで、二浪が決定しました。

世間の非難が怖かったのか、東大はその年、

足切りはせず、

幸か不幸か、

ホテルを取って、東大受験に臨みました。

初日は、浅草の増屋というホテルで

異常に、チャーハンがおいしかったのを覚えています。

二日目は、四谷のしょぼたれた旅館で

7人の相部屋、

地方の、秀才たちが集まって、

これまでの勉強の苦労話をしていましたが、

僕自身は、まったく受験に間に合っていないので、

「こらあかんわ」と思い、

純朴な彼らに断わって、

一人部屋にしてもらいました。

多分お金はエクストラではらったはず。

一人になって、勉強するのかと思いきや、

今も、丸の内線から見える、

グラウンドまで行って、

ジョギングなんかしてみたり、

僕はやっぱり、どうかしています。

・・・・・

サクラ・チル

まあ、案の定、不合格通知が来て、

というより、

もう二浪目の勉強に入っていました。


・・・・・・


東大受験の妄想も消え

次は、せっかくだから、

学生生活を楽しむために

大学へ行こうと思いました。

ロバートレッド・フォードの「追憶」という映画の大学生にあこがれていた僕は、

大学に入ったら、

運動部に入って、

「夢のような青春を謳歌したい」、

と思い、

そのためには自宅近くの大学がいいので、

東大はやめて、

神戸大学にしました(あくまで志望校です)

と言って、

神戸大学を、なめていたわけではありません。

かれこれ、1年以上、模試を受けていなかったので、

自分の位置がわかりません。

現役で、立命館の文学部に合格していましたが、

それはまぐれで、

神戸市外大と、京都府立大学はガッツリ落ちてました。

・・・・・・・

自分は馬鹿だな、と、反省はしていましたが、

二浪までして国立じゃないと、顔が立たない、風が悪い、

と思っていたかどうかさえ、

もう35年近く昔なので、覚えていません。


・・・・・

まず、一番よかったのは、自分が馬鹿だなと、心底思ったことです。

到底及びもつかない、東大を受けて、

共通一次の準備もせず、お話になりません。

受験は目的なのに、

手段と化し、

「剣豪」のように道を究める勢いで、

変な勉強をしていました。

・・・・

心理学で学びましたが、

あまりにも、現実離れした、目的だと、

マイナスとマイナスで、

ひどい行為に人間は陥るというのです。

まさにそれでした。

出来もしないのに、

Z会をやって、

実際は、まったく返送していませんでした。

すすめられるままに、いろんな、評価の高い、そして自分には理解不能な、

問題集に手を染めていました。

問題集は自分の実力より少し上を目指すべきです。


・・・・・・


そして、剣豪のように、道を究めることはやめて、

一番俗っぽい、勉強をすることにしました。

一番人気のある問題集をちゃんとやるのです。

もしもきっちり受けます。

・・・

方向性は違うけれど、

一生けんめいやっていたので、

神様も同情したのか、

一番自称剣豪としては、毛嫌いしていた、

「試験に出る英単語」を、

一浪目の秋からやって、

なんだか、英語はかなりできるようになってきていたのです。

真面目なので、

2か月で完全に暗記しました。

原理主義の僕も、

単語の力はわかったので、

そのあと、「試験に出る英熟語」も覚えました。

11月くらいからは、英語は安定していたのです。

「俗っぽいやりかたは、一番学力にきく」

ということがわかっていたので、

二浪目の春というより、二年目の浪人が決定した日から、

きっちり、スケジューリングを始めたのです。

高校時代の親友が、わざわざ、家まで心配してやってきてくれて、

役に立ったという、生物と化学の問題集をくれました。

彼は1年浪人して、神戸大学の農学部に合格していました。

その、「数研の問題集はホントよかった」と言ってました。

・・・・・

二年目二浪目のテーマは決まりました。

一番俗っぽくやる。

もう浪人はしたくない。

何が何でも、来年は受かる。

・・・・・

神戸大学が、どれくらいもののか知らんが、

とりあえず、絶対受かる、

すべり止め?として受かる。

受かる・・・・うかる。

呪文ばかり言っていても仕方がないので、

現実的な路線を取りました。

要領は悪く、馬鹿ですが、


現実的になれば、超現実的な僕です。

とりあえず、基礎は固めようと思いました。

当時、共通一次は5教科7科目。

どう考えても、毎日頑張っても、

間に合わない

勘定です。

皆どうやってるんだろう?

今、主に中学受験を指導していますが、

思います。

「このスケジュール、

ほんとに、皆子供はこなせるのかな?」

中学受験は4教科です。

社会なんか、地理、日本史、公民とトリプルパンチです。

・・・・・


来年は、大学生になるために、いちばん現実的な路線で行こう。

おそらく、そこまでしなくても神戸大学は受かるだろう。

でも、オーバークオリファイ・・・・神戸大学には、必要ないかもしれんが、

原則的に基礎を徹底的に固めよう。


・・・・

そう思って、スケジューリングしました。

素直に、4月に模試も受けました。

・・・・

結果は・・・・

あろうことか、各教科偏差値が70で

各教科偏差値70だと、

全教科だと、偏差値75でした。

もちろん志望校別では、1位でした。

河合塾か、代ゼミの模試でしたが、

名前も、成績優秀者に乗りました。

・・・

が緩むことなく、努力は続け、

多分、神戸大学には、文系でトップくらいで入ったと思います。

同じ馬術部のやつが経済学部という神戸大学の看板学部で

共通一次が800そこそこで、

経済学部で2位ということを聞き、

僕は880くらいだったので、トップに近かったと思います。

・・・・


多分、大阪大学くらいは、

余裕だったのでしょうが、

大学に行く目的が、運動部なので、

遠い大学はやめてよかったのです。

就職に目的がある、大部分の生徒はそうしたでしょう。

・・・・

もともと、普通にいい会社に行くという、発想がなくて、

高校出たら、

働きながら好きなことをしたいといって、親ともめていて、

じゃあ、大学くらいは行こうかな、ということで始めた受験です。

・・・・

ただ、ここで大事なことは、

まず、受験するとして、足元を固めるということです。

絶対いける学校に入るためにすることが、

もっと上の学校を目指すための方法論です。

本当です。

僕がもし、神戸大学をなめて、

勝手な、勉強を続けていたら、合格はしたかもしれませんが、

そんなに、華々しい・

戦果は挙げていなかったと思います。

・・・・

まずは、自分が絶対いける学校には受かるようにする。

そこでさえ、ちゃんと勉強しなければいけないです。

東大に行くために必要だと思った勉強をしているよりも、

神戸大学に受かるために、基礎を固めるほうが、

結果的には、東大には近くなるという真実です。

偏差値70を目指すなら、

まず、偏差値62あたりの問題は死んでも間違えないようにする。

それが近道なのです。

いちばんダメな方法を僕は、東大を受けるまではしていたので、

成績は伸びなかった。

それはおいといて

基礎固めを図ったら、

結局は東大に近づいていた。

後年、

東大も、
A日程、B日程と、

国立が二回受けられるシステムができた時、

僕の時代なら、

僕ももう一度、東大を受けられたのになあ、と思いました。

今は、学歴は、ある程度大事だと思っていますが、

東大を出た人が、

役所に入って、利権をむさぼっているのを見ると、

「何のための勉強だったのか」と思いますが、

彼らは、天下りして、いい思いするために、

東大に入ったのだから、

そもそも、僕とは、考え方が違います。

先日、大阪都構想の投票がありましたが、

役所はどうやったって、

役所なので、

どちらにしても変わらないのではないか、と思ってみていました。

・・・・・

前回、

そこそこの名門の問題をクリアしましょう。

その先に、鴎友があり、豊島岡があります

といったのは、以上のような意味でした。


まずは基礎をがりがり、がちがちに固めます。

そしたら、成績は安定します。

繰り返し身に着けた、確固とした知識があり、

さらに、才能があれば、

全国レベルになります。

そして、知能指数が異常に高い人以外は、

この方法論が一番確実です。

・・・・・

指導歴30年です。

自分が受験生の時に取った、方法論が、

一番オーソドックスなもので、

間違っていなかったと、いろいろな生徒を指導していておもいます。

この方法論で

東大や一橋東工大、ほか、中高レベルで早稲田、慶応、マーチに生徒たちは受かってきました。

もちろん中学受験で、御三家に行った子も中には、います。

何年か前に、

アエラウィッズキッヅの取材を受けた時も、

この繰り返し勉強法の利点を、

近所の、バーミヤンで語ったら、

ライターの方が上手にまとめて

アエラウイッズキッヅに掲載されました。

アエラだって、けったいな勉強方法なら、

掲載されなかったと思います。

まずは足元を固めて。


・・・・

今塾に行ってるなら、塾のテキストを繰り返しましょう。

1冊に決めるのがコツです。

塾に行ってなかったら、

四谷大塚の予習シリーズや、

新小学問題集

などを繰り返してください。

これも皆が使っている、オーソドックスな問題集を使うのが、間違いのない選択です。

もし私立で

受験を意識しているテキストを使っているのなら、

それをメインにしましょう。

なにもかも、と手を出すと、あぶはち取らずになります。

また、学校の方向性と違って、

違うものをやっていると、学校では、居心地が悪いものです。

両方こなしている

と思う人が、お子さんの周りにいても、

それは、たぶん、内情は違うので、

気にされないほうがいいと思います。

どのご家庭だって、

八方うまくいっている生徒なんて、見たことがありません。

人がうらやむような、学校に行っていても、

本人は、さほど満足してなかったり、勉強が嫌いだったりもします。

・・・・

一番大事なことは、人と比べないことです。

受験は、マラソンで

マラソンは、人との競り合いではなくて

自分のタイムとの、戦いです。

・・・・・

繰り返しになりますが

志望校の過去問があって、

今の自分と比べて、

その合格最低点まで、自分が、行けるかどうかが勝負です。

どんな学校だって、なめてたら、ひどい点数になります。

・・・・


健闘を祈ります。


・・・・
余談になりますが、

就活の時、

僕は、市場における自分の価値がわからなかったので

まず、とりあえず、

ケンタッキー・フライドチキンから始めました。

食品も、サービス業も好きだったので。

見学に行った、神戸の須磨のケンタッキーフライドチキンの店長に、

深田・裕介の、「サラリーマン・野戦学」という本を、薦められ、

「どうせ、つまんない本だろう」と思ったのですが、仕方がないので、買って読みました。

案の定、つまんないマニュアル本でしたが、次回店長にあって、その話で盛り上がりました。

「参考になりました・さすがです」、とか、よいしょして・・・

先ほどの、神戸大学の経済学部の友人に、「ケンタッキーに就活行ってきた」、と話したら、

「あほか、あそこは、中途採用のやつが行くとこじゃ。」

と言われました。

「そんなもんかな」、と思いましたが、

段々、世間的にも人気のある、企業に、訪問の

ランクを上げていきました。

早稲田や慶応の学生が、

自信を持って、名の知られている一流企業ばかり狙って、

断られて、へこんでいるのがよくわかりません。

相手が自分を判断するのだから。

・・・・・学校選びもそうだと思います。

結局三浪はしたくなかったので、

神戸大学のほかに、

関学二つ受けて、

甲南も受けました。

さらに、偏差値75なら

関学や甲南も落ちるはずがないのですが、

さらに、英知大学という、

偏差値がものすごく低い大学も受けました。

なぜか、二日間もこの英知大学は試験があり、

二日目に受験している途中で、家に、

電話したら、

「甲南大学から合格通知が来たで〜」と、親が言ったので、

帰宅しました。

もちろん、ほか全部落ちたら、英知大学に行くつもりでした

それが僕の実力なのだから・・・

余談でした。

そういえば、

中学受験も、

2月1日から、5日までは、地獄のような、行脚が、つづきますね。

どこに払い込んで、どこを、どの順番で受けるか頭の痛いところです。

・・・・・

ふたたび、健闘を祈ります。










にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村



2015年05月22日 08時45分34秒

過去問がぱっと見、むつかしそうな場合。




過去問がぱっと見、むつかしそうな場合。

塾に通ってらして、

あるいは、通ってらっしゃらなくて

今、お子さんが、5年生か6年生だとしましょう。

常に僕は、

「過去問の最低点」が、一番信用で来ると申し上げています。

準備のいいお母様は、

今年出た、今年の志望校の過去問を、お求めになったかもしれません。

特に6年生では、切迫しています。

・・・・

中学受験した経験のあるお母さんでも、

そうでなくても、

一応はご自分で見るはずです。

・・・・

いかがでしたか?

あまりにも難しそうだと、

へこんで、不安になられるのが当然です。

・・・・・
)榲に難しい場合

男子の御三家など、普通の問題は当然できるとして、相当ひねった問題です。

△なり難しい場合

鴎友など、御三家には、及びませんが、かなりなレベルが出題されています。

I分的に難しい場合

豊島岡などは、途中までは、そこそこ基礎的な問題が出てて、

一応多少は取らせてくれます。

鴎友のように、全部、かなりなレベルというわけではありません。


↓の場合、どちらが得点しやすいかは、

生徒によるでしょう。

ぁ屬僂辰噺難しいが、よく吟味すると、さほどでもない」場合。


今回は、このお話をします。


・・・・・・・

ぱっと見が難しくても、解いてみれば、そこそこな問題の場合です。

塾の先生でさえ、ご自分が担当している教科以外の過去問は見ないと思います。

家庭教師でも、自分の担当している教科以外はあまり見ないと思います。

また、自分の担当している生徒が受験する志望校の問題以外はあまり見ないと思います。

したがって、全ての学校の問題に精通している先生はいないということになります。(たぶん^^)

日能研に「銀本」がありますし、

「声の教育社」や、ほか、から過去問が出ていますが、

多分、毎年同じ先生や、

または、大学の院生などが、解答を作っていると思いますが、

ずっと同じ先生ということはないと思います。

もちろん、概論として

個々の学校の算数は、こうだとかという、傾向レベル・出やすい範囲

の指摘、はありますが、

実際に自分で解くしか、正確な過去問の情報はつかめません。

塾で

日特とか、志望校別の、傾向と対策の、授業もありますが、

志望校の過去問を、ただ、解いて解説するだけだと思います。

また、塾の先生の実力から言って、

生徒に分かりやすく教えることはないと思います。


・・・・・・

今年も何人かの、

塾に通っている生徒にリサーチしましたが、

やっぱり、塾の授業はさっぱりわからないということでした。

レベルも通っている小学校も違う生徒が

同じように塾の授業はわからないと言っているということは、

深刻な問題ですが、

毎年のことです。

塾側が、これを取らなきゃあだめ

と言っていることも同じですが、

自分で解いて、

解答見てわからないとこは、家庭教師に聞くというのが一番能率的だと思います。

解答も不親切なこともあります。

・・・・・・・

志望校のレベルがわからない場合は、家庭教師の先生に問題を見せて、解いてもらうしかありません。

実際解いてみれば、

意外に易しかったということもあります。

お子さんのレベルと比べて

「これは無理」という場合は、

僕は正直に言います。

それでも、どうしても、

受験したい場合は

それは自由ですので、家庭教師としては、

すべり止めの選択に回ります。

が、過去問やって、

合格最低点に・箸にも棒にもかからない・場合は、


本人にもわかりますし、

受験直前になれば、

普通は、いうことはきいてくれます。

お母さまが半狂乱になって

受験するときは、

それは、僕は止める立場にはありません。

冷静にとめますが、

受験後に、

「無謀なことをした」と

おっしゃるお母様に、

「僕は何度も止めました」と言っても、

「先生、そんなこと言いましたっけ?」

というお母様もいます。

一度も合格最低点をクリアしない場合は、

やめたほうがいいです。

苦手科目があって、

それが、得意教科でカバーできる場合、

算数が苦手でも、何とかなる場合もありますが、

一概になんともいえません。

今回、

ご依頼があって、関西圏のかなりな名門校の過去問をやってみましたが、

ぱっと見難しいのに、

首都圏の難関校に比べれば、何とかなるレベルでした。

「高認」という、

もともと「大検」といった、テストもこのきらいがあります。

英語なんか、ぱっと見は、難しいのに、

設問が易しくて、

からっきし英語ができなくても、

合格してしまいます。

ほかの教科もそうです。

高校中退者が、ものすごくたくさんいて

たいていの資格は

「高卒」が条件なのでこうなったような気がします。

また、数学だけは、

高認も厳しいのですが、

今は、サポート校があって、

レポートを出せば、

数学もなんとかなる仕組みにしているようです。

以前、「大検」でしんどい思いをしたかつての生徒のことを考えると、

気の毒な気がします。

彼女は10年近く、大検を受けてやっと合格しました。

数学も当時は

自力しかなく、そこで僕が家庭教師となっていくことになったのです。

・・・・・

今回見た、関西圏の名門校の問題も、

皆、表向きは難しいのですが、

理科なんか、思考力を試す問題で、

えげつない中和滴定とかはありませんし、

社会は、ちゃんとやっとけば取れそうです。

国語は、ガチ記述で

鴎友なみですが、

僕はそもそも国語の先生なので、


記述のコツは、きちんと生徒に伝えられます。


よく言うのですが、

「算数を苦手な生徒に教えるのはしんどい」が、

「国語を苦手な理系の生徒に教えるのは比較的簡単」です。

国語は「読書しないとだめ」のような印象がありますが、

そうでもありません。

もちろん、読書量が多いほうが、

国語は楽です。

この間、生徒に国語教えていて、

本当に、最近の子供は、

読書してないので、

何も、言葉を知らないんだなと、

ビビりました。

春一番、知らんか・・・・スタメン知らんか・・・・

一人や二人じゃないので、

一般的な傾向だと思います。

漢字も読書量が少ないので、

苦手な生徒が増えています。

・・・・

一見むつかしそうな過去問も、

中身はそれほどでもない、という学校もあります。

が、やってみないことには実態はわかりません。

もしかして、

お子さんにとってだけ、グッドな問題である可能性もあります。

・・・・・

大変だなと思っても、

プロの家庭教師に相談すれば、道は開けるかもしれません。

僕自身も、ほんとうは、

「無理です」

とは言いたくはないんです。

本当は

「ここなら、僕とやれば何とか入れてあげられる。」

といいたいんです。

「基礎を固めていけば、おのずと合格ラインだ」

といいたいんです。

ただ今年の冬も、過去問解いてて、

中和滴定にしろ、

算数にしろ、

こりゃあ、小学生の解く問題じゃない。

大学入試レベルだろ、

という問題もいっぱい見ました。

それがいいのか悪いのかは別として、

最終目標は

大学入試なわけですから

今、そこまでやる必要があるのか?、という問題もあります。


有名大学の付属で

中学受験だけで、終わり、

という場合は別です。

ただ、


付属で、上の学校に上がるのを、結構苦しんでいる、

生徒たちも見てきましたので、

一概には、入っちゃったら勝ち、終わり、

という訳でもないようです。

・・・・

またもし、今、まったく準備がされてなくて

これから受験しようという、生徒であっても、

知的好奇心と、やる気があれば、

今のレベルが最低でも、今からでも間に合う可能性もあります。


昨年は、6年生まで子役タレントとして活躍して、6年生の5月から受験勉強を始めて、

超名門に入った女子生徒もいました。

・・・・

以上です。

ぱっと見難しい過去問でも、

プロが見れば、ほんとは、

大して難しくないかもよ・・・・

というお話でした。

じゃあ、その関西の学校教えろ、

聞いたら得じゃないか?という向きもあるか、と思いますが、

もし聞いたとしても、

本当は、

地道に知識を重ねていけるかどうかに、受験はかかっています。


幾ら問題が基本的だったからと言って、

すんなり、問題が、解けるわけではありません。

地道に、

メモチェなり、

新小学問題集なり、

本科なり、栄冠なり、

予習シリーズをキッチリ仕上げないと合格は望めません。

本当です。

そして、それが仕上がって、い粒惺擦確実になった場合

実際は△筬の学校も手の届くところに来てて、

優秀な生徒はそっちに回ります。

だから、なんだかンだいって

毎年の学校の偏差値や受験者の

層は、ほとんど変動しません。


健闘を祈ります。







にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村



2015年05月21日 08時35分14秒

ムムム、意外と厳しい、やっぱり厳しい、カリテ無限ループ

(以下の話は加工してあるので、特定の個人や団体とは、一切関係がありません。)

塾は、週三日ほどあって、

その日は、まあ、勉強はできないから、

あとは、つまり、自宅学習できる日は、週4日となります。


このうち、2週間に一回は、

カリテほか、実力テストになるので、

それも考えると、自宅学習の時間はさらに減ります。

今日,生徒と、社会の栄冠をやりましたが、

結構難しく、本科を参考にしないと、

なかなか、大変です。

小学生にとっては、

知らないことばっかりなので、

しんどい話だと思いました。

トヨタは、

大人にとっては、自動車の世界的メーカーですが、

子供には、少しわからないかも。

瀬戸は、大人にとっては、

瀬戸物という言葉から、

窯業というと難しいですが、

まあ、焼き物関係で、

焼津も、

大人にとっては、

カツオやマグロの、

基地かなというくらいはわかります。

製糸工場や、

蚕や、養蚕という言葉だって、

着物が、原料は、

生糸だってことは大人はわかっていますが、

子供は,たぶん、知りません。

円周の長さや、

円の面積、

扇形の面積なんか、

はじめてみるし、

円周率の計算も初めてで、

疲れていたら、益々、しんどいです。

自宅学習の時間は、

4日あるとして、

では、
スケジューリングはどうするのか、

という問題は、頭の痛いところです。

昨年、あるお母さまから

「オプ活やオプ理は、やるべきか」と、

聞かれて、

理想論では、

「栄冠がいいでしょう」と言ってありましたが、

いざ自分が、

塾の生徒を担当していると、

深刻な、話です。

2週間の無限ループがいつまでも続きます。

さほど、成績の伸びも期待できず、

相変わらずのような気がする、お母さまも多いかもしれません。

具体的には、

それでも、

残りの4日で

算数の栄冠…・2回か3回

理科社会の栄冠…1回

ぐらいしかないでしょう。

次の塾では、

理科社会が、もう一回進みます。

理科が、難しい分野の「天体」だと、

さらに面倒なことになります。

また、カリテの直前に、また、別の分野に算数は進みます。



・・・

ただ、いいところもあって、

社会などの、情報量は、

まずほとんど、これ以上は出ないというレベルです。

本科も合わせると、膨大な情報量です。

これだけやっておくと、

これ以上の問題が実際の本番で出ることはないでしょう。

国語の得意な生徒は、普通、記憶力もいいので、

社会は、やりやすいと思いますが、

一人じゃ大変なので、

お母さんが張り付いて、問題を言って、答えを

聞いてあげるしかないと思います。

もちろん自習できるならいいですが、

サポートが必要だと思います。

何気なくできてる子がいるように思われますが、

おそらく、かなりの

サポートがあると思います。


・・・・・・


ただ、この、無限ループの怖いところは、

今回、2回分の分量のカリテをやっていたとして、

いつ復習するか?・・・・・です。

実際は、塾に通っている限り、

その時間はありません。

夏期講習もテキストは違いますし、

6年になれば、6年のテキストがまたやってきます。

「皆、どうしてるんだろう?」

ほとんどが、

無限ループにのまれているんだと思います。

・・・・


常々主張していますが、

やっぱり、

夏期講習などはお休みして、

それまでの、復習をするしかないと思います。

6年生になったら、

ある程度は、塾と距離を置いて、

5年生の復習をするしかないと思います。

そうでなければ、

いつまでたっても、

知らないことばかり、

知らない情報ばかり、

毎回見て、

げんなりすることになります。


・・・・・

ただ、

例外もあり、

一人で復習ができない場合は、

塾に行かざるを得ないと思います。


以前にも申しあげましたが、


自分で勉強できなければ、

一人でやるなら、だれるなら、

塾に行っていた方がいいと思います。


ただ、これも例外があって、

塾でもサボっているなら、

受験はおやめになったほうがいいと思います。

改めて、

今回、

塾のサポートに回ってみて

「けっこう厳しいな」、というのが実感です。


ここしばらくは、

塾をおやめになった生徒さんが多かったので、

久しぶりの、無限ループです。

経験ある家庭教師でも、

大変だな、

と思うのですから、

普通のお母さまが

「大変だな」、

と、お思いになるのは当然で、

あまり思いつめることはないと思います。

このスケジュールと、量がそもそも

無理なんだと思います。

量を減らして、

まずは基礎を固めるのが得策かと思います。

が、算数なんかは、

確かに、

「び」に入り、「さい」にわたり、

あらゆるパターンが網羅されています。

プロ的に言うと、

こんな問題は、

本番で見たことないなあ、

というパターンも、

ありますが・・・・・・・^^

・・・・

漢字も計算も宿題もありますし、

ほとんど、ずっと、勉強してないと、

こなせない量です。

ご心配なさらないでも。、

皆、苦八苦しています。

こないだブログに書いたとおり、

小学校が厳しいテキスト、勉強を、

課してくる場合、

おそらく、どう考えても、

両立は無理だと思います。


・・・・

今回、何年かぶりに、

塾に通っているお子さんを担当して、

塾を完全にやめて、

僕のところにやってくる親御さんのお気持ちもよくわかりました。

「オプ理・オプ活もやりますか?」


というのが、切実な、訴えだということも、再認識しました。

・・・・

きっと、

捨てるか捨てないか、というご判断が、おかあ様には難しいのだと思います。


・・・・

普通には、栄冠に絞って繰り返すのが

王道だと思います。


カリテの問題で、

本科には、あったが、

栄冠になかった、問題がでていたとして、

も、それは仕方がないと、あきらめるしかありません。

全部は無理です。

栄冠を選んだら、栄冠

本科を選んだら、本科

で勝負するしかありません。

両方なんて、おそらく、情報量が多すぎて、一回回すのがやっとだ、と思います。


肝心なことは、「確実な知識を増やすこと」。


またありきたりな結論になってしまいましたが・・・・


健闘を祈ります。





にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村



2015年05月15日 00時39分39秒

さすがだぜ、キーワーク




中学受験を終えられたおかあ様方に、

中学校の勉強の仕方をよくたずねられます。

僕は、迷わず、キーワークをお勧めしています。

教育開発出版です。

生徒を教えていてであった、問題集です。

多分7年くらい前かな。

その子は、もう、マーチの大学二年生。


以前は塾でしか購入できませんでしたが

今ではネットで手に入るみたいです。

多分、本屋の流通に回すと、マージンを取られるのが嫌だったのではないかと思っていますが

世の中のほうが、

アマゾンの世界になり、

多分、直接、出版社から販売できるようになったのだと思います。


昔あった牛乳屋さんや、ミシンのお店も、

時代の流れと共になくなり、

米や、酒屋もなくなり、

八百屋だって、魚やだって、

ほとんどスーパーにとってかわられました。

本屋も受難の時代で

店頭で、見てアマゾンで買うという感じで

また、

以前の稼ぎ頭だった、辞書も、売れなくなり、

参考書も問題集もアマゾンになり、

本屋は厳しいみたいです。

辞書は、電子辞書に変わり、

これは実際は、英語学習には、だめで

辞書でなければならないのですが、

時代の流れで、電子辞書全盛で、

生徒にいっても耳を貸しません。

ある学校は感心なことに、辞書を進めているのですが、

お母さんのお古はだめで

さらに、

初心者用と、上級者用を

買わせるみたいで、これもどうかしていると思います。

一冊で十分です。

漢和辞典にしろ、国語の

辞書にしろ、さして変わらないものです。

エコ、とか言いますが、

無駄の多い世の中です。

今日生徒の国語の授業で

循環型の社会の文章読みましたが、

よく考えると、

汲み取り式のぼっとん便所は、

トイレットペーパーは、新聞紙だったし、

排泄物は、そのまま、畑にまいて

植物の素晴らしい養分だったし、

素晴らしい、リサイクルだったようです。

買い物も、昔は、

エコバックなどと気取らず、

卵も新聞紙で、

割れないように包んでくれました。

味噌や豆腐も確か、

入れ物を持って行って、それに入れてもらったように思います。

・・・・

さて、キーワーク。

数学です。

その生徒は東京書籍。

イケテル学校は、馬鹿だから

数研出版の教科書を使いますが、

教科書は、絶対東京書籍。

そして、問題集はキーワーク。


これだけで、高校受験はばっちりです。

いつものように、試験までに、3回やってください。

素晴らしい問題集です。

東京書籍は、時代にのまれて、

ひよってしまい、

薄っぺらい、表現というか、

レイアウトに部分的になっていますが、

商売だから仕方ありません。

出るたんも、商売っ気がなく、

速読英単語や、システム性単語に押し切られていますが、

最近、ジーニアスの熟語集を見て、

土性骨の入った、いい、地味ながらも、

素晴らしい熟語集だと思いました。

出る熟も悪くありませんが、

時代とともに、口語表現に欠けるきらいにあります。

今までは、ターゲットの熟語集を使っていましたが、

これからは、ジーニアス熟語集を薦めようと思っています。

今どきの高校生には、ちょっと、受けの悪い、地味な装丁ですが、グッドです。

・・・・

またまた脱線しました。

そう、キーワーク。数学。

質量ともにばっちり。

あらゆるパターンの問題が網羅されています。

量も、げっぷが出るほどの量で、

ここがゆういつの難点。

怠け者にはきつい。

ほんとは、これを、試験までに3回繰り返せばばっちりです。

チャレメも、ほかの問題集も必要ありません。

数学は、どんな教科書も、内容は一緒なので、

代用が聞きます。

英語や国語だと、

教科・
ボウヨウでなければ困りますが、

数学は、大して違いませんし、

おそらく、

出版社別でないものも、あると思います。

困るのは、

今、結構な数の中学高校が、

Z会の、教科書だったりするので、

Z会の準拠のキーワークは、ないみたいです。


これから、受験界での指定校という学校に限って、

Z会や数研の教科書を用いて、

数研の理系の問題集は素晴らしいし、

Z会も、

僕自身Z会の申し子みたいな人なので、

困ったことなのですが、

それは、上級者にはよくても、

初心者にはきついのです。

僕も偏差値が、60を超えるまでは、

Z会はやるべきではなかったと後悔しています。

勉強の途上にある生徒は、

普通の東京書籍の教科書が一番いいと思います。


高校の社会は山川いいに決まっています。


昔から名著と呼ばれた問題集や参考書は、それなりの理由があるのですが、

中途半端な教師が

もしかしたら、出版社の営業に負けて、

入れてしまうのかもしれません。

国立の学校なら、

その教科書の

編著者だったりして、

学年主任が、そうなら、その学校は、

必ず、その教科書を使うことになります。

英語や国語は、準拠版を使わざるを得ないので、

準拠版がない場合は困ります。

それでも、

高校受験をする場合は、

そんなことも言ってられないし、
おそらく塾に通うので、

多分

新中学問題集などを使うことになるんだと思います。

もしくは、それぞれの、塾のオリジナルの問題集。

驚いたことに、

新中学問題集は、

キーワークの出版社と同じ会社ですが、

どこか、ピリッとしません。

・・・・

キーワークのいけないところは、量が多すぎるということです。

それは長所でもあり、短所でもあります。

・・・・・

本当は、

駸々堂出版というのがかつてあり、

そこだ出してる、

ニュースタディーという、

問題集が、中学の問題集の名著で

僕はいつも家庭教師でそれを使っていました。

キーワークほどの量はないのだが、

ちゃんとやれば、完全に

その、単元の肝は把握できる。

残念ながら絶版になってしまいました。

名著ながら絶版はいっぱいあります。

また、売れすぎて、

エイヒンのように、

また、標準問題セイコウのように、

姉妹版が出過ぎて、
どれにしたらいいかわかんない時もあります。

情報は多ければいいというものではないのかもしれません。


・・・・
ただ現在のところ、

中学生が

普段の勉強で使うには、

キーワークが一番いい教材だと思います。

今日改めて、

久しぶりに使ってみて、

その良さを実感しました。

ブログの初期に、東京書籍の教科書を褒めたら、

東京書籍のホームページに引用されました。

無断で・・・・^^

メモチェを、ググると、

僕の記事が、日能研以外の記事ではトップです。

キーワークもさんざん、ほめていますが、

そのうち、出版社から

感謝状でも・・・・こないか^^

こないわな・・・







にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村



2015年05月07日 01時40分41秒

私立小学校からの外部中学受験・・・学校のテキストはどうする?




私立の小学校からの外部受験…学校のテキストはどうする?

暑くなりました。

急に真冬から、真夏で、体もついていけません。

体調を壊している方も多いと聞きます。

いかがお過ごしですか?

行ってるスポーツジムの大学生が、

就活をやってて内定をもらったそうで

景気はいいみたいです。

中学受験も、結局は、就活を見据えて、やっているわけですから、

ゴール地点です。

今から、7年前くらいは、

就活は

超氷河期で、

全く決まらず、

卒業前になっても、

決まらない人がうようよしていました。

そのころに就職した人は、

間違えて、ブラック企業に入ったり、

いろいろあって、

周りでは、そのころの学生から社会人になった方たちは、

何人も、おやめになっています。

中学受験から、

大学受験まで、

塾だ家庭教師だと、

躍起になって、

いろんな事情があるにせよ、

お子さんに、

精一杯教育して、やめられたら、たまったもんじゃないね、

などと、友人にメールしましたが、

よく考えたら、

僕自身が、

もっとも、親に迷惑をかけた人でした^^



・・・・・・

公立や、国立に行っている場合、

小学校は、受験に関しては、

まったくノータッチですので、

ある意味自由です。

学校の勉強は無視してかまいません。

お子さんによっては、学校は息抜きの場と心得て、、

楽しんでいるお子さんも多いみたいです。

多少面倒くさいのは、

国立で、

そのまま、上に上がる場合は、

担任に、逆らうわけにもいきません。

これは、ある部分私立も一緒です。

・・・・・

私立も、昔とは様変わりしてきました。

昔は、特に女子の場合、

もしくは、男子でお坊ちゃま学校な場合、

そのまま、小学校から、大学まで

エスカレーターになっていてのんびりしていました。

慶応もそうでしたし、

同志社も、関学もそうです。

・・・・

ところが、

そのまま行くと、ぱっとしない学校の場合、

ぱっとしなくても、あくせくしない、

風潮がりましたが、

少子化と、

受験の過熱の影響で

昔なら、受験に参戦しない学校も、

特進クラスを作り、

受験に参戦してきました。

大学まで、贅沢言わなければいけるのに、

親の希望で

選択して、

外部に大学から出るんです。

学校によっては、

ほとんど全部出るとこともあります。

じゃあ、なんで入学したんだ

ということになりますが、

まあ、世間の流れでしょう。

公立が、雰囲気が悪いとか、

ちゃんとやってくれないとか…・

私立の方もわきまえてて、

出る人には、冷たくして、

自分の学校の入学許可は出さなかったのに、

商売商売で、外部に受かったら、外部へ、

入学してもいいけど、

だめだったら内に入れてあげるということになりました。

太っ腹なのか、なんなのか・・・・

・・・

公立や国立で外部受験するんなら、

仁義なき戦いで

学校は無視してもいいのですが、

私立の場合、

外部受験となると、問題が発生します。

ギョウセイや、

桐朋のように、受験の名門の場合、

そのまま、上に上がるべきなので、

当然、授業についていくのみですが、

受験の名門でない場合、
外部受験を考えます。

また、

小学校で校風に合わないとか、

いずれ、大学は出る

ということになると、

中学受験になりますが、

最近、

名門の小学校もそうですが、

私立の授業が

予備校化してる場合があります。

テキストが、中学受験・仕様です^^

それも、中途半端で

日能研以下、

サピやワセアカほどは
専門的ではないわけです。

子供の発達段階からすると、

ちょうどいいレベルかもしれませんが、

中学受験の大手のテキスト、と比べると、

見劣りします。

特殊算にしろ、

面積にしろ、

バリエーションが少ない。

   これで大丈夫か・・・

これで、足りるのか
これで塾に行ってるやつらに太刀打ちできるのか?


疑問が生じます。

そして、ほとんどが、塾に行くことになります。

学校の、テキストが

こんなに大変なのに、

塾です。

大手は、週3回あります。

そして私立は、

その辺は無神経なので、

塩梅をしてくれません。

皆平等に、課題が出ます。
そしてテキストは

塾に比べると、大分優しいのです。

お子さんが人質で

多少、最悪の場合

その中学に進学したい場合、

お母さんは先生に文句が言えません。

当たり前です。

…これで外部受験は大丈夫か?

聞きたくても聞けません。

塾は塾で

独自のカリキュラムで進むので、

いちいち、かまってくれません。

この2冊のテキストどうやってこなしますか。

学校のテキストと、塾のテキスト。

いや、塾のテキストは、

何冊もあります。

困りました。

実際に、スケジューリングしてみると、

どうやったって、間に合いますせん。

・・・・

ここで最大の疑問が生じます。


みんなどうやってるんだろう。

みんなサクサクやってるように見える。

うちの子だけ、取り残されてる。

うちだけうまくいってない。

息子と私だけが喧嘩しているみたいだ。

テキストを、捨ててしまった、大喧嘩して・・

同じ学校のクラスの同級生は、塾も、学校も上手にこなしてる。


・・・・・・

ご安心ください。

うまくいってるご家庭なんて、ほんの一握りです。

どうやったって、間に合わないスケジュールです。

公立に通ってて、

塾だけやってる子供でさえ、全部は手が回りません。

学校のテキストまで受験・仕様なら、

ぼろぼろになってしまいます。

学校のテキストを、学校の試験まで

ちゃんと3回復習するだけで、いっぱいいっぱいです。

とても塾のテキストまでhが手が回りません。



もし両方やったら、

すべて中途半端になってしまいます。

・・・・・

こんな場合どうされますか?

・・・・

冷静に考えましょう。

一番効率的なのは、

学校のテキストを固めることです。


毎日いっている場所を主人公に持ってくるべきです。

そんな両方できるなんて器用な人はいません。

ごく少数の優秀なお子さんは別です。

でも僕は、実状としては、

親がはっぱかけて、尻たたいて

ガチでやらせてるんだと思います。

どんな子供だって、
遊びたいし、

ゲームだってしたい。

ダブルなんて、無理に決まっています。

もしくは、

かなり小さいころから、

鍛えて、

中学受験の、

基礎はすでに出来上がっていたのでしょう。

・・・・

少なくとも、ご自分のお子さんがついていけない場合、

人と比べても仕方ありません。

・・・・

出来ることをやりましょう。


・・・・・

一応、学校のテキストが

受験・仕様なら、

まずそれをマスターしましょう。

完全にマスターできたら、

その時、

また塾のテキストをやるかどうか、

考えましょう。

・・・

塾ののテキストは、難問ぞろいで

お母さんの心は奮い立つと思いますが、

幻想です。

基礎の上にしか、花は咲きません。

こないだ見ましたが、

栄冠か本科に、

「コロンの公式」

が載っていました。

高校の数学で

確か、普通の教科書にはのっていません。

数研の教科書にはのっています。

載っているからいいわけではありません。

逸脱した内容は、

本家の基礎を壊したりします。

基礎を確実に、獲得して、

それから、余力があれば、

応用をやればいいと思います。

そして、4教科もあれば、ほんとは、

余力なんかないと思います。

・・・・

以上です。

学校のテキストが、

受験・仕様な場合、

よほどおできになる生徒は除いて、

まず、

学校のテキストを固めるべきではないか

というご提案でした。













にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村



2015年05月06日 22時45分00秒

私立中学の実態


今年、合格されたお母さまたちから、興味深い、お話を伺うことができましたので、
掲載しておきます。

なお、話は加工してありますので、

特定の個人や団体とは一切かかわりがありません。

〔礁腓了篶中学に入学したら、英語科のいい先生が、岡崎先生が、薦めた、NHKの基礎英語を全く同じ理

由で薦めていた。

・・・・
誰でも、真面目に英語を勉強したものは、同じことを感じます。基礎英語以下、

NHKのラジオ講座は、日本一の英語番組で、おそらく世界一。

AETという、素人の外人の英語の先生や、英語の日本人の先生は首にして、

中学生は全員で、基礎英語を繰り返し、きいた方が、日本人の英語力は伸びると思います。

⊆業参観が、平日だった。

・・・・・・

今どきお母さまたちも、仕事をしているし、基本的には、日曜日がおやすみなんだから、

参観日は、日曜日にすべきで、間違っていると思います。

日曜日にすると、学校の先生が休めないのでやっているのか、とも思います。

基本、先生は、夏休みは夏休みで、私立の先生は、さらに受験や、けったいな風習で、休日が多く

、よくわかりません。

参観日の授業中に、スマホやってる、馬鹿ママがいた。

・・・・・

[子は親の鏡]です。子供は、大人のまねをします。

トラブルが嫌だからといって、

ここで大きな問題は、馬鹿ママがいるのは仕方がないとしても、

先生が注意するべきでしょう。

勇気を奮って、ほかの親御さんが、注意するべきだったと思います。

子供は見ていると思います。

この学校はそもそも、携帯が禁止の学校です。

注意すれば、もめますし、面倒くさい人も増えています。

注意の仕方もあるでしょうが、

ほかはともかく、いろんな理由はありますが、お子さんをちゃんと育てたいなら、

こんな暴挙は、許されることではありません。

が、まあ、トラブルは避けたいのは日本人の、サガです。

注意した人が一番つらい思いをするものです。

授業参観でスマホやっている人は、それが正しいと思っているので、注意するとまあもめます。

もめないのは、先生が注意した時だけだと思います。

「スマホくらいいじゃないの」

授業参観に来たんだから、お子さんを見てあげるのが普通で

もし、やむを得ぬ事情があるなら、教室を出て、廊下でやればいいし、

こんなことまで、説明しなければならないことがすでに、日本はおかしいと思います。

ぅ薀ぅ鵑如△發Α▲轡トが始まった。

「エウリピデス曰く

人をしいたげるものは、しいたげられたものである。

まともな人は、人をしいたげたりしない。」・・・・・CSの「クリミナルマインド」という、ドラマから・・・


いじめは、ひどい話で

まだ、一対一で、喧嘩は、本人の覚悟がいりますので、いいですが、

集団でシカトなんて、最低です。

やったほうは忘れますが、やられたほうは、一生、傷が残ります。


いじめをやる理由は、自分に自信がないから・・・・

人を落とすことで、プライドを、あげているつもりが、

自分がみじめになるだけです。

いつまでも、なくならないのは、僕たちの心の中に、嫌なものがあるから。

また、自殺者が出ても、学校は一切責任を取らないので、

子供になめられるのだと思います。

「係争中なのでコメントできない」とか、

「把握していなかった」とか、

それで裁判になって、

いつまでもしらを切りとおすなら、

「必殺仕事人」を雇うしかありません。


イ笋燭蕕函∪萓犬連絡をしてくる。

何か、もめごとというか、子供のちょっとした争いでも、

いちいち、親に確認を取る。

・・・・・

後々、責任を取るのが嫌なのでしょうが、いったい、「常識とはなんだろう」と、いうことになると思います。

そんな先生たちに大事なわが子を預けて大丈夫か?と、疑念がわいてきます。

学校説明会の御託・印象・・とは違うぞ・・^^

せっかく、必死に受験を乗り越えて、入学して、

いろいろ、お金がかかってるのになんだ・・・・

公立に、戻るか・・・

Π豈学校は何かの時のために、「こども保険」らしきものに入っているらしいが、さらに、任意の保険を薦めら

れたが、3年間で6万円らしい。


・・・・

今どき、無党派層というか、権利意識の強い、いわゆる、モンスター・ペアレントが増えて、

なんか、けがでもさせたら、裁判でも起こされたら、困る

ということで、やんちゃな、お子さんを持つ親御さんは、真剣に考えているみたいです。

・・・

中学時代、神戸は、男子は、全員坊主で、もう30年も前の話ですが、

皆坊主をやっているので、疑問にも思わなかったのですが、

新聞屋さんの、宝塚君のお父さんが、

「基本的人権を踏みにじられている」と言って

学校にねじ込んだらしいのです。

まあ、「仰せごもっともだ」と思いますが、

時代的には、そこまで突っ張らなくても、と、

今の僕でさえ思います。

自分の非を認めず、

相手の欠点ばかりあげつらっていると、

何か大事な物が消えていくように思います。

ただ、相手が、変な方である以上、こちらも、防御せざるを得ないという、

いやな世の中で

一番かわいそうなのは、一番弱い存在である、

子供たちだと思います。


Р燭につけて、学校側の、指定が厳しい。

教科書に、ブックカバーをつけろと言われたが、透明という指定で、どこに言っても見つからなくて、サイズも独

特だ。

家庭科の実習で、布を持って来いという話だが、生地の指定がこまかすぎて、見つからない。

・・・・・・

人と、違うと、いじめられたり、情けない思いをさせたくない親心、

東急ハンズから、100円ショップから、なにから、探せども探せども、なくて、困った。

・・・・・

学校は、緩いところで、

黙っていても生徒は来るし、

親は、生徒が人質なので、モンスター・ペアレント以外は、逆らえないし、

評価の仕方がないので、

つまりは、資本主義ではありません。

「教育が商品」とは思いませんが、

ひどい商品でも、何とか、お客さんがついてくる商売です。

良くも悪くも・・・・・。

東大の合格者数がすべてでとは言いませんし、

学校で得られるものは、学力だけではありません。

が、それでも、ちょっと、普通の社会では考えられないような、ことが行われています。

受験時にも、入試事務室に行って、ひどい扱いを受けたことなんて、日常茶飯事です。

・・・

教育の一番大事なのは、時間を守ったり、勤勉の大事さを学ぶところだと思いますが、


二義的には、論理的思考能力を養うということだと思います。

学歴社会であり、競争社会であり、困った時も、勝負するときも、大事なことは、論理的思考能力です。

(あまり、争いたくはありませんし、日本の社会風土には合わないと思いますが、


裁判でも、法律を挟んでの争いとなりますから、論理は大事です。

裁判で大事なのは、証拠と、法律上の規定で、真実はあまり、関係ありません。

そして残念ながら、法律家の胸先三寸という側面もあります。)

言い換えれば、優先順位は何かということでもあると思います。

教育の場で

ブックカバーが、透明でなければならない理由はありませんし、

布の生地がさほど、大事であるとも思えませんが、

子供にとっては、死活問題だったりします。

何かにつけて、親が、配布物を読んだという、サインが必要となったり、

それがないとヒツコク連絡してきたり、

それこそ、優先順位はなんだということになります。

┯立は何もやってくれないので、皆塾に行き始めたらしい。

・・・・・

何度も書きましたが、日本の教育システムは、

破綻しています。

税金で運営しているのに、それでは全く足りなくて

塾に通ったり、私立に進学しなければいい教育は受けられなくて、

それができなければ、

貧乏人は貧乏人のままのようです。

そして、雰囲気的には、貧富の格差は広がっているようです。

1億総中流が、そうではなくなってきたみたいです。

世界史で学びましたが、ローマ帝国が没落したのは、

中流層が税金・その他で疲弊していったせいです。

研究によると、金持ちほど、マナーが悪く、

貧富の格差が広がるほど、社会の質は悪くなり、犯罪は増える傾向にあるそうです。

60%のお子さんは、きちんと指導すれば、僕は、

マーチには入れてあげらます。

桐朋やギョウセイ、のレベルだと、僕は、

東大や、一橋に、入れてあげられます。

でも、塾に行けない子供は、学歴は必然的に下がり、

東大合格者の親の平均年収が高いのは有名です。

皆で、中学受験から競って、たどり着いた結末が、日本の英知を結集したという、神戸の最先端研究施設の

詐欺のような、研究だった、というのでは、日本の将来が危ぶまれます。

どうしていいのか、僕にもわかりませんが、

とりあえず、「授業参観時には、スマホはなしにしよう」、ということから始めるしかないと思います。


「挨拶する」とか、「時間は守る」とか、「朝ご飯は食べる」とか、「目上の人には敬語を使う」とか・・・


先生が、新任で、頼りない。

・・・・・

僕が先生やっているころにはなかったのですが、

副担任というのがあるそうです。

教頭も、副校長に名称が、変わり、

助教授が、准教授に名称が変わりました。

理科の天気でも、

昔は、ミリバールと言っていたのが、

いつの間にか、ヘクトパスカルに変わったり、

歴史上の人物も、

シーザーが、カエサルに変わったり、

僕にはよくその理由がわかりませんが、

一番困ったのは、習った送り仮名が、

国語審議会の勝手で、変わったことで、漢字教えてて、

目を白黒します。

・・・・

僕も、大学を卒後してすぐに先生になった口で

世間知らずの貧乏人のボンボン。

生徒の中には、

時代的に離婚も増えてきて、苦労してる子供もいたので、

嘘をつかれても、だまされていました。

そのまま、先生続けていたら、

そのまま、年を取るだけだったと思います。

1年でフリーとなってしまいましたので、

フリーになると、組織にはいないので、

家庭教師の子供にも、

「馬の骨」

とか、言われる始末で、

ずいぶん、だまされました。

騙さないと、世間では思われてる人たちにも、だまされたので、

今では、だまされることはあっても、

あとで冷静に考えると、

「嘘だな」とわかります。

年齢なんか最たるもんで

免許証見ないと、信じませんし、

学歴だって、「誰にも確かめようがない」と思っていますが、

「慶応大学を出」たといって、

馬鹿なことやってると、

「こいつはきっと慶応じゃない」、と思います。

かといって、いい大学の教授が、聖人君子かというと、そうではなく、

「背に腹は代えられない」、

から、追い詰められたら、

「人間なんて何をしでかすか知れたもんじゃない。」と思っています。

騙されるのは、生まれてきた以上仕方ありませんが、

尊敬する、山本夏彦氏が

「世は、いかさま」

と喝破しておられるので、納得しています。

・・・・

新卒の先生なんか、こないだまで学生で

「先生になろう」と思ったのは、

厳しい社会を生き抜く、自信がなかったからで、

もしかして教育に燃えて、本当に先生を目指した人は、

新任だからと言って、侮られないような気もしますが、

まあ、

優等生で、ずっとやってきて、

少子化で、厳しい公立の採用試験に受かったくらいだから(私立はコネ採用もあるからご用心・人事交流もありません)

頭はいいかもしれませんが、

親の、庇護の下、

ぬくぬくと育ってきたら、それは、

頼りないのは当たり前で、

うつ病になる先生も多いと聞きます。

今日スポーツジムに、小学校の先生だという青年が来てましたが、

おおむね、ジムにいる、教員の方は変わった方が多いです。

(多分、いつも、教室では王様だからかな?)

この青年は、まともそうに見えますが、

何でも、担任で春は保護者会やら、家庭訪問やらで大変とかで、

ジムに来る余裕もなく、20代半ばなのに、

かなり体重は増えている模様でした。

・・・・以前は、「先生」といえば、社会的に尊重されていましたが、

今では、子供も先生をばかにする始末で、

「暴力はダメだ」とか、子供が、「先生は殴らない」と、

タカをくくった瞬間から、不幸が始まっていると思います。

たけしさんが言うように、先生は、「床の間に置いて尊敬」したほうが、教育はうまくいったのに

ということでしょうが、いまさら、

落ちたものは、回復は無理で

そりゃあ、

子育てをして、

また会社で、ひどい目にあいながら頑張っているお母さんからすれば、

新卒の先生が頼りなく見えるのは無理もないと思います。

・・・・・

なんだか、長くなりました。

言いたかったのは、

中学受験が終点ではなくて、

その先もいろいろあるということでした。

先生をやめて、

家庭教師歴35年となりました。

いろいろな生徒に鍛えてもらって、

また、最近は、いろいろ親御さんも鍛えて下さるるようになりました。

ただ、いつも僕が願っているのは、

生徒が成績が上がって、

希望の学校に入れることです。

いい学校に行けば、きっと、もっといい未来が見つかるはず・・・・

と思ってやっています。

健闘を祈ります。

ゴールデンウイークから、夏休みまでに、「生活と勉強のリズムをつかむ」ことが、

中学受験の要諦です。

ふたたび健闘を祈ります。






にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村



2015年05月06日 22時13分21秒

夏期講習は、全部取るべきでしょうか・・・・お母様のご質問から




夏期講習は、全部、取るべきでしょうか?…お母様のご質問から

もうすぐ夏期講習の申し込みです。

塾によっては、断らない限り、

自動的に引き落とされるので、ご注意を。

そして、塾は強気なので、

教科別に取ることは、許さないみたいです。

1教科、だけ取ることは許されません。

4教科分、お金は、払わないとむりみたいです。

「消費者が、

選択できない」、なんて、変な話ですが、

独占企業は、強気になりがちです。

中学受験は、マーケットが成熟していないので、

つまり、

始まってから日が浅いので、

大学受験のようにマニュアルが確立されていません。

したがって、

情報の信用性がなく、

親御さんは不安に陥ります。

教育産業は、不安をあおって、

消費をあおります。


・・・・

話は飛びますが、

実際の入試の後の

入学金も、

払ったら、それっきり、帰ってきません。

入学しなくても帰ってきません。

大学受験は、それはひどいということになり、

だいぶ前に廃止されましたが、

中学受験は野放しです。

入学金払い込みの締め切りも、

すぐで

他校の合格の有無、を確認する前に

払い込まされます。

学校側は、補欠入学も、商売で

入学金も、授業料も、寄付もぼったくりたいので、

人数が足りなければ、不合格者の

成績のいい順に入れます。


・・・・今年、補欠入学を許された生徒が、

親御さんが、遠路はるばる、

手続きの確認に行ったところ、

「その日に払わなければ、

入学取り消す」といわれたそうです。

事前通知なしです。

その学校は、辺鄙なところにあり、

銀行も少なくて、困ったそうです。

それぞれ、

親御さんは、持ってらっしゃるカードが違うはずで、

他行…自分の銀行じゃない、カードで下すと、

手数料がいっぱいかかります。

かわいい子供のためなら、

今まで一所懸命に頑張った子供のためなら、

それくらいは、親御さんはすぐ払われるでしょうが、

どこか間違っていると思います。

受験料も、ただの紙なのに、

高額です。

そもそも、

高校までは、授業料ははタダだから、

私立だって、

先生の給料ほかは、税金で賄っているはずなのに、

「高額」の授業料や、入学金、寄付金なんて、

なんで、必要なのかわかりません。

そういえば、

野球で有名な、私立高校の、

「会計がずさんだった」と、

ニュースでやっていました。

資本主義では、競争社会なので、

受験は、先にやったほうが有利と、

大学受験から、

高校受験、そして中学受験に下がってきました。

このままいくと、

小学受験になり、


そのうち、胎児のうちに、決まる世の中になるかもしれません。

遺伝子入学とか・・・・・^^

実際、小学受験は現実のものとなっています。

ただ、子どものときは、

選別は無理です。

無理して、入ったら、

あとで困ることも起きています。

国立の付属なんか、

間違えて、

入った生徒はひどい目にあいます。

国立に入学する小学生の親御さんの収入は、高いです。

国立だから、抽選になり、

間違えて入った場合はひどいことになります。

国立は、受験なんか一切関係なくて

教育の研究施設なので、

先生は、頻繁に研修会に出かけます。

まあ、すごい数で、

以前担当していた生徒が国立でしたが

「また担任いないんだ」

という感じでした。

算数なんか、何も教えてくれないとこもある、といううわさも聞きます。

意識が高いのはいいですが、

国立の先生に、

成績不振児童に指導する技術はありません。

高収入な親が多いので、

困ったら、いや困らなくても、

塾や家庭教師がついています。

そうではない子供で、勉強ができないと、

ひどいことになります。

・・・・・

社会の矛盾は、当然、一番弱い層に来ます。

子供です。

本当は、日本は、公教育は破たんしていて、

なんとかしないと、

子供がかわいそうですが、

振り返ってみると、

僕自身も、先生に、何か教わった記憶はないので、

もしかしたら、いつの時代も同じなのかもしれません。

ただ、僕が担当している以上、

生徒には、わかりやすく、生徒の目線でやっているつもりではいます。

いろんなことに、感謝しながら・・・



・・・・・・

「夏期講習」の話です。

何度も繰り返してきましたが、

知識を獲得するためには、

同じ教材を繰り返すことです。

国語は除きます。

したがって、「夏期講習

のテキスト」を復習する機会は受験までないので、

本来であれば、今までの、教材を繰り返すのが王道です。

そして、受験を俯瞰で見れば、

時間の取れる夏休みに、

例えば、「メモチェの社会」は、完成するのがいいと思います。


・・・・

が、お子さんが、一人で勉強できない場合、

理科の社会も算数も、塾に行かせるしかないでしょう。

^貎佑妊汽椶辰討い襪覆蕁

ある程度のまじめな子なら、塾に行ったほうが、いいと思います。

⊇里帽圓辰討癲⊇里任寮績が振るわなくても、

気にしないお子さんなら、

それは受験は無駄なので、

やめたほうがいいと思います。

・・・

「メモチェの社会一人で覚えろ」って

それは、子供にはしんどい話です。

「憲法」だって、なんのこっちゃわからないし、

「小選挙区制」なんて子供には関係ないし、

「生麦事件」、覚えろって言われても、

歴史的背景なんか知らなければ、

麦だから、ホットケーキか何かかと思っても仕方ありません。

受験自体、

ある部分「無味乾燥」なことは、

否めません。

昔、「受験生ブルース」というのがあって、

歌詞に「砂をかむよな受験生♪」

がありました。

歴史の年号なんか、まさにそうでしょう。

いまだに、日米和親条約が、何年か、覚える必然性がわかりません。

本を見れば書いてあるんですから。

「メモチェ、覚えろ」とよく僕自身いってますが、

それは「覚えたら、偏差値が65くらい行く」から言っているのであって、

学習の正しい方法とは思っていません。

もし覚えるとしても、

親御さんがサポートしないと仕方がないと思います。


・・・・

ここが難しいところで

覚えるったて、歴史の用語の

漢字も覚えるのか、

1日のうち、何時間やって、何ページこなすのかという、

具体的なスケジューリングの話もあります。

したがって、

親御さんに任せると、

とんでもないことになったりします。

やるのは子供で、

出来ないことはできないと、あきらめるしかない部分もあります。

絶対覚えない子供もいて、それは、反抗です。

覚える気がないなら、

4桁の数字だって、覚えられません。

・・・・

したがって、夏期講習を取るかとらないか、

という命題も、

お子さん、次第ということに案ります。

スケジューリングして、
例えば、メモチェのノルマ決めても、


やらない生徒もいっぱいいます。

やらなければ、一緒にやるしかありません。

覚えても、

具体的な、試験での運用がしんどい子もいます。

社会は嫌いで、理科や数字が好きな子。

さまざまです…

したがって

受験雑誌の情報も、

なんだか、ありがたい話に聞こえますが、

自分のお子さんに当てはまるとは限りません。

・・・・・・国語の話の例になりますが、

僕が、「アエラウイッズキッズ」という雑誌に写真入り(自慢ですか?^^)で掲載された時、

横に掲載されていた先生は、

ある国立の小学校の国語の先生でした。

「作文の、極意は、まねっこにあり」

というお説で、

「苦労してないな」

と思いました。

「誰かの作文か、

文章をまねて、書けばいいんだ」って

それはそうだけど、

子供に、

そんなことやらせたって、

特に男子は、精神年齢が低いので無理です。

僕がいつもやっているのは

子供に遠足なら遠足の、

感想を口で言わせて、

それを書き取っていくというやりかたで、

1年もすれば、皆かけるようになってきました。

自分が感動したことを、

本人の口から言わせて、

そのまま文章にするのは簡単です。

ここで問題になるのは、

お母さんや先生の介入で

「人は意地悪ではいけない」

「人を憎んではいけない」

「人を殺してはいけない、人を殺そうなんて思ってもだめだ」

「人の悪口は言ってはいけない」

「人には親切にしなければならない」

「サボりはいけないことだ」

とか、

作文において道徳を強要するので、

かけなくなってしまいます。

自主規制です。

生徒本人が、ネガティブなことは嫌がります。ママや先生に叱られるからです。

関係なく、僕は、

岡崎先生が、「人に言えない、子どもろころやった悪行100」を、

子供に言いますが、

子供は笑っています。

笑っても、作文書く際に、自分の、醜いくらいの本音を、自主規制する子は、

自分で、精神的に行き詰ったりします。

真面目がいいとは限りません。

作文なんか、自由にしゃべらせればいいと思います。

そのうち、形はできてきます。

そこに、芥川や、

文部大臣ご推薦の、全国読書感想文優秀賞の文章を持ってきて、

「真似して書け」と言ったら、

子供は嫌になってしまいます。

子供の自由な感性が出るから、と言って、

谷川俊太郎の、詩を持ってきても、子供にはわかりません。

谷川俊太郎は偉大かもしれませんが、

詩としては、リズムがなく、

「韻文」としては、?な詩がおおいと思います。

中には、内容が、いい詩もありますが

でもやっぱり、
詩は韻を踏んでないと、リズムがないと、変です。
口語自由詩なんて、詩なんでしょうか?

「あくゆう」、さんの、

歌詞のほうがよっぽどいいと思いますけど…個人的には・・・

どっちかというと、

百人一首、意味も分からずに覚えさせた方が、

よっぽど将来的にはいいと思いますが。

関係ありませんが、

この間、生徒一緒に

休憩時間に

久々に「坊主めくり」やって楽しかったです^^


・・・・・

以上です。

勉強にしろ、スポーツにしろ

大事なことは、基礎で

基礎の獲得には、地道な努力しかありません。

自分でできない場合は、

塾に縛ってもらうしかないかもしれません。

ただ、知識の習得には、

同じテキストを繰り返すのが、

とりあえずは、一番効率的であるということは、

経験的にわかっていますし、

この方法論で

いい学校に、生徒たちは、合格してきました。

ただ、子どもはそれぞれ個性が違います。

その子にあった、方法論を見つけてください。

子供は生ものです。

きついながらも楽しい受験生活をお送りください。

健闘を祈ります。

・・・

PS・・・・

昨年、担当した生徒のお母さまから連絡があり、

僕がお薦めした

「NHKのラジオ講座の基礎英語 機

合格した名門校の英語の担当の先生が

英語科の、連絡プリントで、激賞しているということでした。

お母さまは、興奮されて、

その先生の文章を、プリントもらった日に、写メールで送ってきてくださいました。

僕の携帯は、ガラ系なので、ちょっと、来月の電話料金が心配になりました^^


また、お薦めした、去年担当の、別の生徒二人も毎日聞いていてくれるということです。


また、一昨年担当した生徒も、きいてくれていて、クラスで、一人だけ、

先生の質問に答えられたという話は以前にもしました^^

継続は力なり、です。














にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村



2015年04月30日 12時17分06秒

家庭教師の正しい選び方・・・お母様からのご質問から



(以下の話は加工してあるので、特定の個人や団体とは一切関係ありません。)

岡山県に住むお母さんから

「家庭教師を選ぶ選び方がわからないので、教えてほしい」との相談がありました。

・・・・

僕の回答


「家庭教師の選び方について書いた、記事は、ブログのどこかににあると思います。

多分、初期のブログです。

また、何度か、書いているとおもいます。

基本は、紹介料は無料に越したことはありません。

一か八かで

会うしかありません。

先生は、いろんなとこに登録しています。

学生は経験がありませんが、

社会人のプロがちゃんとしているかと言えば、

それは?なので、選び方は、大変ですね。

相性もありますし、

たいていは、そのうち、時間を適当に流す人も出てきます。

それは仕事ができる人は、たくさんいないというのと同じだと思います。

・・・・

こちらとしては、毎年、受験をやっているので、

当たり前のことなのですが、

お母さん的には、、特に初めてのお子さんだと、

何でも、初めてで、

情報が極端に少ないので、

例えば、家庭教師の選び方もさっぱりわからないみたいです。

・・・・

昔は、ご近所さんとの付き合いで

近所にいい先生がいる、

大学生がいる、

ということで、

紹介で、始まったものですが、

今は、ほとんど、センター経由か

ネット経由です。

センターは安心だけれど、

ネットは、少し不安です。

特に御嬢さんだと、不安かもしれません。

逆に女性の先生だと、

「ネットでのご依頼」は不安かもしれません。

僕も東京に来る前は、

母が書道教室もやってて、

なおかつ、母は、PTAから、同窓会から

いっちょかみの性格だったので、友人・知り合いが多く、その息子ということで

ご依頼に困ったことはありませんでした。

  大学のクラブの後輩の紹介なんかもありました。

また、自分が卒業する際は、自分の担当の生徒を、

クラブの後輩に任せたこともあったし、

東京に来てからも、

関西在住の方に、

弟が当時、神戸大学の学生だったので、

紹介を頼まれたこともあります。

・・・・

僕自身、生徒として家庭教師をやってもらったこともりましたが、それは、

小学校5年生の時、同級生の紹介で、

公立小学校の先生と、

また、高校2年生の時、近所の神戸大学の学生のお兄さんでした。

塾も近所の塾でした。

・・・・・

「家庭教師センター」だって、

信用できるような気もしますが、

あれは、実際は、


Aのものを、Bに派遣しているだけの話で、


センターに登録している人を、

お母さんの依頼に沿って

時間が、あいている人を派遣しているだけで、

ほとんどが、研修なんか、やっていないと思います。


実際、研修をやっても、教え方は、教えられないし。

塾の先生が説明下手なんだから、

経験が少ない家庭教師の先生はもっと下手です。

・・・・

学生時代、近所の子供の家庭教師をしていましたが、

後年、その子はいろいろと、家庭教師は代えたみたいですが、

「岡崎のお兄ちゃんが一番、まじめでちゃんとしてた。」

とおっしゃって、くださいました。

お母さんには、家庭教師の先生が真面目にやってるかどうかはすぐにわかります。

生徒にはもっとわかります。

当時は、僕はまだ学生で、今ほど真面目にはやっていませんでしたが、

「そんなものかな?」と思いました。

・・・・・・

残念な話ですが、

そんなにいい先生はいっぱいいるとは思えません。

「子供の勉強の見張り」^^

と思うしかないのかもしれません。

・・・・

人生経験が多くなるにつれて、

基本的な生活態度、

…「挨拶ができる」

とか、

・・・「時間を守る」

とかができてない人は、

たいてい、「だらしない」ということがわかってきました。

したがって、

どんな仕事でも、

それは基本だと思います。

学校はその訓練の場だと思います。

学校の先生は、

学生から先生になっているので、

社会経験がないので・・・挨拶の大事さや、時間の正確さが大事なこと・・・その本当の意味が分かりませんが、

それでも、「いっていること」は正しいのです。

こないだ、「プロフェッショナル」というドキュメンタリー番組で、

ローソンの社長が同じことを言っていました。

・・・・


現在は、家庭のしつけや、学校の教育が、しっかりしないので、

適当な学生や、大人が増えていますが、


上の人・一流の人・上層階級は、そういう輩からは、黙って離れていくので、

実際は、本人が損しているのですが、

それもわからないようです。

ガッツ石松さんもおっしゃってます。

「挨拶くらい簡単ことだ。

そんな簡単なのことができないのに、

世界チャンピオンなんかになれるはずがないだろ。」

・・・・・

家庭教師の選択の基準だって、同じです。

何度も書いているので、またバックナンバーで読んでいただければいいと思います。


・・・

まあ、一番大事なことは、

目的に対して「誠実」なことでしょうか?

・・・

目的とは、やっぱり、「成績が上がる」ことでしょう。

そして、「志望校の合格」でしょう。

毎年毎年、そんなに、うまくいくものではありません。

生徒の資質もあります。

怠け者はほぼ無理です。

・・・・

各場面でベストの選択をするしかありません。

これから「夏期講習の季節」ですが、

生徒によっては、

とるとらないの判断が違ってきます。

真面目に、きちんと、ノルマがこなせるなら、

教科によっては、

自宅で問題集を繰り返したほうが効率がいいのですが、

「自分では、机に向かえない」とか、

「さっぱり、理科がわからない」とかだと、

とりあえず、塾に行くしかないかもしれません。

選択は、場面・場面、生徒の個性で違ってきます。

・・・・

今年、冬の受験真っ只中に、(当時僕は疲れ果てていましたが)

異業種の成功者の方から、まあ、お世辞でしょうが、

「合格に、なにか、コツはあるんですか」
と聞かれて、

「ありません」

「地道にやるだけです」

と答えました。

実際、それしかないのですが、

なかなか、長い時間

「プロとして緊張感と使命感を持って、

生徒に当たれる人は少ないのではないか。」と思っています。

多分、生徒に教えるのが好きじゃない人は、だめだと思います。

生徒の成績が上がったら、

自分のことのように喜べる人・・・・

・・・・・

最後に、今年一緒に戦ったお母さんの、メールをご紹介して、終わりにします。

「長い間ありがとうございました。

先生からは、ただテストの結果や偏差値や、合格判定の結果に一喜一憂するだけではなくて

問題に対して、どうアプローチしていくかが大事だ、その姿勢を教わったような気がします。

先生のお言葉に、時々、ひどく、落ち込んだり、むかついたこともありましたが、

最後まで信じてついていってよかったと、今は思っています。」




にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村



2015年04月26日 03時15分20秒

受験のコツは流すこと



以下の話は、加工していますので、実在の個人や団体とは一切関係がありません)

受験のコツは、流すことです。

よく理由はわかりませんが、お母さんは、完璧を求めます。

あれもこれも要求したって、子供はわかりません。

出来ないものはできない。

出来ることを増やすようにしてください。

中学受験は4教科あります。

最初から4教科完全にできるわけはありません。

知能指数が高い子は別です。

一番時間がかかるのは、算数なので、

まず、普通は算数からやります。

並行して、

理科と社会をやります。

国語は、覚えることは少ないように思えますので、

普通は、最後になります。

最初っから、4教科やっても、うまくいきません。

もちろん全部できたほうがいいに決まっています。

が、現実的に考えてください。

全教科・全部やるとして、1日の勉強時間は限られています。

塾やお稽古ごと・スポーツ教室などに通っているとい、さらに限られます。


実際にスケジューリングすると、無理だということはわかります。


もし、無理矢理、やるとすると、

子供は逃げます。

ごまかします。

大人だって子供だってごまかします。

能力の、全力でやってると、持ちません。

段々、慣れていって、

重いものが持ち上がります。

筋トレだって、

最初っから重いものやったら、故障します。

陸上だって、練習時間中、

走りっぱなしだったら、

ついていけません。

精神的に、拒絶反応が始まります。

・・・・・

私事になりますが、

スカッシュをやっています。

いつまでも、うまくならなかったのですが、

先輩に、フットワーク薦められて、

半信半疑で始めました。

先輩のフットワークは、

ストライド走法で、

筋肉的につらいと思って、

ピッチ走法でやりました。

まあ、「ずる」です。

半年して、周囲から、

球が取れるようになったと言われました。

本人は気づきませんでした。

それから3か月たってから、

僕自身も取れなかった球が取れるようになった、と思いました。

そして、筋肉も慣れてきたし、

身体の使い方もわかってきたので、自分なりにやりかたを工夫するようになりました。

今では、人に勧めています。

そして、それはきついので、嫌がられます。

ただ、本当にフットワークは基本で

今は、球を無駄に打つより、

フットワークやったほうが、

ずっとうまくなると思っています。

でも、しんどいです。

普通の人は筋肉痛になります。

最近は、連日やっても、筋肉痛がなくなりました。

身体が、慣れたんでしょう。

・・・・・

勉強も同じで

最初から飛ばさない、ほうがいいんです。

リズムをつかむまでは、暗中模索。

各教科の勉強の仕方を知るまでは、

振り回されるので、

家庭教師の言うことを聞いた方がいいのです。


目の前の試験の結果に一喜一憂していても、

子供は伸びません。

プロの家庭教師は、

筋肉の使い方を教えていきますので、

それも生徒本人に分かるように教えていきますので、

クレバーな生徒は、

それがわかると、

どんどん伸びていきます。

…・5年前に、

中学生の生徒を担当しました。

教科は国語です。

苦手なので、

お母さんに頼まれました。

彼女はクレバーで、

国語の神髄はわかってくれたので、

話はスムーズで、

成績は、3か月後からは、うなぎのぼりでしたが、

お母さんは、なかなか、結果が出るまではやきもきしていました。

僕と彼女は、彼女の部屋で

「きゃっきゃっ」と、笑ってるだけでしたから。

お母さんは、ご心配なさったようでしたが、

そこは、母の、ど根性。

目をつぶって、任せたそうです。

1年後、国語は素晴らしい成績をおさめて、

志望校に入学しました。

得意だったはずの数学よりも、偏差値は上がっていました。

終わってから、お母さんは

「ご自分も、家庭教師を学生時代やっていた」が、

「岡崎先生に比べれば、詐欺みたいなものだった」と、

最後にメールくださいました。

「そんなに、いつもうまくいくわけでもない」、

とお思いかもしれませんが、

基礎を重ねていくしか手はありません。

国語は、

「相手の、筆者の言いたいことを、

自分のことを置いておいて、聴いてあげる」しかありません。

人間は、皆・自己中で

人の意見はきかず、年をとればとるほど、

頑固になり、人の言うことに耳は貸さなくなるので、

国語なんか、できやしません。

・・・うちの母なんか、僕が電話をかけても、一人で、しゃべりっぱなしです。

もう死んでしまった、姑舅の愚痴と、友人の病気のはなしです。

「私心を捨てて、相手の言葉に耳を傾ける。」

そして、「自分の言葉で易しい言葉で言い直してみる。」

その訓練しかありません。

「きゃっきゃっ」と笑っていても、サボってるわけじゃなくて、

その訓練をしているだけです。

・・・・・

算数だって同じです。

算数も数学も、それぞれ、

流儀があります。

それぞれの流儀に、精通することです。

そのためには、

基礎を繰り返すしか手はありません。

・・・・・

算数の成績が上がらないのは、

やりかたが獲得できない、ことにあります。

やってることが分散すればするほど、

知識は獲得できなくなります。

・・・・・

人口密度には人口密度の流儀

消去算もしかり、

そして、仕事算には仕事算の流儀があります、

そして中学受験の難関のひとつは、

「割合」です。

300円の、50%は、150円です。

30円が、全体の10%なら全体は、300円です。

では、300円が、全体の3分の一なら

全体は・・・・

300÷1/3=900円ですけど、

300÷1/3なんて、人間の頭ではできません。

人間の頭の中は、有理数しかありません。

・・・・・・・

さて、本題です。

今回カリテで、

いろんなジャンルの問題が出ました。

指示は、「栄冠繰り返す」です。

栄冠に出てる問題、

が、実際のカリテで

つかえたかどうかが

肝心なことです。

・・・・

点数ではありません。

栄冠に出なかった問題は、

出来なくてもいいんです。

練習してないんだから。

・・・・


スカッシュもいろんな技があります。

ストレート、クロス、ロブ、ドロップ、ニック、ボースト、ボレー

全部使えたほうがいいんです。

でも、練習してない、技を試合で使うと失敗します。

「生兵法けがの元」…といいます。

・・・・・

栄冠で培った技、ができてたらオッケーです。

問題ができなくても、

|里蕕覆ぅ僖拭璽鵑世辰燭箸靴討癲

これからも、テキストが進んでいくうちにまたやります。

△發靴したら、今までに22回までに、出てきたとしたら、その時理解できなかった、のに放置しているのだから、

夏休みにフォロウするしかありません。

L簑蠅離譽戰襪高い場合があります。

日能研も御三家念頭に作ってますから、

仕事算でも、

難しい問題も出ます。

人口密度だって、

割る面積が、分数だったら、

難しい問題になります。

・・・・・大事なことは、獲得する知識を、栄冠に定めたのだから、

栄冠との相関関係で見ていくのです。




「出来なかった

点数が低かった」

お母さんは、

へこみますが、

訓練してない問題はできなくて当然です。

「栄冠をいかに獲得していくか」

が、今の命題です。

したがって、授業も栄冠中心になります。

ここが肝心なことですが、

その際、

実力テストの直しまでやってると、

栄冠の説明が不十分になります。

全部は無理なんです。

本科も、カリテの直しも、栄冠も、難問集も、計算ドリルも、オプ活もオプ理も

実力テストの直しも、みんなやったほうがいいに決まっていますが、


ある部分は捨てるしか手はありません。全部やったら、生徒はつぶれます。

受験はある部分、流すのがコツです。


・・・・テストで、出来なかった

といって、

多分4年生のテキストにも、

同じ問題が出てるはずです。

それが、できなかった理由を考えたほうがいいと思います。

4年生でやったはずの問題がなぜできないのか?

出来ない理由は、いっぱいあります。

「塾で、時間がなくて説明してくれない」場合もありますし、

そもそも、説明の下手な先生が多すぎます。

ただ、

特殊算のパターンはある程度決まっているので、

それを獲得していけば、

出来ないことは減っていきますし、


レベルが高すぎる問題は、誰もできませんから、

出来る問題を増やすのが

勝利の方程式です。


塾は、正答率も載せてくれてるので、それも参考になるでしょう。

・・・・

そして大事なことは、

今から、やる問題は、必ず、獲得して、受験まで繰り返す。


それでも出来なかったら、仕方がない・・・・

受験のもう一つの鉄則は、

「100点じゃなくて、合格最低点を目指す」

ことです。

苦手科目があったら、

得意科目でフォロウすればいいんです。

受験は目的ではありません。

前にも書きましたが、

海外ドラマ、「ER」のベテラン看護士ヘレエは、

研修医の、カーターに言います。

「医師国家試験を最低点で受かった人を何ていうか知ってる?」

「ドクターよ。」


・・・・・

最後になりましたが、

馬術部で

後輩を指導するとき、気を付けていたのは、

注意は一か所だけ・・・・


馬鹿な先輩やコーチは、

「こぶしが高い」

「脚を引け」

「腰をはれ」

「腰を振るな」

「こぶしが固い」

「首で反動抜くな」

「もっと、馬押せ」

「手綱引っ張るな」

とか言いたい放題、新人君や後輩に罵声を浴びせます。

馬術も、

基礎は騎座

で、騎座が安定しないと、


上記のような

欠点が出てくるのですが、

それが言われて、すぐ治るようだったら、オリンピック選手です。

後輩やってません。

新人君には、

「体起こせ」

だけでいいんです。

・・・

多分勉強も一緒で

基本的なことをゆっくり、

本人が、確実に、理解した状態で

進んであげるのがベストな指導法だと思って、

やっています。

何より、信頼関係もあります。

生徒が、見も知らないおっさんの話を聞いたり、

指示に従うはずがないんです。

だんだん仲良くなって、

段々、宿題も相談して

双方、合意の上で前進です。

ただ、

「這えば立て、立てば歩めの親心」、

とも言いますし、

たいていのお母さんは、減点法です。

98点取ったら、

「あと2点なんで取れないの」、


というのが世のお母さんです。


「98点、すごいね」

と言ってあげてください。

1/a×b=1/a-1/b

1/2×3=1/2-1/3

を練習してて、

テストで正解したら、

ほめてあげてください。



これは、小学生が解く問題ではなく、

高校の数学でやる問題です。




健闘を祈ります。





にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村



2015年04月20日 14時33分59秒

塾に通いながらのスケジューリング・・・・そんなに簡単じゃない甘くない



塾に通いながらのスケジューリング

たいていの場合、

ご依頼が来て

塾の指導方針に疑問で・・・・というパターンが、最近、つづきました。

塾はやめて、

スケジューリングして

宿題をこなしていく・・・・

能率的ですが、

意志の力が必要で

いつも宿題がこなされるというわけではありません。

かなり、親御さんのサポートが必要です。

社会なんて暗記で子供が一人で、やれるようなことはありません。

ある程度までは、お母さんなりが見てあげて、

並走しなければ、

なかなかうまくいきません。

よく上位の生徒を見て、

「どうやってるんだろう?」

と、うまくいっていない、ご家庭は思いますが、

たいていは、お母さんが張り付いています。

そして家庭教師も、週二回くらいは来ていると思います。

算数なんて、サポートなしに、できるわけがりません。

僕が解答見ても、?な場合もあります。

前にも言いましたが、

解答は、解答者が

一回といてから、

理路整然と書いていくので、

わかりづらいです。

そして、出版社も塾も

解答の紙ケチるので、

端折ります。

完答してくれてるのは、

正高社という、高校数学の出版社くらいです。

この出版社の数学は

もともと、看護婦

今は、看護師の志望の方のために問題集で


多分、看護婦の方の、志望者は数学が苦手だったので、

解答が丁寧になったのだ、と僕は思っています。

それ以外の数学算数の


解答は、わかりづらいです。


解くときの、苦しみが、反省されず、

整然と書いてあり、

頭の働きの順序と、

違う順序で書いてあったりするからです。

一番生徒にとって困るのは、

お母さんが、

その解答が、絶対に正しい解き方だと思って、

押し付ける場合です。


問題なんて、解けりゃあいいんですから、

ぶっちゃけ、

全部書き出しても解けりゃあいいんです。

本番でもそうです。

年齢算だって、100歳まで生きる人はいないんだから、

可能性は、100パターンしかありません。

地道に書いていけば、


どっかで、

子供の年齢がお父さんの倍になってることは、見つかります。

・・・・さて、例のごとく脱線しましたが、

塾に通いながらのスケジューリングです。

僕が中学受験に参入?した時は、

たいていは塾の、サポートに回っていましたから、

これが本筋かと思います。

当時は、田園都市線に住んでいいたので

ほぼ全員が、日能研です。

また、生徒も桐蔭学園が多かったです。

関西出身の僕は、

桐蔭学園は、甲子園常連校で

ニックキ、敵でしたが、

生徒の10人以上が桐蔭学園を超えたあたりから

桐蔭学園は、自分の母校のような気になって

今では、応援しています。

近所だったので

よく近くを通りました。

・・・・

例えば日能研に通っているとしましょう。

週に3日は、塾です。

そして、週末は、カリテか、

公開テストです。

塾のある日は、ほとんど、家庭学習は、無理です。

せいぜいが、漢字と計算位です。

・・・・また横道にそれますが、こないだ

関西に帰省した折、

阪急電車で

「Nバッグ」を見かけて、

卒倒しました。

あれ、東京だけじゃなくて関西にも進出してるのか。

代ゼミが、少子化で、地方から、撤退したのと逆です。

人口が、首都圏に集中してるので、

首都圏の教育産業は、東進スクールはじめ、景気がいいようです。

・・・・

週に三日は、自宅学習ができません。

そして、塾からは、

宿題が出ます。

栄冠と、本科です。

+なんだか、難問集もあり、計算もあります。

週三日取られたら、

残りは4日で、そのうち、1日は、カリテか公開テストです。

困りました。

僕の持論は、

同じ問題集を3回やる。

どこにポイントを持ってくるか。

公開テストも、ケアしてると、

カリテには時間が回りません。

カリテについていきましょう。

算数の場合、

おそらく日能研の、栄冠のテキストが獲得できれば、

基礎はできたということです。

本科は捨てましょう。

本科は、考えましょうとか、

オプションとか、

構成が問題集としては、

ばらけてます。

なぜこうなったかというと、

日能研以前は、

四谷大塚の

天下で、

予習シリーズをやって、日曜テストを受ける、という構図でした。

予習シリーズ・・・・・本科
日曜テスト・・・・・・・カリテ

という、平行移動です。

日能研は、後発で

四谷と、差異を出すために、

「暗記ばかりじゃないよ、

思考力だよ」、

ということで

がちがちの、中学受験テキストの、

予習シリーズに対抗して、

本科テキストを開発しました。

テーマは、「思考力」

メッセージは、

「四谷に行ってても、頭固くなるだけだよ」、

で、ついたコピーが

「四角い頭を丸くする」

田園都市線の電車には、よく、

中吊り広告が出ていました。

「なんだか、この塾は、クリエイティブだ」

というイメージでしたが、

結局は中身は一緒です。

その名残が、本科のオプションとか、考えよう…に残っているわけです。

したがって本科は、問題集としては、扱いにくい。

栄冠のほうがまとまっています。

そして、

何回も日能研には、希望していますが、

家庭教師的には、

解答が本科は見づらい。

問題は、トータルナンバーにして

1番から1000番までにしてくれないと、

今なら、「第25回の、本科の

オプ活の何番の何番


を解答から探さなければなりません。

これはほかの塾の問題集も一緒で

予習シリーズや、

ワセアカのWベーシックも確か、トータルナンバーになっていません。

子供は適応能力もすごいし、

何年もやってるから慣れてますが、

家庭教師は困ります。

・・・・・・

栄冠にしましょう。

カリテまでに

最低3回やりましょう。

出来たら6回。

そして、

カリテのテスト直しはやりましょう。

栄冠との比較で・・・

栄冠で教えている、パターンの問題が出て、

それが解けたかどうかで、到達率を見ます。

到達率が低ければ、その範囲が苦手だったか、

サボったかのどっちかです。


解く問題が、各々レベルに合わせて、ちがいますから、

生徒のにもよりますが、

栄冠に出てなかったパターンは、スルーしたらいいと思います。

理科社会も同じです。

栄冠をやって、

それのケアーをすることでいいと思います。

国語は、算数理科社会が目鼻がつくまで、

塾任せにします。

国語は読解なので、

1回で十分です。

3回やる必要はありません。

国語は、例えば、

予習シリーズの5年でも結構な

難度なので

お子さんに難しい場合は、

6年の問題をやっても意味がないので、

5年か、4年の問題をやればいいと思います。

特に論説文説明文は、

6年レベルだと、

大学受験レベルの問題もありますから、

苦手な場合は、パスして、できる問題をやったほうがいいと思います。

特に男子は、精神年齢が低いし、社会的な関心が薄いので

問題のレベルは注意する必要があります。

・・・・・・

理科社会算数は、栄冠で、カリテについていって、

夏休みなどは、子供と、

(家庭教師の先生と)相談して

それまでの栄冠の復習に当たるのが、いいと思います。

夏季冬季春季の、テキストは、やる暇が、

受験までありません。

4年生からの生徒で、

4年のテキストを、復習できるかといえば、

それは、やっている生徒は少ないと思います。

塾についていくと、

そんな暇はなくなります。

塾の先生が、本科の宿題をチェックして、

叱ったとしても、

最後の言い訳?は

「先生のいう通りにしたら、先生は、私の・うちの子の・志望校の合格に責任が持てますか?」

家庭教師は、生徒に近いので、

結果責任を、もろに問われるので、

非現実的なスケジューリングは避けます。

塾の先生からしたら、

生徒は、

ワン・ノブ・ゼムでしかありません。

毎年、落ちる子も受かる子もいます。

2月1日に、中学の前で、旗振ってますが、

もちろん、生徒はかわいいと思っているでしょうが、

責任がないので、お気楽です。

家庭教師は、家で、

2月1日は、ビビっています。

それは、お金をもらうほど、

担当した期間が長いほど、

ビビっています。

「補欠でも何でもいいから受かってくれ」

と、祈るような気持ちでいます。

だから、

信用してください、とも言えませんが・・・・


特に、受験前の11月、12月に、過去問やりはじめると

結果が見えてくるので、焦ります。

そんなに、甘いものではないのです。

ガチです。

だから、

やることは絞って、

何でもいいから、確実に点を取れる方法論を突き詰めて、

お薦めしています。

栄冠に賭ける・・・・・

しばらくやってだめなら、

また別の方法を考えます。

が、ほかにないような気がします。


もちろん本科も栄冠も難問集も

全部3回から6回やって、

公開テストの直しもやって、

毎週過ごしていければいいなあ〜〜〜〜〜〜とは思いますが、

それは、時間的物理的に、無理なのです。

健闘を祈ります。







にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村



2015年04月20日 13時34分30秒

塾に通いながらのスケジューリング…理科社会国語






塾に通いながらのスケジューリング…理科社会国語

(以下の話は加工してあるので、具体的な個人や団体とは一切関係がありません。)



塾の先生は、算数の説明は下手で、

毎期の、テキストと、宿題、カリテなどのテスト、計算漢字…そして、春期講習・夏期講習・冬期講習など、塾の言うがままにやっていると、

成績は停滞するので、

テキストを絞って、それを繰り返すことをお勧めしています。

それ以外に基礎を、定着させる方法はありません。

ただ、

塾の授業・講習で、理科社会がある場合、

まず、それで、週のうち、1日がつぶれますので、


理科社会のテキストを決めて、

それを繰り返す場合には、

限界があります。

また、小学生に、

知らない知識を、ただ、覚えろと言っても、

なかなか、無理ですし、

一応、塾の説明があれば、

塾についていって、

夏休みにまとめる方法がいいかなと思います。


スケジューリングについては、

最終的に、何か、「一冊きっちり仕上げる」ということでいいと思うので、

塾が、説明してくれる場合は、

そのテキストを、まとめていくというのが現実的だと思います。

社会のメモチェはまとまっていますが、

塾によっては、テキストも違います。

違うテキストをやるのは、

しんどいことです。

結局さして、大きな塾のテキストは

内容に

差異はありません。

基本的には、

テキストを決めて、30で割って、

それが1日の分量となります。

算数も、塾についていって、

塾のテキストを、繰り返すのがいいと思います。

ただ、塾のテキストも、

何冊も出してくる塾がほとんどなので、

それは、一冊に絞ったほうがいいと思います。

栄冠と、本科ならどちらかに選ぶべきだと思います。

両方やるに越したことはありませんが、

不得意の場合、

意識がばらけてしまって、

知識が獲得できません。


得意で、いい感じであれば、両方やってもいいと思いますが、

担当した生徒でそんな、生徒はほとんどいませんでした。

100のあいまいな知識より、30のちゃんとした知識のほうが、絶対に、本番では役に立ちます。

(6年生の場合)

もう1年しかないので、

夏休みは、算数に関しては、夏期講習のテキストは捨てて、

これまでに決めた、テキストを繰り返してください。

理科社会は、メモチェを完成させましょう。

ほかのテキストでも何でもいいですが、夏休みに、完成させてください。

3回やればだいたい覚えられます。

いつまでも覚えられないのは、覚えるつもりがないからで、冷たいことを言うようですが、

受験はあきらめたほうがいいと思います。

覚える意思がなければ何も覚えられません。

(5年生の場合)

夏期講習は、理科社会もとるほうが、独学よりは、子どもは楽だと思いますが、

夏休みに、

メモチェの社会は完成させましょう。

完成すれば、偏差値62,3は行くはずです。

算数は、やめて、自宅で、1学期のテキストを復習したほうが、効率的です。

何度も言ってますが、

夏期講習のテキストを、復習する時間は、受験までありません。

こないだの、春期講習のテキストを、復習する時間もありません。

受験の鉄則は、同じものを何度も繰り返せ。

繰り返せないものはやるな・・・です。

理科も、ある程度やりたいのですが、

社会のメモチェを完成させるためには、時間が足りないと思います。

社会だけでも、完成すれば、かなり、気持ちにゆとりが出ます。

・・・・・・

今担当している生徒で、彼女は大学受験生ですが、

英語をやっています。

とにかく単語を覚えさせました。

怠け者の彼女ですが、

なんとか、それだけは、やってくれました。

勝手に、連想の記憶術、を編み出してやっていました。

もう何度もやっているので、体に叩き込まれた単語もいくつか、あります。

彼女の英語力は、基本的な、中学生レベルを下回っています。

彼女は、頭はいいので

単語さえわかれば、彼女が受ける大学の英語なら何とかなると踏んだのです。

正当なやりかたではありません。

本当は、きちんと中学からのテキスト、からやっていきたかったのですが、

いつ彼女の気持ちが折れるかもわかりませんし、

とにかく恰好だけつけようと思いました。

・・・・

が、

3年前に、結構真面目な、男子生徒を担当した時も、単語を覚えさせました。

受験直前の9月でしたが。

彼もなぜか、真面目に1か月で覚えてくれて、

彼は、基礎力はあって伸び悩んでいたので、

1か月で偏差値は52,3から、62,3まで行きました。

それで信用してくれて、国語も日本史も、教えてくれと言われて、


今彼は、グマーチのうちのかなり上の大学生です。

・・・・

だから結局、ほんとは、どんな状態でも、単語覚えれば、いいわけですが、

なかなか、お母さんは、不安なことだと思います。

お母さんが無駄に?英語ができると、さらに面倒なことになりますが、

たいていの場合、

親子はもめにもめているので

ぱっと見、いい加減そうな僕の方に、生徒はついてくれます。

さて、自他ともに認める怠け者彼女。

子供のころから通っている

英会話教室に、久々にいったそうです。

「そんなことしてないで、ちゃんと受験勉強しろよ」

というのが僕の偽らざる気持ち本音ですが、

彼女、久々に、

子供のころから知っている、

イギリス人のネーティブスピーカーに

僕が無理やり覚えさせた、

英単語がいくつか通じて

意思の疎通が

出来たとかで

いたって上機嫌で

僕が出して

さっぱりやらなかった

英文法の宿題を、

ガッツリ、2日分やっていました。

めったにないことです、

というよりは、

はじめてです。

1日、2時間はかかったんじゃないかな?

・・・・・

まあ、なんでもいいんです。

どっかで生徒本人が、

やってて、

手ごたえを感じてくれれば。

栄冠を繰り返してください

と言ってて、

きっと、

いつか、

これは、

栄冠のあそこに載っていた問題だ

と、ドッキリしてくれればいいわけです。


そのためには、

何度も栄冠を繰り返すしか手はありません。

目に焼き付くくらい、繰り返すしかありません。

怠け者の彼女も、

何度もヒツコク単語集をやっていたから、

いくつか、単語が、会話や、映画で実生活で

ひっかっかってきたので、

俄然やる気を出してます。

 本科と、栄冠と、難問集と、

計算と、夏期講習のテキストが

錯綜していたのでは、いつまでたっても、

算数の、知識は定着を見ません。

食塩水だったら

何パターンかあるので、

何パターンか、

習得するしか、手はないのです。

本人にとって、遅くとも、

半年くらい、出来れば3か月くらい

で実感できるような、方法論で、

やってみてください。

健闘を祈ります。





にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村



2015年04月09日 00時38分04秒

カレンダー算とのりしろ算のお作法




カレンダー算と、、のりしろ算の「お作法」

カレンダー算

3月1日が、日曜日でした。
3月31日は何曜日でしょうか?

子供には実際カレンダーを見せてやったほうがいいと思います。

普通の教材では、

3月1日から、3月31日までの日数を調べます。

31−1=30ですから、

30日とやりたいところですが、

子供には、

シュミレーションさせます。

3月1日から3月2日だと、

2−1=1日かというと、実際は、2日です。

つまり、その日が、かかってくるので、

31−1+1=31日となります。

こうした場合、

次は、「剰余系」という計算になります。


つまり、

(日月火水木金土)のグループが、何セット、

31日の中に含まれているかということです。

31÷7=4余り、3です。

4セットの後で、3進みます。

つまり、3月28日までで、4セットあり、

5セット目の、3番目になるので、

日月火の順になるので、

3月31日は、火曜日になります。

(日月火水木金土)
(日月火水木金土)
(日月火水木金土)
(日月火水木金土)
 日月火ですね。

何日あるか、ということになると、

こうなってしまいます。

単純に公式化したいなら、

31−1=30

30÷7=4あまり2

で、月火、とするやりかたもありますが、

そのうち忘れるので、

上記の「何日あるか」、で統一しておいた方がいいと思います。

月を、またがった場合も同じです。

9月12日の曜日を考えてみましょう。

3月・・・31日
4月・・・30日
5月・・・31日
6月・・・30日
7月・・・31日
8月・・・31日
9月・・・12日
合計で、196日です。

196÷7=28余り0です。

(日月火水木金土)のセットが28セットあって、

余り1なら、29セット目の日曜日ですから。、

余りが0なので、戻って、土曜日ということになります。

セットの最後の土曜日になってるということですね。

1セット目(日月火水木金土)
2セット目(日月火水木金土)
3セット目(日月火水木金土)

・・・・・・

27セット目(日月火水木金土)
28セット目(日月火水木金・土)
29セット目(日月火水木金土)


また、例えば、1年後の2016年の
3月1日は何曜日かというと、

何日後かというと、
366日後ですから、

366÷7=52余り2ですから、

月曜日になります。


と、思いきやカレンダーをめくってみると、

実際は火曜日です。

なぜでしょうか?

来年は、うるう年なので、

2月が29日あります。

したがって、1年が、366日なので、

367日後になります。

367÷7=52余り3

したがって、2016年3月1日は、

火曜日になります。

・・・・・・
先日、あるお母さんが、

中学受験の算数の特殊算は、

「お作法ですね」

とおっしゃいました。

確かに、特殊な、特別な、「お作法」で

それに習熟すればいいということです。

中学受験の算数は、

方程式が使えないので、

いろんな「お作法」が発達しました。

次は「のりしろ算」の「お作法」です。

・・・・・・

「10センチメートルのテープが10本あります。

のりしろを、

2センチメートルとすると、トータルの長さは

何センチメートルになるでしょうか?」

子供に教えるときに一番いいのは、

「類推」です。「シュミレーション」です。


二本つなぎます。

2センチ重なってるので、

18センチです。

3本にします。

重なりが二か所になるので、

26センチです。

したがって、

あるやりかたでは、

10本は100センチで

重なりは9か所だjから

100−18=82センチです。

が、どっちかというと、

例えば表にします。

1本   2本    3本   4本   5本 ・・・・・

10cm 18cm 26cm 34cm 42cm・・・・・


つまり、1本増えるごとに、8センチ伸びることになっています。

1本増えるごとに、のりしろ2センチ分が、ひかれるので、8センチ伸びるのです。

したがって、

のりしろ算のお作法はこうなります。
10  +8×(○ー1)

テープの長さ+(テープの長さーのりしろ)×(つなぐ本数ー1)

のりしろ算の発展形としては、

これは横の長さですが、

―弔猟垢気盥洋犬靴董¬明僂砲垢襦
とか、

面倒ですが、△里蠅靴蹐未知数で、

結果の、テープのながさから、

のりしろを計算で出してくる、などのパターンがあります。


・・・・・・・・・
子供に分かりやすく説明するには、

カレンダー算にしろ、

のりしろ算にしろ、

初めから、公式を教えて、

それに、あてはめさせるのではなく、簡単なバージョン、短いバージョンで、

シュミレーションして、

実感させてからのほうが、

絶対うまくいきます。

確率や場合の数だって、

樹形図を書いていくうちに、自然と、規則性が見えてくるものです。

特に植木算など、

カレンダー算もそうですが、

端っこは、含むのか含まないのか、

すぐ忘れてしまうので、

何度も確認する必要があります。

ただそのたびに公式を思い出すことにしていると、

原則を忘れてしまうので、

原点に立ち返って、

もう一度、自分でシュミレーションをやり直すことをお勧めします。



 そうすると、万が一、

試験場で忘れても、

自分で公式にたどり着けます。


本当に、端っこはややこしいです。

多少できる子に限って、

すぐに植木算で割りたがり、

端っこが、含むのか、含まれないのか、

適当にやって、間違えます。



高校数学の、

等比数列や、

階差数列は、端っこの処理が

もっと面倒くさくて

困ります。

・・・・

中学受験の算数もいろんな公式がありますが、

原点に立ち返って、確認しましょう。

でないと、間違えます。



にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村



2015年04月01日 12時18分07秒

毎日やる分量はどれくらいが適当ですか?


[親が子供のスケジューリングを自分でやると、どうしても量が多くなってしまいます]・・・・というご質問。

基本は、各教科一冊に決めます。

絶対に一冊です。

そして、それを、30で割ります。

一か月は30日だから。

180ページの問題集だと、1日6ページです。

塾に行っていない場合は、

土日は、学校がないので、通常は、二日分にします。

塾に行っている場合は、

塾のテキストを使います。

国語と、社会と理科と、算数。

もちろん一番時間がかかるのは、中学受験だと算数です。

学校から帰ってからの勉強時間を考えると、

国語は普通なしになります。

ある程度、算数理科社会が、

めどがつくまでは、パスです。

1か月に一回まわりますので、

3か月で3回まわります。

3回まわると、大体見えてきます。

見えてこなければ、6回やります。


お母さんは「完ぺき主義」なので、

これに計算や漢字が加わり、

さらに、その日間違えたところをやり直すなどという

暴挙に出ます。

最初の一周目は大変なので、

そんな余裕はありません。

最初は最低限の完成を目指します。

これが受験のコツです。

本当です。

3教科の問題集を30で割って、

3教科の毎日のノルマをこなすというのは大変です。


コツは、「流す」ということです。

最初から完璧を求めると失敗します。

何度も繰り返す利点は、徐々に完成度をあげていくということです。

最初は苦手な部分は、流します。

多少わからないところがあっても、知らんふりして流します。

何回も繰り返しているうちに、

細かいところが見えてきます。

得意なところは、

考えなくてもできるようになってきて、

出来ないところに力が回るようになります。

・・・・

先日、やる総量を増やして、

30日で一周ではなくて、45日で一周というプランを提示されましたが、

多分多すぎます。

これは経験からくる、感覚的なものです。

「あれもこれも」と欲張ると、

1日の分量…できる分量は決まっているので、

トータルの分量が多くなるので、


完成に45日かかるということです。

トータルの分量が270ページ分になると、

1日に6ページしかできないわけですから、完成に、

45日かかってしまう計算です。


受験のコツは必要最小限度をまず完成するということです。

例を挙げると、

英単語、

そりゃあ、1200語より、200語0,2000語より、

一万語のほうが、

得した気分ですが、

現実的に覚えられるのは、1300語くらいでしょう。

大事なことは、1200語でも、

完全にマスターすることです。

うろ覚えの2000語なんて、まったく戦力になりません。

たとえがもしかしたら、おかしいかもしれませんが、

ピッチャーが、球種が多いほうがいいだろうと、

使えない球種を増やすより、

自信のある2種類、

例えば、ストレートと、フォークにしても、何とか、

メジャーでも生きていけるということです。

上原も、野茂も2種類でした。


シュート、カーブ、スライダー、シンカー

ツーシーム、あったに越したことはありませんが、

自信がなかったり、ストライクが入らないなら、

ちゃんとした2種類のほうがいいんです。

将棋でも、

居飛車・振り飛車両方させればいいですが、

たいていは失敗します。羽生や森内でも無理なんです。

丸山9段なんか、「横歩取り」だけで、

名人位を取ったといわれています。

オールラウンダーには越したことはありませんが、

自分がこれだけは、という、1冊を仕上げたほうが絶対に確実です。

私事で自慢になってしまいますが、僕は、共通一次試験で

2浪目に、世界史は、薄〜〜い山川の問題集1冊しかしませんでしたが、

それでも、全国で1位になったことがあります。

・・・・・・

とにかく、薄くてもいいから、

1冊を確実に仕上げるのが、受験のコツです。

最低3回、できれば6回。

それでも、成績が上がらないというなら、


それはお子さんが、「やってるふり」をしてるということだと思います。

人にやらされて、適当に、答えうつしたり、してても、

学力がつくわけはありません。

原因は、親御さんによる、無理なスケジューリングにあることもあります。

僕自身、自分で無理なスケジューリングしたときは、

三日で嫌になって、低迷が続きました。

鏡を見るのは嫌なものですが、

出来ないものはできない、

苦手なものは、苦手だと、苦手を・負けを認めて、

謙虚に、1日に、自分が何とかできる分量を見つけてください。

それはサボることと違います。

受験なんだから、しんどいに決まっています。

でも、何とか、無理しないでやれる分量は大体決まっています。

広島の黒田投手だって、

「早く辞めたい。投げるのはホントしんどい」

と、情熱大陸でさっき、言ってました。

ちゃんとやると、しんどいに決まっています。

しんどいくらいやってるから、やめたいくらい頑張っているから、

結果が残るんです。

・・・・・受験の基本は、リズムよく毎日を過ごすこと。

夏休みまでに、自分の「いい」リズムを見つけて、

早く合格曲線にのっていってください。

多分一番楽なのが、

全教科毎日やって、

早めに一回仕上げることだと思います。

健闘を祈ります。

・・・何度もスケジューリングについて書いてきましたが、

やっぱり、

毎年、受験生は変わっていって、

毎年、皆1から始めるにあたり、

悩んだり失敗するものです。







にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村



2015年03月30日 01時38分45秒

中学受験をいつ始めればいいのですか?



5年生では遅すぎますか?

と聞かれて、びっくりしました。

通常は5年生くらいから始めるのが,普通です。

4年生からだと、少し早いかな、という感じもします。

個人的には、9歳や10歳なんて

なんにもわかってないのに、かわいそうだなという気もします。

僕自身、5年生くらいのときに、

神戸の「板宿」という、町まで、バスを乗り継いで

中学受験の「若松塾」という塾に通わされて、気持ちは真っ暗。

当時好きだった、アニメの「みなしごハッチ」も見られないし…


何が何だかわかりませんでした。

子供なので、親が言うがままにしばらく通いましたが、

いつしかやめてしまいました。

当時はまだ中学受験なんて、特殊で

特に関西では、

私立学校に行く生徒も稀です。

現在でもそうでしょう。

昔は、東京なら、日比谷高校、

関西なら、

天王寺高校や北野高校、

神戸なら、神戸高校や、

兵庫高校という、

旧制中学の、生き残りの学校があって、

そこから、たくさん東大にいっていました。

関西は、公立をおちた生徒が行くのが、

私立で扱いは、悪かったのです。

ただし、すでに、灘高校は、名門でしたが、

その灘高校や、灘中学でさえ、

落ちこぼれの遠藤周作や、

中島らもなどが通っていて

昔はぱっとしない学校だったようです。

まあ、この方たちは、謙遜でおっしゃってるのかもしれませんが。

遠藤周作の著作で

モッキンポット氏の後始末、という、

芥川賞作家とも思えぬような、

くだらない作品があり、

コメディーですが、

主人公が通う、ぱっとしない、

神学校が出てきますが、

モデルは上智大学ということです。

僕が受験したころは、

上智大学、どころか、青山学院でさえ、

ぱっとしない印象で

そこに進学した同級生は

残念な感じがしたものですが、

今では、

グマーチと言われて、

法政や明治より、難しい偏差値になっているようです。


そんなことを言ったら、

同志社も立命館も、いまでは名門中の名門ですが、

昔は、

どうやん、りっちゃん

と言われていて、

国立大学に行けなかった、道楽息子が通っていて、

遊び人の学校というのが、戦後間もなくの印象でした。

多分みんなが、

大学に行くようになり、

特に、団塊の世代が、受験したころにピークを迎えて、

受験戦争と言われ、

「受験生ブルース」というヒット曲も生まれ、

偏差値・序列に偏った、受験になっていったようです。

僕自身も、団塊の世代のすぐうしろの世代ですので、

巻き込まれて、「なんで受験なんかあるんだろう」と、

うっとうしく思ったのでしたが、

後年考えると、

「格差社会」とか、「コネ社会」のなかで、

また、身分の固定化、職業の固定化が進む中で

もっとも、公平なシステムだったんだなと思いました。

ただ、中には、やっぱり、どうやっても、

裏街道・抜け道はあるもので、

「試験問題の漏えい」に始まり、

現在では、一般入試の割合が、

50%になっているということで、

人間はどうやっても、

「楽」、したいみたいです。

せめて、国立大学の試験は、は、フェアーで、公平であったし、あるべきでしたが。、

かの東大でさえ、

推薦入試があると聞くと、

暗然としてしまいます。

社会が、活力を持ち、

日本が、前進していけるのは、

平等な、システムに支えられてきた、とおもいますが、

ずるして、楽な方法で

いい学歴が手に入るとなると、

能力制ではなくなってしまいます。

それは、社会のためでもないし、

本人のためでもないと思います。

なぜ受験があるのかというと、

一つには、

「公平な競争で、優劣を決めよう」ということで、

点数には、「ひいき」がありません。

どんな名門の家柄の出身でも、

点数は、公平につきます。

受験や、国家公務員の、上級官吏試験は、

中国の「科挙」システムに、発しており、

もちろん中国でも、

門閥や家柄で、どうしようもない、

バカ息子が、上位の位につくと、

下のものが、不幸になるということで

始まっています。

でもこれも、

確か、「殿試」とかいって、

最後は、皇帝が

高級官吏の決定権を持つというような

なし崩しのことになってしまい、

中国の各王朝は、

だめになって滅びて行ってしまいました。

・・・・・・・受験のもう一つの目的は、

人間が怠け者であるため、ということです。

「世は締切」

と、山本夏彦氏もおっしゃっていますが、

もともと、人間は怠け者で、

期限を切らないと、

勉強も仕事もしません。

勉強できてから、大学に進もうと思うと、

人間はいつまでたっても、勉強しません。

来年の、もしくは、再来年の2月1日に試験があるとわかっているから、

逆算して、勉強がはじまります。

これは習い事でも、スポーツでも一緒で

人前でやって恥をかかなければ、人間に進歩はありません。

言い訳はいくらだってできます。

言い訳できない現場で、敗北して、

へこみまくって、

はじめて、次の努力が始まります。

「失敗が、成功のも」とです。

今、スポーツジムでスカッシュをやっていますが、

僕は、一向にうまくなりませんが、

運動部やサークルに所属する大学生たちは、

あっという間に、うまくなって

僕を追い抜いていきます。

部内での戦い、

部員や、女子の部員の声援や、

視線の中、勝ったり負けたりして、

へこんだり、また、中には、クラブを、

やめてしまったりして、

追い詰められた状況で、彼らは、どんどん成長していきます。

もちろん僕も、大学生のころは、同じ思いをして、別のスポーツをやっていたので、

よくわかります。

勉強も同じで、

10代で

親に生活は見てもらって、

受験に集中して、

模擬試験を受けたり、同級生に、

負かされたりして、

歯を食いしばって、合格にたどり着きます。

それはやった人でないと、わかりません。

僕が

一浪めに、センター試験の前身の

共通一次試験が始まり、

5教科7科目を毎日、死ぬ思いでやっていましたが、

今なら、たぶん持ちません。

受験することは、必定で

国立受けるなら、

何が何でも、ここはクリアーしないといけないから、

苦手な、数学・英語、学校では、

やったこともない、化学や世界史も、

自分でなくなく、

やっていったわけです。

はなはだ脱線しましたが、

なぜ受験するのかというお話でした。

・・・・・・・

「中学受験は、4年生からやるのが王道か?」

昨年担当したお母さんによると、

4年も5年も6年もテキストは一緒なので、

5年からで十分ということでした。

僕もそう思います。

「5年では遅いでしょうか?」と聞かれて、

少し、拍子抜けしましたが、5年生で普通だと思います。

なんだって、早いに越したことはありませんが、

かりに、4年生から始めたとしても、

塾の算数の説明は、まったくわからないし、

いつまでたっても、

成績は伸びないし、

変わらないと思います。

ただ、クレバーなお母さんは、

いつか気が付きます。

塾の言う通りやっていても、

自分の子供は変わらない。

なぜなのか?

昨年、少しだけ担当して

名門に入った生徒は、

6年生まで

子役タレントをやって、

6年生から、

すっかり、受験モードに入って、

立派に合格しましたから、

本質を、見分ければ。、

6年からでも遅くはありません。

まあ、地頭のこともありますが・・・・

ある生徒は、

6年生の、夏までサッカーをやって、

それから、

受験に入り、

開成中学ギリギリ不合格のところまで行きました。

不合格でしたが、

開成高校には、リベンジで受かりました。

お分かりでないかもしれませんが、

御三家に入っても、

そのあと、つまづいて、

家庭教師に駆け込んでくる
生徒さんもいっぱいいます。

開成が、偏差値平均75なら、

偏差値75の生徒は、入学したとたんに、

校内の偏差値は50になってしまいます。

出身の中学では天才

神童と言われていても、

上には上がいます。

低年齢化していて、

中学1年生で、

すでに、開成高校の3年生より、いい成績を取る子もいます。

彼らは、東大に勿論ストレートで、合格して

法学部に入り、

2年か3年で、

司法試験に合格して、

東大はやめてしまいます。

それはうらやましいような気もしますが、

それが幸せかどうかは、

それはわかりません。

人生で大事なことの一つは、

人と比べないこと、

生まれつき、異常に知能が発達してたら、

絶対に、ほかの能力が

劣っているか、

また、ほかの条件が悪かったりします。

人はある目線でしか見ないので、

人がうらやましかったりしますが、

人にはいろんな条件があるので、


そして、それは、

人にはわからないので、

人と比べても仕方がありません。


簡単に言うと、お金があったほうが、幸せのような気がしますが、

例えば、体調が生まれつき悪かったり、すると、

お金なんかいいやと思います。

実際は一番大切なのは、健康で

健康な人にはそれがわかりません。

受験はいろいろなものが犠牲になっていきますが、

健康だけは、犠牲にしてはいけません。

・・・・・・・・

「いつから始めるのか」、

「どの塾を選ぶのか」、

とかという命題は、

実際は、あまり大事なことではなく、

実際に受験するのに、

必要な知識は何で、

それはどうやって、獲得するか、が一番大事です。

そのために、お子さんが、何年かかるのか、

ということだと思います。


1年で十分な生徒もいるし、

2年がまあ、普通だと思います。

ただ、すでに、

トップクラスの生徒がいて、

そういう生徒は、

努力もさることながら、

生れつき、受験に向いているんだと思います。


おそらく人口の5%くらいです。

で、かなり優秀な生徒が、

15%くらいいて、頑張れば、国立大学だと思います。

そして後、60%くらいが、

真面目にやれば、

マーチに行ける

生徒だと思います。

そのほかは、まあ、勉強には向かない生徒たちです。

20%くらいだと思います。

受験は、一つの目安で

パスポートにしか、すぎません。

全国最難関の、東大医学部に入学したとして、

外科を専門に選んで、

手先が不器用なら終わりだし、

東大を中退して、

法曹界に入ったとしても、

適性は違うかもしれません。

皆が皆、

アカデミックな世界を目指す必要はないと思います。

ほとんどが、就職して

普通の会社にはいる訳ですから。

特技があるなら、専門的な世界に行くのがいいかもしれません。

ニッチマーケットに行くのも手です。

なんたって、競争が少ない。

東京外語大学だって、

英語を選べば、

強敵はいっぱいいます。

上智もいるし、

ICUもあります。

聞いたこともない言語を選べば、一人者になれるかもしれません。


またまた脱線しましたが、

受験までに、獲得すべき知識は何か、

を考えて、


それを獲得する方法論を、確立して、

毎日実践して、

リズムよく、すごすしかありません。


プロの家庭教師は、

それが何かを知っていますし、

その生徒・生徒にあった、

やりかたで対応していきます。

中学受験は4教科です。

生徒によっては、

あまりにも、算数ができなければ、

親御さんに、「中学受験はあきらめて、

大学受験で、3教科で勝負したほうが、

効率的だ」と、

お薦めする場合もあります。

過去何度もありました。

たいていは、

「それでも受験を選択する」

という結論が多くて、

そういう場合は、

苦手なりに、算数や理科で点数が取れるような、

スケジュールを作っていきます。

プロの家庭教師が誇れるところは、

多分、そういう、

取捨選択が正確で、

お子さんに、無駄な、

ストレス、軋轢、

をかけなくて済むということです。


たまには、


生徒のパワーがすごすぎて、

こちらが、受験前にノックアウトすることもありますが・・・・^^

健闘を祈ります。












にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村



2015年03月27日 03時56分09秒

オプ活、オプ理はやる必要がありますか?…お母さんの質問から




オプ活、オプ理はやる必要がありますか?…お母さんの質問から


(以下は、加工してありますので、具体的な個人や団体とは一切かかわりがありません)

塾に通うお母さんからの質問です。

「5年生の女子の母親です。

4年生から塾に、通い始めました。

先生の記事を見て、

塾との距離の取り方に、親としては、疑問があります。

また、塾の説明では、理社は後回しで、算数と国語を完成すべきとの説明を受けましたが本当ですか?」

・・・・

昨年、中学受験について、この方からは、質問を受けて、その時も結構真面目に答えましたが、

何度も質問が来るので、

ちょうど受験前で、僕自身も、アップアップになり、

ある程度は答えて、そのままになってしまいました。

大手の家庭教師センターは、専門の営業がいたりして、

依頼するまでは、

押しの強い営業があり、

質問には答えて、


「うちに任せれば大丈夫」げなことを言って、

入会させますが、

個人でやっている場合には、

一応、お分かりかと思いますが、

依頼を前提のお話となります。

ブログのネタ?^^にはなりますが、

さすがに何度も、質問が来ると、

それは、ちょっと、困るのです。

暇で、気が向けば、返信しますが、それも限度があります。

塾に通ってらっしゃるなら、そこの塾の方に相談されるのがいいと思います。

中には、家庭教師がついているという方もいらして

それについても、質問されるのですが?な気もします。

さて、

ただ、担当していない場合、理想論が言えますので

気楽といえば気楽です。

担当していれば、

責任もありますし、いきなり、信頼関係もないのに、

理想論ばかり述べても、不信感も増したりします。

何より、

初対面の生徒の場合、

よく観察します。

嫌がることはしませんし、

例えば、

生徒が、塾の先生を信用してる場合は、

その科目には踏み込みません。

生徒が自分で「岡崎先生に聞いてみよう」、と思うまで待ちます。

ただ、限度があって

これ以上待てない

というときは、強権を発動します。

特に、受験前に依頼された場合は、

四の五の言ってられませんから、

無駄なことは即やめさせます。

本人が信じていることを、無理矢理、

やめさせようと思っても、なかなか、

本人が納得しない限り、難しいのです。

例えば、計算のやりかたなんかが特にそうです。

整然と縦に書いていかないと、

計算は、絶対にミスしますが、

出来る子に限って

暗算や、端折りが出て、ミスが起きます。

一番できる子は、そういうことはしません。

御三家クラスは、そういう、ことをやりません。

そこそこ算数ができる子は、自信があるので、

暗算でやったり、ごちゃごちゃ書いて、間違えますが、

間違えた箇所を、指摘して、

理由を述べ、

何度も説得します。

・・・・

塾との、距離の取りかたも、

いきなり、初対面で、「ああしろこうしろ」と言っても、

信頼関係ですので、なかなか、

事実はいえません。

観察していて、

生徒が、どういう性癖や、

長所、短所、例えば、人見知りなら人見知りでもいいですし、

潔癖なら潔癖でもいいんです。

とりあえず合わせます。

一度、初対面で

「手を消毒しろ」、と言われて、

しばらくこれでもか、と、、?

はいはいといって、

消毒したこともありました。

別に相手が納得するんなら、いいんです。

消毒くらい・・・・


最近は花粉症の子が増えて、

ばんばん、鼻をかむ子もいます。

最初は、嫌でしたが、

今は、平気です。

死ぬまでカメ

といって、

鼻が赤くなるまでかませます。


で、ごみ箱、はいといって、

仲良くなります。

親御さんには、ない場合、空気清浄器をお願いします。

・・・・・
ありゃ、また脱線しました。

脱線ついでに、

昨日見た、ドキュメンタリー「プロフェッショナル」。

小児外科の世界的権威、山高・医師。

「手術は始まる前に90%終わっている。」

山高医師は、何度も手術の手順を確認するそうです。

復習を繰り返す。

そうすると、困難な手術に思えたものが、

ハードルが低くなって

成功しそうな気がする・・・・・

・・・・

何が言いたいかというと、

塾のテキストのやりかたです。

オプ活・オプ理

やるべきかどうか・・・・

日能研のテキストは

本科と、栄冠と、応用です。

計算と漢字もあります。


多分、栄冠か、

本科に決めて、それを繰り返すのが王道だと思います。

したがって、

本科に決めたなら、

オプ理オプ活もやるべきでしょう。


一番大事なことは、

「この問題集に載っていることはすべて知っている」

という自信です。

お母さんの中には、

不安な方も多いと思います。

本科だけで

栄冠はやらなくて大丈夫かしら?

大丈夫です。

両方やると、

虻蜂取らずです。

栄冠なら栄冠で、決めて、ゲットしてください。

そんなこと言ったら、

四谷大塚の予習シリーズと、

サピの問題集も気になるし、

実際、すべてを網羅することは不可能です。

大手の塾のテキストはしっかりしていますから、

一つに決めて、それを繰り返しましょう。

ただ、サピは、かなり、分割されているので、

整理が大変です。

本科も、

まとまりがないので使いにくいです。

考えましょう、とか、オプション活用とか、オプション理解

に分けれているので、

問題集としては、慣れてないと、使いづらいです。

普通の大人には、まとめにくい教材です。

子供は案外、

毎日使っているので、

まとまって見えるかもしれません。


したがって、

使いやすいのは栄冠かもしれません。

・・・・

が、以上、は理想論で

実際、塾に通っていて、

宿題が、二つにまとまっている場合は、

そうはいきません。

日本人。

集団で変わっていることすると、疎まれます・・・

集団と違ってても、押し切るほどの、

パワーは、誰にもないかもしれません。

特に女子は、そういう目立ち方は、嫌がるかもしれません。

もちろんこれらは、うまくいってない場合にのみ当てはまり、

塾についていって、

万全な生徒は、

そのまま、塾についていっていいと思います。


ただ、ごく一部を除いて、

受験までそうやすやすと、

どの教科も大満足という生徒はいないと思います。

また、中学受験でうまくいっても、

大学受験ではそうはいかないかもしれません。

受験はどちらかというと、

勉強や、仕事の仕方の基礎を教わってるような気がします。

とにかく、同じことを繰り返せば何とかなる・・・・

先ほどの小児外科の世界的権威だって、

手術の前日まで

ノートに書いた、手順を何度も何度も繰り返してみていました。

慣れてくると、細かいところも見えてくるし、

気持ちにゆとり出てきて、

細かいところ、深いところまで神経がいきわたるようになります。

これが、同じテキストを繰り返すメリットです。

栄冠なら栄冠で

何度もやります。

最低3回。できれば6回。

そうすると、

自分の得意なとこと、

苦手なとこ、

いつも間違うとこがはっきりしてきます。

でも最初は、余裕がないので、

苦手なとこ、間違ったとこは、

スルーします。

でも、何回目かになったら、


ほかの部分は、お茶の子さいさいなので、

苦手な部分に集中できるようになります。


多分どんな技術でもそうだと思います。

繰り返すことによって

頭ではなく、体になじんでくる・・・・


考えたら、負けです。

受験の時、

問題をぱっと見て

「ああ、あれか」

と思わないとだめです。

慣れてくると、問題文読んだだけで

解法も、問題も瞬時に、

閃くようになります。

したがって、

本科やるなら、オプ理オプ活は、必須です。

本科やるなら、栄冠なら、パス。

時間が余ったら、今までの、本科か、栄冠の復習をやりましょう。

塾についていくなら、

春期夏期などの講習はやめて、

その時期、これまでの復習をやりましょう。

また、理科・社会も、夏とかに、メモチェを、やればいいのではないかと思います。

余裕があれば、5年生でも、6年生でも、理科社会は、やっておくに越したことはありません。

早く取り組めば、復習の回数が増えます。

何より、一通りやれば、

安心です。

具体的に塾に通っている場合は、

そんな、簡単なものではないと思います。

それぞれ、レベルも個性も違いますし。


折衷案として、

夏季冬季春季の講習や、

特別な講習は避けて、

テキストの復習に励むのが現実的かなと思います。

あくまで、うまくいっていない場合です。

5%くらいは、順調な生徒がいるので

その場合は、どっぷり塾でいいと思います。

健闘を祈ります。

















にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村



2015年03月18日 05時01分59秒

5年生から塾に通いながら、中学受験に成功するために

5年生から、塾に通いながら、中学受験に成功するために


おおむね、

意識の高いご家庭では、4年生あたりから、中学受験に準備を始め

塾に通い始めます。

最初はオリエンテーションに行き、

名門に行けるかどうか、

塾生活のスタートです。

もしかしたら、2年生あたりから準備している生徒もいるかもしれません。

たいていの場合、

家庭教師がついています。

塾の算数の先生の言うことは、説明が下手で、よくお子さんにはわかりづらいのです。

4年生くらいなら、

お母さんが一緒にやっている場合が多いと思います。

が、中学受験を経験されているお母さんは少ないので、

意外と難しくて

ビビります。

最初は塾の週2〜3回のペースになれるのに時間がかかります。


そして宿題をこなしていくと、ほとんど、自由時間がないことに気が付きます。

結構一生懸命やっても追いつきません。

本当にこんなこと、皆やっているのかと、

疑心暗鬼に陥ります。

そして、よほど、算数が得意なお子さんでない限り、

伸び悩み始めます。

カリテなどの、

塾の主催する試験は、

月二回ほど頻繁にありますし、

最初は、気合を入れて準備するので、

お母さんがつきっきりで指導している場合が多いですが、

そんなに長くは、、緊張は持ちません。

日能研だと、本科教室・栄冠への道、応用問題、計算・漢字のドリル

などを、すべてこなそうと、

最初はがんばれますが、

無理だと、わかります。

困るのは、答えを見ても、わからないこともあります。

また、解き方が塾独特な場合もあり、

例えば、水槽算など、

市進は、

最小公倍数をかけたりしますし、

集合も、

普通は、ベン図がわかりやすいと思いますが、

表にする塾もあります。

こんなはずではなかった・・・・・

たとえ、お母さんが中学受験を経験されていたとしても、

それはそれで困ったこともあります。

お母さんが、優秀な中学受験の戦士だったとしても、

お子さんに教えるのは全く別のことだからです。

何人も、いろんな子供を教えて、

特に、どうしようもない子を教えて

だめな子に分かる解法を一生懸命考えて、

何年も試行錯誤して、

やっと、子供に分かる解法が見つかりますし、

子供のレベルに合わせて、

説明ややりかたも変えていかなければなりません。

それには年季がいりますし、

同じ塾で、

一斉授業で

算数の、ワンパターンの、

説明だけ繰り返している先生は、

いつまでたっても、授業は上手になりません。

また、おおむね、いい先生は

上のクラスに行くので

苦労が少ないです。

上のクラスは、

生徒の物わかりがよく、

教室も、静かで

たいていの生徒は、ママか、家庭教師がガッツリついています。

先生は「わからない人」

とか聞きます

「わからない」

と言っても、教えてくれることもありません。

そのうち、

「わかりましたね」

と変わっていきます。

中にはファイターのお母さんがいて

しつこく^^電話を掛けたり、

直談判に訴えます。

塾も商売ですから、

むげに断れず、

「いつでも質問に来てください。歓迎です。

ヤル気ありますね。それが大事です。」、

などと、塾長は言いますが、

塾長は、

生徒数と、コースの数を増やしたいだけで、

いい顔していますが、

実際は迷惑に思っています。

「出来るわけないだろ、

家庭教師雇えよ。」

とか思っています。

先生だって人間です。

教えに行って、休憩時間くらいは休みたい。

不親切なわけではありませんが、

毎日やっていると、疲れてきます。

授業だけじゃなく、

例えば、塾長なら、

ほかの仕事もいっぱいあります。


・・・・・・

話がそれましたが、

親御さんが信用しているはずの塾だって、


お母さんは、先生は専門家だと思っていますが、

塾の先生だって、ピンきりです。

経験豊富で、技術があれば独立してます^^

サピも確か、

日能研ほか、いろんな塾の先生が立ち上げた塾だったはずです。


専門家でさえ、指導は難しいのに、

お母さんが、いきなり、いくら頑張っても、

子供がわかるようには説明できません。


そのうち親子関係は険悪になってきます。

実際、4教科みなちゃんと説明できる人なんて、

ほとんどいません。

塾の先生だって、

自分の

教科以外はわかりません。

自分の教科だって、怪しい人もいます^^

個別に行って

塾の教材をやってくれと言っても、

即座に対応できる先生ばかりではありません。

その個別の、教材しかできない先生もいますし、

個別は1対1でない場合は、

およそ一コマ80分。

親への指導レポートに、二人で30分かかります。

残り50分で、

二人で分ければ25分です。

ひどい場合は、生徒にテキスト写させたりします。

先生だって人間。

出来る生徒のほうが、楽なので、

勉強が嫌いな生徒、集中力がない生徒、

何より、できの悪い生徒は放置になりがちです。

・・・・

お母さんが教えても、

教えられる場合は、またそれはそれで問題がありますし、


そのうち、教科的にもレベル的にも、無理になってきます。

子供は自分のことは棚に上げて、

親や先生ができないと喜んで

攻撃してきます。


僕は毎年、いろいろなご家庭に参りますが、

まあ、もめています、親子は・・・

そして5年生になりました。

なんだかんだで

夏期講習・冬期講習までやってきましたが、

思うように伸びません。

春期講習も、いつの間にか、

銀行引き落としなので、

気が付かないうちに、

行くことになっています。

しかし・・・・

何となく、本能的に危機感を覚えます。

うまくいってない。

クラスもそこそこだが、

段々成績が落ちてきた。

頑張りと、努力だけでは先が見えなくなってきた。

何となく、上のクラスの子がうらやましく思えてきます。

塾に通えば安心かと思っていたが、

もしかしたら、違うのかもしれない。

・・・・・・


塾は、生徒さえ集めれば、そのうちの5%は、御三家に行きます。

どんな大手塾でもそうです。

塾の力で入ったわけではありません。

大手塾のテキストはしっかりしています。

きちんと習得して、

過去問やれば、たいてい合格しますが、

問題は、

いかにして習得するかです。

塾の一番の問題は、

テキストが毎学期変わっていくことです。

4年生のテキスト、

夏期講習のテキスト、

冬期。春季のテキスト

そして、今使っている、

5年生のテキスト。

皆内容が違います。

一番受験で大事なことは、

実際の試験で、使える知識を習得することです。

人間は忘れる動物です。

だから、何度も、同じテキストを繰り返したほうが、

暗記はできます。

算数だって、解法は暗記すればある程度対応できます。

ごく一部算数が得意な子は、どうやったって算数はできますが、

文系頭の子は解法のパターンを暗記して対応するしかありません。

入試は100点取らなくて結構です。

算数が苦手なら、パターン認識で

60〜70点で何とかしのいで、

ほかの

教科でカバーするしかありません。

・・・

ただ塾は、毎学期、月謝を取る宿命にあるので、

テキストを変えざるを得ません。

同じテキストを繰り返すなら、

テキストを自宅で繰り返して、獲得すればいいですから。

もちろん塾には、競争心、という、メリットもありますし、

家で勉強できない子は、

塾に行けばいい、と考えがちですが、

でも家で勉強できない子は、塾に行っても勉強しません。


最近思うのは、中学受験で失敗しても、

高校受験大学受験で巻き返した子は、

中学受験でも、できないなりに頑張っていた生徒です。

ごく一部の例外はあるかもしれませんが、

以前は、時期によって、やる気が違うのかと思っていましたが、

つまり、

今は、勉強する心理状態になく、つまり、

思春期を過ぎて自我が確立すれば、

勉強することになる生徒もいるのかと思っていましたが、

怠け癖は、あまり変わらないのではないかと思うようになりました。


・・・・・・・

塾に洗脳されていると、

いつまでも、塾の言うがままに、
宿題と、テストと、

コースを選択していきますが、

いずれ一部の例外を除いては、

成績は、低迷しだします。


ほとんどが入塾の際の成績と変わらない生徒ばかりです。

洗脳がとけるのが、

塾長の言葉を信じて6年生の9月まで、いろんなコースを取ったあげく、


志望校の決定の際に、

「この成績じゃあ、こんなもんでしょ」

と言われた時です。

でも、賢明な親御さんは、

いつか気が付きます。

このままじゃあ、じり貧だ・・・


そうです。

今のテキストを、一回やったきりです。

今やってる、範囲は、2度と、復習することはありません。

なんだって復習繰り返しです。

受験の鉄則は

同じものを繰り返せ。

繰り返せないものはやるな、です。

したがって、

いつか、塾とは距離を置く必要があります。

また、模試の時は、全範囲でますので、

常にほかの範囲を復習して

その範囲の感覚をビビッドにしておく必要があります。


・・・・・・

ですから、どうでしょうか。

春期講習はお金を払ったのであれば、受けてもいいと思いますが、

夏期講習は、お休みにして

例えば、

これまでの5年生のテキストをさらうとか・・・


それでうまくいったなら、

5年生で塾はやめて、6年生は、5年生のテキストの復習に専念するとか・・^^

今年受験生を見ていて、

豊島岡や、鴎友の過去問をやって、

結局、5年生の範囲が、ちゃんとしてれば、

そのまま、過去問に移行するほうが、

能率的だなと思いました。

実際、算数は、

5年生のテキストでやる概念と、

6年生でやる概念はほとんど変わりません。

どちらかというと、苦手なら、
各特殊算の

パターンをそれぞれ整理して

習得するのがいいと思いました。

が、まだ小学生なので、

特殊算のパターンを自分で、

分類整理するには、無理があるので、

それは家庭教師のプロの先生がやってくれるでしょう。

また、夏期講習をガッツリ休むのが、怖いのなら、

例えば、5年生の夏は、

夏期講習と、
日能研のメモチェの社会を、完全にすること、でいいかもしれません。

多分、社会はメモチェをがっちり固めておけば、

偏差値64.5は、しばらくは続くと思います。

出来れば、歴史の年表年号も覚えてください。

メモチェの左ページにあります。
年号は、

上位校では必須です。

メモチェやっておけば、

それを軸に、応用問題をやってさらに知識を獲得すれば、ばっちりです。


また、塾の使いようで

完全にやめるのが怖いのであれば、

教科を決めてそこは譲らないとか…

いい先生がいて相性がいいなら、
その教科だけは取るとかです。

ただ、ある時点で

塾とは距離を置くことをお勧めします。

塾は、お子さんの合格に責任を持っているわけではありません。

・・・・・

毎年このようなことをしゃべっていますが、

昨年度は、

まったく同意してくださった、親御さんが数人いらして、

僕のスケジュール通り進められました。

具体的に担当した方もしますし、

時々メールで

見ず知らずの方から、

岡崎先生のスケジュールに変えたところ、

成績が上がって安定しているというお便りをいただくこともあります。


具体的に担当した場合は、

塾もおやめになりましたので、

責任重大で

やっぱり、本番近くになると、

僕もプレッシャーが強くなり、

ゾンビのようになってしましました。

が、最後は、僕も、親御さんも開き直って

出来ることしかできないと、

難局を乗り切りました。

まあ、頑張れば、何とか結果はついてきます。

そこそこの学校に決まってくれて、ほっとしました。

また、次年度に向けて、生徒のご依頼も、増えてきました。

去年は去年

また責任を持ってやりたいと思っています。

毎年のことですが、

能力も、やる気も、個性も、

得意教科も、性格もみな違います。

それぞれの個性にあった、やりかたで、

成績を伸ばすために、

生徒が志望校に合格するために、

ベストの選択をして、試行錯誤するしか、道はありません。





にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村



2015年03月16日 01時50分18秒

今年合格した生徒からの手紙

(以下は加工しているので、具体的な個人や、団体事実とは一切関係がありません。)


「浜田山の12階のゾンビ岡崎先生へ・・・


こんにちわ

基礎英語3月号と、手紙ありがとうございました。

僕は、・・・・中学に受かることができました。

それは、ゾンビにしごかれたおかげだと思います。

それと、きれいな、桜の絵ありがとうございました。

ゾンビも、お体に気を付けて、頑張ってください。」




「こんにちわ。

お手紙と英語のテキストありがとうございました。

毎日やっています。

桜の絵上手ですね。

先生がゾンビ化してくださったおかげで

なんとか・・・・中学に合格できました。

ありがとうございました!

中学校に進級したら、先生のような、芸術的な絵が描けるように頑張ります。

部活は、バスケットボール部に入りたいと思います。

これからも、頑張ってください。

P。S。先生も絵の練習頑張ってください。」


注・・・・今年合格した二人の生徒にそれぞれ

思いを込めて、NHK基礎英語のテキストを送りました。

僕は、英語で苦労したので、ぜひ、本格的な英語を、中学の最初から学んでほしいという思いからです。

基礎英語は、テキストが、よくねられてあって、中高一貫の後、大学受験するなら、

本当に役に立ち、真の英語の力を伸ばすのに役立ちます。

いつもすすめていますが、

なかなか、毎日15分間きっちり聞くのは骨が折れます。

すぐに、成績には表れませんので。

長く家庭教師をやってると、結局、地道な生徒が、伸びていくという真実に出会います。

トーマス・エジソンの

天才とは、1%の才能と、99%の汗である


という格言が、身に沁みます。

「合格」おめでとう・・・

という、手紙に、

ちょっと、桜の絵なんかかいてみましたが、

あまりにも下手で、

子供たちには、受けたようです。


喜んでくれれば、それでいいんです。

僕も、受験の時は、子供たちと一緒に

馬鹿な話ばかりしてました。

ただ、押し詰まってくると、

子供より、
げっそりして
段々

顔が、ゾンビ化していくぼくなのでした。

家庭教師が終わって、

変える頃には、

ヘロヘロになって

ゾンビのように、ふらふらして、

帰路につくわけです。

まあ、いいんです、
最終的に受かってくれれば。

が、お引き受けして、

ここまでたどり着くには、

紆余曲折あったわけです。

ほかの家庭教師も一緒だと思います。

志望校の決定から、

模試の診断

たまに子供が切れたり、

ママが切れたり、

僕が切れたり・・・^^

2月の1日に、きっぱり、

御三家が決まればいいですが、


そうは問屋がおろしません。

めったにないことです。

たいていは、

当日に病気になったり、

チャレンジ校と、

本命校をおちて

あわてて、

すべり止めを用意したりで

ただ事では、
ありません。


12歳なんて、こないだまで、

小学3年生の子供です。

自我もなく、親に振り回されて、

しぶしぶ、受験に参入してるわけです。

ほんとは、

ゲームやって、テレビ見て、

昼間は、友達と遊びたい年頃です。

4年生くらいから、よく頑張りました。

塾も変わったり、
家庭教師も変わったり、

なんとか、ゴールまでたどり着けただけでも大したもんです。


「投げたらあかん」


といった人がいましたが、


途中で放り出しもせず、

よく頑張りました。

おかげで、

中高一貫なので

高校受験はありません。

大学までついていれば、

ついていきさえすれば、大学生だし、

また大学受験したいなら、

またやればいいし、

でも、

一回受験したので、

コツはわかっています。

いい教材を選んで

それを繰り返すしか方法はありません。

一緒に戦って

いいとこも嫌なとこも見た

仲間です。

彼らは、一生僕の生徒なので、

何か相談があれば、いつも乗るつもりです。

勉強だけでなく。

連絡がなければ幸せなんだろうと思います。
たまに、今年、東大に受かりました

という子もいます。

先日、

就職試験のSPIの指導をした生徒のうちに行ってきました。

博報堂ほか、一流企業に軒並み、

合格した彼も、

バスケットボールでプロを目指したいという夢が捨てきれず、

就職をやめようか、と思った日々がありました。

僕は、

「博報堂をやめるのはいつでもできるから、

とりあえず、就職してみたら」

と、励ましました。

それで彼は、迷いが吹っ切れてみたいで

就職試験で、輝かしい戦績を残し、博報堂に就職しました。

あれから5年、なんと彼は、

今年で博報堂を退社し、

バスケットボールの実業団の、

監督になり、

リオオリンピックを目指すことにしたそうです。

「やめちゃってすみません」

と謝る彼に、

僕は

「おめでとう」

といいました。

僕だって、彼よりもっと、オフコース。

彼は、


きっと、僕が

「とりあえず就職してみたら。やめるのはいつでもできる」

といったのを忘れているのかもしれません。


もちろん、博報堂をやめるのは、

世間的…に見たらもったいない話です。

でも、本当にやりたいことが見つかった彼は幸せだと、

僕は思っています。

どうしても、バスケがやりたいなら、

バスケをすればいいし。

それに、実業団の監督なら

給料も出るし、

博報堂出身の監督なんて変わってて、

格好いい・・・

今年、中学に進学した、生意気な、おこちゃまたち

も、いつか、一生をかけて

追い求める何かが見つかればいいと思います。

それは、は専業主婦で子供を育てることでもいいし、

羽田空港の掃除でもいいし、

日本一おいしい、お総菜やさんでもいいと思います。

夢を持って、楽しく暮らしてください。









にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村



2015年03月06日 02時39分00秒

過去問の取り扱い

過去問の取り扱い

まあ、今年の受験も終わって、

今は、来年の受験の人たちが、塾にせっせと通っているので、

過去問の話は、遠い将来のことのように思ってらっしゃると思います。

まあ、11月くらいから、志望校の過去問に取り掛かります、通常は。

遅れている場合は、冬休みから・・・

最悪、遅く受験を決定した場合は、1月から。


常々、過去問の志望校の合格最低点が、目標と言ってきましたが、

最近は、ちょっと、ずるする生徒が増えてきたので、

注意してくださいね。

って、先のことなので、

あまり実感はわかないと思います。

僕自身、自分の授業中に過去問をやるのは、

50分、無駄のような気がしますし、

親御さんにも申し訳ないので、

やってきませんでしたが、

最近は

ずるする子が増えたので、

ちょっと、お母さんには、

ちゃんと、、ストップウオッチで測ってやるようお勧めします。

子供自体は、望んで受験するということは

ほとんどありませんので、

ずるはしょっちゅうあります。

一番、典型的な「ずる」は


宿題を答え見てやるパターンでこれが最も一般的です。

あんぽんたんな子は

全部丸にしたり、

国語なんか、答え丸写しにしたりするのですぐばれます。

が、何度叱っても、何度もやる子もいます。

結構真面目な子もやります。

僕も無理やり、中学受験の友達と、家庭教師つけられたときは、

ガッツリやってました。

前科者です^^

あんまり、確か、

悲壮感というか、

悪いことやってる実感がないんですよね。

多分過去問のずるもその程度の

お気楽な気持ちでやっていると思います。

ばれないと、ばんばんやります。

困るのは、過去問を全部ずるしてやった場合で

志望校の合格確率が出ません。

模試の偏差値や合格確率は、あくまで目安で

一番信用できるのが過去問で

それが全部、答えうつした場合は、

まったく、数字が当てにならなくなります。

出てきた点数が、

偏差値とあまりかけ離れた場合、

ご用心です。

僕がついている場合は、

すぐに気が付きますが、

親御さんだと、発見が遅れます。

下手すると、本番まで騙されたまんまで行って、

不合格になることもあります。

一度手を離れた生徒が

合格最高点の100点アップだという話を聞いたことがあり、

それも難関校で

変だなと思っていたら、

ことごとく落ちて
ああ、ずるだったのか、

と思ったこともあります。

まあ、子どもは、
大人と違いますから

ばれた時の、叱られっぷりが理解できません。

大人は、

そんなことやって、何の意味があるのかと思いますが、

多分その場が収まればいいと思っています。

宿題に関しても、

計算の式がなかったりすると、

かなり怪しいことになります。

昔はばれたら、

泣いて謝ったものでしたが、
最近は

開き直って、

写してないと、突っぱねる子もいるので、

困ったことです。

江川事件以下、

政治家や、企業が

悪いことしても、

覚えてないとか、

法律違反じゃないとか、

国の都合で送検しないとか

やってるので、

子供だって、

なかなか、反省しません。

学校も家庭も、子供に甘いので、

なかなか、反省しません。

が、最後は、自分に返ってくるのですが、

なかなか、そんなことがわかるのは、
いい年になってからですし、

一生謝んない人もいます。

人間を信じたいとか思っても、

まあ、交通事故にでも遭遇すれば、

いかに、皆、嘘を並べるのかということは納得できます。

道徳の本に、

正直者の、ワシントンの話が出てるのは、

稀有なことだからかもしれません。

女は愛嬌、男は度胸。

というのは、女子に愛嬌がなくて男は

小心者だからかと思います。

昔学校の先生をやったことがあって、

悪さをした生徒、

まあ、嘘ばかりついていましたが、

僕は、若くて苦労知らずだったので

まあ、だまされました。

女子もなかなか、素直に謝った生徒はいなかったと思います。

行っているスポーツジムにしても、電車の中、にしても、皆、マナーが悪くて、


それも結構な、有名企業の社員がルールを平気で破ったりしているのを見ると、

世も末だなと思います。

ばれるに決まっているのに、なぜ、ルールを破るのか不思議です。

まあ、子どもに、正直であれというのが、大人がひどい場合仕方ないのかもしれません。

山田洋次監督がおっしゃってましたが、日本人は、

お金持ちにはなったみたいだけど、

今の日本人は、元気がないし、不機嫌な顔をして歩いてるということでした。

まあ、そんなこと言っても、

ご自分のお子さんをしっかりされる以外にはないと思いますが、

宿題にせよ、過去問にせよ、

残念ですが、そこは、

疑ってかからなければならないと思います。

過去問ちゃんと時間計って、やっておいてね、

と言って、家事したり、スマホしたりしていると、

子供は、ちゃっかり、さぼっていたりするもんです。

怒ったママが

何度もずるされて、

解答を、がんじがらめにしたのを見て

「そこまでするか?」

といった、男子がいましたが、

そこまでさせたのは、

あんたです。

大人は、自分が子供の時のことを忘れて、

なんで意味のない、ずるするのか、

不思議に思うお母さんもいらっしゃいますが、

今だけ切り抜けられれば、

と、安易な方に流れるのは、

子供として自然なことだとお思いになったほうが、いいと思います。

思春期を過ぎて、

自分で大学受験を決めて、

戦う気になっった

時は、そういうことは、あまりないと思います。

いや、

いやいや東大受けた生徒が、

怖い母をごまかすために、

僕に東大模試の代うちを頼んできたことがあったかな。

やっぱり、自主性がないと、

人間サボるのかもしれません。

企業にしろ、ほかのことにしろ、

自律できる人が少ないので

ファシズムになるのかもしれないと、

最近は思うようになりました。

やさしくしてたら、なめられる・・・・^^

・・・・・

以上です。

宿題のずるは、頻発しますし、

そんなことが続くと、

そもそも受験はおやめになったほうがいいかもしれません。

本人がやる気がないわけですから。

ママの希望を叶えるために
やってる、なら、そうなっても仕方がありません。


また、よくある話ですが、

子供を洗脳して

絶対受験をやることにしておいて、

子供に「やるかやらないか、はっきり選択しなさい」

と言って

子供が「受験したいです」

と言わせておいて、

それを盾に

「あんたがやりたいといったからでしょ」

と、迫るのも、現実的には

どうかな、とも思います。

家庭教師は毎年そんなことの繰り返しなので、

まあ、黙ってみていますが・・・^^

後、8か月後には過去問が始まります。

目標として、途中でレベルを見るのもいいとは思います。

今やってることと、志望校の間にどれだけの隔たりがあるのか?

(たまたま、最近、女子には、

富士見中の志望者が多いので、、ちょっと、問題を見たりもします)

そして、頭の片隅に、11月には

過去問やるなら、

がっつり、

横にへばりついて

ストップウオッチ片手に、

本気の親の狂気?^^をお子さんに見せるという、気持ちをインプットしておいてください。

本番でへこむよりはいいと思います。

お子さんはお母さんのことをよく見ています。

健闘を祈ります。






にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村



2015年03月01日 03時53分33秒

塾の宿題がこなせません。やっても、成績があがりません。

塾の宿題が、こなせません。こなしても成績が上がりませんが・・メール相談から・・・


おおむね、中学受験は軽い気持ちから始めます。

たまたま塾の入塾テストを受けたら、ひどい結果で

これは、自分の子供はひどく後れを取っているのではないか

と、親は心配するからです。

オリエンテーションがあり、

教材を渡され、指定されたクラスに入塾します。


誰だって、入ればめきめきと実力がついて

クラスはどんどん上昇すると思いますが、

相手がいます。

実際は、受験までさほどクラスが上がることはありません。

ごく一部の例外を除き。

やたら、知能指数が高かったとか、

中学受験に向いていたとか、

ものすごい頑張り屋さんだった以外は。

頑張り屋さんは、

暗記はできますが、

算数や理科は、センスというか、

理系頭でないとしんどいので、

いくら頑張っても、そこそこしか行きません。

理系の子に国語や社会を

叩き込むのは比較的簡単ですが


算数が苦手な生徒に、

算数を、得意にするのはかなり、困難が伴います。

ぶっちゃけというか、

こんなことを言っては身もふたもありませんが

地頭みたいなものもあります。

極端な話、

親の学歴以上を望むのは、酷というものです。


地頭に加えて、

意志の強さも遺伝と言ってしまえば、それまでで、

なかなか、大変です。

十分な地頭があっても、

怠け者では、まったく、進みませんし、

頑張り屋さんでも、

地頭が悪いと、さほど伸びません。

地頭があって、頑張り屋さんなら

それはかなり上位に食い込みます。

あっという間に、偏差値は30くらい上がるでしょう。

ただ、頑張り屋さんなら、なんとか、

マーチくらいに入れてあげられますが、

それも大学受験でのこと。

算数と理科が、中学受験にはあるので、

しんどいです。

文系科目なら、頑張り屋さんなら何とかなります、

繰り返しで。

死ぬほどの頑張り屋さんなら

なんとか、不得意をカバーしていいとこ行けるかもしれませんが、

稀なことです。

・・・・・・

さて、塾の宿題の話です。

塾に入塾すれば、

塾中心に生活が回っていくのは当たり前のことです。

週2日か3日は、塾に通い、

予習したり、復習したらい、親がサポートしたりして、

あっという間に、3か月くらい経過します。

塾の先生が出す宿題をこなしていけば、

何もする暇がなくなります。

ワセアカ、四谷、日能研

計算や漢字まで、朝こなしていれば、、パンパンになります。

そこで疑問が生じます。

・・・・こんなこと、皆やってるのか?

多分やってないと思います。

塾の教材を、

しっかり、予習復習して、

多分パンパンのはず。

毎日の練習問題っぽい算数

や、計算、漢字までやっていくと、

宿題に追われ、へとへとになってしまいます。

やさしい時でもそうですが、

段々、攻撃というか、
レベルが上がってくると、どうにもならなくなります。

心配しないでも、だれもついていけません。

・・・・・

一番の問題は、こなしたとしても、

成績が上がっていかない不思議です。

頑張ってるのに、成績は上がらない。

親子そろって、ストレスばかりがたまって、

喧嘩になる。

朝計算をやると、

寝不足になります。

学校の、

友達よりは頑張ってるから、
最初の優越感はありますが、

なんか、いやな感じだ。

そうです。

デフレスパイラルです。


頑張っても頑張っても、賃金は下がるばかりだ。

笑い事ではありません。

親は、、塾に行ってれば、

なんとかしてくれるものだと思いたいのです。

お金を取っている以上そうあるべきですが、

残念ながら、現実はそうではありません。

塾は、成績を上げることが目的ではなくて

受験を種に、お金を稼ぐことが目的です。

300人集めれば、5%は、御三家に行きます。

確率の問題です。

その合格実績をもとに、

生徒を集めます。

ほかの、95%はお客さんです。

やってる気になってくれればいいのです。

6年生の2学期まで、目いっぱい

引っ張って、コースを取らせれば、

大儲けができます。

塾長の評価は、生徒の数と、

コースの取りかたです。

きっと、塾長会議があって

数字で攻められています。

・・・

買収で、金融が、何かの会社を

例えばホテルを買収したら、

収益を上げるために、

ホテルはコストを下げます。

ホテルは、顧客の満足を目指すべきですが、

もうけしか金融は考えないので

サービスはどんどん低下します。
低下すれば客はいなくなりますが、

いいんです。

中国から客引っ張ってくれば・・・

・・・

塾もそう考えているはずです。

生徒が落ちたって、別に、

トータルで、上位行に入ってくれれば、

客…この場合、親御さん・・・は幻想を抱きます。

落ちたって、受かってる子もいますから、自己責任です。

しわ寄せは弱いところに来ます。

子供と、踊らされてる親御さんです。

強者である、成績が優秀な生徒は、極楽気分で御三家合格です。

尊敬を一身に集めて。

まあ、人生そんなにずっとうまくいくものではありませんが。

たまに脱落した、御三家の生徒を担当することもあります。

偏差値が70超えていたとしても、

皆70の御三家に言ったら、偏差値は50になり、

東大や医学部に行かないと、劣等生になってしまいます。

早稲田や慶応では、御三家のプライドは保てません。



・・・・・


したがって、この塾のシステムに気が付いたら、防衛しなくてはいけません。

子供には、そこまでの知恵はありません。

宿題を一生懸命にやっても、

さっぱり成績に反映されない。

それはなぜなのか?

それは力が分散してるからです。

同じ教材を何度も繰り返すしか、道はありません。

ものすごく、知能が高い子は、一回で1個の教材をマスターできると思いますが

普通は、繰り返さないと定着しません。

あれもこれも、宿題やら、テキストやらに、

かまけて振り回されていたら、

一向に定着しません。

塾は責任は取りません。

だから、主体性を持って

捨てるものは捨てましょう。

塾の先生ががたがた言ったら、

責任取ってくれますか
落ちたら

と脅してください^^

ここは、家庭教師やってて、困るとこです。

親御さんの中には、

塾の洗脳を受けて、

全部やらせる傾向が強い方がいます。

そりゃあ、

全部やったほうが情報量は多いに決まってます。

でも人間そんなに勤勉ではないし、限界があります。

単語だって、

1000より2000のほうがいいに決まってますが、

2000覚えようとすると、無理が来ます。

多けりゃあいいってもんじゃない・・・・

よくお子さんの生活、表情を見てあげてください。

これだけやればいいんだよ、

と言ってあげたら、

お子さんもやる気が出ると思います。

朝起きてから、寝るまで

やらせっぱなしだと、

真っ暗になります。

中学受験に向いてない子もいます。

サボり魔もいて、

ほとんど時間とお金の無駄になる子もいます。

実現可能な、計画と、スケジュールを立てて、

お子さんと歩んでいってください。

塾の言うままにやってると、よほどの秀才以外は、

いつか、ドツボにはまります。





にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村



2015年02月27日 00時28分36秒

中学生になったら・・・・これからの勉強

長い間ご苦労様でした。

4年生から、サピに入り、長いこと、算数の不振に苦しみ、

6年生から、自宅学習に変えて、同じテキストを繰り返してきて、やっと栄冠を自力でつかみ、春が来ましたね。

お母さんによると、受験前に、僕がテキストを

贈ったNHK基礎英語を一生懸命に聞いてくれているとのことうれしく思っています。

合格祝いに、また、3月のテキストを贈りますので、継続して聞いてください。

この先どんなことになろうとも、決して英語は無駄にはなりません。

僕も中学時代に帰るなら、

基礎英語を聞き続けると思います。

それがわかるまで、

英語で一番ちゃんとしたテキストは

基礎英語から続く

NHKのテキストで、それをちゃんと毎日、15分聞くのが大変だということもわかるまで、

ずいぶんかかり、遠回りしました。

基礎英語1・2・3を聞いて

そのまま、ラジオ英会話に進み、

最後に、やさしいビジネス英語までいけば

トーイックで、900以上、トーフルで600以上、

英検一級は確実です。

要はやるかやらないかだけです。

ほかの英会話教室なんか、まったく、行く必要はありません。

僕が、文部大臣なら、

英語の授業は全部これにします。

英語の先生も、外人の先生も無駄だと思います。

完成してから、また、その先は自分で見つければいいと思います。

実際、学校の先生は何も教えてくれませんでした。

・・・・

さて、これから中学生です。

せっかく中高一貫に入ったのだから、

高校受験はありません。

学校の授業についていくだけでいいと思います。

君は、ずっと、僕の生徒だから、

いつでも困ったら、

また、勉強で迷ったら、メールで相談してください。いつでもオッケイです。

そして、授業のサポートは、

教育開発出版の

キーワークという、いい問題集があるので、

買って、定期考査の前には、

6回、最低3回繰り返してください。

中学受験に限らず、

勉強は、いいテキストを繰り返すことしかありません。

ただ、この問題集は市販されてないので、

塾の友達に、買ってもらってください。

なんで、ネットでかえないかわかりません。

さっき未確認情報だけど、

一括で

購入できるとこもあるみたいです。

ただ、君の学校の

教科書に準拠してないと、

効果、魅力半減なので、

君の学校のテキスト教科書に、

準拠したものを買ってください。

特に英語と国語はそうです。

数学はまあ、そんな変わんないですが、

出来たら、準拠してるもののほうが

扱いやすい。

公立に行った生徒は、

もう、高校受験に向けて、

塾を探してるみたいだけど、

その必要はありません。


また、君の苦手の算数だけど、

中学になると、数学になって、

実際は簡単になります。

方程式を学びます。

すべての問題は、これで解けます。

中学入試の算数は

方程式を使わないで

解くので特殊算が発達しました。

方程式を使わないので、

鶴亀算・水槽算、ニュートン算ETC以下が発達しました。

ただ、方程式は、消去算と同じで

すでにやってるので、

中学受験した生徒はみな得意になります。

無駄ではありませんでした。

僕の生徒でも、中学受験の算数は苦手でも、

算数はがぜん、得意になって、

大学では、建築科にいった子もいます。

しばらくは、

ゆっくり休んで、中学受験の疲れを取ってください。

中高一貫に行って、

また、もっと上を目指す人もいますが、

早稲田とか慶応とか・・・・

まあ、あんまり、ちゃんと中学受験やってなかった人だと思います。

人生受験は大事ですが、

学生時代は二度とないので、

その時代にはその時代の楽しみを享受したほうがいいと思います。

そして、そのうち、

やりたいことや、

行きたい大学が出てきたら、

また、その時に考えればいいと思います。

おそくても、高校2年生から本格的に大学受験の準備を始めれば間に合います。

もちろん私立大学のマーチくらいの話です。

国立なら、センター試験があるので、高校1年からやらないとだめです。

でも実際は、

中学受験よりも、大学受験のほうが、科目は少ないし、

苦手なものはやんないでいいし、楽です。

もし文系学部に行くなら、

君は苦手の理系科目は取らなくて済みます。

国語と、社会・日本史か世界史、英語の3教科になります。

やりかたは、中学受験と一緒です。

いいテキストを選んで、それを繰り返す。

国語は繰り返さなくていいけど…^^これも中学受験と一緒です。

参考までに、

大学受験のテキストやりかたを書いておきます。

中学時代は、キーワークで

高校二年から以下の感じでマーチはいけます。

ほんとです。

その際、中学受験の知識は無駄になりません。

日本史選ぶなら、

メモチェとリンクしてるし、

最後に覚えてもらった、

年表も役に立ちます。

今、なんだか、

お母さんによると、四谷大塚の5年上下を繰り返してるらしいけど、

まあ、あんま、関係ないと思います。

日本史て受けるなら、メモチェの歴史と、年表やったほうがいいと思います。

後、国語の銀本の、

問題。国語は、あんま、
レベルは変わんないと思います。

高校の筑駒の国語なんて、

東大より難しい気もします。

・・・・

英語

時間かかります。3教科分くらい。

単語・・・・試験に出る英単語・青春出版

熟語・・・試験に出る英熟語・青春出版・ターゲット・旺文社

文法・・・・旺文社・基礎英文法標準問題精講
            英文法標準問題精講
     エイヒン・桐原書店        
以上やれば、普通の読解力あれば怖いもんなし。 
Z会の通信添削で仕上げましょう。

もちろん、ラジオ英会話があれば鬼に金棒。

あ、英作文・・・・駿台700選で、基本例文を覚えて、Z会で、修行

マーチクラスなら、英作文はいらないかもしれません。


日本史世界史

基本的には、山川出版の教科書と、図説資料集を完全に覚えれば、どこでも通ります。

あ、早稲田と慶応上智は面倒なので、もう少しやんないと。

でも、人間、ただ覚えられないので、問題集をやって、覚えてください。

年号も必須。

教科書の囲みの、
年表も覚える。

面倒とか言ってないで、

私立なら、

たったの3教科。楽です。

お薦めの、問題集は、

センター試験への道・山川出版

僕は、これで、模試で、トップでした。あ、全国1位ね。

君は、それがどうしたとか言ってたけど・・・

文句あるならとってみろ。

英語も全国で20位とか、2位とか・・・はい自慢です。過去の栄光です。

たった1冊しかやらなかったけど、それでも十分に戦えました。

国立は科目が多いので、1冊しかできない。

国語・・・

現代文…Z会やるしかありません。
適当に問題集やっても、勘が養われ

点数は取れるようになりますが、

真の実力はつかず、本格派の問題が出ると、つぶれるし、

苦手な話だと、偏差値50切ります。Z会あるのみ。

古文漢文・・・

これは量より数で

「受験研究社」の

トレーニングノートとかで数こなしてください。

最初から、枕草子とか、

なんとか日記とかやると嫌いになる。

学研の、初心者用のやつもいいです。

で、実力を養ったら、

やっぱり、Z会。

英語も古文漢文も、

全訳が一番力が付きます。

全訳するなら、Z会やらなくてもいいか。

まあ、高校生には無理だな。

英作文や、

字数制限は、Z会しかできないし。

もちろん安易な道で、

合格する人もいるけど、

真の実力がないと、

賭けになってまぐれになるので、王道を目指してください。

古文文法は一通り、やるしかないでしょう。私立文系は。

でも点数ほしいなら、

古文とかは、今昔物語っぽいのをいっぱいやるのが早道・近道。

漢文の句法も、

まあ、私立文系ならやってください。

古文漢文・英語も、

ドンドン読解力重視になってきてます。

文法も総合力も、

単語熟語も、すべては、読解のためにあるのだから、

仕方ありません。

毎日、以下に、頭を使って思考力を養うかです。


ただ、覚えないといけないものは黙って覚えるしかありません。


ああ、古文単語暗記は、本人次第です。

古文苦手な人は覚えたほうがいいです。

国立は、ほかの教科が忙しいので無理かな。

もし理系なら、

数学は、

数研出版の問題集を繰り返して

やっぱりZ会かな。

正高社の問題集も、

解答がしっかりしてていいです。

数研のはかなり解答は雑。

「略」ばっか。

理科は、

数研出版の

重要問題集を繰り返してください。

生物、化学、物理とも。

僕は文系なので、これ以上はわかりません。

Z会もいいでしょうし、

数学は、

「大学への数学」というマニアックな雑誌もあるみたいです。

また、

新宿に理系専門のいい塾もあるみたいです。

阿佐ヶ谷にもあるかな。


どっちにしても、

普通に高校通っていると、

また、浪人したとしても、

せいぜいが、各教科1冊くらいしか、

問題集はできません。

あれもこれもと欲張ると失敗します。

マーチくらいなら、

上記の問題集で十分です。

またわからないことがあったら、

聞いてください。

あと、

単語集が、

試験に出る英単語という、

今はマイナーな単語集にしましたが、

後発の単語集は、

皆これのまねしてるので、

大して変わりません。

多いほどいいように思いますが、

まあ、1200くらいの出るたんで十分です。

速読英単語、システム英単語、ターゲット、

生徒の都合で使って見ましたが、

さほど変わりません。デュオも一緒です。

あ、ジーニアスもやったかな。

今、基礎英語をすすめてるのは、

自然に覚えたほうが楽だからです。

健闘を祈ります。




にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村



2015年02月23日 03時43分25秒

偏差値37から偏差値62:D大付属・合格へ奇蹟の大逆転劇・・・言い訳小僧・怠け者の挽歌・

偏差値37から偏差値62:D大付属・合格へ奇蹟の大逆転劇・・・言い訳小僧・怠け者の挽歌・・・・

(以下は加工しているため、現実の個人や団体とは一切関係がありません。)

彼は小学6年生。杉並区の公立小学校に通い、私立中学受験を目指していました。

彼とは、8か月前に出会いました。彼には、すでに、家庭教師が2人ついていたのですが、「全く

成績があがらず」、と言うことでの、ご依頼でした。

大手の家庭教師センターから、強烈な営業を受けて、頼んだものの、

彼は、授業中に寝てみたり、ボールペンをいじくって・・・ばらしては組み立てる・・・全く勉強

が進まないということでした。

実際担当してみると、聞きしに勝る「ツワモノ」で、僕の30年の家庭教師人生?の中でも、ワー

スト3に入る「怠け者」でした。

「怠け者」なら「怠け者」らしく、塩らしくすればいいのですが、

「俺はやっている。『いいがかり』はよせ。」

と、いつまでたっても非を認めず、

仕方がないので、力で抑えにかかったりしましたが、

表面上は、「おとなしく」従うようになったものの、

本質的には、「逃げ」の一点張りで

担当して2か月くらいして、

お母さんに「受験は、辞めたほうがいいのではありませんか?」と、お薦めしました。彼には、や

る気が全くありません。

家庭教師に行って、彼が机に座ると、「あらぬ方」を見て、「逃げ場」を探しています。やたらと

話しかけてきては、勉強時間を減らそうと、頑張っています^^

もちろん、ノルマとして、やらせていることは、基本的なことで

・・・「算数は、四谷大塚の5年上下

理科社会は、メモチェ、

国語は、1日1題」

と言うことにして ありました。

が、全く進まず、

受験間際になっても、さっぱり、完成しません。

やる気がないものは、絶対に、身につかないからです。


10月末まで杉並区の少年野球団のキャッチャーをやっていて、野球の間は、

「当たり前だ」と言わんばかりに勉強をしません。

逃げの口実があると、100%利用する彼です。

ノートを書かせても全く書かないので、

自宅学習の時は「手を抜いているのだな。」、と思いましたが、

本人が、頑として認めません。

・・・・「俺はやっている。」・・・・

秋になって、「模試」を受けたいとのことでしたが

上記の基本ができてないので、

「まだ、受けるべきではない。」と、親御さんに、進言しました。

1度は、僕の忠告を受け入れて、模試を受けるのを、やめましたが、

本人の希望と、

お母さんが「模試を受けさせないのは、『かわいそうだ』」と言うことで、勝手に模試を受けてし

まいました。

結果はもちろん惨憺たるもので、

偏差値が「37」くらいです。全教科・・・。

僕も、覚悟はしていましたので、ショックは受けませんでしたが、

でもやはり、「気持ちのいい」ものではありません。

それにつけても、1年近く2人も家庭教師がついていて

全く、彼の中に、何も残っていないのには

「業腹」です。

他の家庭教師が、どう思っているか知りませんが、

僕は自分が担当した以上、責任は持ちます。

ただ時間をつぶしてお金だけもらっているのなら、それは、ひどい話で、家庭教師センターから仕

事がどんどんまわってくるのならそれも「あり」かも知れませんが、

どうせ、後生が悪いです。

その先生たちは、「この子は、やる気がないから、いくらやっても、ダメだ」とわかっていて、時

間をつぶし、お金を「だまし取っている」わけです。

責任がないのなら、家庭教師なんて、楽な仕事です。

お母さんに、彼が「全くなんにも、出来ていない。」ことを、

はっきり申し上げましたが、そのお母さんにしても、

なかなか、「現実と向き合う」には時間がかかりました。

お母さんだって、「うちの子は、うまくいっている。」と信じたいのです。

「夢」は見たいのです・・・・いつまでも・・・

ここの、ご家庭は、お母さんがきちんと、子供を叱るので、
さほど、家庭教師と子供の、押し引きの「過程」では、いがんでいきませんでしたが、

結局、本人は遊びたくて、机の前に座るなり、逃げを打とうとしますので、

何度もお母さんに、「受験はやめるよう。」に言いました。

本人がやる気がない以上、いくら、メモチェや、算数のテキストを繰り返しても無意味です。

本人にも、「やめるよう」、言いましたし、

「やるならやる、で、逃げないよう。」

に言いましたが、いつまでたっても本人自身、が一人でやっているときは、「さぼっている」こと

を認めないので、ずるずる、12月まで来ました。

12月になれば、さすがに本番直前で、普通の生徒は、

多少は、気合が入るものですが、全く変わらず、

逃げています。

やる気のないものを、ずっと引っ張っていくのは家庭教師の仕事ですが、その上、決して自分の非

を認めないので

こちらの「精神的な負担」が大きすぎて

12月末に辞めさせていただく、ことにしました。

志望校も、偏差値が67くらいある、兵庫県の全寮制の名門・

進学校最近では、東大に何十人も入っています。

彼の実力・偏差値からすれば、気の狂ったような志望校で

それも止めましたが

お母さんも「頑」として受付けません。

お母さんのご希望で、12月に辞めることは、中止して、

1月の前半のその「全寮制の名門」までは、なんとか、担当することになりました。

「ダメでもいいから、過去問だけは一緒にやってくれ。」

「土下座でもなんでもするから・・・・」

と言うのです。そう言われたら、僕も、なんとか、そこまではと、責任感が先に立ちます。

それからは、僕にとっては、本当に地獄のような日々でした。

そこの過去問をやるにしても、

時間を測ってやったら、実際は、家庭教師的には、なにもすることがなく、50分くらいの時間

は、普通、「楽」に過ぎるものですが、彼だけは違っていて、貧乏ゆすりしたりして、家庭教師に

プレッシャーをかけてきます。

俺はこんなことやりたくねえんだよう〜

普段の勉強でも、常に、「おんぶにだっこ」で、ずっと、こちらが世話をしてないと、「機嫌が悪

くなる」というか、

ずっと、こちらが、イライラさせられている状態で、

まあ、ずっと、僕が「おぶって走っている」状態ですか。

彼自身が、僕の顔を見て

「寿命が縮んで行くようだぜ。」

と言っていましたから、僕自身が、疲れ切って、消耗していたのだと思います。

彼の自宅は、井の頭線の「浜田山」にあったので、

僕は自分で、都市伝説・・・・

「夜九時、疲れ果てて、浜田山のマンションを出る、『浜田山のゾンビ』・・・」といって、

そこのご家庭に笑っていただいていましたが、

実際は、「笑い事」ではありませんでした。

結論から言えば、もっと早く10月くらいに辞めるべきでした。

通っている接骨院の先生にも、「どうしたのですか?」

と言われるくらい、体が張るようになり、とうとう、

1月の初めに、腰が立たなくなりました。歩くこともままなりません。

気持ちの上で、僕は、頑張っていましたが、体は正直です。お母さん自体はよくしてくださってい

たので、やめるにやめられなかったのです。

なんだか愚痴っぽいな・・・^^申し訳ないです・・・^^

せいぜい、気がまぎれるのは、他の生徒を教えているとき・・・・

お金をいただいている以上、責任がありますが

さっぱり、成績は上がらなかったので、「無料」でかなり延長しました。

それも、いいのか、悪いのか?・・・

無料延長も善意でやっているのですが、毎回だと、当たり前になってきます。

精神的にも追い詰められていたうえに、僕の時間も削られて行くので、本当に、地獄のような毎日

でした。

・・・・・やっと、全寮制の名門校を受ける受験日の前日に、担当は終わり、やっと、責任から解

放されて、「ほっと」しました。

もちろん結果は、不合格でした。偏差値37が偏差値67に受かるわけはないのです。

終わったら嘘のように、劇的に、体の張りは取れました。

まあ、僕は、軽い「うつ状態」だったかもしれません。

自分の体調や精神面を顧みず、引きずってしまったことにとても後悔しましたし、

彼の世話は、もう、3億円、いや、30億円積まれても見ないと思いました。

お金より、「体」、「健康」です。本当にそう思います。

いくらお金があっても、嫌な思いをして生きていたくはありません。彼にも言いましたが、彼を辞

めれば、次の生徒はそのうち来ますし、「どうしようもない生徒」を見るよりは、

僕が見れば、救われる生徒は、世の中にいっぱいいると信じています。

彼が名門校を不合格になったとき、

彼のお母さんは、さめざめとキッチンで泣いたそうです。2日間、泣き明かしたそうです。

・・・・・それを見て、彼の中で何かが変わりました。

「僕はさぼっていた。」

と「非」を認めました。

名門校の受験が、終わったら、受験はやめて、のんびりゲームでもして、周囲も僕も、彼は「公立

に行くものだ」と、ばかり思っていましたが、

「D大附属だけは受けさせてくれ」

といって、勉強を始めたそうです。

彼の偏差値を考えて、

「かえつ有明」が、現実的じゃないかと、お母さんが薦めても、なぜは「そこは嫌だ」といって、

「D大付属」を希望したそうです。

僕は、彼から引退?する時、

「もし、この後、3週間、中学受験をするなら、このスケジュールでやりなさい。」

と言って、やるべきことを書いた紙を渡しました。

もちろん、いつもと変わらず、

「算数・・・・5年上下

理科社会・・・メモチェ

国語・・・志望校の過去問を1日1題」

です。

心身ともに、ぼろぼろになりながらも、ちゃんと、責任を果たすところは、我ながらエライ^
^・・・・

が、それも善し悪しです。

身体が、壊れてしまったり、人生真っ暗になってしまったら、何のための家庭教師か、わかりませ

ん。

・・・彼の受験は、最初っから「『これら基礎的なノルマ』ができるかどうか」にかかっていたわ

けです。

元々、「できる子」ではなく、どちらかと言うと、

クラスの中でも、勉強では、あまり、いい方ではありませんでした。怠け者で、おっちょこちょ

い。

調子だけよくて、言い訳ばっかりする、「言い訳小僧の怠け者」です。


ドラえもんの「のびた」、

皆、「自分のことじゃない」と思っていますが、

実際は、「そこ・かしこ」にいます。

他人事だと、誰も、笑っていられません。

逃げたい自分、さぼりたい自分は、僕の、そして「アナタ」の、心の中にもいます。

戦争がいつまでたってもなくならないのは、争いたい自分が、僕たち人間の心の中にいるか

ら・・・・

「やくざ」がいつまでたっても、

絶滅しないのは、僕たちの心の中に、「やくざ」がいるからです。

「ジャイアン」だって「すねお」だって、すぐそばにいます。

探さなくても、自分の顔を、鏡を見れば、そこにいます。

だから、「あの話」ドラえもん・は面白いのです。


・・・・・・

いくら勉強が嫌だといって、母親に甘えるように、受験のストレスをぶつけられては、家庭教師

も、たまったものではありません。

「毎年のこと」ですが、そんなにどこの家庭もうまくいくものではないのです。
・・・彼は、名門校をおちた後、心を入れ替えて、人が変わったように勉強を始めたそうです。


理科や算数は分からないところもあるので、お母さんが

「新しい家庭教師を頼もうか?」

と言うと、彼は

「それだけはやめてくれ。」

と言って、押し入れにあった、岡崎先生に教えてもらった、岡崎先生が算数や理科の解法を書い

た、ノートを引っ張り出して、確認していたそうです。

お母さんによると、算数は「相当できる」ようになったそうです。

でも、あっという間に時間は経過し、

2015年、1月31日・土曜日、

受験日前日になりました。

夜になっても、これまでの「さぼり」がたたって、理科や社会が全く間に合いません。

真夜中に彼の部屋から、突如、号泣が聞こえてきたそうです。

驚いたお母さんが駆けつけてみると、

「僕がサボったから、こんなことになっちゃった。」

と言って、彼が涙をボロボロこぼして、号泣していたそうです。

(今さら遅いわ、ぼけ・・・)

翌日、彼はお母さんと一緒にD附属に受験に行きました。

相当緊張した面持ちだったそうです。

彼は「D大付属」一本で、

2月1日・2日・3日と、連続して受験しました。

3日目は、手ごたえがあったそうですが、

そんなに人生、甘くはなく・・・・


3日とも、すべて不合格だったそうです。

お母さんは、公立に進学になったと思い、私立入学のために用意していた入学金や授業料がいらな

くなって、

「赤いアウディ」を買おうかなと、パンフレットを取り寄せたそうです。

2月5日・・・

「赤いアウディ」のパンフレットをキッチンで見ていたら、電話が鳴りました。

D大附属からの電話で、
「繰り上げ合格した」とのことでした。

彼のいる浜田山の小学校のクラスには、「麻布中学」合格確実の、日能研のトップの天才少年?生

徒がいて、実際「麻布中学」に受かったそうですが、

勉強面ではパッとしない、「あんぽんたん」な、彼の「D大付属」合格は

「麻布中学」合格よりクラスメートには、

「『衝撃』が強かった」と聞きます。

僕自身、1月半ばで、彼は切っているので、合格の知らせを聞いたときは、複雑な気持ちでした。

ただお金をもらっている以上、なんとか、合格してご両親や周囲が納得してくれたことに関して

は、ほっとしています。

私立に入れば、中高一貫なので、高校受験はなくなります。

彼の性格だと、公立に行けば、

3年後には

また、受験となり、また、ろくなことになりません。

塾も探さねばならず、家庭教師も見つけなければなりません。

世の中にはお金だけとって無責任な家庭教師はごまんといるのです。やってみなければ、見分けは

つきません。家庭教師センターは

絶対大丈夫なんて、ことを言うに決まっています。

それにここは大学の附属なので、なんとかついていけば、大学にも入れます。

彼はどっちかと言うと、理系で、ここの大学は文系大学ですが、昨今は、大学も、人間科学とか、

情報科学とか、国際教養とか、中身がさっぱりあいまいな学部も多いので、入ってしまえば何とか

なります。


・・・彼が変わった原因は、「お母さんがさめざめ泣いた」ことだろうとは思います。

一生懸命自分のために、やってくれた、つくしてくれた、大事なお母さんが泣いている・・・

彼は目覚めたのかもしれません。

・・・・経験上よくわかっています。しっかりしたお母さんの子供は、なんとかなる・・・・この

子だけは、「何ともならない」と思ったけれど、彼は、踏ん張った。お母さんが偉かった。何があ

ってもお母さんだけは可能性を信じて見捨てなかった。家庭教師は見捨てても、お母さんだけは、

見捨てなかった・・・・

母は偉大だった・・・・

僕の周囲は、

きっと、「岡崎先生が必死にやっていたので、気持ちが通じたのよ。」、と言ってくれる人もいま

す。

間違いなく彼は、僕の生徒のワースト3で、

将来的には、2度と、世話をすることはないと思いますが、

何とも、「ドラマティックな逆転劇」でした。

首都圏模試の偏差値が37位平均で(3回受けたかな^^)

偏差値62の「『D大附属』に受かるか」と言えば、

どんな塾の先生も、家庭教師も「無理」と答えるでしょう。

僕は、この件に関して当事者です。

この話から何を読み取られるかは、読んでいる方の「自由」だと思います。

お母さんから、合格のご連絡をいただいて、なんだか・しみじみ・いろいろ感じました。

ただ、正直なところ、この半年は異常な時間で僕自身は疲れました。

しばらくは、「家庭教師はしたくない。」と言うのが、正直な「本音」です。

追伸・・・・お母さんも、合格通知後、疲れがどっと押し寄せて、倒れて、毎日寝て暮らしている

そうです。

・・・・・ご苦労様でした。ゆっくりなさってください。

僕は、また、次の生徒を担当します。




にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村



2015年02月18日 03時54分17秒

からっぷう・・・・・小太郎君の挑戦

(以下は、加工した話なので、事実とはことなっており、具体的な団体や個人とは一切関係ありません。)




数年前に、一緒に中学受験を戦った、小太郎くん。

お母さんも、中学受験には否定的でしたが、

いつの間にか巻きこまれていました。

ただ、小太郎君は墨田区の野球少年でしたので、

とりあえず、野球中心で、

受験勉強はすすめていきました。


算数は、「合格自在」を繰り返しました。

これは、少し、難しすぎたかな、と今は思っています。

基本は、本人が所持しているものが

お金もかかりませんし、

それで行くのが普通です。

理科・社会はメモチェでした。

国語は、

基本的な問題集を、購入していただきました。

「標準問題集」です。受験研究社。

国語は、中学受験でも、

本格的な問題が出ますが、

最初から、

無理矢理、長文の

説明文や、物語文をやっても

効果は薄いと思われます。


基本的な文章を短い文章で練習してから、

つまり、

国語で一番大事なこと、

「相手の言っていることを、理解し」
「自分の言葉で、まとめる」

を獲得してから

難しい文章に当たったほうが

あとで伸びます。

いきなり、本を読んだこともない、

小学生の男の子をつかまえて、

説明文なんか、読ませたって

チンプンカンプンに違いありません。


小太郎君は、

しっかりした子で

野球を中心に生活が回っていました。

土日は練習や、試合で

ばんばん、スケジュールはつぶれていきます。

野球が終わったのは、

11月くらいでしたが、

なんだかんだで野球関係の行事も続き、

12月の2週目まで位、束縛されました。

もちろん理想を言えば、

文武両道、野球と受験の両立ですが、


そんなにはうまくいきません。

小太郎君に限らず、

受験はストレスですから、

親子はもめます。

そもそも、勉強が好きな生徒には会ったことがありませんし、

特に小学生ともなると、中学受験は、

ほとんどが親主導で進んでいきます。

夏休み時点で

両立は無理だと考えて、

どちらからかの、引退?を薦めましたが、

お母さん、お子さんともども、

「受験はしたい」ということでしたので、

まあ、ヘルプはしていくことになりました。

野球からの引退は、はなからありませんでした。それはよくわかってました。

たまたまその野球チームは

墨田区でも名門で

都大会でも、勝ち残ったりして、

勝てば、勝ったで

試合は永遠に続いていきます。

バレエやピアノ・水泳など、

おけいこ事は

たいてい、受験される場合は、
中断になります。

野球チームも、

受験する子は

5年生か6年生で、


腰を据えて、受験する場合は、

まあ、サッカーチームもそうですが、

チームは、やめて、

塾に通い始めます。

・・・・・・・・・

最近の風潮として、

子供は全く本は読まなくなっていますので、

常識は、桁外れにありません。

自分が子供の時、

言葉を知っていたかというと、

覚えていませんが、

大したことはなかったという気もします。

国語や社会を指導する際、

言葉の意味も知りませんし、

意味が分からなければ、

文章は読めませんので、

そこから始めます。

必然的にそういうお子さんは、漢字なんかまったくだめです。

が、最初っから

算数の問題集も、漢字もやれということになると、

なかなか難しいので、算数を優先して、漢字や言葉の意味なんかは、

指導で拾っていくことになります。

・・・・

で、小太郎くん。

「からっぷう」、

と社会のメモチェで言っているので、

何を言ってるのかと思いきや、

からっかぜ・・・からっ風

のことでした。
風を音読みし、

「からっぷう」、となったのでした。

笑ってしまいましたが、

受験的には笑い事ではなく、

子供の学力は落ちているのだと思います。

読書量は減り、

ゲームばかりやるので、

知識はなくなってきています。

先日は、
ジョギングしていたところ、

公園の、

滑り台の上に子供が集まって何をしてるかと思いきや、。

4人で、それぞれが、ゲームをやりながら、

なんかしゃべっています。

ほとんどがメガネをかけています。

「日本も終わりかな」と思いました。

まあ、そんな大したことではないのかもしれません。

通っているスポーツジムで

スカッシュを、へたくそながら、やっているのですが、

大学生も来ていて、

コートの後ろでは、

大学生同士

しゃべることもなく、

所在無げに、

スマホやっています。

これが時流というものでしょうか?

まあ、別のエリート会社員も、

横で携帯電話でゲームやってたりしてます・・・・

・・・

さてそんな、小太郎くん。

12月半ばまで、

ガッツリ、野球をやり、

やっと、模試も受け、

野球の環境がいい中学を目指しました。

結果はご想像にお任せしますが、

中学でも、

野球部に入部し、

活躍中ということです。

中学に入ってからは、

すっかり、会うこともなくなりましたが、

うれしいことが一つありました。

中学に入ったら、

ラジオのNHKの

「基礎英語」をやるように薦めました。

これまで担当したどの生徒にも、

「基礎英語」は薦めてきましたが、

やった生徒はいませんでした。

が、なんと、

意外や意外、

もっとも、やらなそうだと思っていた、

小太郎君は、

ずっと続いているそうです。

毎日、時間を決めて、
確か9時の会は聞いているそうです。

とてもうれしく思いました。

僕自身、大学卒業後、

英会話を必死にやっていましたが、

結局、

NHKの教材が一番しっかりしていたと、

今は思っています。

もし、

やりなおせるなら、


「基礎英語」からやりたいな、

と今でも思っています。

「基礎英語」から、

「ラジオ英会話」と経て

杉田敏先生の、

「ビジネス英語」までやっておけば、

絶対に、トーイックで900点は間違いないのです。

英検も一級は間違いありません。

僕は、大杉正明先生の「ラジオ英会話」しかやっていません。

英語なんてやる気のある時にやんないと、だめです。

一念発起して、アメリカに留学して帰国してから、杉田先生のビジネス英語もやってみましたが、

やっぱり根性が入りませんでした。

僕はかなり真面目な方ですが、

大杉先生の放送は一日も欠かさず聞いていましたが、

向学心が失せてからは、

サボりっぱなしです。もうあきらめました。

NHKの語学番組のテキストは

ちゃんと作ってありますし、

情報量はすごいですし、

アシスタントは、

ネーティブですし、

何より、

安いお金…たぶんテキスト代

だけで、

習得できます。

が、毎日聞ける人はそうそういません。

大学時代から留学を志して、

いろんな、教材、

ICE,リンガフォンなどに

無駄なお金を使いましたが、

まったく意味がありませんでした。

そういう意味でも、

担当した生徒には、

基礎英語を、薦めていますが

今までに、つづいた生徒はいませんでした。


小太郎君は、野球部が忙しく塾にも行かず、

また、僕が、薦めたテキスト、

「キーワーク」も、できないで、定期考査もこなしているそうです。


が、なぜか、基礎英語だけは続いていて、

先日は、

クラスで、英語の先生が出題した問題に、

小太郎くんだけが

答えられたそうです。

「継続は力なり」、

何でもそうですが、
地道に基礎的なことを繰り返した人だけが、

成果を手にします。

小太郎くんには、

「からっぷ」う、以下

いろいろと、笑わせてもらいましたが

今の彼の努力には脱帽です。

出来れば、このまま、つづいてもらいたいです。

このまま続いて高校3年生くらいになったら、

かなりなものになっているはずです。

学校で教える英語なんてたかが知れています。

NHKのテキストの情報量はすごいですから、

英語のみならず、

真の教養がつくと、

僕は信じています。

小太郎くん、えらいぞ、頑張れ!




にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村



2015年02月08日 04時11分12秒

算数が定着しません…中学受験・算数の教え方



算数が定着しません…中学受験・算数の教え方

娘の算数が定着しません、という、ご質問をいただきました。

何度やっても、苦手分野があって、

そこは何度やっても、解けないとのことでした。

・・・・・

実際に、御嬢さんと、いっしょにやってみました。

前に一度だけ、彼女を算数で担当したことがあり、

四谷大塚の「5年生の上下」は、

ほぼ完ぺきに仕上がっているような感じでしたので、出来ないところがある、というのが

不思議でした。

彼女は5年生、来年の新6年生ですが、

実際、当時担当していた

受験生の6年生よりは

仕上がってる感じがしました。

したがって、今回のご依頼も不思議な感じでした。


ご依頼を受けたのは

「規則性」です。

・・・・・


すぐに、できない理由がわかりました。

解き方が、理屈っぽ過ぎます。


確かに等差数列や

等差数列の和は、

公式で華麗に解きますが、


実際の入試や、問題では、

そんなにうまくは行きません。

この生徒を教えた先生は、

たぶん算数がよくできる方です。

実際の入試の場合、

「とりあえず、正解が出ればいいや」

と、やっていきます。

すなわち、

地道に数えます。

これが極意です。

丁寧に愚直に数えます。

これが極意です。

もちろん華麗な公式も、のちには使いますが、

基本は、

泥臭く数えます。

誤解が多いと思いますが、

解答は

問題集の解答でも、

過去問の、解答でも、

銀本の、解答でも、

解答は、担当の先生が

全部解き終わってから、

整理して書いてます。

幾ら算数の先生だって、そんなに都合よく

すらすらとけたりしません。

「ああだこうだ」やって、

「ああ、こうなってるのか」、

「こうやって解くといいんだな」

と分かったのちに、

解答の作成にかかりますので、

それに沿って理解しようったって、

そうはいきません。


たとえば、

            1
          2   3
        4    5   6
       7  8   9   10 
     11 12  13  14  15



のような、ピラミッドが、あったとします。

今、4段目まで来ています。


6段目の左から3列目の数字は何ですか?

という問題があったとします。

絶対に、最初は6段目まで、書かせてください。

生徒には説明しましたが

小学校2年生でも、書けば答えは出ます。

絶対書かせてください。

書くことによって、

規則性が見えてきます。

規則性が見えてきて

計算や書くのが面倒になったら、

公式というか、

かっこいいペダンチックな、やりかたで、

やりましょう。
 
上記の問題であれば、


例えば、

一番左の列に着目して

差が増えていってるとか、

1段増えるごとに、

次の列に所属する、


段の、項数が、一つづつ増えているとか、発見していきます。

1段目は1個
2段目は2個
3段目は3個
4段目は4個
・・・・・

その発見をもとに、

解答していくのは、かまわないというか、王道・常道

ですが、

気の短い?算数の良くできる先生は、

最初から、規則性を教え込もうとします。

それじゃあ、生徒にはおもしろくありません。

それをやると、

最初から、「かっこいい解き方」しか、できなくなって、

たいてい規則性は見つかりませんから

子供は行きどまってしまいます。

何回やらせても、

行き詰ります。


泥臭くてもいいから、

何でもいいから、数えさせて、

いざとなったら、

10段目までやらせます。

高校数学じゃあるまいし

2万番目なんて

あり得ません。

せいぜいが100番までです。

そんなこと言ったら、

伸びないじゃないか

とお思いになるかもしれませんが、

ここで一番大事なのは、

規則性を発見することです。

とにかく書く

書くことで頭が活性化します。

・・・・・

この御嬢さんが何回やってもだめだったのは、

華麗な解法にとらわれ過ぎたせいです。

とにかく我流でもいいから、食いついて


解く。


算数の得意だった算数の先生は、

やりかたは一つで

生徒に押し付けようとします。

「答えが決まっているもの」を聞いてきます。


「自分が、聞きたくない答え」は排除します。


この問題は、このやり方と決まっています。

集合でも、

ベン図を使うのが一番普通ですが、

どっかの塾は妙な、

表をかかせます。


・・・・・

年齢算だって、

難しくない学校は、

地道に書いていけば、解けます。

人間は100歳以上は

生きません。

・・・・・話は飛びますが、
また、もしかしたら、部分的には、

方程式を教えてもいいかもしれません。

消去算なんて全くの方程式です。

生徒が一番楽に幸せに、解法を見つけるために先生はいます。

わかりにくい、自分だけわかる、解法を押し付けるためではありません。

・・・・

また、規則性もそうですが、

場合の数も、

地道に数え上げる代表です。


樹形図は地道に数える

方法論で

書いているうちに、

全部書かなくていいと、類推ができます。

・・・・・

困ったら、書いてみる。

そこから何らかの規則性を見出す。

・・・・

実際の科学、

数学なんか、

こうやって、進歩してきました。

勝手にいろんな仮説を立てて、

しらみつぶしに当たっていく。

華麗な解法なんてないんです。

数学者の、

岡潔氏によれば、

数学は農業に近いといいます。


・・・・・・・

以上、

何でもそうだと思います。

どんな教科でもそうだと思います。

結果ありき、

解法ありきで、

ぎちぎちでやっていくと、

どうにも身動きが取れなくなって、

簡単な問題も難しく考えたりします。

簡単な問題が、

簡単に見えるには

かなりな練習が必要となります。

また、なんでも公式を使うやりかたは、

自分が、解法

の筋道のうち、

一体自分がどこにいるのか、

わからなくなって、しまったりするものです。

算数というもの、

最初から華麗なテクニックを使って

華麗に解くばかりが能じゃない。

華麗に見えるけれども、

実際は、泥臭い考え方・数え上げに裏打ちされ

解法だ、ということが、

わかればいいと思います。

・・・もちろん、鶴亀算使うべき時に

いつまでたっても、

あてはめていったのでは、それはそれで、
進歩がないので、困ります。


規則性が見えないときは、

それが見えるまで

書いて

手で考える、

目で考える

というのも、邪道ではなく、

算数の王道だということです。
















2015年02月07日 03時20分38秒

中学受験・国語勉強法

中学受験は4教科です。
算数に時間を取られるので、
メインは算数です。

算数が終わると、理科や社会が待っています。

国語に時間が回ってくるのは秋ごろだと思います。

漢字や、知識くらいはやっていますし、

大手の塾では、授業で国語もやるし、

毎週国語のテストもあるし、

皆日本語なので、

そこそこはできるので、関心がなくなります。

もともと国語ができるお子さんは、もちろん、それで、

抜き出しの技術や、

選択問題の切り抜け方

時間配分や、

例えば邪道ですが、

本文を読まないで、問題を先に読むなどという小手先のテクニックを習得し、

そこそこできるようになりますが、

ある時点から、さっぱり成績が上がらなくなり、停滞します。

そして、本格派の問題

鴎友とかの記述になってくると、手も足も出なくなります。

勘のいい生徒は、選択問題で、力を発揮しますが、わからない文章になると、手も足も出なくなるのです。



国語の一番大事なことは、

相手の言っていることを素直に理解することです。

それを確認するためには、

文章を自分の言葉で置き換えなくてはなりません。

それができて初めて、理解したといえます。


毎年受験生を見ていて、

国語が得意という生徒にも出会いますが

そこまで達観した到達した生徒はほとんどいません。

頭のいい生徒は

なんとか、理解してくれて、国語の成績はうなぎのぼりになりますが、

まあ、めったにいません。


逆にけったいな問題を解く解法を身に着けて、

苦手な分野になると、

さっぱり点数が取れなくなったりします。


こういう場合、

本当は易しい問題から徐々に積み上げていったほうがいいと思います。

難しい問題で、へこむより、

自分よりちょっと上の問題で、実力を養ったほうが将来的には伸びます。

本質的な読解もしらないで

いい加減な方法論でやっていくと

いつか、停滞します。

本格的にやってきた人が

秋以降伸びてくる時期に、

ドンドン偏差値が下がっていきます。

偏差値の呪縛・・・・ここから国語は早くのがれたほうが勝ちです。


学校の授業でやった

段落わけ
要旨をまとめる宿題


僕自身も大嫌いでしたが、

論説文以下、

本当に、文章を理解するためには

結局段落わけや

要旨をまとめる方向に必然的になってきます。


ただ、やらされているのと、

自分で国語の真髄に迫りたいと考えてやっているのでは、まったく結果は異なってきます。

また、相手の真意をつかむとか言って

くだらない奴の考えをまとめるのは、本当に不愉快な話です。

自分の考えや意見を、おいて

価値観は封じて、相手も意見を受け入れるのです。

本当に不愉快な行為です。

もちろん、価値観の近い人の文章は読みやすいです。

人によって好みは変わりますが、

文系の人は、物語文で、主人公や登場人物たちの気持ちに、沿って、読んでいきのは楽しいですし、

理系の人は、人情の機微には興味がないので、

論説分や説明文が、クールで読みやすいといいます。

実際は、両方、同じことなのですが、

それは大人になってからわかることで

子供には全く違った形にものがたりと説明文が見えます。

小学校で昔は修学旅行に

京都や奈良に名所旧跡をたずねましたが、無意味です。

子供に神社仏閣見せても無意味です。

銀閣や哲学の道歩かせても無意味です。

子供は、エビフライやカレー、ハンバーグが好きなもので、

茶わん蒸しやナスの煮びたしの味がわかるのはずっと後です。


それも含めて、
いつも国語をやるときは、

何が書いてあるの?と問い続けなければなりません。

その子のレベルにはあまりにも難しい問題だとわかった時はそれを、

やめて別の問題にしなければなりません。

すべてわかって、

教えられるのは、国語が相当できなければ無理です。

塾の先生だって、われ勝手な説明してるだけじゃあ、

子供たちだって、説明文なんか、嫌いになって


一生説明文とはおさらばだと思ってしまいます。

僕も論説文は大嫌いでした。

いまでも嫌いです。

生徒と一緒に過去問やってても、

ものがたりはあんまりおもしろくて
生徒に別の年度学校やらせながら、

ものがたりに没入してしまいます。


・・・・・・・・

ある塾のクラス分けテストをやってみました。

1問目は向田邦子の随筆。

彼女の随筆は、おもしろくて、ついつい読んでしまいますが、

奮起して図書館で借りてきて、連続で読んだら、

食傷してしまいます。

彼女はもともと脚本家で、ドラマも、

女性目線で、個人的には、倉本ソウや山田太一が好きです。

いきなり、向田邦子の随筆が並んでいて、

それも、二本です。

得意の、彼女のお父さんの話。
それは、僕なんか、

ジーンとしてしまいますが、

小学生の男子には?だと思います。

そして

二問目は、なんと、言語論。

うわっ・・・

僕は文学部でしたが大嫌いでした。

なんでこんなことやるんだろ。

小学生の男子に言語論は無理です。

仕方がないので、

小学生の男子に分かるように、

くだらない話を例にとって、話しました。

・・・・・

言語論でよく出てくるのは、

「ら抜き言葉」です。

今回のお題は、

鼻濁音も入っていて、

ついでに、

有声音と無声音も、説明してあげました。

説明の仕方で、子どもは、納得するものです。

言葉で大事なのは、

相手に正確に伝わることとで、状況に応じて

言葉はかえなければならない、という意味のことが書いてありました。

小学生の男子には、難しいと思ったので、

問題文には、別の例が引いてありましたが、

君の好きな女子がいるとして

クラスの女子と、塾の女子に声かけるとしたら、言い方が違うだろう?

電車に乗っていて、美少女に声かけるとしたら
言い方は違うだろう


と説明したら、納得していました。

相手が興味あること、
例えばスポーツやってるならスポーツ

異性に興味があり女子には異性の例を引いてあげると、

よく納得してくれます。

野々村さんや、エレキテル連合なんかの、ネタも入れてあげるとさらに納得してくれます。

・・・・

なんだか、脱線してきましたが、

いろいろな方法論を使って、

要するに、

問題文の、提示している、世界観をつかむんだよ

ということが生徒に分かれば、それで国語は卒業です。

少しだけ、テクニックがあるとすると、


言語論もそうですが、
インテリのおっさんが好むような、

概念は、常識として知るべきだということです。

近代と、中世
自然と機械文明

都市と村


温暖化現象と人間・地球

などです。

知らなくてもヒツコク出てきますし、

知っておいた方が楽です。

向田邦子だとパッと見わかれば

大体の、筋はわかります。

あさのあつこ・・・もわかります。


以上、

国語の読解は基本は、

素直に問題文を理解することが

実際は、国語の

実力を上げる早道であるというお話でした。


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村



2015年02月07日 02時47分44秒

算数で、何回やっても定着しない場合どうすればいいでしょうか?

基本的におすすめしている勉強法は、何回も繰り返す勉強法です。

これの利点は、

同じことを繰り返すことによって、

記憶が確かになるということです。

したがって、

特に社会などで、暗記しなければならない場合は、効力を発揮します。

さらに繰り返すことによって、余裕ができてきて、一回ではみえなかったものがどんどん見えてきて

ドンドンよくなっていきます。

また繰り返すことによって、ある部分だけ、拡大して集中的にやって、ある苦手な部分は、

次の繰り返しで習得しようという、融通が利くようになります。

また全体として、1か月周期で廻すので、
風邪ひいたり、学校行事があったりして

何日か、勉強できなくても、出来る日からまた、

ループに入っていけばいいので、

そこはいいところです。

また算数でも、

同じように、全範囲をまんべんなく繰り返すことで

見ていないとこ、触れていないとこがなくなって、

実力テストでは効力を発揮します。

定期考査や範囲が狭い時だけ、いくらいい点を取っても、

その場で付け焼刃、

泥縄、一夜漬けで覚えたとしても、

人間は忘れる動物なので、

あっという間に忘れてしまいます。

人にもよりますが、

3回繰り返せば、なんだかいい感じになってくるのがわかります。

6回やれば、王者の風格が出てきて、

12回くらい僕はやっていたのですが、

さらに、踏み込んでいけます。

この方法のいいところは、だんだん進化していくことで

実力がついていくのが自分で分かります。

また一冊にしぼることによって精神的に安定しますし、

とりあえず一回やったら、いつでも受験できる最低限に達したという安心感が

気持ちに余裕を生みます。

人によって、

どこそこの分野はまだ手を付けてない

とかいう人がいっぱいいますが、

小心者の僕にはよくわかりません。

物理とかで多いでかね^^

「力学はまだです」・・・・とか。

他人事ながら、

間に合わなかったらどうすんだろうと思ってしまいます。

秋になっても社会で

近現代はやってませんとか。


ビビりますけど・・・。


それに最後に、近現代ばっかりやっていたら、


江戸も、縄文時代も忘れませんか?と、他人事ながら心配です。

・・・・・

さて、本題の算数です。

お薦めは、四谷大塚の算数5年生です。


今年受験生を担当して、

過去問までやってきましたが、

5年上下以上の内容はまあ、ほとんど、上のクラスでもないと思います。

5年上下を繰り返したら、

次は、もう過去問でいいと思います。

確かに、6年の上に進むのが王道のような気がしますが、

ほとんど内容も変わりませんし、

二冊もやるのはどうかと思いました。

なぜそんなことになったかというと、

どうも、成績のアップが芳しくないので、

問題が変わるたび、

出来なくなる症候群になっていたからです。

今回、あるお母さんから相談されましたが、

目先が変わると、ついていけない場合

問題数を増やすしかないのではないか


ということを聞かれました。


僕も今までの方法論であれば、

5年生の上下に固執していましたが、

それでだめな場合、

どうすればいいのかという問題にぶつかります。

5年上下にしたって、

僕の場合、基礎に絞っているので、
基本問題しかやりません。

練習やその先、また、例題まで手を付けると、

やる量が膨大になって


繰り返す、

周期が遅くなります。

普通の生徒は学校に通っていて

塾に行ってない場合でも、ほかの

教科もありますし、

もちろん理想を言えば、

例題から基本問題、練習問題さらにその先まで行けばいいのですが、

現実的には無理です。

塾に通っている場合はさらに無理で

塾の教材を繰り返してもらいますが、

どうしても、自習の場合、

基本問題の繰り返しを6回やるのがベストだと、今でも思っています。

ただ、やっても、伸びない場合、


例えば、


ある、仕事算なら仕事算


食塩なら食塩の問題の、

根本的な考え方を習得してくれなければ、


もっと、問題数

つまりパターンを増やすという方法論に行ってしまうことになります。

ただこの場合も、本当にそうかといえば、

いろいろな問題点が出てきます。

〔簑螻阿任垢、さぼっている場合。

ごまかしていれば、いつまでたってもできません。

解答写すだけの子もいます。

これは永久にできません。

結構います。

こういう場合、

親御さんには引退^^をお勧めします。つまり、受験断念です。

もちろん意志が弱い場合と、冷たい言い方ですが、知能指数が低い場合と両方ありますが、


どちらにせよ、どうせだめです。

本人にもご家庭にもよくないと思います。

でもほとんどの場合、引退勧告しても、それでもいいから続けてくださいということが多いです。

⊆蠅動かない場合。

説明されるとわかるのだが、自分ではわからない。

書けと言っても書けません。

そして僕が書いて説明しだすと、

自分でやりたがります。

ひどい場合は、受験の初期だと、

速度の問題で

グラフ書くしかないのに、

「かけ」と言っても抵抗したりします。

怠け者なのかなんなのか?

たいていは,離僖拭璽鵑多いですが、

そこそこできるのに、人の言うことを素直に聞けない子もいます。

国語の論述でも、

確かに、論述は大変で
僕自身も、

書くのは嫌いで

読書感想文も苦手で、

受験で無理やりZ会で書かされて、

コツをつかんでからは、好きになりましたが


というより、

国語は、相手の考えを自分の言葉で書く

というのが、国語の本質なので

書かざるを得ません。

相手の言うことをわかろうとすると、


結局は

嫌いだった、


段落わけや

記述にたどり着きます。

本当に国語ができる人は、

そういう地道な作業を惜しまない人で


これは、小学生

ほとんどが、

親の希望で受験が始まっている場合は、しんどいと思います。

算数も、なんだか、

強制的にいやいややっていると、


自分で

概念をコツを獲得することに、


みづからいけないので、


停滞することになります。

多分何回やっても、習得できない生徒は、

自分から積極的に獲得していけない生徒で

それは小学生にはちょっとしんどいかなと思いいます。


出来がいい子は、自然とそれができていて、

どんどん進むと思います。

たぶん子供の頭の中では、

固定した、

勉強という概念がこびりついていて

獲得するものではなく

やらされてる感が強いのではないかと思います。


したがって


こういう場合伸びないのは、


応用力が弱いと、一概に

決めつけて、

問題数を増やすのは、だめかもしれません。


問題増やしても、

算数のやりかたを、獲得する方向に行かないと、

ただ、時間が伸びて、成績は上がらないと思います。


サボる子や、もともと、勉強に向かない子の扱いより、

面倒かもしれません。

そのうちに、

基本的な問題でさえ、

立ち止まったりするようにもなります。

ただこういう子はまじめにやっているので、

もちろんクラス学校のクラスでは結構トップで

塾でもそこそこの成績で、クラスも二番手くらいの位置になるので、

発覚が遅れます。

ほとんどの子が,能わってしまうことが多いのです。

もちろん問題を前にして、

自分の知識を応用できないというのは

本当に困ったことで悲しいことですが、

自分の小学校や中学

下手すると、大学受験浪人時代も含めて、

方法論が、確立したのは、

浪人時代なので、

子供に求めるのは無理かもしれません。

「書けば、図形やグラフが書ければ問題は、半分出来たようなもんだ」


と分かった時は、かなりな、手練れのはずです。


が、素直な子は、先生の言う通りにしますから、

なんでも書いてるうちに、問題はするする、解けると思います。、

素直で、いつまでも、闘っていけるわけではありませんが、


最初から俺流を貫かれると困ります。


何でも、序破急

と言って、

先人の考えを取り入れて、

模倣して、獲得して

最後にオリジナルにたどり着きます。

また、

ちゃんと説明できない先生も多いので

問題が、確実に表面化することもありません。


本当にわかりやすく説明しても、

わからないのであれば、いいのですが、

算数の概念が、

きちんと生徒に、子ども目線で

伝えられる先生がそんなに多くいるとも思えません。


出来ない子を山ほど教えて、いろいろ工夫して

やっとたどり着く場所です。


そして相手のレベルに合わせて教えなければなりません。

したがって、

以上、何回繰り返しても定着しない

という問題、質問は

そう簡単には判断できない

難しい問題です。

ほとんどの生徒が

サボったり、もともと、論理的思考に無理だったり、


子供は発達段階がありますから

今は、受験に耐えられる

頭脳の仕組みでなかったりします。

自分自身でも本当に要領がよくなかったと思うくらいです。

真面目にやっていればそこそこにはなりますが、

それ以上真髄に達するためには、

本当に、戦略的に

受験や勉強を、

解析して勉強をしなければ、

伸びません。

勉強してる自分と、

その自分を客観的に


俯瞰している自分がいなければ、なんだってうまくいきませんが、

よほど精神年齢が高いお子さんいがいは、

しんどいと思います。

中学受験までは、

がちがち、親の言うこと聞く素直な子は

なんとか、能力によっていいとこ行ったりするのでしょうが、

その先は精神的な成長が欠かせないと思います。

ただ経験上

やっぱり、素直だったり、

必死に食らいついてくる子は

今だめでも、

将来的に、ある日、

一皮むけることが多いのです。

でもいったん素直になったら、

相手の言うことは聞かなくてはいけません。

本当に大事なのは、素直な心だと思います。

きっと、公立の小学校で、出来がよかったりして

プライドが高かったりすると、

なかなか、素直になれなかったりするのだと思います。

いろいろ書きましたが、

長年やっていても、

いろいろなお子さんがいるので、

試行錯誤しています。

いつもいつもうまくいくわけでもありませんし

ベストの方法論をその習慣に選択するしかないなと思っています。

お子さんもそうですし、

お母さまお父様も様々で、

通っている塾や予備校で

全然効果が違ったりします。

カリスマ的な先生に洗脳されてる場合は、
洗脳解けるまで待たなくてはいけないし、


それだって、

模試受けて、
自分で何かが、違うと、

本人が素直に思わなければ、

こちらとしては助けようがありません。

あと1年早く依頼して呉れれば、

もっと素晴らしい学校に超一流の学校に入れてあげられたのに、

と思うこともありました。

依頼が遅くて一流どまりになった生徒もいます。

・・・・・・


計算とかが、代表的で

なかなか、

絶対に計算ミスしない方法論を教えても、

整然と、式を書いてくれる子はいません。

口を酸っぱくしていって、


本人が間違えた時に、原因を見せつけて

それでもなおしません。

山本五十六艦長が言ったように、

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」

だと思います。

それでもたとえば、

国語で大事なとこは線引け


と言って、まったくひかなかった子が引いてくれたり、


算数で

とにかく条件はずに書き込め


と言って、

まったく書かなかった子が書いてくれると、

先生としてはうれしいものです。

実際、そういう積み重ねでしか、ないと思います。

自分でできる子は家庭教師なんかいりませんし・・・・

あと少しで本番ですが、

自分を信じて

あと少しでも、先に行こう、

と思ってやってくださいね^^






にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村



2015年01月26日 04時51分16秒

後、1週間ほどになりました・・・・最後の過ごし方

後、1週間ほどになりました・・・・最後の過ごし方

今年は、2月1日が、日曜日なので、

明日から考えると、後、1週間ほどになりました。

よく、お母さんで日めくりカレンダーや、自家製の

日めくりカレンダー

「あと受験まで…日」

というカレンダーも、

あと少しになりました。

お父様の中には、

習字で、志望校を書いて


・・・・中学合格、
・・・・・大学合格


とか壁に貼られているご家庭もあります。


受験はほぼ、お母さまの守備範囲ですので、

お父様はあまり口を出されることはありませんし、


お子さんの受験について家庭教師の僕と、受験について話す機会もないのですが、


あまり口数の多くない、おとなし目の、いいお父様が、

お習字で見せてくださる親心には、

引き締まる思いと、責任の重さを感じたことがあります。


生徒は、志望校の・・・・中学に合格したので、

ほっとしましたが、だからと言って、お父様からお礼を言われたわけでもなく、

なんか拍子抜けした記憶があります。

毎年のことですが、お金をもらって言ってる以上

責任もあり、

かなりなプレッシャーです。


さて、本題です。

後、1週間どう過ごされますか?

多分順調に行っていれば、

過去問はやりつくしたはずです。

もう一度やるのもいいでしょう。

特に算数は

1日やらないと、勘が鈍るので

時間の訓練で、過去問をやったほうがいいと思います。


もちろん遅れている方は、基礎を繰り返したほうがいいと思います。


受験の初めから

作戦は基礎の習得でした。

受験前になって、実戦形式になっていますが、

よってかかるところ、

基盤は、じっさいは、

繰り返してきたテキストだったはずです。

年末から、過去問に集中している間に、

段々テキストからは遠ざかっているはずです。

受験の鉄則は

同じものを繰り返せ。

繰り返せないものはやるな・・・です。

過去問といえども、

テキストとして扱うなら、国語以外は3回やるべきですが、

そんな時間はないので、

1日のノルマは、算数過去問1年分として、

残りの時間は、これまでやってきた、愛着のある古巣

これまで使ってきたテキストに戻るべきです。

そして実践の過去問をやった後で

テキストに戻れば、
例えば、

メモチェの社会の輝きが増すと思います。

ああ、ここに書いてあることが出てるんだな…受験に。

そして、受験本番の3日前くらいから、

また志望校の過去問を実際の時間で

もう一度やるといいと思います。

もちろん、前日のみでも結構です。

インフルエンザがはやっていますから、手洗いや、うがいも忘れずに。

ただ、よほどのことがない限り、
集中していれば

病気のほうが逃げていきます。


また、

かりに熱が出たとしても、

深刻に考えないで

多少の微熱くらいなら、

問題は解けます。

かえって集中できるかもしれません。

また本番当日も、興奮して夜眠れなくても、

寝不足位では、

頭の働きは悪くなりませんから、

大丈夫です。

そして焦っているお母さんには一言。

なんだか、志望校に全く届かない場合、

じたばた

今から受験校を、泥縄で探し始めますが、

出来れば、お子さんの精神状態も、

乱れますので、

あまり急激に受験校を変えるのはよくないと思います。


もし、なんだか、わからなくなってきたら、

受験の目的をもう一度、原点に戻って

考え直してください。

おこさんの幸せのためでは、ありませんか?

なんだか、巻き込まれてはじめってしまったけれど、

確かに、今、首都圏で中学受験しないのは、勇気がいります。

やらないと、自分のお子さんだけ、取り残されているような気になりますから。

ご心配なさらないでも、

受験しないと口外されてるご家庭も、

ふたを開けてみると、
結構受験されていることが多いといいます。


また、ママ友だったはずのお子さんも、

どこの学校に行ったのか、

だれも知らないなどという話もよく聞きます。

また、あまり片一方がいい学校にいって、

もう一方が、ぱっとしないところに行くと、

今までの親友が、突然、そっぽを向くこともあります。


いろいろありますが、

結局は人は人

と割り切られるのがいいと思います。


おこさんの幸せが一番です。

他人がどこの学校を受けようと、関係ないわけです。

いろいろと悩まれた結果が、

現状なわけですから、

今までの方針を貫かれたほうがいいと思います。


かりに失敗したとしても、

受験しないよりは、

情報や経験は蓄積されますから

のちに役に立ちます。

本当です。

そうやって、
中学高校でリベンジした生徒をいっぱい知っています。

なんといったって、

最終学歴ですから、

中学受験で失敗したとしたって、

悲観することはありません。

1年もたてば、受験に失敗して

真っ暗だったお子さんも

全国大会に出場するような、クラブが

すべり止めに入学した中学にあって、

幸せにクラブに励んでいる子もいました。

今まで頑張ってきたんだから決して

無駄ではありません。

子供だから、

宿題を写したり、嘘ついたり、

点数ごまかしたりします。

僕もやっていました。

肝心なことは、

それを自分で認識していること。

嘘ついたって、自分だけはごまかせませんから。

そしていつか、

正々堂々と勝負すればいいですし、

もし今回の受験で

いつわらず正々堂々と戦ったのであれば、

それは、人生にとって

大きな財産になります。

お子さんにお金や財産を残したって、

ぐうたらするだけです。

教育・・・・


それは、ある、期日までに、

いつわらず戦うこと、

一生懸命に努力することを、

教えることです。

これだけ、ちゃんとできれば人生で怖いものなんかありません。


就職試験で

「僕はいざとなったら、ちゃんとできる人です」

と、ちゃんと言えるかどうかです。

3流の学校に行って、

ろくにクラブ活動もせず、

ぶらぶら学生活を送ってきた人間が、

そんなことをいったって、だれも信用なんかしません。

自分は、報われないかもしれないが、

自分なりに、必死に考えてやってきた。

こんな学校だけど、

僕には精一杯だった

といった方が格好いいに決まっています。

4年生から5年生からもしくは急に6年生の夏休みから

受験が始まりました。

模試でへこんだこと、

サピについていけなかったこと、

日能研でクラスが下がったこと、

ワセアカになじめなかったこと、でも、ワセアカの一人だけ先生は認めてくれたこと、

何人も家庭教師が変わっていったこと、

模試の成績を見て、
自分より、お母さんのほうが落ち込んでいたこと、


志望校を相談しに行ったら、塾の先生にばかにされたこと、

問題集アマゾンで買ったら、答えがなかったこと、

いっぱいいった、説明会、

いろんなことがありました。


きっと終わってしまえばいい思い出です。

でも、自分だけはごまかせません。

後、1週間。

月並みですが

健闘を祈ります。




にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村



2015年01月24日 02時30分47秒

国立の附属はどうでしょうか?



一度、国立の附属の小学生を見たことがありますが、

結局役所なので、

言い換えれば、

危機感がないので、なんでも可能です。

先生たちは、

役人なので、

また、いくらでも生徒は集まるので、

危機感はなく、


研修の名のもとに、

月に二回くらいは、

担任のクラスを放り出して、


研究会に出席します。


東北で

放射能が排出されていても、

東北の子たちとの連携とか何とか言って


子供達を、放射能にさらして

東北に、旅行します。

親も、

そのまま、国立に中学に進学したいので、

文句も言えず、

東北に帯同します。

基本、国立の付属小学校には、意識の高い子供しか、

くじ引きとはいえ、


集まりませんから、


間違って、

小学校に来た子供は、ひどい目にあいます。

たいていの親は、

マスコミ関係とか、

学歴の高い親です。そしておおむね、高収入の方が多いと聞きます。

中学以降は

試験で選別されるので、

さらに、優秀な子供たちが集まりますが、

だからと言って、

国立の附属が特別な、

受験指導しているわけではないと思います。

そもそも、国立の学校中学高校小学校は、教育の研究機関、施設の位置づけになっていて、

受験のサポートはそもそも念頭にないと思います。


優秀な生徒が集まるから、

東大そのほか、の合格者が増えるだけです。


先生にとって優秀な生徒の指導位楽なものはありません。

したがって、先生の指導力は、低いと思います。

出来の悪い生徒を教えて、悩んで、指導法を研究して、指導力が上がるのだと思います。


御三家もそうですが

学校は、特別なカリィキュラムで動いてるわけではなくて


生徒が勝手に、

予備校や、

専門の塾に行って、


獲得しているだけです。

逆に、名門校に行ったとしても

やる気がなくなった生徒は、

幾ら、中学受験で

全国レベルでブイブイいっていても、

勉強しなくなった途端、

ついていけなくなり、

終わります。

僕の経験上、

御三家の生徒を見ましたが、


やはり、みな、

潜在能力が高く、

説明した後の理解力が、けた違いです。


国立は放任主義で

昔の、旧制中学のノリで

結構浪人が多い、印象です。

考えてください。

もし、合格実績が上がらなくても、


誰にもとがめられないとしたら先生たちは、困りますか?


背に腹は代えられないのです。

いくら偉そうにしても、

進学実績が落ちれば生徒は離れていき、

偏差値は下がります。

私立は、生徒獲得のために、進学実績を上げようと必死です。

国立は、それは良くも悪くもないので、

結局は自己責任になります。

意志が強固ならばいいですが、

それ以外は、かなりの覚悟を必要とします。


国立の小学校はかなり、ぬるいです。

おそらく、中学高校もそうでしょう。

自己責任で行くなら、生徒の質は高いし、

学費は安いし、お薦めですが、

学費だけだったら、だったら、近所の、公立と変わらないのではないかと思います。

僕自身、神戸が地元で

実際、

首都圏よりは、

のんびりしてて、

関西には

ほとんど私立受験の

風土がないようにおもいました。

例えば、灘中学に行ったとしても、

自分で、勉強しているのだと思います。

環境的に、

国立は意識が高いけれども、

サポートはあまりない

という、

覚悟をもって入学されればいいと思います。

結局大学受験で、問われるのは、

キチンとした知識です。

個人的には、

自分で獲得する方法論を実践したほうがいいと思います。

思春期が過ぎれば、良くも悪くも、

親の口を出す機会は減っていきます。

自立できるお子さんなら、国立はがみがみ言われないのでいいですが、

怠け者なら、最悪の環境です。

僕の通った、県立高校も、

かつてのナンバースクール・・・名門でしたが、

先生たちは公務員で、プライドは高いけれども何もしなかった、と思います。

だって、どうなろうと、自分の生活とは関係ないから・・・・・


したがって、神戸なんとか中とか言って、全国に名がとどろいた、かつての名門高校も、今では、お話にならない進学実績です。

おおむね、公立・国立はぬるま湯です。

自立できるなら、がたがた言われないのでいいでしょうが、

たいてい、失敗して、浪人必須です。

それも人生ですが、

出来れば現役で受かりたいものです。

だからと言って、私立をすすめているわけではありません。

どこにいようが同じ、

自分で獲得できなければ・・・・

結局は学校ではなくて「自分」

[克己」です。

健闘を祈ります。




にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村



2015年01月20日 16時41分10秒

改訂版・中学受験必勝法・自宅受験で御三家へ

改訂版・中学受験必勝法

まあ、普通は、あまり時間もなくて
受験直前の10月くらいにご依頼が来ることが多いので、
最低限のことは、やってもらおうと、

以下のようなスケジュールを提案しています。

算数・・・・四谷大塚5年上下・基本問題のみ
社会…メモチェ右ページを暗記
理科…メモチェオンリー
国語…志望校の過去問を、1日1問

以上を繰り返す訳です、本番まで。

まあ、これで何とかなりますし、

短い時間であれば、これしかやりようがありません。

これがこなせれば、あとは過去問で、補充する感じになります。


ただ、もし、5年生くらいから時間の余裕があれば以下のような感じをご提案します。

算数・・・・四谷大塚5年上下・基本問題…これは一緒です。過去問をやってみて思ったのですが、
これ以上の算数の考え方というのはないようです。

社会・・・・四谷大塚5年上下…メモチェだけでは、少し、基本が乏しいのでこれを繰り返します。
      メモチェは後でまとめに使います。一応基礎をやった後、メモチェは完全暗記です。
また、豊島岡や鴎友など上位校を目指す場合は。年表も覚えます。
メモチェの各ページについているものをつないだもので十分です。年号は本当によく出ます。
知識とメモチェに年号が加われば、鬼に金棒。

理科・・・四谷大塚5年上下・やっぱり、理科も、電流や重り、梃子、天候などは、基礎的な知識がないとしんどいので基本的な説明は知っておいたjほうがいいと思います。

理科にせよ社会にせよ、6年生の四谷の上下は、5年生のものが基本にあっての構成なので、
6年生上は、かなり、味気ないというか、不親切です。

国語・・・・読解については、1日1問でいいと思いますが、なんでも結構です。

ただ、中学受験の場合、算数やほかの科目が先になりますので、
読解は最後になると思います。

ただ、知識は必要なので、

ベストチェックか、四谷大塚の4科のまとめの国語をお勧めします。

また、
漢字も、
一朝一にはいかないので、何か一冊決めてやってください。

ただ、漢字は出るところが多いですが、知識はさほど出題していないように思います。

志望校の過去問で確認してください。

・・・・・・・・

以上のような、テキストを、最低3回、できれば6回し、

理想を言えば、12回くらい繰り返します。

そして、すらすら、できるようになったら、

そのまま過去問に行っていいと思います。

いろいろな問題集がありますが、
結局は、過去問の集大成みたいなものです。

・・・・・・・・


これらの習得は実は、簡単ではありません。

テキストがあっても、

特に算数や、理科は、ベテランの家庭教師のサポートを受けたほうがいいと思います。

解答を見ても、よくわからない場合もあります。

親子でやるとたいていもめます。

普通は、塾に通うのですが、

塾の先生は、説明が下手で、一斉授業です。

上位5%くらいの人しかついていけません。

その上位の人でも、

実は自宅で

家庭教師のサポートを受けています。
家庭教師で中学受験で一番多いのは、

塾のサポートです。

そして、

おおむね、6年生の夏休み過ぎ、9月になって

志望校の診断テストがあり、

絶対に、無理だとわかってから、家庭教師や個別に走るケースが多いのです。

なかなか、正直にご自分のお子さんの姿を把握するのは難しいものです。

「何とかなるんじゃないか?」
「あそこくらいにははいりたいな、
でもあそこは、だめでも、あそこくらいに落とせば、入れるだろう」


と思っていても、
希望のはるか下の受験校を塾の先生に示唆されたりします。

基礎さえついていれば、そんなひどい成績にはならないし、

一教科くらいだめでも、

ほかで何とかなりますが、

たいていの場合、

算数もだめ、社会も覚えてなくて

理科はかっらっきし

というケースが多いのです。

誠実な家庭教師に当たればいいですが、

ただ、お金だけもらって無責任という家庭教師もいます。

毎年のことで

派遣センターから言われて、ただまわってるだけの家庭教師もいます。

強力なセンターの営業に押しまくられて、

ついつい頼んでしまうケースもあります。

なかなか、断るときも契約で

1か月前とかでしんどいこともあります。


・・・・・・・


ご事情はかくご家庭で、

様々ですし、

お子さんのキャラクターによって、取り組み方も様々です。


ただはっきり言えることは、

偏差値もある目安にはなりますが、

一番信頼がおけるのは、志望校の

過去問の合格最低点です。

これが、5年分くらい余裕でクリアできれば合格確実です。

・・・・・

でもそのためには、しっかりとした土台…基礎の上に成り立つ

実力を養うことが肝要です。
・・・

上記のような、テキストが、きちんと理解されれば、


困ることはありませんが時間と努力が必要です。

今回は

時間がたっぷりあるという前提で、お話ししました。

実際は、塾に行っていても、

同じような基礎が身についていければ、全然大丈夫ですし、塾には塾の良いところもあります。

ただ、一斉授業で、説明の下手な先生に、ちんたら、説明されても、

たいていの場合、何も残っていないというケースが普通です。

またいつも言っていますが、

塾ではテキストが毎学期、また、休みごとに変わっていくので

復習することが困難になり、

知識の定着がしんどいのです。


・・・・・・・・

現在は、情報化社会で

ネットに情報はあふれていますが、


またスマホも身近になり、何でも、スマホで

用が足せるような錯覚に陥りますが、

ご自分のお子さんに

どういうやりかたがあっているのかは、

ネットにはのっていません。

どのご家庭もそうですが、

いろいろなこんなんにぶつかりながら、

親子でもめたり、

失敗したりしながら、

本番まで泣き笑いで進んでいきます。

プロの家庭教師はそばでサポートしています。

毎年、見ていますから・・・


ご家庭でドツボにはまっても

「うちだけかしら?」

とは思わないでください。

受験はストレスです。

情報が豊富ということは
選択に困るということでもあります。

困ったら、専門家に聞きましょう。

なんだか、嘘くさければ

セカンドオピニオンを求めましょう。

繰り返しになりますが、目標は志望校の過去問の
最低点です。

そのための基礎です。

なんだかんだ言って、勉強ですから大変です。

修練の場と思って、頑張りぬくしかありません。

今年ももう本番まであとわづか。

僕も毎年のことですが、

なかなか、思うようにはいきません。

その場でベストの選択を重ねていくしかないのです。

健闘を祈ります。


5月ごろになって、お母さま・お父様方がほっとされてるころ、

僕はまた次の生徒と一緒に頑張っているでしょう^^


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村



2015年01月19日 00時59分47秒

中学受験の考え方・・・・本番に向けて・・・超現実的に

中学受験の考え方・・・本番に向けて・・

さて、あと3週間足らずとなりました。

埼玉や、地方などではもう始まっているところもあります。

桜が咲いてる人もいっぱいいるのではないでしょうか。

今は、最後のまとめの時期です。

過去問を使って実戦形式で、やっていると思います。


・・・・・
再三申し上げますが、志望校の過去問が、最も信頼できる情報です。

毎年、合格最低点を、大幅に上回っていれば、合格確実、

そのあたりを行ったり来たり・・・・上回ったり、下回ったりすれば…ボーダーラインです。

・・・・
経験から老婆心で申し上げますと、子供に採点させると、

採点が甘くなったり、また、試験自体、親が目を離したすきに、

冗談と思うかもしれませんが、

解答を見たりする子がいるので、

正確に測りたいなら、

ストップウォッチを持って、親が試験官をしてください。

また採点も親がやってください。

・・・・・・・・・・

さて、中学受験の最終盤となりました。

今更、もう実力の伸びはあまりないと覚悟してください。

今更ふつうは無理です。

せいぜいが、

社会の知識が増える、

国語に時間が回せるようになって、国語が伸びるくらいです。

算数や理科は無理だと思います。

いや、理科は、暗記分野はまだ知識が取れます。

・・・・・・・・・

が、今一番大切なことは、今持っている実力でいかに、点数を上げるかということです。

これはテクニックで

知らない生徒には誰かが教えてあげないといけません。

受験は100点を取るゲームではありません。

取れるものを取るゲームです。

同じ実力でも、

すべてをゲットしようとするとミスします。

問題を見て

「できる問題か、できない問題か」

仕分します。

出来る問題を確実に取るんです。

それも自分の手で。

パニックって

すべて、がーーーーーとやれば、

落ちます。

出来る問題を確実に取る・・・・のが受験の極意です。

特に算数がそうです。

おおむね、最初は取れる問題をくれています。

大きな問題の、1番2番です。


豊島岡なら、8問あります。

出来れば、7問は取りたい。

そして、

残りの大きな問題も、

なんとか、小問の、1っ個は取るようにしましょう。

出来れば、あと2問くらいは大きな問題も完答したいですが、

贅沢は言ってられません。

取りやすいのからとって

一見取りにくそうに見える問題も、

よく読んでみると、簡単なこともあります。

最後の超難しそうなものも、

小問だけは取れるようにしてくれています。


・・・・・

理科だって、難関校でも、

鬼のように難しい、計算問題…中和滴定・・・もありますが、

ただ、よく読めば、実験の

グラフを読むだけで、理科知らなくても、

かなりの、正答率になることもあります。


・・・・・・

お子さんには難しいでしょうが、

やりやすい問題からやってくださるようお伝えください。

同じ実力でも、やる問題の順番で得点は違ってきたりします。

本当です。

また、空欄は避けること。

なんか、書いておけば、

まぐれで当たるかもしれません。

・・・・・

理科と社会で、同じ時間帯でやる場合には、

社会を先にやって、

面倒な理科は後にするのが普通です。


社会は、

「知ってるか知らないか」

になりますので

出来るかできないかの判断がすぐつきます。

理科で時間を取られて、

必ずとれる社会の問題を落とすのは、愚の骨頂です。

・・・・・・


いろいろ書きましたが、


やっぱり子供は子供で

1番から突っ走るのが常です。

これは無理かもしれませんが、

計算問題見て

突っ込んでいくと絶対失敗します。

いつも必ず、

「これであってるかな」

という気持ちを持って、計算もすすめなければなりません。

結合の法則放り出して、

円周率ほか、ひどい複雑な計算を、

がちでやって答えが合う人はまあ、いません。


面積の問題だって、

短い時間に解くのだから

まあ、ほとんどは等積移動です。


「補助線引いて等積移動しろ」・・・・が、必殺です^^

まあ、昔でいえば、

チャート式です。
・・・・・・

以上いろいろ言いましたが、


子供にはきついですが、


普段の勉強でいかに、強い目的意識を持ってやってきたか

ということだと思います。

「計算は合わせる」

という意思

意志、が強くないと、何をやってもだめです。

だめよ〜だめだめ〜です。・・・・・後年見たら、わからないフレーズです^^


・・・・・

東大行ってる人は、実際は、

こういうトータルな技が、

駆使できる人です。

地道に点数を、総合的に重ねていく


これが、東大受験者の極意だと思います。


苦手・教科があっても、

総合力で上回る。

バランスで勝つ。

算数だけとびぬけていても、

ごにょごにょ、地道に点数取られたら、

総合力で負けてしまいます。


逆に言うと、そこそこの知能でも、

なんとか、なる部分があります。

もちろん、4教科バリバリの人はそれでいいんです。

上位5%はそうだと思います。

ただ上位には上位の、上位どおしの戦いがあります。


が、受験は目的ではありません。


次のステップへの、

手段です。

勝っても負けても、自分を見つめなおすいい機会

修練の場です。

あと少し、悔いを残さないように頑張ってください。


それは、睡眠時間をけづって追いこむことではなく、


限りなく現実的になることです。

次回、「改訂版中学受験必勝法」・・・を書く予定です。

て、大して変わってませんけど・・・^^


にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村



2015年01月17日 02時47分35秒

お試し受験は必要ですか?・・・・お母さんお質問から

お試し受験の是非・・・・お母さんの質問から

さて、受験直前。

「お試し受験」の季節です。

あるお母さんから質問が来ました。

「もし合格しても入学しないのに、受験する必要があるのでしょうか?」

・・・・・

お試し受験は、子供が、試験になれるためのもので

本番になれるために行います。

お子さんが、緊張するタイプの場合は、是非やったほうがいいですし、

家で、過去問を一人でやるよりは、緊張感もあるし、

他の生徒もいますから、

試合と一緒で、他で味わえない臨場感があります。

受験票や、時間調整・・・交通機関と、試験時の時間調整、当日の時間配分、そして、トイレや、緊急時の対応の

練習、鉛筆・筆記具や消しゴムの確認・・・・もお試しで経験できます。

まだ子供ですから、精神的に幼い子はやったほうがいいと思います。

受験の時の、受験後の夜の疲労度、前日の夜の緊張感も、味わえます^^

また、模試と一緒で

そこで間違えた問題は、非常に、記憶に残るので、

一番いい練習方法です。

時事問題は特にそうかも知れません。

が、確かに

「入学しないなら、わざわざ寒い中、受験に行き、しかもインフルエンザ感染のリスクをおかす必要があるのか?」

「それならかわりに、自宅で過去問をした方が良いのでは!?」

と言う意見もあります。

インフルエンザは、どこにいてもかかる時は、かかるので、個人的には?ですが、

確かに「おためし受験」は、体力は消耗します。

模試も同じで、でも、強烈なモチベーションにはなります。

・・・・以上、メリット・デメリット両方あります。

お子さんが、「自分の受験に必要ない」と思うのであれば、行かなくてもいいかもしれませんが、

まあ、普通は、

一校はやるのが、通例です。

30年前はほとんどありませんでしたが、15年くらい前から、まるで、必然のようになりました。

受験産業・受験雑誌が、あおっているようなところもあります。

お子さんが、模試を一杯受けている場合は、必要ないかも知れません。

大手の塾のように、毎週、試験があって、受け続けて試験慣れしている生徒も必要ないかもしれません。

個人的には、「もう、お金を払った」のであれば、受けるべきではないかと思います。

合格へのイベントとして・・・

最終的には、受験に必要なことは、

選ばれたテキストの繰り返しによる、

「基礎力の養成」と、

目的は、「志望校」の、「過去問の最低点のクリア」です。

実際は、お試し受験は、枝葉末節にしかすぎません。

ここまでやって来て、結果が出たのであるのなら、

お試し受験は、やってもやらなくても、大丈夫です。

受験までの、ちょっとした準備です。

個人的には、もう金を払ったのなら、やるべきだと思います。

合格への一里塚、ちょっとした、イベントとして、気楽にやればいいと思います。

僕が教えた生徒で、自信のない生徒で、塾で、ぼこられていて

ほとんど受験者の半分は、合格するのではないか?、と言われているお試し受験の、「九段下」

に始めて合格し、少し自信がついたというか、

始めて、ひとに、勉強で評価され、

自信をもとに、本番に向かった生徒もいました。

あと少し、・・・・健闘を祈ります。



にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村



2015年01月07日 04時57分54秒

お子さんをできる子にしたいなら・・・・合格への道






お子さんをできる子にしたいなら・・・・合格への道

 優先順位を、はっきりすることです。

なんだ、優先順位って?

受験なら、受験を第一義に置くこと。

当たり前じゃないか・・・


そうでもないご家庭もいっぱいあります。

受験しながら、野球やサッカーやるこがいます。

家庭教師の、原則は、[ご家庭の教育方針には口を出さないこと]・・・・です。

そのご家庭が、子どもの情操教育上、受験前まで、野球やサッカーやらせているのであれば、

それは家庭教師の口を出す問題ではありません。

大体10月末まで、試合があります。

[ご家庭の教育方針には口を出さない]・・・・・・・それは「鉄則」です。

しかし、相談されれば、「受験をするなら、やめるべきだ」と、いうでしょう。

というより、やめて勉強に集中したほうが可能性は高まります。

なんだって、可能性です。

頭がいいということは・・・・成功するということは・・・・可能性の高いものを常に選択するということです。



大事なことは、人間は、一時に一つのことしかできないということです。

あることに、そのほかのものを、捨てて集中していくから

何かが獲得できるのです。

いや,自分は、能力が高いから、二つでも三つでも最高レベルに達することができる

なんていう人は、「本当ですか?」と思います。

 アメリカンフットボールに、ディオン・サンダースという名選手がいました。

万能選手で、野球もメジャーリーガーです。

両刀使いでしたが

結局、野球のほうは、大した成績ではありませんでした。

が,確か、オールスターに出たか・・・

アメリカンフットボールのほうも、オールスター選手で、オールタイムの名選手かもしれませんでした・・・

「大した選手」ではありましたが、

図抜けたトータルの生涯成績は残していません。


僕自身、あまり、器用な方ではないので、

なんでも習得には、時間がかかります。

器用な人はあっという間に上手になって練習に来なくなります。

僕は、できないので、「ああでもないこうでもない」、と考えて、

成長に時間がかかります。

いちいち、原則的に考えていきますから、

あらゆる方法論を試していきます。

ある時間が、間違った方法論で、つぶれようと、自分で検証します。

したがって、時間がかかります。

感覚や肉体は、「それをしたくない」といっているのに原則に忠実なので

ばらばらになります。男性に多いと思います。原理主義。かたい^^

  
しかし、これに反して、器用な人は

すぐに先生の言うことがわかって

なんだか、本質に近いパフォーマンスをします。
すぐできるので、
そして「感覚に忠実」です。
女性に多いと思います。やわらかい。

出来るので、練習には来なくなります。


結果はどうなるかわかりますか?

結局、何年かしたら、僕の方が本質に近づいて

器用な人は器用どまりになります。

器用な人は、人が見て

納得するほどのレベルには達しません。

5年もたてば、器用・不器用なんて関係ありません。

本質の獲得に必要な、訓練をしたほうが勝ちです。


家庭教師を頼むのであれば、何か、お子さんに問題があります。

もし、サッカーと受験が両立できるほどの

才人なら、家庭教師なんか必要ありません。

塾も必要ありません。


それでも、家庭教師を頼むのであれば、

優先順位をはっきりして、

[受験が一番大事]と言うことをお子さんに

はっきり、意思表示されたほうがいいと思います。

おおむね、

6年生になれば、「習い事」はやめて勉強に集中するみたいです。

サッカー、野球、バレエ、ピアノ・・・・

中途半端に才能があると、大変です。


各分野で一流になる人はほんの一握りです。

特殊技術の困るとこは、
「世界で1番」じゃなきゃあだめなこと。

勉強なら、

1番でなくて結構です。

東大でさえ、

年間3000人くらいいます。

プロのスポーツ選手は華やかですが、

30過ぎで、引退します。

そのあとどうすんだろ?

が、30才過ぎまで、
一線にいられれば、幸せで、

プロ野球なんか、

戦力外通告されると、

「トライアウト」かなんか、厳しいことが待っています。

他人が、「お前はもうだめだ」、と言ってくれるだけ

ましかもしれません。

けじめがつきます。

そうでなければ、本人は、
いつまでも引きずります。


受験に優先順位をつけたら、あとは楽になります。

すべてが受験優先。

成功しても失敗しても、

一意専心したんだから、悔いはありません。

軸が定まったら、

あとは、「どうやって成績を伸ばすか」を常に考えます。

点数を上げることが最優先。

本当は、おけいこ事をやらせるのは、

「受験が一番大事じゃない。遊んでもいいんだ」、

という意思表示を親御さんがすることになるので、困るのです。

だれだって、勉強はしたくない。

ほかのことに時間を割いていいなら、たいていの子供はそっちに行きます。

それでも、両立する子供は、「超人」で家庭教師も塾も必要ありません。

・・・・

最近、3学期、学校に行かない生徒が増えています。

優先順位は、受験なんだから

必然です。

いや、待ってください・・・・

前回お話しした通り、

実際はこの時期、勝負はほぼついています。

受験は、リズムです。

5年生くらいから始めて、

「いいリズム」がなんにせよ出来ていたら、

偏差値は65以上です。

したがって、この時期は、
これまでの総まとめと、
過去問です。

3学期休む必要がありません。
実力がついていたら

不自然なことはやめましょう。


・・・・実際、僕自身が、受験生で

間に合ってなければ、当然学校は休みます。

僕こそが、最も、「優先順位を大事にする人」で

学校は休んで受験準備します。

しかし、ほんとは、間違っています。

受験直前で、

間に合っていないということは失敗です。

失敗です。

何か、間違ってました。

そして学校を休むと、精神的にしんどいです。

行くべきところに、行ってないのですから。

学校には嘘をつきます。

もしかしたら、親主導の場合は、

偽の診断書で

嘘ついて休みます。

ここでまた登場です。

優先順位です。

受験に勝つため、というのが優先事項ですが、

でも、そもそも、受験は

「幸せになるため」の手段のはずでした。

人格がいがんだら、もともこも、ありません。

「人にさげすまれても、勝てばいいんだ」
「目的のためには手段を択ばない」

それはそれで崇高ですが

所詮は受験です。

この程度で

「人の道」?に反することをしているようでは。、

あまり、能力は高くなかったと考えて、

別の道を選ぶべきです。

僕がそう思いました。僕は大したことはない、勉強では、絶対大したことない。…

今は、結構休む人は多いですが、
僕の受験の時代は
それほど
多くありませんでした。

自分だけ、学校を休んで

勉強してるなんて、

とってもいやな気分で、集中できません。

「今、級友たちは、
何してるんだろう」、

「僕のことを何て言ってるんだろう?」

なんて考えるくらいなら、意地でも学校にいって、
すっきりした気分で

放課後自宅で勉強したほうがましです。

なにより、

受験直前、にそんなこと考えたり、

時間がないなんて

つまりは、自分があほで、

受験には向かなかったということが

しみじみ、後年、身に染みて、わかりました。

秀才は、軽々と、受験なんて超えていきます。

僕が家庭教師やっているのは、、軽々と越えられない人に少しでも、

本質を見極めて、楽に、楽しく受験に取り組んでもらうため、といってもいいのです。

自分がしんどい目したことは、ほかの人には味あわせたくない・・・・

なんでも優先順位です。

幸せになるための受験、

なのに、人格を破壊するようなことをやっては元も子もありません。

ほんとです。

出来る子、

合格確実な子は、

今の時期はのんびり構えています。

学校は「ストレス解消」の場位の位置づけです。


以上、優先順位の話でした。

まだ言い足りないことはありますが、


クリスマスのシャンペンのせいで、どうも、思い出せないので次回補足します。


次回・・・優先順位の話です。

家庭教師は、おおむね、生徒の部屋でやりますが

たまに、キッチンでやることもあります。

勉強してるのに、お母さんが、洗い物されることがあります。

料理する方もいます。

家庭教師なんてせいぜいが、二時間のものです。


帰ってから、やればいいのに。

だって、優先順位は、勉強なんじゃないのかな?

と思います。

そこも、家庭教師の突っ込みどころではないので、

あえて、いいません。

勉強は静かなところでやるものです。

ながら勉強なんて無理に決まっています。

人生の一番大事なことは

一時には、一つのことしかできないことです。

昔、僕は中学生のころ、ラジオの深夜番組に凝ってしまい、


毎晩深夜3時か4時までラジオを聴きながら、勉強していました。

当然、成績は急降下。

ラジオ聞きながら勉強なんてできません。

次のコーナーが気になって、勉強なんてできませんでした。

なんでも「けじめです。


偏食の話・・・・

これも、ご家庭の自由なので

家庭教師の出る幕ではありませんが、

大人がが、社会で、地位ができてからなら、偏食は本人の勝手ですが、

子供には偏食は、禁止したほうがいいと思います。

偏食とは「嫌いなものを食べなくていい」

ということです。

「嫌いなことはやんなくていい」

ということは

「嫌いな科目はやんなくていい」

ということです。

もしかしたら

「嫌いな勉強もやんなくていい」

ということになるかもしれません。

嫌いなことをやんなくていいなんて

行ったら、何にもできなくなってしまいます。


僕が常々、提唱していることは

基礎の習得です。

基礎の習得は、大変です。

同じことを何度も繰り返さなければ習得できません。

頭で考えているようではだめです。

身体が、無意識に動くようになるまで、反復するしか道はありません。

メモチェや出るたんが

無意識に、問題を見た瞬間に、口を突いて出るようになるまで訓練しなければなりません。

それには、地道な努力しかありません。

算数が嫌いだ

暗記が嫌いだ

なんて言っていたら、絶対に無理なんです。

スポーツだって

走り込みと筋トレは絶対に必要です。

走るのが嫌だ、筋トレは嫌いだ

と言っていたら、スポーツは、上達しません。

前にも言いましたが

ケングリフィージュニアは、

才能あふれるメジャーリーガーでイチローが尊敬する、スラッガーでしたが

若いころ、薦められても、筋トレしなかったので

引退は早かったのです。

本人も後悔しています。

若いころ、筋トレやっとけばなあ

後悔先に立たず。

が、若いころは彼は遊ぶのに夢中で

自分の才能におぼれ、やんなかったからあまり尊敬されていません。

才能はいまいちでも、頑張ってる人のほうが、

なんか見てて気持ちがいいし、何かを達成します。

今でいえば、巨人の、代走の人かな。

だれよりも先に球場に来て

黙々と、自分で決めたメニューをこなし、

たった一回の盗塁、代走に欠ける・・・・なんて格好いいじゃないですか?

大谷みたいに才能あふれるピッチャーより、なんだか、いぶし銀です。

僕も教えていて、

一生懸命やってくれる子なら、いつでも、

明治に入れてあげられると思っています。

ただ、

あれが嫌だこれが嫌だと言い出すと、どうにもなりません。

人間だれだって、文系か、理系に決まっています。


当然文系は算数が嫌いだし、

理系は、国語や、英語が嫌いです。

でも、嫌いだからと言って、やらなければ、

どこの学校も入れません。

いつも、算数ができなければ、

私立の文系なら、

英語と、社会と国語で入れるから

楽だよ、と、薦めますが、

そりゃあ、誰だって、国立が格好いいに違いありません。


今回大学入試のシステムが変わることになりましたが、

無駄です。

システムをいじっても、優秀な奴はどうやったって東大に入るし、

システムが変わると、
たいてい、普通の生徒は迷惑します。

何度も何度も制度をいじって

泣くのは、弱い立場の生徒だけです。

幾ら客観テストをやめて

論述にしたって、マニュアルが変わるだけで

東大から役人になるやつは、すぐに適応します。

そんないらないコストをかけるなら、

ほかに回したほうがいいと思います。

論述や面接がうまくなっても、

思考力が付くとは思えません。

共通一次以降

制度をいじってきましたが

学生の質が上がったとは思えません。

選挙制度だって、小選挙区になると、バラ色みたいなこと言ってましたが

政治がよくなってるとも思えません。

ますます、世襲がひどくなっている印象です。

話がそれました、

偏食です。

いやなものから逃げるなら

勉強なんてできません。

優先順位で、

お子さんの成績を上げたいなら、

偏食はやめたほうがいいと思います。

身体にもいいですし。

親御さんが偏食でもいいんです。

大人は、自分でお金稼げるなら、食べ物は人が口出す筋合いではありません。

でも、ご自分が偏食でも、お子さんには内緒で

偏食は許さないことにしたほうがいいのです。

僕も子供のころ、ニンジンが嫌いで

食べないと、よく母に殴られてましたが、

要するに逃げ場がないわけです。

そうすると、我慢して食べるんです。

後年、母も結構偏食な部分もあると知りましたが、

それは後の祭りです。


ちなみに僕の現在の偏食というか、苦手はブロッコリーとカリフラワーと、シャケの刺身。

出されれば食べますが、積極的には注文しません。



いろいろ、雑然と言いましたが

受験は、優先順位を、はっきりしたほうが子供は伸びます。

子供の言い訳や要望もあるでしょうが、

いちいち聞いていては、

勉強なんかできません。

受験のためには、抑えなければならないこと、我慢しなければならないことがいっぱいあります。

いちいち

「僕は、そうは思わない。」「私はそうは思わない」
と、

言い訳していては前に進みません。

食塩水の問題だって

鶴亀使ったら、あっという間に

解けるのに、

地道に、

食塩量を計算していったら

膨大な時間がかかることがあります。

体積や面積だって

逆比使えば楽な問題、

面積の問題なんか、どこだって、

面積を等積移動させるに決まっています。

言いたいことは、

やりかたは、相手が決めていて

子供のやりかたなんて誰も聞いてはくれません。

割合なんか特にそうです。

30%が、600円の商品は、もとは、いくらですか?

と言われたら

有理数でやるなら

600円が30%なら

10%が、200円だから

100%は、2000円だな。

とやる子が多いと思いますが、

そんなことやってたら、
対応できない問題も出てきます。

いつも割り切れる問題ばかりじゃないから。

600÷0.3=2000が、王道です。

たいていの入試の1番に出てくる、

計算も、たいていは、

結合の法則使います。

円の面積の問題だって、

いちいち、3.14

使ってたら、無理なので
結合の法則使います。

先人が残してくれた、
マニュアルがあるのに

わがままの生徒は

「俺流」を貫きます。

それが、一か所ならいいのですが、

たいていは全方位に向けて、わがままを貫きますので

いつまでたっても、成績は上がりません。

謙虚になって、自分があほかもしれないというところから始めないと、いい結果は出ません。


やっと書いてて「結論」が見えてきました。

受験は、相手の言い分を受け入れることです。

問題のやりかたから、なにから。

鴎友なんて、記述の嵐が吹いています。

記述が嫌いだ、苦手だ

なんて言っていたら、絶対無理です。

そもそも、受験日から、受験料から科目まで

すべて、受験校の勝手で決まっています。

それに異を唱えても仕方がありません。

受験するのであれば、

優先順位をつけて、

相手を尊重しない限り、
いい結果は生まれません。

言い訳している限り無理です。

上位校の算数なんか、

本当に難しい問題が多いですが

よく見ると、
取れる問題もあります。

苦手だからと言って逃げていては、困ります。

100点取るゲームじゃないんだから、
算数が苦手なら、

合格最低点を狙って、

点数を積み上げていき、

算数の分は、

ほかの得意科目で補うのが、常道です。


受験を第一義において

相手に合わせていくこと、

優先順位を、自分ではなく、
相手に合わせること、相手とは、

逆比だったり、

差集め算だったり、

ニュートン算だったりします。

明治時代の文豪の作品なんか、

一生関係ないかもしれないが、黙って覚えるんです。

上位校の社会は、

どう見たって、年号覚えたほうが歴史の得点率は上がります。

年号なんて、意味がないです。実際。

歴史なんて暗記なので、なんで受験にあるのか意味が分かりません。

でもある以上、暗記しなきゃしょうがないし、

年号も無意味だけど、覚えないと点数は取れません。

僕は国立の文学部ですが、

共通一次で数学や化学・生物をやらされました。

いまだに、文学部に数学や理科を要求する大学の意図はわかりませんが

仕方がないので黙ってやりました。

毎日の生活で

受験に第一義をおいて、

刻苦勉励すること。

優先順位をはっきりして、

まず受験に、有効な方法論を常にとること、


が受験に成功する秘訣です。

塾だって、

模試やって、いい塾は

返却が早いです。

受験に優先順位をおいているからです。

遅いのは公立の学校の先生です。

いつまでたっても期末試験のテストが返ってきません。

優先順位が、公立の場合、受験にないからです。

どうやっても首にならないので、

優先順位が生徒にないんです。

長くなりました。

優先順位を、きっちりつけて、

受験に取り組んでください。

塾や家庭教師選ぶのも、

お子さんが伸びるかどうかを第一義においてください。

・・・・・不言実行です。







にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村



2015年01月06日 23時54分54秒

あまりにひどい大手塾の個別の実態…お母さんのご相談から

あまりにひどい大手塾の個別の実態…お母さんのご相談から

(以下は、加工していますので、事実とは異なっており、具体的な個人・団体とは一切関係ありません)

小学校6年生の男子の母親です。

5年生から大手塾に通い始めました。

最初は、自分が教えていましたが、

どうも、親子の折り合いが悪く

塾に行かせることにしました。

が、行けども行けども、

成績は下がる一方で、塾の補助で、

大手塾の付属の個別にも週一回通わせることにしました。

それでも、成績はあがらず、

夏休みに個別の塾長にご相談したところ、

志望校から考えて、

個別に重きを置いた方がいいとのことだったので、大手塾はやめて

秋から個別一本にしました。

週4回も通っているのですが、

あまり成績は芳しくありません。

息子の担当は、副塾長なのですが、マーチの一角を占める

A大学の学生(女性)です。

息子とは相性も良くその点では、

問題はないのですが、

いかんせん、成績が上がらず、

志望校には届きません。

どちらかというと、どんどん現実的には志望校は下がっています。

息子の担当者のA大学の彼女に聞いても、

自分は、プロ?なんだから、任せてくださいの

一点張りで

後、一か月しか、ないのに、のんきな印象です。

宿題も、1時間以内に終わってしまいます。

一か月を切って

成績も芳しくないのに、

この宿題の分量で大丈夫かと、親としては不安ですが、

彼女に相談しても、任せてくださいの一点張りで

実際、息子も不安がって、

親子で再度、

取り組むことにしました。

岡崎先生のお薦めの、

テキスト、

塾のテキストを算数は使い、

理科社会は、

メモチェを見ています。

が不安でたまりません。


・・・・・


いろいろな問題が見えてきますが、

しかし、いろいろと、ご相談にも乗りますが、

こんなひどい話は聞いたことがありません。

入試本番まで1か月です。

自宅学習が、1時間以内に終わるなんてありえません。

それで合格する学校があるとも思えません。

昔は特に女子校などは、

花嫁修業というか、


受験はしないで、のんびり、短大まで学生生活を楽しむための、受け皿のようで

受験の問題も、懸賞

「ラーマの奥様」のようでした。

答えありきのような。

パンに美味しいマーガリンといえば…○○○

答えは決まっていておまけのようで、懸賞はハワイ旅行だったりしました。

女子校の入試問題なんか、受かるためのもので

本当に昔はやさしかったのです。

しかし昨今は

少子化の影響で

そんな女子校も特進クラスを作り張り切っています。

問題も難しくなりました。

1時間以内に終わる宿題で受かる中学なんてどこにもないんです。


以前から、大手塾のサブのはずの、

大手塾付属の個別指導は、お母さんたちから、学生が多くて、問題があるとは聞いていました。

しかし、こんないひどくなっているとは思いませんでした。


大手塾の看板があるので、

お母さんは、まったく知らない、家庭教師や個別に行くよりは、

塾のサポートの場合、

教材も一緒だし、

塾の併設の個別に通うのはわかります。


したがって、本当は塾のほうも、

親身に誠実になるなら、

きちんと、トレーニングして、個別に学生を派遣するにしても、

実力のある、学生を置くべきなのですが、

それはそもそも無理なんです。

学生はこないだまで高校生でした。


やっと、大学にとおって、学生生活をエンジョイしたいので、

お金が要ります。

サークルに行けば、活動費、飲み会旅行など行事が目白押しです。


大学が終われば、就職なので、ここで遊ばないと、

うかばれない^^

それに、

今は、就職氷河期は終わりましたが、

インターンシップ制度が始まってしまいました。

夏休みとかに、実際の会社に行って、

業務を積み顔を売り、内定もらう。

要するに就職活動が長期化しています。

東京在住の学生はいいですが、

地方出身だと、帰省もしなきゃならないし、

帰省しなくてもいきなり、留学する子もいます。

地方出身者は、やっぱり、お金には不自由しますから、

バイトもかけもちです。

勉強もしなきゃあなりません。理系は特にしんどいです。

こんな状況で

小学生の受験の手伝いなんかできるわけないんです。

プロだって、教えるのが下手な人が多いんです。

教えるのが上手な人はまれで、

塾の講師の算数がさっぱり理解不能なのと同じです。

学生はさらに経験がないので

教えるのは下手に決まっています。

教えるのは、物分りの悪い子を何人も教えて

やっと、

普遍の教え方が会得できるものなのです。

僕もいろんな子を見てきましたが、

相当な猛者も担当しましたが

まだまだ、

毎年、すごい生徒が登場してきます。

今年も史上最強の生徒を担当中です^^

30年もやってまだ、へこむのに、

学生にいい個別の先生が務まる訳がないんです。


それを、副塾長にするなんて、とも思いますが、

それでも優秀ない天才的な先生がいるかもしれません。

学生は、ほかのこと、

帰省彼女クラブ試合バレンタイン就職飲み会・・・・

で頭がいっぱいで、サポートしかできません。

塾の個別を出た瞬間に、生徒のことは忘れています。


いずれにしても、あと一か月しかない場合、

学力が志望校に達しない場合、

先生の方も焦ります。

どうしよう、お金もらってるのに結果が出ない。

だから一生懸命やります。僕は・・・


家庭教師と違って、個別は家庭教師のような顔してますが、

塾だから、責任は分散しています。

落ちても痛くもかゆくもありません、

担当はほかの生徒もしてるし、

一人、失敗しても、

ほかの生徒は、塾の名前でまたやってきます。

おおむね塾の、授業についていける子は

2割以下ですから。

しかし、

宿題が1時間でお母さんが不安がっているのに、

まったく放置しているというのは、

本当におかしな話です。

お母さんが話をもってるとも思えません。

話を盛る必然性がないからです。



一番腹が立つのは、


お母さんの、専門は

中学受験ではありません。

専門家だと思うから

お金を払って塾に行かせ

だめだったら、さらに高いお金を払って、

個別に通わせているわけです。

そんな親心を踏みにじるなんて許されることでは、ありません。

お金を払ってるのは、

専門家だと信じて、自分の大事な子どもを、預けてるから・・・・

はじめての経験のお母さんには、無理なんです。

受験のことは知らないわけですから。

だからお金をもらった以上

誠心誠意向き合って、

ベストのことをやるべきで

塾のほうも看板を掲げているなら、

学生は無責任にちがいないから、

管理監督するべきなんです。


アルバイトで、4年生ならもうすぐ就職で、塾をやめたとたんに、生徒のことは忘れるでしょう。

3年生なら、就職活動まっただ中で自分の人生がかかっているので、他人事どころではありません。

もちろん彼女が中学受験の経験者でも、それは関係ありません。


中学受験は算数だけは特殊ですから経験者以外は説明できませんが、

ある程度以下の学校なら、そこまで算数がきついわけではないのです。


個別にはほかに問題もいっぱいありますが、

大手塾の個別にも問題はいっぱいありますが、

そもそも学生を、雇っている時点で、よほどの人材以外は

中学受験の指導には向いてないと思います。

教育産業は、一応、建前では、

専門家として、

困っている生徒や親御さんを助けることで

お金をもらっている、という当たり前のことが、

なおざりにされて、

お母さんにしろ、お子さんにしろ、

つらい思い、不安な思いをされるのは間違っているとは思いますが、


僕ができることは、自分の生徒をきちんとなんとかすることで

それもそんなにいつもいつもうまくいくとは限りません。

毎年毎年生徒は変わっていきますから、

試行錯誤です。

もし、間違ったとしても、

少なくとも

この個別の先生たちにも、誠意だけは見せてほしいと思いました。


お母さんに対しては、


塾の6年生のテキストと、とメモチェを繰り返すように、申しあげました。そして、

国語は読解を1問。

残念ながら、あと一か月ではどうにもならないと思いますが、

中学では、この試練をばねに、同じような間違いをしないように、
祈るのみです。

中学受験は歴史が浅いし、

マニュアルも、確立していませんので

お母さんが、間違っても仕方がありません。

本来であれば、

専門家である、

大手の塾や個別が、迷っている方々を、

お導きするのが本筋だと思いますが、

現状ではそうなっていません。

僕は僕の生徒に、向き合うのみです。







にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村



2015年01月06日 23時54分01秒

一定間隔で走る電車と、自転車(歩行者)が、すれ違う問題。

一定間隔で走る電車と、自転車(歩行者)が、すれ違う問題。


「電車が60分おきに走っている時、一定の速さで走っている自転車は、48分おきに出会いました。
電車と、自転車の速さの比を求めなさい。」


有名な問題だと思いますし、受験算数の一角を占めていると思います。

生徒に質問されて、生徒がイメージしにくい原因を考えていました。

なんかいやっても、生徒はここで躓きます。

原因は、具体的に、イメージできる数字がないからだと思いました。

問題には、時間しか書かれていません。

同類の問題も恐らくそうです。

すれ違う場合と、追い抜かれる場合も、時間しか、書いてありません。

実際は、昨年、僕は中学生の夏休みの宿題でこの問題に出会って、

説明に窮しました。

中学生なら、方程式で、解くのですが、なかなか、わかりやすい式がすぐ出てきません。


小学生的に
解くなら

例えば、電車が60分に移動する距離をイメージします。

まあ、だいたいは、

○ですね。

○÷電車の速さ=60分ですね。

60分間隔で走ってるんだから、電車の間隔の距離を○とおくと、こうなります。

いっぽう、

自転車とすれ違うならば、自転車の速さが加わりますから、

○÷(電車の速さ+自転車の速さ)=48分です。


したがって、右辺は、60:48=5:4です。


この差は何でできているんだというと、

分母の差なので、

電車自転車連合軍は、
速さの比はイ世、電車単独だと速さの比はい砲覆蠅泙后

つまりは、

電車と、自転車の速さの比は、4:1です。


これができると、いいのですが、

なかなか、小学生に理解させるのは大変です。

多分、中学生でも大変。

だから、何度やっても、自力では、?になります。

なぜしんどいのかというと、

多分、速さと時間って

人間の感覚では理解できない代物だからです。

距離は具体的だけど、

速さって、感覚では、つかみにくいのです。

時間も感覚ではつかみにくいです。

だって、

人間の体で

速いって、表現しにくいです。

時間は、長い短いは手で表現できるけど、

60分と120分なんて時計がなければわかりづらいです。

人生考えてみれば、

時間軸で、今しか認識できない。

生まれてから、50年たったとして

50年認識できる人っているのでしょうか?


長い間生きたけれど、振り返ってみれば一瞬っていうのが普通ではないでしょうか?

時間って、つらいと、長く感じるし、楽しいとあっという間です。

待ってると、お湯はなかなか沸きません^^


・・・・

この電車のすれ違いの問題は、


具体的な数字が出てこないのでしんどいのだと思います。

割る対象が何だか、イメージしにくい。

以上です。

今、豊島岡や鴎友の過去問をやっていますが、

部分的には、

方程式を教えたほうがいいと思います。
最初から教えちゃうと、そっちばかりになります。

方程式が一番解きやすい問題があります。

中学受験やってない親御さんだと、方程式しかわからないので

どうしても、XYで説明してしまいますが、


子供は塾で、方程式は習わないので


方程式を教えると混乱します。

鶴亀算は鶴亀算で教えないと仕方がありません。

方程式を使わない前提で発展してきた

中学受験算数ですが、

結局消去算って言って

結局方程式やんけ…というところがあります。


方程式に逃げちゃうと、受験算数は成り立たなくなり、

絶対に、両方を知ってないと困りますが、

未知数のXYの代りに、

○や、×、△、□を使っているとなんだか、むなしくなります。

一緒やん・・・


これもたいていの親御さんと同じく、

僕が、中学算数は後天的に学んだところからきていますが、

それにも善し悪しがあります。

知らないところから入ってきたので

生徒の気持ちもわかりますし、できるだけ、実感を伴うように教えようと思うからです。

そもそも、受験算数をガッツリやってきた人たちは、

悩むこともないし、

マニュアルとしてあらゆる問題を解いていくのだと思います。

ただその際、感覚的に、これはこの
解法だと決めつけると、

ほかの可能性がなくなっていきます。

その生徒に一番わかりやすい、解法を心掛けたほうがいいと思います。

ただ、

割合や速度は抽象的なので

実感がなくて当たり前だということは

理解したほうがいいと思います。

サクサク、解法を知ってて、深く考えず

解くよりは、意味合いや、

方程式との兼ね合い、

女子や算数苦手な生徒の立場に立った解説が、

必要だと思うからです。

なんだって、

上手な人に教えるのは簡単です。

英会話教室のネーティブの外人だって、


しゃべれる日本人が来るのが一番楽で

一番しんどいのは、

ハウアーユーと言ってる、初心者で

多分気が狂うと思います。


もちろん限度があって、

いつまでも、割合にしろ、速度にしろ、

実感を求めていくと、

上位校では、絶対に、それでは、無理なので、

ある部分でこれ以上は、

実感は無理だと教えなければなりません。

そこが、先生が生徒に対して、キチンと説明できるかどうかが、

ポイントで、

おそらく塾の先生は、

そんなことは考えていないと思います。

ここが塾に行っても、算数はさっぱり理解できない原因になっていると思います。

もし苦手な生徒がいたら、

マニュアルで
はじき、と、もとくらわり

の絵をかいて、教えるしかないと思います。

そして残念なことに、

出来ない生徒ほど、

はじきと、もとくらわりの

絵を、ワンパターンで使い混乱します。

多分先生ならわかると思いますが、

もと、がどれなのか、

問題文読んで、即座に分かるまで

相当な時間と練習を必要とします。

出来ない子は、適当に答えます。

いつか、あたるだろ・・・・

いや、反対になって

かけるところが割るになったり、

割られるほうが、割る数になったりします。

これは、家庭教師してる人にはわかると思います。

こうなったら、

また1からはじめないといけません。

この見極めが一番難しいと思いますが、

それがわかって教えてる人はそんなに多くないと思います。

割合や速度は抽象的なので、

理解しづらいし、

線分図や

ある場所に行ったり来たりする、折れ線グラフ・・・・A地点からB地点にを往復して途中で出会う問題・・


が書ければ、ほとんど卒業です。

出来ない子は、書けません。

一番困るのは、

なんもかけない子で

放っておくと、いつまでもうんうん、唸ってますが、ノートはあき状態です。

記述もそうです。

どうすればいいかというと、

やっぱり地道に基礎を固めたのち、
何度もヒツコク、

「かけ」とかかせないと、

無理です。

成績が、上昇しやすいほど、

地道な指導に対して

素直に応じるものです。

怠け者は、そもそも向上心がありませんし、

素直でない生徒は伸びません。

方程式にしろ、ニュートン算や、鶴亀算にしろ、

結局はだれかが、

編み出した解法を、なぞって使っているだけです。

いつまでも俺流を、貫いていると、

いつまでたっても前に進みません。

スポーツだって、勉強だって、

最初は、模倣から入ります。

個性やオリジナルが発揮されるのは最後の部分だけです。

が、逆に言うと、

素直な気持ちで先人たちのやりかたを、踏襲すれば、
だれでもできるようになります。

そして人生の面倒な問題と違って、

答えは必ずあって、

先生はいっぱいしますし、

独学でも、

問題集の答えを見れば、何とかなります。


が、独学なら、遠回りだし、

時間もかかるので、家庭教師がいるわけです。

そして、真摯な家庭教師につかなければ、

お子さんは間違った道に入り、

お子さんはしんどい思いをすることになります。

いつまでたっても、半年たっても、

何も変わらなければ、

塾にしろ、家庭教師にしろ、

変えてみるのもいいと思います。

僕は、日々、その時々で精いっぱいやるしかない、と思ってやっています。


後、受験まで、わずかです。

頑張りましょう。

ひたすら、健闘を祈ります。



にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村



2015年01月04日 04時27分29秒

うれしい便り・・・・お母さんのご相談メールから

うれしい便り…お母さんのご相談メールから

(以下は、加工した話なので、事実とはことなっており、具体的な団体や個人とは一切関係ありません。)


今日あるお母さんから、うれしいメールが届きました。

受験準備を遅くに始められたのですが、

まあ、夏休みくらいです。

志望校はK女子です。

遅くに始めたので、塾に行くのも不能率と考え、

僕に相談のメールが来ました。

まあ、ほとんど見解の相違もなかったのですが、

四谷大塚の予習シリーズの算数と、

理科社会はメモチェを繰り返すという、

いつもの通りの作戦をご提案しました。

多分10月ごろ。

それから、お母さんと、御嬢さんで精進され

ついに、過去問に着手。

過去10年間で、合格最低点を4教科で30点上回ったというお話です。

ここでまた相談メールが来ました。

「過去問は終わってしまったし、

過去問をもう一度やるべきなのか、もしくは、問題集を続けるべきなのか、

迷っています。どうしたらいいでしょうか?」

というものです。


以前から申し上げている通り、過去問の合格最低点を、5年以上確実にクリアしていれば、

ほぼ合格するといって間違いないでしょう。

模試の問題は、まんべんなく作られているので、

ある程度の指標には、なっても、

あくまで、
指針にしかなりません。

過去問の合格最低点は、

その学校の問題ですし、

毎年受験者のレベル人数が

大幅に変わることがないので、

一番信用できるデータです。


あと心配なのは、病気と、心のゆるみくらいで

ほぼ受験は成功したとみて間違いないでしょう。


もしご指導するとすれば、

〆までの問題集を、さらに繰り返すこと。

過去問は、もう一度やること。
ただし国語は、二度といても仕方がないので、
ほかの過去問をやるか、問題集で1日1問やってください。

過去問を二回やることで、さらに、傾向を獲得できます。

同じ学校の問題はたいてい

毎年問題の数も、傾向も、何度も、範囲も、

出る順番も決まっています。

例えば毎年、1番が計算の学校は、まあ、100%計算です。

もし傾向が急に変わったとしても、

きちんと、問題集を繰り返していれば大丈夫。

また、急に変わった場合、ほかの生徒も同じ条件なので

ほとんど合格者に変動はないでしょう。



ああ、忘れないうちに言っておきますが、

ある女子校で

入試の説明会があり、

生徒には、受験の「模試」を特別に受けさせてもらえるそうですが、

その問題を見た限りでは、

「実際の試験」よりかなり簡単な問題でした。

多分いっぱい受けてもらって、

受験料を稼ごうという、肚か^^

易しい問題だして、いっぱい受けてもらって、その中から生徒合格者を選びたいということかもしれませんが

本番とレベルの差があるなんて、卑怯?話です。

まさかとは思いますが

生徒がこの程度と、たかをくくっていたら

本番でひどい目にあいます。

まさか、本当の過去問をやらないで

受験に突っ込む人もいないでしょうが・・・・・

2甬醋笋盻わってしまったら、

同じレベルか、

もう少し偏差値が志望校より高い学校の過去問をやってみましょう。

これが一番モチベーションを上げるコツだと思います。

場合によっては、もう少し高い学校にチャレンジしてもいいかもしれません。

だめもとで。

ただこの場合、よほど注意しないと、

実際の志望校に対する、

気持ちがあいまいになり、

自分の中で志望校の位置づけがわからなくなる危険もあります。

のれ的には、基礎を固めてその上に過去問があるわけですので

本道を忘れないようにしましょう。

それでなくても、いろいろな雑音がママ友から

はいって、焦る時期です。
出来たら、志望校と、生徒の関係だけで受験は望みたいです。

変な雑念が入ってくると、

ばらばらになってしまう可能性もあります。

過去問を再びやる場合、

問題文や解答の中で

理科社会で、知らない語句や史実があれば、きちんと調べましょう。


志望校によっては、と問えば、幕末が好きだ

という社会の先生の学校もあります。


今書いてして思いつきましたが、

余裕ができてしまうと、いろいろな雑念が入って困りますし、

また、ママ友から

必要なのか、不必要なのか、わからない情報が流れてきて、

それに流されると、

ドンドン本質が見えなくなっていきます。

あの学校はどうだとか、今年は受験者数が少ないからねらい目とか、

何とかちゃんは、すでに合格確実らしいとか・・・


数え上げればきりがありません。



本質を忘れず、本道正道で、

受験に向かいましょう。

基礎の確認です。


その上に立った過去問という位置づけがはっきりできれば、

おのずと、今、やるべきことが決定されます。

お薦めしたいのは、今まで通り、変わったことはせず、

「いいリズムで」

「毎日同じことをやる。」

今、合格最低点を毎年クリアしているということは、

今までの準備が間違ってなかったということです。


振り返って、受験を志してから、

安定軌道に入った時までを思い出して、

その日常を繰り返してください。

おそるるに足らずです。

成功の、正しい道筋に入っています。

同じリズムペースで、慢心せず、受験までいってください。








にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村



2015年01月04日 01時38分55秒

みくに出版の怪・・・アマゾンで銀本を注文したが

みくに出版の怪…アマゾンで銀本を注文したが・・・・


12月から、志望校の過去問に入り、

豊島岡・鴎友・吉祥女子、・洗足・など、

あらかた、やってしまいました。

感想としては、

やっぱり、算数は、

四谷大塚の5年上下で十分だということです。

社会理科もやっぱり、

メモチェが基本。

そういう思いを改めてしました。

それぞれの学校が、それぞれの傾向を持っていて、

そうだな、

意外と、洗足の理科は、基本的で教材としてはグッドでした。

北海道の、北嶺という学校の理科も基本的でテキストとしては

よかったです。

豊島岡は、1,2番が5点で

8問あるので何とか、35点はとりたい。

残りの60点のうち、

出来そうな問題を

2問とり、

難しそうなものを、小問を取れば、何とかなると思いました。、

鴎友は、そこそこの問題が、

ずらずら、並んでいて、

あまり、格差がなく、

出来る問題と、できない問題の、差がない。

まあ、比は必須ですね。

平行四辺形と、面積。

ちょうちょ型になってる、

三角形の相似に注目しましょう。


計算はありません。

8年くらい前に、鴎友の志望者を見た時頼は難しくなってる気がします。


かえつ、などは、

5年生のまんまでて、


多少色がついたのが独協。


芝浦工大や高輪も、

ちゃんとやってれば、100点近くとれます。


しかし、その上のレベルは

偏差値67あたりから、難度が増します。

この辺りが、境目で

それ以上は、御三家になります。

・・・・・


担当してる生徒が

ほぼ一回過去問終わったので

もういちど

過去問の、鴎友と、豊島岡をやらせようと思いましたが、

まあ、


せっかくだから銀本の算数を注文しました。

アマゾンで。

解答がありません。

解答のない、問題集なんて、

クリープのない、コーヒーかと思いましたが、

表紙には、別冊解答つき、

と表示してあります。

アマゾンのミスです。

この時期、年末なので

対応が困ります。

僕が買うなら

注文と配送の時間差がないので

本屋に行ったでしょう。


が、アマゾンは、自宅で注文できるのが、

信条。

お母さんはアマゾンで頼んでしまいました。

やぱっり、

アマゾンの兄ちゃんはわかってなくて、

解答はありません。

アマゾンに言うしかありません。

みくに出版に電話しましたが、

留守電です。

みくに出版の裏付けみたら、

「解答がなかったら、

みくに・出版に電話
しろと書いてありますが、


留守電です。


裏付けに書いてあるということは

この事件、解答ない事件が頻発してるといいうことです。


以前から、日能研には、

何度も、

テキストの、

解答が、トータルナンバーじゃないから、

使いづらい、と何度も言ってますが

改善しません。

この、別冊・解答が

ない事件も

頻発してると思います。

苦しむのは、お母さんです。

この時期

わが子のために、お金を惜しまず、

買ってみたら、解答がないと、


子供と家庭教師に責められてしまいました。


お母さんに責任がありません。

お母さんは専門家ではありません。

専門家とは、

素人が苦しまないようにするベテランのことです。

アマゾンが悪い。

そして、

みくにが、悪い。

ちゃんとしないのは、なめてるからです。

四谷大塚に対抗してできた日能研ですが、

最近は殿様商売です。

多分創始者の、社長はわかっているはずですが、

末端は、気が付きません。


各学校の問題と、解答を集めただけで

¥2000近く。


解答のない問題集は、意味がありません。


本筋を言えば、近所の日能研の支店

塾に行って文句を言えば、

僕が社長なら、すぐに、解答は謝罪の上

お渡しします。

それが


商売の承認の誠意、鉄則だからです。


よくうちの、銀本を今の時期買ってくださった。

ありがたい。

はい、テキストもトータルナンバーにしましょう。

が、

おそらく、日能研の、

なんとか校に行っても、

うちは、みくにとは、

関係ないからと言われる
可能性が80%。

実際、昨年お母さんが、

四谷大塚の、

テキストの

解答を求めに、四谷の

支店にいったら、

にべもなく断られたそうです。

受験にまきこまれ、

塾や模試や参考書に、


「わが子のためなら」

という親心で

一生懸命誠心誠意、

自分の、お小遣いは減らしても、

自分が安い時給のバイトをしても、

教育費を払ってるお母さんに、

そんなひどい仕打ちをしたら、

地獄に落ちます。

ついでに言うと、

教育費に

消費税なんかつけたら、だめです。

生鮮食料品や、家賃教育費、

公共料金など、

どうしても、もちろん僕を含めた、

貧乏人から、取ったらだめです。

アメリカに行ったら、

消費税は7%くらいでしたが、

もともとの物価が桁外れに、日本よりは安いので

気になりませんでした。

有料テレビ23ドル¥2300
ハーゲンダッツ大きなパイントが150円

ガソリン4リットル80円

運転免許¥2000

トマトやスイカは量り売りでした。

レギュラーコーヒーの粉、400グラム80円。

缶ビール6本240円。

レンタカー1800円。

ロスと、サンフランシスコの飛行機100ドル。1000円。

スポーツジム2300円。


缶コカコーラ6本¥144

缶コーラ6本¥80

家賃、駐車場こみ、450ドルから500ドル。家具冷蔵庫つきです。

800ドルも出せば、2ベッドルーム、月の、豪華なマンションでした。

電気代と水道代合わせて、月6000円。


電話代も、フラットレートと言って、かけ放題、¥800


今もそんなに変わらないと友人が言います。

いろいろ高いのに、子どもをいっぱい、うめるはずがありません。

少子化を止めたいなら、楽しい、日本にすることです。

話がそれました。

だれも知りませんが、


銀本かったら、

ひどい目にお母さんは合いました。

お母さんは反省して、すぐに

解答つきを購入したいとおっしゃいましたが、

僕は止めました。

なんとかなるまで、

ほかの過去問をやればいいと思います。

日能研、みくに出版のかた、

アマゾンの社長

このていたらくをお読みになったら、

すぐに善処されたほうがいいと思います。


わが子を思う親心。

きちんと正規料金を払っているのに、

その親心、尊い親心母の気持ちを踏みにじったら、

罰が当たります。


おごれるものは久しからず。

かつて、田中角栄の愛弟子として、権勢を誇った小沢一郎氏。

政党助成金のために、

たばこは吸うが、原発は反対の

タレント山本太郎氏と組んで

作りました。政党。

・・・・となかまたち。

いっそのこと、

・・・・と、愉快な、なかまたちにすればいいのにと思います。


おごれるものは久しからず。

解答のない問題集なんて、意味がありません。

もう一つ言えば、

解答ももっと親切に解説をお願いしたいと思います。









にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村



2014年12月30日 12時31分32秒

塾って何?・・・・ママ友の憂鬱

塾って何?・・・・ママ友の憂鬱

家庭教師をやっていると、いろいろなお母さんに出会います。

最近特に感じるのは、

塾に対する不満です。

僕は、生徒の側から塾を見ているので、

幾分、想像もありますが、お母さんは、

お子さんの、保護者…一番成長を願っている立場から見ているので、

本当に腹が立つことが多いみたいです。

・・・・・・大手の塾の保護者説明会

まず塾長が、あいさつし、

算数の先生と国語の先生が、親御さんへの希望を言うみたいです。

ある大手の説明会では、

算数の先生は「親がきちんと、サポートしないと、塾だけでは、面倒見きれない」

といい、

国語の先生は、

「塾に任せてください」

といったそうです。

親は全員こう思ったそうです。

「どっちやねん」


「どうすりゃあ、いいの?」


とくに、お父さんたちは切れて、

会場は怒号の渦にまき込まれたそうです。


「どっちなんだよ、はっきりしろよ、

任せていいのか、任せちゃあいけないのか」

お父さんは

「筋」

で考えますから、そりゃあおこります。

男は論理です。

女性は、ここで、切れたら、

大事なわが息子娘が人質

一応おとなしく聞いていよう。

でも、気持ちは一緒です。

あとで、帰り道、関係ない、見知らぬお母さんとも意気投合。

やってらんねいや〜

です。

いろいろな問題が見えてきます。

,泙此⊇里破榲に、子どもは学力が伸びるのか?

一斉授業で、

「わかってるね」とどんどん先へ進みます。

算数の説明は、さっぱりわかりません。


大手の塾は、上位5%くらいは、伸びますが、ほかはお客さんです。


2,3か月は、塾に従っていますが、

普通はおかあさんは、しびれを切らして、塾に掛け合います。

塾長に。

塾長は、ここだけだと、しんどいので

塾の付属の、個別塾を薦めます。

かわいい子供のためです。


お母さんは、わらをもすがる気持ちで

個別を取ります。

しかしまた3か月

結果が全く出ません。

先生のとこへ駆けつけます。

先生は、
お母さんに説明します。

おかあさんに、問題説明したって、

わからないんですが、

個別の先生は、おかあさんに、

説明して、子供の理解していない点を説明します。

結果的に言うと、、この先生は、

説明できない先生です。
子供にも分かるように説明できません。


素人のおかあさんと、素人の先生が、無駄な時間を過ごしています。


それ以前に個別の問題もあります。

先生が学生だったりします。

たいていは、

1対2の授業で

先生は、親御さんへのレポートを、15分書いてます。

ワンレッスン90分で

15分のレポートを、

二人分書けば、30分のぞけば、残りは

たったの60分。

二人いたら、一人、30分。


多分、1問きちんと説明できたらいい方でしょう。


でも生徒のレベル
適性を把握して

ちゃんと教えられるはずがありません。

教えられれば、個人でやってます。

話は飛びますが、

親御さんは、ご自分とおこさんの希望ばかり考えます。

教育もお金を払っている以上当たり前の話ですが、

相当に教育業界は遅れていて、

先ほどの説明会になってしまいます。

大手の塾のトップのほうは

何をやるべきかはわかっていますが、

末端の支部の塾長にはそれがわかりません。

算数の担当者国語の担当者にもそれがわかりません。

お金を取っている以上は、商売ですから、

親御さんはきちんと、お子さんが塾に行けば、

向上すると思い込むのももっともですが、

こちら側、から考えると、

まず塾の先生は、

レベルが低いです。

個別の先生はこちらが持って行った教材を、教える能力がありません。

塾の教材しか扱えません。

一度、僕のサポートではいってもらって、

個別の先生に、

メモチェやってもらおうとしました。

資産家だったので1対1にしてもらいました。

ところが、頑としてメモチェをやってくれません。

個別の塾長に、お母さんが掛け合いましたが、

何度言ってもやってくれません。

挙句の果てのその先生は、個別指導中に寝るといいます。

ある個別では、

先生が一生懸命やっていると、

ほかの先生の怠慢が目立つから

頑張るな、と、くぎを刺すようです。

塾側から考えましょう、残念ですが。

学力が優秀なら、

大学出て、院から教授になります。

それがだめだったら、公立学校の先生になります。

それもだめだったら、私立の先生になります。

私立は、公務員ではないので、幾分身分は安定しませんが、

公務員ではないので、バイトができます。

それ以外の人が、先生に、なるまでも腰かけ、で

塾に行きます。

もしくはほかの職業で、だめだった場合です。

あまり、年収も高くないと聞きます。

つまり、塾の先生に流れてくる人は、あまり、能力が高くないのです。

たまたま、誠意がある先生がいるかもしれませんが

塾のほうも経営者は、もちろん、

生徒を増やすそして、いっぱいレッスンを取らす方に、

先生を縛っていきます。

先生に向いていない人もいます。

残念ながら、何度も言っていますが、数学算数の先生は、もっとも、算数数学を教えるのに向いていない先生です。


得意なら、苦労はしていないので、教えることは下手なんです。

最後には思います。

「何でできないの?」

問題を相手のせいにすれば、楽です。


こうして、無駄な時間が過ぎていって、
おかあさんたちのイライラは募ります。

魔がさして^^
大手の家庭教師センターに電話したら、

強烈な営業がやってきて

まあよほど強くない限りは、

家庭教師を押し付けられます。

家庭教師も、やってみないとわかりませんが、

上記の塾の先生とどっこいどっこいに決まっています。

センターは、AをBに持って行っているだけです。

お子さんに合う先生を見つけましたなんて言ってますが、

嘘に決まっています。

結果が良ければいいですが、たまたまです。

まあ、間に入っていれば、


多少は安心か

やめるときは、楽くらいなもんです。

そしてひどい場合は、

高額な、教材を一括購入させられたり、

1年分の家庭教師料を、


前納させられたりします。


それでも、結果が出ればいいですが、


受験直前になって

大した、成績ではなかったりして、

ひどい場合は、どこもいくとこがなかったりします。

お子さんが、さぼりんちょのばあいは、

諦めがつきますが、

必死に耐えて、

一生懸命やっているお子さんだと、


不憫です。

「受験はやめたほうがよかったか?」

仕方がありません。

どう考えますか?

受験していろいろ失敗して悩んでも、

無駄ではありません。

いろんな問題が見つかりました。

次で打ち返せばいいんです。

勉強に向いてないと思えば、
ほかの道もあります。

塾家庭教師の、長所短所もわかります。

何より、ネットには

自分の子供に必要な情報はなかったと気が付きます。

いい歯医者、いいレストラン、いい医者、いいマッサージ師

自分で確かめるしかありません。

評論家が、いい映画だといっても、

評論家が、わいろもらってたり

監督やテレビ局とグルかもわかりません。

書物だってそうです。

個人的な感想で申し訳ありませんが、

源氏物語、枕草子が何がいいのか僕にはわかりません。

徒然草は大好きです。

チェーホフは好きですが、シェークスピアのどこがいいのかわかりません。

でもいいんです。

受験して、何かがわかれば。

いろいろテキストをやってみたけれど、

残っているものはありますか?
誠実な先生はいましたか?

塾は頼りになりましたか?

必要な情報はどこにありましたか?

神様でもあるまいに、

最初っからうまくいくはずがないんです。

もっと、いいほうがあったかもしれない

とお思いかもしれませんが、
その時々で
ベストの選択をした結果がこれです。

お金も時間も使いました。

でも、無駄なことはなかったのです。

次、失敗しなければいいんです。

受験を終わって、

受験してよかったと思えるのが一番、

どんな受験も無駄ではないと思います。

あと2か月足らずですが、

失敗かなと思っても、

最後まで戦い抜きましょう。

言い訳だけはやめて、

結果にも堂々と向き合いましょう。

自分の欠点に向き合うことが次につながります。

塾にせよ、問題集にせよ、

自分と向き合う鏡にすぎません。

自分にそして自分の子供に、

必要なことは

自分で探すしかないのです。


探す気になった時が、成功の第一歩です。

プロの家庭教師は、そのお手伝いをしているだけです。






にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村



2014年12月17日 05時22分51秒

「出来る生徒」と「出来ない生徒」との違いパート7…宿題やってるのに伸びない

「出来る生徒」と「出来ない生徒」との違いパート7…宿題やってるのに伸びない

宿題をやったことになっている^^


宿題がきっちりできる生徒が
伸びる生徒だということは書きました。

ただ、「うちの子は、先生の出した宿題をやっているはずなのに伸びない」

という声を聞きます。


宿題をやれば必ずいつの日か、花は咲きます。

が、宿題に手を抜く方法は何万通りもあり、

「宿題をやっていることになっている」のではありませんか?

お母さんも塾や家庭教師に任せておいて

ご自分は、お子さんと向き合ってないのではありませんか?


もちろん、ご自分が、学習する必要はありません。

子供が、生徒が、「受験のことは、ママはなんにも知らないくせに」

というのはいいわけで、お母さんは別に勉強できなくても構いません。

学校でてから、

就職・結婚・育児したら、

勉強なんか忘れるに決まっています。

また、誰にだって、苦手科目はあります。

子供に、そんなとこつかれても、毅然と、

「関係ない」と突っぱねればいいと思います。

また、ご自分が勉強ができたとしても、



・・・・・親子では、学習はできません。

感情が先に立ちますし、

親は子供に甘いものです。

また専門家以外は、余計なことばっかりいます。

ちゃんとしたプロの家庭教師は、

その生徒の現状を踏まえ一番大事なところに着目し、

まずそこから始めます。

どんなに、優秀な学歴を持ったお母さんでも、

教えるのは全く別です。

優秀な親御さんなら、

英語のことわざを知っているはずです。

Learning  is  one thing.
Teaching  is  another  thing.

学ぶのと、教えるのとは全く別のことだ。

頭がいいからと言って、人に教えられるものではない。

名選手、必ずしも、名監督ならず。

餅は餅屋。

専門家に任せたほうが無難で
うまくいきます。

が、それも、ちゃんとした家庭教師の場合で

最近は、けったしな、無責任な家庭教師が増えてきたのでご注意を。


僕が行ってみたら、何も残っていない場合も多々あります。

いい家庭教師は行った分お金をもらった分精一杯やるものです。

幾ら、その日で、首になろうとも・・・・

(親子でうまくいかないのは例えば、相撲界や歌舞伎界でも同じだと思います。

うまくいかないから、ほとんどの場合、親子関係は切ってやるのです。

梨園や相撲界はきっと別世界です。

何となく、戦国の武将と、お世継ぎの関係に似ているような気がします。

親子の情よりも、お家の安泰が大事のような。)


前回も言いましたが、世襲の世界はろくなことが起こりません。

親子で活躍した

親がコーチで、子供が選手といった場合、

うまくいうことは少なくて、うまくいったかの見えて、後々

結構問題が多いように思います。


子供が「お母さんは何も受験のことは知らないくせに」というのは、子供がスマホねだるときの勝手な言い訳と種類は一緒です。

「みんな持ってる」

みんなって誰だ?

みんな持ってるわけではありません。

仮にみんな持ってるとしても、うちは買わないといえばいいのです。

「お母さんに文句あるなら出ていきな。

勉強もしないくせにエラそうなこというんじゃないよ。

買いたかったら、自分で稼いでかいな。

お母さんは犬買いたかったけど、

あんたのおばあちゃんが、買わせてくれないから、

結婚して独立したら、その日にトイプードル、買ったんだよ。

今うちにいる、

モカと、ラッテがそうさ。」


   さて、では、宿題をやったことになっている生徒の裏ワザテクをご紹介します。

‥え、写す・…はい、僕も小学時代やってました。一番シンプルですね。
真面目に計算やったら、2時間かかるところ、10分で済みます。答え合わせが面倒です、全部あってるとおかしいから、つじつま合わせます。

答え合わせしない・・・・やる気なし。答え合わせする時間がもったいない。

勝手に量を減らす。

四谷大塚の5年生の上下なら、左ページはやらない。

メモチェなら、3番の記述はやらない。

国語も記述はやらない。

まあ、やる気ないなら辞めるしかありません。

だから逆に言えば、Z会をきちんと仕上げて提出するのは超人です。

そりゃあ、のびるさ。

何であれ、つづければ形になります。


一応、理想的で標準的なことを書いていますが、

何かやっていて自分にあってれば続けましょう。


僕も高校時代

旺文社の「大学受験ラジオ講座」

を聞いていて

乗ってきたとき、そのまま続ければ、そこそこいったと思いますが、

馬鹿なので、いろいろ手を出し、

全部中途半端になってしまいました。


この苦い経験から、一冊に絞って何度もやれ、と言っているのです。

ほかにもいろいろ、量減らす言い訳はあって、

何万もあると思います。


結局伸びるために必要な資質はただ一つです。

「向上心」

サボる口実は何万通りもあります。

やる理由はただ一つ、

合格したい、実力をつけたい。

なんだって同じです、

好きなことやっていてもいつか、壁にぶち当たり、

いやなことしないと、伸びなくなります。

怠け者が

「勉強は嫌いだけど、

自分の好きなことなら一生懸命できるはずさ」

なんてえのも、嘘に決まっています。

やるやつは、いつだって、どこだってやります。

就職試験受けてて、

「僕はやるときはやります」
ってみないいますが、

やるときやる人が、
なんで、そんなしょぼい経歴なんだ

と突っ込みたくなります。


国立大学を優秀な成績で突破して、

運動部で華々しい活躍をした人間は、

そんなこと言わなくても、

皆が認めてくれます。

自分はえらいんだ

なんて、
えらい人はいいません。

自信があり、周囲も認めるからです。

会社でも仕事ができる人はおとなしいです。

自信があります。

犬だって、弱い犬ほどよく吠える、というじゃありませんか。

は静世鬚困蕕

指示したのに、聞いてない振りしたり、
別の自分の楽なとこやろうとしたりします。


また、子どもに、好き嫌い、言わせてはいけません。

嫌いな教科があっても、

「へえー、そう」

と流してください。

僕の生徒でも、

英語が苦手な生徒は

「日本人に英語なんか、いらないんじゃないか」

と屁理屈を言ってきます。


英語どころか、
日常生活では、
算数も数学も理科も社会も全く必要ありません。

勉強なんて、意味がありません、日常生活では。

大学の経済学だって経営学だって、

適当に自分のお説に都合のいい数字合わせてるだけで、

昨今では、誰も、

GDPが、落ちることは予想できませんでした。

さすがに自然科学はそれはないのかと思っていたら、根拠もなく

「・・・・・はありま〜す」

と非科学的なことを言う人が現れて、

それも、

エリート中のエリートという人が承認して

「一体エリートって、なんなんだ?」、と思いました。

論文なんか、えらそうなこといてっても、
ただ自分の意見を、

自分の言葉で書いているだけで、

学者にとって一番大切な場所なのに、

人の文章を引っ張ってきたら、おかしいに決まっています。

僕だって、全部僕の意見を書いています。

人の話入れたら、論旨が一貫しないに決まっています。

そんなことは、中学生の読書感想文レベルの話で

僕も、

確かに、そんなもんかと思って

中学生高校生では、夏目漱石のこころの、後ろに必ずついている

だれだか、の
解説を張り合わせて、

読書感想文を、水増ししたことはあります。

そんなレベルは、中学生の男子の読書感想文レベルです。

それはご愛嬌ですが、

大学の専門レベルでやるのも勝手ですが、

それを、認めたなら、それは、

まともな大学のやることでは、ないし、

軽蔑される話です。

私立が内内で何をやるのも勝手ですが、それは、「独立してれ」ばの話で

大学には、文部省から補助金が出てますから、

それは困るわけです。

何より、
子供たちが見てるのが困ります。

今年一番、子どものそばで見ていて、はやった現象はなんだとおもいますか?


野々村議員です。

結局、子どもたちには、わかりづらい話として、

ただばかばかしさが、

半端ではなかったのだと思います。

子供たちが、
規範となるべき、

議員があれでは、

困ったことです。

受験して

目指している最高学府の人たちが、

訳のわからいことやり、

もし間違っていたとしても、

結果がうやむやでは、

子供の教育上本当によくないのです。

勉強しろ

といいますが、

親御さんが、勤勉でなかったら、

子供は、したがいません。

子供は親の背中を見て育ちます。

自分では、だめだめでも、

子供には尊敬されたいと、

親御さんなら思うと思いますがいかがでしょうか?

ゥ痢璽箸鮟颪ない。

書けば時間がかかりますから、

怠け者は、端折ります。

計算も端折ります。

計算も雑に書けば、
必ず計算間違いが起こります。

なぜ、字を雑に書いたり、

式を書かないかというと、

成績を上げるつもりがないからです。

記述がめんどくさい、マークシートがいいというのは、

怠け者だからです。

本当は、国語の問題は、

記述が一番いいのです。

子供の教育のためには、

「人の言っていることを自分の言葉に直す」、

というのは

論理的な思考において

もっとも重要です。

先ほど、

どんな勉強も日常生活には役立たないと申し上げましたが、

本当は、

国語の記述だけは役に立つと思っています。


日常生活で。人の話をちゃんと聞いている人はあまりいません。

人間は、自分に都合のいいことだけしか信じないからです。

これは、山本夏彦氏も言っています。

理解は電撃のようになる。
何でも、3行で言える。


分かり合える人は、

言葉は交わさなくて結構です、

喧嘩したって、喧嘩してる時点で意見がちがいます。

「話せばわかる」

といった政治家がいましたが、

話してもわからないのです。


ただ、少なくとも、一度は、
自分の意見を抑えて、

相手も話を素直に聞くという訓練はした方がいいと思います。

なんだって基本金儲けです。商売は、

お客さんの、立場に立つことが大事です。

相手の話、お客さんお話を聞く・・・・

経営学だって、

カスタマー・サティスファクションとか言います。

そんなの、国語で十分です。


最後に、受験で

子供に、自分の意見を言わせるのはナンセンスです。

受験は、相手の言い分に合わせることです。

受験する学校の、試験に自分を合わせる作業です。

算数が嫌いだとか、
速度は嫌いだとか、

比は嫌いだとか、

電流はわかりづらいとかいっても、

出題されます。

鴎友なんか、記述だけです。

受験の日程だって、

出願表だって、
なんだって、

向こうの都合です。

おこさんの最初の試練だと思って、

甘受させてください。

「自分が〜は、いやだ」といってるようじゃあ、

受験生の資格なしです。







にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村



2014年12月17日 05時22分01秒

5年生からの国語学習法。四谷のテキストで・・・・

今、お子さんが、5年生だとしましょう。
国語は決して不得意ではありませんが、
最近伸び悩みです。

四谷のテストだけを受けています。

来年は、ガッツリ受験生です。

もちろんほかの
教科もありますので、そんなに、時間をかけられるわけではりません。

どうすれば、効率的でしょうか?

普通に考えれば、

四谷のテキストを、
ひととおり、さらう
のが常道だと、思います。

なんでもそうですが、
普通のことを普通にやるのが難しいものです。


ほかの、
教科が、時間がかかってしまう場合は、
予習シリーズのみに絞りましょう。


読解は、量ではありません。
質です。
したがって、
予習シリーズを全部とけない場合は、

週に一度、1問でいいですから、
きちんと、解きましょう。

できれば論説文と、物語文を1題づつはやりたいものです。

そして解く以上は、きちんと、
精読して解いてください。

意味が分からないところがないように。

全文の構成もとってください。

理想を言えば、
1文づつ、
自分の言葉で置き換えます。
これが究極の国語学習法です。

たくさんの問題をいやいや
だらだらといても
国語の能力は上がりません。

読解で、最も大事なことは、
「相手の言っていることを理解する」

ということです。

これは
「相手の言っていることを自分の言葉でいってみる」

ということと、

同義です。

よく問題で
「下線部の意味を説明せよ」

という問題がありますが、

同じことです。

筆者の言っていることを自分の言葉で置き換える。

言い方を変えると、人に説明する。
もっといううと、
幼い子、に、説明してわかるように、記述する、
ということです。

国語は、抜き出して
また、記号を選んで終わりではありません。

それは邪道です。

相手の意図をきっちり、汲み取るのが、
王道です。

これさえできれば、怖いものなしです。

東大の二次試験までオッケイです。

塾の先生や、家庭教師の先生が
「さきに問題文を読め」と言ったら、
それは国語の本質を分かっていません。

全体を、きちっと把握してこそ、
いろいろな問題の意味が分かります。

理想を言えば、
自分が出題者の立場に立って、
説明すべき傍線部を考えます^^

読解に関しては、ななめ読みは禁止です。
問題文も先に読んではいけません。

「時間がない」というのなら、


でも急いできちんと問題文の意味が取れないなら、
正解には至りませんので、
急いでやる意味はありません。

簡単な問題なら、差はつかないかもしれませんが、

本格的な問題になると、付け焼刃のマニュアル論
では、歯が立ちません。
急いでいるほど、
きちんと、理解しなければなりません。

一回読んできちんと把握するのが理想です。

きちんと最初から読んでいけば
文の流れも見えてきます。

文の流れ、筆者の考え方が読めれば、

後半部分は、驚くほど速く読める、理解できるようになります。

そのためには、読解の訓練をきちっとしなければなりません。

そのためには精読です。

読解するために、
ぎりぎりまで追い詰めて、
読解の基礎を固めます。

だから、問題数は多くなくて結構です。

たくさんいい加減にやったって、
自己満足です。

一つの文章を、
きちんと理解していくことができなければ、
ほかの文章はわかりません。

文章を書いているのは、
インテリで、
僕自身はあまり、こ難しいとを言うインテリは好きではありませんが、

論説・説明文を書いているのはほとんどインテリです。

彼らの思考法になれれば、
読解は、説明文の読解はとても楽になります。


そして読解の極意は
ここにも表れます。

インテリのうっとうしいおっさんの言うことは、
自分が好きでも嫌いでそれは関係ありません。

どんなに、間違っていても、
耳を傾け、相手の言い分を
理解説明するのが、国語、読解です。

あなたの、意見はいいんです。
自分の意見はどうでもいいが、
筆者の意見はどうなんだ

と心を、
無心にして臨むのが国語の読解です。

物語文は、
主人公の、心に沿って読むことです。

主人公が
イライラする行動をとっても、
主人公の視点で読んでいくのが物語文です。

無心で相手のことを受け入れて、
それをわかりやすい言葉で
誰かに伝える。

これが国語のコツです。

ただ訓練が必要なので、
今回は、四谷大塚の、
テキストを、
丁寧にといていきます。

無心になることが目的、ですから、
数は少なくて結構です。

理想を言えば、
1日1題ですが、
なかなか難しい場合は、
週に1問。
だらだら、難問もいい加減に解くより、

必死に1題やったほうが将来のためになります。

自分では、またお母さんとでは難しい場合は、
週に1度、国語専門の家庭教師に来てもらって、

集中して2問も解けばいいと思います。

訓練です。

国語のセンスのいい子なら、
3週間でできるようになります。

3か月もあれば、確実にできるようになります。

何年か前、
国語の苦手な男子を教えたことがありました。

以上のような方法論で
一緒に勉強を続けていくうち、

ひどかった国語の偏差値も、
ずいぶんよくなり、成績が安定し、お母さんには、
「奇跡のようで驚いた。
自分も、超一流の国立の教育学部出身で
学生時代、家庭教師もしていたが、
岡崎先生の指導力に比べれば、
詐欺のようなものだった。」

と褒めていただきました。
また、
「勉強中
息子と岡崎先生の笑い声ばかり聞こえてきて
大丈夫かいな?と、うたがっていたが、
みるみる、国語の成績があがって、
黙らざるを得なかった」

とも、おっしゃってました。


国語は、
政治・経済を扱うので


世の中の仕組みや、
カルチャー・風俗の話にもなります。

子供には、
先生がきれいごとを、いっても
ばれますから、
まあ、本音で、話していると、
いつも、笑い話になるわけです。

説明文はつまんないように見えますが、
世の中の仕組みと、
リンクして説明してあげると、
生徒は喜びます。

もちろん国語全体
読書しているほうが、
読解力は、おおむね高いですが、

国語が苦手で、読書が嫌いな子でも、

きちんと、きっちりした読解を続ければ、
ドンドン読解力は上がっていきます。

数学・算数が好きな子は、大体、数字が好きで文字が嫌いです。
そんな子でも、ちゃんと、訓練すれば、
読解力は驚くほど上がります。

自信がないお母さんは、
国語専門のちゃんとした先生に
お任せすれば、
驚くほど伸びます。

なかなかいないと思いますが・・・^^


先ほどのお母さんが
優れていたのは、

僕が、家庭教師中、二人して、
生徒とゲラゲラ笑っていても、
何も言わず、
まかせてくれたことです。

多分不安だったでしょう。

お母さんの最後のお言葉が

「面白く、まじめに教えてくれて、ありがとうございました」

「息子と、一人の大人として
きちんと、向かい合ってくださってありがとうございました」

というものでした。

国語という教科を扱う以上
どうしても価値観が絡んできます。

難しい教科です。
人それぞれ価値観は違うし、
政治、お金
宗教に関する、
志向性は違うものです。

でも、
読解の基礎は、
己をむなしくして
相手の心を理解してあげる
ということです。

大人として、
いろいろな考え方を提示してあげて、
選択は生徒に任せるべきです。

でも、いろいろな考え方を、
一応は理解しないと、話は始まりません。

僕の場合は
わからないことについては、
虚勢を張って
わかったふりをすることはありません。

国語に関しては、
相当時間をかけて厳しい勉強もしたし、
もっとも、自信のある教科だからです。


余談になりますが、
問題文の中には、
お粗末な、文章もあるし、
お粗末な問題もあります。
小林秀雄のようなすばらしい
評論もあれば、
?な文章もあります。

でも生徒は、
どんなひどい文章でも、どんなひどい問題でも、
受け入れて解くしかありません。

それをわかってあげるのが、
専門家です。

お母さんは、点数がひくいと、
どうしても、点数と、
向き合う姿勢、というか精神論に走りますが・・・・やる気がないから、点数が伸びない、とか・・・

大事なことは、

「文章が理解できていたかどうか」
だけです。
選択問題で、
迷うことも、結構あります。

でもちゃんと理解していれば、
「精読」して理解していれば、絶対、間違わない問題も、
8割はあります。

この、絶対「間違わない」「確率」を高めていくのが
勉強です。

相手が言っていることを、平易な言葉で提示する

これが国語の肝です。

そのためには専門家のもとで、集中して、
読解力を高めるしかありません。

週に1度でいいと思います。
2問ほど、一緒にやりましょう。

漢字は、1冊、1か月に一回回してください。

四谷をやっていれば、
知識の部分は、おいおいついてきます。
普段は難しいですが、

時間の取れる、冬休み、夏休み、など、休みの時に、
知識は整理・記憶しましょう。

テキストだけだと、不安なら、
まとまってる、
「ベストチェック」を使いましょう。

家庭教師が来ない日は、
理想は1日1問。

「無理だ」と思いますから、

せめて、


その回の分の予習シリーズ。

演習問題は、できればいいですが、いい加減にやるならよしましょう。



お子さんが不安…全部やってないと不安・・・



な場合は、全部やってください。

一応、僕を信用して、3か月・6か月で見てください。

地頭(潜在能力)にもよりますが、

読書好きなら、たぶんこの方法で
6年生になるころには、
国語力がついていると思います。


毎週ある四谷のテスト自体は時間もありますし、
50分であの量です。

ポイントを絞ってのぞみます。
大事なことは、最初から完璧を望まないこと。
やり方さえ正しければ、必ず、成績は上がっていきます。

多少点数が悪くても、あまり気にしないで長い目で見ていきましょう。
専門家が見ていますから、テストの結果の見方も、違ってきます。

普段の学習が行かされてるかどうかを主軸に見ていきます。

以上実際は、四谷のテキストで、例示しましたが、
例えば、日能研や、サピのテキストでも同じことが言えると思います。

また市販の問題集でも同じことです。

同じようにやれば、必ず、国語の成績は伸びますpan>



にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村





2014年12月13日 02時30分33秒

身体で覚える勉強法・書いて考える・・・・脳に刻む

勉強というと、頭を使うと思ってらっしゃるかたも多いと思いますが、

最近は、僕自身、本当は、体を使うものではないかと思っています。

例えば、算数の問題を見た時、

試験場で、勝手に体が動き始めるものです。

それは体が覚えているからです。

英語にしたって、単語見て、「ええっと」、
と考えたら、敗北決定。



すぐに日本語の訳が浮かばなければ、没です。

日本史だって、事件の名前を見て、背景が浮かんだり、
事件名だけで、
その事件の年号がすぐ閃かなければ、
年代別の並べ替えなんて、できるわけがありません。

なんとか事件で、
たいていは、
地名ですが、地名とともに、
その土地の位置が、ぱっと、頭の中に、地図として出てくるようにならなければなりません。

もしかしたら、勉強も、スポーツに近いかもしれません。


一番この回で言いたいことは、実は、算数の問題の解き方です。

ぱっと見て解法が浮かんで来ればいいですが、
そんなに甘い、問題ばかりではありません。

きっかけさえ浮かばないときもあります。

そんなときは、
まず、
図を書きましょう。

図形の問題であれば

とにかく書いてみる。


条件も書いてみる。

比が出てれば、比を書く。
角度ももちろん書く。

点のアルファベットも書く。
点ABCGF

とにかく、書き込みます。

当然、等しい辺も書きます。

比例の問題なら、
たいていは、

「ちょうちょ」

の形に、比例する三角形がなってるので、
斜線を引きます。

面積の
比も、
たいていは、三角形と、台形だったりするので、それも斜線ひいたりします。


こうすると、解法が浮かんできたりするものです。

図形を回転させて、点が動いた面積出すのは、
たいてい、扇形の面積を求めることになります。

これは、定番のテクニックですが、

それが通用しな場合、
とにかく図を書きます。

書かないとイメージがわきません。

ずっと、手を動かさず、考えている子は、敗北します。

売買算だって、
線分図を書きます。

書けばイメージできます。

なんだって書きます。

硬貨の問題や、
カードや、番号の問題も、書いてみます。

こういう問題は、公式がなく、
とりあえず、書くことによって、

段々と、答えの、規則性が見えてきたりします。

算数や数学の中でもっとも、算数らしい、数学らしいのは、

場合分けです。

公式なんか使えません。

自分の頭で考えないと、だめで、
これは、面倒くさい問題です。

が、公式もないので地道に考えると誰でもできます。

コツは、漏れないようにすること。

最初は地道に愚直に書きます。

そのうち、規則性が見えてきます。

例えば、植木算もそうです。

公式に頼ると、結局、端っこの処理がわからなくなってきます。

迷ったら、実際に、道作ってきてシュミレーションすれば、わかります。


実際、自然科学は、あらゆる、仮説を立ててみて、
それを一つ一つ実証するので、
算数や数学に、場合分けの問題が、出てきます。

以上、算数や数学は、書くことによって、ひらめきやヒントが得られる
ということを書いてきました。

書くことは、イメージが付きやすいし、
能動的な行為です。

漢字や、単語メモチェの暗記には、
書くと、時間のロスが考えられるので、
あまりお勧めできませんが、

算数は、書く書かないで、同じ頭脳の持ち主であっても、
かなりの点数の差が出ます。

ノートをきれいに書くのもそのためです。

ノートは、頭脳の中身であって、
乱雑なノートは、頭の中が乱雑になってることを意味します。


計算だって、雑な書き方すれば、
必ず計算間違いします。


ここが、子どもにはわかりません。

仕方がないので僕は、ヒツコク何百万回も言います。

また、計算ミスのたびに原因チェックを生徒に尋ねます。




書くということは、人間ならではの行為です。

サルから人になった時、

直立歩行になって、

手が空いて、頭脳が肥大しました。

きっと、手と頭は直結しています。

考えることは手を動かすことかもしれません。

スポーツだって、下半身が大事ですが、

リードしているのは、手です。


書くこと、それによって、わからない問題がイメージ化して、

脳細胞が、活性化します。

ただ問題の前に、佇んで、

ああでもないこうでもない

と考えていても実際脳は動いていません。


問題をやることは、

手を動かすことだと、実感してください。

国語だって、

大事なところに線を引っ張っていけば、

意味が取りやすくなります。

自分の言葉で、言い換えて、書けば、もっとわかりやすくなります。


以上のようなことは、理屈ではありません。


問題を見た時に、反射的に、体が動くように、

訓練しなければなりません。

僕自身長年

頭脳で考えていると思っていましたが、

ほんとは、手が考えているのかもしれないと思い始めました。

それも、いろいろな生徒を見ていて、体感したことです。

今担当させていただいている生徒さんたちは、

昨年の今頃は、

影も形も知らなかった生徒さんがほとんどです。

受験や家庭教師という、
状況条件では、


毎年、ほとんど、生徒が変わっていくのが当たり前です。

特に中学受験などは、短期決戦になります。

30年以上にわたって、生徒さんを見てまいりましたが、

一生懸命やってきて

いろいろ考えました。

スポーツにせよ、勉強にせよ、

頭で考えるのではなく、

自然に体が動くように、

肉体を訓練すべきではないかと思うに至りました。

お薦めしている、

同じ問題集を繰り返すやりかたは、

やはり、

勉強の反射神経を高めるやりかたで、

これこそが、

頭で考えるのではなく、

問題を見た時に、

体が自然に反応するやりかたではないのかと思いました。


いろいろ手を出すのではなく、

基礎を完全に
自家薬籠中のものにして、

あとは、

過去問で訓練すれば、
さほど、大変なことではないかもしれないと思います。


中学受験で一番大変な、算数でさえ

そんなに、基礎的なことは多くないのではないかとも思います。

実際、理解には時間がかかりますが。

問題を見たら、自然と、考えずに、
図を書いたり、線分図や樹形図
を書くような、


トレーニングをしていきましょう。


おのずと道は開けると思います。



にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村





2014年12月13日 02時28分23秒

出来る生徒とできない生徒の違いパート5

「できる生徒」と「できない生徒」の違い

今回は、
できる子とできない子の違いを書いてみたいと思います。

基本、家庭教師は、
依頼された時、生徒に問題があるから、依頼されるわけです。

塾だけで、何も問題がない時は、依頼が来ません。

成績がいいのに、、家庭教師を頼む場合はまれです。

まあ何とか、内部受験で、も少しあげてほしいという場合くらいですか・・・^^

ここでできる生徒の特長を上げると、
―病蠅鬚笋
⊆分で知識の習得ができる・・・・成績を上げるために、常に考えて、改良していく。


以上です。
それしかないと思います。

受験で必要な知識は限られています。
もしわからなければ、合格体験記を何年分か、読んで見てください。


合格者の使っている問題集・参考書は決まっています。

英語の単語集など、時代によってぶれがありますが、
基本的なものは同じです。

いろんな予備校・塾が
素晴らしい問題集を出しますが、
実際は、そんなに内容は変わりません。

中学受験でいえば、
サピと日能研と、ワセアカと、四谷大塚の
テキストの内容は、結果的には、
掲載内容はそんなに変わりません。
英語の単語集だって、

出るたんと、デュオ、Z会の速読英単語、旺文社のターゲットなども、
内容はそれほど変わりません。

量が違うぐらいですか?

これにはからくりがあって、
昔は
旺文社の赤尾のマメタン

というのが圧倒的なバイブルでしたが、


どうでもいい単語ばかりが、最初のほうに並んでいたので、

出るたんの森先生が画期的な単語集を出し、


ベストセラーとなり、

ほかの出版社も真似をして、以下の単語集が出たというのが、流れです。

単語集に特許はないので
真似し放題。

一番単語数が少ないのが、出るたんですが、

多いからと言っていいわけではりません。

ちゃんと覚えるのは1300くらいでいいと思います。
2000になると、多いほうがいいような気がしますが、
なかなか、2000覚えるのは大変です。


少しずれてきましたが、

基本的には、

受験に必要な、知識技術は、

ほとんどの問題集でさして変わらないので

人気のものを買って、繰り返しやればなんとかなります。

したがって、
ちゃんと宿題をやる生徒は必ず伸びます。

基礎が身につけば、応用で

それも、
いつも、どうしたら、点数が上がるか考えていたら、
方法論は決まってきます。

つまり、

一冊仕上げるのは結構大変です。

ということは、各教科、せいぜい二冊くらいしか、こなせません。

二冊こなすしかできないなら、

二冊を死ぬほどやればいいということになります。

本当は一冊でもいいんです。
ちゃんとやれば。

来月にはセンター試験が始まりますが、

受験生で、
おそらく出る単1300が全部言える生徒は多分
1000人くらいしかいないと思います。

超一流校でも、
やるべきことをやったかやらなかったかの戦いになります。

模試やZ会で
いつも上位を占めている人たちも、
軽々やっているように見えますが、
実際は、基礎を固めているから、
いつも上位になっているだけです。

そういうコツをお伝えするのが家庭教師です。
原則は実際は簡単なことです。

でも実行はなかなか難しいのです。

以下、大学受験と中学受験に必要な問題集を上げておきますから、
やってみてください。

必ず成績はうなぎのぼりです。


中学受験
算数・・・・四谷大塚予習シリーズ5年上下
理科社会…メモチェ
終わったら、過去問やりながら、メモチェと、予習シリーズ6年上メモチェで知識を獲得

国語…読解は1日1題・
    漢字何か一冊
知識・・・ベストチェックか、四谷大塚の4科のまとめ国語


以上です。
これでいいのかと、いぶかる向きもあるかと思いますが、
これで十分です。

先程の例でいうと、
メモチェの社会
完全に覚えている生徒は、存外少ないものです。

現在受験生の生徒を見て、
最高難度の学校の最高難度の問題を解いていますが、
結局は5年上下で十分ではないかと思いました。
もちろん6年上下やるに越したことはないのですが、
過去問に早く取り組んだ方が目標がはっきりします。

何のためにやってるかわかります。

大学受験

英語・・・・単語…出るたん、か、速読英単語
     熟語…ターゲットか、出る熟、か、河合塾のもの
     文法・・・エイヒンか、旺文社の基礎英文法標準問題精講、か英文法標準問題精講
    読解…Z会の添削で全訳をやる
    オラル・・・・NHKの、ラジオ講座
     英作文・…駿台700選を、覚えてからZ会添削

数学…数研出版の問題集をやった後、Z会

理科・・・・化学生物物理・・・・数研出版の受験用の問題集をやる。

社会・・・センター試験への道をやりながら、山川の教科書を獲得する。
     年号や、地図、資料集も覚える。


国語・・・・現代文・…Z会
     古文漢文は、量なので、受験研究社の、トレーニングノートなどでたくさんやってから、ぜった界に移ってください。助動詞や、漢文の句法は、一回仕上げてからたまに見直すくらいでいいと思います。

英語も古文も、文法中心の変な総合問題から、完全に読解に、移行してきています。


以上です。

これだけ?というかもしれませんが、
ものすごい量です。

1年以上かかると思います。
本当に獲得するまでに。

ただ獲得したら、
各教科、偏差値70以上は確実です。

論述や英作文は、
Z会で、実際に、書いてみないと、無理です。

国立は、量が多いので、大変です。
東大や、一橋は、
さらに、論述も必要で、
しんどいです。

一橋の数学は、東大よりも厄介でへこみます。

僕は文系なので
理系の方は、
理系専用の塾がいいかもしれません。

ただ理系科目以外は、上記でいいと思います。

数研出版の問題集でも、理科は
そんなに、遜色はないと思いますが・・・・


だから、大学受験
私立と国立は
時間的に倍以上準備に違うということです。

比べてはいけません。

大学受験に次いで面倒なのが、
中学受験です。

算数が、方程式を使わない、という、建前で発達してるので、
面倒です。

本当は消去算なんかもろ、方程式です。

こないだ、

豊島岡の社会日本史やりましたが、
まあ、めんどくさいこと、
大学受験並みです。

国語もそうで

ドンドン生徒の技術が上がってくるので、
問題もドンドン難しくなっていきます。

鴎友なんか、記述ばっかりで
Z会なみに面倒です。
だから記述で差が付きます。


中学受験も、
4教科なので、めんどくさいし、
時間がかかります。

理科だって、
中和滴定なんか、
大学受験の化学並みでへこみます。

電流はろくな説明が、参考書、問題集にないし。


一番わかってあげてほしいのは、

絶対時間内で解けない問題があって、
それは皆捨てるんです。
よほどの秀才以外は。

ここだけの話、塾の
算数の先生、
時間内にやらせたら、
きっとひどい点数になります^^

塾の先生が偉そうなのは、
テキストは毎年一緒で
答え知ってるからです。

ちなみに、
関係ない過去問持ってたら、
たいてい解けません。

大手塾の算数の先生でさえそうですから、

個別なんか、

頼んでも、知らないテキストはやってくれません。

全教科、
これはやんなくていい問題もあるし、

国語の選択だって、

先生が意見が、割れる問題もあり、

笑ってしまうのが、

書いてる著者に

穴埋めやらせたら、

間違えるとか・・・・


子供が間違ったからと言って

仕方がない場合もあり、
模試だって

点数だけ見るのはよくありません。

常に、
なにを毎日やってて、
それが、獲得できてるかどうかを確認するのが模試で

試して足りなければ、また、やりかたを考え直して

試行錯誤でやっていきます。

生徒のキャラクターでやりかたも、戦術も変わってきます。

そして毎日、
このやり方で大丈夫なのか、
問い続けるのです。

それができる生徒が
できる生徒です。

計算だって、

わざと、計算問題でやるのではなく、

例えば、面積の問題で円周率が絡んできたら、


どうやれば、早くて正確化を、常に問い続けます。

例えば、

50×4×32だって

このまんまやらないで

とにかく積には100が出ると楽になるので


50×2×2×32=50×2×64=100×64
にすると暗算でできます。


受験で大変なのは、
範囲の広い、
国立の大学受験と、中学受験

楽なのは、高校受験と、
私立の大学受験です。

高校受験は、数学と英語があるので、
やや、しんどい。

私立の大学受験は
文系は文系オンリーで受験できるので楽です。

文系が国語と英語と、暗記の社会なら、
だいぶ楽です。

以下、
できない生徒の特長を書くつもりで始めましたが、
長くなってきたので、
それは次回^^



にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


中学校受験 ブログランキングへ


大学受験 ブログランキングへ





2014年12月13日 02時25分34秒

「出来るこ」と「出来ない子」の違いパート6




出来る子」と「出来ない子」の違いパート6

前回は、できる子の特徴を書いてみました。

できる子は、宿題をやる子です。

どんな科目だって、やらなければならない基礎があるのだから、

それを着実にこなす子が、できる子です。

そしてその基礎を軸に、自分で知識を獲得していける子が「できる子」です。

振り返ってみて

考えてみると、確かに、学校の先生とかに、

教科の本質を教わった記憶がありません。

勉強は自分でやったような気がします。

大学時代、馬術部でしたが、

大事なことは、監督もコーチも教えてくれなかったような気がします。

自分で、馬術の教科書読んでやりました。

もしくは、素直ないい馬がいて

僕に大事なことは教えてくれました。

大学の馬術部の馬は、
中央競馬会からの貰い下げです。

立派なプロの、調教師や騎手にしつけられた馬が、

僕に、大事なことは教えてくれました。


話がそれましたが
簡単に言うと、
単語を覚えられるかどうかが、
受験のキーポイントです。

単語が覚えられれば、
そこの受験のエッセンスが詰まっています。

そこさえクリアすれば、あとは、自分で何とかなります。

中学受験でいえば、
メモチェの社会かな。

さて、今回のお題は、

「できない子」です。

家庭教師、問題があるからこそ、お呼びがかかるので、

まあ、おおむねできない子です。

その時点では。

このうち、できる子になれる子は、

やっぱり、ちゃんとやる子です。

できない子の話はネガティブになるので、
あまり気が進みませんが、
いろいろ例を挙げて書いてみます。

もちろん、相性もあり、
ほかの家庭教師が行けば、うまくいくかもしれませんが、

まあ、普通はだめです。

宿題やらない子は、無理ですから。

なんか、

受験本

「ドラゴン桜」とか読んだことはありませんが、

まったくできない子が、

超人的な家庭教師によって目覚めて東大に合格する、

という、
「スポ根性」ものが、受けるみたいですが、

それは限られた話であると、
プロの家庭教師は知っています。

さて、どこから話していいか、「できない子」バージョン


―病蠅笋蕕覆せ

これは無理です。

家庭教師が、週1回行ったとして、

ほかの6日間に、まったく何もやらなければ、
週の勉強時間は2時間ですから、
無理に決まっています。

週二回でも、4時間ですから、無理です。

超お金持ちがいて、

毎日5時間家庭教師がつめたら、

なんとか、高校受験はなるでしょう。

中学受験大学受験は量が多すぎて無理です。

中学受験は不思議と、量は少ないのでねらい目です。

教科はたった3教科。私立の場合ですが・・・

英語と国語と数学。

中学受験ほど、方程式はややこしくなく、

英語も、単語は少ないし、文法も限られています。

まあ、どうしても数学が苦手なら、大学受験で3教科をお勧めします。

国語、英語、社会・・・・ほぼ暗記だけです。

繰り返せば何とかなります。


「読解力」はそうもいきませんが、

宿題が、なんもできないなら、アカデミックな世界はあきらめて、専門性を追求しましょう。

・・・・

かつてマーチの付属校の生徒がいました。

まったく宿題はやりません。

僕も東京に来て間もないころで若くて
血気盛ん。

精神論で追い詰めましたが、泣きますがそれでもやりません。
断念して
その時間だけやりました。

彼女は、その代わり、僕がいるときは何時間でもやります。

疲れを知らない。

それはそれですごい才能です。

結局中学高校と面倒を見て

マーチに進学しました。

奇跡の人。

それからは、宿題やらない子はやらないと、腹をくくりました。


お子さんを、勉強部屋に一人にして

抜き打ちで入ってください。

寝てたり、ゲーム、スマホやってたら、終わりです。

今だけでタイミングが悪いなんて言い訳しますが、

怠け者です。

つい最近までは、

時期もあると思っていました。

時期が来れば、やるのかもしれない。

「中学受験」は早すぎた。

もちろん大学受験生は、逃げ場がなくて・・

最終学歴なんだから・・・・

言い訳無用、お前はただの怠け者。

しかし、経験上、

よくよく考えてみたら、
中学受験で失敗しても、
高校受験や大学受験で
成功した奴らは、

子供のころ、中学受験は、

苦手でも必死に、くらいついていったな、と思い至りました。

宿題やらない子は、無理です。

多分プロの家庭教師はそう思っています。

高名な、大手の派遣センターの家庭教師は、
だめな奴はすぐに、切る、と豪語しています。

だめな奴はだめだから、やる意味がない、

と言っています。
確かにそうでしょう。

いい加減な無責任な家庭教師は
だめでも、断られない限り、つづけます。

落ちても、何の関係もないから。

僕ははっきり「無駄だと思う」と言って

それでもやるかどうか、親に確認します。

なんだか、担当してるの生徒は、やめるのが、惜しいような気がしていましたが、

振り返ると、

誰かをやめない限り、次の生徒はきません。

僕が行けば、もしかしたら、幸せになれる生徒がいるとしたら、
そっちに回ったほうがいいような気がします。

あ、そうそう

全然できない生徒でも、
まじめにやった生徒は、

明治くらいは入りますよ。

ほんとです。

▲札譽屬了匐


特権意識が強くてどうにもなりません。

親が偉大なだけなのに、自分と勘違いして、なんだか、えらそうです。

自由な競争で初めて、そこで
勝って、大人になっていくのに、

そもそも、優遇されてて、
楽な人生です。

がいずれ付けは回ってきます。

「受験なんてろくでもない」と、

子供のころ教わりました。受験生ブルースとか・・・・

考えてみると、

こんなフェアーな戦いはありません。

点数だけです。

コネは関係ありません。


就職試験なら、

親のコネで何とかなりますが、

試験は、公平です。


だから僕は、
私立が、付属上がりをそのまま、大学に入れるのは反対です。

アメリカみたいに、オリンピックの代表は、全米選手権・一チョイスにするのが公平だと思います。

かつてマラソンに瀬古選手がいましたが、

肝心な選考レースに失敗しましたが

日本人は、名前とか特権が好きなので、

無理矢理、琵琶湖マラソンかなんかを無理やり、オリンピック選考にして、無理矢理、
瀬古をオリンピック代表にしました。

結果は、だめでした。

日本の男子で銀メダルとったのは、森下と君原で、

なんだか、さほど尊敬されていないのが不思議です。

男子の銀メダルなんて、もう今なら、無理だろ。

女子は男子に比べると、層が薄いので、男子に比べるとわりと簡単に取れるような気がします。

今、男子のマラソン、アフリカ勢に、男子はどうやっても勝てるとは思えません。

私立の付属からの、進学は僕は、反対です。

まあ、そんなこと言っても、変わりませんが。

親の立場からすると、思春期のややこしい時期のまえに、

名門大学の付属に入れておいたら、楽だ、というのは至極もっともだと思います。

僕も親だったらそう思うと思いますし、

生徒が付属、慶応とか、早稲田学院、早稲田実業とか、

目指してたら、一緒に頑張ります。

ただ、意外と、

内部に入ると、ついていけなかったりして、

SOSが来てサポートすることが多いです。

もともと、能力が高くてサボってる場合は、スムーズですが、

小学校から入ってる、

もしくは幼稚園から入ってる場合、

は、周りとの差が激しくて本人がつらい場合があります。

僕は国立は、一発勝負だと、思っていましたが、

東大でさえ、推薦があると聞いて腰が抜けました。ほんとなのか?

それはないだろ。

でも、日本の将来を考えたら、

機会は均等公平にして


正々堂々と戦うのが、子どものためだと思っています。

AO入試なんてとんでもないと思います。

かつては、一芸入試なんてのもありました。

けん玉で受験とか・・・

そこまで行くと、大学の存立意義まで疑います。

文部省の補助金…税金も出てるわけですから。

お子さんのためには、しっかり、闘って
言い訳しない気持ちを養い、自分の実力を把握したほうが
将来のためになると思います。
だれだって、逃げたいわけですから。
毎日、勉強するのはつらいことです。
毎日練習に明け暮れるのはつらいことです。


だからこそ、何年か後に、成果が表れてきて周囲にも認められるようになると、

本当にうれしいのです。

過程では、誰も評価してくれず、つらい思いしたのですから。

一番つらいのは、必死に一生懸命やってるのに、
要領が悪く、いい結果が出ないこと。

まあ、だから、家庭教師がいるんだと思います。

頑張ってる要領の悪い子をなんとかする、技術がある。

頑張ってれば、いいことあります。

落ちたら、精神的に強くなります。
「負け」も大事だと思います。

人格障害の子

以前と違って、なんでも、病気にする親が増えてきました。

病気になると、先生も厳しいことは言えないし、

精神科の先生が、

試験して何項目かあてはまると、

発達障害とか、何とか障害にするケースが増えています。

本当にそういう生徒もいっぱいいるのでしょう。

多動症とか、本当ですか、
ただのわがままなんじゃないか?
とか突っ込みます。


家庭教師の場合は1対1なので

多動症なら、それで、指導終了です。

一回

てんかん、のこがいたかな。

そういわれると、
こちらもいつ発作が起きるか気が気じゃない。

これは、専門外です。精神科が扱う話は、家庭教師の領分ではありません。

昔なかった病気が認知されると、

本当にそれで困っていた生徒にはいいでしょうが、

そこに逃げ込む生徒もいるので困ります。

家庭教師をやっていて、

一番困るのは、

人格障害の生徒です。

1対1なら、それははっきりと、わかります。


普通の生徒と比べて、尋常じゃないのです。

どこか、基本的な対人関係

価値観がずれていて、

まともに付き合えない生徒です。

今まで3人くらいいました。

1対1なので

なんだか、こっちがうつ病になっていきます。

若いころはそれでもがんばって、やっていましたが、

40過ぎてからは、
以下の基準で、お断りしています。

)佑夜イライラして眠れない。
▲献腑ング中に、考えてしまう。

実際は軽いうつまで行ったこともあると思います。

ただ、この場合、不思議なことに、

その生徒の家に行かなくなると、
すぐに、「うつ、っぽい」のはなります。


先生と生徒、どっちがいいとか悪いとかの話じゃなくて

困るので、そうなったら、やめます。

もちろん、それなりに、成績をあげたり
留年や放校という事態を救ったこともありますが、


どこかこういう生徒は、自分が困っているのに、他人事です。

なんでも人任せで、

僕も親切な方なので、いろいろ気を使っていると、こちらがやられます。

多分親御さんからすると、毎度のことなのだと思います。

こういう生徒に限らず、

僕が行く前に家庭教師は何人かいたはずです。

そして、先生が辞めるのも日常茶飯事^^


多分生徒の幼少期のしつけに問題があったのだと思います。

多分です。僕はそっちは専門ではないので。

精神科の、医者が
治療中に巻き込まれて、自殺、鬱になるといいますが、


それはそうだと思います。

もちろんごく少数で、

たいていは、僕は楽しく、生徒と、お勉強はしています。

行くのが嫌になったら、やめ時かな。

例外なく、むなしい、結果です。

人格障害の生徒が成績が上がるなんてありえませんし、

こういう生徒は、

こちらが、切れて叱っても、その場は、シュンとしますが、

次回は全く反省がありません。

一度は高校の女子でしたが、

留年しかかっていて、勉強の代替措置で

宿題が出て、日本史の教科書を

半ページ写すという宿題でしたが、

彼女のことを考えて、

つまり僕がいなかったら、

僕が帰ったら、やらないだろうと思い、

「今写せ」

と命令しても、
写さない生徒でした。

最初は、猫かぶってますが、

こういう生徒はどんどん増長します。

本当は、

その子の人生にはかかわれないのだから、

そこでやめるべきです。

いろいろ悩んでも結局は
やめることになるのですが、

責任とか考えてしまいます。

ところがどっこい、
親にせよ、生徒にせよ、

そんなことは

僕の苦しみなんか、は、全く意に介していないのです。

だからこそこうなってしまった。

また先生かえりゃあ、いいや、と思っています。

でもいずれ、どこかで、しっぺ返しが来ます。

「子は親の鏡」、

多分、幼少期の親子関係に問題があったのだと思いますが、
僕は専門家ではないので、
時期が来たらやめます。

本当は、賢い人は、そういう生徒には、かかわらないのだと思います。

社会として、いろいろな、縛りがあった時代は過ぎて

学校も何もしませんし、
親もこうなっては無理です。

カウンセラーを置くということは、

実際は、先生の敗北です。

個々の先生には手におえないわけですから。

が、人格障害の生徒は、たぶん、心理学の素人である先生には、手におえません。

一度、「アエラ・ウイッズ・キッヅ」の、「覆面プロ家庭教師座談会」で

そういう生徒の話にもなり、

紙面には乗りませんでしたが、事例がいっぱい出てきて、

モンスターペアレントの話、にもなりました。

僕だけじゃなかった。みんな、変な生徒に遭遇したら、しんどいんだな。

社会的な規範が、崩れてきたら、

仕方がない話です。

家庭教師は個人でお宅に伺っているので、

そういう、ややこしい話になると、

相談もできないし、

困ります。

お母さん方も、

そういう、どうしようもない状態になったら、
精神科に行くなりして、

心を、いたわらないとだめです。

多分そういうお子さんを精神科に連れていくのだって大変でしょうし、

もう、何度か
行って効果がなかったかもしれませんし。

いやあ、予想はしていましたが、
想像以上にネガティブになってきました^^

ま、えらそうなこと言ってますが、

結構、きつい時は、きついということはわかってくださいね。

ぅ吋▲譽好潺垢多い生徒

「うちの子は頭はいいんだが、ケアレスミスが多くて、点数につながらない。」

「わかってたんだけど、誤解した。」


最近は、少なくなりましたが、よくある、お母さんのお嘆きです。

まあ、申し訳ありませんが、

ケアレスミスをするということは、

それは、わかっていないということです。

東大、麻布以下御三家のせいとは、

ケアレスミスのない生徒です。

もちろん、問題の本質がわかっているうえに、

普段から、

絶対、計算間違いしないように、
毎分毎秒、全身全霊で

ケアレスミスをなくす方法論を、実践してるのが、秀才です。

ケアレスミスが多いのは
「ダメヨ〜ダメダメ」の証拠です。

ただ、心配いりません。

みんな、気を抜けばケアレススミスはします。


根性入れて勉強することです。

絶対間違わない。という覚悟

引退しましたが、

落合選手は、

カメラに、狙えば、ボールを当てたそうです。

多分イチロー選手もそうでしょう。

アメリカのアメフトの、プロのクオーターバックは

なん10m先の、空き瓶に、ボールを当てるそうです。

そうなるように、訓練するしかありません。

結局

ノートをきちんと書くしかありません。

整然としたノートからしか、正しい答えは導けません。


線分図や図だって

何度も書いているから、正しい図が描けるだけです。

円だって、何度も書いていればフリーハンドで

かなり美しい円が書けます。

ノートは、その人の頭の中そのものです。

書けない生徒は、空っぽ。

何でもいいから、書く。

それもできない生徒もいます。

門という、小説が夏目漱石でありました。

考えてて、一歩も動けない。

余裕があるのかもしれません。

なんとかしようと思ったら、

棒一本でもいいから書く。

図には、数字を書き込む。



家庭教師に行って

ケアレスミスしない生徒はほとんどいません。

計算もみな雑です。

ひどいのは、ずっと、暗算。

何百万回も注意するしかありません。

それが仕事ですから。

いつまでたっても、
変わらないなら、

残念ですが、知能指数が低いのでしょう。

か、もしくは、成績あげる気がない、

か、いやいや、勉強してる。

なんだか、勘違いしてますが、
勉強好きな人なんか、

30年以上家庭教師やってますが

見たことないです。

開成オウイン、私立武蔵のこも、見ましたが皆無です。

「僕は勉強嫌いだから」

なんて、言い訳になりません。

皆嫌いだけどやっている。
もちろん自分のために。

やってるうちに、少しは好きになります。

いやなら、学歴社会で
一生、自分は、負け犬だと認めて生きていくしかない。

それかもしくは、勉強以外の世界で

1流になるしかありませんが、

おおむね、

勉強で頑張れないなら
それ以外の世界では1流にはなれません。

例えば、野球なんて、勉強に比べれば、

もっと、厳しい世界です。

1番じゃなきゅあダメ。

上原投手だって、

今年調子が悪いと、

もう、だれも見向きもしなくなります。

よく、戦力外通告された選手が

「トライアウト」という、
敗者復活戦にかける

ドキュメンタリーがありますが、
本当につらい話です。


グ篥

実もふたもない話です。

蛙の子は蛙。

うちの祖母は

「エビの子は、エビの子ぞ」と言ってました。

ヤンキーは世帯交代が早いという意味で・・・・。

18で子供産むから、

その娘も18で産んだら、36でおばあちゃんだ。


トンビが
鷹を生む、というたとえもあります。


家庭教師していると、

やっぱり

両親が国立大学は

圧倒的に伸びます。

僕が解説したやりかた・勉強法をたちどころに、理解します。

それ以前に、よく人の話を聞いて、

僕が言ったことを、論理的だと評価して、努力する。

当たり前のことが当たり前にできる。

もちろん、問題があって、家庭教師に、行っているわけですが、

立ち上がり、立ち直り、打ち返しが、異常に早い。

先ほどの御三家の生徒たちは、説明すると、ものすごいスピードで理解しました。

数学なんか、本質を説明すると、


「なるほどね、わかった、ありがとう」といいます。


生徒によっては、

「先生、世間話はいいから、要求したことだけやって」


優秀な生徒、潜在能力の高い生徒は1年で偏差値30アップくらい当たり前です。


ドラマティックに成績が伸びた

「合格体験記」は

こういう、潜在能力の大きな生徒だと思います。

もちろん一族、まったく大学に行ったことがなくて、

僕が教えた生徒が初めての、
マーチ合格者ということもありますが、

その生徒は、そこそこ真面目でした。

遺伝だけではない・・・

ただ、
やっぱり、単語覚えるのに、かなり苦労しました。

3年かかりました。浪人もしてしまいました。

が、やっぱりお母さんはよくできた方でした。


いろいろ、僕に対して不満もあるでしょうに、

飲み込んで

東京で今一番評判のお菓子

が毎回休憩時、出てました。

行列に並んで。

今考えたら、どえらい、努力です。


家庭教師だって人間です。


一生懸命やってくださると、根性も入り、時間も延長していく・・・・・


・・・・・また、親御さんのどちらかが、学歴高い場合も、

かなり、遺伝していたら、いい結果になる場合が多いです。


ちなみに僕の両親は、

父は関西大学の夜間で
母は高卒です。

戦争のせいで

父は疎開して

お金がなかったので,工業高校を卒業して

NTTに就職。当時は電電公社といいました。

学歴がなかったので

おバカな、金持ちのぼんぼんが
学歴だけで、ブイブイ言っていたのに腹を立て、

警察に就職。

交番のお巡りさんをしながら、関西大学の夜間を卒業。

本人は、高校で自分より成績が低い奴が、
東工大に何人もいった


と語っていましたが。本当かウソかは不明です。

父は明らかに理系。

僕も弟も文系なので似なかったようです。

僕は2浪もしてるので

もし、話が本当なら、似てないな。

母は高校卒業時
「二度と勉強しなくて済むと思ったら、うれしくて仕方だなかった」
と言ってたので、僕は、こちらに似たのかもしれません。

あ、父が、母と結婚した理由が、



勉強は知能・・・・論理的思考能力と、意志です。

知能も意思もすべて遺伝で決定されるなら、

僕たち人間個人には、なすすべがありません。


知能の遺伝とかは、

僕は環境もあって、

親が使う言葉が論理的なら、

子供も、論理的な思考回路になるのではないかと思っています。

これは、僕のただの主観です。

できない生徒の話、

ほんとにネガティブになってきて申し訳ありません。

がちで、遺伝の話は、へこみます。

自分でも、向いてないスポーツとかがあって、
そこに行くと、

馬鹿にされ、へこみますから。


僕は生まれつき、頭が異常に大きくて

小学校時代のあだ名が

「あたま」

「おにぎり」

小学校では痩せていたので、

「逆三角形」


中学の制服作るとき、

制帽が合うのがなくて

特注で

皆に笑われました。

まあ、今となっては、

頭がでかくて

恥ずかしい以外は、

健康だし、中肉中背、

親には感謝しようと思っています。

遺伝の話恐縮です。

まあ、そんなことはない

と、打ち返す気持ちで頑張ってください。


以上です。


ほかにできない生徒の条件とかあるとは思いますが、

書いてきて

結局、「やることやんなきゃあ仕方がない」

という、結論です。

健闘を祈ります。
長々と、すみませんでした、

ネガティブな話で・・・・


岡崎展久










にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村





2014年12月12日 14時01分23秒

緊急「志望校の過去問・算数10点しか取れません。受験やめたほうがいいですか?」

緊急「志望校の過去問・算数10点しか取れません。受験やめたほうがいいですか?」

(以下は、加工しているので、事実と大きく異なっています。具体的な個人とは一切関係ありません。)


「初めまして。いつも岡崎先生のブログ楽しく拝見しています。熟読しています。

小学校6年生男子の父親です。
志望校は東海大高輪台。

5年生から、かなり大きな塾に通わせています。

国語と算数、理科・社会は、それぞれ、授業を取っています。算数だけは、塾の勧めで、個別も頼んでいます。

過去問に入りましたが、志望校の算数で毎年10点以下です。ほかの教科も全く、合格最低点に届きません。後、2か月を切ってしまいました。泣きたい気持ちです。

ここ数か月は、本当に悩んできました。

受験はやめたほうがいいでしょうか?

もしくは、岡崎先生のような方にお願いしたほうがいいでしょうか?」


僕の回答・・・・・

実際、息子さんを教えてみないとわかりませんが、メールの内容からすると、

中学受験はおやめになったほうがいいと思います。

算数があまりにもひどい場合、
高校受験にも数学がありますので、
そこも公立にしておいて
大学受験で文系科目だけで受けたほうが賢明のような気がします。


親の期待を一身に受けて
塾に通っていて、ことここに及んで

算数が、0点に近かったら、本人も泣いてしまいます。

「気持ちいかばかりか」、と思います。

塾に通ってきて

何年も通ってきて、いざ受験になったら、

こんな結果であれば、

「何のための塾、お金、時間だったのか」と思ってしまいます。

大手の塾であれば、ご自宅からも、かなり遠かったりします。

雨の日は、車で・・・まで、送ったり、
帰りが遅くなって
ご心配だったり、子供にとっては
深夜の11時に帰宅して、子供にはつらいシチュエイションで、不憫だったこともあるでしょう。


[すべては受験のために、心を鬼にして送り出してきたのに、
何にもならなかった。]

ここ数か月はご心配で夜も眠れなかったのではないかと思います。

メールには記されていませんが、

塾にも、かなり、ご相談されてきたと思います。

相談されて、算数が弱いので

エクストラで、個別を薦められて、とってみたが、過去問で、

計算しか取れない。計算落とせば、0点になってしまいます。



あと2か月もありません。

この段階でお引き受けすることもありますが、
家庭教師にこの時期からできることは限られてきます。

息子さんの場合は、
多少は成績は、上がっても、志望校には届かないと思います。

塾も何の効果もないのであれば、
塾はおやめになって、
おうちで心安らかに、
過去問をやって、本番に臨まれるのが一番だと思います。

それも受験すると仮定してです。

先日、初対面の5年生のお母さんとお話しして、
いろいろお話しました。
塾のこと、学校のこと、今まで頼んでいた家庭教師のこと、


受験は生徒も孤独ですが、お母さんお父さんも孤独です。

「自分の子供に何が必要か」

ネットには書いていません。

いろんな、受験本、合格体験記、
ママ友の子供の体験記

などありますが、

ご自分の子供に必要な情報は書いてありません。

家庭教師センターの営業は都合のいことばかり並べたてますが、

要するに、「先生を派遣したい」だけです。

伝えたはずの、情報が、営業から、自分の子供の担当になった
家庭教師には伝わっていません。

家庭教師も、半年頼んでも、
ただ丁寧にノート書くばかりで
具体的に、
算数ができるようになったかというと、
からっきしです。
真面目に自分の子供に向き合ってるかというと、?です。
営業と、話が違う。
何が親身なるだ?

そんな不満は誰しもいっぱいあります。

先日話したお母さんは、
僕としゃべって、ずいぶん落ち着かれました。

自分がおかしいと思っていること、
を、きちんと、常識のある、経験のある、
プロと話せば、落ち着くんです。

自分が考えていたこと、不満は、そんなに理不尽ではなかった・・・・・

初対面の場合、
いろんな、しがらみがないので、僕も正直に話せます。

僕はわからないことは「わからない」といいますし、

僕がいいところは、

なんたって、30年の間に、
いろいろな生徒、お母さん親御さんと、

すったもんだしているからです。

はじめてブログを書いたとき
二か月もしないうちに朝日新聞から取材の申し込みがありました。

「なんてラッキーだったんだろう」

と思いましたが

あとで考えてみると、

これだけの経験量のある、家庭教師はほかにいないのです、きっと。

この具体的な経験に裏ずけられた「常識」は、
多分、誰にも負けないのだろうと思います。

家庭教師と生徒、親御さん

毎回毎回うまくいくわけではありません。

こちらの意図が、きちんとわかっていただける場合ばかりではありませんし、


次回書きますが、

「できない子」の中でこっちが、へたるような子もいっぱいいるわけです。

出来なくても、僕は全く気にしません。

「できないから家庭教師に頼んでいる」わけですから。

ただ、世間とともに、子どもも、昔はみな素直だったのに
最近は、かなり、?な子も増えてきました。
原因はわかっています。

学校も家庭も、昔ほど、しつけができなくなってきたからです。

結構今どきの生徒は、
先生をなめてます。
学校では、先生も、なぐると、親に訴えられますから、
そして生徒もそれを知っていて、
先生を馬鹿にしています。

教育委員会に行くなら行け!

くらいの根性の先生はもういないと思います。
そんな根性あるなら、自分で塾でもやっています。

すみません、脱線しました。
「自分のお子さんに必要な情報が、どこにあるかわからない」、という、下りでした。

中学受験はほとんどの親御さんもご自分で経験がないので、

教育産業の言うがままになってしまいます。

大手の塾の言うことなら信じてしまいます。

そしていろいろと相談したけれども、
この時期になって、
志望校の過去問やって、
からっきしじゃあ、

「責任者出てこい!」

という気持ちになって当然です。

日本人は、わりと、「自分に
非がある」、と考えがちですが、

一応お金を取っている以上、
結果には責任があると思います。

こうなることがわかっているなら、もっと、早く知らせてあげるべきだった。

そんなに学力が低いなら、警告すべきだろう・・・

ただいつも繰り返していますが、
塾は、「成績を上げる」のが目的ではなくて、

「生徒から月謝を取る」のがメインです。

やっても無駄、とは言いません。
頑張れば、上がる、といいます。

お父さんも、それなりにいろんな選択肢の中から、
近所のお手の塾を選ばれたんだと思います。

ベネッセのチェレンジや、Z会ということもやってみたかもしれません。

ただ、息子さんの理解力が?な場合、

塾に行けば、そして、個別にまで頼めば、
「ある程度、教えてくれるはずだ」と、思うのが人情です。

そして、虫歯と一緒で、できたら、
鏡で穴の大きさ見ないで
「しらないうちになおってくれたらなあ」
と考えるのはもっともです。

もし、現状、塾に通っていたら、そこを打破するには、相当のエネルギーを必要とします。

最終段階までやってきて
過去問やってみて
こんなにひどいとは思わなかった。

泣きたい気分になって当然です。
お金、時間
何より、息子さんのお気持ちです。

でも仕方がありません。
現実です。

僕と話したら、今まで、の気持ちも楽になるかもしれません。

が、ブログで文章から予想してた、人と、
あってみたら、「まったく話が合わなかった」、で終わるかもしれません。

友人がよくいっています。

「人生、無駄なことはない。」

僕もかなりな部分、賛成です。

「失敗したから明日がある。」

厳しく失敗したほうが、未来は大きく開けるかもしれません。

器用な人って
すぐに上手になるから、人にばかにされることもなく、
したがって、反省もしないから、
あまり大きく成長しないということもあります。


なんでも前向きに考えたほうがいいです。

迷いに迷って悩みに悩んだから、

僕にメールしたのかもしれません。

考えてみれば、

受験しなければ、お子さんの現時点での学力に、錯覚したまま、
次のステップに行き、
そこで、ダメージが来たかもしれません。

真面目にやってくれさえすれば、
僕の生徒たちも、
中学受験は失敗したけれど、
高校受験や、大学受験で、巻き返し、打ち返し、
リベンジした生徒もいっぱいいます。

どうしようもない状態だと、開き直って、
しきり直しましょう。

塾はおやめになって

息子さんをゆっくりさせてあげたらいいと思います。

無理させたね。つらい思いさせたね。

そして、受験するなら、過去問だけやって、
試験に臨めばいいと思います。

また、受けないのも良しです。

(あ、授業料振り込んでたら、もったいなければ、行ってもいいかもです。)

中学受験は失敗!

と割り切ったら、

次のことを考えましょう。

またいずれお話ししますが、

受験ばかりが人生ではありません。

学歴社会なので、
受験が本線のようになっていますが、

ほかの選択もないわけではありません。


僕だって、二浪もして東大は入れないんじゃあ
アカデミックな世界は無理だなと、
20才の世間知らず、貧乏人のおぼっちゃんでしたが、思いました。


(だから大学では一切勉強せずです。)

いろいろな思いは、おありでしょうが、
いったん止めて白紙にして、
リセットしてから、あと2か月の選択はしてください。


以上です。

大学受験生h、センター試験もあと1か月。

僕と同じように、高3で、現役では絶対受からない・・・
浪人必至で、
むなしい努力、勉強をしている方も多いと思います。

絶対間に合わない。

でも、少ない可能性を信じて、精いっぱいやってください。

それがないと、浪人しても、成績は伸びないですよ。

追い詰められたとき人間は真価が問われます。

気休めにしかならないと思いますが、
中学受験は、失敗しても、
公立には行けます。
大学受験は、落ちたら、浪人です。
また大学は「最終学歴」で打ち返しがききません。

浪人のつらさは、浪人した人にしか、つらさは、わかりません。

「絶対この受験は、失敗だ」とわかっていて
受験する人の気持ちは、そういう立場になった人しかわかりません。

負けるとわかっていて闘うしかない。

言い訳しないで、馬鹿にされても、立っているしかありません。

一番つらかったのは、センター(共通一次)終わって、足切りになるとわかった時かな(涙)
たまたま、足切りにならないで、落ちるとわかって受けた、二次試験もきつかった^^












にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


PVアクセスランキング にほんブログ村
にほんブログ村





2014年12月10日 09時50分20秒

塾に通ってますが全く成績が上がりません・・・お母さんのご質問から

(以下は加工しているので事実とは大きく異なっています。特定の個人とは一切関係ありません)

「小学校5年生男子の母です。4年生から、大手の塾に通っています。最初から、ついていけず、つらい思いばかりしています。机に向かっている時間は、かなり長いのですが、ただ、シャーペンをくるくる回してるだけのようです。

やる気はあって、宿題もなんとか、こなしていきますが、まったく成績は上がらず、内容もわかっているとは思えません。親としては、一生懸命やっているので何とかしてあげたい思いでいっぱいです。

5年生になってからは、
大手の家庭教師センターに頼んで、プロの家庭教師さんに頼みましたが、半年たっても一向に、成果が上がりません。大手の家庭教師センターの、営業の方は、押しが強く、「頼めばなんとかなる」と思わせてくれたので、わらをもすがる気持ちでお願いしましたが、家庭教師が決まって以降は、振り込みの用紙と、決まりきったレポートが送られてくるだけで、営業の方に直接電話しても、いらっしゃらないことが多く、
なかなか、らちがあきません。
入試まであと、1年です。このままいくと、どこにも入れず、公立に行くことは、さして苦にならないのですが、3年後には、また高校受験で苦しむことが予想されます。
頑張っているので何とかしてあげたいのですが、どうしていいかわかりません。塾と、家庭教師以外は個別もあいている日に入れようかと、考えています。
今の家庭教師の先生も信用していいかどうかわかりません。やたらと、説明は丁寧なのですが、息子に理解されてるとも思えません。私自身も、「なんちゃって中学受験」はしましたが、遠い昔の話で、息子の教材を教えるレベルには遠く及びません。何より、親子では喧嘩になってしまいます。どうして、中学受験をはじめてしまったんだろうという、息子に対して、申し訳ない思いがよぎります。夫は、中学受験にははなから反対です。今更、やめてしまうのも、夫に顔向けができそうにありません。
息子の2つ下に娘が控えていて、今から考えると、頭が痛いです。
どうしたらいいでしょうか?
志望校は、本当に、高校受験避けて、しっかり面倒見てくれる学校ならどこでもいいのです。
何かいい知恵はありますか?


僕の回答

よくある話です。
首都圏では、おそらく8割近くが、中学受験をすると思われます。やらないといいながら、
実際本番になると、「あわよくば組」がいて、受験だけする子もいます。
中学受験はそんない甘くないので、成功することはまずありません。

何となく、大手の塾の入塾試験実力判定テストを受けてみたら、
ひどい成績で、自分の子供だけ、置いてきぼりなのかと、不安になり、
入塾します。
中学入試は特に算数は特殊なので、
学校で習っている子ことが全く役に立ちません。

ついていけばそのうち何とかなるかと思いきや、
ドンドン難しくなります。

塾は、教えてくれるところと思っていたら、
何もサポートはありません。
毎週のテキストと、宿題に追われていたら、あという間に、1学期、2学期、1年たってしまいました。

このまま、続けていても、よくないことは、はっきりしています。

が、専門のプロの先生に頼っても、
塾に直談判しても、
自分の子供に有益な情報が得られることは、まず、ありません。
皆、最初は「おいしい」ことを言うのですが、
そのうち、どうにもならないことがはっきりしてきます。

とてつもない時間と、お金が失われていきます。


このお母さんは僕のブログに行き当たり、
「一回チャラにしてみよう」
と思われました。
正解です。

今6年生を教えていますが
過去問です。
過去問やって、四谷大塚の予習シリーズの5年で解けない問題はほとんどありません。

鴎友や豊島岡でもそうです。

多分御三家でも、基本的な考え方は、それ以上は必要ない気がします。
また試験自体、100点取る必要はなく、70点でいいわけです。


したがって、算数についてだけ言えば、
とにかく、
予習シリーズ算数「5年上下」をしっかり理解することだと思います。
これで、芝浦工大・独協くらいはなんとかなります。
が、逆に言えば、
これが獲得されてないと、以上のような中位の学校は危ないのです。


上位の学校でも、たとえば、
四谷大塚の6年生の上下にしても、難関校バージョンでも、
レベル1は、5年生のレベルです。
レベル2,3まで行って、過去問に行くのが普通か?と思いましたが、

今は、5年終わったら、実践篇の過去問に行っても、さして変わらない気がします。

どうしようもない場合、
「5年生の上下」を繰り返すのが一番です。
それも「基本問題」だけで結構です。
それを、教えるのが上手な先生を探して、
きっちり仕上げていくのが、
遠回りのようでいて正解だと思います。

右にページが難しければ、左のページだけで結構です。

ただ問題は、ここで、息子さんに分かるように教えられる先生が本当に少ないということです。

塾の先生は算数が得意で分からない人の気持ちはわからないし、
自分のテキスト以外は教えられないレベルだったりします。
大手のセンターが派遣した方も、半年たって、まったく無駄だったということは、難儀な話です。

おそらくもっとも、この生徒に向かないのが
開成から東大の理科1類に現役合格した、秀才で
まったく無駄になるでしょう。

ただ、少なくとも、
一度歩みを止めて、基礎からやり直す、と、開き直ることが重要です。

ママ友から、なんだか、直前に家庭教師頼んでうまくいった話、

熱血教師が、ヤンキー娘を1年で早稲田に入れた話、

ブログ村で

驚異の親子受験で、御三家を制覇した話なんか、
が、耳に入ってきますが、

それにはいろいろと裏に事情もあり、
地頭がよかったとか、
つきっきりだったが、
お金がすごくかかったとか、
ほんとかウソかよくわからないところもあります。

それはさておいて

ご自分の息子さんに絞りましょう。
人と比べることが不幸の始まりです。

とにかく5年上下を半年かかってもいいから仕上げましょう。
総合は飛ばしても仕方がありません。

理科社会は、メモチェだけやっておいてください。
社会は完全暗記。理科は何となく。
電流天体は、算数と一緒で説明しないとだめなので、あとで一緒にやりましょう。
9月からでも、大丈夫です、社会が完全に暗記されてれば。

国語は、11月からでも大丈夫です。

以上は最悪の場合で、本音は、算数は早く仕上げて、ほかの科目に移りたいのです。

何か一つでも仕上げれば、自信になります。

多分これ以外に道はないと思います。

この話を聞いていて、
10年前に担当した女子を思い出しました。
当時5年生。
日能研に通っていましたが
さっぱりです。

特に算数はからっきし。

その、前年に担当した女子のお母さん・ママ友、からの紹介でした。

とてもいい子で、まじめで、宿題は必ずやってくれました。

日能研のクラスは一番下で、
高望みもせず、
「はいれるところに行きたい」という話でした。

算数は、その週の範囲は全く分からず、
僕が1から教えました。

2学期からは、日能研に通っているが、
日能研の前期のテキストを繰り返しました。垢任靴燭辰院^^犬な?

日能研に限らず、大手の塾はテキストは完ぺきです。

が、こういう生徒の場合は、特に、
同じテキストを繰り返さないと、何も残りません。

もちろん理科社会は、メモチェ。

日能研は、「11月まではメッモチェと過去問には手を出すな」ということでした。

塾の宿題も、手を広げては効果が出ないので、
あえて、やらせませんでした。

それはお母さんから、塾に掛け合ってもらいました。

2学期になると、特に、こういう、
葛藤が生まれます。
塾の言う通りやってると、
能力がいまいちな場合、
何も残らないのです。

でも結局、日々勉強は、ルーチィ−ンの繰り返しです。

11月初めに彼女はダウンしていました。

けなげな彼女はいつも、にこにこ
つらい時も、
僕が帰った後、泣いていたそうです。

トイレも、我慢して我慢して
「いっていいですか?」

親が、夏も大好きな群馬のおじいちゃんのとこに、5年までは毎年言っていたのに、帰省もさせず、
受験だから・・・という理由で。

10月過ぎには彼女の顔が暗くなってきて
やや危険な感じでした。

僕のやりかたは、テキスト繰り返すやりかたなので
2日くらい、遊んでも大丈夫です。

お母さんに
「頑張ってるから、ディズニーランドに行ってきてください」

とお願いしました。

本人は大喜びで、
帰ってきたら、また元の明るい真面目な少女に戻り、
受験まで走りました。

1月にお試し受験の九段下に合格しました。
これまで勉強では評価されたことのなかった彼女は大喜び。
よかったね^^



2月に第一志望校の大妻多摩に合格しました。

正直出来過ぎです。

よく頑張りました。

プレッシャーに弱い子がよく、
3年間も耐えて、いいとこ入りました。

優秀な生徒が、御三家に入ったより、上出来だと思いました。

僕の生徒の中には、
優秀で
東大や、一橋に入った子もいます。
数学なんか僕よりよほど、才能があります。
それでもそんな子でも、
まっすぐきれいにいった子は少ないのです。

親御さんとも相談しながら、
お互いの距離を取りながら、
たまには喧嘩もして
まあ、優秀な子は喧嘩することは少ないですが^^

でも、狭い部屋に二人、
たまには、模試の成績が思わしくないこともあります。
「落ちたらどうしよう」

悩みながら、闘うわけですが、
このこのように、はなから、
きつい戦いを戦い抜いた生徒は、
本当にえらいと思います。

優秀な生徒が御三家うかるより、
この子が大妻多摩受かるほうが偉大だ・・・

僕はあまりにうれしくて
生徒のうちに、お祝いのケーキ買っていきましたが(もちろん、トップスのチョコレートケーキです)、

その時、生徒はシャワー中で
ガラス越しに、「おめでとう」

と言って帰ってきました。

それっきりです。

家庭教師なんてそんなもんです。

まあその後、楽しく学生生活を送ってくれればいいと思っています。

合格したら、家庭教師は、過去の人。

あ、一句できました。

「サクラ咲く  合格したら  過去の人」


いろんな能力の人、いろんな家風のご家庭、いろんな性格の生徒さんがいます。

それぞれ、攻め方も距離の取りかたも違います。

いつもうまくいくというわけではありません。

最後まで一緒に戦った人たちは、戦友?
敗れても。

「お役にたてず申し訳ありません」、

という言葉しかありません。

でも、中学受験で失敗しても、のちに、大学受験で、再びタッグを組み、東大一ツ橋東工大マーチにリベンジして生徒もいます。

ただ、いずれにせよ、

中学受験であれ、
高校受験であれ、
大学受験であれ
医学部であっても、

基礎が大事であることは、不変です。変わりありません。

そのためには信頼できる教材を繰り返すしかありません。

それは厳しい道です。

でもだんだん楽になって、楽しくなる道です。

よかったら、
一緒に歩んでいきましょう。

って、なんだか、最後は

○○の勧誘みたいになってしまいました^^


にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 高校受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村


中学校受験 ブログランキングへ





2014年12月10日 09時46分17秒

基礎ができてるのに成績が伸びない場合


2014年11月30日




基礎ができてるのに成績が伸びない場合

(以下は、加工した話なので、実際とは、かなりことなっています。)

6年生男子。
日能研に通っていましたが、
なかなか成績が伸びず、退塾。
自分で、本年8月より、僕のスケジューリングに沿って、頑張ってきましたが
模試の成績が安定しません。
志望校は、桐朋中学。
塾に行っていたときも、宿題はこなす真面目な男子でしたが、成績はいまいちでした。
僕がスケジューリング下、ノルマも黙々とこなす生徒さんですが、いまいち安定しません。
どうすればいいのでしょうか。

まず彼の最大の問題は、
自分で知識を獲得していかないことです。

もちろん、やらされているにしても、自分で知識を獲得していく気にならないと、
いくら頑張って、ノルマをこなしても、前には進みません。

例えば、模擬試験をうけても、
過去問をやったとしても、

これまでやってきたことの確認、コネクションが必要です。

僕がおすすめしている基礎は、
何度も書きましたが、

算数・・・・四谷大塚5年生上下
理科社会…メモチェ
国語・・・・毎日1問、
漢字一冊、知識はベストチェックです。
もしくは、四谷大塚予習シリーズ4科のまとめ、「国語」もいいかもしれません。

です。

彼の場合は、応用力に乏しいと思ったので
算数は、さらに、6年生の教材もやってきましたが、
いまいち、問題を解く際の、決め手になっていません。

幾ら基礎をやったとしても、
その基礎が、問題を解く際の足掛かりにならなければ、
向上は望めません。

これまでたくさんの中学受験生を見てきましたが、

おおむね、
基礎の習得が終わらないうちに、本番になってきました。

おおむね、
塾の宿題をこなしているうちに、
あれよあれよと、
受験直前の、9月10月になってしまい、
塾のテキストは変わっていくので
基礎の知識が定着してこないケースが多かったのです。

また、特に男子など、
なぜ受験しなければならないか、
ということが先に立って、
基礎的な作業をこなすことができない子供が多いので、
なかなか、上記の基礎の完成にはいたりませんでした。

今回、勤勉な生徒が、基礎は、ちゃんと、
獲得したように見えて、それが、
成績につながらないという新しいパターンが出てきました。

一番の問題は、
多分
「やらされている」感

だとは思いますが、

それにしても、
基礎の知識を、
過去問で確認していく、
もしくは、
足りない部分を補っていく
というのは普通に考えていましたが、
もしかしたら、
子供なので
それもちゃんと、伝えないと、だめなのかなと思いました。

振り返って自分のことも考えてみれば、
小学校の時なんて、
いい加減で
適当にやっていました。
いろんな塾に通わされたり、
いろんなおけいこ事も無理やり通わされましたが、
僕自身、何のために、やっているのかもわからなかったのでした。

また、中学高校と、
要領が悪く、
どうやって勉強していいかわからず
2浪もしています。

頑張り屋だったので、最終的には
ひどい成績にはならなかったものの、
途中では、ひどい成績を出して、自分でも笑うほどでした。

彼も、基礎から、それを、点数に結びつける
ことに、あまり、考えが及ばなかったのかもしれません。

昔教えていた生徒が、
付属にずっといたせいで
テストを受けたことが少なく、
試験に時間配分があることを知らなかった
ということに、改めて気づき
びっくりしたことがありました。
時間配分を教えた後は、その高校生の彼は模試の点数も上がりました。

現在担当している、この生徒も、
頑張り屋さんだけれど、
どうも、問題は1番からやるタイプで
最近やっと、
できる問題からやることを覚えたようです。
それもかなり口うるさく言ってからです。
彼の場合、
目の前では、
算数もやっている問題はそれなりにこなしますし、
僕が計算間違いするとい、鋭く指摘するので、
まさか、
根本的な勉強のやりかたが、
理解していなかったとは思いませんでした。
ただ、模試や、過去問は、
しっかり、点数に反映されてきますので、
きちんと今回彼と向き合いました。

基礎ができていれば、たいていの人は、
それを生かす方向に、持っていきます。

でもそれは、高校生くらいの年齢からかもしれません。
小学生でも十分できる生徒もいますが、
そうではない生徒もいるということです。

例えば、
社会、メモチェを覚えたとします。

そして、今の時点では、過去問に入りますが、

過去問において、の取り組み方の問題です。

 ▲瓮皀船Г涼亮営未蠅量簑蝓ΑΑΑΣ鬚韻泙后が、忘れている場合があります。過去問で、間違えることによって、記憶は、はっきりします。
▲瓮皀船Г鯆兇┐詭簑蝓ΑΑΑΑ実際は、あまりないのですが、知らないのであれば、
調べなければなりません。四谷大塚6年上の社会で調べてみます。
例えば、県の花の問題が出たとします。
メモチェにはのっていません。一応調べて、都道府県別に、覚えるのがベストですが、
しかし、その時間はないかもしれません。この辺の按配が難しいところです。
ほかの教科がしっかりしていれば、ここも、最重点でもなく、重点でもなく、
トラビア風の、豆知識とはなりますが
それは生徒次第だと思います。なんでも完璧に越したことがないのですが、
やりすぎると、重点がぶれてしまいます。
同じ問題集を繰り返す利点はここにあって、
1冊に出てる、知識は、なにも、かかすことはない、と開き直れます。
一回だけやる、過去問は、その判断がプロでも難しいのです。
ただ、小学生の生徒に、この仕分は、まず無理です。

生徒に任せてしまえば、
〆念答え合わせもしない。
答え合わせだけやる。

で、終わってしまいます。

せっかくやったのだから
2鮴發鯑匹燹
げ鮴發巴里蕕覆っ亮韻髻⊆分で調べて、獲得する。

までは、本当は選択としてはあるのです。

少なくとも3までやるのは、受験生としての、義務です。

でも放っておくと子供は、
やりません。
自分がやらされてる感が強いからです。

本当は、ゲームがしたい、
遊びたい、
テレビが見たい
本が読みたい
と思っているからです。

やらされてる
と思っていると、
ノルマは、
早く終わらせる目標になってしまいます。

そして、
ノルマの達成の成熟度はどんどん下がってきます。

最後には、
「見た」だけで
「やった」
ことになってしまいます。

ひどい生徒は、過去問も、答えを
写した場合もありました。
親が監督してないと、
すごいことが起こりますが、
僕自身も、家庭教師の先生の宿題を、
毎回、「自由自在」
の答えをうつして、先生に見せていました。

先生は、気がついて、叱らない場合と、気が付かない場合もあります。
どっちも家庭教師としては失格で
時間とお金の無駄なので、首にすべきです。

僕が家庭教師に行って、なにも、生徒に知識が残ってない場合があります。

生徒が寝ても叱らない、
サボって、消しゴムばっかいじっていても、
放置する。
そんな先生はざらにいます。

個別も、ひどい話をいっぱい聞きます。
少なくとも、レポート書いてる時は、生徒は見ていません。
土台、一人で二人の生徒を見るのは無理があります。

脱線しました。

やらされてる、
いやな仕事、いやな残業になってくると、

写すだけではなくなります。

算数は、すべて暗算になります。

早く終わりたいから、
端折るのです。

そうやってサボり癖がついてくると、
書かなくなります。

もっともよくない状況になります。

やりたくないから、どんどん、
自分で、やることを下げていくのです。

本当に算数の問題を解こうとすると、
いっぱい書かざるを得ません。

書いたら、
わからなくても書いたら、
かなり、話が分かってきます。

前回も書きましたが、
手を動かすことは、脳を動かすことです。

問題が、
線分図で
図示されたら、
ほとんど解けたようなものです。

社会にしろ、理科にしろ、
基礎ができていたら、
あとは、本当は楽で
果実を、おいしくいただく時期なのですが、
義務感でやってると、
教科の本質に迫れません。

先程の例でいうと、
県の花や、
シンボルマークなんか、
役人が勝手に決めたもので
覚えるのは本当に面倒です。

が、ラムサール条約に、出てる、
湿地帯は、これは、絶対に獲得しなければなりません。

地球温暖化の話、自然保護の話は、
社会の先生は大好きで
こっち系の、
問題は、全部覚えなくてはならないと、

プロ家庭教師は思いますが、
義務感でやらされてる。、
生徒は思いません。

早く、やめたい^^

でも、怠け者の生徒に向かって
「そんなにいやなら、やめたら」
と本気で言ったことがあります。
よく言います、僕は。
本気ですから。

「でも、算数とかとけた時気持ちよくない?」

と言ったら、
意外にもその怠け者の女子は、

「それはしってる」

といいました。

だれだって、数学や算数なんかやりたくないんです。
家庭教師やってて、勉強が好きな生徒には会ったことはありません。

ジョギングだって、好きで僕はやりません。
冬なんか寒いんです。

でも走り始めると、5分もすると、あったかくなって気持ちがよくなるんです。


勉強も同じです。

理科の南中高度なんか、公式があります。
覚えなくては、困ります。
でもいつしか、
考えなくても、できるようになります。
それが減っていくことが、点数アップの道です。
最終的には、問題を見た瞬間に答えがわかりますし、
国語だって、自分で問題が作れるようになります。
慣れてくると、手練れの受験生は、
「またこの問題か」
と苦笑するようになります。


もし基礎ができたら、
おっくうがらずに次のステップへ行くしかありません。

算数については、苦手な場合、
パターン認識しかありません。

過去問の問題が、
今までやってきた特殊算のどのパターに当てはまるか考えていくと、
苦手な生徒も、ある程度できるようになります。

得意な生徒は、言われる前にそれをやっています。

だから、算数が得意だからと言って、論理的思考能力にたけているとは限りません。

本当に自然科学ができる人は、おそらく、
場合分けが、得意のはずです。

高名な数学者の岡潔氏が、
「数学は農業に近い」
とおっしゃっています。

ただ、パターン認識も、
子供にはわからなければ、
教えるしかありません。

例えば、
仕事算のカテゴリーだったら、
仕事算と認識するように、
生徒に刷り込まなければなりません。

生徒だって、まだ、11歳・12歳です。

大人が考えるように、情報処理ができるとは限りません。

僕自身だって、まともに処理できるようになったのは、
1浪目の秋、19歳くらいです。

今できなくても、
脳が発達すれば、
自然とできるようになるかもしれませんが、
とりあえず、
中学受験するのであれば、
そういうふうに、
やってもらうしかありません。

そのための家庭教師です。

あと受験まで2か月です。
幸いにして、彼にはぶっとうしで勉強できる、体力があります。
打ち返す能力があります。

彼が、桐朋中学に合格するよう、
サポートするつもりです。






2014年12月07日 12時55分33秒

四谷大塚テキストの、ガチ評価・および、日能研銀本

ほとんど、四谷の生徒は、担当したことが、なかったので、
四谷大塚のシステムは完全には、わからなかったのですが、
今回、四谷の生徒を見ることになったので、今回
はっきりと分かりました。

僕が、家庭教師を東京で始めた当初
30年以上前は、中学受験は
四谷大塚の全盛時代でした。

毎週「日曜テスト」というのがあって、
塾はほとんど四谷大塚の、
フランチャイズでした。

塾が、四谷大塚の傘下にはいり、
テキストは、予習シリーズを使う、というシステムでした。

僕自身は、
最初は、大学受験がメインで教えていましたが、

東京で最初に住んだのが、代々木で
駅前に、「東大セミナー」という中学受験塾があり、

飛び込みで雇ってもらい、

もともとは、国語の先生でしたので、中学受験
記述のクラスを1年担当しました。

テキストはありましたが、
国語の先生として、
きちんとおしえられれたとは思っています。
国語は、小学生も、大学受験も大事なことはまったく一緒です。
相手の言ってることを理解して、自分の言葉で書く・・・

中学受験は、今ほどは盛んではなく、
情報にさとい親御さんや、

早めに、付属に入れてしまおうという、
青田刈りっぽいのりでした。

慶応や早稲田は、当時、受験戦争で
大学から行くのは、大変でしたから、
中学から、抜け道で、ショートカットして、
はいりやすい時に入れてしまおうということだったと思います。

家庭教師としても、
まずは大学受験がメインで、

それから、

高校受験

中学受験は
算数が特殊で
経験者しかできないみたいな風潮がありました。


特殊であればあるほど、
教えられる先生は、重宝され、
特殊な、分野という認識でした。

とはいうものの、
段々、中学受験のご依頼も増え、
お断りしても、[一緒にやってくれるだけでいい]ということで、
中学受験に、
僕も参戦することになりました。

生徒と一緒に、テキストを、やっていけば、大体のことはわかります。

数学は、未知数を方程式を使って解くのですが、

中学受験は
文部省の、指導要領に基づいているので、
方程式は使えません。

逆比を使って解くことになります。
逆比や、鶴亀算の、
図は
あれは、方程式の、変形です。

生徒にも二通りあり、
逆比みたいな抽象的なことを、すぐにパズル的に、理解する生徒と、
そうでない生徒がいます。

そして、中学受験が白熱するにつれ、
問題も難しくなってきました。

算数をパズルみたいにして、解く生徒は、たいてい男子です。
女子や文系の男子は、
おおむね算数は苦手で、

そういう生徒は何人もいましたので

彼らに分かるように、
僕のマニュアルも進化していきました。

[差集め算]とか、
わかりやすい説明を編み出したりしましたが、
同じことを考える人はいるようで
問題集に、差集め算の、僕が考えたオリジナルの図と、同じ図をみて
納得したこともあります。

また、日能研のテキストや、
予習シリーズの答えも、
わかりにくいものもあり、
僕のオリジナルのやりかたをどんどん編み出していきました。

ここが、もともと、中学受験を経験した先生とは違う点です。

経験して、麻布や開成にいったひと、
そして塾の算数の先生は、
ワンパターンです。

おそらく、
答え通りにしか、解けません。
得意な子はともかく、
不得意な子はそれじゃあ無理です。

一番困るのは、
やっぱり割合だと思います。

分数や、小数で割ることは、
実際は、だれにも、
実感がないからです。

それもわかって指導しないと、
生徒は混乱します。

生徒本人に分かるように、説明する。
簡単なようでいて、大変なことです。

それに、塾の先生は、
授業の前に、
予習しているし、
毎年同じ問題を教えるので、
答えがわかっています。

家庭教師は、

生徒の家に行って、
相手の、テキスト、
日能研、サピ、ワセアカ、
市販の問題集と、
何が出てくるか、わかりませんから、
その時に、考えないとだめなので、
必然的に、
学力は上がります。
また、誰にでも納得するような、考え方をします。

四谷の全盛だったのが、

いつの間にか、
僕が中学受験に参入した頃には、
生徒はほとんど日能研になりました。
日能研の全盛時代が到来しました。
僕の生徒に、四谷の生徒が少ないのはそのためです。
四谷が、淘汰される時代に、中学受験に、参戦した・・・
当時住んでいたのが、東急田園都市線で、沿線は日能研ばかりで
四谷大塚の塾はありませんでした。
たまプラーザとか、青葉台です。
多分バブル景気のころです。
そして、日能研は全盛を誇りましたが、

そこから、
サピックスが、飛び出したり、
ワセアカが、台頭したりしてきました。

今は、結局四谷大塚の予習シリーズのテキストの優秀性が見直されているのだと思います。

結局、内容は、そんなに大幅にかわる訳がないのです。


四谷大塚のシステムは、
予習シリーズの、一回ごとに試験をしていくというシステムです。

おおむね、
日能研を始め、
ほかの塾も同じような、カリキュラムです。

いつも言っていますが、
このシステムの欠点は、
同じ、テキストを、繰り返せないということです。

4年生から塾に通っていたとしても
サピのお母さんに聞くと、
内容的には、6年生までそんなに変わらない、
ということでした。

ですから、
自宅なり、家庭教師なりで
じっくりと基礎を固めてから、
6年生から塾に行っても、いいのではないかということでした。

4年生からいったとして、
準備していなければ、
何もわからないので、
混乱して、成績が下位の方で苦しむということです。
かなり、小学校では優秀でも、
中学受験の算数は特殊なので
ついていくのが難しいのです。
自信だけ失って、へこむ・・・・


いつも言っていますが、
四谷の予習シリーズの
5年生上下、メモチェの社会理科
が基礎になるので、
それを習得しない限り、
成績の向上は望めません。

わからないことを、説明の下手な先生に何回聞いても、
つらいだけです。
いつも家庭教師に行くと、
僕がすべて1から教えなければなりません。


ほとんどの生徒が、塾で何もわからずに座っているのです。

お子さんが、勉強が嫌いだったり、
サボる子だと、
家庭教師が怠け者で
無責任だと、
ほとんどお金と時間の無駄になってしまます。

子供は、自分で受験したいとは思いませんから、
中学受験は親主導
で、
中学・高校生みたいに、生徒に、
自我や、自主性はありませんから、
無理矢理感が強いと、
子供は、ごまかしに入ります。

中学受験の歴史が浅いので
こうなってしまいます。
親御さんも経験がないことが多く、

情報に対する免疫もできていないので、
振り回されます。
塾や受験産業の言うがままになります。


今回、これを書いているのは、

四谷大塚の、
6年生のテキストの評価のためです。


個人差もありますが、
おおむね、
そこそこできる子を軸に書いていますので、
ご参考になさってください。

四谷大塚予習シリーズ
6年生上
算数・・・・意外に、簡単。5年生上下をきちんとやってると、大丈夫です。似たような問題がいっぱい。
理科・・・・説明と、例題ばかりで、子どもには無理。
社会・・・説明が多いので、、これも無理。
おそらく理科と社会は、ほかのいい問題集をやるときに、参考として使うのがいいと思います。

6年生下
算数・・・難関校・・・意外に、理科に比べれば、簡単。そんなに、レベルが大幅に高いわけではありまs年。

理科・・・・難関校・・・あまりにも難しくて、無理です。

 理科・・・     有名校…ちょうどいい感じです。これをやりながら、上を参考にするのがいいと思います。

社会・・・難関校…メモチェやってれば、大丈夫です。ただ、解説とか、ちゃんと読んで知識を獲得してください。これも、上を肉付けするといいと思います。


参考、四谷大塚の5年の理科社会は悪くはないが、
あまりにも量が多く、コンパクトにまとまってる、
メモチェにはかないません。
メモチェのほうが使いやすいです。
また、メモチェの社会
最初から、漢字まで子供に強制すると、
時間がかかりいやになってしまいます。
口頭試問で、何度かやって、足りないなら、漢字を書かせます。
何度もやっているうちに漢字もだんだん覚えるものです。
直前でも、とにかく、言えるようにしたほうがいいと思います。
漢字で書かせる問題があったとしても、訓練の
時間がなければ、漢字は捨てて、口頭試問で流れをつかみましょう。

国語は、先日本屋に行ってみましたが、市販の問題集は、
帯に短したすきに長しです。
足元見てやたら、値段が高いのも、業腹です^^
国語に関しては、あまり、時代は関係ないので、ブックオフでも大丈夫。
ブックオフも、古本なのに、高いのは、業腹です。

市販のものは、問題数に比べて、
値段が高いので、
国語は、
意外と、日能研の銀本は、
コストパフォーマンスはいいかもしれません。
あの問題数で¥3000

ただ、専門の家庭教師がいないと、
あまりにも量が多くて、扱いに困りますし、

学校によっては、変な問題の学校もありますので、気を付けてください。
気のつけようもないですが。

以上は、
そこそこできて、真面目な生徒の話です。

おそらく、はじめるのが遅かったり、
塾に振り回されたり、
また、
自発的にやらない生徒だと、

なかなか、
5年生の上下の基本問題と、メモチェ社会理科こなすだけでも精一杯の生徒が多いと思います。

今どきは、サッカーやピアノ、プール、野球をやってる子もいます。
6年でやめる子もいます。
これは家庭教師の、踏み込む問題ではありません。
ご家庭ごとにそれぞれ事情は違うと思います。


ただ、きちんとやれば、
5年生の上下の基本問題と、メモチェ社会理科

で、偏差値62くらいの、学校は、何とかなると思います。

以上、主観で書きました。
いろいろと異論もあると思いますが、個人的な感想です。
ご参考になれば幸いです。




2014年12月07日 12時52分37秒

過去問の合格最低点と、模試の合不合・塾の偏差値と、どちらが信 用できますか?

2014年12月02日




(以下は、加工した話なので、実際とは、かなりことなっています。)


合格最低点と、模試の合不合・塾の偏差値と、どちらが信用できますか?


あるお母さんのご相談です。

「日能研に通っています。双子の兄弟です。志望校は、独協ほかです。
合格不合格の模試の偏差値は、40くらいで低くて、塾の先生は、普段の偏差値も低いので、無理だから、志望校を下げなさいと言います。

ところが、10月より、岡崎先生のおっしゃるように、
四谷の5年生上下を繰り返し、メモチェを繰り返したところ、

独協の過去問では、7割以上取れ、合格最低点を毎年超えて、双子たちも安心しきっている状態です。

塾の先生の言葉と、偏差値や合格不合格模試の結果とどちらが信用できますか?」



・・・・・
解答

もちろん過去問の結果です。
過去3年間最低点を上回っていたら、80%以上は大丈夫です。
過去5年間最低点を上回っていたら、100%大丈夫だと思います。

まあ、病気にならない限りは。

過去問は、毎年さほど、問題が
レベルが変わるわけではないし、
出し方も、同じ学校は同じです。
傾向が一緒です。

そして受ける生徒のレベルも一緒です。

したがって、多少のぶれがあるものの、
合格最低点を取れれば、ほぼ、受かるということです。

非常に論理的な、考え方だと思いますが、

塾の先生が、塾の偏差値、合格不合格の結果のほうが、

信頼できるという根拠がわかりません。

模試はあくまでも、目印で

特定の学校に問題を合わせて作るわけではありません。

まんべんなく、

どこの学校にも対応できるように、

平均的な出題になります。

したがって、目安にはなりますが、

絶対というわけではありません。

したがって、最近は塾も、
志望校別に、また、難易度別に
模試を分けたりしています。

偏差値70の学校を受ける生徒と、

50前後の生徒の受けるものが同じでは、いろいろと問題が出ます。

ただ、
基礎力がある人ほど、
易しくなればなるほど、
偏差値は上がります。

難問ばかりなら、
上位の人以外の、点数はさほど変わりがなくなります。


したがって、模試は、めやすにはなりますが、
一概に、信用できるとは限りません。

合格者と、不合格者の分布を取ると、

大体、グラフ的に、

ある偏差値あたりが一番合格者が多いと、
そこが、目標の偏差値になりますが、

現実的には、ばらつきます。
偏差値が低くても、受かる人もいれば、
偏差値が高くても落ちる場合もあります。

大体こんなもんだろう
というのが、合格判定の偏差値の基準となり、
それが、基準になっています。

これに反して、過去問は、
まさに、その学校の問題で
毎年レベルも、かわらないし、
受験者も大体同じレベル、
出題傾向もめったに変わりません。

電流が出るとこは出ますし、
例えば、鴎友の算数は、毎年、
図形の、比が必ず出ます。


そこで、合格最低点が取れれば、
大まかな概算である、模試や、塾の偏差値よりは、
合格の判定基準としては、正しいということになると、思っています。


逆に、合格最低点が取れなければ、
厳しいということです。
あまりに低いと、志望校を見直すべきですし、
あまりに高いと、
志望校を上げるべきです。
(その学校がどうしても気に入っている場合を除いて)



ただ、過去問は、親の監視の下、時間測ってやってください。

過去、親任せにしたら、

答えを写して異常な点数・・・合格最高点を100点くらい上回った生徒がいました。


この期に及んで、ずるする子もいます。
意外と罪悪感はないかも。

以前、「お母さんが怖いから、代わりに、模試受けてくれないか?」と、真顔で言われたこともあります。

あと二か月を切りました。
早い生徒は、
1月には試験が始まります。

今やるべきことは、今までの知識の整理です。

と言って、特別なことをする訳ではなく、
今まで使ってきた教材を、さらに、充実させる時期です。

基礎は固まりました。
果実を収穫しましょう!

過去問をやって、
自分の知識をさらに、確認し、
また、できなかったところ、
知らなかったところは

知識をどん欲に広げてください。

繰り返さなくていいのは、国語の読解くらいです。

過去問で、
今自分がいる場所と、志望校の距離を測ってください。

最低点を上回ったら、

自分がやってきたことは、間違ってなかったということです。

慢心せず、合格最高点を目指しましょう。

出来が良ければ、もう一歩上の志望校にチャレンジするチャンスかもしれません。

基礎さえしっかりしていたら、
あと2か月で、もっともっと伸びます。

楽しくなってくるはずです。

プロの家庭教師は、この時期のことも念頭に置いて、
出会いから、
指導してきたのです。

健闘を祈ります。


書き忘れました。
塾の先生が
過去問の合格点を否定し、
合格不合格や、自分の塾の偏差値を、判定基準にしたがるのは、

過去問で最低点を上回っていれば、
もう、塾に行く必要がなくなるからだと思います。

すでに実力がついたのであれば、
自宅で過去問と、今まで使ってきたテキストを繰り返すだけでいいので

冬期の直前講習に行く必要もなくなってしまいます。

今まで何度も書いてきましたが、
塾はお子さんの学力を上げるのが目的ではなくて
お子さんから、月謝を取るのが目的です。

いつも思うのは、
親御さんが、必死に、塾長にかみついても、
直前まで
もっと、講座を増やしましょう。
なんとかなります、ということ。

本音では、絶対無理と思ってはいても、
会議で、塾長は、講座の数、在籍者数で社長?に叱られます。


僕の場合は、正直に言うほうですが、
家庭教師の中にも、
絶対無理とわかっていて、
早慶に合格させますなんて言う人もいます。
夢を見たいのはわかりますが、

6年生の子の直前には、
現実が圧倒してきて、
親御さんも四の五の言えなくなってきます。

だから、
本当は、
最初から、過去問の合格最低点を目指してやってくるべきだったのです。
目先に振り回されず。
ほかの、生徒も関係ありません。
ママとの情報も関係ありません。

ご自分のお子さんが、
過去問で
連続して、
合格最低点をクリアできるか
が勝負です。

僕は、お引き受けした時から、
それを願って、ご指導しているつもりです。

知らない者同士が、一緒に戦うのですから、
わかってもらうためには、時間がかかります。


この回は、ご質問から、中学受験を念頭に置いていますが、
実際は、
高校受験も大学受験も同じです。
偏差値より、
過去問・・・・大学受験は、赤本かな^^
の合格最低点が一番大事です。



改めて、健闘を祈ります。









にほんブログ村



中学校受験 ブログランキングへ

PVアクセスランキング にほんブログ村



2014年12月07日 03時35分16秒

お試し受験は必要ですか?

直前となりました。
ママ友の間では、
いろいろな情報がひそかにかわされている模様です。

あるお母さんから
「お試し受験は2回受けるのが常識ですか?」

というご質問がありました。

どうもママ友からそう聞いたみたいです。

そして、受けるとこは、……中学。

以前は、土佐塾とか、女子なら、九段下とかが、普通でしたが、
最近は、そんなとこも、お試し受験の候補に入ってるのかと思いました。

なんたって、子どものことなので、
初めての体験で、緊張するかもしれないし、
緊張するタイプは受けておいた方がいいような気もしますが、

塾に通っていれば、
日能研では、毎週カリテやってますし、
ほかの塾でもそうでしょう。

9月くらいから、首都圏模試ほか、
いろんな合否判定の模試も受けてますし、

大概の場合は、もう、十分のような気もします。

担当した生徒で
とりあえず、九段に受かって
自分に自信がついたという場合もありますが、
それは、個々人によって違うと思います。

実際の入試と模試は違うから、その緊張感
を味わっておくのが大事だ、
というのもうなづけます。

まあ、一回は受けてもよいのでは
というのが、僕の意見です。

しっかりしたお子さんなら、
何度も模試を受けているのであれば、
必要ないという気もします。

どっちかというと、
志望校の過去問を、
時間を図ってご自宅なり、
マンションの自習ルームなりで
受けるほうが実用的だと思います。

もちろん試験の受け方
というか、
合格するためのマニュアルは別にあります。

100点を狙うのではなくて、
みんなが取れる問題を落とさない
というのが鉄則です。

時間が比較的余りそうな社会を除き、
時間との勝負です。
特に算数はそうです。

1番からやればいいというものではありません。

親切な学校は1番から徐々に難しくしますが、
意地悪な学校は、
最後にやさしい問題を持ってきたりします。
というより、
ぱっと見、難しそうなんだけど、
小問題は、1番だけは以上にやさしいとか。

そういう技術は、
実力とは別にありますが、
模試を何度か経験し、
過去問をやっておけば、
その辺もわかってきます。
逆に言うと、

取れない問題は捨てろ!

という真実もあります。

取れる・取れないの仕分が必要なわけです。

50分の時間で
全教科満点なわけありません。

そんなにできるなら、
おためし受験も必要ありませんし、

過去問で、満点なら、
もう少し上位の学校を目指すべきでしょう。

上には上がいます。

学校ではもちろん
塾でも天才と言われ、
模試で全国で一桁の生徒だって

開成や、筑駒、オウインにいけば
周りは皆そういう生徒ばかりです。

経験が十分あれば、
もう、お試し受験なんか必要ないわけです。

模試で上位ならもう過去問だけで十分です。

もし、成績が、普通であっても、
しっかりしたお子さんなら、
家で過去問を、時間計ったほうがいいと思います。

お試し受験の学校の問題は、志望校と違いますし。

また、
だめもとで
1月中に、
埼玉の明の星なんか受けることもありますが、
あまりむつかし過ぎると、自信を失って、逆効果の時もあります。

正確な回答としてはお子さんの個性しだいということになります。

実際は、入試の受験の受験料も理解に苦しむほど高いという現実もあります。

お試しで2つ受けたら、うん万円です^^

だから、
できれば、家で、過去問やったほうがリーズナブルです^^


挙句の果ては、お試し受験の、過去問も買いますか?

と言われて、
相当の財産家以外は必要ないと思います。


というより、
結局は実力しかありません。


いろいろ振り回されると、
肝心の部分がおろそかになります。

学力さえしっかりしてれば、
どうにでもなります。

そして一番大事なことは、
一番信用できる情報は

過去問の合格最低点です。

 
きちんと積み上げてきたのであれば、
11月くらいから
過去問に取り掛かりましょう。

志望校の過去3年やって、
すべて合格最低点をクリアしていおれば
90%以上合格です。

過去5年ならば、
100%合格です。

受験当日病気にならない限り合格です。

よく頑張ってきました。

今までの、リズムを崩さず、そのまま受験まで行ってください。

お試し受験も必要ないでしょう。



というより、本人が、自信に満ち満ちているはずです。

ただ、ご心配なさらないでください。

そんな恵まれたお子さんはごくわずかです。

多分5%くらいですか。

6年生の9月まで、塾を信じてやってきたけれど、
偏差値もあがんないし、
クラスは1番下。

4年生かやってるのに、何も残ってない。

メモチェをあわててやり始めた。

個別にもいれた。
家庭教師も付けた、

などというご家庭がほとんどです。

そしてそういうご家庭は不安だから、
いい加減な情報に左右されます。

受験で一番大事なことは
基礎で
それは、信頼できる、
教材を、繰り返すことでしか、獲得できません。

模試にせよ、お試し受験にせよ、
それは実力を、養って
はじめて、効果があることです。

でもご心配なさらないでください。

たいていのご家庭がそんな、
余裕のある状態ではありません。

あと受験まで4か月足らずですが、

例えば、メモチェの社会が完璧に言える生徒は数少ないと思います。

また、四谷大塚の5年生の算数の、
基本問題がすべてすらすら解ける生徒もそんなにはいないんです。

以上ができれば、偏差値62の学校は楽に合格します。
過去問やればわかることです。

でも、範囲的に穴があったりすると、
なかなか、そうはいきません。

受験はストレスです。
だれだって、
遊びたい
ゲームしたい
サッカーしたい
花火みたい
妖怪ウオッチで踊りたい。

お母さまは、お子さんのために、
心を鬼にして
勉強させているわけです。

こんなことが本当に、意味があるのかしら、
自分の子供にとって
大切な子ども時代を奪っているのではないかしら

という疑問も時々生じてきます。
特に、
お子さんともめた後です。

この部分に関しては、家庭教師はタッチできません。

今は、
そうですね、
中学受験やって、
中高一貫入れば、
結局高校受験はしなくて済む、
もしくは、大学の付属に入れば、
もう二度と受験はしなくて済む、

というメリットがあるとは思っています。


中学受験というハードルを、乗り越えて、
いずれにせよ、
失敗しても成功しても、
一生懸命頑張ったといえればいいのではないかと思っています。


今の首都圏で
特に東京で
中学受験を、避けては通れないと思います。

多かれ少なかれ、
クラスの半分以上
おそらくは80%は、とりあえずは受験すると思います。

その中で、うちだけはやらないなんて
突っ張れるお母さんなんていないと思います。

そして、
そばで見ていて、
まあ、親子でもめないご家庭は皆無です。


なんだか、もめて、不安になって
ママ友と語って、
不安を共有するのもいいと思いますが、

残念ながら、ごくわずかしか、いらっしゃいませんが、
順調なお子さんの親御さんは、泰然とされてていると思います。

模試でひどい結果が出てパニクルお母さんに僕は言います。

「落ち着いてください。できることしかできません。」

実際は、実力を、基礎力を養うしかありません。
試験場で頼りになるのは、

何度も繰り返して、身についた知識だけです。

「ああ、あれ知ってたのに、試験では、出てこなかった」

というのは、まだ、繰り返し方が足りないんです。

後、4か月足らずです。

やることが決まっているのであれば、

ママ友の、
怪しい情報に惑わされることなく、

正々堂々と、

実力、基礎力を養ってください。

お母さんの腹が据わると、

お子さんも落ち着くかもです^^

そして、
みなさん、ほぼ、はじめての経験・挑戦です。

失敗して当たり前、
くらいの、心意気で頑張ってください。

迷ったら、経験豊かなプロ家庭教師にご相談を・・・・・^^
親身になりますよ^^

中学受験は、最終ゴールではありません。

幾らでも打ち返しがききます。

ただ、リベンジを果たした子は、
ほぼ、
失敗したにせよ、
中学受験はちゃんと頑張った子供たちです。

健闘を祈ります。




2014年12月02日 10時04分37秒

生徒に教わるの巻・・「もっと、威厳をもって教えてくれませんか?」



(以下は、加工した話なので、実際とは、かなりことなっています。)


家庭教師は、基本、依頼を受けてから、ご家庭に参ります。

そのあとは、先に話をしたりするご家庭もあれば、
さきに、とにかく、指導してから、また面談をする場合もあります。

おおむね、少し話してから、指導、最後にお話しという流れが多いです。

相性もありますし、
帰ってから、ゆっくり相談されて、連絡という、
王道パター^ンもあれば、

即決で、次回のお約束をする場合もあります。

行く前から、お母さんが決めている場合もあります。

なんでもそうですが、
連絡は、早い方が、好印象であったということです。

こちらとしては、
ご依頼を受ける立場ですので、待ってるしかありません。

親御さんが今一つ乗り気でなくても、
生徒が、俄然岡崎先生でなきゃあだめだという場合もあります。

男子の場合は、ほとんど、ご依頼から決定まで
お母さんが決めていることが多く、
女子は、かなり、好みの幅があるという気がします。


生徒も最初のうちは猫かぶってますし、
化け猫がはがれるのが遅い場合もあれば、
2回目からは、やりたい放題の場合もあります。

結局は信頼関係ですので、
僕の方は、ゆっくり、丁寧に関係をきづいていくのが常道です。

生徒からは、易しい感じになるとは思います。

最近は、易しくしていると、
過小評価されるようで、
わがままいっぱいになってしまう、生徒もいます。

慣れてきたところで
ガツ〜ンとかます場合もありますが、

普通の、ちゃんとした生徒であれば、
終了まで
そこまでいかないことが多いものです。

何事もなく、もめごとや対立もなく
行くのが一番いいと思います。

受験の素晴らしい結果が出る場合は、大体
そういうケースが主であると思います。

家庭教師を30年以上やってきました。

いろいろな生徒、お母さん、お父さんと接してきましたので、

大体、これくらいまでは、許されるとか、
これ以降は、家庭教師の範疇をこえるとかという、
判断もさほど、常識からは離れなくなったような気がします。


一度、「アエラ・ウイッズ・キッヅ」という雑誌の、

覆面プロ家庭教師対談

という企画で、ほかの2人の家庭教師とそのあたりのことをお話しした時も、

同じような悩みでしたので
ほっとしたような気がします。

一人の方は、
だめなら、「すぐに手を引く」ということでした。

さる、家庭教師派遣会社の名物の大御所もそうなのだということでした。

もう一人の方は女性で
一度、ひどい目にあったことがあり、
いわゆるモンスターペアレントで

聞いていて、
そんなことがあるんだという感懐を持つようなはなしでした。

担当した生徒が、志望校に落ちてしまって、

その先生が、ものすごく責任を追及されたということで、

その追求の仕方が、常軌を逸していました。

それ以来彼女は、
そういう匂いの親御さんだと、
速攻で、やめてしまうそうです。

僕自身は比較的、
難儀な生徒も、最後まで踏ん張ってみるタイプでしたが、

何人か、

こちらが、うつ病になるような生徒さんもおり、それは、
だんだんお断りという風になっています。

人間どおしですから、
どちらが悪いとか、
1対1のばあい、

ジャッジもいないのでわからなくなることもあります。

家庭教師を始めた30年前は、
そういう、リング外?
のトラブルなどは一切なく、

生徒の成績を上げていれば、何の問題もない世の中でした。

僕自身の判断基準があって、
夜眠れなくなったり、
ジョギング中もいろいろと考えるようだと、
終了は近いと思っています。

プロであるからには、生活もかかっているわけで、
その辺も、お断りしにくいものですが、

最近は、だれかやめると、
誰かが、次にやってくるという、
不思議な法則に気が付いて
わりと気軽に考えています。

現在担当している、生徒さんたちも、
ほとんどは、昨年の今頃は、
お互い全く知らなかった方たちで

それは、受験をテーマとして向き合っていれば、
必然的に、
毎年おこることです。

家庭教師が有能であれば、合格するので、
それで終了してしまいます。
ノウハウを伝えれば、
クレバーな生徒さんは、いつか、僕のサポートなしに、
自分でできるようになる生徒もいます。

自分でできるようになれば、
お金を払って、最後まで雇う必然性はありません。

また、推薦入学などで、かなり受験前の時期に、決まった場合も、おなじです。

そういう場合で、気合の入ったお母さんは、
必要なくても、お礼のお気持ちで
入学まで続けられる場合もあります。

いずれにせよ、生徒に、必要性があって、家庭教師になる訳で、
合格、という段になると、
必然的に、お互いに、次のステップに進むことになります。


家庭教師の位置づけも、様々で、

何人も家庭教師がいて、
僕が、英語だけ担当しているというようなこともあるし、

お母さんのサポートに入る場合もあるし、
子供に学内入試のここだけやってという、リクエストのこともあります。


それは、プロとして、
相手の必要とするものを供給するということにおいては、
30年変わらないわけです。

その中で経験も積み、
先ほどの、別のプロの家庭教師の先生の
だめなものは、すぐに断るという姿勢も、
理解はしています。

僕が家庭教師初めてという場合はまれで、
たいていは、ほかの家庭教師さんの後に入りますが、

よく、
一体前の家庭教師は何をしていたんだろうという、
場合もあります。

気を付けないと、無責任な家庭教師は
生徒の資質を考えて、あきらめて、
ただお金のためだけに時間をつぶしているという場合もあります。


僕自身はそれは嫌なので、
正直に親御さんに言いますし、

また、
2時間でも接した以上
その2時間は何か残して帰るつもりではいます。

今担当している生徒でも、
次に来る家庭教師がいれば、
ここまではやってある、
と、はっきり次の家庭教師に分かるように、
鍛えているつもりです。

突然父親の転勤でやめる生徒がいたとき、

友人にメールで
「最後だからって手を抜くな、最後までちゃんとやんなよ」

といわれて、

「生まれてこの方、手を抜いたことなど一度もないんだけど・・・」

とメールで返したことが昨年ありました。

友人は
「そりゃ、お前はそうだな。」
と笑っていました。


せっかく知り合ったのだから、
まあ、一番思うことは、
生徒が、卒業して、
結婚し、
自分の子供に家庭教師を雇ったとして、
その時に、僕がどんな家庭教師だったか、
わかるんじゃないかなと思っています。

僕自身、小学生時代と、高校生の時、
2人の家庭教師と出会いました。

今考えると、無責任な人たちだったと思います。
当時は気が付きませんでしたが。



今回のお話は、
1昨年担当した女子生徒の話です。

彼女は、小学6年生。
先ほども申しあげましたように、
最初は、普通は、柔らかめに入りますが、
その当時は、
「やんちゃな、兄弟」を別に担当していて
手を焼いていたので、
きつめに入ってしまいました。

それでも2,3回終わるころには、

いつものやわらかめな先生になっていました。

それにつれて彼女もだれてきて、
だんだん逆らうようになりました。

限界が来て
ややキレ気味に指導したら、
彼女も神妙な顔をしていましたが、
たまたまその日は眠かったようで

眠い場合いろいろな対処法がありますが、
僕は彼女を10分寝かしました。


普通、寝かすと、
「先生すっきりした」
と、感謝され、
勉強もはかどり、
さばけた先生だと、信頼も厚くなるのですが、
いかんせん、
彼女は大物で
一回寝たら、
完全に熟睡してしまいました。

たたき起こしても、起きないし、
机の前に坐らせると、
すぐ寝てしまいます。

もちろん寝かせた10分は、
僕の勝手なので
10分以上は延長するのですが、
それどころではありません。

まったく勉強になりません。

そういう場合は、
まあ時間よりやや伸ばして終わり、
次回、できなかったことをするつもりでした。


彼女はバレーボールのクラブチームに所属していて
たまたまその日は、
練習後、お母さんが風呂に入れてしまって眠くなったらしいのですが、

その次の家庭教師時、バレーボールの練習もないし、

今日こそは、ガッツリ勉強できると思ったら、

また
彼女が
「やばい!」

というので
「トイレ?」
「風邪?」

と聞いたら、

いや、また眠くなってきたということ。


「そんなに眠いなら、もう僕は君の家庭教師はできないから、
もう来るのやめようか?」

と聞いたところ、

「いや、来てほしいんだけど、どうも岡崎先生の顔を見ると眠くなるのよ。」

といいます。

そんない甘く見えているのかとがっかりしていました。

柔らかく入るのが通常で
彼女とはまだ初めて3か月くらいでした。


ところが彼女が意外なことを言い始めました。

「もっと、威厳を持ってやってくれませんか?」

厳しくすると、関係性が崩れると、ずっと思ってきて
それで30年近くやってきたのに、
厳しく接してほしい、と子供に言われてしまいました。

まあ、仕方がないので
仮面をかぶって、厳しい先生に変身してみました。

変身したら、彼女はすこぶる上機嫌で
眠気も飛んだようです。

ビシバシ、厳しい言葉を投げつけると、
はいはい、指示に従います。

なんだか狐につままれたようでした。

休憩中も、
ゲームをいじってましたが、
再開すると、宣告したのに、やめないから

「早くしろ、バカヤロウ」

と怒鳴ると、

嬉しそうに従います。

「なんじゃ、こりゃあ」

と、松田優作なら言うかもしれません。


「こわもて」を演じるのは、初めてで、
僕も解説していると、

ついつい、易しい仮面が出てきて、
僕も戸惑いました。
30年この方法論でやってきて、
あまりにもひどいと、
時々切れてみせる

そして、元の優しい先生にもどるという、
ワンパターンでしたから。

でも正直にどっちが楽かと言われたら、

おこるほうが楽です。

出来なかったら、

「いつも適当に読んでるから
いざというときできないんじゃ」

と、すごみます。

このままいくと、

ついには、関西弁まで出てきて

「なめとんか、ぼけ」

とか言いそうですが、

彼女は、怒鳴りだしたら、
なんだか、うっとり、
指示には従いだしたので、
そこまではいきません。


家庭教師というか、先生というのは、

どちらかというと、
多分性格的には、

攻撃的で
それが裏返って、優しい演技をしているだけで、

本質的には、

罵倒するのが性に合ってるのかもしれません。

僕自身運動部だったので
「やる気がないなら辞めてまえ〜」
「死ね、ぼけ」

と先輩から言われていたし、

僕自身も、

多かれ少なかれ

そういう感覚は、後輩に対して持っていたので、

これが

地、といえば
地、なのかもしれません。


それで、その生徒とは、折り合いがついて
その後はうまく受験まで行きました。

どっちかというと、あとで考えると、
僕が生徒に
操られたような格好です。

まあ、でも、うまくいけばいいんです。

いつも、相手がいるんだから、

そのやりかたは、最悪だろうと思っていたら、
生徒が、それが、
その生徒と僕の距離としては
一番うまくいくと教えてくれたのでした。






2014年12月02日 10時00分39秒

4年生から始めるゴールドプラン・・・お父さんのご質問から

4年生から始めるゴールドプラン・・・・お父さんのご質問から



(以下は、加工している話なので、実際とはかなり異なっています。
モデルケースとして参考になさってください。)

最近はご相談メールも多くなっています。
受験真っ盛りなので、
すべてに回答できるわけではありませんので、ご了承ください。

僕が全国のお母さんお父さんにお伝えしたいことは、
「一生懸命やった子はきっと、合格する、絶対いいことある」
ということだけです。
本当です。

今回は珍しく関西地区のあるお父様からのご相談です。


…お父さんの質問
「プロ家庭教師・岡崎展久先生のブログ、楽しく拝見しております。 西宮市在住です。

現在小4の愚息が、関西の最難関レベルの中学の受験勉強を始める場合、どのようなスケジュールで行ったら、よいでしょうか?特に、理科の6年生・四谷大塚予習シリーズ上については、問題だけというご指示ですが、大丈夫でしょうか?小学校4年生から、はじめて、理科は最初はご指示通り、メモチェから入りたいと思っています。」



・・・・・僕の回答

「小学4年生・・・

算数・・・・四谷大塚5年生上下を6回繰り返す。

理科・・・メモチェをやる。

社会・・・メモチェを完ぺきに暗記する。

国語・・・・ベストチェック繰り返す。

     漢字一冊決めてやる。

     読解は、二日に1問・・・算数の進度を見ながらやる。算数に手がかかる場合は、6年生になってからでもいいです。最悪3か月で何とかなります。

   国語は6年生からでも遅くありませんが、準備に早いに越したことはありません。



問題集、基本は一か月に一回廻してください。復習してください。



小学5年生・・・

算数・・・四谷大塚6年生上をやる

社会・・・メモチェは日課とする。毎日暗記する、80回なので平日二回分、休日四回

     四谷大塚6年上をやる。

理科・・・・四谷大塚6年上をやる。本筋は、例題をちゃんと理解したほうがいいですが、子供には難しいので、問題だけやったほうがいいと思います。

     ここは通過して、問題が多い、6年下に、移行したほうがいいかも知れません。理解自分で出来るなら、上でもいいですが・・・。

国語・・・4年生と同じ

     問題は、銀本をやる。1日1題





小学6年生

算数・・・四谷大塚6年生下をやる

    有名校からやって難関校までいけば、よし。

社会・・・・四谷大塚6年生下をやる。 有名校からやって難関校までいけば、よし。

メモチェは毎日暗記する。平日二回休日四回。 有名校からやって難関校までいけば、よし。

理科・・・四谷大塚六年生下をやる。

国語・・・五年生と同じ





以上のようなスケジュールが理想です。

問題集は最低三回。理想は六回以上。

まあ、実際このスケジュールをやった人はいないと思います。

早く進んだら、次の教材を繰り上げてやって下さい。

基本、一教科一冊が基本です。

いろいろやると

分散します。



そして以上が制覇できたら、

「過去問」にかかります。



「模擬試験」も、日常の勉強の成果を見る場として活用します。

多くて月一回でしょう。

基本が固まるまでは受けても意味がありません。



ただ、基礎は、算数五年生上下と、

理科社会メモチェです。

これが固まるまでは、模試も塾も意味がないと思います。

塾は全く教えてくれません。

説明の下手な先生ばかりです。



国語は知識と漢字以外繰り返す必要はありません。



健闘を祈ります。





僕は神戸出身なので、阪急沿線には、とても、愛着があります。

出身大学は神戸大学で、

馬術部だったので、競馬開催時は、

仁川の阪神競馬場で、毎週アルバイトしていました。

パドック担当でした^^

桜花賞に来た女優は、

坂口良子・・・お父さんの年代では知らないかも・・・・

阪神競馬場にも、試合に良くいきました。

競馬とは別に、併設の乗馬クラブで時々バイトさせられました^^


まあ、馬房のそうじです。
あ、昔、甲子園に阪神パークと言う遊園地があり、

馬術部のバイトで夏は毎日毎日

プールの監視員のアルバイトしてました。

だから今でも水を見るのは嫌です^^





関西学院や神戸女学院、武庫川女子他大学の馬術部とも交流がありました。



現在は、関西最難関は、やっぱり灘なのでしょうか。

洛星でしょうか?

あ、ネットで見ました。

やっぱり灘でした。

関西は昔と変わりませんね。

灘、六甲,洛星

あまりにも変わらないので笑ってしまいました。

東京は群雄割拠、新興がのしたりします。

男子御三家は、安泰みたいだが、女子御三家も、桜蔭以外は危ない。

健闘を祈ります。



まあ、関西は公立でもいいような気がしますが。


岡崎展久でした。」








2014年11月30日 22時26分10秒

かなり進度が遅れている小6男子…最近のお母さんのご質問から

(以下は、加工した話なので、実際とは、かなりことなっています。)


「うちには小6の息子がいます。 大手のA塾に通っていますが、理科社会は、基礎が出来ていないので偏差値は45くらいです。 算数偏差値は50前後。国語はまだ手を付けていません。 受験も残り3ヶ月と少し。はたして間に合うのか不安です。塾のほうは、直前ということで、志望校対策を始めてしまいました。うちの息子の現状とは、ほど遠いので、塾はやめて、家庭学習に切り替えようかと思っています。ただ、それで、塾をやめても不安なので、プロのご意見を聞きたいと思いました。塾をやめたほうが息子のためにはなると思うのですが・・・・」


遅れているなら、


塾の算数の6年生のテキスト、


理科社会は、メモチェを繰り返すことで十分だと思います。



基礎を固めることが大事です。

基礎なしに、模試や、過去問をやっても意味がありません。



実際の試験で、

上記のテキストに出てるものだけは、獲得するという気持ちでやって下さい。


1か月で一回は復習できますから、

10月から、本番まで、4か月で、最低4回はいけます。


そのためには、塾は、

やめたほうが、集中できると思いますが、

これは実際に、お子さんの、状態、塾との関係、を知らないので、何とも言えません。

が、普通は、やめて、テキストに集中するほうが、

効果は出ます。



メモチェの社会が覚えられないなら、

どんな勉強をやっても意味がありません。



算数も、偏差値62までは、

四谷大塚の予習シリーズ、「5年生上下」で十分だと思います。
それも基本問題だけで、何とかなります。

今使ってるのが、6年生の塾のテキストならそれを繰り返してください。


明大の付属校、芝浦工大付属、独協などは、これだけで十分だと思います。



国語は、上記3科目が仕上がってから、12月からでも十分です。

これは過去問でもいいと思います。

毎日読解を1題やって下さい。


もちろん国語もほかの科目準備は、早いに越したことはありません。

あくまで、緊急事態で遅れている場合のアドバイスです。



また、あまり、お母さんが、気持ち的にバタバタすると、お子さんも、

不安になるので、

「落ちたら、公立で別にいいよ」、

位の開き直りで

お子さんを安心させてあげてください。



健闘を祈ります。

・・・・・・・・・・・・・

以上は、緊急事態時のアドバイスです。

でも意外と、こういうお子さん、ご家庭が多いと思います。

困ったら、基本に帰りましょう。

戦線拡大しても、疲れるだけです。

これだけは、やったと考えて、受験に臨みましょう。

また、ほかの子供がうらやましくなったりしますが、
人と比べるのが不幸の始まりです。

人の幸せは、自分のお子さんの、
幸せとは、何の関係もありません。

幸せそうに見えても、本当は、
大変かもしれません。

ほかの人のこと、情報なんかは、
気にしないで、
基礎を固めて、準備してください。

基礎が固まったら、
応用編に行きましょう。

ただ今からでは、もう、基礎を固めるだけで、精いっぱいです。

開成受ける生徒だって、
準備期間が短い場合は、
最後はメモチェにかけるといいます。

本当に健闘を祈ります。




2014年11月11日 00時46分41秒

豊島岡の過去問・・・・東大合格者大躍進の理由(わけ)

近年、躍進が目覚ましい、豊島岡。

東大進学者数では、昨年は、フタバや、女子学院を抜いてオウインに次ぐ2位です。

かの、奈良の名門東大寺学園より多いというのですからすごい。

過去問3年分解いてみました。解いてみて納豆、いや、納得。

地道な出題です。

東大について誤解があるようですが、東大合格者のほとんどは、ジェネラリストです。

各教科まんべんなくとる人たちです。

全教科偏差値が70以上です。

受験の極意は、とれるものは取る、落とさないということです。

トータルで、合格点を目指します。

多少苦手な教科は誰にでもありますが、それは、極力抑えて、平均して偏差値70を目指します。


豊島岡の問題は、それを具現しています。

大問が、6題で、 記兇蓮⊂問が各4問づつあります。配点は5点なので、合計「40点」です。

この8問はサービス問題できちんと、「四谷大塚の5年生上下」か、「6年生上」を仕上げた人なら、ほぼとけるようになっています。

1番の、計算も、あまり難しくありません。難関校としては、とても易しい問題だと思います。ひねりがありません。

きちんと基礎押さえておいたら、とれます。

まあ、うっかり間違えても35点。

鴎友は、比が中心で、かなりひらめきが必要なので比べて、かなり、算数苦手な生徒には取り組みやすいと思います。 残りの、大問が、 靴ら困泙韮澗蠡海ます。

これが合計10問あって、1題6点なので40+60で、100点です。

中には、ぱっと見難しくてもよく見ると簡単な問題もあります。

地道に数え上げれば、解ける問題もあります。

が、中には「絶対無理だろう」という問題も含まれているので短い50分という時間の中で見極めることが必要になってきます。


けが人が多い場合、医者は重要な、疾患のある病人けが人を、区別してさきに手当てします。 平時なら、順番ですが、重大事故や、天災などの際、命に係わる患者を優先します、 これを「トリアージ」というらしいですが、 問題の「トリアージ」が必要です。

これは経験と、練習でしか身に付きません。

一朝一夕にはいきません。 算数も数学もひらめきが大事なように言われますが、実際は、パターン認識で、大体解けます。

この問題は、こういうやりかたで進めていったら、解ける。

その感覚を養うことです。

最終の局面では、計算もせず、問題にどの公式を使っているのかだけチェックするやりかたもあります。


よく平行四辺形があって、面積がらみで比で解く問題がありますが、大体やりかたは決まっています。
円周も、計算が、角度との関係で、めんどくさいと思えることが多いですが、

解いてみると、360度集まったもので、円何個か分で、角度は関係なかったということが多いです。

面積もたいていは、等積移動だったりします。

実際50分で解くんですから、まともに計算してて間に合うように作ってあります。

がちで、計算することなんてまずありません。

ただ、豊島岡の場合多分地道な校風なんでしょうが、地道を反映して場合分けの問題が多いです。

地道に樹形図作っていきます。

ローラー作戦です。

これで、大問のうち、2問くらいなんとかなります。


そして、残りの、小問で地道に稼ぐと、大体70点近くになっています。

もちろん 大問2題完答が、理想ですが、年回によって、難しさは変わりますから、 前半の小問で稼いで、後半は、難問の1番で稼ぐという、やりかたがいいと、思います。

したがって、算数が苦手な生徒でもきっちり、基礎固めていけば、ギリギリなんとかなる感じです。

鴎友は、8年くらい、以前より、難しくなった感じがしました。

以前はもう少し、基礎的だったような感じです。

ひらめきがないと、解けない問題が続いて豊島岡のように、ぱっと見て
「ああ、あれか」と、ほっとするような問題が、最初に8問続くというわけでは、ありません。

下手すると難しい、「比の問題」が最初の1番にでんと、居座っていて、困っていたら、20分過ぎてたという感じも考えられます。

以上です。もちろん難関校ですから、レベルとしては、ちょっとした、大学受験のレベルの感じもしますが、 問題集をきっちり仕上げていけば、なんとかなると思います。


いろんな大手の塾でやっているように、豊島岡の問題の中でも、ふつう絶対解けない問題ばっかりやって、苦手な生徒には、困った事態というよりは、 最初の8問がまずキチンととれる状態にしてあげるのが、正しい選択だと思います。

難問ばっかやってても、時間の無駄です。

実際の試験では、捨てなければならない問題を、いくら頭ひねってもしんどいだけです。

もちろん超得意な人は、100点取って差をつければいいと思います。 一般的な戦いをしている人のための解析?でした。


豊島岡、予想よりは、難問が少なくて地道に仕上げていけば何とかなると思いました。




2014年11月10日 01時50分30秒

遅くに始めが、なんとか追い込みたい・・・お父さんのご質問から

(以下は、加工した話なので、実際とは、かなりことなっています。)


娘は現在小学6年生です。

夏までは中学受験する予定ではなかったのですが突然、娘が「受験したい」と言い出し、かなり時期的には遅いと思いましたが、、夏休みから本格的に受験勉強を始めました。

小学6年生の2月から大手塾の進学のコースには通っていたのですが、岡崎先生のブログを拝見し、今月10月に塾をやめて、父である私が教えることにしました。
平日は4時間、土日は7時間指導を行っています。

受験予定の学校はA中学です。

勉強方法としましては、岡崎先生の記載通り、
算数は四谷大塚の予習シリーズ5年生上下・基本問題
理科と社会はメモリーチェック
国語は志望校の過去問の問題集など
をやっています。
このまま本番まで繰り返し続けていこうと思っています。
そこで岡崎先生に質問です。、
A中学クラスであればこのままの勉強方法、時間で
大丈夫でしょうか?
また、ほかに良いアドバイスなどがあればお教えいただければ・・・・と思います。


僕の回答・・・・・
ブログに記している通りの、勉強法でいいと思います。

細かい点については、実際指導していて、きちんと正しい

教授法を、伝授したほうが、能率は上がるとは思います。

ネットで、A中学の問題を、探しましたが、ないみたいです。



もしよければ、A中学の過去問、

を、添付ファイルなどで、送っていただけると、

算数5年上下、メモチェなどで対応できるかどうか、判断できると思います。



・・・・・・
理想を言えば、きっちり、
基礎を固めて
例えば、前回記したように、
四谷大塚の問題集を、
5年6年をガッツリやればいいのですが、
そんな理想的なケースはまれです。
あわてることはありません。

気が付いたら、勉強法を洗い直し、
再出発することです。

たいていの親御さんは、
普通に、大手の塾にお子さんを入塾させます。

たいてい、
小学校でいい成績を取っていても、
入塾テストで
ぼこられ、

「今まで何をやってきたのか」、
「周りの子供たちとこんなに差があるなんて」

と思ってしまい、
ガッツリ、塾にははまってしまいます。

大手の塾は、
模試や入塾テストは無料で提供しますが、
親御さんを結果において追いこみます。


塾の授業は、算数を中心に、
やってもやってもわからないので、
ずるずる、1年くらい続きます。

塾の付属の、個別に通ってみたり、
家庭教師センターに頼んで
先生に来てもらったりしますが、
たいていの先生は無責任で
まったく成果は出ません。

そして、ある時、気が付きます。

「このままではだめだ。」

書店に行って、
合格体験記
など買って読みますが、
自分の子供にしっくり
合致してないような気がします。

早ければ、6年生の5,6月、
ちょうどいまくらいから、
危機感が募ります。

狂ったように、個別に通ったりします。

置いてきぼり感が漂います。

不安な親御さんは、
ほかの塾の親御さん
ママ友などに、様子を聞いてみたりします。

すると、奇怪な情報が流れてきて
ますます焦ります。

志望校2校くらいは、
2月1日から5日くらいまで、毎日、一応、受験料を収めておいて、
入試の結果によって
スケジュールを変えていくとか・・・・

塾の先生も、それに賛成だったりします。

ほとんど、気の狂ったような話ですが、
一部は筋が通っていたりします。

やっぱり気になるのは、
「そんなに、受験料がかかるのか」
ということ。
受けもしないのに・・・・

今回のご相談のように、
受験を決めたのが遅い場合も、
結局は、
いろいろ迷ったご家庭と、結果的には
同じようなシチュエイションです。
8月時点で、かなり、遅れている感じである・・・・


遅れて始めた場合は、
切羽詰まっているので、
無駄なことはしない、という利点もあります。

毎日4時間、土日は7時間というハードなスケジュールはすごいです。

段々5年生くらいから慣れていって
生徒自身が自分で時間がそれくらい必要だと納得して
自分で選んだ場合は別ですが、

つきっきりにせよ、
大変なことだと思います。

こういった場合は、
実際、親御さんが
僕のスケジューリングに準拠されているとしても、

実際のメモチェのやりかた
などは、
実際にコーチングしたほうがいいと思いますし、

毎日のスケジューリングも、

経験がない親御さんの場合、

話は古くなりますが、
巨人の星
のような、スパルタになったりします。

根性だけでも困ります。
「うさぎ跳び」は、膝に悪いんです。
練習中、水は飲むなとか・・・・^^

よく見かけますが、
トイレにまで、年表がはってあったり・・・

受験はメリハリなので、
トイレにまで受験は持ち込まないほうがいいと思います。

プロの家庭教師がついている場合、
経験もありますし、

やりすぎてつぶれたお子さんも見ていますし、

バーンアウトしかけた場合の
抜き方も心得ているので、
ご相談されたほうがいいと思います。

また、たとえ、僕がそばについていても、
毎日一緒にいるわけではないので、
非現実的な、
ノルマが課せられて、
僕がストップする場合もあります。

受験で一番大事なのは、
リズムです。
プロの家庭教師が一番心を配るのはここです。

生徒が一番
気持ちよく、毎日勉強できるように考えていきます。

そしてこの時期一番大事なのは、
目指す目的は過去問の、
合格最低点なのです。

今週末あたりに、
第2回の首都圏模試があります。
以前はもっと簡単でしたが、
私立の難しい中学の受験者も取り込むため、
かなり難しい算数になってきました。
偏差値62くらいよりかなり、上の問題も散見されます。

ただ、
模試は、今の勉強方法の欠陥
勉強が正しく行われているかを見るもので

偏差値や、
合否判定に躍起になるのは危険です。

一番大事なのは、
過去問の合格最低点です。

今年は、自分で、
豊島岡、鴎友、芝浦工大
ほか、
独協、明治大学の付属ほかの問題を、
解いてみましたが、
やっぱり、学校によって、
かなり傾向は違いますし、

それによって普段の勉強も変わってきます。

何より、生徒の個性が全く違うので、
それに合わせなければなりません。

算数が得意なこと、苦手な子は、
戦略が全く違いますし、

テクニカルに言うと、
試験の受け方で
同じ実力でも、
まったく結果は違ってきます。

受験の目的は、
合格であって、
100点満点ではありません。

どこの学校だって、
合格最低点は、
90点ということはありません。

不得意があっても、
なんとか、ごまかして、
ギリギリ最低点を確保し、
得意科目でフォロウするのが普通です。

全科目できる子なんてごく少数です。
そんな子でも、
やっぱりできるなりに、
不得意得意があります。

簡単に言うと、文系理系です。

ですから、なにも、
苦手な算数で勝負しないで
大学入試で文系の子は、
英語国語社会でやれば、
楽に早稲田や慶応に入ることができます。


でも、ここまでやってきたら、後戻りはできないし、
ここで、
そこそこの付属に入っておけば、
もう受験はしなくてよかったりもしますし、
中高一貫なら、
少なくとも高校受験は不必要になるので、

そんなに、中学受験が
悪いことではない、
無駄ではない、とも思います。

いずれ、どこかで戦いはやってきます。

いろいろあったが、
受験してよかったと思えることが大事です。

あと4か月で本番です。

リズムよく、
やることは絞って
現実的に、やっていってください。

迷ったら、
プロの家庭教師をご利用ご活用ください。

少なくとも、
やってはいけないこと、はちゃんと
お伝えできるとは思います。



結局は毎日の地道な努力しかありません。
ほんとです。
頭のいい子より、努力する子が、最後は、勝ちます。




2014年11月10日 01時47分14秒

志望校の説明会は参加すべきでしょうか?および、本番までのスケジュール

志望校の説明会は参加すべきでしょうか?および、本番までのスケジュール

入試問題説明会というのは、参加した方がいいですか?
以前、説明会に参加した学校から案内がきています。
その場で模擬試験をしてくれる学校もあります。
というお母さんの質問から、

・・・・・
模擬試験があるのであれば、行ってもいいかと思います。

ただ、これまでお母さんたちは、ほぼ例外なく参加されてきましたが、僕の経験上、
お母さんたちが、先生から、傾向の説明を聞いても、先生の説明に、具体性がなく
実際の過去問をやっている方が、
傾向は分かると思います。。

お母さん達に、各科目の「知識」がない以上、
具体性のない、説明を、各教科の先生がしても、意味が不明だと思いますし、
今までのお母さんたちもそうでした。

お母さん達は、たいてい、メモはとってくるのですが、あまり意味はありませんでした。

また学校によっては、
一人の先生が、4教科説明するところもあります。
毎年、出る範囲も違いますし、
毎年の傾向はありますが、
実際は、過去問を自分で解く以外にありません。
聴きに行ったからと言って、有益な情報は、得られないとは思います。


「モチベーション」を上げるためには、いいかと思いますが、
学力に関しては、あまり関係ないと思います。
ライバルをまじかで見たら、あと、2か月で、「根性が入る」かもです。

申し込みはしておいて、
状況で行くか行かないか、決めるのがいいのではないかと思います。

お母さんたちは、「いったほうが絶対お得に違いない」と100人いらっしゃたら、100人、行らっしゃると思います。
もしくは、「いかないと、有益な情報が得られない」と思って・・・・・

時間がない場合は、家で、過去問やっていた方が、有益です。
また、各教科の基礎が固まってない場合は、そちらをカバーしないとどうしようもありません。
この時期で基礎がないお子さんもいますが、
今更、後戻りはできないので、本番まで、基礎を身に着けるしかないと思います。
そして、もし失敗しても、今後の高校入試や、大学入試で失敗しないよう、
いい経験をしたと思われるといいと思います。
どんなことでも、無駄なことはありません。

以上、志望校の「説明会の参加」についての具体的なご質問にお答えしました。
多分、学力や合格には、事実上は関係ないが、
モチベーションと言う観点では、いいと思います。
先生の説明は、退屈で、あまり意味はありません。

説明会など、
感じのいい先生や感じのいい学校の雰囲気だと、
そこに行きたくなるというものです。

本能的に、「ピンときたら」、そこに行ってもいいのでは、とは思います。

中学受験をいつから始めたかはわかりませんが、

あと少しで本番です。

情報化社会で、

説明会では、自分のお子さんに、少しでも、有利な情報を得られるのではないかと考え、
参加するのは、普通のことだと思います。
模擬試験までやってくれるのだったら、
なおのこと、参加したい気持ちもわかります。

ただ、本当のに必要な情報は、
過去問に隠されています。

毎年の試験のパターンは、
ほぼ過去問通りで
大幅に変わることはありません。

傾向も同じです。

塾側は、
まるで、自分たちの専売特許であるかのように、
「傾向と対策」を言ってきますが、
生徒本人が過去問を解けば、

傾向はわかります。

今まで、塾なり、問題集なり、でやってきたのですから、

それと、過去問の傾向をてらし合わせれば、
大体のことはわかります。

まあ、
老婆心からいえば、

算数であれば、
\簑仄茲譴詭簑
∩管瑤鰐詰だが、小問題は取れる問題
絶対無理なので、捨てるべき問題
の3つに分けて、
60〜70点をとれるように、頑張るのが普通です。

お子さんの個性で、
見たことのない問題に弱ければ、
合格最低点に足りなくて、
ほかの教科で、補うことになります。


何度も繰り返しになりますが、
受験本番で、武器となり、役に立つのは、
毎日、繰り返して獲得した
しっかりした知識・技
しかありません。

モチベーションが上がるなら、
説明会に行くのもいいと思います。

ただそれは、かなり、やることやってきた生徒に限られます。

基礎的な知識の習得が、遅れている場合は、
ご自宅で、
基礎的な知識の習得をされたほうがいいと思います。

説明会に行かなくても、
過去問をしっかり解けば、
傾向はわかります。

これまで蓄えてきた実力を、
いかんなく発揮できるように、
これからの、
勉強に励んでください。

あと二か月です。

大きなお世話かもしれませんが、
受験本番までは、おおむね、次のような流れになると思います。


11月・・・・過去問開始
 模試
勉強は、最後の実力を伸ばす時期です。

12月…最後の模試
志望校決定
受験票の写真など撮影
志望校の願書取り寄せ
受験料振り込み
過去問本格化
インフルエンザの予防接種する人はします。
副作用もあり、するしない、は自由です。


冬休み…追いこみ
と言って、今までの、知識の確認と過去問です。
今までの知識をまとめていきましょう。
塾に行ってる人は、塾の冬期講習とるなり、塾はやめて、
自宅学習に切り替えるなりします。

1月・・・・
お試し受験する子はします。
首都圏以外の学校の試験