中学受験・高校受験・大学受験にプロ家庭教師@東京
東京多摩西部地区でプロ家庭教師をしております。詳しくはプロフィールページをご覧ください。
プロ家庭教師・東京多摩西部地区 岡崎展久
プロフィール

岡崎展久塾へのお誘い…

浜松町で昨年11月から個別指導塾を始めました。
おかげさまでご好評をいただいております。
みな生徒はめきめき実力をつけ、
偏差値もうなぎのぼりです。
詳しくはホームページをご覧ください。

豊洲や港南地区・天王洲・品川からも通えます。
浜松町の駅から徒歩7分の好立地です。



https://happy-juken.jimdo.com/



2018年06月21日 03時19分07秒

AERA with Kids のインタビューを受けました。

プロ家庭教師・岡崎展久がAERA with Kidsのインタビューを受けました。

一歩一歩、目標に近づける

AERA with Kids 2009年秋号

(抜粋)
「親が子どもに無関心なのは最悪の環境ですが、実は行きすぎた『教育熱心』も考えものなんです。」ため息まじりにこう語るのは、プロの家庭教師として30年近いキャリアを持つ岡崎さん。




2009年10月21日 03時55分30秒

朝日新聞に掲載されました

プロ家庭教師・岡崎浩展久のコメントが、朝日新聞に掲載されました。

朝日新聞 東京版(2008年1月29日・朝刊)

風邪対策しっかり 復習で自信つけて
私立中学入試スタート目前
専門家がアドバイス


(抜粋)
プロ家庭教師歴27年の岡崎展久さんは「受験のコツは難解な問題で点を取ることではなく、皆が取れる問題、基礎的な問題を確実に解いて得点すること。それが合格の近道です」と話す。




取材のお申込はこちらからお願いします。



2008年01月29日 14時41分08秒

プロ家庭教師岡崎展久のプロフィール

プロ家庭教師・東京多摩西部地区 岡崎展久



岡崎展久(おかざきのぶひさ)

1960年1月11日生まれ 55歳
東京都調布市在住(京王線沿線)

連絡先はお問い合わせページをご覧ください。

■学歴■
兵庫県立兵庫高等学校卒
国立神戸大学文学部卒
ロスアンゼルス ピアスカレッジ英文学専攻(留学)

■職歴■
県立高等学校教諭
東大セミナー講師
早稲田指導協会講師 等
家庭教師歴は35年、指導した生徒数は200人弱

■資格■
教員免許 高校2級中学1級(国語)
英検準1級
国連英検B級
TOEFL589点

■指導対象■
小学校受験、小学生、中学受験、中学生、高校受験、高校生、大学受験、大検、就職試験(SPI(総合適正試験)対策、医学部進学など

■指導教科■
英語、数学(算数)、国語、日本史、世界史、生物、化学、小論文、SPI、英会話

■指導可能地域■
京王線沿線、小田急線沿線、京王井の頭線沿線、JR中央線沿線、東急田園都市沿線など
自宅から概ね1時間以内の東京多摩西部地区になります。

住所で言うと、以下の地域となります。
東京都調布市、東京都狛江市、東京都稲城市、東京都多摩市、東京都府中市、東京都小金井市、東京都三鷹市、東京都武蔵野市、東京都国分寺市、東京都国立市、東京都国分寺市、東京都立川市、東京都世田谷区、東京都杉並区、神奈川県川崎市の一部

上記地域でも交通の便によっては伺えない場合もありますし、逆に上記以外の地域でも、お伺いできる場合もあります。
特別にご希望があれば、多少遠くても別途出張費をいただいて伺う場合もあります。

詳しくはお問い合わせください。

■時給■
10,000円以上

■特技■
乗馬(全日本学生優秀選手)
新馬調教(全日本3位)

■趣味■
読書、映画鑑賞、将棋



現在の生徒募集状況につきましてはこちらのページをご覧ください。



2007年09月21日 00時04分50秒

中学受験の国語の家庭教師

国語の家庭教師は、あまりいません。
算数の先生は、たくさんいますが、国語の先生はイザ探すとなると、あまりいません。
僕にも、「国語を家庭教師してください」という依頼はまれです。

国語の勉強は、算数や理科や社会に比べて、やることが少ないように見えるし、効果がはっきりしないので、大抵は後回しになってしまいます。実際、一番時間がかかるのは、算数ですし、算数に目鼻がついても、理科と社会をやっていると、気がつくと受験の目前です。
僕の生徒でも、大抵は早くても12月から、遅いと最後の冬休みくらいから、やっと国語の準備が始まります。国語の配点も、他の教科とかわらないにも拘らずです。

国語を得意としている生徒でも、昔から読書が好きで、なんとなく国語が得意という生徒が多いのではないでしょうか?
苦手な生徒にいたっては、塾の先生に、誤ったテクニックを教わって、それにしたがっているうちに点が全く取れなくなり、訳もわからず過去問と悪戦苦闘しているのが現状ではないでしょうか?

国語の本質は、モチロン読解にあります。漢字や、文学史、文法もありますが、それは、暗記なので、繰り返しやれば何とかなります。
さて、読解の本質は何かというと、「作者のいいたいことがわかる」ということです。最終的には、ココにたどり着けばいいのですが、国語の本質がわかっていない塾の先生が、訳のわからない授業で、「先に問題を読め、問題文は後」とか、誤ったことを教えると、どんどん本質から遠ざかってしまいます。
心を無にして、相手のいうことに耳を傾けることこそ国語の読解の本質です。小林秀雄のいう「無私」の精神です。説明文でも論説文でも物語文でも同じです。

分けて考えると、

(1)物語文
登場人物の気持ちになって考える。読書量の多い生徒は、得意なはずです。ただ、自分と違う感性の登場人物もいるので、その訓練−他人の気持ちになる−ことを学ばければなりません。
読書量が少ない生徒でも大丈夫です。その世界に入っていくコツさえつかめれば大丈夫です。この際自分と違う登場人物を批判してはいけません。あくまで、その人の立場にたって、感じていきます。

(2)説明文・論説文
社会に対する問題意識の低い小学生には、苦手な部分です。大人の、特にインテリのおじさんたちが考える、論理についていく訓練が必要です。論理なので、物語より、ぶれることなく、ついていける人もいるかもしれません。
ただ、「温室効果」とか「地球温暖化」とか、インテリの考える、人類の抱える問題については、知識があったほうがいいかもしれません。これも、問題をやる中で、身に着けていけばいいと思います。大抵は、自然と共生していた人類が、機械文明−今だとコンピューター社会−に生きることになって、どうやって生きていくか、というテーマが多いと思います。「都市と農村」とか、「中世と現代」とか。
よく、できない生徒が、「いろんな考え方がある、答えは一杯あるから、国語は、いい加減な教科だ」と言いますが、きちんと作者の言いたいことに耳をすませば、そんなことはありません。確かに、作者にも解けないような設問もありますが、それはまれです。

以上は理屈です。そうはいっても、「慣れ」ですので、きっちり勉強していけば、段々作者の声に到達するのが楽になります。
そうなれば、成績も安定し、楽しくなってきます。

読解力は、勉強の基礎なので、算数の文章題にも強くなり、例えば、「海城中学」の「社会」のような、一風変わった、論述にも、楽に対応できるようになります。上位校の、理社の論述にも、生かしていけます。何より、相手のいうことに耳を傾けるって、人生でも大切なことではないでしょうか?



2007年09月21日 00時04分20秒

高校受験の国語の家庭教師

高校受験の国語には、現代文、古文があります。
古文を出題する高校は減っています。教科が増えると受験者が減るので、古文は減っているようですが、「楽になればいい」という理由で減っていくのは、ドウなのかなあと思ったりもします。
結局高校受験の中心は現代文で、その中心は読解です。ココでは、読解を中心に述べてみたいと思います。

(1)現代文
本質は読解です。
作者の言うことに、心を無にして、耳を傾けることが基本です。これ以上でもこれ以下でもありません。
ただ、この「無心」の境地に達するためには、いささか訓練が必要です。僕達は、自分の目線で生きています。したがって、相手の立場に立つことは、結構難しいことです。
いかに、問題文の論説がくだらなくても、「受験」ですから、黙って相手のいうことに耳を傾けなければなりません。
国語のできない生徒に限って、きちんと国語の勉強したことのない生徒に限って「いろんな考え方があるから、国語の勉強なんてナンセンス」とか言ったりします。
子供同士の喧嘩ではそれは通用しますが、国語はきちんと論理で進めていくべきもので、答えは必ずでます。
奇問があって、作者でもできないものもありますが、専門的に解析していくと、答えにたどり着けます。上位校の二次試験は大抵論述がはいっていて、あなたの、本当の国語の力が試されます。
問題をきちんと精読して、読解力をつけておけば大丈夫です。読書量が多い人のほうが有利ですが、結局は「論理」ですので、読書量が少なくても受験は何とかなります。
「創造」してるわけではないので。

他の教科−英語数学など−が忙しいので、国語はどうしても後回しになりがちですが、きちんとやっていないと、泣きを見ることになります。
読解の「勘」は、早くて3週間、遅くても3ヶ月で身につきますが、本質的な論述力をつけようとすると、1年くらいは見ておいたほうがいいと思います。

(2)論説文
これは、問題を解きながら大人の、特にインテリの大人たちが考える、論理についていく訓練が必要です。
「温室効果」とか「地球温暖化」とか、インテリの考える人類の抱える問題については、知識があったほうがいいかもしれません。
これも、問題をやる中で、身に着けていけばいいと思います。大抵は、自然と共生していた人類が、機械文明−今だとコンピューター社会−に生きることになって、どうやって生きていくか、というテーマが多いと思います。「都市と農村」とか、「中世と現代」とか。
大体読解の基礎がついてくれば、最後に究極の国語勉強法を伝授しますが、名門の論述以外では、必要ないと思います。
究極というものは、ただ地道な作業で大変ですが、ここまでくれば、ドンナ文章にも対応できるようになります。ここまでやった生徒は、まだいません。

(3)古文
まず物語文などを多読して、基礎をつけること。
古文は量です。
文法も動詞・助動詞はやったほうがいいかもしれませんが、大抵は必要ないでしょう。古文単語も、必要な人とそうでない人がいると思います。

(4)漢字・文学史
薄いもので繰り返すしかありません。
漢字は、読解の際問題意識を持って、やっておくと、改めてやる必要はありません。



2007年09月21日 00時03分40秒

大学受験の国語の家庭教師

大学受験の国語にはモチロン、現代文、古文漢文があります。
最近は、私立の一流校でも漢文のない大学が増えて、もと国語の教師としては驚いています。

家庭教師をやっていて、需要が多いのは、英語と数学です。
古文や漢文は、英語と同じように学べば大体大丈夫ですが、一番生徒諸君が困るのは、現代文の読解ではないでしょうか。
ココでは、読解を中心に述べてみたいと思います。

(1)現代文
本質は読解です。
作者の言うことに、心を無にして耳を傾けることが基本です。これ以上でもこれ以下でもありません。
ただ、この「無心」の境地に達するためには、いささか訓練が必要です。
僕達は、自分の目線で生きています。したがって、相手の立場に立つことは、結構難しいことです。
いかに問題文の論説がくだらなくても、「受験」ですから、黙って相手のいうことに耳を傾けなければなりません。
国語のできない生徒に限って、きちんと国語の勉強したことのない生徒に限って「いろんな考え方があるから、国語の勉強なんてナンセンス」とか言ったりします。子供同士の喧嘩ではそれは通用しますが、国語はきちんと、論理で解決していくもので、答えは必ず出ます。
奇問があって、作者でもできないものもありますが、専門的に解析していくと、答えにたどり着けます。
国立の名門校の二次試験は大抵論述で、あなたの本当の国語の力が試されます。
私立は受験者が多いので、それは無理ですが。

問題をきちんと精読して、読解力をつけておけば大丈夫です。読書量が多い人のほうが有利ですが、結局は「論理」ですので、読書量が少なくても受験は何とかなります。「創造」してるわけではないので。
他の教科−英語数学など−が忙しいので、国語はどうしても後回しになりがちですが、きちんとやっていないと、泣きを見ることになります。
読解の「勘」は、早くて3週間、遅くても3ヶ月で身につきますが、本質的な論述力をつけようとすると、1年くらいは見ておいたほうがいいと思います。

また、論説文についてですが、問題を解きながら、大人の、特にインテリの大人たちが考える、論理についていく訓練が必要です。「温室効果」とか「地球温暖化」とか、インテリの考える人類の抱える問題については、知識があったほうがいいかもしれません。
これも、問題をやる中で、身に着けていけばいいと思います。
大抵は、自然と共生していた人類が、機械文明−今だとコンピューター社会−に生きることになって、どうやって生きていくか、というテーマが多いと思います。「都市と農村」とか、「中世と現代」とか。
大体読解の基礎がついてくれば、最後に究極の国語勉強法を伝授しますが、名門国立の2次の論述以外では、必要ないと思います。
究極というものは、ただ地道な作業で大変ですが、ここまでくれば、ドンナ文章にも対応できるようになります。ここまでやった生徒は、まだいません。

(2)古文
まず物語文などを多読して、基礎をつけること。
古文は量です。文法は動詞・助動詞だけやらねばなりませんが、古文単語は、必要な人とそうでない人がいると思います。

(3)漢文
これも、史記など物語をたくさん読んで、ストーリー展開についていけるようにしておくべきです。句法も、基礎さえやれば大丈夫です。

(4)漢字文学史
薄いもので繰り返すしかありません。漢字は、読解の際、問題意識を持ってやっておくと、改めてやる必要はありません。



2007年09月21日 00時03分00秒

小論文の家庭教師

数学英語の家庭教師は、あまたあれど、国語をきちんと教えられる人は少ないと思います。
さらに、小論文ともなれば、モット少ないと思います。

家庭教師をしていて、時々、レポートの宿題をお手伝いすることがあります。
大抵、男子は不得意です。僕も、読書感想文は苦手でした。
いつも、生徒に言うことは、「自分の言葉で書け」ということです。
何となく、論述することに、誤解があって、「難しいことを、難しく書く」と思っている人が多いのではないでしょうか?
あるいは、「やさしいことでも、平易に書くと、点がもらえない」と思っている人が多いのではないのでしょうか?

これは、似非インテリの作った幻想で、役所や文科の大学院アタリの誤った認識です。
モチロン相手が小難しい物を明らかに望んでいる場合は、その技術を授けますが、大学入試までは、それは必要ないと思います。
「頭がいい」ということは、「難しいことを、誰にでもわかるように、わかりやすく説明できる・・・わかりやすく書ける」ということです。
これができれば、逆に小難しく書くのは、簡単です。

ただ、そうはいっても訓練が必要なので、慣れるまでやっていく必要があります。
全く読書しなかった生徒でも、1年もすれば、自分の言葉で、語るようになります。彼らは「論述ってこんなに簡単なものだったのか」と言うようになります。
たまに、若い感性ですばらしいものを書くようになります。
だからといって、「書くのが好き」とまではなりませんが。あいかわらず、「めんどくさい」というのが、大抵の生徒です。

小論文ができるようになると、国語や、世界史の論述も見違えるようになります。「何字で書け」というような、字数に対する感覚も多少出てきます。
トニカク、「門」の前でたたずんでないで、腕組みして、ああでもない、こうでもないと、頭ひねってないで、自分の言葉で「AはBだ」ということを、言ってみないことには始まりません。
そのうち、「書ける」ようになります。



2007年09月21日 00時02分47秒

プロ家庭教師の個人契約

家庭教師を探すときに、家庭教師派遣センターで探すことが多いと思います。
センターを通すとメリットもあります。

センターのサポートを受けられたり、先生と合わないときに変更できたり。
ほとんど何もしないセンターもありますけど。

デメリットもあります。
1番のデメリットは、時給が高くなってしまうことです。
プロ家庭教師をセンターを通して頼むと、1.7倍の時給になることもあります。
(実際にありました)

もともと高い時給のプロ家庭教師を、センターを通して頼むと、一般のご家庭にはかなり高額になると思います。

このページをご覧いただいている、ということはせっかく個人契約ができるプロ家庭教師を見つけたのですから、無料の面接はいかがですか?

2学期以降は、空いている曜日が少なくなってしまいます。
現在の募集状況はこちらをご覧ください。



2007年09月21日 00時00分00秒

前へ |