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エボラ出血熱の脅威
 
エボラ出血熱が猛威を振るっていますが、9月23日の米疾病対策センター(CDC)の発表で、来年1月20日の時点で感染者数が55万〜140万人に達する可能性があるとの推計しました。現在、世界保健機関(WHO)の統計によると感染者は5800人以上に達しているとしていますが、この数値は楽観的な数値であって、実際にはすでに2万人ほどが感染しているとの見方が強いようで、そのためこのような大幅な、最大140万人との予想が出たようです。エボラ出血熱は死亡率が高く、感染後の死亡率は50%にまで達するといわれています。いまだに特効薬や有力な治療法は発見されていないため、発病後の治療は対処療法しかありません。9月20日時点でのエボラ出血熱による死者の数は、合計2811人に達したとWHOは発表しました。

Posted at 2014年09月24日 05時58分53秒