口腔外科学会指導医、認定医  日本顎顔面補綴認定医      ●高田歯科医院        横浜市港北区下田町2-16-29    TEL.045-562-3589       ※予約制
こんにちは!歯科助手の佐藤です(^◇^)今回は歯周病の事について書きます!

歯周病… ひと言でいうと、歯を支える歯ぐきや骨歯槽骨が壊されていく病気です。歯ぐき(歯肉)の内側は普段見ることは出来ませんが、歯の根の表面にあるセメント質と歯槽骨との間に歯根膜という線維が繋がっていて、歯が骨から抜け落ちないようにしっかりと支えています。

むし歯は歯そのものが壊されていく病気ですが、歯周病はこれらの組織が壊され、最後には歯が抜け落ちてしまう病気です。日本人の40歳以上の約8割がこの病気に…。
日々の生活習慣がこの病気になる危険性を高めることから、生活習慣病のひとつに数えられています。規則正しい生活習慣は、歯周病を寄せ付けないためにも大切な事です。また、生まれつき歯周病にかかりやすい方もいますので、自分の体についての情報を知る事も大切です。
Posted at 2018年03月11日 22時47分24秒
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今年の冬は寒い日が多いですね。
今はインフルエンザも流行っているようですが、
こればかりはうつらないように自分で
防御しなければ!と思います。

うがい、手洗いに加えて口腔内をきれいにすることも
予防のひとつと言われています。
また、部屋の換気や湿度を40〜50%に
保つことが効果的とも言われています。
これから受験シーズンに入り、体調管理が重要な季節です。
自分の身は自分で守りましょう!
Posted at 2018年01月12日 17時51分52秒
こんにちは( ^ω^ )衛生士の飛田です
今回は以前書かせて頂いたグラクソ.スミスクラインの勉強会での続きをお伝えしたいと思います。
皆さん、義歯(入れ歯)のお手入れはどのようになさっていますか?
外した後に、そのまま洗浄剤に浸けているという患者さんが時々いらっしゃいますが、正しくは最初に目に見える汚れを取り、ぬめりがなくなるまでしっかり洗う事が大切なのです!
その時、義歯ブラシか歯ブラシを使い流水下で行います。入れ歯の歯の部分や内側にあたる粘膜部分、歯にかかる金具なども忘れずに洗ってくださいね。細かい部分は歯間ブラシを用いても結構ですが、歯磨き粉はキズをつけるので使用しなくて大丈夫です。お使いになる場合は研磨剤の入っていない泡タイプのものが良いと思います(^_^)このようにして洗ったあとに除菌洗浄剤の出番になるのです!
なぜなら、保険の義歯はレジンで出来ているため微生物が付着しやすいからです。なんと歯の表面であるエナメル質より10倍も柔らかいそうです(>_<)と、いうことは、小さい傷からも雑菌が繁殖しやすくなるということなので、出来たら毎日の除菌洗浄剤が必要というわけですね(^_-)
お手入れが不十分だと、口臭や炎症(義歯性口内炎)の原因につながります。また加齢などの口腔機能低下により、義歯の不衛生が誤嚥性肺炎の引き金になる可能性もあります。
手間がかかりますが、毎日使用するものなので清潔に保ち、お食事を楽しんでいただきたいと思います٩( 'ω' )و
Posted at 2017年10月30日 21時30分36秒
こんばんは!
受付、歯科助手の當眞です!
最近一気に涼しくなり、もう秋になりますね\(^o^)/

ニュース記事で、
高齢者で歯が全くない人は、抑うつリスクが高くなるという記事を読みました!

歯が全くない人は、歯が20本以上ある人に比べて1.28倍抑うつ状態になるリスクが高いそうです。

食事が一つの楽しみである高齢者にとって、歯がないと食べることができないストレスや噛めないストレスなどが増え、どんどん気分も落ち込んでしまいます。
そうすると、せっかくの食事の時間が楽しくなくなってしまいますね。

若いうちから口腔ケアをしっかりとし、長く綺麗に自分の歯を保ちましょう(^O^)
Posted at 2017年09月30日 23時15分48秒
歯科助手の佐藤です!(^^)!

自分の歯がたくさん残っていれば、それだけ食べる楽しみも感じやすく、生きる意欲もわいてきます。これは、高齢者に限ったことではありません。虫歯や口内トラブルのない健康な歯は、健康的な生活の基礎となるものです☆

口の中が不衛生では、虫歯や歯周病といった口腔内の病気が起こります。歯周病になると、歯が痛み、最終的には抜歯して歯が抜けおちてしまいます。その上、歯周病は口臭や血糖値の上昇なども引き起こします。
「虫歯くらいどうということもない」と思わずに、歯の健康を意識した生活を送りましょう♪

♦お口のトラブルが発生する前から対策を!♦

お口のトラブルの兆候を感じたら、早期予防・治療を心がけるのが鉄則です。なるべくダメージが少ないうちに対処しましょう。

歯のクリーニングや歯石除去を定期的に行って、虫歯などのお口トラブルにならない口内環境づくりを行い、歯が痛いなど症状を感じる前に、定期的に歯医者に通う習慣をつけましょう☆
Posted at 2017年07月30日 12時06分17秒
歯科衛生士の秋澤です。
先日、人間ドックに行って来ました。
検査結果が届きましたが、いろいろと悪いところがあり、
生活改善が必要なようです。
特にヘモグロビンエーワンシーの値が、6.0で糖尿病予備軍という
状況らしいです。
年齢とともに膵臓がインスリンをだす力が衰えていくそうで、
このまま生活を変えないとどんどん悪くなる危険が
あるそうです(^o^;)
なかなか生活を変えるということは難しいことですが、
少しでも糖質制限を心がけ、運動もできるだけ歩くように
心がけたいと思います。
次回の人間ドックまでには改善させます(^-^)/
頑張ります‼
Posted at 2017年05月25日 23時22分42秒  /  コメント( 0 )
こんにちは( ^ω^ )衛生士の飛田です
先日、グラクソスミスクラインという会社の講習会に参加してきました。「シュミテクト」と言えば名前は耳にしたことがあるかと思いますが、いわゆる知覚過敏の症状を緩和する目的の歯磨き剤を扱ってる会社です。
みなさんは、歯がシミるという事を経験されたことがありますか?歯がシミるせいで食べたり飲んだりする楽しみが減退するのは悲しいことですよね(>_<)
このシュミテクトは使い始め2週間で4割の人に、8週間で8割の人に自覚症状の改善が証明されているそうです。
シミる原因としてあげられるのが、虫歯や歯のヒビや破折、歯ぎしりや食いしばり、また食生活による酸蝕、過剰なブラッシングによる摩耗、スケーリングやホワイトニングの後にも出ることがあります。もちろん、虫歯の場合は治療が必要ですし、歯ぎしりにはナイトガードなどが対策としてあげられますが、それら以外の悩みを解決する手助けとして歯髄を鈍麻させ、沈静化させるには有効と思われます。
ただし、使い方にもコツがあるようです!1日2回、量は2g(3センチ位と少し多め)そして1分以上は磨くこと。出来るだけ患部に停滞させるように…だそうです。フッ素も配合されてますので虫歯予防にもいいですね!
サンプルもご用意してあります。正しいブラッシング方法やタイミングもアドバイスさせていただきますので、どうぞお気軽に声をかけてください(^○^)
Posted at 2017年04月24日 20時32分00秒
こんにちは(^◇^)歯科助手の佐藤です!

口の中の汚れや細菌は、唾液のもつ自浄作用によって洗い流されますが、加齢によって唾液の分泌量が減ることで、さらに細菌が定着しやすくなります。
 
口の中の細菌には、カンジダ菌、黄色ブドウ球菌、緑膿菌、肺炎桿菌、インフルエンザ菌など、全身疾患の原因菌も含まれていて、免疫力の低下とともに増殖し、病気を引き起こすこともあります。
 
病気のリスクを減らすためにも、口腔ケアをしっかり行ってお口の中を清潔に保つことが大切です★
Posted at 2017年02月28日 22時20分02秒
あけましておめでとうございます!

高田歯科医院、1月5日(木)より診療しております。

みなさま今年もよろしくお願い致します。
Posted at 2017年01月06日 16時29分07秒
こんばんは!

12月28日(水)午後から1月4日(水)まで
年末年始により休診致します。

尚、1月5日(木)より通常診療致します。

今年もありがとうございました♩

みなさん、良いお年を\(^o^)/
Posted at 2016年12月28日 22時55分09秒