口腔外科学会指導医、認定医  日本顎顔面補綴認定医      ●高田歯科医院        横浜市港北区下田町2-16-29    TEL.045-562-3589       ※予約制
こんにちは、衛生士の飛田です
今年は桜の開花が早く、花粉症の方、特にヒノキが例年より多かったようでアレルギーがある方にとってはツラい時期でしたね(>_<)もう少しの辛抱です。乗り切りましょうね!
さて新学期も始まり、学生のお子さん達は新しいノートやペンで、心機一転頑張っていることでしょう!診療所でも歯ブラシを月一回のペースで交換される方も増えてきて、関心度の高さがうかがえ嬉しく思います(^o^)そこで、出来ればスウェーデン式、イエテボリ法というブラッシングを取り入れて頂けたら、なお効果的だと思うのでお伝えしたいと思います!
最初に汚れの残りやすい場所から磨きます。ワンタフトという先端が小さく、毛先が山切りになったブラシで歯と歯ぐきの境目はなぞるように、歯と歯の間や重なったところは円を描くように動かして磨いてください。そのあとでいつもの歯ブラシにフッ素入り歯みがき粉をつけて、2分以上全体を磨きます。最近はフッ素の濃度が950ppmから1450ppmまで増えたものも販売されていますので、虫歯リスクの高い方にはオススメです(*^ω^*)そして、最後うがいは少なめに。が、ポイントです!15cc(大さじ1)の水を含んだら、まんべんなく行き渡らせてゆすいだら終了です。最初は泡や味が残り、気になるかもしれませんが、フッ素を上手に取り入れるコツです(^-^)是非お試しください
タフトブラシもフッ素入り歯みがき粉も受付に見本がありますので気軽にお声かけくださいね(^-^)
Posted at 2018年04月30日 21時53分24秒