口腔外科学会指導医、認定医  日本顎顔面補綴認定医      ●高田歯科医院        横浜市港北区下田町2-16-29    TEL.045-562-3589       ※予約制
2015-07 の記事
こんにちは!衛生士の飛田です( ^ω^ )
蒸し暑い梅雨の季節ですが、皆さんお変わりありませんか?
今日は前回の、健康寿命を延ばす食事と栄養についての続きです。日本はなぜ低栄養状態に陥ったのか…ということでしたね!「コレステロールは低いほどよい」と思われがちですが、実は総コレステロールは低すぎると死亡率が高くなることが報告されました。また減らすほど良いと考えがちな脂肪摂取量も40g未満は脳卒中の死亡率を高めてしまうそうです(>_<)
ではどうしたらよいのでしょうか…柴田氏はエネルギー摂取を2000カロリー強にし、たんぱく質を上手に摂ることが大切だと述べています。卵1つと牛乳200cc(チーズやヨーグルトでも可)魚、肉をそれぞれ60gから80gくらいとなります。高齢者は肉を敬遠しがちですが、鉄分や脂肪燃焼に関係するカルニチンや、幸福感をもたらすアナンダマイドが含まれているそうですよ!確かに私もステーキを前にすると思わず笑顔になってしまいます(≧∇≦)多様な食品を摂るほど死亡率が低く、生活機能維持の危険度も低下すると実証されているそうです。しかし低栄養は自覚しにくいためため、高齢者の場合は食生活が変わってないのに半年で3kg減少した場合は要注意です。健康管理、気をつけましょうね!
2015年07月04日 21時21分31秒