口腔外科学会指導医、認定医  日本顎顔面補綴認定医      ●高田歯科医院        横浜市港北区下田町2-16-29    TEL.045-562-3589       ※予約制
2016-07-23 の記事
こんにちは、衛生士の飛田です(^-^)
先日読んだ新聞記事に、近年、おとなむし歯が増えているとありました。これはどういうものかというと、子どものむし歯は、乳歯と永久歯が混在する12歳くらいまでと、食生活の乱れる思春期におこります。それに比べ、大人むし歯は次のようなものです。
〆独むし歯。つまり、一度治療した歯が再びむし歯になってしまうことです。主に、歯と詰め物との間にすき間が出来て歯垢(プラーク)がたまることで起きます。
∈元むし歯。これは歯周病によって歯ぐきが下がることで、歯の根元が露出してきます。この部分は、歯の表面に比べやわらかいので、むし歯になりやすく、進行が速いという特徴があるようです。また痛みを感じにくいため、気が付かないうちに悪化してしまう傾向があります(>_<)
近年、口腔ケア意識が高まり、残存歯が年々増加していることは素晴らしい事ですが、是非、効果的なケアを身につけていただきたい!と思いました(^-^)
ブラッシングの仕方や歯ブラシや補助道具選びなど、何かありましたら、どうぞお気軽に声をかけてくださいね(^o^)/
2016年07月23日 20時10分41秒