パイロットの訓練生。英語コーチ、空手家。 英語初心者を対象にした『90日で英語力を伸ばす方法』(購読無料)、フェイスブックのコミュニティー「損をしない英語」の管理者。 パソコン片手に日本とアメリカ、アジア各国(香港、澳門、フィリピン、タイ)を飛び回っています。趣味はサーフィン、肉体改造、墓参り。
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即通じる英会話:〜のはず、〜だと思う、を1語で言うと?
 
今日の英会話表現は、

============
●●だと思う
============

です。

これを英語では、

should〜

で表現します。

『should=〜すべきだ』

と学校では学んでしまっているので、
このような発想はできないかもしれません。

しかし、日常会話における should は、

約束はできないけど、

・〜だろう。
・〜と思います。

なのです。(これは本当に使えます!)


▼日常英会話における should の使い方:

日本語でも、例えば、

「本当に大丈夫なの?」

と聞かれて、

間違いないと思っている場合でも、

「うん、大丈夫だと思うけど...」

という人は多いですよね?

should はまさにこの場合に使える便利表現で、

大丈夫だと思うけど、の「思う」にあたる単語ですね。

「大丈夫だと思うけど」は、

That should be OK.

ですね。

ちなみに、「だと思うけど」を maybe で表現した場合は、

“確率がかなり低い場合”に使いますね。

確率的には、50%以下、30%程度でしょうか。

「100%とは言い切れないけど、そうなりそう...」

という意味での

〜だと思う。
〜のはず。
〜だろう。

であれば、shouldの方がピッタリです。

日本語では毎日のように使いますよね?

例えば、

We should have the results by six.
「6時までには結果が出ると思います」

I should be there on time, but if not please start without us.
「時間通り着くと思いますが、遅れたら始めておいて下さい」

など、色々と表現できますよね。

他にも、

I should haveは、

「〜すればよかった」

という後悔の気持ちを表現できますね。

You should have〜 であれば、

「〜すればよかったのに、〜してくれればよかったのに」

という意味です。


▼まとめ:

shouldは、学校で習う「〜すべき」という意味ではなく、

日常英会話においては、

「〜だろう」、「〜と思う」

という意味の方が使われる、というのが今回のポイントですね。


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Posted at 2012年12月13日 11時54分31秒

 
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