パイロットの訓練生。英語コーチ、空手家。 英語初心者を対象にした『90日で英語力を伸ばす方法』(購読無料)、フェイスブックのコミュニティー「損をしない英語」の管理者。 パソコン片手に日本とアメリカ、アジア各国(香港、澳門、フィリピン、タイ)を飛び回っています。趣味はサーフィン、肉体改造、墓参り。
2010-12 の記事
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【コラム】英語とシュ...

Mr.ユニバースを5度受賞。
ミスターオリンピアでは7度の受賞。

※ミスターオリンピア
ボディビルディングの世界最高峰。

20世紀最高のボディビルダーとも言われる彼は俳優に転向してからは
ターミネーターとしてその名をハリウッドで不動のものとした。

2003年、カリフォルニア州の知事に出馬して当選。
現在もカリフォルニア州知事を勤めているスーパー地球人。

彼の名前は、
Arnold Schwarzeneggar。

ほとんどの人にとっては1つの分野で成功するのも難しいが
彼はスポーツマンとしても、俳優としても、政治家としても成功している。

オーストリア出身の彼はもともと、英語はまったく話せなかったし、

彼の英語(特に発音)に対するコンプレックスは
相当なものだったという話は有名な話。

彼はなぜ複数の分野で成功し続けているのか?
あの全身からみなぎる自信はどこから来るのか?


「ウェイトリフティングは、ビジュアライゼーションを肉体的に実行する事にすぎない」


というのが、彼の言葉。

ビジュアライゼーション。

つまりイメージする事の大切さを彼はずっとずっと重視していた。


「自分にも何かができるという事実を心に描く事ができるかぎりあなたにもできる。
私はいつも、そこに既にいることをイメージしていた。」

これは、元ブラジルサッカーのキャプテンだったドゥンガの言葉。

シュワちゃんはボディビルダーのチャンピオンとして表彰台に立つ前に、
心で何度も何度も表彰台に立っていた。

映画スターとして実際に有名になる前に何度も何度もイメージで
既に頭の中では有名になっていた。

カリフォルニア州の知事に実際になる前から、
何度も何度も知事室に座った自分が見えていた。

大事なのは、『イメージだけ』で
そこまで上り詰めた(成功した)のではないという事。

(これはあまりにも当たり前なんだけど、無視する人がとても多い。)

ウェイトリフティングのイメージをして実際にウェイトを上げなかったら、
絶対にチャンピオンになれるわけがない。

映画スターのイメージを持っていても
実際にオーディションに出なかったら、

ある日、突然、自分が映画に出てたと言う事なんてあるわけがない。

カリフォルニア州知事になるイメージがどんなに強くても
立候補しなかったら誰も投票してくれない。

イマジネーションは強烈な力を持っているけど

その力が発揮されるのはあなたが
『自分の足』で『物理的』な行動に出たときだけ。

イマジネーション×行動=成功

という公式。

失敗したら?

それは、もう一度“違う”方法でやってみたら?
というサイン。

プラス思考バカになれというわけではない、
行動がなければ、意味がない。

0と100の世界。

あの世は想念、
この世は『強烈な想い』と『行動』で実現する。

「来年は●●な年にしよう!」

そのためのパッションと行動はどれくらいあるだろうか?

英語にしても、何しても深い部分は同じです。

あなたの英語力、リスニング力の上達に役立てば幸いです。


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2010年12月21日 11時52分34秒  /  コメント( 0 )

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【格言英語】matterとp...

今日の格言英語です。

格言英語にしては少し長いですが、
まずは英文に目を通してみてください。

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格言英語
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Destiny is not a matter of chance, it is a matter of choice;
it is a matter of choice; it is not a thing to be waited for,
it is a thing to be achieved.

William Bryan



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日本語訳
========

「運命とは偶然の支配するものではなく、あなたの選択にかかっている。
運命は待っていてもやってこない。つかみとって成し遂げるものなのだ。」

========
英文解説
========

matter of chance, matter of choice

matterの使い方として、

matter of 〜

という表現方法がありますが、
これは、「〜の問題」と表現する際に
非常に便利な英語表現です。

日常会話では、

● What's the matter with you?

それから、

● What's the problem?

と同じように使われたりしますが、

matterとproblemの違い、ニュアンスは

matterが問題全般を指しているのに対して、
problemはその問題を指す、という違いです。

要するに、

●What's the matter (with you)?

というのは相手に対して気軽に、

「どうした?」「何かあった?」

と相手の回答が軽いものであろうと、深刻なものであろうと
分からないうちから、「相手に何かあったのかな?」
と聞きたいとき。

●What's the problem (with you)?

は、ある程度相手がなにか困難に遭遇している状況が
予測できるときに、

「どうした?」「なにか困ったこと(問題)になったの?」
と聞くとき。

のように使い分けることができます。

この機会に一緒に覚えておいてくださいね。

あなたの英語力、リスニング力の向上に
役立てばこれ幸いです。

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2010年12月18日 20時25分36秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

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【格言英語に学ぶ英語...

今回の格言英語、名言です。

まずは英文に目を通してみてください。

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格言英語
========

The real voyage of discovery consists not in seeking new ideas,
but in seeing with new eyes.

Marcel Proust

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日本語訳
========

「新しい発見を求める(本当の)旅とは、
 新しいアイディアを探しに行く旅ではなく、
 
 ものごとを見る「新しい目」を養う旅のことを言う。」

========
英文解説
========

not in seeking new ideas,
but in seeing with new eyes.

英文(ライティング)をする際に
これはよく使うパターンです。

難しい言葉を使うというよりも、韻を踏む、
英文の形を整えるという事の方に重きを置いている
というような印象があります。


既存の常識にとらわれないように、新しいものを学んでいく。

「英語に必要なのは、やり続けることだ。」

そんなことは知っているよ、と反射的に思うようであれば、
それは危険信号だということです。

基本的に、日常英会話(実用会話)であれば、

Step1;基本的な日常会話表現のパターンの暗記
Step2;,離妊クテーション
Step3;,鮖箸辰娠儔駭叩淵▲Ε肇廛奪函

大まかに言えばこの順番でOKです。

詳しいことは、英語上達メールセミナ
を参考にしていてください。

あなたの英語力、リスニング力の上達に
役立てばうれしいです。


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2010年12月18日 11時39分54秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

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【英語コラム】海外旅...

英語をやっている(これからも学び続ける)のであれば、
必ずやっておいた方がいいことがひとつだけあります。

それは、海外に行きなよ、ということ。

日本を出ればどこでもいいです。

海外に出てみることで、当たり前のことがそうでなくなる。

たとえば、日本の空港の素晴らしさ(本当にキレイだよね)、
日本の食事の素晴らしさ、サービスのよさ、などなど、

普段から目にしているものがまったく違って見えてくる。

日本のファミレスの接客レベルは、海外の3つ星
レストランの接客とそうは変わらないと思う。

ただ、こういうことを言うと


「忙しいし毎年、海外旅行なんて無理。」

「そんな余裕はない。」

「夫、妻に反対される。」


などなど、行けない理由が頭の中をかけめぐる。

海外へ行きなよ、というだけでなぜか批判される始末。

でも面白いことに、例えば、超が付くほど忙しい人に、
海外旅行に一週間行ってきたら一億円あげるよ、

と言った途端、


「はい、行ってきます!」


と言だろうな。

つまり条件さえあれば、
人は、“行ける理由”を全力で考えはじめるということ。

どちらも正しいし、間違っていない。

あるのは、どちらの【選択】をあなたがするのかということだけだ。

もしも毎年、海外旅行に行くことができるのであれば、

少なくとも自分の住んでいる県を出ることができるのであれば、
それだけでも良い経験になると思う。


========================
海外旅行を実現させる方法
========================

誰でもできる方法の1つとして、

銀行口座を新たにひとつ開設して、
そこに毎月自動積み立てをしていくというシンプルな方法。

あなたが知っているかどうかなんてまったく関係ないよ。
(やってるかどうかってこと。大事なのはたったのこれだけ。)

たとえば、毎月1万円を新しく作った口座に
自動的に積み立てていく。(詳しいやり方は銀行に行けば丁寧に教えてくれる。)

そうすると、あとは何もしなくても
一年後には、12万円(1万×12ヶ月分)が貯まる。

これだけあれば、アジアはもちろん、時期を調整すれば
ヨーロッパにだってオセアニア(南半球)にだって行くことができる。

ポイントは、自分の意識とは無関係に自動的に、
そして忘れてしまうってこと。

何も無理してやる必要はないけれど、

ちょっとした工夫をするだけで
簡単に意識を変えることができる。

「今年の年末は海外で過ごすことが決まっている。」

これだけで、やる気が出てくる。

普段、英語にマンネリ化している人でも
年末に自由に話したい、海外で英語を話している
自分の姿を想像して英語に打ち込める。

モチベーションも上がり、
英語が余計に楽しくなる。

この「考え方」からはきっと多くのことが学べるはず。

あとは選択の問題ね。

あなたの英語力、リスニング力の上達に役立てて
みてください。

それでは、また次回!

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2010年12月16日 10時37分00秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

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【英語力が伸びない理由】

これはハワイセミナーで隣に居合わせた参加者と話していたときに聞いた話。

彼の名前は、デリック。年齢は46歳だったと思う。

デリックはかれこれ7年間、ホノルルマラソンに参加し続けているつわもの。

完走したときにもらえる『完走証明書』と
『フィニッシャーズTシャツ』をもらえることが何よりも嬉しいらしい。

普段はフロリダ(タンパ)に住んでるって言っていたから、
毎年、ハワイまで行ってわざわざ走るためだけに行く。

エネルギッシュなナイスガイだった。

それで、マラソンの話しで持ちきりになったわけだけど、

42.195キロを完走するともなると、やはり普通の人が走り切るには
それなりのテクニック、コツがあるらしい。
(運動神経、体力だけでどうにかなるのとは、また違うらしい。)

そして、これは僕にとっては妙に納得のいく話しだった。

これはおそらくマラソン以外にも共通する心構えだと思う。

英語に置き換えて考えて見るとそうよなぁーと
一人納得してしまった。

======================
マラソンを完走するコツ
======================

マラソンを完走するためのコツ、それは

最初の5キロ地点まではとにかく4〜5割程度の力で走る、
という事だそうです。

ちなみに、これはプロのランナーでも同じだそうな。

周りに流されるのではなく、最初の5キロは
体を慣らすため、感じや雰囲気を把握するため、

とにかく、時計を何度も見ながらマイペースを保つ。

よく、

「やる気が起こらないです。」

「英語のモチベーションが上がりません」

「リスニングが...英単語が...」

という声を耳にする。

ひょっとしたら、あなたも英語にイマイチ身が
入らないことがあるんじゃないだろうか?

海外に出れば、現地の人たちと触れ合うことで簡単にスイッチを入れることができる。

ただ、そうもできないとき、

そんなときはまず一歩、どんなに些細なことでもいいからスタートさせてみる。

最初は集中できなくても、まず手を付けてみる。

そうすることで、段々とスピードが上がってくる。

マラソンの場合、最初からトップスピードで走ったら必ず途中で挫折する。そんなことは誰でも分かる。

全速力で42.195キロを走れる人間がいないように、
仕事にしても英語しても同じことが言える。

まずは、はじめてみる。

頭であれこれ考えて何もやらない人よりはよっぽどいい。

英語。

英語に必要な知識(英単語、英語表現)、
経験(海外留学)などあればそれに越したことは
ないけれどそれ以上に大事なのは、

考え方、気の持ちよう、

だという事です。

あなたの英語力、リスニング力の上達に役立てばうれしいです。

それでは、また次回!

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2010年12月15日 11時49分22秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

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【格言英語に学ぶ英会...

今回の格言英語です。

まずは英文に目を通してみてください。

========
格言英語
========

Only those who dare to fail greatly can ever achieve greatly.

Robert F. Kennedy.

========
日本語訳
========

あえて大きな失敗のできる人は、やはり偉大なことを
成し遂げられるものだ。

========
英文解説
========

dare to doというのは、日本語でいうところの
「あえて〜する」という意味の英語表現です。

everは「やはり、これまでずっと」という意味ですね。

失敗すると分かっていてチャレンジするのもどうしたものかと思いますが、
やはり、一歩踏み出すことの重要性は多くの偉人たちに共通するところですよね。

英語にしても話せるようになってから話そう、
もう少しリスニング力を伸ばしてから、
英会話に自信をつけてから....

その延長線上には本当の上達はないのかもしれません。

あなたの英語力、リスニング力の向上に役立てば
うれしいです。

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2010年12月15日 11時42分35秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

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【英語表現】おしい!...

テレビをつければ、すっかり年末の雰囲気ですね。

今年の冬は寒く、来年の春の
花粉は史上最高との予想...

海外逃亡しようかな...


●使えるワンフレーズ英会話

============
おしい!!!
============

海外で生活していると毎日耳にすると
言っても良いくらいの英語表現です。

英語では、これを一言で、

Almost!!

と表現します。

「もう少しなのに!」「おしい!」

と言いたい時、伝えたい時、ほとんどの
ネイティヴは一言でAlmostと言います。

日本語で考えると、

スポーツ観戦や、子供の運動会なので、
「おしい!!」という時には、

・Oh, no!!
・Dam it!!

のような表現を使う思いますが、

これは、どちらかというとネガティヴ
なマイナスのイメージが強いので、

Almostを使うと良いです。

NOではなく、もう少しだ!がんばれ!!

というプラスの意味で使うことの方が海外
(特にアメリカ)では圧倒的に多いです。

クイズの司会でも、
親が子供に対してでも、
テストの答案を見ても、

ほとんどがAlmostです。

======
応用編
======

Almostを日常会話で使う場合、

例えば、

「ほとんどの日本人」

と言いたい時に

almost Japaneseとついついやって
しまいがちですが、

これは、不自然です。

正しくは、

・almost all Japanese
・almost every Japanese

です。

「ほとんど〜」

と言いたい時は、

almost all
almost every
almost everyone
almost everyday

のようにセットで覚えておきましょう!

ほとんどの『ほとんど』にあたる言葉が
分らない場合もとりあえずeveryを使って
おけば問題ありません。

ほとんど〜の「〜」の対象によって
使い分けて下さいね。

それでは、今回は以上です!

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2010年12月06日 08時24分50秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

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