パイロットの訓練生。英語コーチ、空手家。 英語初心者を対象にした『90日で英語力を伸ばす方法』(購読無料)、フェイスブックのコミュニティー「損をしない英語」の管理者。 パソコン片手に日本とアメリカ、アジア各国(香港、澳門、フィリピン、タイ)を飛び回っています。趣味はサーフィン、肉体改造、墓参り。
2012-12 の記事
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最高の褒め言葉:「セ...

今日の英会話表現は、

===============
趣味が悪い/いい
===============

です。

以前にも少し触れた内容ですが、

まず、

「センスがいいね!」

を英語では、

He has good sense.

とは言いません。

これは、senseそのものの意味、ニュアンスとして

「常識」や「判断力」という意味があるからですね。

日本語でのセンスが悪いね、いいね、というのは、

「趣味」についての事なので、これを英語では、

・have bad taste
・have good taste

で表現します。

「あなたって本当に服のセンスがいいよね!」

であれば、

You have such good taste in clothes.

で表現できますね。(これは挨拶英語としても使えますよね!)


▼使い方を調べてみる

日常会話として自然に、かつ応用して使うには、

パターンとして、

『have bad/good taste in + ジャンル(複数形)』

で、「〜の趣味が悪い、いい」が表現できます。

You have such good taste in clothes.

もその一例ですね!

また例外として、ジャンルに来るものが数えられない名詞の時は、
複数形の s は付きません。

music, wine, furniture, water

などなど、ですね。

ちなみに、復習になりますが、

tackyは、センスが悪い、安っぽい、場違い、

gaudyは、格好などがド派手でダサイ

趣味が悪い、は今回紹介した通り、

have bad tasteですね。

順位、程度としては、軽い表現ですが、
できれば、have good tasteとして使いたいものですが、

近い仲間同士での会話であれば、悪口が言えたら
より仲良くなる、というのもまた事実ですね。

『英語の品格』を持って使い分けて下さい!

それでは、また次回!

▼まとめ:

shouldは、学校で習う「〜すべき」という意味ではなく、

日常英会話においては、

「〜だろう」、「〜と思う」

という意味の方が使われる、というのが今回のポイントですね。


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2012年12月17日 11時53分30秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

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即通じる英会話:〜の...

今日の英会話表現は、

============
●●だと思う
============

です。

これを英語では、

should〜

で表現します。

『should=〜すべきだ』

と学校では学んでしまっているので、
このような発想はできないかもしれません。

しかし、日常会話における should は、

約束はできないけど、

・〜だろう。
・〜と思います。

なのです。(これは本当に使えます!)


▼日常英会話における should の使い方:

日本語でも、例えば、

「本当に大丈夫なの?」

と聞かれて、

間違いないと思っている場合でも、

「うん、大丈夫だと思うけど...」

という人は多いですよね?

should はまさにこの場合に使える便利表現で、

大丈夫だと思うけど、の「思う」にあたる単語ですね。

「大丈夫だと思うけど」は、

That should be OK.

ですね。

ちなみに、「だと思うけど」を maybe で表現した場合は、

“確率がかなり低い場合”に使いますね。

確率的には、50%以下、30%程度でしょうか。

「100%とは言い切れないけど、そうなりそう...」

という意味での

〜だと思う。
〜のはず。
〜だろう。

であれば、shouldの方がピッタリです。

日本語では毎日のように使いますよね?

例えば、

We should have the results by six.
「6時までには結果が出ると思います」

I should be there on time, but if not please start without us.
「時間通り着くと思いますが、遅れたら始めておいて下さい」

など、色々と表現できますよね。

他にも、

I should haveは、

「〜すればよかった」

という後悔の気持ちを表現できますね。

You should have〜 であれば、

「〜すればよかったのに、〜してくれればよかったのに」

という意味です。


▼まとめ:

shouldは、学校で習う「〜すべき」という意味ではなく、

日常英会話においては、

「〜だろう」、「〜と思う」

という意味の方が使われる、というのが今回のポイントですね。


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2012年12月13日 11時54分31秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

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