◆感動体感、感激、出会い、喜び、こだわり、情報など日常の中でのさまざまな気づきを綴ります
2012-02 の記事
バレンタインデーと言えば、

好きな人にチョコを贈るとともに思いを伝えるイベントとされていたように思っていたのは
いつのことでしょう!

昨今、事情は刻々と変化を遂げているようです。

「愛の告白」→ 彼氏や夫も含んだ「本命チョコ」→ 社交辞令の「義理チョコ」→ 自分への「ご褒美」
など、ニーズは拡大しているようだ。

いまどき「友チョコ」なるものが増えている。

もちろん男性から女性へのチョコも。



個人的には、商業ベースに乗せられてなるものかと、いつも頑張っていたつもりなのだが、

今年は、事情はともかく結果に心が躍ってしまった。

いただいたのが、こんな感じ(実は一部のみ写真を撮りました)

     


大好きなチョコ、それも季節限定、さらにハンパな量ではない。

ダースですから・・・

形はともあれ、質・量・嗜好を満足させてくれるこの鋭さ、

いやはや、びっくり!



うれしいけど、
正直なところ、この数を、どのようにこなしましょか!?
2012年02月14日 17時48分58秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 10 )  
とっても「うれしかったこと!」


それは、今季、記録するほどの寒さのまっただ中のできごとでした。
なくしたものが、出てきたのです。


どこを探しても見つからない携帯電話、
どこでなくしたのか、全く覚えがない。

いつもそばにいて、
必要な時にきちんと役目を果たしてくれる、なくてはならない必需品。

なくなって思い知らされる、その存在の重要性。


翌日になって、戸惑いをかくせず探しぬいたあげく、  
通話回線停止願いのためにショップに問い合わせたのです。

担当者による業務上の質問の後、懇切丁寧な説明がなされ、その後

 「しばらくお待ちください」

 ・・・しばしの待ち時間・・・

 「お客さま、警察署に落し物として届けられているようです」

 
最初は信じられないような意外な返答、
でも、確かに届けられていたのです。

回線停止をすることなく、すぐさま中央警察署へ。

赤坂の路上に落ちていたとのこと。
実は当の持ち主である私には「赤坂?」全く覚えがない。

夢をみているようで、でも、うれしくって、
受け取りの書類に記入をしながら、

「お礼を申し上げたいのですが、連絡先を教えていただけますか?」

「お届けは男性の方で、お礼は結構ですとのことです」

「では、お礼のことばだけでも伝えたいのですが、電話番号だけでも・・・」

「個人情報になりますので、教えることはできません」

「そうですか。
 それでは、もしこれから私が携帯電話の落し物を見つけた時、
 どんなに寒くても、必ず警察署にお届けいたします。
 本当ににありがとうございました。」

と、警察署をあとにしました。

本当に寒かったのです。

寒さが続いている今日この頃、
もし私なら、私がひろったとしたら、届けていたかしら!!!!!!


さっそく、心配していてくれた娘に伝えると、メールが。

「うそ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!
 よかったですねぇ!!!!!!!!!!!!
 やっぱり日本はいい国ですねぇ!!!!!!!!」

ですって。

感動、感謝、感激!
改めて、さまざまなことを思いめぐらす良い経験でした。


届けてくださった方、
本当にありがとうございました。

公式HP
2012年02月05日 23時31分09秒  /  トラックバック( 10 )