疑問に思う事 考えさせられる事 気になる事 そんなコラムです
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坂の上の雲

凜として旅立つ、一朶の雲を目指し


3部作の、3部目、その結末は?


近代日本の礎を築いた「ドラマ」は見応えがありますか?


今の時代に通じるものはありますか?


何度も題材になった史実には、説得力がありますか?


今、この時も、歴史的な史実となりえますか? 
 

Posted at 2011年12月05日 18時54分20秒  /  コメント( 10 )  /  トラックバック( 10 )

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詐欺・・・・・?

詐欺とは、金品を欺しとること・・・・・本当にそうなんでしょうか?

たとえば、交通事故を起こした経験のある人から、振り込め詐欺なるものが可能でしょうか?

たとえば、迷惑条例なるものの犯罪を示談にするまでの労力を知る人から、振り込め詐欺なるものが可能でしょうか?

たとえば、会社のお金を使い込んだ横領なる犯罪の刑法上の判断と民法上の判断を知る人から、振り込め詐欺なるものが可能でしょうか?

詐欺とは人の弱みにつけ込んだ犯罪ですが、欺す方と欺される方、刑法上では微妙な判断をすることがありますが、これって欺された方にはやり切れない場合があります。
また、民法上でも微妙な判断をする場合があると聞いておりますが、これも同じようにやり切れないとおもいますが、皆様はいかがでしょうか?


自分に関わる社会の仕組み、法律は覚えますが、その他の仕組みや法律を知らなくてもどうってことないのが現在ですか?

その他のことを多く知っていても、邪魔にはならないですよね?

知っていてあとで得をすることもありますから、できる限り多くのことを覚えると詐欺みたいな犯罪には有効かもしれませんよ?
 

Posted at 2011年09月29日 22時48分06秒  /  コメント( 10 )  /  トラックバック( 10 )

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責任者・・・・?

日本の責任者・・・・・総理大臣

国会や記者会見では、うつろな表情・厳しい表情をすのに・・・・・・?

G8など、海外へ出かける時は、幼稚園の遠足に行く時みたな表情をするのは、何故? 

本当に責任者としての自覚は、どうなんでしょう? 

国会議員の感覚と国民の感覚、責任者として正しく判断しているのは、どっち?

某自動車メーカーの復旧・復興と、国が行っている復旧・復興、どちらにスピードがあるのかはお判りですよね?

一国民として、今、国がほしい人材は、営利企業的考えで、一日も早く被災者の方々をもとの生活にもどしてくれる人だと思いますが、実際はどうなんでしょうか? 

責任者とは、皆の意見は聞くが、皆が正しい方向に向かうよう判断することと、その方向が間違っていたら謝罪し、速やかに修正することができる人が適任者だと思いますが、実際の判断は、相当失敗経験がなければ出来ない芸当かもしれません?

成功も、失敗も、経験値として蓄えて来た人は、数えるほどしかいないような気がします。
 

Posted at 2011年05月26日 20時17分28秒  /  コメント( 10 )  /  トラックバック( 10 )

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事なかれ主義

古くから?  昭和に入ってからでしょうか?

日本人には、何か重大な事が起こってからでないと対策を取らない主義がある?

たとえば、交通事故が起こってもおかしくない場所に信号を付けないとか?

交通事故が起こったら信号が付くとか? 

今回の大震災による原発事故でも、最初からある程度の被害があるのに、実際に調べて見なければ被害の状況を発表しないとか?

原発周辺の地域を最初から「立ち入り禁止の警戒地域」にしないとか?

とにかく政府・自治体には、事が起こらないと対策出来ないという習慣みたいな習性がしみついている?

自分たち個人にも「事なかれ主義」の習性が見受けられる日常生活がある?

今、やらなければならない物事を、皆さんも自分にも多く見受けられる?

 一人一人が「事なかれ主義」を改善すれば今回の大震災でも、少しは復旧・復興に役立つ対策を社会全体でとれる? 

何時くるか判らない災害の為に、事が起こってからではなく、これでもか、これでもかという有効な対策を、大きく分けて3種類ぐらい考えて、今から実行に移す事も必要か?

被災地の復旧・復興を最優先にしながら、違う地域の為に「事なかれ主義」を改める事を、一人一人が考えるべき時に来ているのか? 

日本人に課せられた、最大の難問ですか? 
 

Posted at 2011年04月22日 21時08分19秒  /  コメント( 10 )  /  トラックバック( 0 )

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国税白書

今回の大災害で、疑問に思った事? 

私たち国民って、国税の詳しい使い方の明細書って、見たことありましったけ?

国税は払っているけれど、その詳しい内容って、「○○白書」みたいな形で発表されています?

自分も「犯罪白書」や「経済白書」など興味のあるものは、買ったことがあったけど、国税の詳しい内容、国税の詳しい使い方の本って見かけたことないようなあるような、微妙な内容の本は見かけたことあったようなないような?

大抵の人は、税金を払っているけれど、詳しい使い方を知っていませんよな?

もう少し、税金の使い方について、国・自治体に税金の細部の明細を求めてもいいんじゃないと思いますよね?

税金の詳しい使い方が判れば、選挙で何を基準にして選べばいいか、分かるような気がしませんか?

税金って、何かを買って払うお金ではないから集める方も、集められる方も、何となく暖味な感じになって、使い方が分からなくても構わないや、多少の無駄遣いも許されるだろうなんて思っていません?

だから、「国税白書」「税金白書」なんて本が出て、しかも詳しい解説付きなんてのが欲しいとおもいませんか?

そうすれば、今回の大災害の時、私たち国民も、どんな形の税金を、どれくらいの期間納めればいいか分かるような気がしませんか? 
 

Posted at 2011年04月15日 21時38分34秒  /  コメント( 10 )  /  トラックバック( 10 )

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税金と復興費

東日本大震災の復興費は、どうなるのでしょうか?

増税、それとも国債発行、それとも寄付税みたいな一時的な税制度を創のでしょうか? 

一刻も早く復興費を創らなくてはいけないのに、日本の取締役たちは何をしているのでしょうか?

もし、復興のスピードが遅ければ、日本の経済活動に影響は否めないのでしょうか?

そもそも、日本の税金の使い方の明細書って、国民に発表していましたっけ? 

今回の復興費用の明細書も発表して貰えるのでしょうか?

復興には、ボランティアだけではむりですよね? 復興・復旧の作業に関わる人たちを国・自治体・関係する会社等が雇うことが必要ですよね?

その費用が復興費ですよね? 大体が人権費に当てられますよね? つまり、税金を払うのも人、税金を使うのも人ですよね?

税金を払って、その恩恵を払った人たちが受ける事で、ある程度の形でなりたっているのが国ということになりますよね? 

災害が起こった時は、一時的な税制度が使えるような形をとることが、一番簡単で、効率的にその費用を集められるのではないでしょうか?
 

Posted at 2011年04月14日 21時24分51秒  /  コメント( 10 )  /  トラックバック( 0 )

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東北関東大地震・3

復興を目指して〜

前回は、絵空事ような事を書きましたが、復興に欠かせないのは被災者の方々の住む場所を確保すること、そして、被災地域の片付けを被災者の方々が指揮をしてすることです。

前回、自分の体験談を書きました。
具体的には、河川のゴルフ場の宿命でもある冠水に立ち向かう精神力でも言いましょうか、何度被害にあっても、復旧しなければ自分たちの生活する糧を得られないということが基本にあったような気がします。


津波の被災地域を住める場所に戻す為にはガレキの撤去を早く効率的進めなければなりませんが、機械と人の力を総動員することが必要です。

今回も絵空ごとかもしれませんが、人と機械が上流より下流に目がけて、逆津波のように自然の力に立ち向かえば必ず元の生活に戻れると思います。

この逆津波のような片付け方をすれば、行方不明の方を早く見つけられるかもしれません?

災害の復旧には、人の数と人が協力して作業をすることが必要だと、過去の経験で痛感しました。
 

Posted at 2011年03月30日 10時25分04秒  /  コメント( 10 )  /  トラックバック( 10 )

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東北関東大地震・2

発生からもう少しで3週間〜

被災地域が広域という事もありますが、復興のスピードが遅いのは、阪神大震災以降の建設業が衰退してしまった事も原因ではないですか?

人口に対する高齢化世帯が多いのも原因ではないですか?

東京近郊に人口が集中しているのも原因ではないですか?

16年前の震災と違うのは、労働人口に対する高齢労働者が増えているのもあるのではないですか?

建設業を廃業した方々が、ボランティアに行きたくても、家庭の事情と今置かれている現状では行けない事もあるのではないですか?

何より、建築機械を操作できる人材も不足しているのではないですか?

ガレキを片づけるには大型の建設機械が必要ですが、それも16年前とは比べものにならないほど機械がないのではないですか?

16年の間に、いろいろなものが変わってしまったのではないですか?

自分も16年前には、毎年のように河川のゴルフ場で冠水した場内の復旧作業をしていました。

不況のあおりで、今では「鍵と錠前・ちょっとした材料加工の工房」の専門店を営んでおります。

16年前には、ヘドロまみれになりながら芝の洗浄をしていたので、被災地の臭いやどうしようもない現状は多少は理解できますが、今の家庭の事情と現状ではボランティアには行けないのが現状です。

16年前も同じよな事を、思っていました。

現地の被災者の中でも、復旧作業に必要な経験やノウハウを持っている方もいるのに、実際には復旧作業を手伝う事が出来ない方もいのではないですか?

災害の復旧作業に必要なのは、費用の面も含めて総合的に指揮をする人、安全などを含めて実際の作業のチームを指揮する人、いろいろな経験やノウハウを持った作業員がチームの中に数人いること、復旧に必要なチームの人数は20〜30人であること、作業を始める場所は上流側からと中流側の2箇所から始めて、今回みたいに広範囲の場合、100メートル位ずつ離れて、上流側3チーム、中量側3チームぐらいで1チームの横の幅を決めて下流側へ作業を進めるのが効果的かと、経験上思います。もちろん、1チームあたり数台の建設機械と数台の車両が絶対条件です。

もう一つ大事なことは、1チームに数人は被災者の方に手伝ってもらうという事です。

ガレキの仮の置き場として、1自治体あたり上流側に2カ所、下流側に2カ所を確保し、復旧作業を進めるのが効果的かと思います。

自分は、ゴルフ場の復旧作業では、30人ぐらいのチームの指揮をしていました。

これらは、60万屬阿蕕い離乾襯嫋譴良旧作業ですので、今回の被災地域の広さではこの考えでは、とうてい役には立たないとは思いますが、作業効率を考えれば一応試して見る価値はあるのではないですか?
 

Posted at 2011年03月29日 21時58分13秒  /  コメント( 10 )  /  トラックバック( 10 )

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東北関東大地震

東北関東大地震発生後、日本という会社の社長は

何故? 指揮を取らないのか?

知ってる方は、教えてください? 

もう少し、阪神大震災の時には、指揮系統が単純ではなかったのでは?
 

Posted at 2011年03月26日 20時27分50秒  /  コメント( 10 )  /  トラックバック( 10 )

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