ほーむ鍼灸整骨院
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雨と乾かない洗濯物と私

おはようございます!

連日雨がつづいてますね。

天気の悪い日は古傷が痛むとよくいいますが、今日はそんなお話。

古傷が痛むのは自律神経系の交感神経の興奮が関係していると言われています。

低気圧が近づく際に、体を緊張させる働きのある交感神経が興奮することが関与していると考えられます。

交感神経が興奮するとノルアドレナリンという物質が産生されます。

ノルアドレナリンは血管を収縮させる作用があるため、酸欠状態になり、痛みを感じる神経を刺激する物質が産生され、痛みなどの不快な症状を感じる状態になると考えられています。

筋肉や関節などの状態が正常であれば、こうした影響を受けることはありません。

しかし、以前痛めた部分では、表面上は完治したように見えても、皮下や筋肉の組織は完全に回復していないことがあります。


そのため、毛細血管の数が減ってしまっていて血液の流れが悪くなったり、筋肉の伸縮が妨げられたりするなど、痛みが生じやすい状態となってしまいます。

怪我が完治しておらず炎症しているケースでは、天気の影響で気圧が変化することから、影響を受けてしまいます。


予防法としては
有酸素運動を行う(ウォーキングやジョギングなど)
痛みを感じる部位をを20秒〜30秒かけてゆっくりストレッチ
お風呂で温め、血行を促す
マッサージや鍼灸治療で自律神経を整える

などです。


治ったと思ってもケアは必要ですので、この時期は特に注意しましょう。


事故でのムチウチ、捻挫や打撲、肉離れなどのケガの応急処置、治療は

ほーむ鍼灸整骨院にお任せください! 03-6458-1249


Posted at 2014年06月12日 09時24分39秒 []

 
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