ほーむ鍼灸整骨院
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2013-09

秋のぎっくり腰

ようやく暑さも落ち着き、秋らしくなってきましたね。


最近、ぎっくり腰で来院される方が増えています。


考えられる原因はいろいろあります。


季節の変わり目による自律神経の乱れ

厳しい暑さが続き、冷たいものを摂りすぎたことによる冷え

また、涼しくなってきたとはいえ日中はまだまだ暑いので
サンダルで出かけ、夕方、夜に涼しくなった時に足元を冷やしてしまう。


などなど。

心当たりがある方は体を温めるもの(生姜など)を食べたり、靴下を履いて冷やさないようにしたり、自分でできることから取り組んでみてください。


それでもぎっくり腰になってしまったら!


安静冷却です!

マッサージしたり、お風呂で温めればよくなると思った、という方がよくいらっしゃいますが、

痛めたところは傷ついて炎症が起きているので、冷やして安静にすることが大切です。


また、はり治療は自己回復力を高めるので非常に有効です。


ただ、予防できるのが一番良いですね!


気をつけてこの秋をお過ごしください。



2013年09月09日 15時31分59秒

梅雨ですね

じめじめとして蒸し暑い季節です。


腰が重い、足がむくむ、食欲がない、お腹の調子が悪い・・・。

梅雨にはそんな症状がでてきます。

その原因となるのは「湿邪」です。


もちろんある程度の湿気は人間には必要なものですが、多すぎるのもいけません。

排出しきれなかった湿が体に溜まり、邪となり体に悪影響を及ぼします。

湿邪は下に流れる性質があり、重く停滞するといわれています。

その為、足のむくみや腰の重さといった症状がでてきます。


また、湿邪がエネルギーの通り道である経絡に停滞すると、神経痛や関節痛といった症状がでてきます。


五臓の中でも湿邪と関連しているのが「脾」です。

東洋医学での脾は西洋医学でいう脾臓と少し役割が違い、東洋医学の脾は消化吸収や体の水分代謝を司っています。
そのため湿邪により脾が弱ると、下痢や食欲不振などお腹に関わる症状がでてきます。


対策

 ̄親阿靴憧世鬚きましょう!
 運動で汗をかいて湿邪を追い出しましょう!

⊇襪いらといってクーラーに当たり過ぎない!
 暑い季節に冷たい空気に当たりすぎると、自律神経を乱す原因にもなります。

N笋燭い發里琉み過ぎに注意!
 お腹も冷やしてしまうので、できれば常温か温かいものを少しずつ取りましょう。

け分の取りすぎに注意!
 体内に過剰な塩分があると、体内の塩分濃度を薄めようとして水分がたまりやすくなります。


もちろん足ツボや足のマッサージ等も有効です。

元気に梅雨を乗り切りましょう!



2013年09月09日 15時30分20秒

水分補給は必要ですが...

連日猛暑が続いています。

熱中症予防のために、まめに水分補給が必要ですが

注意してほしいのが「ペットボトル症候群」です。


市販されているスポーツドリンクや清涼飲料水には

飲みやすさを考慮してかなりの糖質が含まれています。

メーカーによって違いはありますが、約5%〜8%ほどの糖質が含まれているので、

仮に500mlので糖質5%の清涼飲料水を2本飲んだとすると

25g×2=50gの糖質を摂取することになります。


人間が一日に摂取する糖分の量は20〜40gといわれています。

さらに普段の食事からも摂取するので、これだけでもかなりの量を摂取

してしまうことになります。

つまりこの習慣をつづけていくと急性の糖尿病のリスクが高まるのです。

しかし、飲んではいけないということではありません。

飲みすぎには注意してくださいね。

スポーツドリンクを飲む際には2〜3倍に薄めてあげると良いでしょう。


暑い日がまだまだ続きますが、しっかり食べて夏バテしないように頑張りましょう!



2013年09月09日 15時30分08秒

休診のお知らせ

8月15日(木)〜8月18日(日)は休診とさせていただきます。

また8月24日(土)も社内研修のため休診とさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。



2013年09月09日 13時45分52秒

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