飯田橋駅前鍼灸整骨院
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雨の日の体調不良について

雨の日は頭痛がヒドイ。季節の変わり目は体がダルイ。台風が来ると発作が起きる。…こういった症状はありませんか?
もしかするとそれは「季節病」や「気象病」といわれるものかもしれません。
次のような原因が考えられます。

★ムクミ
人の体は大半が水分でできています。気圧が下がると体内の水分は膨張し、血管や神経を圧迫してしまいます。気道がムクんで空気の通り道が狭くなってしまうと咳が出たり、血管の圧迫による血行不良が頭痛を招く可能性があります。体が痛む人は、ムクミにより神経が圧迫されている可能性もあります。

★炎症反応
気圧が低下すると、人の体内では“ヒスタミン”が分泌されます。ヒスタミンは交感神経を刺激して血管を収縮させ、神経を過敏にさせる働きがあるため、ヒスタミンの分泌量がおおいほど、痛みを感じやすくなってしまいます。

★温度差
雨が降る場合、気温がグッと下がることにより温度差が発生します。温度差が大きければ大きいほど、体の温度調節機能に負担がかかり、自律神経のバランスが崩れてしまうことがあります。また、日頃の疲れやストレスなどがあると、よりその影響を受けやすくなってしまいます。

★ストレス
気象の変化は体の機能にストレスを与えます。また、雨の景色や音、臭いなどによって心理的な要因が触発され、ストレスを感じてしまうこともあります。こういったストレスを脳が感じると、分泌されるホルモンバランスが崩れる原因にもなり、それを引き金に心身のバランスも崩してしまうことがあります。

雨だから憂鬱だけど仕方ない・・・と放置しているあなた!
原因としっかり向き合い、酷くなる前に早めの対処をしていきましょう!



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Posted at 2014年06月27日 15時39分54秒 []