飯田橋駅前鍼灸整骨院
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2014-08

夏に足がつるのはなぜ?

最近よく足がつる〜と言ってる患者さんが多くいます

なぜ足がつるのでしょうか?

普段、私たちは筋肉を収縮・弛緩させる(伸び縮みさせる)ことで
スムーズに体を動かしています。

「足がつる」とは、筋肉収縮のバランスが乱れ、
筋肉に痙攣(けいれん)が起こっている状態のことです。

ふくらはぎに起こることが多いため、
一般的には「こむらがえり」とも呼ばれていますが、
太ももや足の裏、首など、他の場所でも起こることがあります。

原因には様々なことが考えられ、
主に次のような状態のときに起こりやすくなります。

●筋肉を使いすぎている
●筋力が低下している
●ミネラルやビタミンが不足している
●水分が不足している
●体が冷えている
●血行が悪くなっている

筋肉の収縮・弛緩が正常に行われるためには、
マグネシウムやカルシウム、カリウムなどのミネラルが欠かせませんが、
夏は、発汗によって体内のミネラルや水分が失われやすくなります。

また、冷たいもののとり過ぎや冷房・薄着の影響で、
体の中は自分が思っている以上に冷え、血行も悪くなっています。

さらに、食事は簡単なもので済ませる、お風呂はシャワーだけ、
冷房の効いた部屋で足を出したまま寝る、という生活をしていませんか?

このような夏の生活が原因となって
つっていることが多いです

かくいう私も足がよくつるので
きをつけなくては〜〜〜><



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2014年08月04日 16時53分42秒

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